2017.05.27 誕生日

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2017年5月27日 グループリーグ第3戦

日本 VS イタリア 2-2 ( 堂安 x 2 )

 

■前半 戦慄の堂安

イタリアはさすがの技術と戦術眼を見せ付けた。

開始早々にダイレクトで左サイドを突破する。

 

ラインコントロールできなかったのは

両SBとの連携が取れず。

 

それをさらにダイレクトで

しかも左足アウトでのクロス

 

トラバース気味に

GKとDFの間を抜けたボールを

ファーで受けたFWがまたもダイレクトでゴールへ。。。

 

完全に振られて崩された。

ここで前半4分。

 

さらにFKで、早いリスタートから

早々に2点目

 

ここも初出場のSB杉岡が対応しきれず

簡単にフリーになってシュートを撃たれた。

 

ここからイタリアは落ち着きモード。

いくらU20とはいえ

 

立ち上がりを激しくいく

素早くプレスして

先制したら引いてカウンター。

 

素晴らしい個々の戦術眼があった。

 

 

それをどうにかしたい日本は

堂安が素晴らしすぎた。

 

結果的に点を取った、とかだけじゃなく

一人、イタリアのペースに対応しており、

それどころか上回っていた。

 

細かいステップでコースを作りつつ

下がって受けても前に繋ぐ

 

どこに見えたの?

というくらい見えないパスコースをバンバン通す。

 

しかも無駄な技術披露ではなく、

ビルドアップとして味方がフリーで上手く前を向けるところに通す。

 

ドリブルで突破や、カットインシュートだけでなく

一人 異次元のセンスと技術を見せ付けた。

 

日本は堂安とボランチでゲームを作りつつ、

逆サイドの遠藤がフリーになったときに使う。

 

遠藤はこの試合では

球際の強さと前への力強さを見せた。

 

うまく「使われる」ことが出来ていた。

 

 

0-2のまま前半が終わりそうなタイミングで

その遠藤から素晴らしいクロス、

 

ここに逆サイドから飛び込んだのは堂安!!

かすかに触ったゴールで 1-2で前半を終える。

 

 

■後半 脅威の堂安

日本の後半の戦いかたはすごかった。

 

1-2であるが、引き分けでも決勝Tが決まる試合。

何とか追いつきたいが、これ以上失点すると本当に苦しくなる。

 

そこで

 

 

無理に攻めすぎず

ぜんったいに取られない、という状況で

何とか1点を取るチャンスを伺う。

 

そういうミッションが課せられた。

 

 

攻撃としては堂安が違いを見せて

イタリアもそこまで攻勢を仕掛けては来ない。

SB杉岡も守備での不安も後半はなくなり

逆にビルドアップで良い貢献を見せた。

 

落ち着きがあって、しっかりと狙って蹴れる。

CB中山もそうだが、後方からのビルドアップが出来るチーム。

 

イタリアはリードしてることもあって

CBまではプレスに来ない。

 

ボランチには厳しく来ていたが、

何度でも中山からやり直す。

 

そして中山が前に持ち出して展開したときが、

攻撃へのスイッチとなり意思統一が図れていた。

 

 

しかし日本の攻撃が完結しないのは

両FWとの連動が上手くいかなかったのが原因。

 

とくにFW田川は滑り込みでの代表と、初出場ということもあり

うまく噛み合わないシーンが多い。

 

動き出しの部分で、

正しいポジショニングや入る動きが出来なかった。

 

それでも前線でのプレスが球際で粘るところ

攻撃で上手く貢献できない中でも、

そういったところで少しでも貢献しようと頑張っていた。

 

そして田川が上手く絡めない中

FW岩崎も連動しきれない。

 

ボランチの原と市丸は何とか縦を狙うも

イタリア相手に上手くはいかない。

 

やっぱり 頼んだ堂安 状態。

 

そして堂安が 驚愕のプレーを見せる。

 

PA外、やや右の得意の位置でボールを持つと

カットインからシュート!という得意なプレーではなく

イタリアDFが4人並んでる中を

まさかの中央突破!

 

相手DFの間をするすると抜け出しボールを失わない。

 

きっと彼には「道」が見えていたのだろう。。。

 

抜け出して、最後はDFにあたりながら

転がったボールはゴールへ吸い込まれる・・・

 

 

守備が売りのイタリアを相手に

まさかの4人抜きゴールを決めてしまった。

 

しかも貴重な同点ゴール。

 

2-2

 

鳥肌もの

このピッチの中で完全に支配者となっていた。

 

 

ここからはややイタリアも攻勢を強めてくるもしっかりと

我慢して守る日本。

 

逆に、中山を上手く使ったポゼッションで

「相手が崩れるまでいつまでも回せるぜ?」と

言わんばかりのすばらしい技術を見せ付ける。

 

後半の20分台に、5分以上キープし続けたのは恐れ入った。

 

そしてイタリアも決勝Tを控えて、

引き分けでも十分

さらに疲労も考慮する時間。

 

 

引き分けでOK

 

 

そういう流れで、あとは両チーム流すだけになった。

 

 

 

しかし、単純に

引き分け狙いのつまらない試合、、、ではなかった。

 

 

0-2から意地と堂安の技術で追いつく

そしていつでも崩せる、と言わんばかりの日本の繋ぐ技術。

 

 

イタリアも勝ちたい気持ちはあったが

この相手に押し切ると致命傷となる。

そう判断して下がった。

 

両チーム

あと1点を目指せば傷を負う可能性がある

 

そういう真剣勝負のなかで

イタリアにそこまで思わせるような戦いが出来た。

 

 

試合は2-2で終了するも

血も凍るような真剣勝負の中

 

圧倒的な違いを見せた堂安の活躍により

日本は

 

決勝Tへの進出を決めた。

 

 

 

■最後に

この世代は1試合で化ける選手も多い。

この試合も守備ではイタリアの凄まじい技術と

セオリー通りの崩し。

 

それに屈した時間もあったがしっかりと対応してきた。

 

中山、初瀬、杉岡、冨安、誰も後ろから繋げる選手。

ボランチは単純な個々の勝負では後手に回ったが

決して気持ちとして負けては無かった。

 

恐れずに戦った。

 

遠藤も自分の特徴を出し切った。

 

 

田川はこの試合への評価としては残念な出来であったが

もともとレベルとしてはやや劣る選手。

 

それでもスピードやパワーなど

そのポテンシャルで十分に貢献できるはず。

その片鱗を見せることは出来ていないが

この先に進むには彼の覚醒も待たれる。

 

岩崎は得意のプレスの強度がやや落ちていた。

疲労もあるだろう。

FW小川の離脱は本当に痛いが

久保を含めて彼らが戦うしかない。

 

 

そして堂安

 

 

本当に素晴らしい試合をした。

 

 

なんという選手だろうか。

 

 

得点だけを言ってるのではない。

このレベルでの試合で

中盤での落ち着き

繋ぐ技術

 

見えてる世界

 

判断の早さ

 

 

今日は全てが秀逸だった。

 

 

その上で

 

あの「4人抜き」ゴール。

 

 

伝説とさえなりえるような

ゴールが生まれ、

 

日本はイタリアと引き分け

決勝トーナメント進出を決めた。

 

 

素晴らしい結果を出した

若き日本代表に

 

称賛の声を。

 

ただし、

厳しいことだが

まだ勝負は続く。

 

彼ら自身が浮かれるのは

もう少しあとにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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新メンバーとして

CB三浦が選ばれた

当然すぎる。
吉田に続いて

昌子や中山、中谷、冨安に三浦。
それにマルセイユで出場最多の酒井に
ドイツでキャプテンの酒井ゴウトク

まあ後ろは強くなってきた。


しかし
長谷部がいないボランチが不安
今野をコンディション関係なくよんでるのもそこかな、と。
加藤も。

当たりの強いボランチは
人に食いつきすぎる。

阿部や明神、山口のように
後ろで我慢できるボランチも必要なのだが。


そして前では乾が招集。
それでも

使い方がかなり限定される選手だけに
あうかどうかは未知数。

かのマンチー二だって
代表には縁がなかった、


そして
森重落選のなか、
本田さんは 引き続き。


森重は当然か。
なんていうか
波がありすぎる。

ポテンシャルは感じるが。
持ってる能力のわりに
それを発揮できない、
簡単なミスというか
雑なプレーが多いので不安。


本田さんは当然選ばれるべき


たしかに出場が、、、というのはある、

なまじハリルが
試合二出てないと!とか言うから揉めてるけど

代表での直近の試合への貢献を考えても
そんなに外す理由はないだろうに。

彼ほど、いつ、どこで使っても
一定のパフォーマンスが期待できる代表選手はなかなかいない。
素晴らしいよね。


はずせはずせ、とか
じゃあ23人のグループ作るとして

あれだけ実績残してて
手元で練習見たら
いつもしっかりしてて、、



そんな選手を簡単に外せない
とくに長い予選とかでは。

逆に誰か入れたいから、
枠がない、、なら分かるけど
それにしても

まずは代表で出れてない人から、が序列だろう、


まあ

本田さんはずせーー!て人は
鳥栖で池田がいらない、というのと同列だね


ま、レベルは違うけど
いつ、どこで、どう使っても
同じ成果を期待できる。


センセーショナルな活躍した選手だけで
代表を構築してたら壊れてしまう。


難しいんだよ、ほんとに。


それでもすこしずつ世代交代しているし
今回清武も外れたし


いい競争が産まれてると思う。


吉田
山口
原口
久保
大迫

ここは確定として
ボランチの、相方と
トップ下

やっぱり香川はすごい。
そこは間違いない。

短期的に調子落としたり
出番に恵まれなくても

一年通して
結局それなりの実績を残し続けてる。

まだまだ


代表の枠は空けないぞと



本田や長友や香川からの
若手への挑戦状だよ

それを

突き破ってこその
世代交代だろう



若いから
ちょっと活躍したから


すぐに

譲られて甘い環境で育っても
世代交代にはならない。


難しいけどね


ということで


おおむね

いつも通り


僕的アグリーな選考でした。



あ、
GK中村もね

呼ぶの遅すぎるくらい

彼こそは

早めに育ちきってほしい。




最後に



大地結婚おめでとう(笑)
海外いくフラグじゃないよね?(笑)

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サッカー観戦期 2017.05 U20W杯

テーマ:
日本 対 南アフリカ 2-1(小川、堂安)
日本 対 ウルグアイ 0-2

2試合とも決定的なピンチはあった。
冨安はよくも、悪くも目立ってしまった。
CB二人は本当にポテンシャルは高い。

南アフリカ戦では先制されながらも
そこからの巻き返し、
そして小川の泥臭いゴールで追い付く。

そして15歳久保の投入後。
すぐにチャンスを作り出し、最後は堂安に完璧なアシスト。


ウルグアイ戦では世界の強さを知っただろう。
少しでも時間がかかると寄せられる。
奪われてしまう。

それでも本当によく盛り返した。
勇気をもって繋いだし、頑張っていた。
そんななかで最後の最後に決めきってしまう。
ウルグアイは完勝、という気持ちだろう。



選手個々について、、、
GK
非常に判断もよく安定している。
世界レベルかどうかはまだまだ未知だが
ここまでは止めるべきシュートはしっかり止めている。

左SB 船木
本当にビルドアップ、特に縦パスのセンスがある。
守備の弱さからスタメンではないとも思われたが、守備のところでもセンスがある守りを見せている。
しかしウルグアイ戦で直接1対1に晒されたときには突破されてしまった。
その辺りの粘りがほしい。
それでもその左足の精度、それも縦に出すときのコース、その辺りには可能性を感じた。

CB
中山
非常にポテンシャルの高さを感じる。
ややリスキーなキープや切り返しも見られるが
自信の現れか。 
小川離脱後はFWにほしいくらいよく収まっていた。
フンメルスか(笑)
大きなミスもなく質の高い守備を見せているが、ウルグアイ戦ではSBのフォローにいった瞬間に逆をつかれ、戻るものの切り返しで完璧にかわされた。
まだまだ学ぶことは多い。

冨安
中山に比べるとまだミスも目立つ。
2試合とも決定的なミスを見せてしまった。
しかしそのあとのリカバーは素晴らしく、メンタルの強さも見せた。
この二人の強さ、速さは守備の堅さに直結している。

初瀬
キック精度の高さとビルドアップの上手さは見せた。
しかし攻守にスピード不足というか、ややプレーが遅れる場面も。


藤谷
スピードを武器にウルグアイ戦に出場。
しかしドリブルする場所の判断には一考の余地あり。
それでも確かに
右サイドのアクセントにはなっていた。

坂井
勇気ありすぎの(繋ぎたがりjapan)のなかで
唯一の安定剤(笑)
バックパスや落ち着かせる意味ではいい。
南アフリカ戦ではほぼ坂井のとこでは奪われていない。
ウルグアイ戦では取られないために出したパスが味方に優しくない場面もあった。
10番なだけにもう少し違いを、と思ってしまうが
究極のバランサーなのだろう、
負けてる場面でのウルグアイ戦の投入は原のアクシデントがあったにせよ、やや疑問符。
結局技術的に通用しない、怖がる、ということでただ下げる場面が目立ってしまった。
他のボランチに比べるとどうしても勇気不足にみえた。

板倉
強さのあるボランチ。
だがいいパス出しもある反面ミスも多かった。
また相手の予想以上のリーチに戸惑いも。
慣れれば面白いが。

同様に強さを十分に見せた。
さらに、意地でも前にはこぶ、そういった強い意思を見せた。
代表戦ではそういう気持ち戦いで負けたらずっと、押される展開になる。
ウルグアイ戦でピンチもありながらも、それでもチャンスを作れたのは
彼ら中盤がしっかりとプレスと、前につけるパスを選択した勇気のおかげ。

市丸
原より、ややパサーより。
ウルグアイ戦では同じく少しでも前にはこぶ、繋ぐという意思を見せた。
簡単には蹴らない、なんとか繋ぐ。
その勇気と技術は、素晴らしかった。
ウルグアイの中盤を押し返して一気にチャンスを作る場面もあった。


堂安
南アフリカ戦では違いを見せた、
ウルグアイ戦ではほぼ消えていた。
寄せられてその技術が発揮できないときにどうやって貢献するか?
決定的なチャンス、いい形のときは輝く。
そうじゃないシーンでのアイディアがあればさらに良くなるだろう、
技術の高さはウルグアイ相手にも通用するほど。

三好
堂安と同じく左利きのテクニシャン。
しかし実態は真逆。
苦しいところや繋ぐところ、受けにくいところでボールをもらい、繋ぐ、そういった気のきく上手さを見せた。
しかし、逆に決定的になりえるシーンでは合わない、ややパスがズレル場面があり、評価は分かれるか。個人的には苦しいところを助けてくれるテクニシャンのほうが好きだ、
そこをさぼっていいシーンでいい技術を発揮して
ハイライトだけ映えるプレーヤーは好きではない。


小川
ウルグアイ戦で無念の負傷。
決定力がある、シュートがうまい、、わけではない。
そういうふうに見られがちだが、かつてのゴンのように、何度でもたたかう、挑戦する。
外しても外しても打ち続ける。
そして試合のなかで決定的な一点をとる。
そういうプレーヤーだろう、
泥臭く前で頑張ることもできる。
外すシーンが多いので叩かれやすいが
そもそも決定的なチャンスをすべて決めれる選手など日本にはまだいない。
そのなかでは、試合を通して必ず一点らは取ってくれる。
そんな期待ができる選手。
それだけに怪我は痛すぎる。

岩崎
高校のころはもっとこう、テクニックとドリブルで勝負するタイプと思っていたが、それ以上に前線でのプレスがすごい。
運動量もあり、がんばれる。
彼がいることで後ろがどれだけ助かったか。
得意の抜け出しや一瞬のスピードもあり、今後も楽しみだ。


久保
15歳とは思えない。
何が一番すごいかというと判断力。

実は言うほどテクニックが凄まじいタイプではなさそう。
一対一で静止した状態のドリブルなら堂安のほうが上手い、
ただのパス精度なら市丸のほうが上手い。

しかしボールを置く位置、相手との位置関係を見たプレーの選択が良い。
南アフリカ戦で見せたスルーパスや
ウルグアイ戦で見せたノールックの岩崎へのスルーパス。
本当に鳥肌が立つレベル。
メッシといわれて攻撃、というイメージが強いが、もう少し体が仕上がれば、実はイニエスタ的なポジションが一番あうのでは?
全体的なコンダクターのように見える。
ボール技術としてのテクニックで勝負するのではなく、判断力と相手の逆をつくプレーで勝負する。
だから、体格差も関係ない、
もちろん潰されれば弱さも見せた。
また緊張からからしくないミスも多かった。
それでも決定的なチャンスを産み出せたのは彼の判断力の賜物だろう。


高木
戦える、という攻撃的な選手。
ウルグアイ戦ではもっと早く出してほしかった。
目に見える技術や上手さがないので評価はされにくいが、細かいところを戦える。
がんばれる。
その付加価値は大きい。


遠藤
細かいところは上手いが、時折さぼる、
そしてポジショニング含めて荒さというか雑さが目立つ。
このくらいでいいだろう、ということではなく細部まで突き詰めてやってほしい。
今後の出番に関わる。



最後に
残すはイタリア戦
この二試合は本当にいい経験をしている。
何よりどの程度のプレースピードが求められているのか?
それを実感できているのは大きい。
さらにそのテンポでプレーしたときにも、付いていける選手が多い。
本当に素晴らしい才能をもった選手たちだ。

もっと自信をもって
最後


すべてを出し尽くしてほしい。


願わくば


決勝Tまで行ければ、、、、



2017.05.24 鳥栖 対 横浜 1-2(富山)

スタメン
権田
藤田 青木 ミンヒョク 三丸
太田 小川 石川
水野
豊田 富山

権田
藤田 青木 ミンヒョク 三丸
★福田 小川 太田
富山 ★池田 ★イバルボ



良かったことと
悪かったことを


良かったこと

ー福田はなぜレギュラーなのか、を示した
広範囲の守備と右サイドが円滑になった。
これで後半どれだけ形が作れたか。
素晴らしかった

ーマッシモの修正
壊滅的な前半を過ごしたあと
同じメンバーでも格段にゾーンDFが機能した。
ほんと恐ろしい。
なにした?なにいったの?てくらい
顕著なのは石川。
3ボランチではどうポジショニングしていいか、もう悩みまくりの前半から、アグレッシブな後半。まるで別人。
当たられるとまだ何も出来ないのはまだまだ課題だが、ゴール前での鋭い動きも見せた。

ーイバルボさんが頑張るさん
攻守によく動く(笑)そして強い。
雑なプレーも多いけど鋭い切り返しからのシュートはほんとに惜しかった。


ー残念、そこは小川さん
横浜からしたらうざいくらいに小川が嫌なとこにいた。
いいポジショニングで守備の肝に。

ー青木さん使える子
谷口の怪我で急に必要となったDF。
そこでこれだけのパフォーマンス。
実に素晴らしかった。
週末はフランコになるのか、、、
疲れてても青木さん使いたい。


ー豊田のリハビリ
素晴らしい回復をみせてくれた。
今日は内容うんぬんではない。

ー水野先発説
これだけの展開力とキック精度。
原川なのか水野なのか週末が楽しみに。
壊滅的な前半の唯一の希望だった


ー素晴らしい経験に
イバルボも三丸も石川も、アンカーの小川も。
いい経験になった。
いい戦いのなか、盛り返して
先制を許すも追い付いて、あと一歩まで追い詰めた。
残念なPKで負けたものの、いい内容だった。
ポジティブな経験になっただろう。


悪かったこと
ー富山さんはゴールだけ、、、
正直、なかなか合わない。
周囲と噛み合わないなぁ、という。
あと少しなんだけど。

ー池田さんは凄い、けれど
やっぱり決まらない。
アウトに掛かって吹かしたシーンも福田が同じことしたら叩くだろうよ。。。
池田だからこそ、のシーンもたくさんあるだけに、決定期がなあ

ー三丸さんはお勉強
最後のシーンはよくがんばった。
今日は5本に1本のいいクロスがアシストに。
いつでもあげればいいわけじゃないけど
戻しすぎてもだめ、
三丸さんはクロス上げすぎ(笑)
はやくあげろーー!という人達の溜飲は下げたかな。
でも、あげろー!というなら
ミスクロスになっても、文句言わないでほしい。
厳しい状況で上げたらミスる確率も高いのだから。

まあ自分の技術をどうやって発揮するか、
それは石川にも共通の課題だろう


ー勝ちきれない決めきれない
あの決定機が
豊田でも富山でも池田でも福田でも小川でもイバルボでも誰でも同じくらい決まらないだろう。

それは仕方ない





総評2
この試合はどうなのか?
めちゃめちゃ評価すべき試合でしょう。
負けたけど。

無理ゲーな、先発。石川と三丸を並べるなんて守備無視の布陣。
それで相手は横浜さん。

それでも、いい経験を積みつつ相手を押しこんだ。



決めてれば、勝った。
決められてればもっと早く負けが決まってた。

あれが決まってたら、、



たら、れば、
は禁物とよくいうが


たら、ればが
入る余地のない試合もある。

つまり完全な内容の悪い試合。



鳥栖は



たら、れば、を
言える試合を繰り返すことが正義だ。


そのなかで
確率論的に少しずつ
精度をあげればいいだけ。


今日はあとちょっと運があれば勝てた


それは


いい試合をした、

ということだ。


2017年5月


彼のACミランの10番が、ほぼ退団確実となったシーズンの
ホーム最終戦で、有終の美となるFKを沈める。


彼のスペインの地では、あのバルセロナを相手に
素晴らしいボレーシュートを2発叩き込み
カンプノウが静寂に包まれた。


ドイツの地ではELを賭けた試合で、
1ゴール1アシストを達成した者がいて、


これまでの歴史で一度も降格したことのない
伝統あるチームのキャプテンとしてプレーし、
その逆転ゴールの起点となり、
奇跡の残留を成し遂げた。


イングランドの地では
リバプール、マンチェスターU を完封し、
守備の矜持を世界に見せ付けた者も居た。


ベルギーではたった半年で10ゴール以上のゴールを記録し
誰も止められない存在となった者もいた。


そして、

FIFAが主催するU-20のワールドカップで10年ぶりに出場した国で、
若干15歳の若者が、世界を相手に戦慄のデビューを果たし
素晴らしいアシストを記録して見せた。



これだけのことが
この週末のわずかな時間に起きた。


そして、

それが


全て日本人の偉業である、と。


10年前に誰が信じただろうか?



まだ日本サッカーは夢の続きにいる。
すばらしく
美しくときに残酷で
そして容赦のない夢の世界。


願わくばこんな週末を過ごした後には


多くの知り合いからひっきりなしに
電話やメールが飛び交い


「乾がバルサ相手に決めたって?!」

とか

「久保君がW杯でいきなり出場してアシストしたの?!!」

とか

「本田は退団か、、、でも最後に決めるなんてさすがだね」

とか

「酒井高徳の涙には感動した。長谷部以来の日本人キャプテンとして頑張った!」

とか

そんな話や言葉が、日本中の携帯電話の画面に現れるような
そんな日が来ることを願ってる。


こんな風に

知り合いが書いた何かを見て、

あーそうなんだ、、

と思うのではなく


ふと付けたテレビで流れるのでもなく



これだけの素晴らしい成果
素晴らしい時代を作るのに


どれだけの人が涙し、どれだけの人が苦しんだか・・・


その上に、「今」がある。


その「今」の幸せを

垂れ流すことなく


分かち合うような

そんなサッカーの幸せが訪れることを願っている。


僕が書いたことによって知るのではなく

朝起きたら、そんな会話が飛びかうような
誰かれも、そんな感動を共有できるような


「昨日、XXXXなんだって!」


そんな会話が出来るような日を願っている。




もちろん

これは僕が「サッカーを好き」だからの事ではあるが


等しく 「文化」 というものは


望むものが居なければ消えていくのだ。



今 どれだけ 恵まれていて

どれだけ 幸せなときを過ごしてるのか。


もっと


理解してほしい、知ってほしい。

誰かが必死に伝えたから、、、じゃなくて


こんなに素晴らしいものが時間が 

目の前で流れていることを


多くの人が気付いてくれることを

切に願う。



次の時代への
サッカーの 夢の続き。


2017年5月20日

鳥栖 VS G大阪 0-3

4勝3分5敗(11位)


■スタメン
ーーーーーー権田ーーーーーー
小林ー
ミンヒョクーフランコー吉田

ー福田ーーー高橋ーーー原川ー

ーーーーーー鎌田ーーーーーー

ーー
小野ーーードンゴンーー


■前半途中~
ーーーーーー権田ーーーーーー
小林ーミンヒョクーフランコー吉田
ー福田ーーー高橋ーーー原川ー

ーーーーーー鎌田ーーーーーー

ーー★イバルボ
ーードンゴンーー


■後半70分~

ーーーーーー権田ーーーーーー
小林ーミンヒョクーフランコー吉田

★水野ー原川ー福田ーーー

ーーー★イバルボーーーーー

ーードンゴンー
★池田ーーー


■総括
前半もプレスはそれなりに掛かっていた。
しかし最後の精度が足りず攻め疲れる。

そしてG大阪は少ないチャンスで長沢の高さで先制。
さらにクロスから倉田で2点目


後半は圧倒的に鳥栖が攻め立てるものの
最後の判断や精度がやはり足りずゴールにならない。

最後はクロスにGK権田が無理して飛び出すも
触れずに長沢に押し込まれ0-3で終了。


「決定力の差」

それが全て、という試合だった。


しかし、0-2というシチュエーションにも関わらず
後半の途中からはかなりスムーズなパス回しが出来ていた。

原因は水野。

彼のおかげでスムーズな繋ぎ
スピード感のある崩しが出来ていた。

そこに原川のサイドチェンジ、吉田の突破に崩し
そして、イバルボ、ドンゴンが飛び込む攻撃は光が見えた。

最後は

決まらなかったが。


■選手総評
反省しましょう
フランコ
足元にボールが落ち着かない。
それは仕方ないとして、ボールを貰う前に判断が出来ていない。
ボールが来てから考える、というのは
体の強い外国人の癖だろう。
日本ではそれは致命傷となる。
ヘディングの強さでファーストボールを長沢に納めさせなかった点は評価。
だが、前に食いつきすぎる守備位置は、バランスが悪く
一番大事な位置をカバーできなかった。

高橋
スムーズなパス回しが出来ない時簡の原因となってしまった。
運動量は豊富だが、それゆえにサイド、前に、と食いつきすぎた。
そして一番大事なDFラインの前のゾーンをがら空きにした。
今日は全てが空回りだったか。

もう少しがんばりましょう
ミンヒョク
後半はかなり改善されたが、行くときと戻るときの判断。
そしてDFラインでの相手をいなすパス回しはリスクが高すぎる選択が多い。
成功してもチャンスにならず失敗すればピンチ、というプレーが多かった。
それでも後半は前に前にの意志を見せた。

福田
本当にいい所に居る。
顔を出してボールを受ける。
そこで、前にコースが見えても出さない、
そういう勇気が足りないシーンが多かった。
技術的に高いレベルが相手となるととたんに萎縮するのか。
最後のシュートも、完全に焦りすぎ。
トラップも流れ、ボールも流れ、冷静なシュートではなかった。
技術が足りない、とかではない
彼はやれる。それだけのものは持っている。
しかし。。。

ドンゴン
前線で潰れて、キープする場面では良さも見せた。
しかし、シュートのシーンとなると焦りすぎ。
また、完全にフリーでのシュートもあったが決まらず。
最後は疲れも見えて、インパクトを残せず。

権田
珍しくキックミスが相次いだ。
1点目は仕方ないクロス。
2点目もクロスに相手選手がフリーだった。
最後まで我慢しようと集中していたが、
3点目は相手のクロスに無理に飛び出した。
もっとも、あそこでGKがキャッチできれば
とてもとても助かる、、、だけに批判はしたくない。
しかしこの試合の評価としては悪い判断であった。

原川 
後半はかなり巻き返したが、前半は消極的なプレーに終始。
ボランチ同士のポジショニングも悪く、悪い流れを変えれなかった。
後半になると、素晴らしいサイドチェンジをいくつか見せた。
そのキック精度や判断は良いだけに、
悪い流れを変えるような積極性、自身が変えていくプレーが欲しかった。

★池田
途中出場ながら大きく絡むことは出来なかった。
いくつかいいチェイシングを見せたが時間は足りなかった。

及第点
★イバルボ
よく分からないボールキープ力に加えて、
相手の体のいなし方、ファールの貰い方も良く、
「ずっと鳥栖のターン」を実現するのに役立った。
シュートまでいけるシーンは少なかったが、
攻撃において、しっかりと貢献した、と言える。

小林
0-2の状態から何かを変えようと前に出たプレーを増やした。
もっともドリブル突破やサイドチェンジが素晴らしいわけではないので
ミスとなる場面も多かったが、味方への明確なメッセージとなった。

小野
一つ素晴らしいクロスを供給。
鎌田と良く絡み、可能性を感じさせたが
怪我の影響か、早々に交代となった

鎌田
出来る事はやったというところと
最後まで何かを変えるべく仕掛け続けた。
しかし最後が噛み合わず。
それでも彼のキープ力や技術は
間違いなく試合に貢献した、と言える。


良く頑張りました。
吉田

セカンドボールの回収や、そのボールの落ち着け方、
さらに前に運ぶ強さと縦パスの鋭さ。
攻撃の1つ目のスイッチを入れ続けた。
惜しいクロスも多かったのだが。

★水野
キックの正確さと幅広い動きで中盤を活性化した。
ボランチでもスムーズな判断と正確なキックで
攻撃の流れを良くした。
まさに潤滑油。
彼が入ることで実にパス回しは綺麗に流れるようになった。
守備の弱さ、という面もあるが、
もっと使ってみたい、と思わせるものを見せた。


■最後に・・・
この負けは「最悪」なのか?
そんな事は無い。
G大阪や鹿島、そういった「本当に強いチーム」に対抗する。
それが目標だった今シーズン。

それはまだまだ道半ばだ、、、と見せ付けられた。

それでも後半、0-2というエクスキューズはあるものの
こちらに決定力があれば一気に追いつけたほどの猛攻を見せた。

しかもパワープレーや強引なだけではなく
実にスムーズに展開し、サイドを切り裂くシーンもあった。


中盤のバランスやボランチの位置関係は悪かった。
フランコもまだまだ日本に馴染んでいない。

豊田と谷口の離脱は
鳥栖レベルのチームで言えば
大打撃以上の大損害だ。

そんな状態でもG大阪を圧倒する時間を作れた。


3ボランチが限界?

マッシモの戦術がおかしい?


単純に

選手の力不足に過ぎない。


それでも最後まで変えようと戦い続けた。


権田の最後のミスも、
あの流れを切りたかったから
勝負に出た、のだろう。



勝負に出て、敗れた。



相手は老獪であり、
やはり鳥栖は「同タイプに弱い」


長沢や指宿や杉本など
長身で収められるタイプには良くやられている。

その決定力
選手の最後の質の差は確かにあった。


そういう試合だった。



反省点というか辛い部分
・フランコはまだまだ厳しい
・谷口の離脱は想像以上に痛手。今後DFをどうする問題
・バイタルを空けないための3ボランチが動きすぎて空くときがある
・ドンゴン、イバルボは予想通り「最後を仕留める」のが苦手
・福田は自信を持て!
・大地のヘディングは絶望的(笑

光明
・イバルボの使い方が少しずつ分かってきた。
 (壁として使おう)
・鎌田のプレービジョンは別格
・水野はどこに置いても有能。
 まさにオシム流、水を運ぶ選手。
・前節青木が良かっただけに今後は頼んだ青木!
 (きっとL杯がフランコ出れないから
  青木を連戦じゃないために、、ってスタメンだよね?)




音楽作業の日々

テーマ:
https://youtu.be/_8PmvYRJVLc  (浮融_竜ちゃんデモCover)
https://youtu.be/1Qh6135e5Tw (れんとげん_竜ちゃんデモCover)
https://youtu.be/q8099mhvOt8 (ロールシャッハ_プラCover)
弾き語りを始めてやっと半年ちょっと・・・ 色々と遊んでみました♪ プラや竜ちゃんの曲を耳コピで弾いて歌ってレコって。いやぁ、楽しかったー♪ 仕上がりはともかくとして楽しかったですw
鳥栖 対 清水

時間は94分。

0-1

攻めてはいるが敗戦濃厚な時間、、、



鳥栖の若い司令塔
7.鎌田大地が左サイドでボールをキープする。

前方には敵の選手が立ちはだかる。


右足アウトサイドで中央にスライドしながら
半身をかわし、パスコースを作る。

技術の高い鎌田大地の得意な持ち方。

その瞬間


ゴール前の一番いい位置にいた
22.池田圭は

左サイドの奥に向かって
猛然とダッシュをした。


慌てた敵DFは必死に付いていく。。。


大地の目の前には
ゴールのちょうど中央までの道が
ぽっかりと空いたように見えただろう。

セオリーで言えば
一番ケアしなければいけないのは
ゴールの中央だ。

ゴールに近いところこそ
守らなければならない。

しかし

池田圭の
決死の形相でのダッシュが
敵のDFを釣りだした。

そして

大地の足から放たれた
スルーパスは


敵のDFの間を綺麗にすり抜けていく。。。

そこに入り込んだのは
FW18.富山だった

しかし

清水も必死のDFで食いつく。
シュートだけは撃たせまい、と。

富山の選択は
後方のFW9.チョドンゴンに託すことだった。

少し触ってすらしたボール。

しかしドンゴンにも、また厳しいプレスが来ていた。


そして
ドンゴンもまた
どうにか相手に触らせまい、と
体を半回転させ、ボールを守った。

自分は倒れて潰れて、も。


そこに

猛然と走り込んだ
MF50.水野晃樹。

それでも
清水の守備は素晴らしかった。

フリーで走り込んだ水野に対して
GK、DFもシュートのコースを消そうと
間合いを詰めてきた。

どっが先に触るか?!


そして

水野の選択は


右足でシュートフェイントで
華麗にキーパーをかわし

左足で

DFがカバーしても
届かないコースに

シュートを蹴り込んだ。



これが

ロスタイム

ほぼ

最後のワンプレーで追い付いた
ゴールの詳細である。



そして

倒れ混む清水の選手。
ピッチを叩いて悔しがる姿。

その気持ちは分かる。


逆に歓喜したのは、鳥栖、、、



ではなかった。



一瞬喜びの表情と
味方と抱き合ったあと

水野はすぐに立ち上がり
自陣へと戻っていった。

鳥栖のDF5.ミンヒョクは
ゴールに一直線に向かい
ボールをもってセンターサークルに戻っていった。


そう。


まだ試合は終わってないのだ



たとえ

あと10秒20秒しかなかったとしても


まだ


終わりの笛は鳴っていない。


しかもまだ引き分け。

劇的なロスタイムの同点を
喜ぶよりも


少しでも早く試合を再開して
あと、1点、、、


それを目指したのだ。


それこそが


これこそが


(諦めない)


その意味である。


追い付いたことに
満足してる者など
誰もいなかった。




繰り返すが
清水の守備も素晴らしかった。

だからこそ


倒れ混んで動けない清水の選手の気持ちは分かる。



鳥栖の選手だって
大喜びして

同点を祝って
終わっても
許された。

そのくらい劇的な幕切れだった。



試合はそのまま終了したが
彼らの

言葉じゃない


本気で


最後まで戦う。


その気持ちが何よりも
素晴らしかった。




そして

富山とドンゴン。
彼らも


俺が決めたい!という
気持ちはあっただろう

それでも
味方に託した

自分は潰れても。

それは弱腰なプレーではない。

パスに逃げたわけでもない。

味方を信じて
繋いだ意思だった。

それを受け取った水野は
その技術の高さをもって

美しく泥臭いバトンを
ゴールに運んだ。


富山は去年
ドンゴンや水野は
今年新加入した選手だ。

そんな彼らが


鳥栖の魂


そういったものを
受け継いでることに
感動した。



そして最後に。



何よりも

そのパスを通した
鳥栖の至宝鎌田大地にもまた
称賛の声を。

のらりくらりプレーしてるように見えるが
この日も彼は12km以上走っている。

最後まで諦めない。

技術の高い選手がいい選手なのではない。

諦めない
その気持ちと
戦う心がなければ。



そして

その気持ちを皆に伝達していたのは
おそらく

このゴールのなかで
全く語られることもないであろう

池田圭、その人である。


彼の


自己犠牲の精神
囮になった無駄な走り。


魂を込めてプレーする。


その意味を
誰よりも体現してきた
池田だからこそ


あの場面で
パスコースを作るための

あの走り


が出来たのだ。



そして

彼だったから


彼が本気だったから

敵のDFも釣られて
一番空けては行けないパスコースを空けてしまった。



最後の最後にゴールをこじ開けたのは

その道筋を作ったのは




鳥栖の魂



池田圭。



彼だった。


U20のw杯代表

ホンジュラス戦がネット配信と言うことで
見てました。


気になる選手を、
いくつか


まずは15歳と言う若さと
元バルサユースと言う肩書きの久保くん

やっぱりものが違うね

うまい

なにがって

ポジショニングと
走るコースや狙ってるところの
判断がいい

もちろんテクニックも、だけど。


そしてSBの藤谷
彼もビルドアップ型のサイドバックで貴重な。
いい繋ぎとセンスをみせた


高木も追加召集ながら
がんばれる攻撃の選手てことで

三好や堂安が攻撃的なので
案外レギュラーに食い込むかもね


残念だったのは
遠藤と田川。

プレスやビルドアップの概念
ゾーンを理解できてないので
動きだしがあわない

遠藤はサイドで
一人抜いてからしかアイディアがなく
判断がわるい


田川はいつ、どこでもらう、てのと
左足以外が極端に使えないので
ポストプレーができない


裏抜けのタイミングも
いつ、どこで、というセンスが
まだまだ足りない


鳥栖では逆にそのがむしゃらさが
チームにいい影響となっているが
代表では悩みながらプレーしているよう


あとはGKか。。。
もう少しレベルの高い判断が求められる


なんにせよ久々のU20のW杯


試合中に急に伸びる選手もいる



楽しみはつきない