• 27 May
    • 2017 5/27 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1~3 m (強いウネリを伴う)    気温 24℃    大潮    風速8m    水深 35m~50m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢14名) 釣果25杯 (頭25杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結15本~8本  枝間1m   捨て糸2m~1m オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   キチ○イは止められない、今週も変わりなく長井へ。   昨日の雨がまだ残っているのは少々意外だったし、視界を遮る霧にも悩まされながら宿へ。   無事に一番乗りでいつもの席確保に成功で一安心、ルーティーンに移行。     飲みつつ気象状況をチェックしてみると、予想風速の数字が上昇している。   想定外だ、南西風8mはマズイ、最後までやれるかどうか怪しくなってきた。     今日も皆さん集合時間のはるか前に準備OK、素晴らしい!     5時30分に出港、港を出るともう既に風が強く海は荒れ模様。     今日も城ヶ島沖、通称島下へ一直線、剣崎船が何隻かもうやっている。   手前側からスタート、しかしアサイチの活性は低く、5~6流し空振り。   潮色も濁っており、あまりいい感じには思えない。     1時間ほど経ってやっとムギの顔を見られたのだが、痛恨の手前マツリでタイムロス。   強風と揺れで床に置いたスッテがとんでもない所に転がってしまい、どうにもならない・・    こういう悪状況ではやはりツノをマットに掛けていかないとダメだ。     そんなこんなでペースに乗れず10時を過ぎてもツ抜けも出来ていない。   今日はどうにもならない、惨敗だ・・ と、思っていたら皆さんはもっと悲惨だったと後に知る。     風は強まる一方で、しかも潮向きと逆らっているため、大波が立ってしまう。   少しでも良い条件をと諸磯沖まで戻り再トライ、多少は釣りやすくスコア追加に成功。   11時前に5連チャンのプチ盛り上がりがあり、何とか20杯到達。     船長が操舵室からやってきて「今日は今までと違って底にまとまった反応が多いよ」と、   教えてくれたので思い切ってスッテを減らし8本にしたのも良かった様だ。     それにしても海況が悪すぎて難易度は最高クラスだ。   釣り手もそうだが、この強風と早潮の中で船を反応に乗せなければいけない船長は大変だ。   そしてもう一つ今日我々を悩ませてくれたのがスッテや幹糸にベッタリと張り付いてくる   赤クラゲで、もう本当に大発生している様で皆さん多大な被害を被っていた。   手は痛痒くなるし、スッテのブラッシングは面倒臭いし、最悪だ!     いよいよ凄まじい事になって来た正午前に終了のアナウンス、早上がりで終了。     数を聞きに来た船長に「25杯でした」なんて言うのは恥ずかしい・・ と、思っていたら、   逆に「今日いてくれて助かったよ!」と、感謝されてしまった。   どういうことかと思ったら、二番手が9杯だったらしく、自分はまだマシな方だった様だ。     最悪の海況の中では健闘した方かもしれないが、初歩的なミスには呆れ返るばかりだ。   自分の最大の欠点、面倒臭がりは本当に改めなければならないな。     また次回までに修正して挑まなければ。   来週は凪でやらせて下さい!       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 21 May
    • マルイカ釣り再考察

        昨日の最終ラインナップ、12本のスッテのみで始めたのだが、   あまりにも反応が浮いていて、しかも99%ムギなのでプラヅノを1本追加。   一番下のスッテからオモリまでのハリス2mと合わせて丁度15mになり計算もしやすい。     当然のごとく上側、真ん中のピンクまでに乗りが集中、下にはたまにポツポツ。   スルメで20本ヅノ仕掛けを扱っている自分はこの数だと「手軽でいいや」と、思うのだが、   周囲の人達に言わせると「おかしい」、「異常」、「麻痺してる」そうである。     どうしても皆さんスッテ数を増やしたがらない傾向にあるので、   それならばと、オモリまでのハリスを5m以上にする手もあるが、   突然ベタ底反応に変わる事もあり、そうなるとノーチャンスになってしまうのが困った所だ。     やはりどんな状況にも対応できるのは多スッテ仕様だと思うので、   次回はプラヅノを2本追加して15本スッテ&ツノで行ってみようと思う。     あくまでも昨日の状況に合わせて組んだものであり、次週状況が違っていれば、   現場で微調整を施すのは言うまでもない。     ムギでも釣れていれば楽しいのは当然だが、やはりマルイカが釣りたい。   贅沢言ってはいけないが、それが偽らざる本音である。   次回は比率が変わってくれている事を密かに願っておこう。

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  • 20 May
    • 2017 5/20 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m    気温 20℃    長潮    風速4m    水深 40m~70m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢8名) 釣果45杯 (頭45杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結13本  枝間1m   捨て糸2m オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   キチ○イは止まらない、今週も何も変わりなく長井へ。   絶好調に釣れているマルイカ・・と、言いたい所だが、ほぼムギイカではある。   よってLTイカ釣りと言うのが最適なのだが、自分はあくまでマルイカ釣りをやるつもりだ。     底から5m、時には15mも浮いて反応が出るように、タナが高いので、   ゼロテンやるにはどうしてもスッテの数を増やさざるをえないが、   ムギ狙いのプラヅノは入れない、つもりだったのだが・・結局入れてしまった。     2名のキャンセルが出て総勢8名と土曜日にしては少ない人数で5時30分に出港。       諸磯沖で1投だけやったが気配無く、すぐに城ヶ島沖へ。   西沖もやらず城ヶ島をぐるっと回り込み、いわゆる「島下」へ向かうと結構な船数が。   船団の外れで投入するもこれまた空振り、次は自分にムギが単発で出る。     その次はムギのダブル、これは高活性な反応とみて、すかさず2回目と行きたかったが、   なんとここで痛恨の手前マツリ・・ 何やってんだ、情けない。   かなりの重症だったのでスッテを外してほどき、と、やる羽目になりタイムロス。   少なくとも2回、3回は出来そうな感触だったのに、自分に怒りがこみ上げる。     気を取り直して次の流しへ、ポツリポツリとムギが釣れるが連チャンという場面は無く、   先週に比べて明らかにタフコンディションである事を痛感させられる。     なんとか拾って10時には20杯に漕ぎ着けるも、かなり神経を擦り減らした。   昨日はムギの型も良かったというが、今日のは鉛筆サイズ以下が多く、   アタリは極小でかつ極短、慣れない人には気配さえ感じられない様で、   空っぽのバケツを前に途方に暮れている。     11時に30杯到達、ここまでマルイカは僅か2杯のみ、   もうさすがに今日はムギに的を絞るべく、プラヅノを1本だけ入れる。   劇的な効果とまではいかなかったが、3、4杯は拾えた。     昼前に4連チャンできたプチ盛り上がりがあって、エクスタシー満喫。   40杯を超えるもすぐに終わってしまい、また探索へ。     40mの水深でも5~10m上に反応が浮いているのは何故なのだろうか?   よほど底潮が気に入らない? ベイトの群れが中層にいるから?   理由は分からないが仕掛けを的確にタナに入れるのが難しく、   そこそこやってる人でも苦戦していた事から、今日の難易度もかなり高いと言える。     最後の30分は諸磯沖へ戻ってやるも型を見られず、45杯で終了。   ありえないミスもあったが概ね満足の行く結果である。     一桁の人も出てしまったので自分の全釣果を進呈。   こんな難しい日ばかりじゃないのでまた来て下さると良いが・・     今の特殊な状況にアジャストするには、ギア、スキル共にまだまだやるべき事が多い。   次週も同じような状況なら今日の経験を活かして対応対処しようと思う。   とにもかくにも、この釣りはやっぱり面白い!       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 14 May
    • 2017 5/14 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m (強いウネリを伴う)    気温 20℃    中潮    風速6m    水深 50m~60m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢10名) 釣果58杯 (頭84杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結10本  枝間1m   オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   昨日は雨で休船、よって本日出撃。   席は取ってあるのでいつもよりゆっくりと宿へ、やって来ていた船長と女将に御挨拶。     何人になったかと聞くと、予約で9名、飛び込み1名の10人との事。   人数はほど良くやりやすいが、宿から見える海の様子が気になる。   消波ブロックにぶつかった波が轟音と共に砕け散っている。   凄いウネリだ・・ これは想定外、船長も驚いている。     風も北風に変わってはいるが、予報より強く吹いており、   これらは微妙な穂先の動きを察知して釣るマルイカには大敵だ。   これは厳しい戦いになるぞと覚悟を決める。     今日も1時間前に全員準備完了、素晴らしい!     おかげで定刻の30分も前に出港、カメギ根は通過、諸磯もスルー、     魚探は掛けていたらしいがめぼしい反応はなく、結局城ヶ島沖へ。   まだ船も少ない中ほんの少し探索の後、開始の合図。   だがこの流しは空振り、回り変えて2流し目、なんとかムギをゲットしたが、   やはりウネリが強烈でやりにくい事この上ない。     ここまでウネってしまうとゼロテンキープは至難の業、というより不可能に近い。   ならばと釣り方を変え、タタいて止めた直後のアタリにのみフォーカス。   これが的中、連チャン連チャン、良いリズムでスコアを追加。     9時過ぎに30杯到達、10時に40杯と1時間に10杯ペースで来ていたのだが、   そこからの1時間は空振りも増え探索の時間も長くなり、ペースダウン。     しかし昼過ぎにまたいい感じの乗りが復活しさらにスコアを追加。   今日の反応もやはり浮いたものばかりで、指示ダナは常に底から5~10m上であった。   やはり10本スッテ仕様にしたのは正解だったが、時にもっと上まで反応が出ており、   この程度では大正解とはとても言えなかった。     自分の真後ろの今日ダントツトップだったTさんはツノ数も多く、枝間も広く、   完全にこの状況を想定した仕掛けを駆使し、多点掛けを連発していた。     沖上がり後に「Yさん(自分)もTさんも乗せた回数はほぼ同じだったよ」と、   船長が言っていた通り、自分が単発で5連チャンしても、あちらは5、6点とやれば、   5杯対11杯と2連だけでもとてつもなく大きな差になってしまうのだ。     結果、58杯で終了、84杯のTさんに総数でチギられはしたが、   アタリの出し方、アワセといった乗せる技術はほぼ互角だった事から満足度は高い。   実際に自分はムギより圧倒的にマルイカ率が高かった事からも、   自分はあくまでマルイカ釣りを、Tさんはイカ釣りをやったと言えるか。     凪なら束釣りも夢ではないほどに今日の状況は良かった。   小田原方面、湘南などでも好模様のおかげで船が分散されるのも良い。   これからトップシーズンに入る事は間違いなさそうだが、   我がMZ丸のYS船長はスルメに切り替えたくて仕方がないらしい。   これは困った・・ まだ自分はマルイカやりたいし、どうするか。   出稽古にでも行くしかないだろうな。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 13 May
    • 休釣日 対マルイカ用仕掛け作成&スッテ変更

        雨予報の本日、またしても自分以外に予約が入らず休船。   どんなに良い道具を持っていても海に出られなければ釣れない。   「雨だ、ラッキー!人も少ないしイカの活性は高いし最高だぜ!」   常にこの様に考えてしまう自分と同レベルの「キチ○イ」はいないものか・・     こればかりはどうしようもないので明日の日曜日に釣行すべく、深夜に席取りに。   帰宅後早速仕掛け作りに着手、先日調達したイカフック他で幹糸作成。     イカフックの作り方は・・ 最近はスイベル付きの完成形態がダイワから発売されてるし、   今さらだろうが、自分の仕様はNTスイベル10号にイカフックSサイズの組み合わせだ。   ちなみにスイベル無しのイカフックに幹糸直結の人も見かけるが、   全く問題はない様で、自分のお好みでチョイスしていいと思う。     幹糸は4号、以前1.7号の細糸仕様も作成して試してみたが、   分かった事はただ一つ、「デメリットしかない」という事だけ。   試した事はないが、極太の10号ともなれば影響あるかもしれないが、   1号と5号では乗りは変わらないと言うのが自分の印象である。   それらを踏まえて現在は4号に統一している。     カンナ側のループのストッパーには釣具店で普通に売っていて入手しやすい、   ガラスビーズ(小)のブルーを使っている。   以前はケイムラのハードビーズを使っていたのだが、些か大きく気になっていた所、   KZさんがガラスビーズを使っていると聞いてすぐに変更。   小さくて目立ち過ぎず、かつ脱着はしやすいと使い勝手は最高だ。     暇に任せて6×7セット、42組作成。   未使用のと合わせて計60組を携行する事になる。     これだけあればしばらくは安心だろう。     そしてスッテのスタメンを変更。   今期の傾向としてムギ交じりで反応が浮く事が多く、   魚探の画像を見ると海底から5mには全く魚影が無い事も珍しくなく、   実際に1番上のスッテが一番乗っている。   と、言うよりゼロテンだと一番上のスッテしかタナに入っていない事になり、   これはかなりもったいないし、効率も良くない。     そこでスッテの数を6本から10本に増やした。   もっと分厚い反応の場合は1番下のスッテからオモリまでの幹糸を長くする。     今日の雨がどう影響するか、楽観はできないが期待はする。   江の島沖でスルメが好調な事もあって人も船も多少分散すると予想。   取り敢えず明日出撃、色々と試しながら楽しんで来よう。

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  • 10 May
    • 対マルイカグッズ他 調達

        先ず夏に向けてラッシュガードを新調。     在庫が枯渇しかけていたイカフックとスイベル、仕掛け巻きに瞬間接着剤。   カンナ巻き用にナイロンの2.5号、直観でブル・ケイムラベース青粉入りシルバーヘッド。     小型スッテに乗りの良い今期だが、やはりアクセントも大事だと思い、   直接乗らなくても「コマセ」的な意味合いで入れる事が多い。       そして通販でダイワのサクサス・ミラー30Sスッテを。     ケイムラを2つ持っているだけなので、各色6つずつ。   なんでも入金確認が遅れたお詫びとかで、グリーンを1つサービスしてくれた。   「ちょっと遅いな」くらいで、そんな事全く気にしていなかったのに・・   なんと律儀な経営者様だろう。 照楽園さんありがとうございます!     準備は万端、新しい「穂先」も作成して(プロトだが)臨戦態勢だというのに、   我が定宿MZ丸の姿勢が怪しくなってきた。   多少模様の良い「本業」のスルメに切り替えるかも、との事。     自分は自分の途を行くまで。

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  • 03 May
    • 2017 5/3 相模湾 城ヶ島沖~諸磯沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 18℃    小潮    風速4m    水深 45m~60m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢9名) 釣果16杯 (頭16杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH  TATULA HD CUSTOM 150 SH-TW ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン&スカリー(鉛・黒)50号 考察   連休初日、いつも通り長井へマルイカ釣りに。   1番乗りでいつもの席を確保してルーティーン(飲み)に入り、   終えようかといった矢先に女将さん登場、まだ4時だ。     「凄く早いですね!どうしちゃったんですか?」と、尋ねると、   これがスタンダードだとの事でびっくり、女将さん業も大変だ。   総勢は9名と聞いてほど良い人数だが、連休にしては些か少ないような・・   皆さん海外とか遠くへ出かけちゃってるのかな?     今日のお客さん達も集合時間のはるか前に準備OK、素晴らしい。     先週に続き5時30分に出港、今日はすぐにスローダウン、長井沖の探索に入る。   徐々に西寄りへと探しつつ移動、中々止まれない。     結局長井沖では反応発見に至らず南下、諸磯沖も反応なしで結局城ヶ島沖へ。   1時間以上経過して、まだ1投も出来ないのはマルイカでは初めてだ。   前途に暗雲どころかブラックホールでも開いてそうな気がした。     すでに結構な船数の中、やっと本船も停止、今日の1投目開始の合図。   60mダチと先週までよりも浅い所でのスタートで、   結局今日はこれ以上の深場はやらなかった。     2流し空振り、3流し目でようやく乗せるもすぐにバレる。   天を仰ぎながらもすぐさま落とし直し再攻略、今度はバッチリ乗って初物ゲット。     そこからポツポツ、1回だけ4連チャンがあり「これは」と、   思わせるもすぐに失速、探索時間も長くなってくる。     中盤なんとかツ抜けを果たした所でアクシデント。   突然「・・ジ・・」と、カワハギ釣りで慣れ親しんだあの感触が。   手感度を鍛え抜いた自分は瞬時に「マズイ!!」と察知、   ロッドをあおって追い散らそうとしたが、時すでに遅し・・テンション喪失。   55mのマーカーの白い部分をフグに噛み切られ THE END 。     エーススッテ6本とタングステンのトップガン50号ロスト、呆然自失。   なんとか気持ちを奮い立たせ仕掛け再構築、次の流しに間に合った。     今日もブッコミで全くアタリが出ず、タタいてタタいてやっと出る。   しかもそれが極小かつ極短ときて難易度は相当高い。   これでは何人かおられる80号の沖イカタックルの年配者は、   全く察知できないだろうと思っていたら、案の定3人とも0だったと後で聞いた。     後半に大きく移動、諸磯沖へと戻り50mダチで再開、   マイクロだがマルイカの顔を見られボルテージ上昇。   2回目も間に合って連チャン、今度はムギ、こちらも極小鉛筆サイズだった。     ポツリポツリ・・ひたすら地味~に・・死力を尽くして16杯。     今の自分にはこれが限界、今回は体力よりも精神的な疲労度の方が高い。   反応は素晴らしいとの事だから、もっと頻繁に明確にサワって欲しいものだ。     当初の予定では明日も連チャンしようかと思っていたが、   スッテも仕掛けも調達&作成しないと足りなくなってしまったので明日は断念。   体勢を立て直して連休中にもう1回行きたいところだ。     船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 29 Apr
    • 2017 4/29 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 20℃    中潮    風速4~8m    水深 60m~80m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢10名) 釣果9杯 (頭9杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン50号 考察   いつも通り、何も変わりなく長井へ、マルイカ病の治療に赴く。   昨夜仕事の転勤作業で帰宅が遅くなり、寝たのが11時を過ぎていたのがまずかった・・   2時に起きるつもりが3時を回ってしまい、絶望的な気分になる。   大体そんな大変な時に釣りに行く等というのがおかしいと思われるだろうが、   そう、自分は完全に「狂っている」のである。   ただし、「キチ○イ」なのは釣り好きの度合いのみであって、   その他は法を順守する真っ当な社会人でありますので宜しくお願い致します。     今日から船宿的サマータイムが適用され5時30分集合になったのでなおさらマズイ。   いつもの席は諦めるしかないかと思いつつも、なんとかなるさと希望も捨てなかった。   結果2番乗り、先着者は右舷大ドモなので自分は希望通りの席をゲットできた。   やれやれ、2週連続寝坊とはやらかすにもほどがあるってなもんだ・・自戒しよう。     お湯が沸く前に女将さん登場、ご挨拶からのディスカッション。   船長もやって来て会話熱上昇、船長とのLINEのやり取りを女将に感謝され汗顔の至り。       (当然の事です、自分は誰が何と言おうともここで、MZ丸で「変態」になるつもりですから)       今日のお客さん達も素晴らしい方々で集合時間の30分前には準備完了。   本来は集合時間である5時30分に出港でき、一路城ヶ島沖へ。       まだ2~3隻しかいないうちにポイント到着、しばし探索の後75mダチで開始。   だがイカの活性は低くそこから1時間以上ノーヒット、誰もイカの顔を見られない。   今の所無風べた凪で最高のコンディションなのだが、いかんせんイカにやる気が皆無。     これには困り果てた・・ サワってくれさえすればなんとか攻略もできるのだが、   何もないのでは、何もできない、やりようがない。     船長は昨日良かったという城ヶ島の東側へと進路を取り、懸命の探索。   甲斐あって自分に初物、無論2回目は来ないが。     そこからは船数も増え、当てる船、当てられない船が悲喜こもごも。     昼を過ぎると予報通り南西風が吹き込み始めてしまい、海は大荒れ。   1時45分に終了の合図、打つ手なしのツ抜けもかなわない9杯で終了。     良い時もあり、悪い時もある。   帰港後に船長と「確認」し合って帰路へ。     連休初日も出撃予定、メゲる事を知らない自分は「今度こそ」と、思う次第である。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 24 Apr
    • イカフックのスッテへの接続方法

       船上で見て意外と知らない人が多いのにビックリしたのが、 イカフックのスッテへの接続方法で、「またいで」やった方が断然動きは良い。 ダイワの宮澤さんが何度もPRしていたので周知の事と思っていたが、 実際はまたがずに接続している人が圧倒的に多い。 自分の仕掛けはこの様に全てまたいで接続している。  分かりにくいので1つだけ拡大、これがまたいでいない状態、 下側のフック先端に対して上側のフックが左側にある。  こちらがまたいでいる状態、下側のフック先端に対して上側のフックが右側に入っている。  何が良いかというとイカフックがスッテの穴にほぼ接触しないので、抵抗がなくフリーな事。 この状態で接続してカンナを持ってフックを下に向けて振ってみれば一目瞭然。 またいだ方はフック(+スイベル)が自由に揺れるが、またがない方はほぼ揺れない。  直結の場合、タタいた時の振れ幅がより大きくなり、アピール度がUPするし、 自分は殆ど実釣経験がないが、おそらく直ブラでも同様の効果があるだろう。  逆にあまり揺らしたくないというなら無理強いはしないが、 大した手間でもなくやれて、メリットは大きいと思う。  コアなマルイカアングラーにはイロハのイで、今更言うまでもない常識だろうが、 そういう人ばかりではないので、敢えて書いてみた次第である。

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  • 23 Apr
    • マルイカ釣り 再考察

      昨日の最終ラインナップ・スッテ(右が上)。     一番乗ったのが1番上の30Sミラー・サクサス・ケイムラで、全体の7割はこれで捕ったし、   特に終盤は全てと言っていいほどに乗りが集中した。     次に乗ったのは3番の35Sミラー・ギョクロで、シブい前半のポイントゲッターだった。   そして2番のピンク、4番のケイムラ、5番のブルーでポツポツ、   一番下のブルは1杯も乗らなかったが、「コマセ」と割り切って後半使い続けた。     今の所、KZさんやKNさんも、やはりケイムラとギョクロが強いという見解で一致していて、   この辺りの鉄板を押さえつつ状況に応じて他を代えていくのが良いかもしれない。   それにしても赤帽への乗りが本当に良くないのは何故なのだろうか?   一作シーズンは赤帽ギョクロがMVPだったのに、不思議なもんだ。     実釣の方ではこれまでどうしても反応できなかったタタいて止めた直後に出るアタリ、   対策は一つしかないと分かってはいたのだが、どうしてもやりたくなかった空アワセ。   しかし来るのが分かっていて先に掛けに行くのであれば、「空」ではないと気付いた。     止めた直後にスッ!っと激しく沈む穂先の動きは、いわゆる離したアタリの様で、   それからアワセに行っても勿論もう遅いし、掛かるわけがない。   タタいてる最中にもう抱いているとも解釈して、止めたら即座にアワセ掛けに行く、   これは偶然釣れたではなく、必然的に釣った事になると思う。   ただし1回はそのアタリを見てからでないと、必然とみなさない事をマイルールにする。     そして今以上に進化するにはやはりあの「穂先」が必要な様だ。   しかし昨日もメタルトップでなければ3回は確実に折れていたであろう場面があり、   作成する労力を考えるととてもやる気にならないのではあるが・・   そうも言っていられないので、何とかするしかない。     信じられない事にKZさん御本人は今シーズンまだ1本も折っていないそうだ。   あのKNさんでさえ釣行ごとに1~3本は折ってしまうと言っていたが、   神業が必要とはいえ技術でカバーできるものではあるようだ。     ちなみに各メーカーから出されているゼロテン対応と謳われたロッドだが、   「元祖」であるKZさんの自作穂先とは全く違う事だけは言っておく。     御本人から頂いた実物を今触ってみると、先端部はもうまさに髪の毛の様で、   これを市販品で実現するのはほぼ不可能だと誰でも分かるだろう。     少しづつではあるが水深も浅くなってきて、自分的に一番好きな40号でやれる日も近い。   やれる事をやって、後は釣行あるのみだ。

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  • 22 Apr
    • 2017 4/22 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 16℃    若潮    風速4m    水深 60m~75m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢17名) 釣果28杯 (頭28杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン50号 考察   昨日他の宿で束越えも出るなどかなり良い状況になって来たマルイカ。   「昨日は良かった」を数えきれないほど喰らっているので、油断はできないが、   やはり期待はしてしまうのが凡人の悲しい性、今日も長井へ。     昨日「神」に席を確保して頂いているのではあるが、いつも通りに・・のつもりが、   起きてビックリ! 4時を過ぎてる! やっちまった・・   光速で準備をし、高速で、とは運転を職業としている自分はいかないので、   「気持ち」早めに車を走らせて宿へ、何とか2番乗りで到着。     席を確保して頂いているだけでも身に余る光栄、恐悦至極であるのに、   それに胡坐をかいてその「神」より遅く行くなどは自分の中では絶対にNGで、   万(×1000000000000000000)死に値する大罪である。     女将と話しながらカップ麺をすすっていると、お客さんが次々にやって来る。   取り敢えず予約で14人と聞いたが、3人増えて総勢17名とほぼ満員御礼に。     そして「神」の降臨、いつも通り御挨拶からのお礼を申し上げる。   様々な高説を伺い、時間になったので船へと向かう。     右舷8名、左舷9名、やはりかなり窮屈ではある。   しかし海況はエクセレント、先週の様な大ウネリもなく、無風べた凪だ。     ふと皆さんのタックルを見渡してみると今日は電動6、手巻き4くらいの割合か。   実は先週のKNさんに倣って電動を持参してきたのだが、自分も結局手巻きでやる事に。     定刻に出港、さぁカメギ根のモーニング「ムギ」サービスへ1番乗り!かと思ったら・・   見事にスルー、城ヶ島沖へ直行する様だ。   「城ヶ島沖っていつも乗り出すの中盤からだし、カメギ見てった方が良いと思うけどな・・」と、   KZさんの呟きを聞くまでもなく自分もそう思ったが、船長の勘ピューターは城ヶ島沖らしい。     我がMZ丸とKY丸というカメギをホームグラウンドにしている長井の両船がやらなかった   そこは結局葉山船のパラダイスになってしまったと、後に聞いた・・     取り敢えず城ヶ島沖到着後の1投目は空振り、2投目で顔が出るも感触は良くない。   長く流せてもポツリと出るだけで、徐々に西側へと移動するも好転せず。   結局船団に合流して他船が叩いた後の反応をやる事になってしまう。     それでもいい時は3回やれる流しなどもあり、そこそこいい感じにはなって来た。   ただ、ブッコミで殆どアタリが出ず、タタいて、タタいて、誘って、じらして、   不意に出る小さなアタリを取らねばならず、慣れない人は全く釣れていない。     モーニングサービスを満喫した葉山船もこちらへやって来て、いよいよ大船団に。   しかし反応は至る所にあるようで、広範囲に船は散っている。   TZ丸に接近した際に右舷ミヨシの指定席にいる、先週御一緒した「達人」KNさんに御挨拶。     縦並びになり最接近した時は「Yさーん!」と、声まで掛けて下さり、こちらも笑顔で手を振る。   丁度KNさんがイカをゲットした時に両方潮回りになったので、わざと大げさに何度も平伏して   「参りました、さすがです!名人!」とばかりにおどけて見せると、結構ウケてくれた。     中盤を過ぎ盛り上がりと言うには些か物足りないが、ポツポツ掛けられていたのだが、   ここでKZさんに信じられないアクシデント、アワセたと同時に「バチン!」とラインブレイク・・   これが第1弾。     しばらくして左舷の他の人とオマツリしてしまったのだが、   本当に運悪くカンナがPEの中心に刺さってしまいまたしてもブレイク。   これで第2弾。     またしばらく後にまたしても第一弾と同じくアワセ切れ・・   とどめの第3弾。     自分で研磨、塗装を施した芸術品の様なスッテを20本以上ロスト、   無論オモリ、道糸等々、損害が大きすぎて掛ける言葉が無い。     今日はKZさんにとって最悪の災厄の日だったとしか言いようがない。     一流し1杯か2杯と爆発的に盛り上がる事はないまま終了。   自分的には大満足の28杯でのフィニッシュ、「つかめた」物もあり満足度も高い。     難易度の高さを証明するがごとく0の人が3名も出てしまったとの事なので、   自分とKZさんの全釣果をお土産にと進呈。     今日はこれからTZ丸とCZ丸のコアなマルイカアングラー達との飲み会だとの事で、   KZさんは速攻で帰ってしまったので、自分もしばし後に退散。   しばらく品切れだったアカモクがあったので5つゲットして、   これが大好きな行きつけの理容師Mさんにお渡しして帰宅。     やっぱりこの釣りは面白い、難しいから熱くなる。   課題が一つクリア出来たので、これを引き出しにして更に増やしていきたい。   再考察を重ねて、来週もちろんまた出撃だ。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 21 Apr
    • VS マルイカ用グッズ調達

        前回の釣行で70m失った道糸は全廃棄、新品を購入した。     十分な強度、カラーの見やすさで最近お気に入りの GOSEN  DONPEPE  8 。   これまでは150mを巻いていたが、今回から200mをチョイス。    そしていつの間にか在庫が枯渇していたイカフック作成用の極小スイベルと、   なぜか持っていなかったケイムラ泡ハダカの37Sサイズと、   サクサスカンナの30Sミラー・ケイムラハダカをゲット。     明日も出撃予定、前回のKNさんに続き今週は「神」KZさんが来られる。   自分のボルテージは既にMAXに近いのは言うまでもない。     もう何光年も先を行っているあの人達に追い付くのは無理としても、   せめて背中を視界に捉えられるくらいまでにはならないと同等に「会話」ができん。   視力低下に比例して実力も落ちて行っている昨今ではかなり難しいが、   なんとか踏みとどまって、どうにかしないといかん。

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  • 20 Apr
    • 老眼鏡付き偏光グラス

      前回の釣行で皆さんに迷惑を掛けるに至ってしまった視力の衰え。これは二度と繰り返してはいけないと、早速対策第一段として老眼鏡付き偏光グラスを購入した。ワイドビュー・オプティカル  グレー  度数1、5  老眼鏡が上部のモデル。下部だと歩行時に足下が見えなくて危険だとのレビューを見てこちらをセレクト。早速ドライブ時に掛けてみたが、偏光グラス部分は歪みが無くとても見やすい。老眼鏡部分はやはり小さいので、視点を合わせるのがちょっと難しいが、仕方ないだろう。そして想像していたより色が薄いので洋上の照り返しに対して通用するか、実釣してみないと何とも言えないが、作りはしっかりしてるし¥9、000弱は高コスパか。これがどうしてもダメなら跳ね上げ式のオーバーグラスも試してみようと思う。穂先の微細な動きの察知が全てのマルイカ釣りに於いて「見えない」のは致命的だ。どうにかして視力を確保しなければこの釣り自体が出来なくなってしまうので、今後も良いものがあったらすぐさま取り入れて行こうと思う。

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  • 16 Apr
    • 2017 4/16 相模湾 長井沖~城ヶ島沖のマルイカ釣り

       海況波高 3m (強烈なウネリを伴う)    気温 20℃    中潮    風速5m    水深 60m~90m釣り座  左舷ミヨシ (総勢14名)釣果16杯 (頭33杯)ロッド 極鋭MCゲーム160 リール  SPARTAN RT TW 100SH   TATULA HD CUSTOM 150 SH-TWライン GOSEN DONPEPE8 /0.6号&0.8号   リーダー シーガーFXR船4号仕掛け  幹糸4号  直結6本  枝間1m  オモリ  トップガン50号考察 先週は土日ダメ、満を持しての今週も昨日は強風で出られず。 いつになったらやれんだよと、イラついたがなんとか本日やっと凪予報で一安心。  昨日の早朝に宿へ席取りにいっているので今日はゆっくり・・は出来ないのが性分。 いつもより少しだけ遅い時間に宿へ、ルーティーンに入る。  噂をすればなんとやらではないが、今週は葉山TZ丸の名手KNさんが来られる。 昨日予約の電話を入れた時に「今週KNさん来るって」と船長に聞いてビックリ。 前回ここに書いたのが通じたのか? 何にしてもマルイカでは初の同船ゆえに楽しみだ。   宿の明かりを点けポットのお湯を沸かし、初来店のお客さんの車を駐車スペースへ誘導・・  と、いつもの「仕事」をしていると女将の登場、ご挨拶。 昨日夕方の時点では5名だったのだが、13人に増えたと聞いてビックリ。  やって来た船長と話していると見慣れた車が・・ これまたビックリ、萱〇さんだ! 聞いてなかったので嬉しさ倍増、だが開口一番「前回は・・どうも・・」ときて大笑い。 あの極寒雨「罰ゲーム」釣行はやはりしばらくネタになるだろう。  そして最後の最後にKNさん登場、萱〇さんがぜひとも「変態」レベルの人の釣りを見たい! と、言うので右舷のミヨシですよと教えると、すかさず空いていた右舷4番に席を確保。 その事をKNさんに告げると「自分ごときなんか・・」と、恐縮しまくり。 やっぱりKZさんもだが本当に上手い人はみなさん謙虚だなとつくづく思う。  某メーカーの某テスターさんよ、この人達でさえこうなんだよ。 実績で足元にも及ばないくせに理論=口先だけで・・いや、この辺でやめておこう(笑)。  電動を2本も携えているKNさんに「うちは電動リール使用禁止です」と、ボケをかましてから 船に行き準備をしつつ、萱〇さんと共にKNさんに今期の傾向と対策を伺うと、 やはりKZさんに聞いたのと同じく、昨年は活躍した赤帽が今期はイマイチ乗らない事と、 ケイムラハダカが強い事、朝方はムギが殆どでプラヅノもあり等々大変参考になった。 出船間際になってブログ用の撮影を一通り終えた萱〇さんが再びやって来て、 「逆に手巻きはYさん(私)だけかもしれませんよ」と聞いてまたまたビックリして、 皆さんのタックルを見てみると、本当に手巻きは自分だけだった。  すかさず「男は手巻きでしょう!ねぇ萱〇さん!」と、無茶振りすると、 苦笑いしつつも付き合って下さる事になった。  定刻前に出港、なおもミヨシで3人で会話していたのだが、やけに船が揺れる。 「これマズイですね」、「ウネリが残っちゃってますよ」と、早くも苦戦必至モード。  80mダチでの1投目はKNさんがムギをゲット、自分はサワったが掛けられず。 次で初物ゲット、その後自分はポツポツ、KNさんは空振りなしの多点掛け連発。 強烈なウネリの中で見事にタックルを制御してゼロテンをキープするのはまさに名人芸。 良い反応に当たった時は圧巻の7連チャン達成、一気に独走態勢へ。  乗りが落ち着くと「城ヶ島行きます」とのアナウンス、収まらないウネリの中移動。  城ヶ島に近づくと結構な船数がいるが広範囲に散っているので反応の数は多い様だ。 期待に違わずブッコミからアタリ到来、小型のマルイカゲット。 その後もブッコミは高確率でアタるのだが2回目は間に合わないパターンが続く。 しかしここはマルイカ率が高く、ムギは2割程度か。  中盤に自分にアクシデント発生、穂先のガイドに絡んだPEがどうしてもほどけない。 老眼鏡を出しておかなかったのが致命的で、どうにもならない。 回収の合図が出てしまってもどうする事もできず、 気付かずに走り出してしまった船長に慌てて待ってくれと声を掛ける。  もうどうしようもないと判断し、「KNさんすいません、全然見えないんです、 ちょっと見てもらえますか?」と、助けを求める。 すぐに来てくれたKNさんが手早くほどいてくれて解決。 全速力で回収し、待たせてしまった船長と皆さんに平謝り。  しばらく後、またしても同じトラブルに見舞われ今度は老眼鏡をかけてほどきにかかるも、 全くほどける気配すらない。 焦れば焦るほど上手くいかず、 情けなさと怒りで穂先をへし折って海に投げ捨ててやりたい衝動に駆られていると、 気付いたKNさんがまた来て下さり見てくれるも、今度は硬く結ばれてしまっていて外れない。  もうダメだと判断し手で道糸を手繰り始めると、KNさんがニードルを持ってきて下さり再トライ。 しかしどうにもほどけないので諦め、全力で手繰るも70mは中々終わらない。 なんとか手繰り上げまたしても平謝り、もう怒りを通り越し自分自身に呆れ返る。  道糸70m、仕掛け全損、リールを代え仕掛けを組み直し、1流しパスで戦列復帰。 しかし終盤はさっぱりアタらなくなってしまい、海況はさらに悪化。 尻すぼみで終了、KNさんにダブルスコアの16杯で終了。とにかく改善しなければならない点が多く、課題だらけの釣行になってしまった。 少し冷静になって次回までに再考察してみようと思う。   船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 13 Apr
    • マルイカ ゼロテン釣法

      前回の釣行の際に萱○さんが言ってたが、今期新発売の極鋭マルイカRTのMC、 (ゼロテン釣法を強く意識した方)が品薄になっているようだ。  御本人も大変興味があり、入手したかったがメーカーにすら在庫が皆無で断念されたそうだ。 自分はネットでサーチしてみたが、在庫なしって事は無かったが・・ 売れてはいる様だ。  モノの売り上げをここまで大きく左右させるとは、ゼロテン釣法「確立者」KZさんの凄さが改めて分かるというものだ。メーカーさんはこれまでもこの人のおかげでどれだけ売り上げられた事か判っているはず。今度ダイワの販促Sさんに会ったら「あなたより数百倍販売促進されてますね」と、イジッてさしあげようと思うし、感謝の一言くらいあって然るべきだ。なぜこんな凄い人にテスターの誘いを掛けないのか?自作道具使用にこだわるから?まぁ、御本人も制約ばかり増えるし全く興味ないと言っておられたが、実釣の神業と同じくらい凄いのが想像力、理解力、解釈能力の高さで、まさに人の域を超えている。それって開発を担当する人に一番必要な能力なのではないかと思うし、この辺りの才能やセンスは育成できるものではなく、持って生まれた部分が大きいだろう。自分ならどんな手段を用いてでも口説き落とすし、その場で永久契約するけどな(笑)。さて、今やマルイカ釣りの主流になりつつあるゼロテン釣法だが、極細穂先のロッドでゼロテンやれば誰でも釣果倍増! には、どうやらならない様である。甘い幻想を抱いている方々にはツラいだろうが、最初は逆に釣果は落ちる。 そして何度かやり続け慣れてくると今までより少し釣れるようになり、 上手い人ならいずれ船中トップかそれに準ずるスコアを安定的に出せるようになる。  だが葉山TZ丸の「変態」のレベルにある方々の様な飛び抜けた釣果を出すには、またさらに大きく高い壁を超えなければならない。そこにたどり着けるのはほんの僅かな、天才的な才能を持った人のみで、残念ながら努力だけでは得られない類いのものだ。TZ丸で、常にKZさんと行動を共にしKZさんに迫る実力者となったKNさん。 カワハギで我がMZ丸に来店した時にそのKNさんに、 「マルイカでゼロテンやり始めの頃は全く釣れなかったでしょ?」と直接伺ったところ、「ああ、もう全然釣れませんでした!、ヒドイもんでしたよ」と、予想通りのお答え。  「今みたいに釣れるのにどのくらいの期間掛かりました?」 「丸々1シーズン、いや、2シーズン掛かってやっと、なんとかかな・・」 あの名手をしてこのような苦闘を経てやっと到達できたのである。  「元の宙釣りに戻した方が良いのでは?」、「本当にこれで釣れるのか?」 という抑えられない疑問、沸き上がる不安・・もう毎回それとの闘いだったそうだ。  対して「あいつはやっぱり初めて見た時から光るものがあった」と、 KZさんに言わしめたスーパー高校生として有名なK君。 何でもほんの2~3流しでもういわゆる「勘所」をつかんでしまったらしい。  だが彼でも「変態」レベルに至るまではKNさんと同じ苦節があったようで、 「そうやって疑ってるうちはダメだから・・」と、KZさんにアドバイスされ、 やり通す意思を保ち続け、一線を超えられたのだとKZさんに聞いた。てなわけで、そこを目指すのであればそれなりの覚悟も才能も必要なのだが、もっとゆる~く、気軽にゼロテン釣法を楽しもうではありませんか。気を付けるべき点はただ1つ、オマツリで周りに迷惑を掛けない、これだけ。「アタリを見る時間は長くて5秒、それ以上は待っても殆どムダ」と、KZさん御本人のお言葉通り、アタる時はタタいて止めるとすぐにアタってくるものだし、そこでアタらなければ、誘いを兼ねた空アワセを入れて一旦オモリを底から切って(浮かせ)、根歩させて自分の正面=真下にオモリを着底させて再開、それでも斜めに入るようなら巻き落とし、と、やればまずマツる事はないだろう。「変態」レベルになると同じゼロテンでも、張り気味のゼロテンと抜いたゼロテンがあって、状況に応じて無段階調節してるそうだが、基本、オモリは寝かし張らず弛めずでOK。小さかったアタリは大きく、取れなかったサワリが取れる様になり、本当に面白いから、難しく考えずに取り敢えずやってみると良い。そもそも確立者のKZさん自身が元々遊び心を持ってトコトン楽しんで釣ってるし。ムギが多いとなれば即座にスッテを11本に増やし、8杯掛けをやってのけて会心の笑顔。「こんな事やってると一番下のスッテにマルイカが触ったとしてもアタリが消えちゃって釣れないけどね」と、実は数だけを追求するような人々とは対極に位置する「楽しむ」人なのだ。それでも結果的に数も釣ってしまう・・だからこそ無二の存在なのであって、自分は尊敬して止まないのであります。御本人に言ったら絶対ウザがられるだろうから言ってないけど(笑)。先週は悪天候と予約者自分のみで休船を食らって釣りができず、ストレスMAXゆえに、出られそうな今週は楽しみでしかたない。数は到底真似できないので、楽しむ所だけKZさんに習って行ってこよう。

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  • 07 Apr
    • 前開きサロペット・レイン 調達

        だいぶ使い込んで朽ち果ててきた事と、前開きではない事の不便さに堪えかねて、 この度、新たなる(2代目)サロペット・レインを購入した。 初代と同じ「ヱビスさん」顔マークのサロペットだが、¥4.001と意外とリーズナブルだった。 下だけを着用する晴天時でも非前開きはストラップを外さないと小便が出来ず、 まして上も着る雨天時には上を脱がなければならず、煩わしさMAXで購入に至った次第だ。     今週末も雨予報が出ており、早速活躍しそうだが、 強風も吹き荒れており、出船自体が中止にならないかと危惧している。 せっかく「解りかけてきた」マルイカに、ぜひとも出撃したい所だ。  

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  • 04 Apr
  • 02 Apr
    • 2017 4/2 相模湾 長井沖のマルイカ釣り

        海況 波高 1m    気温 10℃    中潮    風速7m    水深 60m~90m 釣り座  右舷ミヨシ (総勢12名) 釣果16杯 (頭37杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール  SPARTAN RT TW 100SH ライン GOSEN DONPEPE8 /0.6号   リーダー シーガーFXR船4号 仕掛け  幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン50号 考察   昨日は雨模様で出船中止につき本日出撃、いつも通り長井へ。 実は前日に席を確保しに来たのだが、昨日「神」から「明日MZ丸行きます」とのTELが。 所用により今日は席確保に行けないので、早く着いたら取っておいて欲しいとの事で、 日頃の御恩を返せるのはこの時とばかりに超早出して宿へ。     無論一番乗りではあるが昨日自分の後にも確保しに来た人がおり、 トモの札が3つ返っていてビックリするも、無事に「神」のリクエスト通り左舷ミヨシと、 お連れさんの分の2番をゲット、無事に任務完了して一安心。     5時前に女将がやって来て御挨拶、先週の「罰ゲーム」釣行を語り合う。   トモの3名は案の定、超常連MYさん達と聞いて、楽しくなりそうな予感。     ほどなくして「神」の降臨、こちらとも先週の「苦行」を愚痴り合う。   今期の傾向と対策等々をレクチャーして頂いた後に船へ。     準備をしつつ沖を見やると既に3隻ほどが釣りを開始しているのが見える。   しかも全く動かないのが港からもはっきりと分かる。   という事は釣れているって事だろうとKZさんと「早く出たいなぁ・・」と言い合う。     こんな時に限って予約者の内の1人だけ姿が見えない。   他の皆さんはもう準備完了でいつでも出られるというのに・・   宿の決まりで6時30分集合なのでそれまでは待つしかない。   「こっちが行った頃にはちょうどモーニングサービス終了なんて嫌なパターンか?」と、   KZさんが言ったものだが、実際にその通りになってしまった。     「よし、出よう!」と、最高の状況を目の当たりにした船長も30分ジャストに舫を解く。   先週に比べると風は少しあるが天国の様な晴天べた凪。   10分足らずでポイント到着、小網代YT丸のアングラーが巻いているのが見える。   取り込まれたのは茶褐色の小さいイカ、どうやらモーニングサービスはムギだった様だ。     こちらも旋回し探索に入るも、先週の様に右往左往・・ 止められない。   そのうちに先着の3隻もバラバラに走り出し、あえなくサービスタイム終了。     反応自体が少なく小さいらしく、船長がかなり苦労してやっと当てても、   乗せられるのは1人か2人、或いは空振りの流しも多い序盤戦だ。     しかし自分の隣の方が「もう完全ムギ狙いに来ました」という通り、   プラヅノのみの仕掛けで4点掛け炸裂、ロケットスタートを切る。     ならばと自分も新戦力の8cmヅノを組み込んでみたが、なんのことはない、   そのプラヅノにマルイカが乗って来てしまいズッコケる。     1回1回の探索時間はちょっと長いが、先週と違って入れれば誰かしらが巻くので、   ヤル気も持続するし、実際にサワリもあるので楽しい。     序盤戦で5杯ほど捕れたので、ここで釣りをチェンジする決断を下す。   これまでの宙釣りを止め、初めてゼロテンで釣ってみる。     どんなアタリが出るのかさえ全く分からないので不安だらけだったが、   やはりどんな状況でもイカが触れば穂先は不自然な動きをする。   ほんの少し曲げた穂先が「フルフルフル・・」と震えたのを見て間髪入れずにアワセると、   「ズシッ!」と、会心の手応えにアドレナリン大量放出。     記念すべきゼロテン初ゲットは鉛筆サイズのムギであったが、   このサイズのイカのアタリがあんなに竿先に出るのかと驚嘆した。     次の流しで今度は良い型のマルイカをゲットしたのだが、これは釣れちゃった1杯だった。   タタキを入れて制止させた穂先がちょっと多めに曲がってるなとは思ったのだが、   乗ってるとは思わず、巻き落としに移行しようと巻き始めたら「ズシッ!」っと乗ってしまった。     自分の僅か1回の釣行で、しかも2、3回のアタリ体験での感想だが、   宙釣りと比較して唯一「モタレ」だけはゼロテン釣法は取りにくいかなと感じた。   無論これから経験を重ねて行けば変わって来る事であろうと思うし、そうであってほしい。     一度ゼロテンで釣ってしまうともう宙では釣れる気がしなくなってしまい、   その後は終了までゼロテンで通して、そこそこの感触は掴めたと思う。   後は成功体験を積み重ねて行く事でしか上達はないので、釣行あるのみ。     序盤は苦戦していたKZさんだが中盤にエンジンが掛かり、更にターボが掛かり、   4杯掛け、5杯掛け、と炸裂させ一気に数を伸ばし、他を圧倒する。   そして止めに圧巻の8杯掛け爆裂! もうこの人のやる事に一々驚くまいと思ってるのだが、   毎度毎度、こちらの想定を超える神業を見せ付けられるからたまらない・・    この人の釣りを間近で見られる幸運を、本当に有難く嬉しく思う。     自分のゼロテンデビュー戦は16杯で終了、数は話にならないが内容には満足している。   後は迷わずこの道を突き詰めるだけだし、難しいからこそやり甲斐がある。   次回が楽しみだ。 再考察を重ね準備を整えておこう。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 30 Mar
    • 対マルイカ用ミッドスッテ & プラヅノ調達

        今日本当に久々に釣具店へ赴くと、お目当ての品があって一安心。   先ずはマルイカのスッテ、ダイワ・ミッドスッテ40S ミラー・サクサス。   スッテ地獄防止のためカラーはライトブルー・ハダカのみをチョイス。   カンナを手で触ってみると、確かに引っ掛かり方が「ヤバイ」感じがする。   この超ハイスペックが釣果に結び付けば良いのだが、   それはまた別の要素も関わって来るので、結局は腕次第だ。   そして最近は店にも行かないし、雑誌の購読も止めてしまったので、   発売された事すら知らなかったので、ビックリ!   ピッカピカ針の8cmを発見して即バイト。   いつも通りMB、LB、ケイムラの3色のみゲット。   嬉しい事に加工無しでイカフックが入る作りになっていた。   さすがだ。 だが自分はカンナ側の突起は切り落として使用する。   18cmヅノでこの突起の穴にハリスを結んだ所、   割れてツノとオモリをロストという最悪の目に遭った事もあるし、   必ずカンナに結ぶ様にしている。     そしてストックが減って来たのでスルメ用に18cmヅノも。   ダイワ・MDスティック・ミラー LBとケイムラ。   MBの在庫はまだあるのでこの2種類のみをゲット。   いつも通りMB、LB、ケイムラと並べ、直結20本仕掛けを作成する。     マルイカに出撃予定の(土)はまたしても気温一桁の冷たい雨予報。   俺ってどこまで「持ってねぇ」んだ?     またあの過酷な状況下での釣りになるかと思うとウンザリだが、   同じくらい辛い状況でも、激シブでも行く。   一線を超えたキチ〇イは決して止まらないのだ。

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  • 26 Mar
    • 2017 3/26 相模湾 長井沖のマルイカ釣り

      海況 波高 1m    気温 7℃    大潮    風速5m    水深 60m~90m 釣り座  右舷ミヨシ (総勢3名) 釣果1杯 (頭4杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール  SPARTAN RT TW 100SH ライン GOSEN DONPEPE8 /0.6号   リーダー シーガーFXR船4号 仕掛け  幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  スカリー40号(鉛・黒)&トップガン50号 考察   2017 自分のマルイカ初戦の本日、雨、真冬に戻ったかの様な冷たい雨。   自宅を出て自宅に帰りつくまで、一時も止む事はなかった。   本当に寒かった、いろんな意味で・・     宿で女将さん達と話していると1人お客さんが、奇跡だ!と、笑い合う。   その後予定通り萱〇さんも登場、人が揃ったので早く出ようという事に。     船に行き準備をしながら伺うと、萱〇さんもマルイカは今季初だとの事。   「後でこんな日に来て良かったって言えたら良いですね」と、言い合ったのだが・・   「おとなしく家にいりゃあ良かった・・」、ってな結果になるとはこの時は思いもしなかった。   一昨日釣果が良かった事とイカには良いとされる曇天、この時点では期待は高かった。   総勢3名、オマツリの心配もほぼ無く、1人あたりの配当も多いはず。     10分弱でスローダウン、早く出た事と地の利があり他船は皆無、ポイント独占状態。   誰も叩いていないフレッシュな群れを直撃できる!と、もう期待値は最高潮。   オモリを手に取り投入の合図を待つ……………………待つ・・・・・・・・・・・・・・・・・待つ・・・・・     どうなってんだ? それから10分以上も右往左往、全く船が止められない。   乗りは良くなかったが昨日だって反応は無数にあったそうだというのに。     後で聞いたら潮に汚れが入ってしまい、魚探の識別に支障が出るほどだったとの事。   そうこうしているうちに1隻、また1隻と船が見え始め、ホームアドバンテージ消失。     やっと見つけた反応も生命感がまるで感じられず、サワリも無し。   恐ろしい事にそれは3時間以上続き、10時前頃だったか、やっと船中1杯目が出る。   ほどなくして萱〇さんもゲット、自分一人だけゼロ、アタリもサワリもゼロである。     あっと言う間に12時を回り、いよいよボ・ウ・ズ・の3文字が現実味を帯びてきた。   タタいて誘ってもダメ、ならばと動かさずにいてもダメ、巻き落としまくってもダメ・・   布巻き系のスッテを入れてもダメ、浮きスッテやプラヅノを入れてもダメ、打つ手なし。   予想外の強風も相まって降りしきる雨は体温と気力をも奪っていく。     凍える寒さの中でも諦めてたまるか、と、メゲずにタタキを入れていると、   止めた瞬間にスッと穂先が沈み込む、今日初めての明確なアタリ到来。   反射的にアワセると「ズシッ!」と、乗った手応え。     1年ぶりの感触を堪能しながら80mを「バレんなよ」と、祈りながら巻き上げ無事にゲット。   ボウズ脱出!去年もそうだったが苦しい時の1杯は本当に嬉しい。   活性の低さを証明するかのように一番下のスッテに乗って来た。     赤帽ブルー、こいつが今日は救ってくれた。   しかしその後も一向に状況は好転せず、ブッコミで1度アタって乗せたがバレたのが最後。   終了までアタリもサワリも無し、1杯で終了。   良くない日に当たった、それだけしか言う事はない。     こういうド貧果を喰らうと俄然闘志に火が点くのが自分である。   これからMZ丸が出る限りマルイカ一筋で通い詰めてやる。   取り敢えず来週の土曜ももう予約してきた。   どん底からのスタート、後は上がるしかないはずと信じてやっていく。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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