防災用品
2010-09-02 09:47:13 テーマ:Private11日ずれてしまいましたが、昨日は防災の日でした。
一日中ラジオで「防災」の話を聞いていたので、帰宅してから自宅の防災用品のチェックをしてみました。
自宅玄関の靴箱の上に、シルバーのリュックを置いています。
(事務所にも防災用品を準備しています)
中身は・・・
水
食品
キャンドル
マッチ
ラップ(寒いときに身体に巻いたりもできます。)
エマージェンシーブランケット
ナイフとか缶切りとかのセット
はしやスプーン
薬
笛(助けを呼ぶための)
マット
小銭多めの現金
靴下と下着・軍手
タオル
などです。
ベッドの頭のところには、ラジオ付きの懐中電灯(携帯充電機能付)も常備
電池がなくなったら困るので、後ろの黒いハンドルをぐるぐる回すと発電できるものです。
何でこんなに準備万端なのかというと、以前大停電にあったことがあるから
2003年8月14日午後4時過ぎ、アメリカ北西部からカナダにかけた東部一帯に大規模(6000万キロワット)停電が発生したのですが、そのときに私はニューヨークに行っていました。
カフェでお茶を飲んでいたのですが、外を見てみたら何か普通の停電ではない様子だったので、とりあえず友達の職場まで歩いていきました。
そこでわかったのは、大停電で電車の復旧の見込みはないということ。
みんな歩いて帰るため、くつ・水・懐中電灯を探していました。
私は友達の家に泊まっていたので、彼と一緒に橋を渡り暗い街
を2時間近く歩いて帰宅しました。
男性と一緒だったこと、彼の職場はデリストアだったので食品・水・懐中電灯・ラジオなど全てそろっていたことが幸いでした。
ニューヨークだったので、歩きやすい靴でいたのもラッキーでした。
万一ハイヒール
なんて履いていたら歩けなかった。
あと、電話
は子機だけのものは停電したら使えませんので、親機があるものにしています。
ほんとにいい経験しました。
皆さまも防災用品準備してくださいね
ランキングに参加しています。
下のバナーをぽちっと応援お願いいたします。





月刊税理9月号(H22.8.20発売)「事務所経営ココが決め手!」に当事務所が掲載されました。
