書き残した内容をアップします。
Bグループ:その他のケースをアップします。
ここのケースはPK勝ち負けに勝点3を振り分けるから発生するものです。
1位ラランジャ京都と3位JSCの直接対決でJSCが90分2点差以上で勝った場合は、JSCの勝点は6、得失点差は+2になる。だから日立栃木がPK勝ちになると、日立栃木は勝点は6、得失点差は+2になる。そうなると総得点勝負になり、総得点:JSC=5~日立栃木=4で、何と3位のJSCが大逆転で1位になるのです。只、こういうケースもありと言うだけで、ほとんどあり得ませんが。
それでは昨日アップできなかったA・Bグループの勝敗表をアップします。
| Aグループ(いわき) | 盛岡 | 札大 | 岡山 | YSCC | 勝点 | 90勝 | PK勝 | PK敗 | 90敗 | 得点 | 失点 | 差 | |
| 2 | Grulla盛岡 | ※ | ○1-0 | ○4-1 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 4 | |
| (岩手/東北1位) | |||||||||||||
| 3 | 札大GP | ●0-1 | ※ | ●0-4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | -5 | |
| (北海道/北海道1位) | |||||||||||||
| 4 | NTN岡山㈱製作所サッカー部 | ●1-4 | ※ | ●0-6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 10 | -9 | |
| (岡山/中国3位) | |||||||||||||
| 1 | NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ | ○4-0 | ○6-0 | ※ | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 10 | |
| (神奈川/関東1位) | |||||||||||||
| Bグループ (高岡) | 栃木 | JSC | 京都 | 矢崎 | 勝点 | 90勝 | PK勝 | PK敗 | 90敗 | 得点 | 失点 | 差 | |
| 2 | 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ | ※ | ○3-1 | ▲1-1 | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 2 | 2 | |
| (栃木/関東2位) | PK4-5 | ||||||||||||
| 3 | JAPANサッカーカレッジ | ●1-3 | ※ | ○2-0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 | |
| (新潟/北信越1位) | |||||||||||||
| 1 | AS.ラランジャ京都 | △1-1 | ※ | ○2-1 | 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | |
| (京都/関西2位) | PK5-4 | ||||||||||||
| 4 | 矢崎バレンテフットボールクラブ | ●0-2 | ●1-2 | ※ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 | -3 | |
| (静岡/東海1位) | |||||||||||||
2日目が終わりましたが、試合結果の表示は割愛します。
早速各グループの状態が明確になってきましたので、現状を確認して、明日の戦い方で決勝ラウンド進出はどうなるかをみます。
Aグループ:グルージア盛岡とYSCCの一騎打ちになり、勝った方が決勝ラウンド進出となります。
Bグループ:このグループが最も複雑になった。勝点がラランジャ京都~5、日立栃木~4、JSC~3となっており、明日は1位ラランジャ京都と3位JSCの直接対決になり、ラランジャ京都が勝てば決勝ラウンド進出になるが、PK勝とかになると首位が入れ替わる可能性があるからだ。日立栃木がもし90分勝だと、勝点が並び、得失点差勝負になり、この場合は日立栃木が首位になる可能性があるからだ。その他のケースもあるが、割愛します。
Cグループ:松本山雅~6、レノファ山口~5で、明日は直接対決。松本山雅はPK勝負以上で決勝ラウンド進出となります。
Dグループ:ツエーゲン金沢~6、三洋電機洲本~4で、明日は直接対決。ツエーゲン金沢はPK勝負以上で決勝ラウンド進出となります。
なお、グループ勝敗表は字数制限に該当したので、A・Bグループは割愛します。
| Cグループ (鳥取) | 沖縄 | 山口 | 松本 | 浜松 | 勝点 | 90勝 | PK勝 | PK敗 | 90敗 | 得点 | 失点 | 差 | |
| 3 | 沖縄かりゆしFootball Club | ※ | ▲1-1 | ●1-3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 4 | -2 | |
| (沖縄/九州1位) | PK6-7 | ||||||||||||
| 2 | RENOFA YAMAGUCHI | △1-1 | ※ | ○4-0 | 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 | 1 | 4 | |
| (山口/中国2位) | PK7-6 | ||||||||||||
| 1 | 松本山雅フットボールクラブ | ○3-1 | ※ | ○6-0 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 9 | 1 | 8 | |
| (長野/全社1位) | |||||||||||||
| 4 | 浜松大学FC | ●0-4 | ●0-6 | ※ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 10 | -10 | |
| (静岡/東海2位) | |||||||||||||
| Dグループ (高知) | 金沢 | 徳島 | 鹿児島 | 洲本 | 勝点 | 90勝 | PK勝 | PK敗 | 90敗 | 得点 | 失点 | 差 | |
| 1 | ツエーゲン金沢 | ※ | ○3-1 | ○2-1 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 3 | |
| (石川/全社2位) | |||||||||||||
| 4 | 徳島ヴォルティス・セカンド | ●1-3 | ※ | ●1-2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 5 | -3 | |
| (徳島/四国1位) | |||||||||||||
| 3 | ヴォルカ鹿児島 | ●1-2 | ※ | △1-1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | -1 | |
| (鹿児島/九州2位) | PK8-7 | ||||||||||||
| 2 | 三洋電機洲本サッカー部 | ○2-1 | ▲1-1 | ※ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 1 | |
| (兵庫/関西1位) | PK7-8 | ||||||||||||
エジの1点目
高原からの折り返しがピッタリエジの頭に合って、左隅に吸い込まれた。
前田の1点目
前田に折り返しが入る前に、誰だよ最終ラインはと思うと、エジでした。只折り返しに前田が飛び出したのに、闘莉王が前田の後へ入ったことで、簡単にゴールを許した。
前田の2点目
CKからのシュートが跳ね返って前田の前に。前田がシュートすると啓太がブラインドになって山岸が動けず。
エジの2点目
エクスデロの折り返しにDFWの闘莉王が飛び込みシュート、しかし阻まれた。だがそのこぼれ玉にエジが追いつきゴール!
エジの3点目(決勝点)
3分のロスタイム入り、まずは磐田のCKが2本。クリアの後、エクスデロのシュートは正面。ロスタイム3分経過、達也が痛んだあと時計が止まり、FKへ。もうほとんど時間がない!
ポンテの浮き球はDFに当たり、その後にこぼれてエジの前に、それを思いっきり蹴ったらゴールに吸い込まれた。そして数秒後に試合終了!
イヤー劇的な試合だったと言える!
浦和レッズの印象は、シュートが20本と多く、中でも惜しいシュート(バーなどに直撃)が何本もあり、非常に次に繋がるワクワクさせる試合だったと言える。
ツエーゲン金沢は四国最強の徳島ヴォルティス・セカンドに勝った。
この戦いは、明日・明後日と3日間連続の戦いなので、一つ勝ったからと言って喜ぶのではなく、やっと優位に立ったと思い、しっかり休養を取って明日に繋げて欲しい。
何故なら決勝ラウンドへはグループから1チームのみしか行けないのだから!
何々、『○優勝/準優勝:平成22年度JFL自動昇格 ○第3位:平成22年度JFL入替戦予定』だって、決勝ラウンドへ行けばJリーグの門戸がかなり開けているようだ!
頑張れ! ツエーゲン金沢!
1日目試合結果:
グループA:いわきグリーンフィールド
グルージア盛岡1-0札幌大GP
YSCC6-0NTN岡山
グループB:高岡スポーツコア
日立栃木3-1JSC
ラランジャ京都2-1矢崎バレンテ
グループC:コカ・コーラ ウエスト スポーツパーク
レノファ山口1(7PK6)1沖縄かりゆし
松本山雅6-0浜松大学
グループD:高知県立春野総合運動公園球技場
ツエーゲン金沢3-1徳島ヴォルティス・セカンド
皆さんのアップを読んで知りました。徳島にいきなりゴールされるも前半の内に追いつき、後半2ゴールを決めて逆転の勝利!オメ!
ヴォルカ鹿児島1(8PK7)三洋電機洲本
11月18日に行われた試合の結果、以下の国が決まりました。
アフリカは以前エジプト(28)vsスーダン(113)と書きましたが間違いで、エジプト(28)vsアルジェリア(29)でした。
この対戦は直接対決では1勝1敗で、勝点・得失点で並んだため、18日に決定戦が行われ、その結果アルジェリアが勝利して出場を決めた。
1位決定戦 2009年11月18日(水)
アルジェリアが6大会ぶり3度目の本大会出場 アルジェリア 1―0 エジプト
その他ではフランス、ポルトガル、ギリシャ、スロベニア、ウルグアイ、アルジェリアに決まった。
この中で意外だったのは、「スロベニア 1―0 ロシア」で、「2試合合計2―2、アウェーゴール数で上回り」出場が決まりました。
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