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アーユルヴェーダは古代インドから伝承される生命に関する科学で、予防医学の知恵です。


マハリシ・ヨギは、インドの聖典ヴェーダをもとに、「ヴェーダ科学」を体系化し、超越瞑想を中心に世界に広めました。


当時、ビートルズなどの若者が学び、日本にもマハリシ・アーユルヴェーダが伝えられています。

 

 

人は悟りを達成するために聖人になる必要はない。


苦悩や悲惨なことは不要で、生命はその本質において至福であり、すべての人間は何者にも縛られない至福の意識を経験することができる。

生きることは神意識と一体になること。

そう説くマハリシヨギの超越瞑想は、私たちが至福の存在であると気づかせ、日常生活のストレスを解消し、ビジネスにおける直観力や能力まで高めてくれます。

一日2回だけの短い瞑想をし、宗教の信仰を捨てる必要はありません。

 

創造的思考は心の深層にありますが、意識的な精神活動は心の表面で起こるので、そこで乱されてしまします。

超越瞑想を実践することで、表面活動の乱れが整えられ、心の深層の創造的営みに集中できるようになるのです。

肉体の病気の多くは緊張によるもので、現在では「脳の疲れ」にも注目されているように、「心の緊張」を瞑想によって緩めると、呼吸が安定し、健康も幸福感も得られます。

 

この超越瞑想はソニーや京セラ、海外では、IBMやゼネラルモーターズなどが企業導入したこともあります。

トップ企業の経営者たちは、心の静寂を取り戻すことや脳の疲れをとることが、ビジネスや日常にも大切であると知っていたのです。



現代は、自然法則に反する生活によって、物質的な世界と精神的な世界が分断され、調和されていないことによって、争いや病気が生まれています。

 

アーユルヴェーダは、その自然法則に調和する生活方法を、現代の生活にあった形で取り入れる、人生のゴールに向かうための知恵

です。

 

また、その生活法は、インドから中国に渡った達磨大師の禅宗に影響を受けている、茶道にも同じ精神性が息づいています。

茶の湯は、特定の宗教にこだわらず、暮らしの中で、経済活動などと共にあることができ、

点前そのものが、ヨガの動き、呼吸法、マントラの効果と近いからです。

禅でいう「悟り」を達成すると、自己の純粋意識に繋がり、キリスト教で言う「ミッション」を果たすために人生を平和と調和のために生きることができ「自己実現」できるのです。



ドラッグや精神安定剤などで、心の安定を求める人が多いアメリカでは、クンダリーニヨガも、瞑想と同じ効果が得られるので広まっています。

 

私もまだ進化の途中ですが、諦めずに進化を目指しています。

 

敬愛している時任千佳さんが、進化のための5段階をブログに掲載されています。→千佳さん「悟りを開くまでの5段階」


 

せっかく生まれてきた命。

魂の進化のために正しい知識を得て、平和で調和的な世界で、健康も人間関係もお金も愛も幸せも手に入れるための学びをみなさんとしています。


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