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2012-01-29 23:11:18

「ヨガジャーナル」の創設者 ラマ・ジョティ・バーノンさんのコラム「日本、放射線とスピリチュアル覚

テーマ:ブログ
皆様ご無沙汰してしまってすみません(^^;
お元気ですか???

さて、今日は
ちょっと興味深いコラムを発見したので
ブログで紹介いたします

放射線の問題というと、何か触れない方が良い問題のような…
騒がない方が良い問題のような…
怖いような、怖く無いような…

そんな印象を受けると思いますが
今日はヨガやスピリチュアル的に見るとどうなるか?という見解を見つけました

書いたのは「ヨガジャーナル」の創設者のお1人である
ラマ・ジョティ・バーノンさん
ご自身が何回も被曝されている経験からのアドバイスもありますし
お仲間が実際行っているアプローチも見れます

このアプローチ、ヨギーやスピな方だったら
ピンと来るのではないでしょうか?
ただ、これはあくまで、科学の分野からは外れます
でも、ご参考として頂ければ…と思ったので
久しぶりにブログにしてみた次第です


ラマ・ジョティ・バーノンさん「日本、放射線とスピリチュアル覚醒 」
http://nihongo.zerorads.com/lessons_chernobyl.html

※他のページも参考になりますが、全て賛成できる…と言うものではなかったです(^^;

また、時々ブログ書けるように頑張ります( ´ ▽ ` )ノ

2011-05-01 00:47:53

低線量被ばくについて

テーマ:放射性物質の汚染に関して
前回の記事「編集放射性物質から自分なりに自分を守る方法
でも書きましたが

低線量被ばくの基準値には諸説あります。
この値以下だったら大丈夫、いや危ない…など
こういったことは医学会では良くある事です

しかし、そうであれば、より危険が少なくなる値を採用すべきではないか
といつも思います。

あくまで政府は、行政上、過小評価での値を採用しています。
またメディアもその事に触れないため
(ウソをついている訳ではありませんよ)
あまり影響が無いように勘違いをしてしまうことがあります

しかし、こう言う考えで
行政の都合で決められた子供の基準値年間20ミリシーベルトという値は
大人より放射線の影響を受けやすいと言われる子供に対し
国際的に見てもおかしな値。

これはリスクマネジメントの観点からも
命が大切と言う根本的な事からも、道を外れているように思えます

このような震災が起こってしまったからには
命の大切さを今まで以上に考えて欲しいな、と思ってしまいます

2011-04-30 18:59:57

放射性物質から自分なりに自分を守る方法

テーマ:放射性物質の汚染に関して
自分で出来る放射線防御について

現在、放射性物質の汚染が話題になっていますが
私が調べた事、また医師や知り合いの専門家にお聞きした話と合わせて
ご紹介したいと思います。

1. 放射線はどんなものか?その対抗方法とは?
放射線の影響については実は知らない、という方が多いのではないでしょうか?

よく、ガンなどになると心配される放射線ですが
①体内の活性酸素を増加させ②放射線を発しDNAを傷つけます

参考:放射線は「甘く見過ぎず」「怖がりすぎず」 八代嘉美
http://synodos.livedoor.biz/archives/1710889.html
(※一部納得出来ない数値が表記されその部分は賛同できませんが、良記事です)

①の活性酸素に関しては、強い酸化力で細胞に損傷を与えます。
しかし、これは抗酸化物質を摂る事で抑える事が出来ます

②の放射線に関しては放射線がDNAを傷つけてしまうので
そこが怖い所ですが、修復作用もあるので、上記の記事でも分かる通り
修復に使われる酵素やタンパク質が働くように栄養を摂っていれば大丈夫です。

また、DNAが傷ついて修復しようとしても
修復しきれない場合は、アポトーシスと言って細胞は自死をします
それが出来ないと、DNAがダメージを受けたままコピーされる形で
細胞分裂をしていき、ガンになるので
万が一DNAがダメージを受けた際には、すみやかにダメージを受けた細胞が
アポトーシスする助ける働きを促進するのも一つの手です
この為には、下記のようなアポトーシスを誘導する栄養素が効果的だと思います。

参考:レスベラトロールのプロオキシダント作用発現とアポトーシス誘導(PDF)
http://www.jtnrs.com/sym24/24_185.pdf

因に、上記で紹介しているレスベラトロールと言う成分は
放射線障害に効くと雑誌のTimeなど紹介された成分で論文等もいろいろあります。

また、放射線医学研究所でも度々放射線と抗酸化物質の関連の
研究結果が発表されているので
そちらをチェックされても良いかもしれません。
http://www.nirs.go.jp/information/press/index.php

そして、栄養バランスが偏っていれば
抗酸化物質は他の所に使われて活躍出来ない為
他の栄養素もきちんと取るようにして下さい。

2.低線量の被ばくについて
現在日本政府等が数値を発表し、安全であると言っている事は
さほど矛盾しないとは思いますが、足りない部分やこう言うときはどうしたら良いの?と思われる事も多々あるかと思います

まず、昨今話題になった「ただちに影響は無い」の文言ですが
「今後影響があるのではないか?」「いやない!」の間で
議論はまっ二つに割れています。

というのも、低線量の被ばくで病気になる、ならないの意見は、実はきちんとした回答が無いからです。

そもそも、調査自体 広島・長崎・チェルノブイリくらいしか
調査の対象が無い上に、生活習慣や、農薬、添加物、ストレス、空気の汚れなど
病気になる要因というのは様々あり、放射線の影響であるかが分からないからです。

また、普段から医学界では、いつもあーでもない、こーでもない
と言いあっているので、今回の事故のような場合も専門家でも意見が割れます。

しかし、ここで一つだけ言えるのは
「放射性物質は体内に入れない事がベター」ということです。
これは、医師や知り合いの専門家も言う事です。

ただ、体内に入ってもかなりの量が排出されますし、入ったからと言ったからと言って即病気になる訳ではありません。
そして、入ってしまってもさほど影響が無い量がある
その量については諸説あると覚えておくと良いかもしれません。
しかし、入ってしまい居座ってしまうと、放射線を発し続けるので
入らないようにした方がベストです。

ただ「05年に英国の有力医学雑誌に掲載された
15カ国の原発労働者40万人を追跡調査したリポートでは
50mSv以下の被曝線量であっても発がんリスクが高まると報告された」
という例もあるので、50ミリシーベルトでも気をつけた方が良さそうです。

参考:近藤誠・慶大医学部講師が緊急寄稿「100ミリシーベルト以下の被曝量なら安心」はウソっぱち!
http://gendai.net/articles/view/syakai/129864
※タイトルはちょっと過激ですが、中身は至ってまじめです。

3.体に入らないようにするには?
抗酸化物質が良いといっても、上でも言いましたが体内に入った放射性物質は
威力が消えるまで放射線を発し続けます。
ですから、体に入れないようにするのも大事な事

まず取り込まないようにするには…
・皮膚の露出は控える
・マスク着用
・帽子をかぶる
・手洗いやうがいをすることも忘れないで下さい
・外部についた放射性物質はチリと同じなのでシャワーで落ちます

また、体内に取り込んでしまった場合は細胞2-3個分と言っている人もいるほど
放射線は飛ばないので、誤解などないようにしてください。


4. 除染の仕方
体についてしまった放射性物質の落とし方です

一般的な除染の方法
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?129

そして、体内に放射性物質が入っても体の中に落ち着かせないようにするのも手です

例えば、ヨウ素は70~80%が甲状腺にあり
放射性ヨウ素が体内に入ると
普通のヨウ素と同様に甲状腺に取り込まれ
そこで放射線を発したり、活性酸素を出すので
甲状腺のガンになるのですが
甲状腺を器と考え、ここが良質なヨウ素で満たされていれば良いので
ヨウ素の入った食物を心がけるのも一つの手だと思います。
(機能栄養学の医師にも確認摂取りました)
足りていれば、放射性物質を取り込む事無く出す量が増えます。

ただし、土壌の状態や食生活の傾向から
日本はヨウ素不足になる事はあまり無いようです。

また、放射性セシウムは、カリウムと構造が似ているので
カリウムも不足しないようにしましょう。

未知の部分でもありますし
体になるべく入ってこないのがベストですので防御は大切です。

現在福島の一部の地域を除いてそのような所は無い上に
依然予断を許さないものの、放射性物質の放出は落ち着いたようですので
今までに降下したものに注意をすれば良い事になります
状況が変わったら、その時対処すれば良いのです!


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