なんでも全国大会inザンビアーつづき
3日目の午後に、ジュニアバンドの大会(=全国大会)。
ジュニアバンドは全部で5つ。
ジュニアといっても、セカンダリーの子たち…中高生です。
そして、何故か学校バンドは全員男の子。
これまでマジョレーツのための演奏だったので、
曲目はほとんど同じだったけど、
バンドの大会では、それぞれ独自の曲、
マーチングらしきこともちらほら♪
といっても、円を作るのがせいぜいだったようですが…。
そういえば、この日の朝に新しいユニフォーム到着!!
見た目にこだわるお国柄なので、
きっちりしたユニフォームを着るのがバンドの良し悪しも決めてしまうのです。。。
2日目まで、ワイシャツにネクタイが精一杯だったうちのバンド。
これでも制服ではなく、ユニフォームだったんですが、
審査員に「もう1着ユニフォームを用意しないと」といわれるほど。
この日の朝、新しいユニフォームを着て、
「Good morning, madam! How is new uniform?」
と嬉しそうに聞いてくる生徒たち…可愛い☆☆
そして予想通りにぼろぼろボタンが取れる取れる…
予想していたので、針と糸を持っていったら大活躍!
「マダム、ここのボタンが取れた!」
「ここのホック直して!」
しまいには、
「マダム、St.フランシスに来て何を教えてくれるの?」
という子が…
「もちろん音楽だよ?」と言うと、
「家庭科かと思った!」って(笑)
日本でいう高校生ぐらいの子たち。
かわいすぎて、こんな役目もおいしいなと思ってしまいました♪
うちのバンドは、今回のイベントに招待を受けていたものの、
(バンドとマジョレーツは招待制)
交通費を学校が負担しなくちゃいけなくて、
そのお金を出す余裕がないから、出れないということが、直前に発覚したそうです。
でも、音楽の先生Mr.Silwambaの努力のおかげで、
北部州のトップ(県庁みたいなもの?)にお金を支援してもらえ、
バンドは無事に首都に来ることができたとのこと。
(お金を支援してもらえるのが決まった次の日には出なくちゃいけなかったほど、
ぎりぎりに決定)
これに始まり、このイベント中もトラブル続き、
Mr.Silwambaが「トラブルだよ」と言わない日はなかったほど。
実は、一度「出れない」と言ったから、
St.フランシスの名前はプログラム上にまったくなかったのです。
書けば長くなるので(既に長い?笑)省略しますが…
とにかく、彼の努力なしに今回の演奏はなかったんだろうなぁとわかり、
それだけの熱意ある先生と共に仕事できるこれからが楽しみだな♪と、
またまた楽しみになってきました☆
同時にたくさんの課題が見えたけど、
これだけ可愛い生徒たちがいるなら!!と思ってしまうほど、
生徒がかわいかった(笑)
無事にマロレに着いたよ!
今度はまゆこがマロレに来るのを待ってるからね!
Mr.Silwambaからそんな電話があったのが昨日の朝。
そんな心遣いが本当に嬉しくて、早くマロレに行きたいー!!
と思う、今日この頃です♪
Twalamonana!!






1 ■かわいい♪
たまが生徒をかわいいと思うぐらい、うちもたまがかわいい(*^-')ノ笑
色んな場面で突き付けられる現実にもめげずに頑張れるのは、得意技やな☆
まだまだ始まったばかり、頑張りや↑↑