NZの家庭料理

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NZ Food1                        NZ Food2        


J君の実家でご馳走になった食べ物です。

左は、ジャガイモ、右はラムだったかな。。。いずれも、オーブンでチン!

そこに、Gravy Souce(肉汁から作るソース)をかけていただきます。


NZ Food3            NZ Food4


左にあるオレンジ色のは、Kumara(クマラ、マオリ語で、一種のサツマイモです。) 白いのは、Parnsnip(パースニップの根)です。筋っぽいかな。。植物繊維が豊富そうな感じです。

右にある右側のは、コーンクリームとパンの入った、食べ物。これまたオーブンでチン!


ご飯がないかわりに、お芋関連が多いです。なれない私は、お芋を減らさないとすぐおなかが一杯になります。それでも、食べっぷりは周りがびっくりするほどですが。。。


NZの家庭料理、寒い冬にはぴったりだと思います。





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夜の光~地球

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                 Earthlights    


これは、NASAのウェブから見つけた地球の夜の光。


光がたくさんある場所は、大都市。

日本は、すごく明るい。

光が少くないのは、発展途上国だったりする。


右端にちょこっとあるのはNZ。(クリックして大きくしないと見えないかも。。)

台湾で買った地図のNZは真ん中だった。

地図を作る人は、その人の国が真ん中にくるように作っているのかな。。。


NZも、光が少ない。。核燃料ないからかな。それにしても寒い。



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日頃お肌の手入れはしていません。パックも、持っていません。

帰国したときに、コスメオタクの妹の化粧品をこっそりごっそり使わせてもらってます。


先日、久々化粧をしたらファンデーションが顔にくっついてる。というか、乗っかってる。

化粧がのらないって、こういうことを言うんですね。今頃になって気づきました。。。。


20代のときは、あまり気にならなかったしみ、小じわ。やっぱりお肌ってほうっておくと、それなりに曲がるんですね。。。。曲がりっぱなしか。


それでも、どうしても化粧したかったあの日。

一度つけた化粧を全て落としました。


マッサージできるコールドクリームを使って、軽くマッサージ。顔に赤みが出る頃に、ストップ。

ふき取る。石鹸で、顔を洗う。

洗面台にお湯を張る。顔をスチームに当てる。待つこと5分。

水で顔を軽くたたく、血色が復活。


下地クリームを塗って、ファンデーションをつける。下から上!下から上に!

粉をはたく前に目の下に、保湿クリームをうっすらつける。


赤みが出た頬骨のあたりに、うすくチークをつける。

粉をはたく。


これって、普通のことでしょうか。。

30分以上かけて、必死に化粧したんです。


そして、気合を入れてお出かけ。

会った人に言われました。「お化粧してないのに、お肌きれいですね。。。」


あれ?あんなにばっちり塗ったのに。。。

あ、でもナチュラルメークってことで良いんでしょうか。。。


だれか、気づいて欲しかった。この努力。

少し、化粧品にも気を使ってみようと思って見つけた、NZのナチュラル化粧品。Living Nature

たまには、曲がり一直線を遅らせてみよう。。。





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会計係

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うちの会計係、私の電卓を持ったまま何時間も計算ずくめ。

何をしているのか、のぞいてみると「貯蓄プラン」「マイホームプラン」などを組んでいる。


おーい、まだ私たち無職なのよ~。


少なくとも、私は来年から大学へ行くつもりだし。。。

どうやって、暮らしていけるのかものすごく不安がありますが、Jくんは「学費は自分で出しなさい、生活費は僕が何とかするから!」って、よく言った!


ウェリントンで暮らしてて、一番大きい出費は家賃です。2人で、毎月8万円。これは、日本ほどの平均的な収入を持っている人ならお安いのかもしれませんが、NZの平均お給料って、日本より低いです。しかも、税金で20%ぐらい引かれます。


「毎年、家賃だけでこんなに払ってる~、だったら買ったほうがいいよ」ということになるでしょう。


私たちも同じように考えました。しかし、いったいどこに家を買うのかしら。。。(買えるのかしら?)

私は、彼の実家(南島にあるブレナム)の近くに住みたいんです。おもちゃの街みたいですけど。

でも、仕事がないと思うんです。。。


ウェリントンの家は、高いです。平均的な、家の価格は3000万ちょっと。(移民局2004年の統計)

日本に比べたら、激安かもしれません。。しかし、NZ人の収入を考えると高嶺の花です。。。


眉間にしわを寄せて、電卓をたたき続ける会計係。

老後までの貯蓄計画などを立てている。


がんばれ!他人事じゃなく、応援してるよ。


J君のクラスメートとのお食事会に行ってきました。

みんな日頃の課題からほんの一瞬開放されてリラックスしてました。


はじめに、NZ人の女性と彼女のお仕事について話しました。

彼女の勤めている職場は、女性は秘書系の仕事が多く、多くの管理職は男性とのこと。


NZの首相は女性ですが、この女性によると、現場はまだまだ女性が活躍する場が少ないと感じているようです。これから、NZで仕事をしていきたいと思ってるわたしにとっては、とても参考になりました。


そして、中国人のクラスメート。一人は、中国のメディアでリポーターをしている人。すごく、気さくな感じの人。そして、私にたくさん日本の話をします。片言の日本語も話してました。あまりの日本通ぶりに私が感心しているとこっそり教えてくれました。「私の主人は、日本人なの。。。」


こっそりというのは、中国と日本の関係が良くないのであまり他の人に話していないそうです。

驚きました。たぶん、それはもう一人のクラスメートがかなり反日感情の強い人だからかもしれません。


会ってすぐに、彼女たちの出身地を尋ねたところ、このリポーターの彼女が南京付近の出身だとのこと。

そして、このもう一人の彼女から「南京って知ってる?中国人が何人犠牲になったか知ってる?日本は、中国を侵略したと思ってるの?」などの質問攻めに会った。


私なりに、ひとつひとつ思っていることを答えたましたが、早口の中国語で何か言っています。。

しかし、あまりの速さに聞き取れません・・・。


すると、リポーターの女性がこっそりといってくれた。「彼女と、政治関係のお話はしないほうがいいわよ。。」と。


気まずい雰囲気を、リポーターの彼女が話題を映画に変えてくれました。

私は、お食事会という場でなければ、議論をを交わしてもいいと思いましたが、昨日のような和やかな場ではとてもそんな話をする気になれませんでした。


私と議論をしたがっていた彼女は、政府のお仕事をしています。それもかなり、上とのつながりのあるとのこと。(首相ともお会いしているし。。)中国人として日本人に言いたいことがたくさんあるのでしょう。その上、私とJくんが台湾から来たこともお気に召さないよう。。


J君から聞いたこの彼女の授業中発言は、すごいです。

「台湾が独立するというのであれば、当然中国は軍事的手段で抑えるまでよ。」と。


こんな調子ですが、彼女たちは、クラスメートとしてJくんを高く評価しているようです。

だから、彼を中国人とのお食事会に招待してくれています。このお食事会は、彼女の設定で今後仕事を探すときに役に立つようなメンバーを集めてくれているそうです。


しかし、私に一言。

「J君は招待したけど、あなたは呼べないわ。」と。


そして、Jくんに「中国で何がしたいの?仕事紹介するわよ。大使館?ビジネス?メディア?」。

とどめは、「中国人と結婚すると(NZへ移民したい女性)いくらぐらいもらえるわよ。。。」と。


さすがの私もこの発言にはびっくりしました!この会話なんなのよ~、と思いましたが、こんなことで口論はしても仕方がないですし。。


会ってすぐに、「何年付き合ってるの?」「結婚はいつするの?」「どうやって知り合ったの?」だの初対面の私にものすごく、ストレートな質問攻撃でした。台湾でも、このての質問攻めには何度か会いましたが。。


こんな彼女とのやり取りで、私の頭の中に浮かんできたこと。


日本人が本当に嫌い、という意思をはっきりと見せる人と、どうやって友好関係を結ぶことが出来るのだろうと。。。もしかして今の中国と日本がぶち当たっている壁?


のん気に食事会へ参加した私には、いささかショッキングな会話でした。。

しかし、こんなことがあっても中国に対する興味がなくなるわけでも、中国人はこうだ、と決め付けるつもりはありません。なぜなら、個人レベルでお付き合いした人の良し悪しは、決して国籍によるものではないと思っていますから。


中国と日本、台湾についてもっと深く考える良い機会ではありましたが、帰宅する頃には、ぐったり。

お気楽な私が、久々まじめに考えた夜でした。。。



ホリデ~!

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私は、目下「サンデー毎日」の状態です。が、J君が今日から5週間のホリデー!

リラックス~。


出来たら。。。

クライストチャーチの友達に会いに行きたい。。。。

J君の実家でご飯をいただきたい。。。

オークランドも見てみたい。。。

牧場も行きたい。。。


ここぞと、ばかりに「遊びたい病」が出てしまった。

その第一弾!今日の夜はJくんの同学(クラスメート)による「一学期お疲れ様、疲れたね、お食事会」。

私もそこに参加しようとしている。


国際関係を学んでいる皆さん、国際色も豊か。。。

この「国際色豊かな状況」という、集いにものすごく惹かれる私。


ネイティブNZ100%の集いは、勉強になるけれど会話についていけないことが多々ある。。会話に集中すると、食事もままならない。。。という、状況に陥る。結局、食事を取ってしまう。。


でも、国籍が違えば、こんなわたしの英語もあり?と、思える。


すると、J君いわくクラスメートのドイツ人やロシア人の英語はネイティブ並だそう。。。


大丈夫、そんなときは最終兵器。

中国人のお近くに座らせていただく。。。英語がだめなら、ニイハオ大作戦。


たかがお食事会(しかも他人の)されどお食事会。

今日は、気合入れて行ってみよう!




育った環境の違い

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この一週間、微妙な風邪が治らない。高熱が出るわけでもなく、せきが止まらないわけでもない。

ひたすら、くしゃみ、鼻水、軽い頭痛が続いている。花粉症かもしれないが、NZの花粉情報はみたことがない。(日本のニュースはすごいですね。)


いちよ、風邪の症状に似ているのであまり無理はしないようにしている。特に無理しなくてはならない、用事も無いし。。。


すると、Jくんは「風邪気味なら少し外に出て歩かないとだめだよ。」と言う。


M「風邪のときに風に当たるのは良くないって、聞いて育ったんだけど。。」

J 「じゃ、僕の言うのは全く効果がないって言うの?」


何なのこの会話~。育った環境で、風邪に関する知識に差がありすぎる。どうしたものか悩んだ末、何度か外へ出て軽いウォーキングとやらを実施してみる。ますます具合が悪くなった気がしたけど、家に戻る頃には疲れているので、結局いいのか悪いのかわからない。。


そして、この会話が、何度か続き私たちは、さりげなく険悪なムードが漂う。

だって、歩いても良好にならないんですもの。。


小雨の日、道でJ君の兄に会った。「どこ行くの?」

兄「風邪引いたから、少し歩いてこようと思ってさ」


へ?あなた達。。。やっぱり兄弟。

だから、コレが間違ってるなどと反論するのは、彼のバックグラウンドを否定しかねない。それは、避けたい。


私はひそかに風邪引いてないフリを続けてる。。鼻水出てるけど(my nose runs )



車の運転練習

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普段は、Jくんを大学に送っていく以外に滅多に車の運転をしません。

免許証は、まだ国際免許のままです。早いうちに、NZの免許証を取得しなくてはと思ってます。

日本の免許証のある人は、筆記と実技です。友人から、教官によりあたりはずれのようなものがあると聞き、今からどきどきしてます。


その準備を兼ねて!今日は中距離で運転の練習をしてきました。

ウェリントンから、Kapitiという島のちかくまでです。


距離は、往復で100キロですから、そんなに遠くないです。

しかし、日本の高速道路と違って、料金所もありませんし、一般道と高速道路の区別もありません。


NZの道は、早く走っていい区間、ゆっくり走らなくてはいけない区間の繰り返しになってます。ウェリントンの入り口は、高速道路のような出入り口になっていますが、郊外に向かうと、ところどころに小さな街があります。そこを通過する前に、70キロ、50キロ(市内はたいていこの速度)と減速していきます。街を離れるときも、70キロ、100キロというように表示にしたがって加速します。


2車線のところもあれば、1車線のところもあります。走るのは、左側で日本と同じです。なので、比較的走りやすいです。


しかし、街を通過するときなど信号機の変わりにRoundaboutというサークルがあります。ここで、右側から来る車を優先させるのですが、もし私の左前方から来る車が先に中に入っていて私の右側の車が止まっているときは、その流れに乗って私も中に入ることが出来ます。


こうやって、書いていてもイマイチピンとこないかもしれませんが、私はこれが苦手です。

毎回Jくんに「いい?」と聞く始末。


このタイミングさえつかめれば、運転もまあ何とかいけるかな?

あとは車がマニュアルですので坂道を何度も走ると、足がつりそうです。。


あまり深く考えず、歌でも歌いながら運転できるようになるまで、後もう少し時間がかかりそうです。

でも、あの車間距離で走るには、もう少し度胸が必要。。


何はともあれ、無事目的にたどり着けてよかった。

海辺で、貝殻も拾ったし!





パン

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パンは、いつもスーパーで買ってます。

「すごく種類が一杯あって、どれにしようか迷っちゃう・・・。」と言ってみたいです。

あんなに広い売り場に、あるのは色々な穀物類が入った四角い食パンばかり。。。良い点は、穀物の種類が選べることでしょうか。。。


しかし、パンの厚さがどの種類も同じ。。日本で言う8枚切の厚さ。サンドイッチを作るには、ちょっと厚すぎます。でも、16枚切りもみかけません。


うちでは基本的にご飯を主食としていますが、たまにあの「厚切りソフト」が無性に食べたくなります!

その他、あんぱん、メロンパン、ピーナッツコッペ、。。。コンビニなんかにある、菓子パン全般。


こちらで発見した、私好みの菓子パンはショコラデニッシュだけです。近所にあるGerman Breadは、あまりお手ごろ価格ではありません。


結局スーパーへ向かうのですが、結構パサツキ、ドライな感じのパンが多いですね。(見た目で判断)

日本のパンは、デニッシュにしても外はさくっと、中はしっとり、独特で繊細な感じが味わえますよね。


最近、考えていることは、うちのキッチンでパンが作れるかどうか。。。

その基礎として!週末に小豆からあんこを作ってみました!時間かかりますね~。でも、あれをパンの中に入れれば。。。


今日も改めて実感。。日本のパンってなんてすばらしいのかしら~。

カレーパンも食べたい!



Argentina 飲食編

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Buffet1           Buffet2

Argentinaで行ったBuffetの写真です。右がサラダやお肉等、左はデザートです。種類が多くて、食べ切れませんでした。この他、お寿司とバーベキューコーナーもあります!


Breakfast          Steak


左は、友人宅での朝食。真ん中にあるキャラメル色したのが「Dol Che De Leche」ドルチェデレチェ。ハーゲンダッツでも、この味ありましたね。右は、ステーキ。テーブル下にある雑誌の大きさを見ていただければ、どれほど大きいかわかりますよね。特大!


Mar del plata4          Pronto        

左は、Mar Del  Plataにて、バーベキューの準備をする友人弟。ソーセージのサイズも半端じゃないです。

右は、Prontoという名のお酒。レモンのチューハイみたいな味だった気がする。。すごく、フルーティーでおいしかった。


    Barbecue      Meat

左は、私の友人が彼の友達の家へ連れて行ってくれた日です。バーベキューはかなり一般的です。

右は、彼の友人カップルが生の肉をかじるフリ。


Ice Cream           八百屋


左は、アイスクリーム。これたしか、Mサイズ。何を食べても、とにかく大きい。。

右は、八百屋さんで。ここのおじさんとおばさんが果物を一杯おまけしてくれました。


この他、アルゼンチンのメンドーサ地区で作られるワインがとってもおいしいです。スーパーでジュースと同じくらいの値段で売ってます。ワイン好きには、たまらない品揃え。


食べ物は全て特大!大食いの私には幸せなひと時でした。。