• 28 Nov
    • 2015 11/28 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1.5m   気温16℃    大潮    風速4m    水深15~40m釣り座  右舷ミヨシ(総勢11名)釣果22枚 (頭32枚)ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ       極鋭カワハギ・レッドチューンリール エアド・レッドチューン100R×2ライン DONPEPE8  0.8号リーダー  シーガー・FXR船4号仕掛け 幹糸3号・捨て糸2.5号 ウエイトフックビーズ×3フック がまかつ  速攻  4.5号(ハリス2号・6cm    パワースピード7.5&7号(ハリス7&6cm)オモリ 25&35号    エサ  冷凍アサリ    添加剤 マルキューカワハギ職人&粗塩考察色々と迷いはしたが、今週もカワハギ釣りを選択、長井へ。一番乗りで指定席確保、当然来ると思いKNさんの分も確保。宿から海を見るとやはりまだウネリが残っており、磯場はかなり激しくサラシになっている。自分のカワハギ釣りには強風、強雨、ウネリの順に災厄となるので些か不安だ。5時を過ぎてもまだ船長が来ないので、仕方なく自分が宿の灯りを点けポットの電源を入れてと準備をする。こんな事やってると、またここのスタッフと間違われてしまうので要注意だ。やっと来た船長達に御挨拶し、早速KNさんも来るかと尋ねると、電話は無かったとの事。ビックリだ、こりゃいかんと慌ててKNさんの分の札を元通りに返す。先週は萱○さんにチームダイワの皆さんにKNさんと、殆どが顔見知りだったのに、今週は一人もいないという極端さに、呆れ返ってしまった。今日は大船長の1号船は仕立てで出るのだが、なんとヤリイカと鬼カサゴのリレーだそうだ。なんとも羨ましい激ウマリレーだが、11人全員が貸竿とあって大船長の表情は微妙だ。着替えを終え桟橋に向かうと、先ず大船長の要請に応えて1号船の係留ロープを外して、次に3号船のロープも、その次は貸竿11本、電源コード、キーパー、鬼カサゴの仕掛け、天秤を船に運び、「もう船に乗っても良いですか?」と、聞いてきたお客さんに、「まだ準備してますのでもう少しお待ちください」と返答、って・・おいおいおい、やはりこれじゃ完全にスタッフじゃないですか!(笑)その後も自分の準備を終えるとまた仕立船のお客さんのお手伝い。キーパーをセットしていると、どこかで見た顔が・・おやおや、船長の長男K君じゃない。「お早うK君、今日はカワハギやっていくのか?」と、尋ねると、「行きたいですけど、今日はこっちの仕立船の手伝いです」と、残念そうな顔。「夜遊びのために体力温存しとこう」等とほざいているK君を1号船に残し、こちら乗り合い船は定刻に出港。すっかり雪に覆われた富士山を見ながら、約3分でスローダウン、開始の合図。15mダチでの1流し目はベラにトラギスと、自分は本命をキャッチ出来ず。2流し目でやっとカワハギをゲットするも、やはりワッペンちゃん。さぁここからスコア追加、と、思ったのだが、どうもおかしい、頭がグラグラする。まさか、と、気付いた時にはもう遅かった・・  開始10分でまさかの船酔い。今日はちゃんとニスキャップ飲んだのに、なぜだ?どうなっているんだ?どうやら仕立船のお手伝いなんかをしていたため、酔い止めを飲んだのが出港直前だったのがマズかったようで、薬が効く前にウネリにやられてしまい、酔ってしまったようだ。もう少しの我慢だ、すぐに薬が効いてくるはず・・  と、なんとか耐えるも、今日は元々若干体調も悪く、いよいよ限界が近付いてきてしまったので釣りを断念。座席で横になり回復を図るも、中々良くならず、結局この流しはパスするハメに。次の流しの開始の合図と共に起き出してみると、少し治まっていたので釣り再開。なんの事は無い、5分後に完全復活、いつもの状態に戻り追撃開始。今日は30mダチがメインで、最高で40mまでやったが深場にもワッペンちゃんは多く、3時間経過してもキープサイズは1枚のみで、今日はお土産確保は無理かと焦ったが、後半戦に入ると24cm、25cm、の良型を5枚ゲット出来て一安心。先週萱○さんに教わったテンションフォールは今日はハマらず、2枚しかゲット出来なかったが、1番上のハリス止めの上に0.5号のシンカーを打って、オモリはボトムに着けた状態で、緩めて張ってを繰り返して誘うのが有効であった様で、半数はこれで掛けたと思う。最終盤、エサはツルテンにやられるも全く穂先にアタリを出さない状況に。ここで今シーズンやり込んできた手感度釣法が威力を発揮、微細な「・・ジ・・」を感じ取り、アワセて掛ける。30mを超える水深だとやはり感度は著しく低下し、浅場より数段判別困難だが、微かな「・・ジ・・」を上手く捉えると本命が連チャン、ラストスパートを掛ける。あんな小さなアタリでこんなデカイのが食ってたのかよ?と、驚かされつつ、リーリングの手を止められるような良型のヒキを堪能出来たのが何よりも嬉しい。22枚で終了、船酔いや左手親指の付け根を痛めていた事を考えれば上出来だ。しかも今日のメインロッドにしていた極鋭カワハギRTに装着のエアドRTの道糸が、なぜか15m付近で結びコブが出来てしまい、船上修復不可能で、今日はサブのつもりでいたレンジで釣るというアクシデントもあったし。中盤に釣れたカサゴと、掛かったトラギスに食い付いてきたマトウダイを、きょうは大分ストレスが溜まったであろう大船長への土産に置いて帰路へ。深場は深場の難しさ、面白さがある事に気付いてしまったのでもう少しカワハギやっても良いかと思い始めている。皆さんこうやって「地獄」にハマっていくのだろうな。船宿      長井      MZ丸      SN船長

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  • 21 Nov
    • 2015 11/21 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1m   気温20℃    長潮    風速6m    水深13~20m釣り座  右舷ミヨシ(総勢16名)釣果23枚 (頭46枚)ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ リール エアド・レッドチューン100Rライン DONPEPE8  0.8号リーダー  シーガー・FXR船4号仕掛け 幹糸3号・捨て糸2.5号 フックビーズ×3フック がまかつ  速攻  4.5号(ハリス2号・6cm    パワースピード7.5&7号(ハリス7&6cm)オモリ 25号    エサ  生剥き身アサリ&冷凍アサリ    添加剤 マルキューカワハギ職人考察三連休初日、ヤリイカリベンジにヤル気満々でいたのだが、「カワハギ2隻出し」との事で、敢えなく頓挫、タチウオも考えたがまだ観音崎で始まっていないときて、イマイチやる気が起こらず、仕方なく自分の中では終了していたカワハギ釣りへ。釣りの方では目標も課題も見出だせず、どうにもモチベーションが上がらないが、食の方で「食べさせたい」と僅かに動機が見つかったので、そこにフォーカスすることに。キチ○イの身体はやる気云々とは無関係に、もうオートマチックに作動する様で、いつも通りに起き出し、宿へ向かうとやはり一番乗り、前日キープも無く指定席確保成功。ここでふと昨日予約した時に「KNさんも来るよ」と聞いたのを思い出し、かなりの人数が予想される今日とあって、KNさんの席も確保しておこうと思い立ち、KNさんの最近のお気に入りの、右舷トモもキープしておいた。いつもの車中飲みに移行後一時間程待ち、そろそろ良いかとKNさんに電話してみると、すぐに出はしたが、どう考えても寝起き間違いなしの声。「早くからすいません・・」と、お詫びしつつ、席をキープしたことを告げる。う~ん・・この時間にまだ寝てるとは、キチ○イにあるまじき行為、些か残念・・やはり自分の狂い度は一線を超えてしまっている様で、同じレベルの人は中々いないものだな・・と、寂しく思ったが、後で聞くと見事に目覚ましを掛け忘れていたらしい。全く意図していなかったが、結果的にKNさんを寝坊遅刻から救った事になったわけだ(笑)今日はなぜか飲んでも寝る気にならず、4時30分を過ぎた頃にトイレに行き、帰ってくると灯りが灯っており、早めに来た船長に御挨拶。ここの若(?)船長相手に話題に困ることは皆無で、4人いる息子さん達の事を順に聞いていけば、小一時間はあっという間だし、逆に時間が足りないくらいだ。そうこうしていると、KNさんもやって来て御挨拶、しかし・・U.S.A.国旗柄のスウェットパンツは・・・・・・ど派手かつ奇抜過ぎて、クラクラしましたよ!(笑)今日の日本のカワハギ中心地はここMZ丸と言っても過言ではなく、なんとDKO4連覇の萱○さんに、トップトーナメンターのKGさんまで来店。止めにダイワのSMさん、TMさん、HMさんも来店するに至り、用意していたカップ麺を食べる暇もないほどに、もう訳が分からないほど忙しくなってしまった。ただし皆様に1つだけ言っておきます。確かにあなた達がいつ来てもいますが、私は「現時点では」この宿のスタッフではありませんし、ちゃんとお金払って乗ってますよ!(笑)「どこでもいい」という、萱○さんを半ば強引にここへ、と、自分の隣にさせて頂き、KNさんの「ズルい・・」と、いうクレームを却下して、定刻前に出港。これまでよりも深い18mダチで開始の合図。電光石火で萱○さんがワッペンゲット、さすがだ。すかさず2枚目、すぐに3枚目4枚目・・自分はやっと初物をゲットするも、ペースが違いすぎる。僅か1mほど隣で釣っているのに、本気の萱○さんとはまさに神とミジンコぐらいの差がある。ここは見て学ぶべきと思い極めた自分は釣りを中止し見学に入る。それを察した萱○さんは惜し気もなく超絶技巧を解説付きで披露してくれた。軽くキャスト、着底と同時にロッドを大きくリフトさせると共に、フルスピードでリールを巻き再度オモリを浮かせストップ。そしてロッドを立てた状態で静止、オモリの着底を待つ。トンッと着底、ステイ、ここでアタリが出て難なくフッキング成功、本命ゲット。次も、同じパターンで誘い、2回目のリフト&フォールで仕留める。「これがテンションフォールです」との事。実技を目の当たりにして、まさに眼からウロコ、これ以上のテキストは無いだろう。早速自分も真似て実践してみると、なんと1発で本命ゲット成功、驚きを通り越して呆れてしまった。その後も同じパターンで3連チャン、面白い様に釣れてしまう。引き出しが増えた瞬間であった。早速潮回り中にトモのKNさんの所に行き、萱○さんに教わったテクを事細かに伝授した。自らの釣りがハマり、快調に飛ばしまくる萱○さんを、何人たりとも止められる訳がない。トップトーナメンター達が鎬を削るDKOで、4連覇という偉業を成し遂げた人はやはり次元が違いすぎ、真横にいる自分は、しばし単なるギャラリーと化したのは言うまでもない。中盤に差し掛かると急激に食いが落ち、萱○さんでさえも苦戦する場面が。しかし、自分のような凡人と違うのは、無限に持っている引き出しの多さだ。テンションフォールで食わなければ即座に伝家の宝刀タタキタルマセでゲット、また状況が変わればチョイ宙誘い下げでゲット。またはシンカーを2本目と3本目のフックの間に打ち、仕掛けの動きを変えてアタリを出し、ピラピラ集奇を装着してアピールを高め、渋い中でもポツポツと釣る。それも連れの女性のサポートで度々手を止めつつと言えば、どれだけ凄いのか分かると思う。萱○さん曰く「確変入った」のは終了30分前、入れ食いモード突入。自分でさえも連チャン連チャン、エクスタシー満喫。数では萱○さんに倍の差が付けられたが、「究極の静の釣り師」である自分は、逆に良型は萱○さんの倍以上釣っており、この点だけは密かに誇らしく思っている。もしかしたら3枚の全長で競うTKBの様なレギュレーションなら、自分ごときでも名人達と良い勝負出来るかも?(笑)結果、萱○さんのちょうど半分の23枚で終了。1つ引き出しを増やせた事もあって、釣果は度外視して今日の満足度は高い。この他にもまだまだ名人から学ばせて頂いた事はあり、後日検証する。(御本人に許可を得て)「背中」を撮影。写真に納める事は簡単だが、実際には視界に捉える事も出来ないくらい遠い所にある「背中」である。いつか見える時が来るのだろうか?(笑)船宿      長井      MZ丸      SN船長

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  • 16 Nov
    • 調達 by タチウオ

      自分にとって今現在、タチウオ釣りにおいて最も理想に近いフックを大量ゲット。Marufuji 太刀魚BB 2/0 夜光 6本入りを10個。これのどこが良いのかと言うと、先ず軸の長さ、色々使ってみたが、おそらく最長だろうと思う。次にその形状、いわゆる早掛け系であり、ゲイブの幅が狭いのが自分好み。そして強度、どちらかと言うと細軸と言えるが、指5本サイズもゴリ巻きで難なくゲットした実績あり。欠点と言えば些かケンが小さいのと、夜光のコーティングが剥げやすいくらいだが、実釣においては些細な問題でしかなく、許容範囲内である。接続に関しては一般的にはアイに結ぶのはNGとされており、軸に外掛け等で結んでいる人が多いだろうが、自分は何度も試してみて、今はアイに移動結びで接続している。保護チューブはアタリを遠ざける厄介者と言われる事もあるが、自分はそう思っておらず、殆ど外すことはないので、軸に結ぶ必要が無いのである。この辺りは今後も検証が必要で、変わる場合もあり得るが、メリットとデメリットの比率から、今はチューブありの仕様で釣りを追求している。好調のタチウオだが、まだ下浦がメインであり、観音崎マニアの自分はイマイチ燃えて来ない。「喰らった」ヤリイカのリベンジもしたいし、良く考えて次回のターゲットを決めようと思う。

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  • 08 Nov
    • ヤリイカ釣り 再考察

      昨日約9か月ぶりに釣行し、「喰らって」しまったヤリイカ釣り。無論良い気分ではないが、今回はさほどショックという訳でも無い。なぜならほぼ100%原因が特定出来ているからに他ならない。それは2つあり、その1は自分にとってロッドやリールより重要なニスキャップ(酔い止め)を忘れた事。その2は14㎝のツノを使用してしまった事である。結局なんとか船酔いは回避出来て、1日釣りが出来たのだが、やはり影響は大きく、普段やっている事が中々出来ない場面も多々あった。近くを凝視しようものなら、たちどころに酔ってしまうので、視点は水平線に置き、ピントが合わない状態で穂先の動きを捉えるのは、やはり些か無理があった。そしてツノに付いたスミを落とす作業も酔う危険が大なので、行えなかったし、ヨレた枝スも同じ理由で結び回避し、そのままでは乗りも良くないわけだ。自分は対象魚ごとにドカットを3つに分けて、道具入れ替えの手間を軽減しているのだが、ついイカのドカットからカワハギやタチウオのドカットに借り物をしてしまうのが良くないのだ。今後は厳禁とすると共に、財布にも非常用に1つ入れておこう。そしてツノ、やはり先人達の教えは守るべきである。過去に11㎝ヅノと全く遜色なく釣れた事もあったので、今回も問題ないだろうと、14㎝ヅノしか持参せず、結果はトップにダブルスコアの大惨敗である。やっていても明らかに自分だけ乗りが悪く、乗っても全く数が付かない。皆さんが「4ついた!」とか「また3つだ!」等と多点掛けが連発の状況もあったというのに、自分の昨日の最高はトリプルが2、3回で、殆どが単発という体たらく。それとアタリはトップの半分などという事はなく、そこそこあったのだが、いつもなら確実に掛かっているはずなのに、ことごとく掛からないのにも参った。愚かにもこれまで自分はカンナの太さなんて大して違いは無いだろうと、今にして思うと汗顔の至りであるが、思ってしまっていた。昨日自分で初めて経験してみて、14㎝の0.7㎜と11㎝の06㎜、僅か0.1㎜の違いで天と地の差があると、今更ながら痛感した。あのKZ名人がマルイカのスッテを0.5㎜にチューンアップしているのは、やはり伊達ではなく、経験から編み出した不可欠な備えなのだろう。と、言うわけで早速11㎝ヅノでブランコ仕掛けを作成。丁度良い具合に、タマゴ針が30本ほど壁のマットに掛かっていたのでそれを使用。今は6本ヅノ仕様に落ち着いている自分は、今回3組作成。幹糸も枝スもDUELパワーカーボン・イカスペシャル4号、枝間1ヒロ(約170㎝)。サバが多点掛けになると幹からブッちぎれる危険性もあり、本来幹は太くするべきだが、今回は統一。これに昨日は「シメサバ用に2、3匹釣ってきて」と大船長に頼まれ、自信満々に(?)引き受け宿のクーラーに氷を用意して持ち込んだものの、そういう時に限って1匹も釣れないというオチが付いたが、普段は必ず邪魔されるサバ対策に、直結を一組用意して、これで万全なはず。11㎝ヅノはあまり使用しなかったので、ピッカピカ針の在庫も余っており、これでも作っておいても良いかも知れない、なにせやられる時は1発でサバに破壊!なんてのも決して珍しくないゆえに、在庫が多くて困ることは無いだろうと思う。次週は土曜出勤の上、MZ丸は土曜日は仕立てで2隻出し、日曜日は祭礼で乗合いは完全休船。予想外に早く修理に出していたシーボーグ150Jも戻って来たとの連絡があったので、ヤリイカへのリベンジはしばらくお預けとして、行くならタチウオになるかな。来月出産予定のMさんに差し上げる予定のマダイも、釣行予定の相模湾で良い感じに釣れている。1発プリプラがてら行ってみたいところだが、ここで運を使ってしまう恐れも、などと考えてしまうのと、楽しみは後にとっておきたい奴なので、やはりいつも通りになるかとは思うが、これまたいつも通り行きたい時に行きたい所へ、だな。

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  • 07 Nov
    • 2015 11/7 相模湾 沖ノ瀬のヤリイカ釣り

      海況波高1m    気温16℃    若潮    風速4m水深150~180m    釣り座  右舷ミヨシ (総勢10名)釣果32杯 (頭62杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJライン ハイパーメガセンサー3号    リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコオモリ スカリー150号 (鉛・シルバー) 中オモリ20号  DRBイカリング考察先週のタチウオに続き、これまた久々のヤリイカ釣りに、長井へ。HPの「ガラガラ・・」との記載通りに指定席ゲット、一安心。先週釣ったタチウオを開いて塩をふって干し、真空パックにした物を持参し、「良かったら・・」と、提供、上手く出来てると良いけど。単独でお越しになるほどここを気に入って下さったKNさんがカワハギに来訪、勿論すぐさま並外れた釣りキ○ガイ同士は熱い釣り談義へ。「カワハギばかり、さすがに飽きてきまして・・釣れたら交換して下さい」と、ヤリイカとカワハギを交換する約束をしてそれぞれの船へ。無論自分は見返り無しに提供するつもりであるが。さぁ、出港という時間になったところで驚天動地の事実発覚、最悪、酔い止めを忘れた!これはマズイ、最大限にヤバイ、致命的と言える大失態である。ほぼ毎週船に乗り、釣りをしている自分だが、薬無しではいまだに船酔いする。そのような体質なのだから、もうどうにも仕方がない。ただ、薬が良く効く体質である事も間違いなく、それでなんとか助かっており、辛うじて船釣りを毎週楽しめているのは本当にニスキャップのおかげなのだが・・無い、ない、忘れた・・最後の望みを託してKNさんに持ってませんかと尋ねると、「僕は船酔いした事無いんですよ!」って・・嗚呼、羨ましい・・凪の予報に全てを託して、ヤケクソで覚悟を決め、定刻前に出港。このところ好調の沖ノ瀬へ一直線。約1時間で到着、なるべく酔わないように寝て静かにしていた甲斐があってまだ無事である。大船団の傍らで投入合図、何人かゲットしているが、自分は蚊帳の外。酔わないように、なるべく穂先を凝視せず手感度をメインにやってみるもそう甘くはない。見える範囲の右舷側では自分だけが顔を見ていない状況に、焦りが募る。やっとゲットしたのは前評判通りのチビヤリ、苦戦を覚悟する。そこから入れ乗りタイムに突入するも、自分だけペースに乗れない。どうにもアタリが遠く、弱々しく、掛からない。結局これは終日続いてしまい、今は詳細を記す気にもなれない。なぜなら序盤に原因がハッキリと分かってしまったにも関わらず解決の手段を持っていなかったからだ。結果、トップにダブルスコアの大惨敗。32杯で終了、自滅である。取り敢えず頭を冷やして、精査する。今日は参りました!船宿      長井       MZ丸      SN船長

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  • 03 Nov
    • 7th sign

      前回のタチウオ釣りで異常が発生した愛機、シーボーグ150Jを修理に出したので、一月程は使用できないところから、サブに誰を起用するかと熟考。久々にレオの150DHも考えたが、このリールのトロさは凄まじく、下浦沖の150mダチもやる現在の状況では、とても任せられない。やはり最も多くの実釣経験があり、慣れ親しんでいるシーボーグ300MJに決定。あの水深に浦賀水道の速潮となると、時には120号オモリの投入も有り得るので、より適任かと思う。早速イカで使っていた3号300mのラインを外し、2号200mに巻き変える。無論キャパ一杯にピッタリ巻きたいので、3号のナイロンをキッチリ測って下巻き。リーダーの傷もチェック、異常無し、完璧だ、次回からしばらく頼むよ。そしてなんだかんだでシーズンインも迫ってきたシーバス用の段差フック造りだが、目標であった7色に向けて、最後の2色、グリーンとブルーを作成した。仕様はこれまで通り、アンバージャックのタチウオジギングフック18号。50ポンドのアシストライン3cmと1.5cmの段差フックである。ラインはニードルを使用して折り返し、二重構造にしているので強度もある、はず・・ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン、ブルー、ゴールドにレッドで計7色完成、釣果に影響するかどうかは判らないが、見た目に綺麗なのだけは確かで、自己満足度はかなり高く、それこそが重要なのだ(笑)。取り敢えずまだシーバス開幕には間があるので、それまではタチウオをメインにやっていくつもりだが、下浦ではなく観音崎で出てほしいのが本音ではある。と、思ったら今日は前半に観音崎やや手前の猿島付近で順調に食ったらしい。悪くはないが、自分の中では近いとは言え猿島や第2海保はやはり全く別であり、観音崎沖のタチウオとは若干価値が違うものであるというのが、偽らざる本音である。変態的に気難しく、一筋縄では行かず、何をどうやっても攻略できない時も多々あり、体力よりも精神力の消耗が激しい釣りを強いられる超高難易度フィールドの偏屈者。だからこそ観音崎沖のタチウオこそが、我が生涯を掛けるに値する珠玉の1本たりえるもの。次回はそういうシチュエーションでやれたら最高だが、どこでやっても勿論楽しいので、釣れたではなく「釣った」1本にこだわってやりたいと思う。

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