Only the Best is Good Enough
これはレゴ社の創始者、Ole Kirk Christiansenの言葉。
これを体現してらっしゃるのが、ここ。
http://www.gifted-person.org/
まず、環境。
由布院の観光地から少し離れた別荘地の森の中にあり、夜は漆黒の闇に、そして朝は鳥のさえずりに囲まれての暮らしです。
そして、食事。
子どもたちの口にはいる野菜は、地元でとれた完全無農薬の有機野菜か、地元産ではなくても無農薬の有機野菜。
それを、シェフ兼子どもたちの生活面を担当されているK先生が、ていねいにていねいにお料理してくださいます。
ちなみに、一昨日お邪魔したときには、どこかで摘んでいらっしゃったザルいっぱいの山椒の実を、子どもたちと一緒に一粒ずつ取りながら、あーでもないこーでもないと他愛ない話をするという、最高のquality timeを過ごしました。
あの山盛りの山椒、今度お邪魔したときには、いろんなお料理になって、美味しくいただけるんだろうなって楽しみ~。
子どもたちには、毎日朝9時から一時間の読書の時間があります。
ディスレクシアの子たちに読書?と思われるかもしれませんが、これは、下津浦先生の深いお考えによるカリキュラムの一環です。
世の中にディスレクシアという言葉が広がりつつあり、同時に、読み書きに困難を示す子どもたちをやたらめったらディスレクシアと名付けちゃう傾向が見られますが、実はそんな単純な話じゃないって話。
ニュージーランドでは、かなり研究が進んでいるそうですよ。
その2に続く。
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