ダイエッター

テーマ:

これはel paso


宣誓をさせてください…

7月後半から、ちょっと、遊んで飲んで食べ過ぎました…

夏なのに水着を怖がるほどのヤバさを掴んでしまっております。

ここでちょっくらダイエット宣言をさせて下さい。

今の体重やスリーサイズを公表する勇気はとんとござんせんが、夏が終わるまでに

2キロ!(↑上の写真の頃から、それだけ増えたんです…)

減らしたいっす!!

よろしくお願いします!(何をだ)

AD

12

七月大歌舞伎は
NINAGAWA十二夜

作:ウィリアム・シェイクスピア
演出:蜷川幸雄
主演:尾上菊之助


歌舞伎としては恐らく異例の、昼夜同演目上演。
だからチラシ↑も、なんだかいつもと違う雰囲気が強かったのね。
同じ横長でも、八月納涼歌舞伎のチラシは↓こう。

8月

(★注目~!左から4番目は凛々しい獅童さんです。)
8月も変則で3部編成だからまたちょっと違うけど、だいたいこんなだもんね。
「NINAWAWA十二夜」はチラシにまで改革を及ぼしたわけね。

既に千秋楽を迎えているので、あらすじを書いてしまう。


★ 十二夜 ★

あるところに双子の兄妹がおりました。

親を亡くした二人は船旅に出るが、道中、嵐に巻き込まれ難破。
妹は船長に救われるものの、兄の生死は不明。悲嘆にくれつつ、賢く才気に富んだ妹は、船長の励ましと計らいにより、男装し名を変え、小姓として都の大臣に仕える。きっと兄が生きているものと信じながら。

男装してそば近く仕える事となった大臣の人柄に徐々に惹かれていく妹。しかしその大臣はある姫に恋焦がれている。何度となく文をしたためても無下に扱われる大臣は、小姓(=妹)を求婚の使いに立てる。
心をひた隠し姫に公家の気持ちを伝えに行った小姓(=妹)に、姫は一目ぼれをしてしまう。
小姓に会いたい一心で、「心を変えることもあるかも知れないから、また来るように」と姫。
複雑な三角関係に戸惑いながらもけなげにも主君のために姫の元へと通う事となる。

姫の邸宅では、姫の伯父と、姫を妻にと望む、アタマは足らないが金を持っている大臣と、兄を亡くした姫を慰める為に雇われている道化は毎夜毎夜の酒盛りを繰り広げている。それを苦々しく思う堅苦しい姫の執事は3人を睥睨。それに我慢のならなくなった3人と、姫の侍女は、密かに姫を恋する執事をイタズラにはめる。
姫の代筆もする侍女が、姫の筆跡を真似て、執事を恋しているかの如くな偽ラブレターを執事に拾わせるのだ。すっかりその気になった頭の固い執事は手紙の通りの異様な服装をまとい姫の前に現れ、乱心者・物の怪憑き・と姫から敬遠されてしまう。

いっぽう、双子の兄もまた海賊の頭領に命を助けられ、都へと向かっていた。

兄と、男装をして兄そっくりの妹。

勘違い・取り違え・気持ちの行き違い…複雑に絡まった糸はどう解けるのか…

といった感じのストーリー。

国が全く違うのに、違和感なくハマってるのにちょっとびっくりした。
国は違えど階級社会の仕組みにそうそう違いはないって事か。



ninagawa ninagawa

さて。
このお芝居の一番の話題と言えば、蜷川幸雄が歌舞伎を初めて演出した、ということだろう。
筋書きの中でも製作発表の時でも、蜷川さんは
「ロンドンで演出する方が楽。歌舞伎国に留学するつもり。」
と仰っている。(製作発表&公演情報→http://www.kabuki-za.co.jp/info/news/05/0428/

それは蜷川さんが芝居の世界に踏み込む前、よく母親が歌舞伎座や演舞場に連れてきてくれて、小さい頃からその「伝統芸」を観てきた経験がそう言わせるのだと思う。

歌舞伎の
「様式美」はもう独特のもので、例えば
台詞を言わせず型に雄弁に気持ちを語らせたり、
こういう台詞を吐いたらこう応じるという決まりごとがあったり(それが決まっているからこそ、崩し方も決まってきたり)、
客もその様式を理解した上で意味をなす仕草があったり(観れば観るほど理解が深まる)、

歌舞伎俳優の突出した存在感(家系や継ぐ名前が意味を持っていたりね)や、舞台装置なんかと相まって、観れば観るほどその世界観とバランスが崩せなくなるのではないか、と。
蜷川さんのような優れた演出家なら尚更、歌舞伎と現代劇のそれぞれの長所と相容れにくい部分に目がいってしまだろうし。


菊 kikunosuke

それでも今回蜷川さんが請け負ったのは、
「菊之助君の真摯さに打たれて、あぁ、何か、若武者を助けるために、爺が駆けつけるような心境で仕事をしようと思っています。」
というこの一言が一番の理由なのでしょう。
勿論自分の歌舞伎を作り上げてみたい、とかいう願望もあっただろうけど、そういう事は私が知る限り仰ってない。

さてその演出。
既にスポーツ紙の記事などでも取り上げられているように、幕が上がると一面張りとなっている。そこに写る客席。ほのかに客席にある提灯の赤が光っている。
照明が変化すると、その向こうに大きく美しい桜・その下にはチェンバロと伴天連風の衣装を纏った童子たち。フワフワと浮いたような旋律(多分宗教歌。歌舞伎の世界で聴くと不思議なものに聴こえるの)を歌い、その歌を背に、妹が後に仕える事となる大臣が登場。
鏡に写ってなんとも幻想的な美しすぎる桜は、悲しさも表現できるのだなあ…と、うっとりしてしまった。

あの鏡面のような幕は何で出来ているんだろう?
まるで水に写したような鏡。でも一瞬にして幕の中を透かして見せる事が出来る。
何で出来てるのかがーーーっと不思議だった。

ずーーーっと不思議に思ったのは、ずーーーっと絶えず舞台の一部として鏡が使われてきたから。

これはこの「十二夜」の骨子とも言えるかも知れない(と思っている)二重性を鏡で現していたのかなと思う。

つまり、
・双子の兄と妹。
・女性としての妹と、男性と(偽った)しての妹。
・賢い者たち(妹や妹が仕える大臣やその大臣に求婚される姫やその侍女)とうつけ者たち(姫の伯父や姫に求婚するもう1人の大臣や姫を恋する執事)
などなど…
そして最終的に
・女性に戻った妹とその恋した大臣と、兄と妹に恋していた姫
の2つの幸福な夫婦が出来上がる訳だ。

そして更に深読みをすると、
鏡に写ることで不思議な奥の深さが出た舞台=人間の心の奥行き
まで現していたのかなー、なんて。それは深読みのしすぎですかね。


蜷川さんの歌舞伎の何が良かったかって、

”歌舞伎としての形式を踏襲した上で、シェイクスピアを歌舞伎として蜷川の味付けをして演出”
していたこと。



noda

ちなみに野田秀樹の歌舞伎の良かった点は、

”歌舞伎役者と歌舞伎の舞台装置をうまく利用して、歌舞伎の演目を野田秀樹の芝居として演出”
だと思っているので、演出家の違いでここまで差が出るものなのかと、そういう点で改めて芝居の核としての演出家の存在を再評価(つったら変だけど…)した。

AD

七月大歌舞伎「十二夜」

テーマ:

観てきましたよ!

本日昼の部にて!!

12 斯波主繕之助(しばしゅぜんのすけ)/琵琶姫

すごく楽しかった!!
尾上菊之助さんのファンになりそう~!!

でもでも、この芝居の一番の役者は、実は腰元・麻阿(マア)=市川亀治郎さんだと思うの…



一緒に行った女性に、お昼に花かご弁当をご馳走していただいちゃった!!

花かご

有難うございました。

興奮してるので、また後日書き足すっす。
AD

仕事放ったらかしてダッシュ!!

今日は久しぶりの木村大くんです

クラシックギターの彼は髪の毛邪魔そうだけど、やっぱりすごーく上手い!!
クラシックギターの音はとても心の琴線に触れるらしく、いつも静かに泣きそうになります。



_-_- maya _-_-


----------------------------------------


仕事放ってしまったので(と言っても、ちゃんと就業時間まで働いたんだけどね)、土曜日出勤しております!

補足!(をつけなければならないのがなー。)

木村大。

木村大



私がとても好きなクラシックのギタリスト。
その名前に馴染みが無い人でも、下の作品は知ってるんじゃないだろーか。

イマージュ
オムニバス, 鳥山雄司, 小松亮太, 木村大, 羽毛田丈史, 松谷卓
ライヴ イマージュ~ベスト

癒し系サントラとして一世を風靡した、「image」。
それに参加したアーティストの中で恐らく一番若いギタリスト。
それが木村大くん。まだ20代前半。
BIOGRAPHY(ソニークラシカルHPより抜粋)

●小学1年生で第13回GLC全国ギターコンクール小学校低学年の部で優勝。
その後数々のコンクールですべて優勝

●1996年、ギターコンクールでは世界最高水準といわれる東京国際ギターコンクールで、わずか14歳、史上最年少で優勝。

●1997年、日本代表としてスペイン、バルセロナ音楽祭に招待されヨーロッパデビュー、大絶賛される。

●1999年、17歳で、「カデンツァ17」でCDデビュー、5万枚というクラシックとしては破格の大ヒットを記録する。以後、3年にわたり、全国リサイタルツアーやオーケストラとの共演、この間、TV、ラジオ、新聞、雑誌に登場、日本クラシック音楽界に旋風を巻き起こす。

●大ヒットコンピレーション・アルバム「イマージュ」にも参加。

●2001年、新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞を受賞。

●人気絶頂のさなか、2002年4月から2004年3月まで、英国王立音楽院に留学。

●帰国第1弾として、2004年3月NHK交響楽団と3夜連続公演を行う。

●2004年11月、ベストドレッサー賞に新たに併設されたもっとも将来を嘱望される芸術家に送られる「第1回ベストデビュタント賞」を受賞。審査員である葉加瀬太郎から、「天才」の賞賛を受ける。

●2005年4月から5月、「ライブイマージュ2005」全国コンサート15公演に参加。



同時期にデビューした村治佳織さんに知名度では負けていると思うけれど、そして彼女のギターの方が好きな人も周りにいるけれど、私個人は、木村大くんのギターの音が好き。

比べられるほど聴いていないし結構無知なので大きな口は叩けないのだが、彼のギターはとても音がクリアだと思う。
一音一音がはっきりしていて濁らない。
テクニックは勿論ハイレベルで間違いがなく(昨日一瞬間違えてたけどね)、留学してからは力強さと優しさの両方をよりくっきりと鳴らすようになった気がする。
情感も前より出せるようになったんじゃないかな。

コンサートがそうそうある訳ではないので、1度聴いたっきりではっきりとは言えないんだけど。

昨日のコンサートは、アメリカのクラシックギター界を担う、アンドリュー・ヨークが全曲作曲・編曲をしたアルバム

カリフォルニア
木村大, アンドリュー・ヨーク, ラリー・スティーン, ティム・ティマーマンズ
カリフォルニアの風

を引っさげて、パーカッションとベースも交えた、なんだか「木村大とその仲間達」的雰囲気で終始した。
すっごく楽しそうだったし、私もとっても気持ちが落ち着いて、良い時間を過ごせた。

ただ…パーカッション
私にはどうしても音が大きすぎるように思えて、気になった。
木村大くんとアンドリュー・ヨークが軸なんだから、そんなに張り切って音鳴らさなくっても…って、耳につくことが何度かあった。
ギターの音が聴こえない時があったんだもん。
ギターを聴きに来たんだから…ね?(って誰に言ってるんだ)


あと…前の会社の先輩がいてすっごく恥ずかしかった…。
サインを貰いたくって並んでたらそこにいたので。
先輩の前で写真を撮るのは、さすがに恥ずかしくて急いで撮ったらぶれまくりだった…。


久しぶりのクラシックは走りっぱなしの自分には良い休憩時間をくれました。

Sweets Baton ★

テーマ:

そ さん から、スイーツバトンを戴きました!

わぁい♪

ではでは。


Q1:おすすめのスイーツのお店は?(3店舗)

■ 白金台「Quiche & Tarte

ここのタルト

モンブラン モンブラン

は、個人的にはタルトで有名な「キルフェボン 」のより好き。


■ 京橋「HIDEMI SUGINO」(イデミ スギノ)

アンブルノア アンブルノア

2番手に上げてしまったが、はっきりいって、正統派の、パティシエが手掛けるケーキとしては自分の中ではNo.1だと思っている。
小ぶりだけれど、味がしっかりしていて、すごく満足感がある。
お店が高級感に溢れていて、初めて入るときジーンズで行ってちょっと入るの躊躇ったけども。


■ 岐阜県恵那市「すや

kurikinton

これ!最高!!本当に好き!
東京のお店でまとめようと思ったんだけど、なんかふと思い出して。
東京来てからも毎年時期になると必ず送ってもらって食べてる。
栗きんとんって口がぼそぼそしそうでしょ?
でも、これはすごーくしっとりしていて且つ栗の風味がとても立っていて、手間隙かけてるお菓子ってこういうんだなってすごく思う。


次点…。

■ 代官山「Chocolat BEL AMER

pastis
まだ彼がいた頃に、ここのショコラと、
ゴディバ 」と「テオブロマ 」と…って色々詰め合わせて
一緒に味比べをして、ここのが一番好きだった。



Q2:今まで、トラックバックされた中で、行きたいお店は? 

TBはされてないけれど、そ さん が紹介されていた、


銀座 鹿の子・・・ここのあんみつサイコー!

が今とても気になって、行きたい。


Q3:一番好きなスイーツは?

タルト。あんみつ。

Q4:夏に食べたいスイーツは? 

あんみつ。


Q5:このバトンを3人の方に回して下さい。

ni*co さん

のほほん さん

ある さん


ぜひ、ぜひ、お願い致します!!

sugar さんにもまわしたかったのだけれど、私のまわした「Musical baton」を今書いていてくれるので、今回は(珍しく)遠慮してしまった。
あるさんとかから奪ってくれい!(笑←ご両名がいないところで…ゴメンなさい。)

Fuji Rock Festival'05@Naeba

テーマ:


明日からフジロック!! ですよっ!






























fujirock



これは「フジロック」さんの製品。






FUJI ROCK FESTIVAL '05

03  これは03


ですよ!




行きたかったなあああ!!

アーティストは勿論だけど、あの雰囲気とか大好きなのです。

↓観たいアーティスト。の一部

boomboom boomboomsatellites
risaaloeb risaloeb
fat fatboyslim
上原 hiromiuehara
music themusic
プライマルスクリーム primalscream
coldplay coldplay
ダイナソー dinosaurjr.


来年は行きたい。



ヘッドフォンを買っちゃった             

Sennheiser っちゅうドイツのメーカーの
PX200 という製品。

px200 px200



8年近く使い続けているSONYのMDウォークマン
MZ-E75

MZ-E75 mz-e75


の付属のイヤフォンのコードが千切れそうだったので、思い切って
ヘッドフォンタイプを買っちゃった。

MDウォークマンがイギリス行く前に故障したので、もし修理に1万円くらいかかるならウォークマンスティックを買おう!と思っていたんだけど、意外と安く3千円くらいで済んだので、差額分をつぎ込んでみた。

stick walkman stick

まだまだ慣らし途中だけど、ヘッドフォンの比較とか覗くと結構良さそうなので、これからが楽しみなのだ。
(ちょっと低音が弱い気がしないでもないけど、それは趣味の範囲かも。)


最初に聴いたのはコレ。↓

Beck
Guero

CIMARRON×hitomiコラボレーション!

テーマ:


昨日の夜のイベントは、
CIMARRONの秋冬コレクション
@SHIBUYA O-EAST。
ゲストにhitomiさんをお迎えして、
5,6曲のミニライブ付き。

僭越ながら弊社で運営の
お手伝いをさせてもらい、
自分も入場時と閉演後に
配りもののお手伝いをしました。

台風上陸の恐れがあったにも関わらず、
来ていただいた方々に感謝。

また、楽しみにしていて下さって、
台風による影響で来られなかった方、
残念でした。
また何かの機会があったら
よろしくお願いいたします。

ピンク

お陰さまで盛況でした!

hitomiがかわいかった!!

明日、7/27発売予定の

関口 知宏
列島縦断JR20000kmの旅 鉄道乗りつくしの旅 絵日記(春編)

三省堂有楽町店 で買うと、8/28(日)に開催される予定の
関口知宏さんサイン会の整理券が貰えるらしい!!

NHKの主にBSで放送された
列島縦断鉄道乗りつくしの旅
は、昨年の5月にJRを北は北海道から南は九州まで、
一筆書き=最長片道切符で旅をしよう、という番組の続編。
一筆書きでは周れなかった路線を虱潰しにしていこう、という企画。

関口さんの人柄からか、すごく素朴でイイ出会いがあって、
観ると癒される事が多々ある。
(朝の15分間の生放送は、過剰にベタなローカル色が強くて
恥ずかしくなる事が多々ある。)

ああどうしよう…行きたい…!!
明日、仕事を抜け出して、朝から買いに行ってしまいたい…!!

絵もとても良いのです。

お許し下さい

テーマ:



OhMyGod


本日調子が悪く、(昨日から腹痛…。
金曜の夜、朝まで飲んで、土曜ケツメで
踊りすぎ居酒屋でウニとかナマモノ喰ったせいで
胃腸がヤラレタ模様。
これを自業自得という。)記事のUPはおろか、
折角いただいたコメントにご返信も
出来ていません…・。

人間失格な私をお許し下さい…

明日…はイベントがあるのでどうなるか判らないけど、
精一杯ガンバリマス!