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今日のお稽古は、青銅一輪挿に庭の紫陽花を生けました。

 

この一輪挿は、週末に友人から届いたもの。

 

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私が表千家に入門した20代の頃、一緒にお稽古していた友人です。

 

「私は使わないから、もしよかったら使って」と連絡がありました。

 

友人にとっても思い出の品だったようなので、ありがたく大切に使わせていただくことにしました。

 


 

彼女は、5年くらい前に、小さな息子さんのN君と一緒に、茶道親子体験教室に参加してくれたことがあります。

 


それ以後、N君にとって、私は「まゆこ先生」なのだそうです。

 

N君はずっとサッカー少年。

 

その大好きなサッカーを少しお休みして勉強したかいあって、この春から、憧れの中学校に進学されたそうです。


花器のお礼の連絡を友人にしたところ、N君はなんと、俳句部に入部したとのこと。


 

俳句と言えば、歳時記。


歳時記と言えば、茶道✨

 

俳句は、地味でインドア的なイメージがあるかもしれませんが、季節の自然、花鳥風月、虫、匂い、音、感触などの実体験がないと、創作できないものです。

 

意外をアウトドアな活動。

 

サッカーもする、勉強もする、そして時々、まゆこ先生のお茶もする、そんなN君にはぴったりの部活です。


俳句男子たちが、うちのお茶室でお稽古して、句会でもしてくれたら、楽しそう‥


妄想は広がります♫


 

まゆこ先生としては、なんだかとてもうれしい報告でした。

 


庭の紫陽花は、夕方になり、ひどい雷雨に打たれています。

 


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表千家茶道教室(下北沢)

初心者・経験者・体験・男性やお子様・どなたもお稽古できます

 


 

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