matohu表参道本店でのイベント

「わざわざざわざわする。」に参加してきました。


イベントの記事はこちら


 

その日、私は、デザイナーの堀畑さんに初めて、高木香織さんをご紹介いただきました。

オレンジがお似合いの、とってもキュートな女性です。



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お店の新作のお洋服と一緒に並んでいるのは、不思議な形の器たち。


色も形もユニークなものばかり。

用途はわかるような、わからないような・・・。

 

飾っておくにはアートな感じで素敵だけれど、ちょっと普段使うには不便そうでもありました。


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さて、イベントのはじまりはじまりです。


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始まったのは、まずは、合組の説明。

 

「これから、2人一組でご一緒に相談して、お茶の合組をしていただきます。

いろいろなお茶をお出ししますので、喧嘩しないように、お二人でお好きなお茶をお好きなバランスでブレンドしてください。」と。


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大きなお皿の上でお茶をブレンドさせます。
混ぜる時の茶匙は、お皿の横にある、カラフルな耳のようなもの。


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こぶ茶、ゴボウ茶、小豆茶、ジャスミン茶、八女茶、玄米茶・・・・・。

どれも美味しそう。


こぶ茶の昆布をつまみ食いしながら、お隣の方と楽しくブレンドしました。


茶さじで混ぜていきます。


混ぜ具合は場所によっても変わるので、お茶の味が変わってきます。


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それから、各自、急須と茶碗と茶漉しを選んできます。

狙っているものがあっても、他の人が先に選んでしまうかもしれない。

選択の自由があるようで、不可抗力も受け入れて、自分の器が決まってゆく。

なんだか、これって、人生の選択のようでもあります。

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自分の好きな量のお茶を入れて、ポットにお湯を入れていただきます。

自分の好きなタイミングで「ストップ」と声をかけます。

これまた自由にお茶とお湯の量を決めているようで、誰かの影響を受けてしまうこともある。

この器は、ボテボテしていて、蓋のおさまりが不安定で持ち手もないので、matohuの座布団で急須ごと抱えて、お茶を入れます。

あー、美味しい。

昆布茶がきいてます。

ほどよい塩分と、ごぼうやら小豆やらの滋味があり、本当に和製コンソメスープのような、優しい味のお茶でした。

ふと「ああ、お茶漬けにしたら美味しいだろうなあ。」と漏らします。



すると、なんと、これからお茶漬けの具も合組すると言うのです。

また、合組する器と、お茶漬け用のどんぶりを選びます。

私はこの器を。

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お茶漬けの具も、盛りだくさん。

からし菜
生ハム
とろろ昆布
ゴーヤ
チーズ
キクラゲ
ゆずの皮
オリーブオイル
味噌
糸寒天
黒豆
もずく

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こんなふうに少しずつとって‥

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和えます。

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お隣の器はこんな感じです。

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おひつがまわってきて、どんぶりにごはんをよそいます。

自分で和えた具材を乗せます。

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せっかくなので、写真をご紹介しながら書いていきたいので、この続きはまた次の記事で。
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