テーマ:心のぶっちゃけ
2008-10-28 22:23:00

別れと節目

叔母が2週間ほど前に他界した。
母親が他界してからの10年間
母親代わりとしてかわいがってくれた叔母である。

悲しくてつらくて仕方がなくて、、、
この1ヶ月は、我慢しても考えれば勝手に流れる涙。

でももう、泣いてばかりはいられない。
前を向いて強く生きていこうと決意を新たに再出発。
母のときもそうだったけど、
私が私らしく生きることを二人の母は望んでいる。
そう信じて前を向いて歩いていかなくてはならないと。
やっと落ち着いてきて新たなスタートの意味を込めこの日記を書く気になった。


なぜなら
そんなつらく悲しい日々に私を支えてくれたのはやはり友人だったから。

2度も同じ病気で大事な家族を亡くしてしまうのが悔しくてと泣いたとき、

ある友人は、
「僕は君のことを家族だと思っているよ」と励ましてくれた。


ある友人は何かがあると感じとりドライブに連れてってくれ、
「君がつらいときには、傍にいてあげるから」と。


叔母が危篤で家で涙が止まらなかった夜中、
ある友人は、
「いくらでも付き合うよ!君は私の特別大切な友達だもん。どんとこい。
力になりたい。少しでもなれてたら嬉しい。」と。


ある友人は、
「私の中で君はあまり人に甘えないイメージだから心配なんだよ。
せっかく友達になれたし、頼りないけどもっと君が甘えてくれればいいのにって思う」と。

ある友人は、他界した後、飲みの席で泣いてしまった後のメールで
「形は違えどもいろいろな人が君に支えられ、君を支えたいと思っているよ」と。


みんなに支えられ、私はこの1ヶ月乗り切ったきがする。
だから感謝を込めてこの日記をあげようと思った。

これからもよろしくという意味も込めて。

本当に本当にありがとう。





もう一つそれに伴い起こった出来事。
彼氏との別れ。

彼氏との価値観の違いは付き合う前から明確で、
それをわかってお互い付き合ったと思っていた。


しかし、私の精神状態が最悪の状態の中で、
どんどんと価値観の違いが歪みとなっていったんだと思う。

相乗効果を生みたいと強く思ったおもいとはうらはらに、
マイナスの相乗効果を生むようになってしまった。
これがいつものパワー全開の私なら違った方向に向いたかもしれない。
けどそれを修正するパワーはなかった。

叔母のことでつらいなか、
彼氏のことまで悩む精神力はなく、

別れへとつながってしまった。

今でも彼の働く店には行くし、
彼に飲みに行こうと誘われれば行くと思う。
今は、そう別れられたことはとてもよかったと思っている。



別れはスタート。

別れた彼とは友人としての付き合いのスタート。
そして、もう一方で新しい恋に向けてのスタート。

叔母の病気と死は私のこれからの人生を見つめなおす機会であり、
叔母が他界した今、新しいことを始める人生に向かうスタートラインにたったんだと。


母親が他界したとき、
私は強く生きなくてはと決意し、ガムシャラに生きた10年間だった。
その10年間は間違いじゃなかったと今強く思っているし、母親に感謝している。

今回も「ちゃんと考えて生きろよ」っていうメッセージであり、
節目だったんだとおもい、
これからの10年間もまた、新たに私らしく
悔いのない人生を送るためにスタートしようと決意した。


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テーマ:心のぶっちゃけ
2008-10-10 15:07:19

愛するということ

私は寂しがり屋。
自分でも自覚症状があるほどの寂しがり屋。
頭の整理がてら色々書いてみようと思う。

私は、
母親が他界してから、
誰も頼れず、一人で生きていかなくてはと片意地張って生きてきた。
母親が他界してからの家庭環境はさほどよくなく、
1人で不自由せずに生きていける環境を自分で作り上げなきゃと必死だった。

今不自由せずに生きていける環境が整ってきて、
違う不安を抱えるようになった。


嬉しいことに
友達は沢山いる。親友もいる。彼氏もいる。
仕事も沢山ある。
他人からみれば、恵まれた環境にいると思う。

でも私には今究極なプライベートのことを相談できる家族がいない。
倒れた時にかけつけてくれる家族はいない。

もちろん、最初は仲良い友達がかけつけてくれるだろう。
でも、毎日の生活を犠牲にしてまでできることではない。

これは、母親が倒れ、闘病生活をしている時に私が感じたことである。
「人には優先順位がある。」ということを。
家族は第一優先事項なんだと。

それは、叔母があと少しの命である今、
また強く感じている。


過去の彼氏で、
私が仕事しすぎで倒れたと聞き、
怒ってくれた人がいた。

「大丈夫?」ではなく、
「何やってんだ!馬鹿!」とすごい剣幕で。
それがすごく嬉しいと感じた自分がいた。

本気で私の心配をしてくれてるんだなっと感じれたことが嬉しかった。

同時にすごくひねくれているなっとその時実感してしまった。

家族の愛情に飢えている子供のよう。


ころころと彼氏を変える理由もそこにあると感じている。

彼の愛情が少しでも他に向くことに常に恐怖心を持っている。
それなら幸せに思えるうちに、自分が悲しまないうちに別れてしまおうと思ってしまう。

最初から一線ひいて付き合っている。

そんな自分が情けなく、悲しくも思うこの頃。

誰にも愛されていないのではないかという不安を持つ自分。
愛したいのに愛しきれない自分。
そして、深い愛に包まれたいという自分。

寂しがりは、これらの思いが表にあらわれたときの症状。
そんな気がする。

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