Motor Ace

テーマ:

motor ace。

むっちゃくちゃ
マイナー
なんだろう、が、私は
大好き

思えばFUJI ROCK 03で、ふらふらしていたら音が耳に飛び込んできて、思わず立ち寄ったレッド・マーキュリーで歌っていたのが彼らだった。

 彼らのお陰で、
フェスとは好きなアーティストを観る為だけでなく、好きになる音を見つける為でもあるものなのだな
と、目からウロコを落としたわけだ。

初めて行ったフェスでしかも大雨に降られた上に、チケット購入ですったもんだがあったにも関わらず、ものすごーく良い思い出として残っているのは、彼らのお陰。

 音?
もう、王道の美メロの上、声も演奏も良い。WEEZERとかJimmy Eat Worldとか好きな人はハマると思う。Jimmyにブリード・アメリカンでハマった人とか最適かもね。
 もろ、エモ。うーん、素敵。


今会社で聴こうと思ったけど、家に持ち帰っていたよ・・・。残念!!
 残念ついでに、日本での売上は思わしくないようだ・・・。もう一度ライブに行きたいのに・・・。


↓これ!!これを聴きたいんだ、今!!早く帰りたい。
 ジャケも良いと思うんだけどなあ・・・。



アーティスト: モーター・エース
タイトル: シュート・ディス
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ローラ・オーエンズ

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 土曜日、SUM41に行く前に銀座に足を伸ばして、gggと資生堂ギャラリーに行った。

ローラ・オーエンズ。
 LA在中の女性画家で、2003年にロサンゼルス現代美術館で史上最年少で個展を開催。今回の個展が日本初開催で、開催される直前まで筆を入れていた作品もあった。(階段の一番上にあった作品がそうだ)


 ナンかいい感じだったよ。

単にキレイなわけではなく、
単に巧いわけではない。
単純な善意だけでなく
悪意を感じる、
そんな複雑性を持った絵。

 でも厭らしい感じではなかったのだ。

 印象が頭の中にふわふわと漂って、何となく離れない。

 この「ふわふわ」とか「何となく」とかが、この作家の作家たる所以かな、と。珍しく、画集を買おうかな、とか思った。この先が楽しみであり、不安。
こういう感覚を描き出せる人の人柄とか深層心理とか生活とかを垣間見てみたいと思う。




 ファンタジー小説とか大人の為の絵本を自分がもし作るとしたら、この人にぜひ挿絵をお願いしたいなー。

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SUM41

テーマ:

2/26(土)、さいたまスーパーアリーナまで

SUM41

のライブを観に行ってきた。

 確実に都心よりは2度くらいは気温低かった。
 とともに、入場してから自分の体温も1度くらい下がった気がした。

ガラガラやんけ。

 個人的には、多少いっぱいいっぱいになったとしても、Zepp辺りでやって欲しかった。やはりSUM41のようなアーティストは、観客との距離や客席からの圧迫感や、ムシムシした体温で上昇する室内温度とか、一体となって更に良い音楽が生まれる気がするので。

 でもまあ、ライブは(ちょこっとハプニングがあったけど)巧くて熱かった。上のような会場の状況でも、あんだけ客をのせちゃうのってやっぱスゴイよね。

 あと後ろの方が空いていた分だけ、みんな好きなように楽しんでいたので、それはそれで良かったのかも。


 従兄弟の男子高校生にステッカーを購入した。


↓なにこれー!!かっこいい!!



アーティスト: Sum 41
タイトル: Motivation
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SUPERCAR・・・

テーマ:

supercar




本当に、本当に、大好きでした。



すごく、すごく、音は変わって行ったけれど、


恐らくsupercarの根っこの部分って変わらなかった。



本当に、本当に、残念です。泣いても良いですか。





今はあまり聴かなくなったけれど、


私の中で宝物のバンドです。



有難うございました。


supercarは、明日、2005年2月26日(土)、studio coastのライブをもって、解散です。



↓全てはここから始まりました。



アーティスト: スーパーカー, 石渡淳治, 金井宏暁
タイトル: cream soda

中村獅童という人

テーマ:
 雨の日は自分の好きなものをたくさん思い浮かべる。
 心が湿気を含んで重くなってしまうから。

自分の今好きなひとたち。

「ELLEGARDEN」。

「関口 知宏」。

「中村 獅童」。


その中で、今日は獅童さん。

 中村獅童さんは、家系図を辿れば名門中の名門の出だけれども、父上が子供の頃に廃業したので「獅童」の先継ぐ名前がなく、歌舞伎の梨園の伝統で言えばこれ以上の出世が望めない、と言われているらしい。
 でも「変革」を中村獅童流のアプローチから起こそうとしている。

 外見や派手なテレビや雑誌での露出から、そうは思われないけれど、実はすごくしっかりした自分の道を持った人のようだ。



 そういう生き方にとても尊敬を抱いている。


 
<中村獅童プロフィール>
二代目 中村獅童
父は三世中村時蔵三男 三喜雄
叔父は故萬屋錦之介、中村嘉葎雄
「獅童」の名前の由来は祖父三世時蔵の俳号による

昭和47年9月14日生まれ.(乙女座)。血液型 O型
身長177cm。体重63kg。足のサイズ26、5cm 
日本大学芸術学部演劇学科出身



↓他人が見た中村獅童。



著者: 会津 泰成
タイトル: 歌舞伎の童 「中村獅童」という生き方

資生堂ギャラリー

テーマ:

 現在銀座の
資生堂ギャラリー
にて「ローラ・オーエンズ」
が開催されている。

 先日の
ggg
に引き続き、ここも無料
そしていつもクウォリティーの高い展示をやってくれている。

 東京ってこういう展示が本当にたくさんあるから、最高。

 目を肥やした後には、
資生堂パーラーでゆーっくり時間をかけて舌を肥やす・・


なあんて、すごーい、マダムって感じ♪(貧乏なので、出来ないよ)


↓資生堂パーラーのレシピが!
 このロゴもいいよね。


著者: 川上 典李子, 中本 徳豊
タイトル: 資生堂パーラー―東京銀座


↓資生堂ギャラリーも良いけど、自分がもっともっと好きなのは
「HOUSE OF SHISEIDO」
これまでの資生堂の広告の歴史とかがたっっくさん見る事が出来る。勿論無料で。
 TV-SPOTとか蔵書とか過去のパッケージとかも見られる。スバラシイ・・・

http://www.shiseido.co.jp/house%2Dof%2Dshiseido/

美食ではなく楽食。

テーマ:
 とても好きなブログで、
小山薫堂さん「一食入魂」
が取り上げられていて、思わず買ってしまった。

 自分は連載自体は見た事がないけれど、このシンプルな外装と、食事をする回数を考えて「4万回しかない!」と思ったという薫堂さんの考え方にすごーく共感したので、即買いだったのだが。



 一気に読んじゃったー。


 写真がない食べ歩き日記って、最初はどーよ?と思ったけれど、写真がない分「美味しそうー」というのは勿論だけれど、

・どんな外見をしているんだろう?
・どんな匂いをしているんだろう?
・どんなお皿で出てくるんだろう?
・どんなシェフなんだろう?
・どんな店構えなんだろう?
・どんな街にあるんだろう?

etc・・・

と、どんどこどんどこ妄想は膨らんでいく。


これが楽しい。

 美味しいもの楽しむ

というより、

美味しいもの楽しむ

 
の方が、なんだかいーじゃん。


↓これには載っていないけれど、本の帯に関口宏さんのコメントが付いている。
 自分、関口宏さんの息子で俳優である「関口知宏」さんがとても好きなので、変な具合に小躍りして喜んだ。



著者: 小山 薫堂
タイトル: 一食入魂―随筆


↓小山薫堂さんのこだわりが随所から溢れてくるHP。
こういう、ちょっとした事から人生を楽しんでいる人ってスバラシイ。

http://www.n35.co.jp/


 銀座にある
「ggg」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
が好きだ。

 先月は
「七つの顔のアサバ展。」

 今月は
「バラリンジ・デザイン展」

 商業的な画廊でもなく入場料無料で、広告デザインものが多くて、銀座で・・・。ポイント高い。
 資生堂のギャラリーを観て、gggに行って、東銀座の歌舞伎座の外観に圧倒されつつ帰宅する、ていうのが余裕のある一日の嬉しい過ごし方のひとつ。


 これで、日曜日が休みでなけりゃ、言うこと無しなんだが、それは我が儘というものか。

バラリンジ・デザインまだ観てないから今度の土曜日が勝負
その日は
SUM41(エルレがOpening actをつとめるのだよ!)
だしな、また忙しい日々になっちゃうなーうれしいなー


↓ggg。
http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html

手羽先

テーマ:


名古屋の某レコード会社の営業所で働いていた頃、
プロモーター部隊

「世界の山ちゃん」

営業部隊

「風来坊」

とガッチリ分かれていて、アーティストへの差し入れだとか打ち上げだとか、食事会のセッティングも、どっちが手配するかが店を見るだけで分かる程だった。

 残念ながら自分がいた時には「風来坊」でしか食べる機会が無かったが、
美味いよね、手羽先!!

 今は東京にも世界の山ちゃん進出してるから、その内食べに行こうっと。


 ※何故「世界の山ちゃん」の話になったかと言うとだな、仕事で頼まれた仕事が終わらずこの時刻になったのだが、頼んだ本人は
「名古屋コーチンの水炊き」
を食べに行くーと、上司と出て行ったから、ちょっぴりお腹立ちなのさ。
 いーもん、今度、手羽先食べるから!
と、いない人にささやかな意地をはってみたの。



↓「世界の山ちゃん」
名古屋弁講座とか愛知県紹介とかもあるよ。
万博で好景気の名古屋へ行く時には参考にしよう!!

http://www.yamachan.co.jp/index.html

お菓子を作る意義

テーマ:


製菓教室に通っている。


 大学を舐めくさっていて、留年した。
んで、一年間休学してフランス料理店でシェフ見習いをしていた。
んで、一年後に復学して卒業した。

 それについてはいずれ、長々とやるとして。


 自分がお菓子を作った場合、「人に喜んでもらいたい」と思うので、作ったものを1人で食べてしまったことはない。
よほどヤバイものを作ったら食べさせたくないので、必ず味見はするけどね。

 作る事で自分はストレス解消、甘いものを食べる事で自分の周りもストレス緩和、最高じゃん。

 と考えると、「デザート」って最高の贅沢だよね。


↓自由が丘のモンサンクレールの、その道では相当有名なシェフ。
 そこのショートケーキ(あるかどうか知らない)が食べたいよ。



著者: 辻口 博啓
タイトル: 辻口博啓 ティータイム・スイーツ