• 31 Jan
    • シーバス 自作アシストフック インプレ

      ギアの点検でフックに異常を発見、段差上段のフックが開いてしまっている。 曲げ戻す事で修復は可能で、金属疲労も実釣に問題ない範囲内ではあろうが、 自分は躊躇無く廃棄、2度と使用することはない。 そして今回初めて自作のアシストフックを実釣で使用したが、切れる抜ける等のトラブルは1度も無く、 チョイスしたパーツや作成方法が正解だったと安堵したが、想定外の事実が1つ。 オーバースペックだと思っていた50ポンドのアシストラインは決してオーバーなどではなく、 次回作成分から80ポンドに上げる必要性を強く感じた。 引っ張り強度においては問題あるはずないが、対磨耗強度に不安があるのだ。 アシストラインに起こる摩擦は大きく分けて2つ、シーバスの歯によるものと、 フックのチモトに擦れる事で、特に後者は厄介だ。 魚が掛かるとこのような角度になりチモトにラインが激しく接触するのである。 残念ながら数十本ゲットしたジグはロストしてしまったので、確認する事は出来ないが、 間違いなく激しい摩擦で痛んでおり、ラインはささくれ立っていたに違いない。 よって、今後は80ポンドラインで作成する事にしようと思う。 作成の期間を開けると自分自身、手順を忘れてしまう部分もあるので、この際手順を記しておくか。

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  • 30 Jan
    • シーバス&管釣りグッズ調達

      今週末は荒天模様だし、シーバスに使っていたロッドが破損してしまったので、 ちょうど良い機会と早々に休釣を決定、ギアを再構築する事に費やす。 週中にいつものキャス○ィング・品○・シー○イド店へ赴き色々と物色。 先ずは何よりもロッドだと、一直線にジギングロッドのエリアへ。 ここへ来て森の木々の様に濫立するロッド達を見るといつも目眩がするのだが・・ 今日はメゲずに探索開始、お目当てはソルティガAGS・・と、言いたい所だが、 深刻な経済危機により断念、ワンランク下のキャタリナBJにした。 50本以上あるロッドの中でキャタリナは僅か3、4本しかなくあっさり終了。 しかし、やはりお目当ての66XHBは無かったので、まだ釣行まで時間はあるしと、真後ろのジグチェックに移行。 まだ1度しか実釣行してないが自分の感覚では昨年同様、今シーズンもゴールド系への反応が鈍く、 圧倒的にシルバー系ジグが強い様に感じられた。 実際にキャッチ103本にバラシ20本程のうち、ゴールド系で出したバイトは僅か3本のみ。 もっとも、入れ食いの最中は超高速手返しマシーンと化して釣り続けていたので、 ジグをチェンジする事は無く、他のカラーでは食わなかったかと言えば判らないが。 型狙いに行った最後のポイントでシブい中、ポツポツとゲットした時の方がデータとなりうるかと思うが、 そこで連発していたもう一人の人はブルピン、船長はブルーシルバーの細身ジグと、 やはりシルバー系でゲット、自分も唯一持っていたブルピンでバイトが出た。 ただ、ピンクシルバーで全く食わなかったので、ブルーがアタリだった可能性も高いが・・ そこそこの回数釣行しては来たが、どのジグが良いのか? 「これだ」と、言う答えは見つかっていない。 元々パターンフィッシングが苦手で、勘とその瞬間のフィーリングのみで釣っており、 ゆえに安定感に欠けるのが最大の弱点であるのは分かっているが、やはり面倒臭い事は嫌いなのだ(笑)。 束超えの後に根掛かりで殉職されてしまったオーシャンドミネーターWNカラー80gリアを補充したかったが無く、 取り敢えずあったセンターバランスを3つと、ブルピンも1つゲット。 そして近々友人と小学1年生の息子さんを管釣りへ連れていく事になったので、 先ず自分が最低限の技術を習得しておかねばと、プラクティス用に0.8g、2.2g、3.5gのスプーンと、 店員さんにレクチャーを受けて4ポンドのナイロンをチョイス。 普段PEの1.5号にリーダーフロロ7号で80gや100gのジグをフルキャストしている自分には、 こんな軽いリグを扱うのは勝手が違いすぎるが、なんとか慣れておく様に、 近くの鶴見川でも良いし、王禅寺に実釣行しちまっても良いし、コソ練しておこう。

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  • 25 Jan
  • 23 Jan
    • 2016 1/23 東京湾奥のシーバス釣り

      海況   波高1m   気温6℃   大潮   風速3m    水深25m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢2名) 釣果103本 (頭103本) ロッド ダイワ 極鋭ゲーム82 MH-175 リール ダイワ TATURA  HD  CUSTOM  150SH-TW ライン ダイワ ハイパーメガセンサー 1、5号 リーダー シーガー・グランドマックスFX 7号 ジグ オーシャンドミネーター80g    CLUE  BASE80g 考察 昨日最悪の結果に終わったマダイ釣り、あまりにも悲惨でこのままでは1週間気分が悪いので、 今日も連チャン、シーバス釣りへ。 結果、まさか釣り以外の事でもっと気分が悪くなるとはこの時点では思いもしなかった。 5時過ぎに某所へ赴くと予報のせいかシーバス船のアングラーは増えず結局二人のみ。 定刻前に出港、2016年のシーバス開幕戦に期待は高まる。 先着のつりKと小型ボートが撃っている反対側へ船を止め開始の合図。 すぐにつりKが移動していったので、ここはあまり良くないと分かったが、 久々のシーバス釣りゆえに、ワクワクしながら30mダチに投入。 今日の先発は新戦力、CLUEのBASE80gで。 自作アシストフックをリアに段差、フロントにシングルを配するいつものMyスタイル。 やはりこのブイではバイトが無く、ものの5分で見切り移動、10分程で次のポイントのバース到着。 「ここは良い反応出てますよ!」とのアナウンスに期待値MAXで投入。 期待通り即バイト、今シーズン初物をゲット、サイズは「いつもの自分サイズ」だが嬉しい。 だが後が続かず、もう一人のアングラーが3連チャンでゲットしているので些か焦る。 やはり1年ぶりとあって色々と忘れている事もあり、少しずつ思い出しながら勘を取り戻す。 少しだけ移動して再開、ようやく自分も昨年のイメージを思いだしペースアップ。 そして今日はここからが凄かった、まさに一投一釣、怒濤の入れ食い状態に突入! 自分の最も得意としているキャストしての斜め引き&フォールが完璧にハマった事もあり、 9時過ぎには50本を超えるという、驚異的なペースでスコアを追加。 自分は順調にゲット出来ていたが、「ちょっと風の塔も見てみます」と、 移動を告げるアナウンス、キャビンで休息しながら些か不安を覚える。 過去に風の塔では全く良い思いをした事がなく、苦手意識の払拭できない場所なのが正直な所だ。 到着してすぐに「おや?」っと、これまでとは違う様子に気付く。 なぜか写真に入らなかったが付近に鳥がとても多い。 案の定「こっちも今日は良いベイトの反応出てますよ」と、アナウンス。 さてどうかと、気分転換にオーシャンドミネーターWNカラー80gリアにジグをチェンジして、 壁際にキャストしてみると着底を待たずにいきなりフォールでバイト! そこそこの重みを堪能しつつ50cm程のフッコをゲット。 いる!と、不安は一気に吹き飛び、アドレナリン全開でジグを入れる。 ここからがまた凄かった、先程と同じかそれ以上の凄まじいバイトの嵐、楽しすぎる! 釣っては外しまた釣って、と、繰り返して いるうちにヒレやエラブタで切ったのか、 いつしか両方の指から流血していたが、そんなものに構っている暇は無い!と、無視して釣り続ける。 殆ど空振り無し、1キャスト1ヒットが続き、あっという間に今までの自己記録63本を超えた。 こうなってくると夢の束超えを果たしてみたいと思うようになり、 時間はまだあるし、この喰いが続けばイケる!と、更にアドレナリンを放出し釣り続ける。 終了30分前、その時はやって来た・・ 100本到達、嬉しすぎる、今日来て良かった! まだまだ喰いは衰えなかったが「じゃあ今度はビッグワン狙いに行きましょう」と、 自分が束超えしたのを知った船長は移動を決断、正直もっと数を伸ばしたかったが仕方ない。 アサイチの通称「川パル」ブイへと到着、NS屋が撃っている後ろで再開。 すぐにNS屋が移動して行ったので「?」と、思ったらやはりバイトが遠い。 「反応は悪くないよ、来れば良いサイズだってNS屋が言ってたし」との事だが、 アタらない・・のは自分だけで、トモのもう一人の人は3、4本ポツポツとゲットしているし、 いつの間にか操舵室から竿を出していた船長が「へへへ、釣れちゃった!」と、 70アップの良型をぶら下げてやって来て、挙げ句の果てに自分に写真まで撮らせやがった!(笑) くそ~もっとデカイの釣ってやる!と、意気込んだが、普段から大型には縁遠い自分に釣れるはずもなく、少し早目の12時30分に終了のアナウンス。 103本で終了、大大大満足!昨日の貧果を補って余りある、最高の1日になった!。 今後2度と無いかもしれない夢のような日に釣行出来て本当に嬉しい。 実は束超え目前で愛竿の極鋭ゲーム82の穂持ちが折れてしまったのだが、 なんとか釣りが続行出来たのは幸いだった。 判りにくいがガイド前部にクラックが入っている。 どうやらこの部分までメタルが入っている様で、おかげでポキリと折れて離れてしまわなかったらしい。 メタルトップは感度云々ではなく、自分が最も評価するのはこの耐久性の高さだ。 おそらく修理は不可能だろうし、出来ても高額で、新しいのを買った方が良いだろう。 シーズン中は通い詰めるつもりゆえに、早急に新戦力を調達して来ねばなるまい。 また痛い出費だ・・なんてのは些細な事で、今日は最高の釣りだった! 毎回こんなに高活性の訳がないし、何度も「喰らう」日があるだろうが、 どうしても次回にも大きく期待してしまう。準備だけは万全にしておこう。

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  • 22 Jan
    • 2016 1/22 相模湾 瀬の海のマダイ釣り

      海況 波高1m    気温10℃    中潮     風速4m    水深30m~115m 釣り座  右舷ミヨシ   (総勢5名) 釣果0尾 (頭1尾) ロッド RHEOMASTER 真鯛 AGS M-300    リール シーボーグ150 J ライン ハイパーメガセンサー2号    リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け  リーディングアーム腕長60cm    ビシ MDビシ80号 ハリス FXR船4号4m&6号4m2段テーパー 8m フック  がまかつ 一刀真鯛A1・8号 コマセ  アミ&オキアミ    エサ  船宿支給オキアミ 考察 先週末本命ボウズを喰らった贈呈用のマダイ釣り、本日リベンジへ。 今度こそと闘志を燃やし、ここぞとばかりに使っていなかった夏休みを充て平日釣行。 前回は土曜日なのに4名だったが、平日の今日は5名と意外に多いマダイ船。 受け付け時にKT社長に前回の「一人負け」を詫びのは言うまでもない。 船へと向かい準備を整え出船を待っていると、やって来たKT社長に「オキアミのブロックある?」と、聞かれた。 そんなものこの船では今まで1度も自分で用意した事はないので、ビックリしながら無いと言うと、 「無いと厳しいよ」との事で、買いに走るかと思ったら持ってきてくれるとの事で、500円を渡しお願いする。 いつもコマセにはアミとオキアミがミックスされていて、それを普通に使っていたが、 今日は何故かオキアミは自前らしい・・ 分からん、どういうシステムなんだ? 桶に割り振られたアミコマセもカチンコチンに凍り付いているのを見てなんとなく理由が判った。 KT丸は昨日まで冬休み=事前準備は皆無だという事なのだろう。 定刻に出港、凪の海を西へ、15分程だろうか、最初のポイント到着。 期待の第一投目、47mダチで良い反応が出ているらしいと聞いては期待値MAX。 ・・期待に反してアタリ無し、まぁまだ始まったばかり、次こそは。 2投目、アタリ無し、付けエサも残って帰って来てしまう。 ・・・・・・以後同様。 なんと今日はこれでおしまい。 何も言う事はない。 左舷ミヨシのアングラーが500g程の小マダイを1尾と外道1尾ゲットしたのと、 自分が回収中に引っ掛かってきたサバ1尾釣った以外に何も魚は釣れず終了。 沖釣りを始めて大分経つが、これほど生命反応が無い日は初めてだった。 仕掛けがどうの、誘いがどうのといった次元ではなく、魚に全く捕食欲求が無かったとしか言いようがない。 社長の「今日はもう・・すいませんでした、参りました」のアナウンスで終了、ほぼ完全ボウズ。 折れそうだ。 Mさんへの献上という目的が無ければ完全に折れてしまっているだろう。 次週、もう一度だけ、もう一度だけトライしてやる。 それでもダメなら・・ もう一度だな(笑)。 今日は(も)参りました! 船宿      茅ヶ崎      KT丸      KT船長

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  • 16 Jan
    • 2016 1/16 相模湾 瀬の海のマダイ釣り

      海況 波高1m    気温10℃    小潮     風速4m    水深30m~95m 釣り座  右舷ミヨシ   (総勢4名) 釣果0尾 (頭3尾) ロッド RHEOMASTER 真鯛 AGS M-300    リール シーボーグ150 J ライン ハイパーメガセンサー2号    リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け  リーディングアーム腕長60cm    ビシ MDビシ80号 ハリス FXR船4号4m&6号4m2段テーパー 8m フック  がまかつ 一刀真鯛A1・8号 コマセ  アミ&オキアミ    エサ  船宿支給オキアミ 考察 昨年末29日に第二子の長女が誕生した理容師Mさんへのお祝いマダイを釣りに、 昨年6月のマルイカ以来の訪問、元定宿の茅ヶ崎港KT丸へ。 自分が初めて訪れた時は、茅ヶ崎港で1番小さく、汚いあばら屋だったKT丸だったが、 今では新築の大きな宿になり、知らないスタッフも大幅に増えた。 HPも船長夫人のC.○.Cナ○ミさんが担当する様になり、 最先端テクノロジー満載の、全船宿の中でも最高級のHPだと自分も思う。 しかしT船長の紹介文に「風俗の帝王」等と平気で書いてしまったり(笑)と、 更新はサボリ気味だったが、時にとんでもない大爆笑ネタを披露してくれた、 KT社長が書いてた頃が、自分にとっては最高だった。 KT社長、T船長、G船長、後にそこに若きD船長が加わり、 中乗りのSJさん、STさんとで小さいながらも和気あいあいとやっていたあの頃、 ここは自分の「ホーム」と感じ、一生涯の付き合いになると思った事もあったが・・ 某氏の経営参入により「変わって」しまったここはもう自分の居場所では無い、と、強く感じ、 結果自然に離れる事になり、現在は長井MZ丸に辿り着いたというわけだ。 忠誠心は強く厚いが、反面冷徹な面も併せ持つ自分は、 長井も「変わって」しまい、居心地が悪くなれば、即座に見切りを付け他所に行く。 いつもの時間に出て3時前に到着、座席ボードを見るとアマダイに2人いるだけで、 カワハギもヤリイカもマダイも、まだ誰も記入していない。 1番に名前を書き席の確保は成功、後はどこに座るかだが、これが些か難問だ。 潮上になってしまった時の四隅は、コマセ釣りにおいては最悪の席となりかねない。 他のアングラーの「コマセ係」で一日を終えるのはあまりにも虚し過ぎる。 しかし東京湾ならある程度上げ潮、下げ潮と風の向きで読めるが、 相模湾のカシマだのワシオだなんてのは自分にはいつどっちにどんな風に流れるのか、全く分からない。 と、いう事で考えても仕方がないので、運を天に任せていつも通り右舷ミヨシをチョイス。 5時過ぎに宿に灯りが点いたのを確認して、取り敢えず行ってみる。 中乗りのSTさんがいたので御挨拶、もう自分の事など忘れてるようであったが、 以前と変わらない様に会話を交わしていると、T船長も登場しこちらにも久しぶりの御挨拶。 そしてDM船長も現れたが自分に気付かないので「DM!」と、声を掛けると、 「ありゃ!Yさんじゃん、お久しぶりッス!」と、目を丸くして驚いている。 皆さんと様々な話をしていると受け付け開始の時刻になり、マダイ船から順に呼ばれる。 「1番、Yさん」と、DMが読み上げて初めてG船長は自分に気付き、こちらもビックリしている。 ほどなくして船が接岸されたので着替えて船へと向かう。 久しぶりのKT社長の1号船に乗り込み、まだ暗い中で準備を整える。 出船間近になっても右舷は自分とトモに1人のみで、まさかそんなわけはないだろうと思ったが、 結局右舷も左舷も2名、総勢4名での出船となってしまった。 土曜日だというのにこんなに少ないとは・・当然の事ながら全員が四隅であり、 誰よりも早く来た自分の努力は、全くの無駄に終わったわけだ(笑)! 茅ヶ崎港の船宿の船が一斉に出港、それぞれのポイントへとひた走る。 我らが1号船は1直線に西へ、瀬の海を通り越し更に西へと向かう。 後で聞いたらこのところ瀬の海は良くない様で、先ずは浅場で小型でもマダイの数釣り、 そしてイナダのお土産を確保、ということらしい。 正直、今日はイナダなんて全く要らないんだけど・・と、内心思ったが、 47mダチで開始の合図、久しぶりの長ハリスの釣りゆえに、慎重に絡ませないように投入。 ・・期待に反して誰もアタリ無し、おやおや?イナダがバリバリなのでは? ただ付けエサのオキアミが取られてはいたので、何かしら魚の気配は有るようだ。 トモの人がアジをゲットしただけで、ここは後が続かず移動。 その後も・・・・・・・・沈黙。 イナダどころかいつもはウンザリするほど寄ってくるサバさえも皆無。 自分もアジを1尾ゲットしただけで後はまたしても沈黙、早くも危機感は高まる。 移動後、左舷ミヨシのアングラーがやっと本命を掛けたようで、慎重にやり取りしている。 無事に取り込まれたのは1キロ弱の綺麗なマダイ、「おめでとうございます」と祝福。 羨ましい、あの1枚で良いんだけど・・と、焦る気持ちを抑えてアタリを待つ。 トモの人もリリースサイズながらマダイをゲット、一層焦りが募る。 しかし全くアタらない・・付けエサも残って帰って来てしまう状況が続き、 さすがに集中力も途切れがちになり、手返しも少くなってしまう。 右舷トモの人もマダイをゲットしたらしく、いよいよ本命ボウズは自分だけに。 危機感MAXの中でようやくアジより強く鋭いアタリ到来。 さほど大きくないのはすぐに判ったが、マダイであってくれ、と、祈りつつリーリング。 だが「カクカクカク」と、首振りが始まってしまいイナダと確信。 イナワラまでもう少し、と、言える中々良いサイズのイナダをゲット、 実は普段からブリ系の魚は釣りも食も全く興味がないので、今日は一層嬉しくない。 社長は時間一杯まで東奔西走してくれたが、その後も状況は好転せず・・ 結果、4人中唯一のマダイボウズ野郎に・・情けない。 イナダ1本にアジ3尾・・やるせない。 後にド素人の様な初歩的ミスをやらかしていた事が判明・・許せない。 このままでは終われない、もうMさんへの献上とは関係なく自分の意地だ。 次週、必ずやリベンジしてやる。 今日はマダイの勝ち、と、いうより自滅です!参りました。 船宿      茅ヶ崎      KT丸      KT船長

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  • 13 Jan
    • ヤリイカ釣りグッズ調達

      前回の釣行にてサバ&シャークアタックで2つもロストした150号オモリと、 在庫が底を突いた幹糸用の5号ハリス、まだ寿命は来ていないがミチイトの3号を購入。 ヤリイカ釣りのアングラーばかり買っていくのでは無いと思うが、 店頭に150号オモリの在庫が少く、お気に入りの黒に至っては1つしか無かった。 ハイパーメガセンサーはもう生産を終了しており、直に入手不可能になるのを見越して購入。 新製品の12ブレイドは・・無理だろう、100m4000円はいくらなんでも高過ぎる! ここだけの話、ダイワの社員さんですら「あんな高いの絶対買わないよ」と、言っていたし(笑)。 しかし今後3号のラインを何にするか、今の所これという物がなく、本当に悩んでいる。 WX8は自分にはカラーが見辛く、どうしても好きになれなかったし、 かと言って安価な品は強度が弱く、150号オモリ+スルメ多点掛けの負荷には3号では耐えられず、 4号にせざるを得ないのは、マニアの自分には看過できない事象である。 色々とリサーチし直して、何かしら良いラインを見つけるとしよう。 今週末は今度こそ「おめでタイ」に出撃予定。 デカイの、なんて贅沢は一切思って無く、とにかく1枚、なんとしても1枚欲しい。 釣り師としての資質が問われるこの一戦・・なんて大袈裟な事では無いが(笑)、 釣りキチの端くれとして、何とか結果を出したいと思う。

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  • 09 Jan
    • 2016 1/9 相模湾 沖ノ瀬のヤリイカ釣り

      海況 波高2m    気温11℃    大潮    風速7m 水深180~230m    釣り座  左舷ミヨシ (総勢9名) 釣果29杯 (頭30杯) ロッド 極鋭ヤリイカ195      リール シーボーグ300MJ ライン ハイパーメガセンサー3号    リーダー シーガー・FXR船14号 仕掛け 11cmタマゴ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコ オモリ スカリー150号 (鉛・シルバー) 中オモリ20号  DRBイカリング 考察 「おめでタイ」を釣りに行く予定だったが諸々の事情にて断念、いつもの長井へ。 予約の際にカワハギ船は13名と盛況なのに対して、ヤリイカ船は5名しかいないと聞き、 拙宅の食料・肴事情がピンチな事もあり、あまり好きではないがヤリイカ釣りをチョイス。 宿に赴き座席ボードを見るとヤリイカ船の右舷ミヨシが押さえられている。 ならばと左舷のミヨシをキープ、宿から見える範囲では海は凪ぎでカワハギには絶好だなと思った。 車中飲み~ZZZ・・を経て5時過ぎに起き出し若女将に御挨拶。 ヤリイカ船は少し増え7名になったとの事で、配船はそのまま大型の3号がヤリイカで一安心。 この時期の沖は荒れ模様が多く、小型の1号船では危険ですらある。 カワハギ釣りに来られたトップトーナメンターのKGさんとは挨拶程度で、 何故かこれまであまりお話しする機会が無かったが、今日は思いきって質問などしてみると、 とても気さくに応じて頂いたどころか、「カワハギ始めてまだ3年かな」と、 ビックリ仰天エピソード等も披露して下さり、大変有意義な朝の一時であった。 6時を回ってやっと明るくなってきたところで船が接岸され、乗り込んで準備を整える。 今日はスルメはやらず沖ノ瀬直行のヤリイカ釣りとあって、実に久々、5年ぶり位だろうか? 極鋭ヤリイカ195を使ってみるかと、一応持参したいつもの175テクではなく、 メタルトップ初のイカ竿である初代極鋭ヤリイカにラインを通す。 バット前のブランクスの太さに古さを感じてしまうが、ポテンシャルの高さには疑う余地も無い。 定刻前に出港、約1時間で沖ノ瀬到着、船団に加わり探索開始。 海況は予想通り悪く、かなりの波立ちで船の上下は激しい。 200mダチで開始の合図、11㎝タマゴ針6本ブランコ仕掛けでスタート。 50m付近でいきなりサバに捕まる。 他のアングラーも同様で一流し目は全員イカをゲット出来ず移動。 二流し目もサバフィーバー、仕掛けが降りない。 開いてしまったカンナを修復し、今度こそはと再投入、上手くサバを回避出来て着低。 しかしイカの乗りは無く、しばらく誘った後に巻き落しに移行。 着低と同時にアタリ到来、小型ではあったがダブルでゲット。 しかし2回目はまたしてもサバに捕まりノーキャッチ。 流し変えてもサバのオンパレード、どうにもならず、自分も含めイカ釣り経験者は直結仕掛けにチェンジ。 だがいかんせん海が悪すぎ、乗せてもバラシまくりで一向に数は伸びない。 やはりブランコに戻そうかと思った矢先にアタり、中々の重量感を堪能しつつ、 200mを巻き上げ、4杯のヤリイカをゲット。 これはイカの活性は高いと意気込んだが、2回目は沈黙。 海況は更に悪化し、立っていられないほどの凄まじい上下動ときては直結不可能。 仕方なくブランコに戻しサバの合間にポツポツとイカを拾う。 しかしとうとうサバに仕掛けを破壊されてしまい、幹糸からのブレイクでオモリを失う。 ウンザリしながら仕掛けを交換し、投入するもサバサバサバ・・どうにもならない。 それでも辛抱していると徐々に仕掛けが降りる様になり、5点掛け炸裂の場面などもあり、 そこそこ数が貯まってくるも、いかんせんタナが深すぎ手返しが悪い。 反応はそこここにある様で、探索にはさほど時間が掛からないが活性は良くない。 誰かしらポツポツの、かなり我慢の強いられる展開で疲労度が増す。 二組目の仕掛けも破壊され、船上で14㎝の仕掛けに11㎝の角を結び直して継続。 地味に、ジミ~に、ポツポツと積み上げて、なんとか29杯でフィニッシュ。 ヤリ24、スルメ5の貧果だが、双方型が良かったのがせめてもの救いか。 取り敢えず食材確保は出来たので、今日は満足としておく。 帰港後に若女将が大鍋に用意して下さっていた大根汁があまりにも美味しく、 厚かましくも晩酌のお供にと、少し貰って帰ってきてしまった。 直に現れるであろうマルイカまでの間にシーバス、と、画策しているのだが、 タチウオが絶好調のために、NY丸は一向に始める様子がない。 ならばカワハギを終了まで通い詰めるか、とも思い始めている。 いつも通り、行きたい時に行きたい所へ、だな。 船宿      長井      MZ丸      SN船長

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  • 02 Jan
    • 2016 1/2 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況 波高1.5m   気温14℃    小潮    風速7m    水深15~40m 釣り座  右舷ミヨシ(総勢15名) 釣果14枚 (頭?枚) 強風11時早上がり ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン (初代)      リール  エアド・レッドチューン100R ライン DONPEPE8  0.8号 リーダー  シーガー・FXR船4号 仕掛け 幹糸3号・捨て糸2.5号  スピードサルカン×3    ウエイトフックビーズ×3 フック がまかつ  速攻  4.5号(ハリス3号・6cm    ダイワ  パワースピード7.5&7号(ハリス7&6cm) パワーワイドフック4.5号 オモリ 25&30号    エサ  生アサリ 考察 2016年最初の釣りはいつも通りの長井へカワハギ釣りに。 席は押さえてあるが、やはりこれまたいつも通りの時間に出る。 今日は相模湾最大の敵、南風の予報で7mほど吹くとあって最後までやれるか?との不安が過る。 カワハギもヤリイカも満員御礼とあって駐車場は車で埋め尽くされてしまった。 イカ船のMYさん以外に知ってる人はおらず、来ると言っていたダイワのSMさん達はどうしたのかと、 若女将に聞いてみると「満員になった後で電話があって、明日にするって」との事。 うーん、これは残念だ、次回会ったら思いっきり文句を言ってやろう(笑)。 風が気になり船長に尋ねると「なんか変な所に前線が出来ちまって・・」と、 スマホで天気図を見ながら「下手したら早上がりになるかも」と、危機感MAXだ。 近場のカワハギ船もヤバイ?と、問うと、やはり南風はどうにもならないのだそうだ。 良い方に外れてくれる事を祈りながら、船に行き準備を整える。 満員でごった返す2隻の船上は、これがあのMZ丸とは信じられない。 竹岡がイマイチなことから、安定して釣れている相模湾に人が流れてくる様で、 久比里の宿のステッカーを貼ったアングラーがとても多く目に付く。 31日の残りがあるので今日は1.5キロだけ購入した生アサリをザルに開けてみてビックリ、 壊滅的にデカイ粒ばかりだった前回までと全く違い、カワハギ釣りに最適な小さいアサリ、 これぞ目落ちサイズの最高、最上のアサリであった。 こんな素晴らしいアサリを使用するのは初めてで、これなら先ず締めずにそのまま使ってみようと、 塩は加えずにタオルの上に並べて水分だけ取る事にした。 風が吹き始めるまでの勝負とあって、定刻前に出港、3分でポイント到着。 今の所は無風ベタ凪ぎと最高のコンディションの18mダチで2016年の第一投。 それらしきアタリ到来、アワセると本命の手応え、いきなり小型をゲット。 回り変えての2投目、穂先が震えるアタリを上手く捕らえてまたしても本命ゲット。 2投で2枚、今日はおかしい、こんな良い滑り出しは自分らしくない(笑)。 案の定、その後はツルテンが続き、掛けてもバレる。 低活性時特有の、釣り上げたカワハギでもちゃんと針が刺さっていない状態も多く、 船中至る所でバラシが多発していて、悲鳴や呻き声が絶えない。 ポツポツと地道に釣り続け10時前でやっとつ抜け、キープサイズは2枚だけ。 心配していた風など全く無く、上着を着ていられないほどのポカポカ陽気だ。 深場は今日はあまり良くなく、再度浅場へ戻るとプチ時合が到来。 ワッペンやキタマクラも多く、掛けるのは難しいがアタリは途切れずに出ている。 さてどうやって攻略したものかと様々に考えを巡らせていると、 まだ11時だというのに操舵室の無線で「お疲れ様でした」と、いう他船の声が幾つも聞こえて来る。 まさかと思ったが、やって来た大船長が「沖はすげぇってよ、吹いてきちまったよ」と、最悪の事態を告げる。 猛スピードで魚探のセンサーをしまい、操舵室に戻った大船長から終了のアナウンス。 2016年の緒戦は無念の11時早上がりという事になってしまった。 結果14枚でキープサイズは4枚のみ。 このところ皆無だった根掛かりもあり、オモリ4つロスト。 それよりも起こっている事を全て口に出し続けて釣っている隣の爺さんが1番の災厄だった。 良いアサリも2/3ほど残ったので、明日もやろうかと考えたが、 次週「おめでタイ」を釣りに行かねばならないので、泣く泣く断念。 なにせ相手は真鯛、三連休全てを使ってでもゲット出来るかどうか怪しいので、 体力と財力を十分に温存しておかねばな。 深場のカワハギ釣りは浅場でのそれとは全く違うという事に気づき始めたが、 自分としてはいよいよカワハギ釣りも終了の時期が訪れようとしている。 もう一度だけ釣行して、良い感触で終わりたいものだ。 船宿      長井      MZ丸      SN(シニア)船長

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