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1か月前の読売新聞和の学校シンポジウムで、茂山千五郎さんに俄然興味持っちゃってたところに、「春狂言」なる、お豆腐狂言一家(言い方が分かりません。スイマセン)の狂言が、お休みの日に国立能楽堂で催されるではないですか!
という訳で、来てしまいました。(笑)
ワクワクびくびくドキドキです。
Maya〓
(ほんとは新宿に行かないといけないんだけど…いいや、こちらが見たい。)
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下町の夕方

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こっちに来てよかったなあ、とはよく思いますが、今ふと、高い建物が少ないなと思う。
今は肉屋の店先で焼鳥焼けるの待ちながら、銭湯の向こうの夕焼けを眺めてます。
きゅっと一杯やりたいね。
Maya〓
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車体ラッピング確認しそこねていますが、今乗ってる車両、ドア横窓上車内ビジョン吊り広告、全部ブラック無糖の広告です。
特殊印刷、2種類以上の缶型にカットした特殊紙、ドア横ステッカーまでやって、かなりのモノです。
いくらだったかな~。忘れたけどかなりです。

しかし洒落てます。
だって
山手線車両
「ブラック・ジャック」
プロモーション。
やるなあ~

といいつつ、「ブラック無糖」って無糖コーヒーを「ブラック」と言うんじゃないの?とツッコミは入れたい。
Maya〓

ワセダ潜入

昨日は帰宅したらちょうど「帰ってきた時効警察」がやってました。
オダギリジョー、ラブ。

今日は歌右衛門展を見に、早稲田の演劇博物館へ。
お友達手作りのマフィンをいただいてお腹が”くちく”なって、ほんわか見てました。今年は映像無くて残念。
見ながら、つくづくも、歌舞伎に出会うのが遅かったなあ。と思う。だから余計に、今は見逃したくないと、芝居に足を運ぶのですが。
今日は歌舞伎座夜の部です。

そのまま文学部キャンパスへ移動。
シェイクスピアについての講義と、吉田鋼太郎さんを招いてのワークショップが開かれるのです。
結構好きな俳優さんですから、シェイクスピアについての理解も深まるでしょう。(笑)
間もなくです。
Maya〓

パスネットはおろかパスモも入手が難しい昨今ですが
東京メトロさんありがとう!!



メトロ文楽070510


5/10の17時半~メトロ文楽@永田町、開催!


前回は吉田玉女さんでしたが、今回は勘十郎さん!

もうないと思ってました。ありがとう!

仕事で外出中に思わず立ち止まってしまいました。

4/14~16 実家への旅

テーマ:

名古屋の浅間町近くのお寺にて。

きれいな写真、と書いてくださった方がいたのに気を良くして載せます。(笑)



sakura

桜2

【 日程 】

 2007年4月14日(土)6:50東京発~4月16日(月)9:30恵比寿着


【 行動結果 】

4/14 岐阜・実家~祖父のお墓~親族と昼食会

      岐阜・本巣市文化会館/真桑人形浄瑠璃展示室~真桑人形浄瑠璃舞台

      岐阜・実家にて親友T.I.と親友の娘Tちゃん(0歳)を招いて家族と鍋


4/15 名古屋・御園座 陽春花形歌舞伎『盟三五大切』『芋掘長者』

      浅間町・秀松堂 総本店


nagoyaben  ←名古屋土産にオススメ!店主さんもとても良い方!!

      名古屋・ミッドランドスクエア


midland  ←メーンカラーは縹(はなだ=花田)色だそうです。

      名古屋・名駅~白川公園~大須~矢場町~栄~伏見

      名古屋・山本屋本店 にて初めて約2000円の味噌煮込みを食す。(笑)

4/16 朝4時半起きで、名古屋へと向かう。新幹線に乗って、そのまま出社。


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そんな旅(っていうか、帰郷だわ…)をしてきました。


離れてから、こんなに実家に帰りたくなっているのは初めてです。

というか、会社に来たくない。(笑)



実家で従姉妹の娘(2歳)に会い、親友の娘(0歳。もうひたすらラブリ~!!そしてすんごい元気!!じっとしてなかったなあ。)に会い遊んでもらいました。

名古屋うろうろしている最中に、名古屋の友人に電話をして、子供の話をたっぷり聴きました。

そしてどの友人にも

「帰っておいでよ~名古屋色々出来たよ~うちの子供に会いに来てよ~」

とラブコール?!受けてしまった。


なんだよー、帰っちゃうぞ!(笑)


とりあえず、7月は一周忌なので帰る事決定しているのですがが、その前。

6月末に今度は純粋に友達と遊ぶ(友達のお子さんたちに遊んでもらう)為に帰ろうかしらと、ちょっと気分が傾いています。


6月末、6/30(土)と7/1(日)を狙うとですな。

6/30(土)に、郡上大和文楽 があるのですよ~!(笑。予定。)


結局そこは切り捨てられないのね(苦笑)

日経新聞さん、すいません。抜き出しです。

※また、下につらつら戯言述べていますが、勢いで書いてしまいました。

後ですごーく自己嫌悪に陥って消してしまうかも知れません。



【日本経済新聞 2007年4月17日火曜日 夕刊文化面より】


 将来の人形浄瑠璃をになう文楽研修生が昨年、ゼロになった。あわてた国立文楽劇場が異例の再募集をし、先ごろ四人が合格、四月から研修をはじめている。まずは一安心。

 太夫、三味線、人形の三業から成る人形浄瑠璃は修業の厳しさで知られる。たとえば三人遣いの人形は「足十年左十五年」といわれ、ようやく主遣いとなっても一人前になるまでさらに年月がかかる。血縁によらず、実力がものをいう世界だから、歌舞伎以上に研修制度が大きな役割を果たしてきた。いま活躍中の技芸員八十四人のうち四十人が研修生出身であり、野沢錦糸、鶴沢燕三ら大名跡を継いだ例もある。

 二年ごとに募集する研修生は一期数人。二年間で適正を見極め、本格的な修業に入る。昨年の二十二期生は二人だったが、自信がないといった理由から退学。

野沢喜左衛門(三味線)、吉田玉男(人形)の死去が重なり、一気に危機感が高まった。

「焦りました」。そう語る劇場の養成係長、政健太郎氏によると、三味線や人形の足遣いが足りない。「足だけで十年以上になる人も出ています。竹本住大夫師匠からは、とにかく受験者数を増やせ、といわれているのですが…」

 今回の受験者は六人。世界無形遺産を支える足もとは心もとない。政策的に人材育成の事業を強化すべきときがきている。


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途中途中、少し訂正入れたくなる箇所があるのですが(錦糸さんや燕三さんの「沢」は「澤」ですよね?)、そういうのは脇に置いておいて。


今回実家に帰り、地元の人形浄瑠璃の資料室を見たり本を読んだりお話を少し聞いてみたのですが、地方には「人形浄瑠璃」の保存会や愛好会がけして少なくはないのですよね。

私が見てきただけで、「真桑人形浄瑠璃」「郡上大和文楽」(※これは大阪の文楽座の方々が上演されていますが、地元でも確かあったんじゃなかったかな)の2つ。

三味線の清志郎さんは地元飯田のクラブ活動で人形を遣われていたというし、神奈川にも人形浄瑠璃のクラブがあったはず。淡路などではプロの人形座がありますよね。

けして人形も浄瑠璃も、縁遠い世界ではないはずなんですよね…。

なのに、《世界無形遺産》指定を受けている、大阪の「文楽座」の為の人材育成がうまく行かない…。

なんとなく、国立文楽劇場なんかの募集のかけ方にも問題があるような気がしてなりません。

そういう地方の保存会や愛好会やクラブには年少部、婦人部があったりするようですが、そういうところに、積極的に働きかけってしているのかしらん?


していたら、ごめんなさい。そしたら何が原因なのでしょう?


下世話な話をすれば、やっぱり食べていけてナンボもある訳ですから、そういった生活保障の部分もユルイのかもしれませんね。分からないですけど。

国の保護で、変に共産主義的な(つっこんで言ってしまいますが、ぬるま湯的な)”守られている”感があるように外部の人間の私なんかが思ってしまうのも、問題点な気がします。


芸が痩せる、人が入らない、どうしようどうしよう、だけではなくて、折角の実力主義の世界。

やっただけのものが本人に返る、興行自体が不発だったら入りも悪くなる、人気のあるなしも響く、金とやりがいが比例してくっついてくる制度にがらっと変えちゃったら?


なんて~のは、部外者の戯言なんでしょうかねえ。