be the moon... be the sun...

あなたの月となりたい あなたの太陽になりたい


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約2週間経ってしまいましたが、先日シンガポールへの移住を完了しました。

関西空港を11:50PMに発って、オーバーナイトのフライトです。
今回も睡魔に負けてしまい、映画は最初の15分くらいした観られなかった。キャプテンのアナウンスで目が覚めたらもうこんな所まで来てました!
be the moon...  be the sun...


いよいよシンガポールに上陸するぞ~!
be the moon...  be the sun...


5:05am 予定より少し早くChangi Airport Terminal 3に到着しました。Globeとタイトルされたデコレーションでお迎えです!きれいなお花や観葉植物で作られ、さすが南国~~!
be the moon...  be the sun...


さて、心してImmigrate!しましょう!!!
いよいよシンガポール生活のスタートです!
be the moon...  be the sun...

いよいよシンガポールでの生活がスタートです!!!
日本のみなさま、いろいろとありがとうございました。
シンガポールのみなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

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☆Mayu Music Library #2☆
~"How Insensitive" by Antoino Carlos Jobim and Sting~



オリジナルAntonio Carlos Jobimの演奏や晩年ライブでの歌もいい。
Pat Methenyの演奏なんかも最高。
その中でもこれ、「JobimとStingのデュエット」の“How Insensitive”が一番好きだな~。




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アメリカ「abc NEWS」のサイトで
めちゃくちゃかわいい!ニュースビデオを見つけました!!!
よろしかったらごらん下さい!!!


↓↓↓
☆☆☆
ディズニー旅行、サプライズプレゼント~6歳の誕生日~


ほんとうにかわいい!こんな純粋な気持ち、この少女には忘れずに育っていってほしいな~。そして、私自身も常にいろんな事に対しての「喜び」の気持ちを忘れずに過ごしたい。

6歳の誕生日プレゼントを広げて喜ぶ少女。
ママ「これ全部持って、どこに行く? 行きたい所どこでも行けるわよ!どこに行きたい?」
少女「ディズニー~~~っ!」
ママ「じゃ、行こうか!」
少女「OK! Let's go!」(ソファーから降りようとする。)
ママ「今からよ。今日行くのよ。」
少女(・・・本気にしてない。)
ママ「本当よ。」
少女「え?行くの?ウソ!」
ママ「ウソじゃないわ。本当よ。今日これからディズニーに行くのよ。」
少女「冗談でしょ。パパ・・・?」
パパ/ママ「Yes! We're going!!!」
少女「うぇ~~ん!」(号泣)

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☆Mayu Music Library #1 ☆
~Smile by Michael Jackson~


何かの出来事がある度に、これまでも必ずこの歌を心の中で繰り返し歌ってきた。
そして、これからもずっと自分のライフソングとして大切に思う曲。

”Smile"


1936年のチャーリー・チャップリンの映画「モダンタイムス」の最後に流れるインストの曲で、チャーリ自身が作曲したもの。

それぞれの苦しい背景をもつチャーリーと少女が知り合い「二人の家を建てる」ことを夢に抱き、そのお金を稼ぐため、いろいろな仕事をする。
果敢な挑戦は、空回りし警察沙汰になったりと失敗の連続。

ところが、とあるきっかけで少女のダンスとチャーリの歌のおかげでキャバレーでの定職を得る。

身の回りの状況も好転し、いよいよ夢に向って着実に進もう!と思った矢先、
以前の警察沙汰のときの少女の微罪のために、その街も追われ、またあてのない旅に。

現代社会(モダンタイムス)の無機質な冷たさに翻弄されるチャーリと少女。

夜明け最後のシーン。
ここでインストのこの曲が流れ始める。

何もない荒野の一本路の脇で泣き崩れる少女。
“What's the use of trying?" (何かをやってみたところで一体何になるの?)

チャーリーがなだめる。
”Buck up! Never say die. We'll get along!"
(元気を出して!もうダメなんでいっちゃいけない。僕たちは一緒にうまくやっていけるよ!)

その言葉に心を奮い立たせて強い決心と共に少女が歩み出す。

前に果てしなく続く「路」を見据える少女の険しい眼差しに、
傍らを歩くチャーリーが彼女の顔をのぞき込み、
”Smile"(わらってごらん)と指で口を横に伸ばすジェスチャーをする。

それを見て少女が我に返りにっこりと微笑む。
うん!そうそう!とうなずくチャーリ。

そして、手をたずさえ合ってさって、永遠に続く路を歩いていく二人の後ろ姿。
~The End~

このラストシーンは何度も繰り返してみても泣けてしまう。

この映画はトーキー映画なので、セリフはすべて合間で文章で表れるが、
ラストシーンで、チャーリーが”Smile"と少女にうながす所は、セリフとなっておらず、彼の口の動きでそう言っているとわかる。

映画「モダンタイムス」ではこれは「歌」ではなく「曲」だった。

そして約20年後、歌詞と、タイトル”Smile"が付けられ、その後に多くの人に歌い続けられている。

☆☆☆
微笑んでごらん 心が痛くても...
たとえ、心が壊れそうになっても...
にっこり微笑んでいれば、
空が雲に覆われていても、人生やっていける
恐れや悲しみを乗り越えて、にっこり微笑んでいれば
そうすれば
明日には太陽があなたのために輝いてくるのを見るだろう

喜びで顔を輝かせてごらん
悲しみの名残を隠してごらん
いつも涙があふれていようとも
そういう時こそ、がんばる時
そして、微笑んでごらん

泣いたって何になるだろう?
ただ、にっこり微笑んだら
人生にはそれでも大きな価値があるとわかるだろう
☆☆☆

この歌はいつも私を癒し、そして、勇気づけてくれる。

チャーリーは映画で多くの大切なメッセージを発信し、素晴らしい興行成績をあげたが、政治的な犠牲者となりアメリカから国外追放される。アカデミー賞受賞のためアメリカの地を踏んだのは追放から20年後のこと。

そのような人生の中で、チャ―リーはこの歌のように生きたのだろうなと思う。

チャーリー・チャップリンを心から尊敬し愛していたマイケルのバージョンを載せる事にします。
このシーンの 1分36秒のところで、
上で述べた映画「モダンタイムス」のラストシーン チャーリーが”Smile"と少女にうながすところが流れます。

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Apple社の共同創設者の一人、スティーブ・ジョブス氏が、昨日(アメリカ時間)56歳の若さで亡くなりました。

私のApple社との出会いは、大阪のオフィスビルで。社会人第1日目初めて触ったMacintosh Computer。その頃は数人で共有して使用していた。
コンピュータにあまり詳しくない私が、その出会いのおかげで以来ずっと個人の持ち物はApple社製。

今朝(アメリカ時間10/5の午後8時)
CNNアンカー、クーパー・アンダーソンの第一声。
『現代のトーマス・エディソンがこの世を去りました。』

CNNではずっと彼のことが報じられており、2005年スタンフォード大学卒業式での彼の式辞の一部が何度も流されています。

You Tubeで
フルスピーチを見つけて、じっくり聞きました。


私には感動的なスピーチで涙が止まりませんでした。


スピーチでは3つのストーリ(=3 stories in my life)を紹介しています。
(
急いで書いたんで、下の要約は不十分かもしれません。文章の「てにをは」もおかしくてすみません。)

1.「Connecting the dots -点と点をつなぐ」:

大学を6か月でドロップアウトしたこと。不必要な科目じゃなく大好きな「カリグラフィー」だけを大学に潜り込んで勉強したこと。のちにコンピュータ開発時にその「カリグラフィー」の美の哲学から今のAppleのコンセプトの根幹が築かれたこと。


点と点はその時には予測できなくても、将来どこかで繋がるかもしれない。

未来には大きな違いを持つ自分を築くことになるんだと、常にその時自分、運命。カルマを信じてください。

2.「Lost and Love - 失う事と愛する事」:

自分が創設した会社から自分が解雇された。全てを失った。
それでもAppleを愛していることに改めて気が付いた。
失う事によって、また初心に戻る事ができた貴重な経験だった。

そこでわかったこと。
恋愛も仕事も同じ、愛するものを諦めてはいけない。
自分の心に問いかけ「本当に愛するものが何かを」見つけてください。
そのために一つの所にとどまってはいけない。
探し続けること。

心というものは「本当に愛するものが何か」をわかっている。
愛するものがそこに見つかれば、年を重ねる毎にどんどんその関係は良くなって行くもの。
仕事でも恋愛でも。


3.「死について」:

「死」はどの人間にも共有された終着地。
そして、「死」は生物の持つ一番の発明だ。
古いものが消えて新しいものになるということ。
そう長くない先に死があると意識しながら決断をすれば、わなに落ちてしまうことを避ける事ができるはず。
あなたの時間には限りがある。
だから他の誰かの人生を生きたりして自分の時間を無駄にしないで。
そのような決断をする時、まず自分の内なる声に従って生きて下さい。
心と直感は「自分が何をやりたいのか」をすでに知っている。
自分の心と直感を信じてください。

”Stay Hungry. Stay Foolish."

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これまでの偉業に対してのご褒美、そして我々Userからお礼として、
スティーブ・ジョブス氏には、Apple社CEO引退後のこれから、少しでも少しでも長く元気でゆったりと過ごして欲しかった。

早すぎる死に心が痛みます。ご冥福をお祈りします。

Thank you Steve!
I will stay hungry and stay foolish !!!




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