• 14 Jan
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 15-16位決定戦NTTドコモ21-13近鉄 残酷

      総合順位決定トーナメント第2節は、実質決勝戦とこの15-16位決定戦だけが本当の勝負。3-14位決定戦、6試合はさしたる意味を持たない。試合をする、ということだけに意味がある。ヤマハトヨタは大田尾の引退試合、というのが最大のテーマだった。決勝戦は勝てば優勝の大一番、15-16位決定戦は負ければ自動降格の大一番。精神的な重圧という意味では自動降格を争うこの一番が上だろう。しかも対戦はレッド7位と8位、といえば順当なようだが、16チームを並べれば11位と13位の対決。2番目の古さを誇る4勝近鉄と、昨年下部から這い上がって、今季堂々6勝7敗のドコモ。近鉄はディフェンスはいいが、アタックが弱い。昨年初戦で試合終了直前までサントリーをリードしていたのを土壇場でひっくり返されてから、2年越しで歯車が狂ってしまった。この試合も順当ならドコモ。ただ、一発勝負。どうなるかわからない。試合は緊張感をもって始まる。大事な試合。レフェリーは久保さん。序盤は様子見。ジャブの打ち合い、キックが多い。重苦しい。点が入らない。ファンデルバルトが、フィルヨーンが、ミフィポセチが走るが、トンプソンルークがタックルして止める。関西名物?の奇声は相変わらず聞こえる。近鉄ファンの悲鳴か。決勝戦に負けず劣らず激しいタックル。なかなか点が入らない。双方PG1本ずつで前半終了。ドコモも近鉄も先週と同じような状況。いやな感じだろう。後半動いた。近鉄がペナルティを重ねエリアをとられ、持っていかれた。近鉄も粘ってペナルティで追いすがるが、またトライを許す。さらに近鉄トライを返し5点差においすがるが、シンビンを食らい、数的不利の中PGで追加され、無情にも試合終了のホーンがなり、万事休す。うー。近鉄、、、清宮さんによれば、次のシーズンは今シーズンのようなことはなく、各カンファレンス内だけのリーグ戦、7試合になるらしい。まだ納得がいく。清宮さんは試合数減少を嘆き、大田尾引退の一因、後進に道を譲ったのではという。皆が納得する仕組みは難しいものだ。2019年はトップリーグの試合がないとか!確かに11月までワールドカップは開かれるが、、、11,12月でやればいいんじゃないの?どうもやることが極端なラグビー協会。話がそれた。近鉄、また這い上がってきてほしい。下部でやるちーむじゃない。

      1
      テーマ:
    • 第55回日本ラグビーフットボール選手権大会 兼トップリーグ3-4位決定戦ヤマハ28-10トヨタ

      日本ラグビー最高峰の試合の前座的な3位決定戦。トヨタ自動車に覇気がなかった。観客席からキャプテン姫野がどこにいるかわからナウい場面が多かった。ヤマハ発動機はフライハーフ大田尾の引退試合とあってか、気合が入っていた。どんどん前に出てトライを重ねる。昼過ぎ、空気は冷たいながら日差しが温かく、のどかなラグビー観戦になってしまった。ちと残念。

      1
      テーマ:
  • 13 Jan
    • 第55回日本ラグビー選手権 兼トップリーグ17/18決勝 サントリー12-8パナソニック 死闘

      11時には自由席がほぼ埋まり、ゴールポスト後ろでの観戦となった秩父宮、第一試合試合を冷たい空気ながら温かい日差しのもとのんびり観戦した後、第二試合はすさまじい試合になった。前半はサントリーのペース。まさか開始3分でトライが生まれるとは。攻め込んだサントリー、ギタウのキックがうまかった。中村が押えて先行。しかしパナソニックもすかさず反撃、ヒーナンが飛び込む。パナソニック、勢いづきたいところだが、序盤のプレーで傷んだバーンズが動けなくなり10分で山沢に交代したのは痛かった。松田がコンバージョンを外す。続いて山沢もPGを外す。そしてサントリーが押し気味に試合を進める。ポーコック、脳震盪で一時退場。33分江見がトライ。12-5.1トライ1ゴール差で前半終了。トヨタ戦の立役者ポーコック、後半スタートから正式に交代。バーンズ、ポーコックと、元オーストラリア代表を2人欠いたパナソニック。この後は一進一退のプレーが続く。パナが押し気味。・・・掲示板側にいたので、前半はサントリー、後半はパナソニックと、遠いところで試合が進む。誰のプレーか、わかりにくい、、。3度ペナルティを得るが、一度目はタッチ、得点に至らず、二度目はPG、決めて56分12-8、1トライで逆転。三度目はタッチ。またトライに至らず、、。このあとは凄まじいタックルの連発。双方必死。バックスになかなかボールが渡らない。フォワードが体を張る。身体をぶつけ合う。身体ごと飛び込む。真壁もボロボロになって交代。試合終了直前、パナソニックが意地を見せ、自陣から押し返し、ペナルティを得ながら、サントリー陣内に入り、ゴールラインに近づく。最後の一押しというところでノックオンがあったのか、これもよく見えなかったが、サントリーが歓喜のおたけび。パナソニックはまたしてもファイナルでサントリーに敗れた。昨年と同じような図式。守り勝ったサントリー。凄い両チーム。去年も書いたかもしれないが、頂上決戦にふさわしい試合。パナソニックは負傷者が多すぎた。ポーコック、バーンズ、森谷、、。フルバック、藤田ではなく笹倉にして、イオアネをセンターで最初から使うべきではなかったか、とも思うが、終わったこと。来シーズンのトップリーグがどういうフォーマットになるかしらないが、この両チームが中心になるのは間違いなかろう。この両チームはそれぞれスーパーラグビーに加盟できないかな。。。いい線行くのではなかろうか。混成のサンウルブズより、、。さて、あとでNHKのビデオを見て、JSPORTSオンデマンドの解説を聴くとしよう。

      テーマ:
    • 問いかけ続ける ー世界最強のオールブラックスが受け継いできた15の行動規範ー 珠玉の言葉満載 

      ジェイムズ カー 問いかけ続けるー世界最強のオールブラックスが受け継いできた15の行動規範ー Amazon なぜ自分がラグビー好きなのか、改めて認識させられた本。ラグビーは経営そのものなのだ。組織そのもの。・・・自分は経営者では無く一介のサラリーマンだが、自営業者だった父の影響もあってか、ずっと起業、経営に憧れてる。いわれたことをそのままやるのではなく、状況を見て、判断して、工夫して、課題に立ち向かう。トラブルに心折れることがあっても、自分を奮い立たせ、自制心を持って立ち向かう。そういう姿勢が大好きなのだ。この本を読んでいると、ラグビー=オールブラックスがそれに重なる。オールブラックスはただのいかつい男の集団ではない。以下の15の規範をもって、常に偉大なオールブラックスを目指して行動する、そういう人間たちの集まりなのだ。2大会連続優勝のキャプテン、リッチー・マコウが、記者会見も普段も同じスタイルでいい、というのはそのあらわれ。気が抜けず、疲れるだろうなあと思わないではないが、それが偉大なオールブラックスになる、ということなのだ。勝率86%、、、ありえない。このオールブラックスとて、歯車が狂い、負けがこんだ時期もあるという。カーワンらがオールブラックスのあるべき姿を明文化し「ブラック・ブック」、門外不出とし、立ち直ったという。従来のハカ、カ・マテは単一民族の儀式で、様々な民族が集まる現在、それに合わせた新しい儀式、カパ・オ・パンゴを生み出したという。常に変化する。凄い。エディジャパンも岩出帝京も、「掃除」がキーワードになっている。2015ワールドカップイングランド大会で南アフリカを倒し3勝と健闘したエディジャパンは、試合に出場することが無かった元主将廣瀬が率先して掃除をしていたし、岩出監督のもとV9を達成した帝京大学も、上級生が率先して掃除をしているという。オールブラックスのやり方を真似していたか、自然とそうなるのか。後者だと思う。強いチーム、組織とはそういうものなのだろう。もちろん掃除だけしていればいいわけではないが。これは他のチームスポーツにも通用するし、それこそビジネスの社会でも通用するはず。いい組織は共通点があるのだ。ジェイミーもオールブラックス。当然それは頭にあるはず。問題は日本代表候補にそれを植えつけられるかだ。持っていて当然、と思っているかもしれない。ニュージーランド人にとっては子どものころからオールブラックスに憧れるのは当たり前のことだから。でも日本代表、桜のエンブレムにはそこまでの力はない。そう持っていかなくてはならない。オーストラリア出身のエディが徹底的に植え付けたように。日本代表、今年のスーパーラグビーが勝負だ。2月から5月のチーム作りで、2019は決まる。6月に全勝しないようではアウトだ。フランス戦引き分けで満足していてはだめだ。そういえばこの本、ジム・コリンズの「ビジョナリーカンパニー2」やダニエル・ピンクの「モチベーション3.0」、ウォルター・アイザックソンの「スティーブ・ジョブズ」がやたら引用される。ラグビーと経営論が密接につながっているからこそだ。「リッチー・マコウ自伝」も。そういえば、東芝が復活した原動力となったスティーブン・ドナルドが、2011年ワールドカップでオールブラックスのフライハーフ、ダン・カーター、コリン・スレイド、アーロン・クルーデンが立て続けに負傷した際第4の男として呼ばれた、ということがエピソードで出来たのは楽しかった。(彼もダメならその時は当時三洋にいた私が大好きなトニー・ブラウン、という話もあったと記憶している。)ラグビーファンにも、ビジネスマンにも、いや、生きる勇気が欲しい人すべてに読んでほしい。この本に出てくる数々の言葉の中で、心に響くものが必ずあるはず。言葉は勇気を与えてくれる。行動のエネルギーを与えてくれる。必読の書。挑戦……11 品性……10 ロッカールームの掃除 決しておごることなく、小さなことを大事にしよう2 適応……33 隙を突け ゲームを支配しているうちにゲームの方向を変える3 目標……47 目標を掲げて戦う 〝なぜか〟と問う4 責任……64 パスを回せ リーダーはリーダーを育てる5 学習……78 学ぶ環境の創出 リーダーは教師である6 ファーナウ……98          身勝手なやつはいらない 先頭に従え7 期待……112 期待を抱け いちばん高い雲を目指せ8 準備……127 勝つためのトレーニング プレッシャーのもとでの練習9 圧力……142 ブルーヘッドの状態の維持 注意をコントロールする10 真正……157 汝自身を知れ 自分自身に正直になれ11 犠牲……169 チャンピオンは余分にやる 命を懸けられることを見つけ、それに自分のすべてを捧げろ12 言葉……181 独自の言葉を見つけだす 歌の力で世界を創りあげていく13 儀式……199 儀式化による実現 文化の創出14 ファカパパ……212         良き先祖になれ 決して見ることのない木を植えろ15 遺産……227 自分の遺産を書く ここが正念場だファーナウ は 群れ という意味か。鳥が集団で飛んで負荷を減らすように。ファカパパ は 系図 

      2
      テーマ:
    • トップリーグ17/18総合順位決定トーナメント 第1節結果 第2節予想?

      例によってトップリーグの結果と予想。5勝3敗だった。自分の予想は、結果的にほとんどが本当の順位の上位者が勝つ、という予想とは言えない予想だった。結果5位リコーが7位神鋼に、10位クボタが12位キャノンに、11位ドコモが16位コーラに負けて予想がはずれ。下剋上で当たったのは15位サニックスが13位近鉄に勝ったところだけ。 4 トヨタ自動車(レッド2位) ○ 1 パナソニック(ホワイト1位)○ 2 サントリー(レッド1位) 3 ヤマハ発動機(ホワイト2位) 7 神戸製鋼(レッド4位) ● 5 リコー(ホワイト3位)○ 6 東芝(レッド3位) 9 NEC(ホワイト4位)● 10 クボタ(レッド6位) 12 キヤノン(ホワイト5位)○ 8 NTTコム(レッド5位) 14 豊田自動織機(ホワイト6位) 13 近鉄(レッド8位) ○ 15 宗像サニックス(ホワイト7位)● 11 NTTドコモ(レッド7位) 16 コカ・コーラ(ホワイト8位)算用数字は実質の順位 チーム 勝点 勝 負 分 得失1 W1パナ 63 13 0 4382 R1サントリー 55 12 1 2703 W2ヤマハ 46 9 4 2084 R2トヨタ 46 10 3 1065 W3リコー 43 9 4 756 R3東芝 39 8 5 537 R4神鋼 37 7 5 1 568 R5NTTコム 31 6 6 1 339 W4NEC 26 6 7 -7310 R6クボタ 26 6 7 -9611 R7NTTドコモ 26 6 7 -11112 W5キャノン 20 4 9 -15313 R8近鉄 17 4 9 -15214 W6織機 11 2 11 -11415 W7サニックス 8 1 12 -18716 W8コーラ 3 0 13 -353改めて振り返ると、この順位決定戦、むごいなあ。ミスマッチ?は6位東芝9位NEC、8位コム12位キャノン、11位ドコモ16位コーラか。しかもドコモがコーラに負けてしまうという一発勝負の恐ろしさ。しつこいがプール戦は交流なしで7試合、トーナメントは上位8チーム、下位8チームで3試合、年間10試合でよかったのではなかろうか。もし試合数を増やしたければラグビーには珍しいホームアンドアウエイでトーナメントをするとか。13試合になる。ドコモどうなるか、、、で最終節の予想。 2 サントリー(レッド1位) ○ 1 パナソニック(ホワイト1位)○ 4 トヨタ自動車(レッド2位) 3 ヤマハ発動機(ホワイト2位)    9 NEC(ホワイト4位)       ○   5 リコー(ホワイト3位) ○ 6 東芝(レッド3位) 7 神戸製鋼(レッド4位)○ 8 NTTコム(レッド5位) 12 キヤノン(ホワイト5位) 14 豊田自動織機(ホワイト6位) ○ 10 クボタ(レッド6位) 16 コカ・コーラ(ホワイト8位) ○ 15 宗像サニックス(ホワイト7位)○ 11 NTTドコモ(レッド7位) 13 近鉄(レッド8位)やはりシーズン上位チームが勝つと予想。唯一の例外はトヨタヤマハ。1節の戦力を見て。予想が難しいのはファイナルと自動降格決定戦。パナサントリーはわからん。心情的にはパナ。サントリーは小野がいないのがどうか。ただ、頂上決戦、楽しみでしかない。逆に見るのもつらいのが自動降格決定戦。よりによってドコモと近鉄。大阪ダービー。今期昇格で、6勝7敗はNECクボタと同じ。なのにNECはホワイト4位、ドコモはレッド7位で自動降格争い、、相手が名門近鉄。数年前まで花園ラグビー場を持っていて、ワールドカップの為に東大阪市に譲渡した会社。もっといえばプロ野球を捨ててもラグビーを残した、非常にラグビー愛の強い会社。どちらにも落ちてほしくない。残酷すぎる。

      テーマ:
  • 11 Jan
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 5-8位決定戦-2 東芝29-22NEC

      開幕前に降格を予想したNEC。大変失礼しました。田村茂野が欠けても、なんだかまとまりのあるいいチームになってました。6勝でホワイト4位はホワイトのレベルが低いだけなので、実質下位組だが、戦前の予想よりははるかにいい結果。前半の試合ぶりを見て、もしかすると降格組と思った東芝。こちらも大変失礼しました。2011オールブラックス第四の男、スティーブン・ドナルドが11月に加入してからはリズムが大変よくなり快進撃。神鋼を上回ってレッド3位も納得。。。。ちなみに私のシーズン前の予想、結構当たってた。プレーオフ4チーム。降格争い4チームはNECがはずれ。サニックスが来るとは、、。そしてこの試合。NEC、前半のびのびいいプレー。前半の後半からカフィーらが活躍しだし、後半には我らが増田君もトライを決めて、東芝逆転勝ち。まあでも、それ以上のものはない。やはり8チームでプレーオフだよ。今年の形なら。日本選手権は4強でいいけど。

      1
      テーマ:
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 5-8位決定戦-1 神戸製鋼19-10リコー 

      プレーオフ目指して最後まで健闘したホワイト3位のリコーと、後半の失速でプレーオフを逃したレッド4位神鋼の対決。順位決定戦、、、なんだかむなしい。彼らもプレーオフに出ればいいのに、と思う。8チームが出て、3試合してもいいんじゃないのかな。リーグ戦は交流試合なしの7試合にして。7試合+3試合=10試合。今回の13試合+2試合=15試合 より5試合減るけど、日程的にもいいし、交流でレッドがホワイトに勝ちすぎて順位がおかしくなるなんてこともなかった。試合数が大事なのかなあ、、、それは置いておいてこの試合。なんだかぱっとしなかった。シーズン後半の勢いからしてリコーかと思ったが、全体としては神鋼が押していた。会社も少し落ち着いたのだろう。その神鋼も、走り過ぎて孤立しノットリリース、という場面がしばし。なんだかあまりディフェンスに力が入っていないような、、、ノックオンは多いし、コンバージョンは外すし。元?日本代表木津がよく走ったのが印象的。締まらない試合になった。

      テーマ:
  • 10 Jan
    • 高校ラグビーは頭脳が9割 斉藤健仁  強豪校5校の監督に焦点

      高校ラグビーは頭脳が9割 Amazon 第1章 湯浅泰正監督(京都成章高校)第2章 藤田雄一郎監督(東福岡高校)第3章 藤原秀之監督(桐蔭学園高校)第4章 竹田寛行監督(奈良県立御所実業高校)第5章 湯浅大智監督(東海大学付属仰星高校)2018年1月9日、東海大仰星の優勝で幕を閉じた花園、高校ラグビー大会の常連校の監督たちを取り上げた本。事実今回も、準決勝は東海大仰星―東福岡大阪桐蔭―桐蔭学園と、今回の5人のうち3人が率いる学校が準決勝にコマを進めている。途中敗退した京都成章が敗れたのは桐蔭学園。御所は今期躍進した報徳学園(兵庫)に初戦で敗れたが、好試合であった。有名校はいい選手が集まるから強いのは当たり前、というのはあたらない。もちろん必要条件ではあるかもしれないが、十分条件でないことは、数年前までの明治を見れば明らか。高校代表クラスをそろえながら、優勝からは見放されていた。その壁をぶち破った前任者吉田義人監督はもう少し認められてしかるべきだが、、、というわけで、いい監督のもとでいいチームが出来る。これはどうしようもない事実。この五校、最初から常連校だったわけではない。京都  京都成章 は 伏見工福岡  東福岡  は 福岡、筑紫神奈川 桐蔭   は 相模工大、慶應奈良  御所   は 天理大阪  仰星   は 大阪工大、啓光などなど、花園に出れば優勝するようなチームが同じ県にいる中、これら強豪を破り、予選を勝ち上がって花園に出場するようになったのだ。監督の力のなせる業。他のスポーツもそうなのだろうが、ディシプリンが要求されるラグビーは、監督、HCの力が大きい。代表格は何と言っても日本代表エディ・ジョーンズだが、大学では帝京の岩出さん、早稲田清宮さん、慶應上田さん、関東学院春口さん、古くは明治北島さん、早稲田大西さん、、、高校にもこういう先生がいるというのは頼もしい限りだ。いい本だった。があえて苦言を2つ。ひとつは、この本を読み始めたのが高校ラグビー終了後。発売は11月と、花園より前だったが、タイトルから、そんなに早く読む必要を感じなかった。こういう内容とわかっていれば、もっと早く読んで、試合を楽しみたかった。タイトルが変だよ、、、頭脳が9割、じゃなくて監督が9割じゃないの?そもそも9割の根拠がない。もうひとつは、斉藤さんらしくなく?文章が読みにくい。私は数多く本を読むので勘で読む部分が多いのだが、文脈が理解できず振り替えることが何度もあった。読み返すと、文章がどうとでもとれる。斉藤さんのいつものラグビーコラムではそんなこと感じないのに。インタビューを起こしているから、難しかったのかな?まあでもケチをつけるような本ではない。日本ラグビーにとっても大事な本!

      1
      テーマ:
  • 09 Jan
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 9-12位決定戦2 NTTコム27-19豊田自動織機

      本来プレーオフも狙えるNTTコム。力及ばずレッド5位。Bクラス扱い。レッドは激戦だった。織機はホワイトで1勝で6位。なんだかなあ。対戦前から結果は見えている。織機、一所懸命戦っているのはわかるが、何か足りない。この試合もそんな感じだった。いつの間にかコムにトライを重ねられる。後半ようやく織機がトライを返したが、時すでに遅し。コムはマフィ、金、小倉ら日本代表組が順調に働いていた。南アフリカのヤンチースもしっかり。織機は候補になりうるグリーンの動きが気になったが。位置づけの難しい試合。

      1
      テーマ:
  • 08 Jan
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 9-12位決定戦-1 クボタ30-31キャノン

      レッド6位、6勝7敗のクボタと、ホワイト5位、4勝9敗のキャノンの戦い。キャノンはホワイト下位の織機、サニックス、コーラに勝利し、もひとつレッド3位の神鋼に勝っている。ほんとは強いチーム。HCのシーズン直前の交代と、新加入田村が当初フィットせず、思わぬ成績になった。でもホワイト5位。レッドだったら7位ドコモ6勝より下。なんだか。この順位決定戦の意味も難しい。来年のための順位を決める。試合数を同じにする。日本代表候補の調子を見る。そんなもんだろう。その意味でキャノン田村はこの試合できがよかった。蹴って良しパスもよし。ようやくフィットしたか。2庭井が負傷から戻らないのがつらいところ。サムエラ、カーク、、、クボタ立川も本調子。突進もよしパスもよし。まだ代表じゃないけど合谷も楽しみだな。テアウバは力ある。試合はトライの取り合い。コンバージョンの成功率の差でキャノンが勝っちゃった。ホワイト下位、一発勝負に強い、、、

      1
      テーマ:
    • 第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会 決勝 東海大仰星27-20大阪桐蔭 

      できればいいコンディションの下戦わせてあげたかった。なぜか準々決勝から高校ラグビーがある日は天気が悪い。ハイパントが見えにくかったり、ボールが手につかなかったり、濡れた芝で足が滑ったり。しかしそういう環境の中、大阪代表の2校は素晴らしいプレーを展開。仰星の前半の2トライはバックスの独走。14,13.ほれぼれする。しかし本来の自分たちのラグビーをしているのは大阪桐蔭。仰星はなぜかミスが出る。こぼれたり取れなかったり、、。後半9分PGで10-20としたときは、このまま逃げ切るのでは?と思わせた。だが後半12分仰星3つ目のトライもバックス、今度はフルバックのラン。これで流れが仰星に行くかと思ったが、コンバージョンを外し、さらにハンドリングエラーもする、、。一進一退。走るのは行政、止めるのが桐蔭。後半20分仰星11がついにトライ。同点。しかしコンバージョン外す。ラスト10分、とったほうが勝つ!こうなると走れる仰星が有利か。桐蔭は決め手はない。勢いが仰星。今度は14.2つめ。仰星バックスすごい!後半24分27-20。やっとコンバージョン決めた。しかしまだわからん。流れが大阪桐蔭に来れば、、、攻める桐蔭。ペナルティタッチラインアウト、得意のモールへ!あと2分。ああ、モールにならん。仰星ノックオン。スクラムだ。あと1分。猛攻!あと5m。桐蔭学園の分も!フェースを重ね、、、下がる、、、モール、、にならない、こぼれた。試合終了。よくやった両校。ラグビー、いい試合が続く。素晴らしい。2019の成功に向け、押し上げてほしい。その意味でも、、、高校生も40分ハーフ、スクラムも押す、でいいんじゃないかね。高校3年生ならもう大丈夫でしょう。1,2年が対応できないなら、出さなければいいだけ。世界を見据えようよ。

      1
      テーマ:
  • 07 Jan
    • ラグビー 全国大学選手権 17/18 決勝 帝京大学21-20明治大学 好試合

      明治が振ると帝京は弱いな。慶應の接戦はあながちフロックではなかったか。おまけに明治12梶村のインターセプト、素晴らしい。7分先制0-5しかも帝京シンビン。この程度の帝京ならいけるかも。あれ?明治ラインアウトノットストレートだけど、スルー。数的不利で12マッカラン抜けてキャプテン堀越トライ!さすが。7-5逆転。13分。と思ったら明治バックス攻撃、14高橋のアタックを尾崎止められず。15分7-10.コンバージョン2本外し、、、いやな予感。PG含め3本外し。お客さんいっぱい。2万人は入ってるな。明治ファンが多いんだろうなあ。やっぱり今季の帝京はどこかディフェンスが甘いのかな。バックスに振り回されると弱い。だから慶應も通用した。一方4年前エディが惚れた明治梶村、いよいよ存在感を出してきたか。攻守が入れ替わり、プレーが切れない。両チーム素晴らしい集中力。帝京根負け、蹴ってインゴールを超えた。22分。明治押し込んで25分中央にトライ、3つ目!今度はコンバージョン決めて7-17.充実明治!その後も明治走り回るがさすがに帝京こらえる。攻める。キックがインゴールを割る。一進一退尾崎も竹山も走るが、明治止め、そのまま前半終了。ハーフタイム、岩出さん、なんだか余裕。トライ2つ差だけどまだ10点差だからかな。後半も明治積極的。44分PG決めて7-20、13点差。2トライ2ゴールで逆転という点差。微妙、、、さらに明治攻めるが尾崎しっかりセーブ。なお攻める明治。帝京切り返すと明治もさすがにしんどい。ずっと攻めてた。体力きつそう。54分帝京、明治ゴール前でフォワードが波状攻撃、トライ、14-20、あっという間に6点差。直後明治も帝京ゴールに迫りフォワード戦になるが、帝京No8吉田京ジャッカル。そのペナルティから帝京タップして自陣からバックスつないで一気にトライ、逆転!60分。21-20.さすがに明治も疲れたか。集中力が帝京が上回った。あと19分!尾崎ナイスタックル。13岡田ナイスジャッカル。明治遅れだしたか。激しい攻防。双方譲らず、点が入らなかった。最後帝京堀越シンビンも、マッカランジャッカルでペナルティ奪い、試合終了。高校ラグビー準決勝、日本選手権準決勝第一試合と続いた接戦を、明治が演出してくれた。体力の落ちた後半、さすが帝京だった。序盤のPG、コンバージョン、3本中1本でも決まっていれば、、、は言っても仕方ない。いい試合。やはり、対抗戦リーグ戦の上位でリーグ戦を組みなおしたいなあ。こういう試合をしていけば、大学生、日本代表が近づくよ。帝京9連覇おめでとう!巨人のV9に並んだ、、、しかしV10は厳しくなってきたかも。早慶明突き上げろ!東海も!この試合、生で見ることができなかったので、NHKの中継を録画で観ながら、JSPORTSオンデマンドで小林さんや岩淵さんの解説を聞きました。愉しい。

      1
      テーマ:
  • 06 Jan
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 13-16位決定戦-2 ドコモ14‐19コーラ まさか

      一発勝負は怖いの第二弾。サニックス近鉄はサニックス勝利を予想していたが、ドコモコーラはシーズン中の実力差から行って、当然ドコモが勝つと思っていた。ホワイトで全敗のコーラと、レッドで6勝7敗のドコモ。コーラ、サニックス、近鉄、キャノン、織機、NECに勝っている。レッド最下位の近鉄と、ホワイトの4位以下に勝っているのだ。こりゃ実力あるチームだ。コーラはシーズン後半はディフェンスが崩壊していた。降格すべきチームと思った。が、、、勝って当たり前のドコモ、負けて当たり前、開き直れるコーラ。そういう目で見るせいか、ドコモは固く、コーラは動きがよかった。シーズン中にないいい動き。アタックもいいし、ディフェンスもしつこい!日本代表ラファエレもフライハーフとしていい動き、キックだった。スクラムからショートパントをソロモンキング押さえてコーラ先制、PG2つで6-7で前半終了。後半、59分にPGと直後の走り切ったノーホイッスルトライでドコモ逆転するが、ここで勢いづくべきところが、なぜか突き放せない。直後63分コーラに崩され2つ目のトライを許し同点。コーラの出来がいい。ドコモはディフェンスが甘い。同点の場合どちらが勝ちあがるのか、トライが多いほうが勝ち扱い?と思っていたら、延長するらしい、、、コーラのインターセプトを必死に走ってドコモセービング、が、80分、コーラが攻めたて、3つ目のトライ、文句なく勝ってしまった。今シーズン勝ちがなかったコーラが、自動降格を逃れる勝利。入れ替え戦で負ける可能性はかなりあると思うが、とにかく自動降格を乗り越えた。そうなると強いかも、、。6勝のドコモがまさかの自動降格をかけて、名門近鉄と最終戦を戦うことになった。シーズン中の出来を考えれば、あってはいけないパターンにはまってしまった。フォーマットの欠陥がもろに出た。シーズン0勝1勝1勝のホワイト3チームが自動降格を逃れ、レッド3勝と6勝のチームが自動降格を争う。いやいや。酷い。しかしもう今更遅い。来週の決戦、ある意味決勝戦より真剣勝負だ。どちらに勝ってほしいとも言えない試合。普段の実力通りにプレーができるとは思えない。残酷な試合。まあ、入れ替え戦もある意味同じようなものだが、、、それにしても、、、観ているほうも辛い試合になりそうだ。しかし、、、同じグランドで2試合は芝の状態が悪そう。ファイナルの秩父宮は3位決定戦の後。それでなくてもダメダメの芝の秩父宮。頂上決戦にふさわしい場なのだろうか、、心配。パナソニック・サントリーの好試合が見たいが、、、近鉄ドコモは第一試合のようだが、、、

      テーマ:
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 13-16位決定戦-1 近鉄8-29サニックス  

      これだから一発勝負は怖い。レッド最下位ながら4勝(織機、キャノン、サニックス、コーラ)の近鉄と、ホワイト7位ながら最下位コーラに勝っただけのサニックス。つまり、ホワイトの下位4チームに勝った近鉄と、全敗チームに勝っただけのサニックスの試合。トライ数2対1ながら、PGが5本と1本で、29-8と思わぬ差になった。トライが少ないのはむしろ近鉄のペース。そしてペナルティが多いのはサニックスだったが、これが真逆になって、勝敗を分けた。マシレワのハイタックルのイエローで流れが決まってしまった。近鉄が自動降格をかけてこの次の試合の敗者と戦うことになった。これは怖い。というか、この試合の段階で重かった。名門近鉄が降格の危機、、、、うーんいやー、前から言っているが今シーズンのフォーマットはむごい。次の試合の結果を見てまた言おう。

      1
      テーマ:
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 セミファイナル サントリ49-7ヤマハ

      もっと接戦になると思ったが、、、サントリーが縦横無尽に走る走る。ヤマハのタックルが甘いのか。サントリーが20分たらずで村田、松島、江見で3連続トライを奪い、勝敗の興味が急激に失せる。ここのところ接戦続きのラグビーだけに残念。ヤマハはタックルミス、ハンドリングエラーが目立ち、ペナルティもある。シンビンももらった。サントリーは完璧。ギタウ飛び込んで4本目。ヤマハお手上げだ。そこから試合は落ち着いたが、、、攻めるのはサントリー、ボールをつなぐ。ヤマハは防戦一方。後半マレ・サウ投入し、早い時間にヤマハ取り返せばまだわからなかったが、逆にサントリーが松島、村田で追加点。ヤマハようやく敵陣深く入るもサントリーのディフェンスに跳ね返される。やっと58分スクラムからマレ・サウトライ。まあ時すでに遅しではある。42-7だし。あと20分しかない。松島交代竹本登場!頑張れ竹本。そういえば五郎丸はさえなかった。もたもたしてた。サントリー又ターンオーバーからトライ。一方的。最後のヤマハのアタックもオフサイド。接戦続きだっただけに残念。明日の大学決勝もこうなるかなあ。。。明治の意地に期待しよう。来週土曜日のファイナルを占うと、、、セミファイナルだけ見てると、充実しているのはサントリーだな。両チームとも正フライハーフはいなかったわけだけど。山沢はいいプレーもあったが、パナのゲームメイクはまだちょっと、というところかな。バーンズが戻るかどうかで勝敗が左右しそう。フォワードは充実しているし。バックスは活躍する場面がなかったし。これをうまく使えるかどうかがフライハーフの役割。山田はちょっとおいたが過ぎたが。サントリーはギタウは十分小野の代役ができているし、そんなにチーム力は変わらなさそう。山沢の成長を望むところだが、バーンズ頼みではある。メンバー見たらまた予想しよっと。

      テーマ:
    • ジャパンラグビー トップリーグ17/18 セミファイナル トヨタ自動車11-17パナソニック 

      良くも悪くもフライハーフ山沢の試合。バーンズが怪我で出場できない中、パナソニックの10を任された。前半13分判断よく飛ばしパスを福岡に出し、最初のトライ。36分は対面が飛び出したのを見てパスダミーからステップを切って、最後はイオアネがトライ。コンバージョンをしっかり決め3-14で前半終了。後半に入っても49分PGを決め3-17。パナの一方的な展開になるかと思ったが、、、ここからトヨタが攻勢。パナは防戦一方。トライとPGを許し、11-17.パナは攻めても攻めきれず。司令塔が十分機能していないようだった。バックスがあまり動けない。何とかしのぎ切って勝利したものの、窮地を脱する老獪さは山沢にはなかった。とはいえあのステップは非凡なものがある。もっと経験を積んで、日本代表の座を得てほしい。

      テーマ:
  • 05 Jan
    • 第97回全国高等学校ラグビー大会 準決勝  大阪桐蔭12-7桐蔭学園 65フェーズ7分の攻防

      大阪桐蔭のディフェンスが素晴らしく、60分経過の時点で12-7、大阪桐蔭リード。最初のトライは桐蔭学園、といめんが足が滑ったのが痛かった。自陣でペナルティを得た桐蔭が、蹴らず、じわじわ攻める。フェーズを重ね、重ねて敵陣に入り、あと5mのところまで。少しずつ前へ。中央、トライをとれば逆転。こらえる大阪、攻める神奈川。最後はボールが浮き上がり、離せなかった桐蔭学園。時計は38分。凄い幕切れ。高校ラグビー準決勝。素晴らしい二試合。熱い。観てよかった。トップリーグも大学も、そして高校決勝、大阪対決も続いてほしい。あ、予想は真逆になった。でもいい。どちらも7点差以内の素晴らしい試合。ありがとう!

      2
      テーマ:
    • 第97回全国高等学校ラグビー大会 準決勝 2018/01/05 東海大仰星21-14東福岡 

      いやいや凄い試合だった。準々決勝でタックルされてもそのまま力づくでもっていく様子を見て仰星のパワーラグビーは日本のラグビーのあるべき姿ではない、と書いた。が、この日の仰星のラグビーは違った。タックルの威力をまざまざと見せた。前半の2トライ、最初のトライはヒガシが攻めるところをタックルでノックオンを誘い、そのこぼれ球を拾って独走したトライ。2つ目はモールを押し切るトライ。14-0前半終了。後半もラックから6が抜けて21-0。しかし一方的にはならない。ヒガシがようやくペースを作り、相手を崩して最初のトライ。さらに7が抜け出して独走、21-14、まだ10分以上残っていた。流れから行ってヒガシかと思ったが、そうはならない。仰星攻める、が、チャンスを逃す。今度はヒガシ。しかし仰星、タックルでヒガシの同点の機会をつぶす。とうとうそのまま試合終了。仰星のタックルの力でヒガシを圧倒した印象。ヒガシは前半からどこか消極的な気がしていた。安易に蹴ったり、ボールの処理で一歩下がったり。雨、雪模様、芝も滑りやすく、ミスを未然に防ぐためだったのだろうが、結果的に仰星の迫力に負けた形。きっとラグビーがうまいのはヒガシなのだろうが、気持ちで仰星が上回った。ラグビーの原点だ。体力ではなかった。両校ノックオンが多かったが、雨のせいでもあり、素晴らしいタックルゆえでもあった。

      1
      テーマ:
    • ラグビートップリーグ 2017-2018 総合順位決定トーナメント第1節予想

      最終節は5勝3敗でした。いずれも接戦、仕方ない。サントリー、クボタ、近鉄をはずした。気を取り直して新年最初のトップリーグ予想。組み合わせは以下の通り。優勝決定トーナメント(兼日本選手権)準決勝<大阪・ヤンマースタジアム長居>トヨタ自動車(レッド2位) – パナソニック(ホワイト1位)(14:00)サントリー(レッド1位) – ヤマハ発動機(ホワイト2位)(16:00)<5〜8位グループ/第1節=6日、東京・秩父宮ラグビー場>神戸製鋼(レッド4位)−リコー(ホワイト3位)=11:30東芝(レッド3位)—NEC(ホワイト4位)=14:00<9〜12位グループ/第1節=6日、福岡・ミクニワールドスタジアム北九州>クボタ(レッド6位)−キヤノン(ホワイト5位)=11:30NTTコム(レッド5位)—豊田自動織機(ホワイト6位)=14:00<13〜16位グループ/第1節=6日、愛知・パロマ瑞穂ラグビー場(名古屋)>近鉄(レッド8位)−宗像サニックス(ホワイト7位)=12:00NTTドコモ(レッド7位)—コカ・コーラ(ホワイト8位)=14:30パナはバーンズがいないけど問題なし。サントリー・ヤマハが接戦になりそう。でも決勝は日本最高峰の試合をしてくれるパナサントリーがいいのでサントリー勝利。神鋼リコーはここのところの調子からリコー。ここから下位はレッド高ホワイト低。東芝NECは問題なく調子のいい東芝。クボタキャノンも厳しい戦いを乗り越えたクボタ。コム織機も全く問題なくコム。まあこの順位決定戦はさほど盛り上がるまい。白熱するのはは自動降格争い。近鉄サニックス。守り堅く得点力低い近鉄、最近ちょっと変わってきた。サニックスとノーガードの殴り合いになり、サニックスが勝つ。ドコモコーラは実力差でドコモ。というところかなあ。サントリーヤマハ、近鉄サニックスに注目!

      テーマ:
  • 03 Jan
    • 第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会 準々決勝 大阪桐蔭 東海大仰星 桐蔭学園 東福岡

      ハナゾノ準々決勝を見た。どの試合も前半は競って、後半突き放すという展開。そしてトライの取り方も、結構強引に体力でねじ伏せるものが多かった。これ、ちょっと残念。勝つためにはそれが確実なのかもしれないが、明日の日本代表を考えたらその戦法は通用しない。世界相手に身体で勝負することはあり得ない。そういうラグビーが中心になっているのはどうしたものか。展開して、相手を崩して、トライを奪う、そういうラグビーをしてほしかった。特に大阪勢はその傾向があった。続いて桐蔭。ヒガシはまだ展開していたような。ということで準決勝桐蔭対決は神奈川、仰星とヒガシはヒガシが勝って、決勝はヒガシ、ということになるのかなと。戦法がかわればまたわからないけれど、、、

      1
      テーマ:

プロフィール

mayuharu21

性別:
男性
お住まいの地域:
千葉県
自己紹介:
現在55歳、千葉県在住、東京都勤務、妻と大学受験の二女と3人暮らし。 野球は巨人の王、相撲は貴ノ花...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。