一流にふれる
テレビで赤塚不二夫さんに、おあいしました。
NHKの番組だったんですね。
さすが、あれほどの方が言うことは、とても勉強になりました。
一番印象に残っているのが、手塚治さんが、おっしゃった言葉です。
そのまま記憶していないのですが、大体こんな感じ
「一流の音楽をききなさい。
一流の本をよみなさい。
一流の漫画家になるには、漫画だけをよんでいてはいけない」
なるほど、なるほど。
ときおり、テレビのバラエティをみていても、これを作った人は、博識だ、とおもうことがある。
難しい本のパロディであったり、落語や古典が裏にながれてる、という感じがしたりする。
そういう番組は、とてもたのしいし、安心してみていられる。
笑いを呼ぶ番組でも、人が傷つく番組だって、たくさんあるこの頃だ。
手塚さんの言葉はとても深く感じたし、そのあとレコードやさんにいって、クラッシックのレコードを買ったという赤塚さんの素直さや行動力も、感動した。
やっぱり、一流はすごい。
今日は、一流をさがしてみませんか?
一流の本。
一流の音楽。
一流の絵。
自分にとって、なにが一流か、試されているような気もして、怖いかもしれないけど・・・
そしてなにより、
一流のメルマガになることを目指そう、とおもった私でした。




