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MayuGene Official Blog.
真友ジーン.のスキなことやダイジだと思うことを
真友ジーン.のコトバで伝えるところ。


テーマ:
ドキドキしながら、

買いたての星野源さんのエッセイ、

"働く男"を読み出して、

そして興奮冷めやらぬままブログを書き出して、

気づけばこんな時間だーーーわーーー


ひとり布団と毛布の間にサンドされながら、

思わずうふふふと声を漏らして笑うにはちょっと気持ち悪い時間帯ですね。。haha


実のところ、

わたしは読書というアクションに対して、ひじょーに苦手だ!という潜在意識がある。

やってみれば嫌いではないんだけど、(ストーリーというもの自体は好きだからね)

なんだろうか、

職業柄、(作詞作曲をするという)

昔からめちゃくちゃ、周りの大人たちから、

本を読め、本は読むべき、いう風に勧められた。

うん、なんか大切そうなのはわかる、

けどなんか、そうやって断言されちゃうと、まるで正しいみたいに言われると、

何故だか気乗りしない、

といった感じで半ば渋々、

素直に本屋さんへ行き、何時間かカバーの売り文句や帯のリコンメンドコメント、裏表紙の内側のあらふじを頼りに物色して、

これなら辛うじて興味が持てそうだという本を何冊か買って、読む。

アドバイスはすぐ聞いてみる。

渋々でもとりあえずやってみる。

"成長"ということに対して貪欲だから。

それはきっとわたしの良いところで、

ちゃんとトライすんのよ、読みたい本を選ぶところから。

それを読むは読む。

そして読書って面白いじゃん!って、

その時は思う。

でも後から気がつく。

その後、自ら、本を買いに行こう!と思い立って、また本を買っていないことに。

なかなかクセになってくれない。

欲求として沸き立ってくれない。

となると、

なんだ、"わたしはちょっと成長したぞ!"そう思い込もうとしたかっただけか、

ブログとかツイッターとかで、

「読書って面白いですね!読書好きかも!」

って発してみたりしても、

実際は、そういう自分になって、

勧めてくれた人たちを喜ばせたかっただけね、

ってなって、

私の読書人生はその繰り返しだった。


けどなんか、

そういうことじゃないよなって、たぶん。

わたしに読書を勧めてきたひとたちの"本を読め"って。

って自分でも頭では理解しながらも、

イマイチ、"本"との距離感みたいなものは縮められないまま、

気づけば22歳になっていた。



宿題とか勉強とか掃除とか片付けとか、

しなさいしなさいと言われるともっとしたくなくなるみたいな、

そういうあまのじゃく的な、

頭と心がバラバラになる的な、

そういった理由以外にもうひとつ、

本に対して拒否反応を示したくなる理由があるとしたら、

たぶん、白黒で、絵や写真がないからだと思う。

いや、カラフルで絵や写真があったらもうもはや本じゃなくない?

って感じなんですけどね。笑

今回ここでさっきから登場する"本"は、

いわゆる活字がみっちりと並んでいる、アレね。

まあわたしの描く絵とか載せる写真とかファッションとかご存じの方は、

噛み砕いて説明しないで今挙げた理由の一言だけでも、

あーなるほどね、って解釈してくださるのかもしれませんが、

なんでしょうね、画的に捉えちゃうんですよね目に見える光景を。

なので、なんだかかっちりとしたフォントの活字だけが小さな文字でギッシリ並ぶと、

白いキャンバスに規則正しく黒い粒が並んでる、っていう画に見えて、

血が通っていない感じがするというか、シーンとしてるって感じがするというか。

なんかテンションがあがらない、どころか気持ちが引いてしまう。

参考書とかもそうですね。

だからよく、全部鉛筆で手描きだったらなあとか、紙質がもっとザラザラしてて色味もちょっと焼けて褪せたようであればなあとか、良い感じの落書きみたいなイラストとか吹き出しのコメントとかがあればとか、

そんなどうしようもないいちゃもんをつけたりもしてみたものですが。り

沈黙が苦手なのと、機械的ということ(綺麗なもの)が苦手なの、

それもたぶん、わたしが今まで声を大にして好きだー!と言ってきた、

おしゃべりとか、人間臭さとか、ぐちゃぐちゃ感とか、

そういうものの真逆だと思えば納得しやすいかなと思いますが、

本を心から好きだ読みたいと思えなかった理由はおそらく以上の2つになると思います。


で、本題ですよ!

源さんのエッセイなんですけど、

なんか、気づけば最後まで読んでしまっていた。

わたしわりと健康のことを気にするタイプでもあるので、笑

時間とか、目に入ってれば、あ、もうこんな時間だし明日早いしなんなら体調イマイチだし、寝なきゃ、ってなって、

眠くもないのに電気消して布団に入ったりするのですが、(そうしないのはワンマンの直前くらい、で、結果いつも風邪をひく。←)

なんかこんなつもりじゃなかったのにな、

ってことを、

いろいろさせられてしまった源さんに。

くそう。


そこでわかったこと。

今回学んだことは、

やっぱり私が好きなのは"本"ではない。

"活字"から得られる妄想ではない。

"人間"だ。

きっかけは"音楽"からだけど、

星野源さんという人間にタイムリーに興味があって彼の出す世界観が好きだからこそ、

彼の発する言葉、彼の表現、彼の発想、彼のバックグラウンド、彼の好きなタイプ(笑)etc...

そういった"about彼"が気になって読んじゃったんでしょうねえ。

恋愛か。

基本全ての人間関係を恋愛として考えちゃうんですけどね、家族と、友達と、職場のひとと、、

でもきっと今、ここまで他人に対して興味を持って感化されてるっていうのも、

なんか色んなタイミング、状況が重なったからなんだろうなーわたしの人生の。

少しずつ知ってることが増えてきて、

変わってきたということだ。

それはそれでなんだかうれしい。

それに"エッセイ"という表現方法が、なんかわたしが読むのに向いてるなあと思った。

なんか、なんでもアリ感というか、ごちゃ混ぜ感というか、

実際、源さんのエッセイには、源さんの描く挿絵や、ノリツッコミ的な書き込み、あとはオフショット的な写真もあるし、

たくさんの短いストーリーをそのままひとつにしたというかんじで、

人生という感じがして楽しい。

そして、まるでわたしに話しかけられているような、対話をしているような、嬉しい気分になる。(とんだ都合のいい勘違い)

短いストーリー イコール 1日
ひとつ イコール 一生
みたいなね。

で、その短いストーリーというのがまた一くふういるというか、よく計算されていて、読み終えるたびスッキリする。

映画の、バレンタインデーとかニューヨークアイラブユーとか、見たことあるかな?

ああいう感じで、いくつものカップルのバラバラのストーリーが、最期にうまいこと、"バレンタイン"とか"ニューヨーク"っていうところでつるっとひとつに繋がる、みたいな。

あの爽快感ね。

源さんのエッセイでいうと、3つくらいの出来事とか要素みたいなものがあって、

それらは一見全く関係ないんだけど、"源さん"を通して最終的にひとつになる。

うまいなあ~~~ってなる。


そしてうまいなあ~~~って思うとどういうことが起こるかというと、

わたしはDIYシンガーソングライターと名乗るその名の通り、

自分でそれをやりたくなっちゃうのよね、

いいなと思ったことはすぐ。

単純ジーン。

とはいてわたしはどちらかと言えば、

とにかく言いたいこと言いたい順にガーッと書き連ねた結果特にオチもないただの激長ブログを書く方が得意なので、

さきほど自分で褒めちぎったような粋な文章がこれから書けるようになっていくんだか、

自分でもあんまり期待していませんが、

みなさんも特にこれといった期待を寄せず、笑

読みたいひとだけ読んでください。

わたしもこれから、エッセイを書くみたいな感じで、文章を書いてみるので。

源さんのエッセイを読んで面白いなあと半分の脳で思う一方、もう半分の脳では、あ、こんなテーマで文書けるなとか、それはそれは思いつく思いつく。。

読むの中断して、キーワードをメモして、また読んで、みたいな。

全然集中してない風で、でもそれがわたしなりの楽しみ方のようね。

あとは、ビックリマーク!が頭に浮かんだときのことを、最後まで忘れないように覚えておきたいってことに気を取られながら読むのが嫌なんでしょうね。

欲張りだなあホントに。

あとエッセイは、カッコつけないことの練習にもなりそう。

もうすでに、インスタやなんかでの発言とはちょっと違う気がしてるんだけど。

この記事もエッセイ?

より、包み隠さず、そのまま、出したてほやほやの言葉で、キレイキレイせず、いきたいと思います。

だから見返さないでアップしちゃう。

編集者さんなんて存在は周りにもわたしの中にもいないしね。

誤字脱字はご愛嬌。


あ、ようやく眠くなってきた。寝そう。



こんなかんじでいつも突然電池が切れて寝るらしい

いやー文章書くの楽しいなー

楽しいのが一番。



とにもかくにも、源さんは想像以上に面白くて、まあ共感したいいう前提で読んでるというのはあると思うけど、

なんか理解できる部分だらけで、

もう一冊買ってるので、そちらを読むのも楽しみみ。

エッセイに出てきたミュージシャンとか彼の俳優としての出演作とか、

そっちの方まで気になり出しちゃって、

ああとどまるところをしらない好奇心。

けどおそらく、

最近タブレットをゲットして自撮りやLINEを覚えだしたことに対して

「向上心はもうないんやけど、好奇心がむちゃくちゃあるんや。」

と言っていたうちの84歳のおじいちゃんの遺伝です。

おやすみなさい。





夢に源さんが出てくるのかしら。


きゃっ。



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