文化功労者とか

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先日、文化勲章・文化功労者が発表となりました。(10/28付け文部科学省/発令は11/3


主な受賞者は以下の通り。 (※11/2追記)



【 文化勲章受章者 】


・小説家:瀬戸内寂聴(84)

・音楽評論:吉田秀和(93)

・日本画:大山忠作(84)

           など計5名



【文化功労者】


・映画俳優:高倉健(75)

・劇作家:山崎正和(72)

・建築家:黒川紀章(72)

・舞台美術:朝倉摂(84)

・歌舞伎役者:中村芝翫(78)

・小説家:丸谷才一(81)

・情報技術:森健一(68)

                 など




わーい芝翫さんだ!!


芝翫さんのお言葉については松竹の公式HP『歌舞伎美人』 、「そもそも文化功労者とは何ぞや?」という素朴な疑問については、NAOさんのブログ「好事家の戯言」 がとても判り易いので、ぜひご覧下さい。


ちなみに情報技術の森健一さんは日本語ワープロを初めて開発した方だそうで、この方のお陰で今こうやってPCを扱えているのかも知れなくって、という訳で、抽出したお名前は芸術関係の方ばかりの中で異色の「情報技術」ですが、お名前を出させていただきました。


さて、では他の青字の方について。



「建築家・黒川紀章」


【主な作品】


国立民族学博物館
奈良市写真美術館

国立文楽劇場
クアラルンプール新国際空港 (マレーシア)
ヴァン・ゴッホ美術館 (オランダ)
大阪府立国際会議場
など。

そう、ウワサの?国立文楽劇場劇場の建築士なのでした。

うーん…学生の頃に、奈良市写真美術館 まで足を運んだことがあるのですが…

写真美術館も国立文楽劇場も中身は好きだし、ミンパクもゴッホ美術館も一度は行ってみたい場所だけど…なんとなく、この方の建築物って馴染めないものが多い。

文楽劇場のイメージが良くないせいでしょうか?

ガラスを多用した建物が多い割りに、暗いイメージが強いのです。


好き嫌いの問題なのですよね。

好きな方には申し訳ありません。



「舞台美術:朝倉摂」

福原 義春, 朝倉 摂
舞台美術は一瞬の輝き

装丁家としても名のある方ですが、今回は舞台美術としての選出のようですね。

やはり最近だと「坂田藤十郎襲名披露口上」の舞台美術で名前を目にしているでしょうか。

ううーん、…実はこの人に関しても、さほど好きでは無かったりして。


ただ、昔もっとお若い頃に、「近松心中」なんとか(すいません)を手掛けていらっしゃったり、かなり前衛的な試みをされていまして、その人生の感覚とか鋭さにはとても惹かれます。



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この報を知った時に、上の「奈良写真美術館」に一緒に行った友人と、舞台美術家の友人とにそれぞれメールを送ったんですが、2人が2人とも


「どういう基準で選んでるんだろ?」


と頭を傾げていたので


「やっぱり類友…」


とちょっと楽しかったです。



あ!でも、ちゃんと納得はしてますけど。

特に個人的には芝翫さん!ほんまにおめでとうございます♪

私如きはとやかく言えるほどの知識がないので、「ふーん」って耳学のひとつに蓄えるだけなんですけどネ。


皆様おめでとうございました!


※ここ数年で個人的に興味があるところでは、玉男さんは2000年に、住大夫さんは昨年に、藤十郎(三代目鴈治郎時代)さんは2003年に、蜷川幸雄さんは2004年に、中村雀右衛門さんも2004年(勲章も受けてます)にそれぞれ功労賞に選ばれていらっしゃいます。


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※11/2追記部分


勲章受章者なのにあえて触れなかった、瀬戸内寂聴さん…


お名前だけは知っていいました。

母がこの方のお話を聴きに行っていたく感動していたのに、自分自身は全然御本も読んだ事がないしお話しを聴きに行った事もなく、書くことを思いつけなかったのですが、「大入り!文楽手帖 」さんや「風知草 」さんを拝見して、教えていただきました。有難うございました!


あふれる情感2700人を魅了 寂聴さん脚本の人形浄瑠璃初公演

(以下徳島新聞より抜粋)

瀬戸内さんが、義経をかばって大けがを負い、徳島にとどまることになった若武者と地元の庄屋の娘とのラブストーリーに仕上げ、演じたのは、勝浦町の勝浦座と徳島市の大谷旭源之丞座(あさひげんのじょうざ)の約四十人。勝浦町出身の文楽人形遣いで、演出担当の吉田文司さんの指導の下、半年間にわたってけいこを積んできた。

情感たっぷりの人形の演技に、約二千七百人の観客は舞台にくぎ付け。身を乗り出すようにして見入っていた瀬戸内さんは「脚本だけでは分からないところが、人形の演技で分かりやすく表現されている。なかなかの出来栄え」と笑顔で話していた


多き方だったそうですし、きっとステキな脚本だったのでしょうね。



クロスしてくると俄然興味が深まります。

ちょっと寂聴さんの御本にも手を出してみようかしら、などと思った秋の夜…


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先日の素浄瑠璃の会の時、住大夫さんが
「80を超えた文楽の技芸員が自分だけになってしまった」
とおっしゃってました。

その住大夫さんや、玉男さん文雀さん簑助さん富助さんが案内役のNHKの昔の伝統芸能講座のビデオで、やっと、玉男さんの遣う人形を細切れですが、いくつかの役を観られた。
素浄瑠璃の会の時に買った、カナダで発行された「冥土の飛脚」のDVDで、初めて通しで玉男さんの芸を拝見する事が出来た。


今日は玉男さんの協会葬だった。余りに人が多くて、映像をモニターで流していたそうだ。
玉女さんと簑助さんが、曾根崎をご霊前で演じられたらしい。

良い天気で、本当に良かった。



忠兵衛を観ていて、玉男さんの遣い方をこの目で観られなかった事にますます悔しさが込み上げて来ている。けれど、その左の自然さ、足の町人らしさにも目を惹かれ、確かな芸の伝承を感じる気がしている。

涙にくれるより、この先にたくさんの舞台を観て、ふと玉男さんを思う方が、きっと玉男さんの心に近い。

同い年くらいの技芸員さんが80を超えても現役でいて下さったら、同じく現役できゃあきゃあ観られる客でいたい。
若いファンに「あの技芸員さんがまだ駆け出しの頃に、とてもステキな玉男さんという人形遣いさんがいらして、今の私と同い年で現役でいらしたのよ~」と言いたい。

そんな想いを協会葬の今日の日記に付けて忘れずにいよう。


明日からがんばろうっと。

Maya〓
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何とか週末を迎えて、文楽太夫の住大夫さん伊達大夫さんの素浄瑠璃会デス!
嬉しい~♪楽しみ~♪

でも、今週は久々に疲れが目にキました。

まだ始まってないのに、感動してないのに、朝から右目だけ泣いてます。

痛いからか。意思に関係なく涙だけ出てて恥ずかしい…
ああ鼻水まで出て来た…やだなあ。

コンタクト出来ないからロクに周りが見えないので(両目とも裸眼で0.01位なので、眼鏡は割と役立たずに作ってます。強くし過ぎると厳しいので。)、逆に音に耳が澄まされて良いでしょう。

では行ってきます。
Maya〓
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月命日

まだ、玉男さんが亡くなられてからひと月なのですね。
昔むかしのNHKの文楽鑑賞入門のビデオで知盛をこしらえる玉男さんを観ながら、聞かせていただいたちょっといい話を、月命日にひとつ。

玉男さんがだいぶ身体がきつくなって来た頃…ひとつ出番を終えられる都度、精力を使い果たした様に舞台を降りられていた頃。

弟子ながら玉男さんの足を遣った事が無かったお弟子さんが、兄弟子の口添えで遣える事になったそうです。

ほんまに嬉しく遣わせていただいて、「ネジ」をキメたその時。

「もっと足出さんかい!!」

舞台の上、芝居のさなか、お客様の前で、があっと叱られた!

大層恥ずかしい思いをされたそうですが、何より端で見ていても弱られたと判るおっしょさんとは思えない勢いでの叱責に、本気で驚かれたそうです。

「玉男の芸」をどう伝えようか?/一生かけて遣う事の厳しさをどう教えようか?/私では思いも寄らない玉男さんの想い、そうしたものを垣間見る事の出来るエピソードだと思いませんか?

こうしたお話を伺う機会をいただく毎に、つくづく「ひとりの人が生きている」とは、自らがただ居る事を言うのではなく、「周りがどう”記憶”に留めているか」に決められるのではないか思う。
もし誰にも関わらずに一生を終えても、「あの人が生きていた」とは言われない。
その意味でも、確かに玉男さんは「生きていた」。
お会い出来なかった私でも玉男さんという人の存在を感じて大事に思える程に、生きていらっしゃった。

お亡くなりになって「生命力」というのも矛盾した話ですが、溢れんばかりのそれを、ひと月経つ今ひしひしと感じます。


今年に入ってから、祖父を亡くし、友人の母を亡くし、玉男さんが亡くなられ、ごく最近では大好きな歌舞伎脇役の中村源左衛門さんも亡くなられました。

死が身近にある。とてもキツイ。
けれどそうした方々の「生命力」が私を生かして、弔い涙を流す事や、悲しみを周りで分け合う事、その先では喜びを与えて下さったりするのです。


話す度に見る度に聞く度に泣きたくなるけれど、聞ける嬉しさを与えてくれる玉男さんに改めて、四十九日の旅路の残りの無事を心からお祈り申し上げます。
あと約20日。タバコで一服しながらでも、飄々と歩かれて下さいね。

Maya〓
歌舞伎座昼の部を見てきました。
歌舞伎見る前日の夜中に、酒は飲んではいけませんね…


『芦屋道満大内鑑 葛の葉』

歌舞伎役者の日頃磨く技を問われる演目なんですね。
清元「保名」の元であり、人形浄瑠璃が三人遣いで初めて演じられたと言われる演目(段は多分違うけど)であり、という知識先行のあたまでっかちな見方をしてたけど、関係なく楽しかった。
早替わり早いし、曲書きも面白いし(字の上手い下手は別として…て、私の悪筆たるや相当のものなので、あまり言えない)、通力を見せる道具の仕掛けも楽しい。
恋に生きて一度は正気を失った保名が、女房だった葛の葉を求めるのも嬉しい。


『寿曽我対面』

いや~気持ち良かった!
舞台もきらびやかで目が覚めるよう。
團十郎さんは大きいし(若い工藤だったけど)、十郎の菊之助さんと五郎の海老蔵さんは麗しいし、若く美しい二人以上に大磯の虎(田之助さん)化粧坂少将(萬次郎さん。3階から見てたら綺麗だった~(^-^))の添え物ではない存在感。
朝比奈の奇妙な味わい。
海老蔵さんは動きがきっぱりして一つ一つの型をキリッとしてると思う。
菊之助さんは流れるように動きが繋がっているように思う。
芝居を楽しむと同時に、役者にも想いを馳せられてとても満足致しました。


『熊谷陣屋』

昨年12月の文楽『一谷ふたば軍記』が私が文楽にはまるきっかけだった…まだ一年になってなかったのか~

個人的想いを胸に抱きながら…何度か夢の国入りしてました…(泣)

好きだし絶好調なら多分泣けるけど、静か~に悲劇が進むから、集中力を眠い頭では保てなかった…
お陰で、文楽では玉男さんが工夫をしたという、藤の方が刀を取り熊谷に切り付けんとするとことか、ぼへっと流してしまいました…。
それでも言うなら、藤の方が陣屋に来て相模と再開する場面や、弥陀六が捕らえられ陣屋に引き連れられてくる場面はやって欲しかった。後の方の展開が活きない気がするのですよね。


『お祭り』

これの前にトイレでアクシデント…水が流れない…
歌舞伎座水勢弱すぎるよ~!!!
5分位レバー押し続けてようやく流れたのは幕がちょうど開いたところでした…

仁左衛門さんてなーんであんなに姿が美しいのでしょうか!!
単に肢体のバランスに恵まれているだけでなく、うまく生かす術を心得ていらっしゃるのでしょう。
ほんとに粋にすっきり見せてくれました。
お声も良いのですよね…

うっかり写真買いそうになりました。(実は勘平は購入してます)

昼の部を軽やかな気分で終えて下さいました。


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明日は一日文楽!で、一部は最前列、二部は4列目という気を抜けない(抜く気はないけど)お席。
疲れを抜くためにマッサージに行き会社の友達とばったり。
マッサージ後ハーブティ飲みに行って愚痴も吐き出して、精神も体内も浄化してきました。(笑)
明日はばっちり!(これから飲みの誘いがあるけど断るぞ!)明日も楽しみだなあ~









Maya〓

忠臣蔵モノ

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自宅で読んでいる「浄瑠璃集:仮名手本忠臣蔵

9月文楽「仮名手本忠臣蔵

10月歌舞伎「元禄忠臣蔵

絶賛連載中でいらっしゃる、『大入り!文楽手帖 』さんの『「忠臣蔵」ゆかりの地を巡る


等々…


それで思い出しました。


宮部みゆき『震える岩-霊験お初捕物控』

宮部 みゆき
震える岩―霊験お初捕物控

死人の生き返り事件と、浅野内匠頭が切腹をした田村邸の庭石が夜な夜な振動する変異が、約50年前の赤穂浪士の討ち入りの陰にあった悲しい出来事で繋がって…


という話。(だったと思う…スイマセン)


お初という、霊感を持つ少女が、義理のお姉さんと観に行ってとても楽しかった、と言うのが歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」。


「あれは芝居の中の話」


という事で、宮部みゆきなりの解釈が、登場人物の詞を借りて語られています。

随分昔に読んだので、本棚の中(と自分の記憶の中)で埋もれておりますが、久々に発掘して読みたくなりました。


今なら新たな発見がありそう。


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~吉良邸討ち入りから泉岳寺へ~赤穂義士の足跡をたどる

 

という催しが、東京都主催で12月8日に開催されるそうです。

以下は東京都のHPより。(↑上タイトルクリックで飛びます。)


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12月・両国…といえばすぐに連想される有名な『吉良邸、赤穂義士の討ち入り』。

 今回は吉良邸があった両国周辺から浅野内匠守の墓がある「泉岳寺」までの赤穂義士の足跡をたどります。

その距離は12キロメートル。水上バスや電車も利用しながら、全行程を巡ります。
案内役は、人気の歴史研究家・小林祐一先生。


なぜ、吉良邸は日本橋から両国に移ったのか?



など、赤穂義士にまつわる話をより深く知ることができる絶好の機会です。
昼食は、途中築地の「さかな若竹」で、新鮮な魚を中心にした「築地御膳」をお召し上がりいただきます。
今回の散策は、歩く時間が3時間強になりますので、足に自信のある方は是非ご参加ください!


1 開催日 平成18年12月8日(金)


2 行程

JR「両国」駅西口集合(9時40分)⇒回向院⇒本所松坂町公園⇒両国発着場着(10時50分頃)⇒両国発着場発(11時)~レインボーブリッジ周辺でUターン~明石町・聖路加ガーデン前発着場着(12時頃)⇒浅野内匠守屋敷跡(12時15分頃)⇒築地本願寺(12時30分頃)⇒築地「さかな若竹」で昼食(12時40分~13時30分)⇒都営浅草線「東銀座」発⇒「泉岳寺」着⇒泉岳寺・義士記念館見学(15時頃)⇒自由解散

 ※ルート図参照 (クリック!)


3 講師 小林 祐一さん(歴史研究家)


4 募集人員 40名(応募者多数の場合は抽選)

※イベント実施に伴う最少催行人員20名に満たない場合は中止となり、事前にご連絡いたします。


5 費用 大人:5,800円、小学生:4,800円
 (乗船料・電車代・食事代・ガイド料・入館料等含む)


6 申し込み方法

往復はがきに、イベント名、参加希望日、参加人数、代表者の氏名、郵便番号、住所、電話番号、年齢を記入し、各イベントの締切日(消印有効)までにお申込みください。(申込み多数の場合は抽選)


〒130-0015東京都墨田区横網1-2-15 東京水辺ライン

   3 「討ち入り」 係


7 締め切り 平成18年11月16日(木)消印有効


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※なお、このイベント、実は3つあります。

今回は3つめの「討ち入り」をご紹介しましたが、1つめは「鬼平犯科帳」。


ちょっと興味があったりして。

10月は忙しいけど今は楽しい

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昨年の10月はほとんど記事も書けず、日々終電間際でしたが、今年は人が増えた事もあり(あと閑職に追いやられてるかも…)、さほどでもありません。


でもやっぱり忙しい。


そんな中で久々にCD買いました。

ってiTUNESでなのですが、


Ohyama “B.M.W” Wataru, Nate James, Otis Redding, Allen Alvoid Jones Jr., Alvertis Isbell, Francis White, PE’Z, PE’Z×NATE JAMES
LIVE FOR THE GROOVE E.P.

買いに行ってる余裕がなく、けれども突然どーしても欲しくなって、こそこそっと。

iPODnanoに入れました。


SUMMER SONICのビーチステージ、PE’Zのライブ。

ゲストで突然のNate Jamesの登場!

沸きに沸いて踊り狂うオーディエンス!


おお思い出す!あの暑さ!!かっこよさ!!


音源はキレイに作られ過ぎていて、あのかっこよさには全く叶いませんが、でもやっぱり良い。

朝イチで聴くと頑張る気になるね!

という訳で、しばらくの私の朝イチ音楽に決定。

笹野さんて淡路出身だったのね!
↓こんな情報ゲット↓

▼開運!なんでも鑑定団[S][H][文]

10/17 後08:54~後09:54 テレビ東京(TX)バラエティ 

出演者/笹野高史 司会/島田紳助 石坂浩二 吉田真由子

ゲストは、淡路島出身の俳優・笹野高史。お宝は、結婚祝いに兄からもらった絵画で、淡路島の伝統芸能「淡路人形浄瑠璃」に登場する人形の頭を描いたものだという。

maya〓

手形

Image128.jpg  簑助さん

簑助さんの手形があることを知り、浅草公会堂へとやって来ました。
新春浅草歌舞伎で散々今年はお世話になってたのに、ろくに見たことがなかったf^_^;

人待ちで時間もあるので、一枚ずつ見てみればあるわあるわ…

最初に発見したのは、玉男さんのお手形。
それから片岡孝夫(現仁左衛門)さんだの前勘三郎さんだの杵屋五三郎さんだの、あるわあるわ…(笑)

もちろん最初の目標簑助さんの手形も見つけて来ました~。手、結構大きい。私の手は小さいからあまり比較対象にはなりませんが。

前・燕三さん(小さかった!)や越路大夫さん、歌舞伎の歌右衛門さんやら、意外とすごいラインナップでお待ち申し上げてますよ。
是非ご覧あれ~


Maya〓


越路  越路大夫さん

津大夫  津大夫さん


五三郎先生  細棹三味線 杵屋五三郎先生


 (この時電気が消えちゃったの!)片岡孝夫(現・仁左衛門)


玉男  玉男さん


前・燕三  前・燕三さん


つらつらと…ひとりごと。

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ようやく9月文楽の記事も落ち着き、今仕事もある程度片付けて、いくつか箇条書き。



・9月魔界転生の記事はもう書けない。(笑)


・10月歌舞伎座は明日やっと行ける。来週も行ける。嬉しい。


・玉男さんの「文楽 吉田玉男」の写真集は必見だと思った。


・来週の日曜日は吉祥寺で朝~晩まで文楽だ!


・食欲の秋が止まらない。(爆)


・借りてるDVDとビデオがちっとも見られていいない。(ごめんね…)


・観たい美術展が増えた(国立科学博物館のミイラ展、国立博物館の仏像展(仏教美術専攻でしたので…これでも。)、アンリ・ルソー展、など、など)


・11月も既に埋まっちゃって恐ろしい。

11/18,19に文楽劇場に行きます。向こうでどなたかにお会いできたらラッキ~★


・11/3の浅草時代祭に腰元で参加します。(大笑)



いや、こうやって書いておかないと、忘れそうなのです。


最近健忘症で…



さて。

秋物の服とブーツを物色しに、代官山へと旅立ちまする~会社から歩いて5分!

(でもきっと懐が軽いので何も買わないけど。)