Riccarton4


クライストチャーチの郊外Riccartonで先週友人と散歩しました。

忙しい日々から開放されて、ほっと一息つけた瞬間です。


NZ人の友人と台湾人の友人は、落ち葉を蹴って落ち葉遊び。

                            Riccarton5


散歩コースは、セキュリティー用の柵があって、ボタンを押して中にあるNative Bushを歩くことが出来ます。ここには、NZ特有の木々に囲まれ緑の香りも漂って、すごく気持ちがいいです。


Riccarton6   


この日のクライストチャーチは、夜からHail(ひょう)が降ってとっても寒くなりました。


空港へ行く前に、市内にあるThe Fudge Cottageというお店へいきました。


                     Fudge

ここには、何種類ものFudge(柔らかキャンディー)があり、私はOrangeとチョコレート味にしました。

ここのFudgeは、ほとんどチョコレートといったところでしょうか。


ここでは、かごに山盛りに入った、それぞれの味を試食することが出来ます。

私は、買う前に既におなか一杯。。そして、どの味もおいしい!


上の写真は、既にJくんに食べられていますが、この小さなパックが2ドル50セント(約200円)ぐらいでした。

また、5パック買うと一袋サービスでついてくると思います。このセールは、いつもあるのかわかりませんが。。


売り場には、カタコトの日本語を話すおばさんがいて、私が日本人とわかり、うれしそうな顔で一生懸命説明してくれます。


「日本へお持ち帰りしますか?日本人は、この味が好きです。」


「・・・・私は、ウェリントンへお持ち帰りです。」


これが、首を長くして待っていたJ君へのお土産となったのです。






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日本人 ビジネス魂

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クライストチャーチから帰ってきて、いまだに疲れが抜けず写真アップで手抜きしてます。

しかし、さすがに日本語で日本人に独り言が言いたくなってきました!


クライストチャーチには、今後のお仕事の視察とでもいいますか、研修だったんですね。

でも、クライストチャーチには台湾人の友達もNZ人の友達もいるし、観光気分で向かいました。


誰が見ても、スニーカー、コーデュロイのパンツ、もこもこセーターがそのお休み気分をあらわしています。

しかし!オフィスに一歩を足を踏み入れたその瞬間。。。


ヤバ!(心の声)


男性は、スーツにネクタイ。カジュアルの人もいましたが、私ほどのホリデー気分はうかがえない。。

女性は、きちんとお化粧をして、髪もきれいで、スーツを着て、素敵なハイヒール。。


あ!化粧してない。。。。。(心の声)


ここで、ハンマーが飛んできた気分です。

確かに、お仕事意識を持って、今後この方たちをお仕事をさせていただくかもしれない。。ということを、考えたら、スーツぐらい着ていきなさいよ~私。


でもね、言い訳すると、スーツは一着もありません。チャイナドレスはあるけど。。。着物もあるけど。。。

スーツがないんです。。。


こんな私も、かつて東京でスーツ、ハイヒールで街を歩いていました。

あの心意気はどこへいったんでしょう・・・。


あまりの、リラックスモードの自分に自分がびっくりですわ。


誰が言ったのか、もう思い出せない「観光気分で気楽に来てください。。。」って。

あれは、私自身の心の声だったのかな。。。


日本人のビジネスマンの心得。(何条あったかな~。)

すっかり、どこかへ置いてきていました。


こんなおとぼけのわたしでしたが、久々日本人に囲まれ、カルチャーショックを受けながらも、色々学ぶことが出来ました。。。。。


おかげさまで、少しだけ。「お仕事モード」を思い出しました。。



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Riccarton1          Riccarton2

                                  <ゆったりとした、川の向かいにある古いCafe>

クライストチャーチで一番古い家が、Riccartonにあります。

1840年に移民してきた人たちです。そのとき実際に立てられた、とても古いおうちがコレです。


                    Riccarton3


この家は、とても小さくて中を見学できるのですが、蝋人形が。。。

本物の人間に見えるんです。。台湾人の友達は、怖くて震え上がってました。


私も、その薄暗い部屋には、ちょっと引きましたけど、昔の人が住んでいた家って、サイズが思っていたより小さくて、なんか不思議な気分でした。


この公園は、近くにNative Bushの散歩コースもあって、お天気のいい日はとっても穴場だと思います。

Riccartonには、とても大きなショッピングセンターがありますが、私の場合そこは避けけて(危ないですからね。。。)台湾超市(台湾スーペーマーケット)へ行きました。


ここで、ウェリントンでなかなか見つからない、納豆を3パック(4個入り)15ドルもしましたが、奮発しました。


クライストチャーチのバスの良いところ。

一度目バスに乗るとき、お金を払って領収書をもらい、2時間以内であれば、また無料でバスに乗れます。なので、領収証をなくさないようとっておきます。


いろいろあって、疲れきっていた私の最終日は、この素敵な公園散歩。

かなり、癒されました。。







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Christchurch 街中で。。。

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クライストチャーチは、この時期朝晩かなり冷え込みます。

ラッキーなことに、先週の火曜日は日中18度にまで気温が上がりました。

水曜、木曜日も天候に恵まれ、気持ちよく街中を歩けました。


Christchurch3      


色々写真も撮りたかったのですが、結構忙しかったので歩きながらパシッと撮りました。


土曜日には、ライオンズ(England, Ireland,Wales, Scotlandの選抜メンバー)とAll Blacks(NZの選抜メンバー)のラグビーの試合があったため、街はラグビーのサポーターだらけ!


夜もビールを片手に、大声で歌う人など、最高に盛り上がってました。


Christchurch


赤と青のジャケットは、ライオンズのです。みんな、昼間の観光もこのジャケットでお出かけ。。

来月には、ウィリアム王子もイギリスからやってきて、ラグビー観戦するようです。


今週の土曜日は、ウェリントンでこの試合が行われます。

日頃からにぎやかなコートにープレイスは、3日間、車は通行止め。


街をあげての大騒ぎになりそうです。。。


海の見える図書館

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Brighton1


クライストチャーチから、海沿いの町Brighton。

ここは、10年以上前は市内から多くの人が集まり週末はとてもにぎわっていたそうです。


しかしクライストチャーチの市内、郊外も含めて大型のショッピングセンターなどが増えて、以前のようなにぎやかさは今ではもう見られないとの事。


台湾の友人は、この町にある語学学校で勉強しています。

彼女の授業が終わる前に、近くにある図書館へ。


Brighton2  

<この円形が図書館。その後ろにあるのは、座席型バンジー。食後のバンジーは、くれぐれも気をつけましょう。。>


この図書館とつながる、桟橋にはお天気が良ければ、多くの釣り客でいっぱい。

この日は、あまりの寒さに凍えました。。


海を眺めながら、図書館のコーヒーショップでお茶など飲んだら、最高!



帰ってきました、ウェリントン。

この一週間長かったです。。。。


月曜から、車でブレナムからクライストチャーチへ。


途中カイコウラという海沿いの街で朝食。Kaikoura


ゆっくりゆっくり見たかったのですが、なんせJくんはこの日クライストチャーチからブレナムへ戻らなくてはならなかったので、そうゆっくり出来ませんでした。冬は、朝夜霜が降りたりして、道が滑りやすくなります。ですので、なるべく日中ドライブするようにします。


しかし、念願のSealは見ました~!

もう、岩場にごろごろ、グーグー寝てました。それにしても、結構臭いますね~ここ。


Seal


Sea shore    <Sealの展望台から~朝の空>       


北島と南島は、微妙に景色が違います。気候も違いますし。。

私は、初めて住んだのが南島だったせいか、この南島の景色が心にしみます。。。




Trip Trip 

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今日から、Jくんの実家があるBlenheimへ。おいしいもの一杯食べられそう~。

今から、メニューが楽しみ!私は、昨日作った紅茶のシフォン(膨らんでなくてもシフォンと呼ばせて。。。)、チョコチップクッキー、実家の父母が送ってきてくれた八街産ピーナッツ(出身県特産!)、を持参しようと思っている。なんせ、Tea Timeがありますからね、一日2度。食べ物は、いくらあっても良いぞ~。


そして、来週の月曜には、Blenheimから車でクライストチャーチまで!(えつこさん。カイコウラ通過しますよ~。鯨見えるかな?)

あ、Jくんのご両親がお車かしてくださったらの話。。。(Blenheimにて交渉予定)

もし、お天気が悪ければ(雪など降ってしまったら)電車で行こうと思っている。私は、電車大好きなのでこちらも捨てがたい。。(「世界の車窓00」気分が味わえるんですもの。。)

 

            

 Train       Train in Thanland

 <中国の列車から~ほほえましいカップル?>   <あぶないやん、ドアあきっぱ In  Thailand>

(↑いや、左は一緒に行った私の友人だよ!)

 

クライストチャーチには、台湾時代の友人がいま留学中。そして、もう一人。台湾時代のクラスメート(NZ人)もいる。久しぶりに、台湾話に盛り上がろう!


しかし、Jくんはこの日の夜Blenheimへ帰らなくてはならない。

帰りのフェリー予約済みなので。。


そして、私は火曜日から土曜日までの滞在です。ヤッホ~!!


台湾の友人は、「あんた来たら、すごくおいしい飲茶のお店に連れて行くから!」って。。。。


しばらく、アップできそうにないのですが、クライストチャーチを満喫できると良いです。。

 


 

我が家の常備薬

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わたしの父は、昔台湾人の人と交流していた。

縁があったんですね。。。台湾と。


当時、妹が小児喘息で、父も母もよく病院を駆けずり回っていた。

そのことを知った、台湾人のおじさんがある塗り薬をくれた。


その名は、「緑油精」。

タイガーバームと間違えられるけれど、我が家のものに言わせると、「違う」のである。


Green oil


メンソールの効いた、においもかなり強いこのグリーンオイル。


当時、ヴィックス00000などという塗る薬がなかったため、妹はこのグリーンオイルを頼って生きてきた。。。


そして、頭痛はこめかみ、鼻づまりには鼻の下、肩こりは首筋、というように徐々に家族全員が使い始めた。

あれは、いまから20年も前のこと。。


それ以来、この薬は我が家の常備薬となった。しかし、台湾から離れてしまった今、ストックがきれてしまった。


そこで!ライストチャーチへ留学しに来た台湾の友人に持ってきてもらった。それが、届きました~。


台湾では、結構どのおうちにもひとつはある。。。そんな常備薬。


しかし、このにおいのすごさに逃げ回るJくん。。。。




Made In NZ編

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私は、なるべくNZ産、NZ製のものを買うようにしている。(せっかく、NZにいるんで。。)


Ice cream


これは、2リットルも入って、250円ぐらい。この会社の製品は、何でもお手ごろ価格。

安い割には、かなりおいしい。パックごと抱えて食べるのが、私流!!


Chocolate


100gいりで、100円ちょっと。この「オレンジ味」というのにものすごく惹かれてしまう。

値段を書いてしまったが、このBlogの存在を知らない(はず?)両親へのおみやげに、ぴったり!ふふ。


本当は、もうひとつドイツ製イチゴクリーム入りの同じ価格のチョコがあったんですけど、ひいき目ではなく!私は、こちらのオレンジチョコに一票!


potato chips


こちらは、いつものポテトチップス。スーパーのそのときの価格で、安いものを買っている。。

サワークリーム&Chives(チャイブス)味は、あまりはずれがない。


Jくんは、私がこうしてBlogをしている間に、後ろでシャキシャキ、ぽりぽり、ぐしゃぐしゃ、ポイっと、ゴミ箱へ入れてしまう。。。

残せ~!!


昨日は、イチゴクリームチョコを半分以上消えてた。。。だから、写真はないんです。。


これから、クリームドーナッツを先に食べておかないと、ちょっと危ないかも。。。。


お、ちゃんと打診してきた、日本語で。

「ドーナツ、食べる?」


良かった。。。







NZへ来る前に、台湾ので2年半暮らしていた。こちらの人によく、「どこから来たの?」と聞かれる。

色々考えた末、こう答えるようにしている。

「日本人です。でも、ここへ来る前台湾で暮らしていたので、台湾から来ました。」

へんてこりんな答え方かもしれないが、そこからJ君との出会いなども聞かれるので、この答えが後々会話しやすい。


留学の始まりは、1999年のアメリカ、ボストン、ニューヨークの短期留学。帰国後2年かけて将来のプランを組み始めた。


実は、アメリカへ留学する時、親にも宣言していたのだが、「これが人生で最初で最後の留学になるから」と思っていた。家族のこと、仕事のこと、年齢のこと、そんなことばかり考えていた。


しかし、アメリカでの、色んな人との出会いを通して、「留学は、これが始まりで終わりじゃないんだ」、と思うようになった。


帰国後も、次の留学を決めようか、ずっと考えていた。プランを模索すること、2年。この間、韓国、台湾、Argentinaの友人を訪ねてみた。


台湾へと気持ちが固まる最後の決め手。2000年の上海旅行。


一生懸命夢に向かって生きる中国人たちに出会った。

日本人の私にはない、情熱。不思議なアジアパワーに触れた気がした。


水墨画を心の支えとして、生計のためバーを経営するオーナー。上海京劇の役者、北京の映画俳優。そして、いつか海外へ行くチャンスを待つ、英語が堪能なバーの小姐たち。


英語圏へ行きたいと思っていたけれど、アジアへ行ってみるのもいい。。。

ちょっと、遠回りだけど、行ってしまえ!という気になった。


留学、海外移住を目指すために、考えなくてはならなかったこと。何を学び、どんな仕事をして暮らしていくか。そして、恋愛や結婚は、その時々の出会いにまかせること、などなど。

その大まかのプランは、台湾へ行き、中国語を学ぶ、日本語教師をする、中国語と英語を行かせる西洋の国へ移住を目指す。というかなりラフなイメージである。


自分でも驚いたことに、こんな大雑把なプランしかないにもかかわらず、海外移住を意識して、身の回りのものをたくさん捨てて、部屋をきれいに片づけて、家族へのお部屋返還準備までしてしまった。

心意気だけは、人一倍?


送別会をしてくれた昔の同期には、「お前な~、相変わらずわけのわからんことばかり考えおって、しかも今更海外なんて行ってどないすんねん!はよ、嫁いけや~」と、突っ込まれた。


当たってるかもしれないけれど、私は宇宙人のフリをすることにした。

これなら、話が通じなくてもOK!


そんな宇宙人も、留学前には、現地で仕事が出来るように、短期間の日本語教師養成講座を通信教育で勉強した。ほんの少し、日本語を外国語としてみることが出来た。半年のコースでは、日本語教師の「に」の字ぐらいは習得できたのだろうか。。

 

あれこれ思いをめぐらせ、日々忙しく準備をし、台湾へ渡ったのは、2002年2月5日。 

台湾へ行ったのは、海外移住を目指す、第一歩、いや第二歩?。


留学前にきっちりプランを立てていくのもいい。

しかし、今は力を抜いてこう思う。

「そうそううまくいかないのが人生~」である。実際に、そんなことの連続。


だから、フレキシブルでいよう。

乗れるときは、流れに乗って、乗れないときは、乗れるまでじっとして。。。


台湾の友人がいつも私に言ってくれていた言葉。

「なんとかなるよ~。やってみれば~。」


その言葉の通りだと思う。やれることを、やるのみ!あとは、何とかなるよ~。

そして、いまはちゃんと念願の英語圏にいるし。いろんなことが、うまく動き始めた。

彼女の言葉のおかげ!ありがとね~。


やりたいことが1から10まできっちりと形になっていなくても、海外へ向かってよかったと思う。

20代で出来なかったことは、30代でやればいい。先のことは、本当にわからない。


NZライフ9ヶ月。まだまだこれから。。。。


最近たくさんの人に読んでいただいたり、コメントいただいたりして、すごくうれしいです。ありがとうございます。