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健康のために、「足」をないがしろにしてはいけないことはずいぶん前から感じていて、私はオーダーメイド中敷きの靴やさん、子ども靴は頑固な店主の中野のマシモさんまで通っていました(子育て中のみなさん、マシモさんはおすすめです。ものすごく高価なヨーロッパの靴でなくても、子どもの足に最適な日常的な靴を選んでくださいます。)

ヨガでは、足の指を開いて足裏全体で立つように習慣づけてきました。



そんな私ですが、最近になってさらに「足」が体の健康と調整、心の安定にとても大事だという感覚に目覚めてきました。



骨盤の歪みや姿勢、身体の柔軟性、大事なことはいろいろあるけれど、毎日立って歩く時の土台になる足が正しく機能していなければ、その上の身体は常にぐらぐらしてしまうからです。



ヒールの靴などを履くことで足の角質やタコができてしまうのは仕方がないことだと思ってきたのですが、その角質やタコこそが、足が発している声でした。


立ち方

靴の選び方

歩き方

身体の冷えや不調

骨格の歪み


すべてを語ってくれていました。

 


●足指をしっかり伸ばして、足裏全体で蹴って歩き、足の甲と土踏まずのところにある十字のアーチをつぶさないために

 

革靴が必要ない時にはスニーカーを履く


足指の人差し指を意識して歩く(パンプスを履いていても足の左右のブレがなくなりました)



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●身体の冷えを防ぎ、足指に刺激を与えるために


夏も冬もシルクの足指靴下を履く

 


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シルクの足指靴下の上に、木綿の靴下を重ね履きします。

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●足首まわりの腱の柔軟性のために


足首を曲げるストレッチ


手の指を足指に入れて足首回し



足首は使われる方向が限られて、年を重ねるごとに柔軟性を失ってくるので、足首回しは毎日の日課にするのがよいそうです。


私は茶道の正座で、普通の人よりも足首を伸ばした状態でいることが多く、足首周りの腱の伸縮が偏ってしまします。茶道をしている方、特に女性の茶人には足首を曲げるストレッチは絶対におススメです。


いつまでも、茶道を楽しむためにも、足のケアは大事にしたいものです。

 



 歩くこと

 食べること(噛んで消化すること)


この2つは、人生の最後まで自由に充実した活動を健やかに続けて生きるために、とても大切なことだと感じています。


当たり前にできることだと思い、つい、意識をしないで過ごしがちです。


 病気や障がいなどの個々の事情もありますが、与えられているこの2つの機能を最大限に大事にすることは、QOLを上げてくれます。

 


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