• 31 Jan
    • 2015 1/31 相模湾 沖ノ瀬のヤリイカ釣り

      海況波高3m (強いウネリを伴なう) 気温7℃ 中潮 風速10m水深170~240m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢4名)釣果15杯 (頭23杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール レオブリッツ750MTライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け14cmタマゴ針 (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 7本ブランコ14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコオモリ スカリー150&200号 (鉛・黒・シルバー) 中オモリ10号 DRBイカリング考察今週も予約入らずNY丸シーバス休船、やりたくてもどうにもならん。仕方なく(?)イカのストックを増やすべく長井へ。いつものように一番乗り、座席ボードを確認、いつもこの瞬間は不安になる。今日は1枚も札が返っていない、ホッと一安心、指定席を確保。逆に出船人数に到達するかな? と、そっちが心配になる。すっかりルーティン化してしまった、飲んで⇒寝るべく車に戻る。今日はワイン(ロッソ)に生ハム、チーズの組み合わせにした。5時過ぎに起き出してみると自分の前に1台車が付いている。これで出船は確定、喜んでいると大船長、続いて若女将登場。ご挨拶から雑談、受付、着替えを済ませ、そろそろ船に行こうかという時点で、まだ船長の姿が見えないのに気付き、若女将に尋ねると、体調不良により今日はお休みで、大船長がやってくれるとの事。陸揚げされていた1号船で出るそうなので、海に下ろすお手伝い。できれば大型の3号船で出たかったが、仕方ない。2人組が加わり、総勢4名で定刻前に出港、城ヶ島をスルーして沖ノ瀬へ。ポイントが視界に捉えられると同時に、「まただ・・ こりゃダメだ・・」と、やる気を失くす。またしても凄まじいウネリが起きており、条件は最悪に近い。今のところ風が無いのだけが救いか・・とてもじゃないが直結を入れる気にはならず、14cmブランコをセット。しばし探索の後、投入合図、200mダチだ。ブッコミでアタり、乗った手ごたえ、ギュンギュンとひくのでスルメと判明。揺れが凄まじく、小型の1号線は船べりが低い事もあって海に投げ出されそうになる。船べりの物置スペースも狭く、愛用の12cmのプラケースが入らないし・・正直この船は嫌いで、毎回ストレスを感じさせられている。今日は潮型も悪く、たったの4人なのにオマツリが多発してしまう。開始1時間で昨日作成したばかりのタマゴ針仕掛け全損、ピッカピカ針にチェンジ。イカの活性も著しく低く、乗せても乗せてもことごとく単発、やる気が失せる。そのうちに風まで吹いてきてしまい、海はさらに大荒れ。1号船はスラスターが付いていないせいか、単純に船長の操船技術の巧拙か分からんが、最悪な角度で仕掛けが船下に入ってしまい、取り込み時に死ぬほど苦労しているのに、少しずつ前進するだけで、糸を立てようともしてくれない。イライラが頂点に達した頃にまた今度は3人でのオマツリ。自分は200mの海底に仕掛けがあり、反対舷の仕掛けが上がっているとの事で、そちらで解くのを待っていると、3つ巴とあって中々外れない。ようやく外れた様で、「はい、巻いてみて」と、大船長が言うので巻き上げ開始。「ツノが1本付いてるから・・」って、聞いた時にはすでに遅かった。穂先にガツン!と衝突し、瞬間的に道糸が切れてしまった。なんでツノを付けたままこっちに返すんだ?なんでツノはすぐそこだからゆっくり巻けと言わないんだ?200mの高切れ、残り100mしかなく釣り不可能に。完全にキレてしまったので竿を畳み、道具を全部片付ける。この時点で11時過ぎ、ウネリが強過ぎる事もあって船酔い気味に。もう一つニスキャップを服用し回復を図る。「何?糸足りないの?」と、大船長。「前に貸し竿が入ってるから使いなよ」と、言ってきたが、もうやる気ゼロなので無視していると、自ら取り出しに行き、「まだ時間あるから止めちまうのは勿体無いよ」と、言うので取り合えず受け取る。だが全く釣りなどやる気にならず、船べりの穴に差し込んで放置。「Yさん、やんないの?」と、しつこいので、「酔い気味でね」と、座席で寝る。1時間ほど経過して酔いも収まってきたところで、やってみるかと思い始める。自分は1度も使ったことが無いシマノの電動丸は不安だが、興味もあった。殆ど手入れがされていないようで、物凄い異音がするが、取り合えず使える。相変わらず活性は低く、乗っても単発、全然面白くない。1時を回った頃、「さらに風が吹き込んでくるそうなのでこれで上がります」との事。早上がりが嬉しく感じたのは初めてで、全てが最悪の釣行だった。もうこんな釣りの事は早く忘れよう。早くシーボーグ300MJ帰ってこないかな、それまでイカ釣りは休養しようか。次週は茅ヶ崎KT丸でスポットキンメやるから、それも面白そうだ。原点回帰のためにも、久々にKT丸行ってみるのもいいかもしれないな。船宿 長井 MZ丸 SN(シニア)船長

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  • 24 Jan
    • 2015 1/24 相模湾 洲ノ崎沖のヤリイカ釣り

      海況波高3m (強いウネリを伴なう) 気温7℃ 中潮 風速6m水深150~220m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢15名)釣果31杯 (頭31杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール ハイパータナコン500Sライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け14cmタマゴ針 (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 6本ブランコ14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコオモリ スカリー150号 (鉛・シルバー・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング考察予想通り、やっぱり・・ またしてもNY丸シーバス人数集まらず休船、どうしようもないな。ならば晩酌用のヤリイカの刺身を一月分位キープしてやろうかと長井へ。いつも通り一番乗り、今日は前日確保が何席か、不安MAXで宿に入ると、右舷の大ドモ1枚だけ札が返っているのみ、ヨッシャ! 「指定席」左舷ミヨシをキープ。これだけで今日はイケる、と、思えたし、目標を20杯から30杯に上方修正。前日から吹き荒れている風がまだ治まっていないのが気になるが、止むという予報を信じる。いつも通り、「飲んで」「寝て」目覚めると、3、4台車が増えている。今日は仕立てが入っているとの事で、たちまち駐車場は満杯寸前。大船長達と雑談しつつ札を数えてみると15人と、ほど良く盛況未満ってとこか。珍しく今日は見知った顔が1つも無いなと思っていたら、初来店の人が多い様だ。初イカの人もおり、つくづくミヨシをキープ出来て良かったと秘かに安堵。定刻少し前に河岸払い、今日は城ケ島沖はスルーで沖へ一直線。沖ノ瀬か洲ノ崎か、そこまでは聞いてなかったが、コース取りから判断して、どうやら沖ノ瀬へ向かっている様だ、と、思ったとたん進路変更。先着船からの情報からか、我が船長は洲ノ崎沖をチョイスしたようだ。以前にもこういう事があった際に、自分は行かない方が良いのでは?と、直感し、実際にその通りになった事があったが、今回も自分の勘は沖ノ瀬だった。後にこの勘は的中してしまい、俺の方が船長にむいてんじゃねぇか?などと思った(笑)。洲ノ崎沖に迫り船団が視界に入るもすぐに、「・・最悪だ」と、自分は天を仰いでしまった。水平線がギザギザ、すなわち物凄い波が立っているという事だ。案の定、ポイントに入ると船が激しく暴れ出し、座っているのも困難な程。加えて船団の船もそれぞれウロウロ、デカイ群れは無いようだ。当船も探索に入るものの、凄まじい上下動で思った様に探せない。大袈裟では無くミヨシは5、6m上下しており、久々に恐怖を感じた。なんとか反応が見つかり投入合図、220mダチといきなり深い。愛機シーボーグ300MJが修理中なので、何年振りかに引っ張り出した、我が初めての電動リール、ハイパータナコン500Sのクラッチを切る。ブッ込みでの乗りを捕らえたのだが、ドッカーン!と船が持ち上がり、あえなく手応え消失、あまりにも上下動が激しく、シャクリなど利きそうにないので、すぐさま巻き落とし、また乗った手応えだがかなり小さいのが1杯の様だ。この水深でチビヤリ1杯だけ上げるのは面白くないと、再度クラッチオフ。イカを乗せたまま底反応にリトライ、乗りはなく、最初のチビも外れノーキャッチ。回収の合図で全員全速巻き、隣の年配さん「全然分からなかった」と、ラッキーな初物ゲット。次の流しで自分も初物を単発でゲット、慣れない人達は口々に「アタリが分からない」と、早くも戦意喪失しているが、この海況では無理も無いだろう。自分はさすがにどんなチビヤリのアタリでも判るが、取り込みにこぎ着けるまでが一苦労だ。目一杯腕を伸ばして上下にフォローしたり、膝のバネまで使ってなんとか一定に巻き上げ、取り込んでみても、やはり千切れた足が何度も見られてしまった。予報より遅れているだけで、必ず凪ると信じて奮闘。中盤にプチ時合いがあり、5、6連チャンするも、どうにも今日は多点掛けにならず。良い所でサバに邪魔されたりと、イマイチ数が伸びない。サバにツノ1本持って行かれた所で、タマゴ針からピッカピカ針仕掛けにチェンジ。結局1日高波は衰えず、今日は殆どロッドをシャクらず巻き落としだけで釣った様なものだ。後半戦も流し変える度に必ず顔は見られていたが、やはり単発。14cmヅノ使用のせいか、自分はスルメが5杯と多分船中最多だと思う。ポツポツポツポツ、地道に積み重ね、目標の30杯到達。結局31杯で終了、よし、今日はこの位で勘弁して・・ 下さい(笑)。帰港後、いつもの様にディスカッションの後、シラスを購入。明日は、上○ひ○みさんが取材で来店するせいか、既に札が5つも返っている。明日は凪るだろうし、今日よりはるかに良い数字が出るだろう。それだけ今期のヤリイカは群れが濃く、久々の当たり年と言える。前回は皆無だったメスのチビヤリが今日は多く、また違った群れが入ってきているのかも。150mより浅いタナで乗り出せば外房並の数が出る事もあるだろう。そうかと思ったら、今日の三戸輪沖でピンク姐さんがスルメの束越えやってるし、もう訳が解らん、とにかくイカ釣りはまだまだ熱いのは間違いない。こうなってくるとすぐにでもシーボーグ500J・IKATUNEが欲しい。5月発売か・・ さすがにもう終わって、下手すりゃムギからニセイカになってるか。シーバスに専念しようとイカギアをしまい込んだが、やはりスタンバっておこう。しかし身体は1つ・・ どっちをやるかでまた悩ましい日々が続くな。船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 21 Jan
    • ゲット

      どこにも品薄な我が裏エース、なんとかゲット。オーシャンドミネーター・グリーンバックホロ・80g・センターバランス。前回初めて使って、魚を掛ける前に根掛かりでロストし、全く実績が無いので、正直、リアウエイトが欲しかったが、そんな事も言っていられない。実際に水の中での動きをを見た訳ではないので、あくまでも自分の想像の域だが、ロックオンしたベイトに対し、一直線に突進して、あのデカいクチをガバっと開いて、周りの水ごと吸い込むように捕食するシーバスは、不規則に動くベイトだと空振り、あえなく喰い逃す、なんてシーンがあるような気がしているが、どうだろうか。活性が高ければ何度でもアタックしてくるが、シブい時はその1回、そこを掛けないと致命傷になる場面もあるゆえ、そこはシビアに、理詰めに釣って行きたいと思うし、そうでなければ凡百で終わるだろう。とにもかくにも、実戦を重ねて引き出しを積み重ねたい。頼むから最低人数集めて出撃させてくれ、NY丸よ!(笑)

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  • 18 Jan
    • 無念の休釣 スピンテール調達

      やはりどうにも気が乗らず今週は休釣、不本意ながら仕方ない。一昨日NET通販で注文した40gの湾ベイトが届いた。それにしても同業者を悪く言いたくは無いが、配達のゆうパックのオッサンよ、「場所が分かりません・・」とか客に泣きつくようじゃダメだよ。それを調べて届けるのが俺やお前の仕事だっつーの。周りに何もない田舎ならともかく、こんな都市部で探し当てられないようじゃ、ダメだな、辞めた方が良い・・ と、いうよりウチならクビだぜ。気分の良くない届き方だったが、まぁ、置いておいて、乗合船、水深15m以上、ライン2号、という状況下では、29gでは中々ボトム到達に時間が掛るので、40gを入手した次第だ。今回はこの2つをゲット。オレンジ・ゴールド自分の実績NO.1、イワシホロまぁ、ボディの色よりブレードが大事とも言われるし、今の所、ジグ程はカラーバリエーションを豊富にしようとは思わない。29gに比べフックも大きくなっているが、実釣してみてテイリングが多発するようなら、即座にサイズを落とそうかと思う。台風1号が嫌な感じで影響しそうで困ったものだが、週末はどうなるか。何よりも先ず、頼むから来週は出船人数に達してくれ・・

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  • 17 Jan
    • 不本意な休釣 待望のシーボーグ500J

      川崎NY丸にシーバス釣行予定だった本日、昨日までに予約を入れたのは自分のみ・・最低人数の2人に満たず、あえなく休船、なんでこんなに人気が無いんだろう?午前午後でやってるお隣、つりKさんなんか週末は当たり前の様に2隻出しの大盛況・・新山下のWNや本牧NS屋といった宿の船上も多くのアングラーで賑わっている事から、シーバス自体の人気が高い事は間違いないのだから、何か問題があるはずだ。思うに、それら人気宿との違いはNY丸だけが予約制であり、自分と同じく予約を入れる事により「義務化」してしまう事が敬遠されているのでは?ちなみにHPに確定が出ていれば、自分は予約などした事が無く、朝行って全く問題無く乗っちゃってるので、実際は予約など不要ですよ。それとシーバス担当のKZ君は現体制の、6:45~13:00までのショート便を、客のニーズに合ったプランと妙に根拠の無い自信を持っている様だが、「釣りキチ」である自分とIBさんはいつも「もっとやりたいよな~」と、不満だし、初めての釣りですというカップルさんが、シブい日に当たってしまい、「長いな・・」だの、「もう帰りたい」と、ウンザリしながら言い合っている場面にも遭遇した事があるように、誰にとっても中途半端な時間設定になってしまっているのが実情だ。半日船ならちょっとで満足の人はとっとと帰って良し、釣り中毒末期症状の自分達は、午前午後とリレーすればタップリ楽しめるしと、こちらの方が良いと思うのだが。無論IBさん共々その辺りは何度かKZ君や社長に申し入れた事があるが、危機感欠如かやる気が無いのか、今の所は変える気は無い様だ。イカ釣りでは人が多過ぎて釣りにならず、シーバスでは少な過ぎて釣り自体が出来ない。本当にことごとく上手くいかない、どうしたら良いものか。今日は仕方ないからタチウオ船に、と、思ったけど寸前で思い留まったのだが、NY丸に、ふ○だ○かり嬢が来店「してしまい」、ジギングでチャレンジしたらしい。自分が今日止めた要因である、タチウオには鬼門の南西風が災いしなければ良いが・・と、心配していたら見事に予想的中、0~5本と撃沈してしまった様だ。なんと明日もシーバス休船決定ときやがった・・ もう仕方ない、朝の気分次第だが、容赦無くお隣つりKに行かせてもらおうか。「Yよ、お前もか・・」ぐらいの荒療治をくれてやらないと変わらないだろうからな。と、いうわけで今日は昨日調達してきたグッズのセッティング&収納に費やす。昨日の仕事終わりにいつものキャス○ィング・品○・シー○イド店へ。いつの間にかサイドプレートが陥没していた愛機シーボーグ300MJを修理に持参。入店早々に「可愛い」女子大生店員のY山ちゃんに出くわし、その旨を伝えると、近くにいた「超変態男」ピ○トン西○を呼んでくれた。「なんだよ、一番畑違いじゃん?」、「電動リールで魚釣った事あるのかよ?」などと、容赦無いイジリを食らわしつつ修理と、ついでに大分使い込んだ事だしと、オーバーホール(おまかせコース)を依頼する。今は混雑しているとの事で、「最低1か月は掛かります」と言われてビックリ。前に「イケメン」店員のITちゃんにそんなには掛からないと聞いたが・・しばらく使わないとは言え、もう少し早くなんとかならないものかな?どこからか最近このブログを発見、且つ、なんと、赤いアンバサダーの正体を突き止めてしまったITちゃん・・よっ!シーサイドのプリンス! なんとかもうちょっと早く仕上がる様に宜しく頼むぞ(笑)!続いて店内徘徊、ジグのコーナーへ。 自分にとって裏エースとなりつつある、オーシャンドミネーター・グリーンバックホロ・リアウエイト(80g)を探し続けているのだが、ネットでも皆無、ITちゃんに探してもらってもどこにもないと言われてしまった。無論今日も店頭にあるはずが無く、ガッカリしながら次のコーナーへ。前回、自分も初めての経験だったが極端にゴールド系に反応が鈍く、シルバーでのみポツポツ喰って来る状況に遭遇した事から、スピンテールでは持ってなかったシルバーのブレードを備えておくべくキープ。そしてもう一度ジグのコーナーへ戻り、良く見ると、嬉しい驚き。グリーンは無いがピンクバックホロがあった! 即バイト、3つ全てキープ。消耗が激しく、いくつあっても良いフックも同時にキープ。トレブル等々色々試したが、一番のお気に入り、オーナー・段差フック・2/0、そして1つ持ってはいるが、60gであるのでイマイチ使う機会が少なかったが、そんな事も言っていられないので、一番近いカラーのこいつをセレクト。キャス○ィングのオリジナルカラーだが、80gもリリース期待してます。今日はこんな所で勘弁してやるか、と、レジへ向かおうとしたら、「美人」スタッフのSZちゃんに遭遇、一目見て「おや?」と、感じたので、すれ違いざまに、「どうしたの?、なんかやつれたんじゃない?」と、先制パンチ。「えー!そんな事ないですよ~!」、「そうか?なんかなぁ・・」と、意味深に笑うと、完全に動揺しきったSZちゃん、「ヤバい、あたし病んでるのかなぁ・・?」と、自虐気味。「そうかもしれんぞ、ま、そのうち良い事もあるさ」と、言い残しレジへ。値札付けに忙しそうなY山ちゃんの手が空くのを見計らって、「よろしく」と、籠を差し出す。そう言えば5000以上あったはずと思い出し、「今日はポイント使っちゃって」と、申し出る。おかげで実費は300円で済んだので、良かった良かった。なんだかんだでジグが増え続け、膨大な量になってしまったので、現場に持参するジグを今一度厳選、幾つか間引くものの、焼け石に水、大して減らない。これまでダイワのPVC素材のリュック1つに全てのギアを収納し、釣行していたのだが、ちょっと厳しくなってきたので、ドカット以前に愛用していた船バッグに戻す。明日は禁断のお隣他宿釣行か、タチウオ釣行か、取り敢えず行きたい。ここで今更だが仰天の情報キャッチ! 釣り丸、釣り情報誌を買い忘れていたため、全く知らなかったのだが、ついに、ついに、待望の、待ちに待った、「シーボーグ500J」が、発売されるらしい!しかもなんと、イカ釣りに特化したモデルがラインナップされると聞いては、ボルテージは最高潮、エクスタシー寸前ってなもんだ。ピンク姐さんのHPに掲載されている画像を見ただけだが、俺の意見を聞いてくれたのか?と、驚いてしまった事に、イカチューンという名のそれは、カラーが一部レッド!、もはやこれはレッドチューンと言って良いだろう、嬉し過ぎる。メガツインでは無い分、よりパワーに振ったせいか、スピードは180m/分と、些か遅くなっているが、スプール径が太い分、210m/分の300MJより、おそらく実釣ではスピードは遥かに上回るのではないかと思う。マグシールド搭載、アルミラウンドノブ装備、にして定価77、000円と、かなり安い。750で唖然としたレオブリッツの金型の使い回しか?との危惧はあるが、まぁ、99、9%即バイトでしょう、J州屋で・・ って、冗談です。99、9%シー○イドで買うから心配するなよ、ITちゃん(笑)。今までフィッシングショーには行った事が無かったが、今回はこれを見たいがために、ちょっと、初めて行ってみようかという気になってきたな。船宿でまた券が貰えたら、今回は貰っておこう。

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  • 11 Jan
    • 2015 1/11 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温9℃ 中潮 風速3m 水深15m~25m釣り座 右舷ミヨシ (総勢6名)釣果 21本 (頭21本)ロッド ダイワ極鋭ゲーム82 MH-175リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2ライン ダイワ ハイパーメガセンサー 2号&1、5号リーダー シーガー・グランドマックス8号ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g DAIWA TG BAIT80g 湾ベイト (スピンテール) 29g考察ズタボロになった心を癒すべく、昨日今シーズンの開幕を迎えたばかりのシーバス釣りへ。3時に起きるつもりが目覚めたのは5時・・ やっちまった、今日はやめて明日に、と、思ったが集客力に難のある我が定宿川崎NY丸ゆえに、連休最終日となると、アングラーが集まらず休船の確立が高いと判断、今日しかないと強行する。6時過ぎに宿に到着、指定席の右舷ミヨシなど完全に諦めていたが、なんとトモ側に3本ロッドが立っているだけでミヨシは左右共に誰もいない。「ヨッシャ!」と、心の中で叫んでしまう程の超ラッキーに恵まれ、昨日までと全く違い、今日は朝イチからテンションUPと良い卦だ。Kっちゃん、社長、KZ君と全員に「昨日IBさんが『Yさん来ないの?』って言ってたよ」と、同じ事を言うので参ったが、「イカに行ってんじゃない?」と、伝えてくれたらしい。有難いが、行動パターンを完全に見透かされる程に自分はワンパターンなんだな。いつも通り宿で女将さんと雑談しながらカップラーメンをすすっていると、「今日はもう集まったから早めに出て早く上がるよ」と、KZ君が早くも自分の札を回収。今日もお手伝いにやって来たHKさんとゆっくり話もできないまま、乗船し準備を開始、ガイドにラインを通していると早くも舫いが解かれ船が動き出す。定刻の15分前、6時30分に出港、いつもの川崎沖にあるバースへ。先着のつりKが撃っている反対側へ回り込み開始の合図。昨シーズン我が釣果の9割を挙げてくれ、不動のエースにして最終兵器、オーシャンドミネーター・NY丸カラー・80g・リアウエイトが先陣を切る。すぐに隣の少年がヒット、60cmオーバーの良型にこちらもボルテージが上がる。このサイズの入れ食いなら最高にエキサイティングだな、などと思ったが、トモのアングラーが30cmほどのコッパちゃんをゲット、いつも通りだと苦笑いする。ここはその2本だけで後が続かず回収の合図、バースに沿って小移動。再開後もバイトが遠い、昨日は朝イチ高活性で殆どの釣果をここで稼いだ、と、聞いていたので、また「昨日は良かった」パターンか?と、不安になる。あまりにもバイトが遠いので、これは相当ヤバいと、早くも引き出しを総動員。まだまだルーキーだが、一応昨シーズン249本(8回)のシーバスを仕留めた経験から、「こだわり過ぎてはダメ」と、いう答えを導き出し、開始10分でジグをチェンジ、不動のエースをベンチに下げ、過去にこの様な状況下で意外な効果を発揮し、苦境を救ってくれたオーシャンドミネーター・グリーンバックホロ・(リア)80gをセット。読み的中、掛けられなかったがすぐにバイトがあり、俄然やる気が漲って来る。ほどなくしてフォール中にバイト、今度は確実にフッキング成功。手応えは、軽い・・ が、初物はいつでも嬉しい、40cmに満たないコッパちゃんゲット。続けて同サイズ、そのまた次に少し大きめのセイゴをゲットと3連チャン。試しにもう一度エースに戻してみるも、全くバイトが無い。「NOT HIS DAY」なのか? 昨シーズンは一度も無かった事ではあるが、その後も何度も使ったが、結局今日は初めて1本もゲット出来なかった。すぐ近くのバースに移動、ここで今日のハイライト、プチ時合いが訪れる。ほぼ入れアタリ状態になる、が・・ 100%フォール中のバイトであり、最高の活性からは程遠いと気を引き締める。シーバスに限らず本当に活性の高い魚というのは、落ちて来るエサだけではなく、自由に泳ぎ、逃げ惑っているエサを自ら追って捕食するものだと思う。今日はこれまで100%フォールでしか喰ってこない、ゆえに気は緩めなかった。案の定、すぐにバイトが遠のき、移動。向かった先は羽田空港新滑走路の一番端の橋脚、ここは比較的浅いポイントだ。これも経験からスピンテールのフックカバーを外し、臨戦態勢。想定通り、「ここは少し投げた方が良いです」とのアナウンス。15mと想像より些か深かったので、そのまま先ずはジグをフルキャスト。リフト&フォールで探って行くと、初めてリトリーブでヒット。一向にサイズが上がらないのはいつもの自分のパターンだが(笑)、悪くない喰いだ。だが、この状況は間違いなくブレード系でも喰って来るはず、と、ポツポツ釣れてはいたが、実は秘かに大好きなスピンテールをセット。頑張ってベイトリールでも29gのルアーを30mほど飛ばし、底を取る。トリヤマが出ていて、なお且つ水深が浅ければもっと好条件なのだが、底反応ゆえ、我慢してカウントダウン・・ 潮流もあり中々ボトムに到達しない。磯釣り師達の様にロッドをフリップしてラインを出し、完全フリーフォールさせ着底。ロッドを海面に向け、なるべくルアーが浮き上がらない様にスローリトリーブ。10mほど巻いた所で「ゴン!」と、バイト。 だが、ここでアワセてはダメだ。無視してそのままリトリーブ続行、さらに「ゴン!ゴン!」と、アタって来るが、それも耐えて巻き続けると、「グン!」っと、ティップが入り、巻けなくなる。アワセ・・ は、必要無く、ロッドを立てるだけでもうフッキングしている。「とにかくよくバレる」という丘っぱりアングラーの釣行記を多く拝見するが、自分は湾ベイトでフッキングさせたシーバスは未だにバラした事は無く、キャッチ率100%だ。「バレる」という人はおそらくバイトにアワセに行ってしまって「待ちきれてない」のでは?ファーストバイトにアワセて掛けても、御存知の通り純正フックは小さい。口先に掛けてしまえば、たちどころにバレるのは自明の理というものだ。そのボディの小ささから丸飲みさせ、口の中に掛けるのが重要だと思う。純正仕様のポテンシャルを100%理解せず、或いは引き出してもいないのに、チューンを施してフックのサイズを上げたり、リアにもフックを追加する人がいるが、そもそも名だたるテスター達が何度も実釣を重ねてその仕様に落ち着いた訳で、ノーマルで釣れないのは、他に原因があるのではないかな?無事にセイゴをゲット。 横の釣りもたまらなく楽しい、夢中で釣り続ける。嬉しい事に、その後2連チャンでゲット、久々のエクスタシー。だが、今日はどうにも良い状況が長続きしないのが困ったもので、すぐにバイト消失。再びジグに戻し、投げては巻きを繰り返すも、ノーバイト、また移動。「また川崎に戻ります」とのアナウンスに、寝ようかと思ったが、前半戦のバースでブレイクしたメインリールにリーダーを組む事に。疾走する船上で敢えてキャビンに入らず、座席でリーダーを組む練習をしてみた。PEを歯で咥えテンションを保ち、リーダーの方を編み込んで行く、変則(?)FGノットだが、クロスに編み込む作業は何ら問題無く、簡単に出来た。さすがに強風下ではその後のハーフヒッチには苦労させられたが、なんとか家で組むのと遜色なく組み上げられ、一応合格点。早速サブリールをロッドから取り外し、付け変える。朝イチにやったバースに戻り、再開、数回入れ替えの後、久々のバイト、キャッチ成功。その後もう一本追加しなんとか20本到達、釣友IBさんになんとか顔向けできると一安心。「次のポイントで最後になります」と、移動したのは東扇島。巨大タンカーの通過待ちもあり、位置決めに時間が掛ったがやっと投入合図。最後ともあって、ジグもリアウエイト、センターバランスに、スピンテールまで繰り出したが、ここではノーバイト、結局21本で終了、自分的には大満足。ズタボロにされたここ最近のイカ釣行を思えば、まさに天国の様なものだ。作業自体は難しい事は無く、単純とも言えるこの釣りだが、奥は深く、怖く、また面白い。昨年は4月の終わりまで続いたので、今年もそうであればこれから暫く楽しめるはず。IBさんという釣友にして強大なライバルもおり、本音を言えば負けたくはないが、負けるならIBさんに、それならばもう素直に参りましたと言えるし、仕方ないと心から思う。逆を言えばIBさん以外に負ける訳にはいかないし、自分以外に負けてもらっては困る。・・って、そんな全霊を掛けてやっている訳でもないが・・(笑)次週は御一緒させて頂きたいね、シーズン終了までまた切磋琢磨しましょう。船宿 川崎 NY丸 KZ船長

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      テーマ:
  • 10 Jan
    • 2015 1/10 相模湾 洲ノ崎沖のヤリイカ釣り

      海況波高1、5m (強いウネリを伴なう) 気温10℃ 中潮 風速3m水深180~240m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢10名)釣果27杯 (頭36杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー・ピンク・イエロー・ケイムラ) 18本直結14cmMDスティック (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 12本直結14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコオモリ スカリー150&200号 (鉛・シルバー・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング考察イカの最終日に考えていた先週の釣行は、片側10人も乗せられてまともに釣り等出来ず、最悪だったゆえに、このまま極悪なイメージでは終わりたくないと本日も長井へ。またしても前日から席を取られており、左舷ミヨシロスト、やる気を失くす。仕方なく右舷のミヨシを確保はしたが、もう今日はダメだと思ったし、後にこの予感は間違っていなかったと判明してしまう。2隻体制の本日はたった10名、先週2隻出していてくれたらと怒りがこみ上げてくる。当然1隻で出港、昨日沖ノ瀬がイマイチだったそうで、洲ノ崎へ向かう。座席で寝ていたら急にスローダウン、起きてみるとまだ城ケ島を過ぎた辺り。どうしたのかと思ったら「反応出てるからやってみます」と、きた。すぐに投入合図、まだ指サックもはめておらず、慌てて装着、少し遅れて投入。指示ダナに到達するとサバのアタリ、イカの気配は無し、すぐに回収合図。今度こそ一直線に洲ノ崎へ走ること約15分、船団に合流して投入。落とし込みでサワリを感じ、止めて掛けると乗ったが、多点掛けにはならなかった。スルメを単発でゲット、すぐさま再投入、のはずが・・右舷ではツノ掛けマットが正面から風を受け、手前マツリの要因となるので、今日は補助的にナワバチ代わりにバケツを後ろに置いておいたのだが、外して床に投げたはずのスルメが偶然にもバケツに入ってしまい、気付かずにその中に仕掛けを手繰り入れてしまったのがまずかった。どこをどうすればここまで複雑に絡むんだ?と、言う位にスルメの身体に巻き付き、どうしても外れない、今日もまたダメだと完全にキレてしまった。スルメを八つ裂きにしてやろうかとナイフを手に取るも、寸前で思い留まる。なんとか解いて投入器とロッドのレイアウトを左ロッド、右投入器と以前の状態に戻す。投入器にマットを括りつけ、次の合図を待ち、投入、サワリを捕らえ、乗せる。強烈なウネリが容赦なく襲いかかってくるが、揺れを吸収しつつ230m巻き上げる。中オモリを掴み、いざ取り込み、乗っているのは下のツノの様で、まだ見えない。円滑にツノを手繰ってマットに置いて・・ いこうと思ったのだが、揺れで投入器が座席側に倒れマットが使用不可能に、一瞬躊躇したその瞬間、案の定バレました、今度こそ本当にキレる。もう何をどうやっても全てが悪い方向へとしか向かわなくなっている。要するに「やらない」のが一番良いんだろう。どうにかロッドをへし折るのだけは思い留まりはしたが、初めてまだ流している最中に自分から釣りを止める。もうこのまま竿を畳んでしまおうかとも考えたが、取り敢えずトイレに行き、一服して煮えたぎる怒りを鎮める。もう今日で今シーズンのイカ釣りは最後にすると固く誓い、仕掛けをチェンジ。久々にブランコをセット、「サバでも釣るか」と、諦めの心境で投入。期待に違わずサバのダブル、飲まれなかったのだけが救いか。もうこんな釣りの事は早く忘れるに限る。その後ポツポツ、たまに5点掛け等もあり、トータル27杯で終了。良い終わり方には程遠いが、しばらくイカはお休みだ。明日からシーバスに移行する。今日初出船の我が定宿の川崎NY丸で、早速釣友IBさんが30本獲ったようだ。今の自分は何をやっても上手くいかない状態なのか、イカ釣りだけがスランプなのか、それすらも分からないが、明日、行ってみようかなと。船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 04 Jan
    • 2015 1/4 相模湾 城ケ島沖のスルメイカ釣り~沖ノ瀬のヤリイカ釣り

      海況波高1、5m (ウネリを伴なう) 気温8℃ 大潮 風速2m水深180~260m 釣り座 右舷大ドモ (総勢20名)釣果31杯 (頭77杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー) 18本直結14cmMDスティック (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 8本直結オモリ スカリー150&200号 (鉛・シルバー・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング考察休暇最終日、一昨日の屈辱が忘れられず、またしても長井へ。宿に着いてボードを見ると、両ミヨシが押さえられている。指定席ロスト、次善の策である左舷トモもダメ、右舷トモしか空いていない。左手が前のフォームで仕掛けを手繰る自分は、ツノ掛けマットを右側に配する。即ち右舷では正面からマットに風が当たってしまい、手前マツリの確立が高くなる。左舷の2番を確保しようかとも思ったが、左舷は既に5人と密度が高い。迷いに迷って結局右舷大ドモを選択、何年ぶりだろうか。やって来た船長に、また昨日2大巨頭の直接対決があったと聞かされる。ダメだ・・ 完全に自分は良い波長からズレてしまっている様だ。なんでも前回の対戦時に、TG丸の常連達も乗っていたそうなのだが、そいつら、「MGさんに勝つヤツがいる訳が無い、絶対ウソついてる」とか、ホザきやがったそうだ。可哀想に・・ なんてバカなヤツらだろう・・ 先ずキミ達の様な有象無象にして、何年やっても永遠の凡百釣り師であり、たかが端くれにして、哀れな子羊野郎共でも、一応イカ釣り師やってんなら、KZさんを知らないって時点で、もう、完全に終わってるんだよ(笑)。そんな事もあって、昨日は全部船に置いてさっさと下船したKZさんの釣果を、船長がわざとMGさんを含め、子羊全員の前で1杯ずつ数えてみせてやったそうだ。昨日は真後ろの席だったので、いくらでもKZさんの釣りを見る事が出来た事もあって、「・・脱帽です」と、MGさんはそう言って帰ったそうだ。天才は天才を知る、所詮端くれごときには一生分からないんだから黙っていなさい。意外な事に後から後から客がやって来て、結局満席、20人になってしまった。もうこの時点で「今日はダメだ」と、確信してしまう。200m超えの水深にして、速潮と来れば釣りになるはずが無い。しかも自分の大ドモはほぼ潮下になり、道糸を立てる事を知らないアングラー達の、ブランコ仕掛けが集中砲火を浴びせて来るのだからたまらない。今後こういう時は「止める」決断を下すのも必要だな。僅か3人しかいないカワハギ船にスイッチすれば良かった。満員ともあって定刻前に出港、城ケ島沖からスタート。ミヨシのKZさんを含め胴の間位までポツポツ。トモ側は壊滅状態、誰も乗らない、早くも悪い予感的中。案の定、大々オマツリ大会になり、10時前までで僅か5杯。サバを掛けてもほったらかしにしていて周りを巻き込むブランコじじい・・230m全く止めずに仕掛けを降ろしてしまう、オッサン・・よりによって自分の隣がこういうお人達だったのはもう・・ 嬉しくなったよ。やる気なんて宇宙の果てまで消え失せた所で、「沖ノ瀬でヤリイカが好調らしいのでそちらに走ってみます」と、アナウンス。20分ほど走り、沖ノ瀬へ到着してみると、東京湾の船も交え大船団。ほぼガラガラの船のアチコチでヤリイカが抜き上げられているのが見える。自宅から15分の鶴見FJ丸なんか6人しかいないじゃん、嗚呼・・こちらもすぐに投入合図、14cm直結×8を投入。「水深は230mです」って、やっぱり深いのね・・ブッ込みで即乗り、いきなりヤリイカの4点掛け。乗っていないツノにもスミがべったり、凄まじい活性の様だ。この感じじゃどれだけ釣れちゃうんだろう?などと考えながらすぐに2回目。またしてもブッ込み一発、城ケ島沖での苦戦がウソの様に簡単に乗って来る。しかし100mほど巻き上げた所で急激に「ドーン!」と、重みが加わる。隣を見るとやはり穂先が浮き上がっている、またしてもオマツリ。一番上のイカだけは隣の道糸と一緒に無理矢理船内に引きずり込んだが、後はサヨナラ・・あっちもこっちも、船内ほぼ全てのアングラーがオマツリしており、釣り不可能状態。落とせば乗るのに降ろせない、フラストレーションMAXに。隣とその隣がマツっていて仕掛けが入っていない時が唯一のチャンス。4点、5点掛けで数を稼ぐも、隣の復帰と共にまたオマツリ・・ どうにもならん。特に最後の1時間はことごとくオマツリに見舞われ、1杯ゲットしたのみ。もうこんな釣りの事は早く忘れた方が良い、スルメ6杯、ヤリ25杯の31杯で終了。間違いなく倍以上は掛けているのだが、全く船に入らないで1日終わってしまった。ブランコの人達はオマツリしても解いている間にイカが外れず、ゲット出来ていたが、直結の自分は全て外れてしまうのが致命的だった。殆どの人が40杯超えの中、31杯とは・・ 惨めな気分だ。前日から席を押さえられては遠距離の自分にはどうしようもない。誰よりも早く行っても報われないのでは、やりきれない。もう今後は指定席が取れなかったら、迷わず他の宿へ行こう。義を通してもこんな仕打ちとなって返ってくるのでは、意味も無い。このまま釣れ続けば今後はヤリイカがメインになると予想される。そうなったら自分はイカ釣りは一旦終了、そろそろ始まるシーバスに移行する。それにしても、この所最悪な釣りしか出来ていない。この悪い流れを断ち切るために、釣りを離れるのもいいかもしれない。本当にちょっと考えないと、負のスパイラルから抜け出せない様だ。船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 02 Jan
    • 2015 1/2 相模湾 城ケ島沖のスルメイカ釣り

      海況波高1、5m 気温7℃ 中潮 風速2m水深135~220m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢5名)釣果11杯 (頭12杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJライン ハイパーメガセンサー・3号 リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー) 18本直結14cmタマゴ針 (濃いブルー・薄いブルー) 12本直結オモリ スカリー180号&200号 (鉛・シルバー・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング考察2015年の初釣りはやはりスルメイカ、長井へ。31日に席を押さえてあるのでいつもより1時間遅く出発。宿近くのセブンイレブンでいつもの様に食料と飲料を仕入れようと立ち寄ると、漫画コーナーで探し求めていたこいつを発見、即バイト。MASTER KEATON Reマスター、前作の20年後を描いたという、未だに前作の単行本を所持し、読み返している自分にとってはたまらない逸品だ。帰宅してから読もうと思ったのだが、宿に着くと我慢できなくなり、1話だけ、と、スパークリングワインを飲りながら頁を捲ってしまった。もうダメだ、止まるはずも無く、結局最後まで一気読みしてしまった。太平さん、まだ御健在だったのは嬉しい限りです。5時過ぎに珍しく自家用車で船長登場、お神酒やら重箱やらを宿に運び入れている。新年のご挨拶から先日の釣行のディスカッションをしていると、大船長登場。こちらも御挨拶から風邪の状態を尋ねると、「まだ完全ではないがなんとか」との事。若女将、大女将、顔見知りの常連さん、皆さんと挨拶を交わす。船にお神酒を捧げて戻ってきた船長が、「さぁ、どうぞ、やって下さい」と、湯呑に「この世で最も愛する液体」を注いで下さったので、これも即バイト。常連のMYさんや、SMさんと雑談しながら飲んでいると、今まで知らなかったのだが、なんとSMさんはダイワの社員さんだと判明。「私は道具全部ダイワです」と、申し出ると、「前から良く存じております、ありがとうございます」と、言われてしまった。ギアは勿論、釣りやDKOの裏話等々、酒も入り大変楽しく会話をしていたのだが、ふと、31日に一緒に席を取ったKZさんがまだ来ていない事に気付く。受け付けをして着替えを済まし、そろそろ船へ行こうかという時点でもまだ見えない。「まさか寝過ごしちゃったとか?」、「事故かなんかで道が混んでるのか?」等と、女将さん達と色々考えてみたが、時間も迫って来たので船へ。堤防を渡り船に行くと船長が「KZさん寝坊だってよ」と、まさかのお言葉。「電話あったんすか?」、「うん、ギリギリになっちゃうからまた出直すってさ」との事。なんてこった・・ ガッカリだ、モチベーション急降下。今年の釣り始めから、どうにも良くない卦が出ているなと感じながらも準備を開始。カワハギ船の準備をしている大船長にKZさんの事を告げると、「そら残念だ、じゃあその分Yさん釣って来なよ」と来たので、「師匠がいないと釣れる気がしないッス」と、冗談半分に言ってみると、「なに言ってんの、Yさんだってもう免許皆伝の腕だおー」と、意外なお言葉。嬉しいけどまだまだですよ、自分なんか、安定感が無いですから。一足先に出港したカワハギ船に続き、こちらも河岸払いしようと思った時、宿の方から若女将が何やら叫んでいる。耳を澄ますと、「カワハギのお客さん来たよ~!」と、自分にはなんとか聞こえたので、船長に告げるとすぐに大船長に電話、どうやら引き返すように言っている。こちらが出港すると同時にもう1号船が入港してきた。確かにまだ定刻前ではあるが、やはり時間には余裕を持っておかないとね。本船は長井沖はスルーして城ケ島沖へ直行。気温は低く、船のアチコチが凍りついているが、晴天、ベタ凪の良いコンディションだ。ポイント到着、船団が見え、早くも巻いているアングラーが数人いる。モーニングサービスへの期待は高まり、ワクワクしながら合図を待つ。殆ど探索無しの急停止、220mダチで開始の合図。巨大反応間違い無しのシチュエーション、期待を込めてオモリを投げる。「150mから210mまで出てますから落とし込みで探ってってみて下さい」と、いつものアナウンス、自分達には当たり前の事ながら、何度言っても書いても一向に理解してくれないと、船長が軽いノイローゼになるくらい、分かる人は分かるが、分からない人は分からないらしい。全長30m仕掛けの自分は、ジャスト120mでアタり始める。が、これは例のごとく魚のアタリ、スルーして尚も落下させると、150mでまたアタリ、今度はイカだ。 サワリが強く、数が付けられると判断、止めずに下限の180mまで送り込み、クラッチオン。ズドン!と、・・来なかった。 まさかの空振り、これは予想外だ。誘い上げてもアタらず、すぐに巻き落としへ、再度上からチャレンジ。同じく150mでアタったので、今度は欲張らず、止めて訊き上げると乗った。上がって来たのはたったの1杯、しかも1番下のツノという最悪の状態。今度はもっと送れば良かったのか・・ まぁそれだとまた乗らなかったかもしれないが。2回目も1杯、次も1杯・・ どうしても多点掛けに出来ず、途方に暮れる。やっと3杯掛けが来て喜んだのも束の間、またシングル。流しっぱなしの大流しゆえ、デカイ反応があるのは間違いないし、入れればアタリはあるのだが、どうにも数が付かない不思議な状況に、困惑しまくりながらも1杯ずつ地味~に拾っていたのだが、巻き上げ途中にツノ掛けマットを押さえているドカットが落下し、マットが使用不能となるアクシデント発生。仕方なしにツノを全て後方に放り捨てての取り込みをせざるを得なくなり、案の定再投入時に痛恨の手前マツリ、かなり重症で解くのに時間が掛る。やっと解いて投入するも、反応が消失、モーニングサービス終了。「ヤリイカやマルイカなんかも混じっているみたいだし、 今日はゾロゾロ付いてくる様なイカじゃないし、ツノ減らした方が良いよ」と、ダメ出しまで喰らってしまったので、14cm12本にチェンジ。結局たったの6杯しかゲット出来ず、絶望的な気分になる。その後はもう本当にポツポツしかアタらず、大苦戦。だが必ずもう一盛り上がりあるはず、と、諦めずに釣り続ける。ところが「速潮が入って来てしまいましたので近場まで戻ります」と、アナウンス。「あっちはヤリイカ主体になります」と、聞いてガッカリ、やる気を失くす。長井沖へ戻り投入するも、全くアタリ無し、眠くなって来る。終了40分前になってやっと1杯ゲット、時合いなのかアタリが出始める。だが、150mの底で掛けて100mまで来た所で突然「バチン!」と、ラインブレイク。何が起きたのか、何故切れたのか、訳が分からず茫然自失。今日はオマツリもしていない、先程スルメの3点掛けも全く問題無く獲れた、まだ2、3回しか使っていない新しいラインなのに、何故だ?歯の鋭い魚にでも齧られたのだろうか?どちらにしてももう完全に終わったと思い、竿を畳んでしまおうかと考えたが、なんとか思い留まり、リーダーを接続、14cmヅノは1組しか持参しておらず、先程使用していた18cm、18本をセットし投入。やはりサワリは感じたが、乗っては来ず結局1杯も獲れず、少し早い13時30分に「今日はこれで上がらせてもらいます」と、終了。結果も内容も最悪の初釣り、今年の釣り運に早くも暗雲が垂れ込めて来た。帰港するとシラス売りのおばちゃんが「いつもありがとう、これ」と、またしてもアワビを頂いてしまってビックリ仰天。無論今日の船上干しを差し出すと、「これも」と、シラスまで2つ頂いてしまった。「気力があったら明日リベンジに来ます」と、一応言っては来たものの、どうしたものか、猪突猛進しない方が良い時もあるしな。まぁ、行きたかったら行くし、いつものように。船宿 長井 MZ丸 SN船長

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