月曜の散歩

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朝は曇りだったので、洗濯物はあきらめて、近所へ散歩に。うちのすむThorndon(舌かんで発音しにくい)地区は、古くからの建物がたくさんある。

近所に1902年築のBed And Breakfast(B&B)を発見。以前ボストンに住んでいたとき、1860年代の家にお世話になっていたのであのころと比べると少しデザインが新しい。私は、木造でカーブのある建物が好きだ。窓際の丸い部屋でお茶を飲んだら素敵だな~とうっとりしてしまう。

イギリスからの移民のが集まっていたボストンやウェリントンは建物や街の雰囲気が似ている。そして、緑が多く、公園も広い。 街を歩くと歴史について説明のある掲示板を発見する。立ち止まって読む。すると、近所のおば様も一人二人と足を止めて集まってくる。世間話のはじまりそうな気配に、一足先に失礼することにした。

道端の猫は、おとなしく愛嬌がある。遊んでとばかりに道路の真ん中にのけぞって、ひっくり返る。危ないから、早く起きて。と言ってもお構いなしの猫をあとに朝の散歩は終了。 明日は、植物園まで行こうかな。。
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朝市

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日曜の朝は、市内の2箇所で朝市がある。ここの野菜は、スーパーの約半額近い値段で購入できる。しかも、一般のスーパーにはあまり置いていない白菜、チンゲン菜などが格安だ。早起きは三文の徳なのである。しかし、うっかり寝過ごすと、翌週スーパーの高い野菜を買い続けることになる。今週は、成功!

雨にもかかわらず多くの人でごった返している。野菜を売る人たちは、アジア系の人がほとんどだ。大きな白菜、豆腐、人参、長ネギを買った。

海外で暮らすと、日本の食べ物が恋しい。シラス、もずく、昆布の佃煮。私は、似たような食材さえ見つかれば、「もどき」が作れると思っている。先日も、あげ豆腐を分解し、鳥ご飯の油揚げにした。

うちのパートナーは、チャレンジャーでもあり、台湾でもきたえられているので、私の作るアジア料理は何でもおいしいと思ってくれている、いや思いこませてる?

今日の夕飯に、韓国風焼肉を作り話題はただひたすら韓国。(冬のソナタはまったくわからないのだが。。)私は、しゃべりすぎて遅れをとってしまった。食卓は空になりつつある。

何はともあれ、早起きさえすれば、豊かな食材と和やかな夕食にたどりつける、そんなことを思う日曜日。
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我愛的東西~The things I love

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以前、ウェリントンが寒くなりましたって書いたんですけど、今日はまた夏らしお天気が復活しました。庭では、Cicada(せみ)がここ数日鳴きっぱなしです。短い命を精一杯表現しているように見えます。

虫が苦手だと思っていたんですけど、NZへきてからというものあらゆる動物、虫に興味が出てきました。とくに、爬虫類のTuataraが好きです。大学で保護して育てているので、時間のあるときはTuataraの数をチェックしに行きます。お天気の悪い日は、TUBEの中に隠れてしまうので、「ウォーリー君を探せ」みたいに、緑の草木の中からTuataraを探すのは、ちょっと一苦労です。

大陸がひとつにつながっていとき、NZは一番初めに陸から離れたそうです。そのとき、Mamamls(哺乳類)はまだ誕生していませんでした。そこには、今はもう見られなくなってしまった数々の鳥類とTuataraなどその他の生き物。鳥は、Predator(捕食者)のいない、安息の地に飛ぶことをやめ、「飛ばない鳥 Kiwi」になったりしました。うちのパートナーは、太りすぎだからだといっていますが。

Tuataraは、恐竜よりも前に生息し、地球で最も長い歴史のある生き物のひとつです。Life expectancy(平均寿命)も80歳から100歳。長生きですね。

このまま行くと、私はムツゴロウさんのようになりそうですが、これからも細々と生き物観察をしようと思います。近々、Wellington Zooへ行ってきます。
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南島旅行2 夕暮れ 午後9時

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ニュージーランドの夏は一日が長い。10月の第一日曜から3月の第三日曜までデイライトセービング(サマータイム)といい、時計を一時間進める。これで陽の長さにあわせて一日を有効に使うことが出来る!という。しかし、同じ24時間なのだから変わりはない!と思っていたところ、いざ夏が始まるとその陽の長さに驚かされた。午後9時にしてまだ明るい。。

ロンドンに住む友人が、冬は4時ぐらいから暗くなって、一日がとても短く感じると言っていた。

私は、NZで見る夜9時過ぎのサンセットが好きだ。外が明るい分子供たちも安心して遊べる。

しかし、NZでは9時過ぎに子供の姿を見かけることはめったにない。台湾には夜市があるせいか、子供は夜も絶好調だった。ウェリントンには、夜市がない。しかも大人たちは子供の時間をしっかり決めて、大人たちの時間を楽しんでいるようだ。。。。

南島旅行2 ~Abel Tasman

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このビーチは、砂がゴールデン色。水に足をつけると、まヒヤッとするが5分も立たぬうちに暖かく感じる。

ここは、今では観光バスが来るほど人気のスポット。それでも、ひとはまばらに感じる。NZへ来る人は、クライストチャーチや、クイーンズタウンといった観光地へ行く人が多い。しかし、私は地元の人が行くようなひっそりとした観光地をお勧めする。

それにしても、NZは年配の方がキャンプを楽しむ姿を見かける。定年してから、夫婦二人でキャンピングカーに乗り、夜は二人で浜辺を散歩。そして、テントを張るときも食事の支度も本当に仲がよさそう。年をとったとき、あんな生活が送るのが私の夢だ。

Tea Time

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ニュージーランドは、イギリスの風習がまだのこっている。私のパートナーの両親は、朝10時ごろと午後3時ごろにお茶をいただく。

キャンプへ行く道中も、時間が着たら車を止めて休憩。この日は、チョコミントクリームの入ったチョコクッキーをいただきながらのお茶。

お茶をしながら、周りを散策。そこに広がる真っ白い砂。ポストカードにしたいくらいの気持ちいい色合い。。
ブレナムに到着したのは、お昼頃。私のパートナーのご両親がキャンプに誘ってくれた。私は、今年の1月キャンプデビューしたばかりだ。NZの人は、とにかく旅が好き。旅慣れしている。何より、ニュージーランドはそのキャンプグラウンドの多さに驚かされる。キャンプグラウンドも、価格によりかなり差がある。価格設定も、一区画いくらというものもあれば、人数によってチャージされるところもある。一日目の、キャンプ場は簡単な共同トイレとシャワールームがあるだけだ。価格は、一人約320円。価格徴収に訪れたのは、マウンテンバイクに乗ったおじさんと、10歳ぐらいの息子さん。領収書を切るお父さんを誇らしげに眺めるあの少年も、いつかお父さんのようになるのだろうか。。。

それにしても、ここはなんて静かなんだろう。。午後9時過ぎ。夕闇は、深い夜に包まれる。満天の星空には、天の川がはっきりと見える。目を閉じると、そのまま体が空に吸い込まれそうだ。そして、月明かりは海を照らし、ライトもいらない。こんな星空は、何年ぶりだろう。
週末南島へ行って来ました。金曜日の朝8時にウェリントンを出発。
この日の朝は、風のない静かな海に、雲ひとつない青空。フェリーから見るウェリントンは、全長2キロ程のダウンタウンが大空に向かって聳え立っています。

ウェリントンから、南島のピクトンまでLynxのフェリーで約2時間半。フェリーは、インターネットからの予約が可能。金額は、早い時期なら安い金額で購入できます。また、国内の学生向けディスカウントもあります!

ピクトンについたのは、午前10時半。ここから、南東へ向かいブレナムへ。
ウェリントンは、首都らしいたたずまい、ブレナムはワインが畑がいっぱいの小さな街。都会での生活が長くなると、自然に恵まれることが何よりの贅沢と感じる。

勉強

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成績発表があった。6段階で、大学進学希望者は Reading,Writing,Speaking, Listeningの4項目中3がひとつ、4がみっつが最低条件だ。私の成績は、3、4、4、5。セーフ!Readingの3は、予想通り。ちなみに、大学院希望者は4がふたつに5がふたつ。 日本人の生徒は読解と、作文が得意な人が多いといわれる中、わたしはその逆を行く。。。

今年のテーマーは、読解能力を高めること。 学生時代、スポーツに打ち込み勉強という勉強はしたことがない。それを、今取り返すべく勉強中!

学生のうちから、がんばって勉強するもよし、大人になり新たな目標を見つけてから学ぶもよし、と両親を説得し海外に移住。

活到老学到老(命ある限り学び続ける)