昨日、友人たちは、酔いも絶好調で夜の街へ繰り出していった。(ドライバーは私。)


夕食は、豆腐とエビのチリソース、チンゲン菜野菜炒め、韓国風焼肉とサラダ。みそ汁。ポテトとハムのサラダ。デザートは、紅茶のシフォンケーキ生クリーム添え。


すごい、めちゃめちゃな献立!

しかし、そこにビールがあれば彼らは舌好調で、料理も大絶賛。(5割ましだねえ。。)


ビールの空き瓶、24本。ということは、一人6本も飲んでる。君たち、飲みすぎだよ~って、思うけど、NZはビールカルチャーなので、彼らにとってはまだまだいける状態。だから、彼らを夜の街へ送り出したのだ。

Jくんは、もう限界。彼は、台湾でわずらった胃の調子がまだ優れない。。


NZでは、金曜の昼からビールを飲み始めてる人もいる。(おい、仕事はどうしたんだ。。。)

飲む文化に異議はない。私も、SAKEの国、日本から来ているからだ。


しかし、NZ人の気になるところ!

よくゲップする~。


NZへ来る方は、よ~く覚えておいてください。


「これは、自然なことだから。。」といいつつ、

「Hi!」という前に、

「Baaaaaaaaap。。。。  Hi 」 などと言う人もいる。(君たち、羊みたいよ~)


もちろん、初めて会った人の前はすごく遠慮してると思う行けど、慣れてきたらもう最後。

このゲップ発生率、私がこれまであった欧米人の中でNZ人は、No.1!!


あまり良い話ではないです。。。すいません。


でも、素敵なNZ人とラブリーな恋愛を夢見ている人がいたら、ちょっと気をつけてここをチェックしていただかないと、あとで「何なの~このBaaaaaaaa~」ということになりかねないと思っって。。。


でも、最終的に「Baaaaaa~」の習慣なんて、許せることなのよね、それ以外にいいところが一杯あったらね。。。






AD

疲れたら行きたい国、Thai。

去年、仕事を休めないJ君を台湾に残し、ビザが切れるので台湾からタイへ出国した私。後ろめたかったけど、後ろ髪は全然惹かれなかったよ、行く気満々。ごめんねJ君。


いざタイへ!

そこには私の会いたい人がいた。。。。Huimeiziさん。(台湾在住日本人大学生)

観光学を学ぶ彼女は、ホテルで研修中。


タイ語が出来るわけではないけれど、気がつけばタイ語もカタコト使ってる!特に、食べ物の名前、注文の仕方、「辛くしないでください」がうまい。


Thai Food


そんな彼女とは、このタイを最後にしばらく会えなくなる。彼女が、台湾へ戻る前に私はNZへ出発するからだ。なので、女二人、タイを満喫。一分一秒も無駄にしたくない~!気持ちで一杯。


 彼女といった観光地で、現地の人が話しかけてきた。

 

                              Budda


「奥さん、奥さん」

(誰が奥さんなの、振り向くものですか!)


「奥さん!み~やさこですっ!」て、誰が教えたの~。ポーズもついてる。。。


私たちの前に立ちふさがる。。そして、「宮迫です!」を連呼。

もう、ほおって置くことにしました。


それにしても、タイ人向け船のツアーに参加したのがとっても良かった。ガイドさんの説明は、タイ語だからわからないが、みんな家族連れとか、すごくほのぼのしている。しかも、破格のツアー料金にコーラ付!


植物園についた私たちは、花のカラフルさにびっくり。一生懸命写真をとる私に、おじさんは全部タイ語で花について説明してくれました。しかも、横付きでね。ありがとう・・・。       

                      Flower



もう130%Enjoy!だった。


それにしても、私の友人の素敵な制服姿が今も目に浮かぶ。。。この方、やけに制服が似合います。しかも、研修生でありながら、マネージャーの風格すら漂わせている。。。


中国、台湾、日本のお客様から感謝されて、サービス業を自分のものとしつつある彼女の姿をあとに、タイから台湾へ。


お待たせ!J君。

私の真っ黒に日焼けした姿、心も体も癒されまくった様子を横目に、J君のうらやましそうな感じが顔に出ていた。。


タイの花、素朴な子供、遺跡、食べ物、素敵な服、やけどしそうなくらいの太陽。いつかまた行こう、と心に誓う。次は、J君と一緒に行くからね!



Kid



その前に働け!私たち。






AD

客人

テーマ:

今日は、友人3人が遊びに来ます。(みな男子。。。)しかも、「日本食が食べたいな~」って。

どうしよう~。


NZで私が作る、日本食は魚の煮物、日本式カレー、掻き揚げ、うどん、手巻き寿司、おみそ汁など等。

でも、彼らは「魚貝が苦手」ときた。どんな日本食を基準して、日本食が好きなのか、イマイチつかめない私。頭が痛い。。


この3人は、かつて台湾に暮らしていたNZ人。週末は、よく彼らと映画を見たり、音楽を聴いたり。。。


そうそう、彼らはみな(自称)アーティストです。うち一人は、コミュニティー向けの雑誌を刊行していて、将来は映画をとりたいそうです。その彼の弟は、写真を撮ったり、絵を描いたり、あとはデザインのお仕事してます。最後は、音楽命のDJ。


いつか彼らの作ったショートムービーを見たんですが、これがかなり面白い。せりふは一切なしの、コメディ。チャップリンを思い出させる。。。


彼らがいつか、有名になって、私を日本食レストランへ連れて行ってくれることを心待ちにしながら、まずは今日のメニューを考える。


AD

Marmite


NZのマヌカハニーは、甘くてておいしい~。NZバターとハニーで幸せ気分。

もしくはそこにMarmiteをプラス!


このMarmiteは、多くのNZ人が子供のときから食べている佃煮、のような物。

いや、佃煮といったのは私の友人。しかも、彼女は本当にご飯の上にのせて食べていた。。。チャレンジャー。


これは、黒く練った、イーストだって。Yeast、辞書で見てもイースト、と、Jくんはいう。ごめんなさい、これが何なのかやっぱりよくわからない。でも、自然の物から出来てて体が健康になりそうなパッケージであることは確か!


はじめてこのMarmiteのにおいをかいだとき、「うへ~」と思った。しかし、納豆でも、臭豆腐(台湾の)でも、人は食べ続ければ結構慣れてしまう。


今は、私も愛用。





癒し系音楽

テーマ:
タイトル: Drive
NZのアーティスト Bic Runga。
 クライストチャーチでコンサートをしたときのアルバムがあるんですが、その名も「Bic Runga with the Christchurch Symphony ~ Live in Concert」。 オーケストラをバックに歌っているのですが、ものすごく心地良い。上のアルバムは、別のアルバムなんですけど。。。

とにかく、透き通るような歌声は癒されます。。

ヘリコプターに負けないくらい、大きな音で聴いちゃいます。


騒音

テーマ:

私は、Moterway(高速道路みたいな)ところの脇に住んでます。でも、私たちの住んでいる一角は中庭に面しているので、騒音はあまり気になりません。


しかし、最近家の向かいの向かいにある丘の木を伐採して、ヘリコプターで運んでます。部屋がブルブルいってます。。。この木は、ストームなどで倒れているので、危険のため移動。


それにしても、NZ最大(と言われる)ヘリコプター(縦長)を朝から夕方までこう毎日ブルブルさせられると、ちょっとたまらないですね。。

ヘリコプター


先日の渋い不動産やのおばさんから聞いたんですけど、このヘリ30分500ドル(4万円以上)ですって。



英語。。。。

テーマ:

先日、購入したジーンズのお直しをした。

ジーンズの値段も、私にしては奮発したのにお直し裾あげ代が15ドル約1200円。

自分でミシンを買って直したかったのだけれど、ストレッチ素材のものを直す自信が無い。。。

なので、思い切ってお直しやへ。


電話で話した女性は、NZ英語だった。どきどきしながら、お店に行ってみると中国系NZ人。


NZで生まれ育った、中国人はたくさんいる。だから、西洋系の人だけがNZ人とは判断つかない。それは、NZ人にしても同じなのだと思う。


思い切りおのぼりさんの服装でもしていない限り、旅行者だとは判断が出来ない。なので、相手が話してくる英語はネイティブ同士の会話と同じ。早い~。


私の英語の基礎はアメリカで培った。学校へ行っていたとき、アメリカ人の教授のお話を聞く階があったのだが、非常にわかりやすかった。しかし、NZの先生のときは、あまり良くわからない。。


まだまだ、NZに慣れてない。もっと、テレビとか見るといいのだろうけれど、テレビが10年以上昔のもので、アンテナ式。


一番良いときに、ザーっと見えなくなったり、突然音が大きくなったりするので、今は物置にしている。

そう、ラジオがある。毎日聞いているんだけど、外国語って右から左に抜けてしまう。。


言い訳は良いから、「もう少し英語勉強しようよ」と自分に問いかける。





NZのポテトチップスは、塩辛い!けれど、ないと夜に後悔するので、買ってしまう。

でも、Dipクリームは、なるべく避けるようにしています。


ケーキとスナック食べてるだけで満足しないと。。

そして、このチップスの価格。大体、100円ちょっと~200円位まで。

この違いは、毎日スーパーに行く私からすると仕入れの価格の差としか思えない。。


だから、私は毎回決まったブランドは無いです。でも、ビネガー味は買いません。だって、お酢と塩かけすぎ~。ほどよい味付けのおいてとチップスにまだ出会ってない。。


写真ちょっと、食べる直前(夜)に急いでとったので暗いんです。。でも、このペンギンのマークは、種類が多い。


                    Chips

NYでの暮らし。。

テーマ:

<これは、アメリカ留学時代の記憶。。。>


ボストンから、ニューヨークの学校へ転向した。寮は、マンハッタンのど真ん中!

ロケーションは、最高だったけどこの寮がちょっと問題ありあり。


高層のビルで、部屋は4畳半。しかも、中庭に面した窓を開けたら鳩の死骸。。。40度近くある、真夏なのに窓も開けられない。。


この寮は、女性のみで若い人は10代の学生から、上は80歳ぐらいの高齢者まで。老人ホームに近い。。


トイレとシャワー、テレビルームは共同。特に、門限は無かったので夜遊びをして深夜部屋に戻ると、徘徊中のご老人に出会ってしまう。もちろん、私の名前なんて覚えられない。しかし、なぜか数字には強い。なので、私を「209号」と呼ぶ。部屋番号。。


しかし、つらいことばかりではない。学校へ行けば、楽しいクラスメートに会える。

ニューヨークでは、ボストンのアジア・ラテングループよりヨーロッパ系の学生だ。

でも、初心クラスは、日本人をはじめアジア系が占めている。


仲良くなった友達は、ドイツ人のトーマス。イタリア人のBeatrice。この二人、アート系。

二人はIssei Miyakeが好き、Vivian Westwoodが好きだといい、わたしを高級店へと連れ出す。


見るだけなら良い。。あなたたちが着るのも良い、だって二人ともモデルのようだから。Beaなんて、Pladaの防水帽子をかぶり、素足にグッチのサンダル。なのに、私に向かって「これ着てみてよっ」て。


雑誌から出てきたようなトーマスとBea。3人手をつないだら、とらわれた宇宙人だよ、私。。。。

それ以来、誰がなんと言っても高級店はいかない!そんな服が似合う私じゃないのよ。


しかし、彼らとクラブへ行くのは楽しい。彼らのおかげで、この他ヨーロッパの紳士たちともお知り合いになれた。。。シャツの第3、4ボタンまではずしてる?。七部袖のシャツって男の人も着るのね。。

ご挨拶のほっぺにキスする時間も微妙に長いじゃないの。。。


SohoにあるBeaの友達宅は、部屋から夜景が。。。天井からは、星が。。夢のような、マンハッタン生活を垣間見た。。


シングル生活を謳歌した、ボストン、ニューヨーク。20代最後のときに、これ以上の幸せって無いわ。。。と思った、アメリカ。


しかし、人生そんな単純なものばかりじゃない。帰国してみると、家族の問題やらなにやらまた、どたばたの毎日。


でも、一度味わってしまった海外はちゃめちゃ体験は、忘れることが出来ず、私を台湾へと向かわせた。


次回は、「台湾留学」。












理髪師

テーマ:

以前の同級生から電話があった。

 

「髪の毛切ってもらいたいんだけど、いつがいい?」

「暇だから今から行くよ。」

 

はさみ櫛を持参して彼女の寮があるKaroriまで。

「毛先だけ、ちょっとそろえるだけで良いから」

「わかったわかった、心配しないで」(ロングヘアーだから、少し位短くしたって良いよね~)

 

後ろのすそからバシッと、まずは5センチ。

その後は、サイド、フロントとそろえていく。

すっかり、美容師、いや理髪師気分の私。

 

そこへ、同級生の中国人Diちゃん登場。

同級生2「え、髪切ってるんだ。私にもやらせてよ。」

同級生1「だめ、あんたはだめなの、やったこと無いんだから」

私「・・・・」(はさみを渡す、ふふ)

 

しかし、あまりの大胆な切り込みに、あせってはさみを取り上げた。

そして、何事も無かったかのようにすそのほうにシャギーを入れる。

ごめんね、Tちゃん。ちゃんとやるから

 

資格?ないです。

 

NZの美容院は、ちゃんとしたところだとカットだけで5000円以上します。だから、私はストレートパーマだけ美容院へ行って、あとは適当に自分でカット。

 

Jくんのは、2ヶ月に一度カットします。

天然パーマで、ふわふわしてるからとにかく、短くすればOK!でも、彼のリクエストはフロントのMを見えないようにとのこと。(だんだん目立ってきたからね)そこは、長めにすればOK。

 

今日は、これからJくんもカット。

一日、2件。これがお仕事だったらいいのにね。。