昨日はCuba Streetにあるインド料理でランチを食べた。二人で、約1500円だからなかなか手ごろだ。お店は、心地よい照明、ソファーがある。夜になるとディナー価格になるので、ここへくるのはランチのみ。

ランチの後、朝市のビニールを持った人を発見。
今日は、ホリデーでほとんどのお店が開いていないら、てっきり朝市はなしだと思ったのに。。

あわてて、市場に駆け込む。何とか、豆腐と野菜数種を5ドル(約400円)で購入できた。ここは、カード類は一切使えません。そう、二人合わせて所持金5ドルだったのだ。

あとは、スーパーへいって肉と魚を買えば本日のお買い物終了!しかし、どのスーパーもそろってホリデーだ。。

スーパーの無い生活が、どれほどむなしく、不便と感じたことか。。
台湾の、チャイニーズニューイヤーに匹敵する閑散さ。。

旅行者は、台湾の旧正月、NZのEasterに気をつけてください!
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甘いものモード

テーマ:
今年の暦ではこの間の金曜日がキリストの亡くなった日で、日曜日が蘇った日。これを復活祭としている。

Easter Eggは、その「生誕」の象徴。しかし、それがなぜチョコレートになったのかはわからない。。。

昨日友人からもらった、エッグの中には、イチゴクリームが入っていた。この甘さといったら、通常の200% upな感じ。。。私は、かなりの甘党だと自負しているが、これはかなりこたえる。

日本の和菓子にしても、洋菓子にしても、あらためてその繊細な甘さを絶賛したくなる。。

まずい、頭の中で食べたい洋菓子が浮かんできた。。それはドルチアか東京洋菓子倶楽部(日本橋)のモンブラン!!!

ほのぼの

テーマ:
中国映画の巨匠、ジャン イーモウの作品で「幸福時光」、英語は「Happy Time」。

再婚を夢見る中年男性と、その交際相手がきっかけで出会う盲目の少女。結婚の条件は、「リッチな男」でなければならない。

ごく平凡な男性が、暖かい同僚たちと幸せを手に入れるためあらゆる手段で、粋な男の演出を試みる。

孤独で不幸な少女が、彼らに巻き込まれながら、幸せを少しずつ実感する。

彼らのおかしな会話のやり取り、少女の透明感ある表情がとても印象に残る。

ジャン イーモウのアクション作品とは、一味違った面白さがある。中国語が、もっと理解できたらかなり面白いだろう。

癒し

テーマ:
BBCのThe Living PlanetというDVDを見た。この中には、DVDが4枚。とても、一日では終わらない。

このDVDには、世界の大自然を拝見することが出来る。最後のDVDは、NZの大自然で終わる。私の大好きな、Tuatara、Kiwi、なども出てくる。

このFilmは、動物、生物などすばらしい技術で彼らの生態系が鮮明に描かれている。自然に飢えている人にはお勧めのDVD。

Easter!!! 

テーマ:
今日からEaster Holidayのはじまり。Easterは、キリストの復活祭。約一ヶ月ぐらい前から店頭には、チョコレート卵の嵐!

卵に、かわいい花の模様をあしらったもの、人の頭ぐらいある卵、等など。どれも、おいしそうでいつも迷ってしまい、決めかねていた。

パートナーとイースターエッグの交換を約束したけれど、すでにホリデーってことは、ほとんどのお店は休みだ。。。。知らなかった。。。
私は、庭に隠されたチョコレートエッグを探したかったのに、どうしてくれよう・・・。今頃、よそのお庭で卵を探し回る子供たちは、おおはしゃぎだろう。。

イースターのとき、特別な言葉、例えばクリスマスの「メリークリスマス」みたいな表現があるかどうかパートナーに聞いてみたが、答えは「特に、なし。」しかし、あえて言うなら「Happy Easter」だろうと。

わずか、数十年前までニュージーランドのクリスチャンは人口の約80%だったのが、今日では50%代にまで減少している。移民の受け入れが多いことも関係しているが、いまはMulti-CultureなNZ。イースターに深い意味を持つ人々は約半分と言うことになる。

それでも、こうしてホリデーになるのはいいものだ。。。。

Round-about

テーマ:
Round-aboutとは、辞書で環状交差点、ロータリー(アメリカ)とある。
NZは、市内の大きい道路以外はこのラウンドアバウトが多い。

パートナーの車は、15年位前の日産。本人いわく、スポーツワゴン。そして、マニュアル。わたしが免許を取るときは、すべてマニュアルだった。しかし、日本ではほとんどの車がオートマだった。

NZへ来て、車の運転が出来ないと遠出するとき不便だ。しかし、マニュアルとラウンドアバウトの組み合わせは、NZ初心者の私には頭の痛い存在。

その上、ウェリントンは市内を除けば坂道だらけ。坂道にラウンドアバウトはまだ見たことが無いが、坂を上りきったところにはある。

常に、右側から入ってくる車を優先させる。しかし、実際にこの車の右の車はもうラウンドアバウトの中に入っている。なので、その車にも気を使いながら、あくまで右の車を先に行かせ、自分が入るタイミングを確認しなければならない。

足が、つる。。

昔の車は、クラッチが深い。国際免許の期限は、一年間。こちらの免許を取らなければならない。しかし、教官によってはいけずだったりするらしい。

レンタカーには、オートマがあるので旅行者は、自分で選択できる。しかし、ラウンドアバウトは小さな街で練習してから遠出することをお勧めします。。。。

譲り合い

テーマ:
うちは、基本的に土足。前に住んでいた人も靴はいてたし、私も靴のままあちこち歩き回る。もちろん、夜になると靴を脱ぎ捨て開放感に浸る。

はじめのうちは、土禁(なつかしいな。。この響き)にしていた。遊びに来た友人たちに「靴を脱いでください」といえなくて(靴を脱いだところできれいに見える場所ではない。。)やきもきしていた。

しかも、うちのパートナーは、土足の部屋の床にゴロンと寝てしまう。今では土足のところにムートン(羊の敷物、昔日本でも大流行した)を敷いて、そこで寝転びながらビデオを見たりする。私も、もうあきらめた。

その代わり、朝シャワーではなく(西洋人も朝シャワー好きみたい)夜のお風呂を要請している。

台湾でも、衛生観念の違いに驚かされることがあった。トイレを室友(ルームメイト)がきれいにしてくれないこと。そのときは、むきになって一人で掃除しまくった。

そして、ここNZでもきれいな新築のお家以外はすべて土足。日本ほど湿気が無いので、汚れもあまり気にならない。

しかし、うちの母がいつか私を訪ねてきたらこんな生活5分と持たないのではないかとどきどきしている。

食器の洗い方は、台湾時代に彼に説明して改善してもらった。NZの人は、泡をつけたまま、最後の水洗いをせずふきんで拭いてしまう。。

はじめてみたときは、絶句。「お願いだから、私に洗わせて」と何度申し出ようかと思ったことか。しかし、他人のお宅でこんなことはいえない。。。

うちの食器の洗い方は日本式にしていただく。そして、土足はNZ式。お風呂はバブを入れて、日本式。(結構日本式のほうが多いかも^)

こうやって、お互いどうしても譲れないところはそのように伝えて、それ以外はなるべく受け入れるようにしている。

国が違うからというより、育った環境の違いとしてなるべく多くのことを理解しあう努力、そうしないとやっていけない!

相変わらず床にへばりつき勉強している彼を見てそう思う。