2015 1/31 相模湾 沖ノ瀬のヤリイカ釣り

テーマ:

海況

波高3m (強いウネリを伴なう) 気温7℃ 中潮 風速10m

水深170~240m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢4名)


釣果15杯 (頭23杯)


ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール レオブリッツ750MT

ライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号


仕掛け

14cmタマゴ針 (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 7本ブランコ

14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコ

オモリ スカリー150&200号 (鉛・黒・シルバー) 中オモリ10号 DRBイカリング


考察

今週も予約入らずNY丸シーバス休船、やりたくてもどうにもならん。

仕方なく(?)イカのストックを増やすべく長井へ。


いつものように一番乗り、座席ボードを確認、いつもこの瞬間は不安になる。

今日は1枚も札が返っていない、ホッと一安心、指定席を確保。

逆に出船人数に到達するかな? と、そっちが心配になる。


すっかりルーティン化してしまった、飲んで⇒寝るべく車に戻る。

今日はワイン(ロッソ)に生ハム、チーズの組み合わせにした。


5時過ぎに起き出してみると自分の前に1台車が付いている。

これで出船は確定、喜んでいると大船長、続いて若女将登場。


ご挨拶から雑談、受付、着替えを済ませ、そろそろ船に行こうかという時点で、

まだ船長の姿が見えないのに気付き、若女将に尋ねると、

体調不良により今日はお休みで、大船長がやってくれるとの事。


陸揚げされていた1号船で出るそうなので、海に下ろすお手伝い。

できれば大型の3号船で出たかったが、仕方ない。


2人組が加わり、総勢4名で定刻前に出港、城ヶ島をスルーして沖ノ瀬へ。

ポイントが視界に捉えられると同時に、「まただ・・ こりゃダメだ・・」と、やる気を失くす。


またしても凄まじいウネリが起きており、条件は最悪に近い。

今のところ風が無いのだけが救いか・・


とてもじゃないが直結を入れる気にはならず、14cmブランコをセット。

しばし探索の後、投入合図、200mダチだ。


ブッコミでアタり、乗った手ごたえ、ギュンギュンとひくのでスルメと判明。

揺れが凄まじく、小型の1号線は船べりが低い事もあって海に投げ出されそうになる。

船べりの物置スペースも狭く、愛用の12cmのプラケースが入らないし・・

正直この船は嫌いで、毎回ストレスを感じさせられている。


今日は潮型も悪く、たったの4人なのにオマツリが多発してしまう。

開始1時間で昨日作成したばかりのタマゴ針仕掛け全損、ピッカピカ針にチェンジ。


イカの活性も著しく低く、乗せても乗せてもことごとく単発、やる気が失せる。

そのうちに風まで吹いてきてしまい、海はさらに大荒れ。


1号船はスラスターが付いていないせいか、単純に船長の操船技術の巧拙か分からんが、

最悪な角度で仕掛けが船下に入ってしまい、取り込み時に死ぬほど苦労しているのに、

少しずつ前進するだけで、糸を立てようともしてくれない。


イライラが頂点に達した頃にまた今度は3人でのオマツリ。

自分は200mの海底に仕掛けがあり、反対舷の仕掛けが上がっているとの事で、

そちらで解くのを待っていると、3つ巴とあって中々外れない。


ようやく外れた様で、「はい、巻いてみて」と、大船長が言うので巻き上げ開始。

「ツノが1本付いてるから・・」って、聞いた時にはすでに遅かった。

穂先にガツン!と衝突し、瞬間的に道糸が切れてしまった。


なんでツノを付けたままこっちに返すんだ?

なんでツノはすぐそこだからゆっくり巻けと言わないんだ?


200mの高切れ、残り100mしかなく釣り不可能に。

完全にキレてしまったので竿を畳み、道具を全部片付ける。


この時点で11時過ぎ、ウネリが強過ぎる事もあって船酔い気味に。

もう一つニスキャップを服用し回復を図る。


「何?糸足りないの?」と、大船長。

「前に貸し竿が入ってるから使いなよ」と、言ってきたが、

もうやる気ゼロなので無視していると、自ら取り出しに行き、

「まだ時間あるから止めちまうのは勿体無いよ」と、言うので取り合えず受け取る。


だが全く釣りなどやる気にならず、船べりの穴に差し込んで放置。

「Yさん、やんないの?」と、しつこいので、「酔い気味でね」と、座席で寝る。


1時間ほど経過して酔いも収まってきたところで、やってみるかと思い始める。

自分は1度も使ったことが無いシマノの電動丸は不安だが、興味もあった。


殆ど手入れがされていないようで、物凄い異音がするが、取り合えず使える。

相変わらず活性は低く、乗っても単発、全然面白くない。


1時を回った頃、「さらに風が吹き込んでくるそうなのでこれで上がります」との事。

早上がりが嬉しく感じたのは初めてで、全てが最悪の釣行だった。


もうこんな釣りの事は早く忘れよう。

早くシーボーグ300MJ帰ってこないかな、それまでイカ釣りは休養しようか。

次週は茅ヶ崎KT丸でスポットキンメやるから、それも面白そうだ。

原点回帰のためにも、久々にKT丸行ってみるのもいいかもしれないな。



船宿 長井 MZ丸 SN(シニア)船長
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2015 1/24 相模湾 洲ノ崎沖のヤリイカ釣り

テーマ:

海況

波高3m (強いウネリを伴なう) 気温7℃ 中潮 風速6m

水深150~220m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢15名)


釣果31杯 (頭31杯)


ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール ハイパータナコン500S

ライン WX8・3号 リーダー シーガー・FXR船14号


仕掛け

14cmタマゴ針 (薄いブルー・ピンク・ケイムラ・糸巻きヅノ) 6本ブランコ

14cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコ

オモリ スカリー150号 (鉛・シルバー・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング


考察

予想通り、やっぱり・・ またしてもNY丸シーバス人数集まらず休船、どうしようもないな。

ならば晩酌用のヤリイカの刺身を一月分位キープしてやろうかと長井へ。


いつも通り一番乗り、今日は前日確保が何席か、不安MAXで宿に入ると、

右舷の大ドモ1枚だけ札が返っているのみ、ヨッシャ! 「指定席」左舷ミヨシをキープ。

これだけで今日はイケる、と、思えたし、目標を20杯から30杯に上方修正。


前日から吹き荒れている風がまだ治まっていないのが気になるが、止むという予報を信じる。

いつも通り、「飲んで」「寝て」目覚めると、3、4台車が増えている。

今日は仕立てが入っているとの事で、たちまち駐車場は満杯寸前。


大船長達と雑談しつつ札を数えてみると15人と、ほど良く盛況未満ってとこか。

珍しく今日は見知った顔が1つも無いなと思っていたら、初来店の人が多い様だ。

初イカの人もおり、つくづくミヨシをキープ出来て良かったと秘かに安堵。


定刻少し前に河岸払い、今日は城ケ島沖はスルーで沖へ一直線。

沖ノ瀬か洲ノ崎か、そこまでは聞いてなかったが、コース取りから判断して、

どうやら沖ノ瀬へ向かっている様だ、と、思ったとたん進路変更。

先着船からの情報からか、我が船長は洲ノ崎沖をチョイスしたようだ。


以前にもこういう事があった際に、自分は行かない方が良いのでは?と、直感し、

実際にその通りになった事があったが、今回も自分の勘は沖ノ瀬だった。

後にこの勘は的中してしまい、俺の方が船長にむいてんじゃねぇか?などと思った(笑)。


洲ノ崎沖に迫り船団が視界に入るもすぐに、「・・最悪だ」と、自分は天を仰いでしまった。

水平線がギザギザ、すなわち物凄い波が立っているという事だ。

案の定、ポイントに入ると船が激しく暴れ出し、座っているのも困難な程。

加えて船団の船もそれぞれウロウロ、デカイ群れは無いようだ。


当船も探索に入るものの、凄まじい上下動で思った様に探せない。

大袈裟では無くミヨシは5、6m上下しており、久々に恐怖を感じた。

なんとか反応が見つかり投入合図、220mダチといきなり深い。


愛機シーボーグ300MJが修理中なので、何年振りかに引っ張り出した、

我が初めての電動リール、ハイパータナコン500Sのクラッチを切る。

ブッ込みでの乗りを捕らえたのだが、ドッカーン!と船が持ち上がり、

あえなく手応え消失、あまりにも上下動が激しく、シャクリなど利きそうにないので、

すぐさま巻き落とし、また乗った手応えだがかなり小さいのが1杯の様だ。


この水深でチビヤリ1杯だけ上げるのは面白くないと、再度クラッチオフ。

イカを乗せたまま底反応にリトライ、乗りはなく、最初のチビも外れノーキャッチ。

回収の合図で全員全速巻き、隣の年配さん「全然分からなかった」と、ラッキーな初物ゲット。


次の流しで自分も初物を単発でゲット、慣れない人達は口々に「アタリが分からない」と、

早くも戦意喪失しているが、この海況では無理も無いだろう。

自分はさすがにどんなチビヤリのアタリでも判るが、取り込みにこぎ着けるまでが一苦労だ。

目一杯腕を伸ばして上下にフォローしたり、膝のバネまで使ってなんとか一定に巻き上げ、

取り込んでみても、やはり千切れた足が何度も見られてしまった。


予報より遅れているだけで、必ず凪ると信じて奮闘。

中盤にプチ時合いがあり、5、6連チャンするも、どうにも今日は多点掛けにならず。

良い所でサバに邪魔されたりと、イマイチ数が伸びない。


サバにツノ1本持って行かれた所で、タマゴ針からピッカピカ針仕掛けにチェンジ。

結局1日高波は衰えず、今日は殆どロッドをシャクらず巻き落としだけで釣った様なものだ。


後半戦も流し変える度に必ず顔は見られていたが、やはり単発。

14cmヅノ使用のせいか、自分はスルメが5杯と多分船中最多だと思う。

ポツポツポツポツ、地道に積み重ね、目標の30杯到達。

結局31杯で終了、よし、今日はこの位で勘弁して・・ 下さい(笑)。


帰港後、いつもの様にディスカッションの後、シラスを購入。

明日は、上○ひ○みさんが取材で来店するせいか、既に札が5つも返っている。

明日は凪るだろうし、今日よりはるかに良い数字が出るだろう。


それだけ今期のヤリイカは群れが濃く、久々の当たり年と言える。

前回は皆無だったメスのチビヤリが今日は多く、また違った群れが入ってきているのかも。

150mより浅いタナで乗り出せば外房並の数が出る事もあるだろう。


そうかと思ったら、今日の三戸輪沖でピンク姐さんがスルメの束越えやってるし、

もう訳が解らん、とにかくイカ釣りはまだまだ熱いのは間違いない。

こうなってくるとすぐにでもシーボーグ500J・IKATUNEが欲しい。

5月発売か・・ さすがにもう終わって、下手すりゃムギからニセイカになってるか。


シーバスに専念しようとイカギアをしまい込んだが、やはりスタンバっておこう。

しかし身体は1つ・・ どっちをやるかでまた悩ましい日々が続くな。



船宿 長井 MZ丸 SN船長
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ゲット

テーマ:

どこにも品薄な我が裏エース、なんとかゲット。




オーシャンドミネーター・グリーンバックホロ・80g・センターバランス。

前回初めて使って、魚を掛ける前に根掛かりでロストし、全く実績が無いので、

正直、リアウエイトが欲しかったが、そんな事も言っていられない。


実際に水の中での動きをを見た訳ではないので、あくまでも自分の想像の域だが、

ロックオンしたベイトに対し、一直線に突進して、あのデカいクチをガバっと開いて、

周りの水ごと吸い込むように捕食するシーバスは、不規則に動くベイトだと空振り、

あえなく喰い逃す、なんてシーンがあるような気がしているが、どうだろうか。


活性が高ければ何度でもアタックしてくるが、シブい時はその1回、

そこを掛けないと致命傷になる場面もあるゆえ、そこはシビアに、

理詰めに釣って行きたいと思うし、そうでなければ凡百で終わるだろう。


とにもかくにも、実戦を重ねて引き出しを積み重ねたい。

頼むから最低人数集めて出撃させてくれ、NY丸よ!(笑)
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無念の休釣 スピンテール調達

テーマ:

やはりどうにも気が乗らず今週は休釣、不本意ながら仕方ない。

一昨日NET通販で注文した40gの湾ベイトが届いた。


それにしても同業者を悪く言いたくは無いが、配達のゆうパックのオッサンよ、

「場所が分かりません・・」とか客に泣きつくようじゃダメだよ。

それを調べて届けるのが俺やお前の仕事だっつーの。

周りに何もない田舎ならともかく、こんな都市部で探し当てられないようじゃ、

ダメだな、辞めた方が良い・・ と、いうよりウチならクビだぜ。


気分の良くない届き方だったが、まぁ、置いておいて、

乗合船、水深15m以上、ライン2号、という状況下では、

29gでは中々ボトム到達に時間が掛るので、40gを入手した次第だ。


今回はこの2つをゲット。




オレンジ・ゴールド



自分の実績NO.1、イワシホロ



まぁ、ボディの色よりブレードが大事とも言われるし、

今の所、ジグ程はカラーバリエーションを豊富にしようとは思わない。

29gに比べフックも大きくなっているが、実釣してみてテイリングが多発するようなら、

即座にサイズを落とそうかと思う。


台風1号が嫌な感じで影響しそうで困ったものだが、週末はどうなるか。

何よりも先ず、頼むから来週は出船人数に達してくれ・・

不本意な休釣 待望のシーボーグ500J

テーマ:

川崎NY丸にシーバス釣行予定だった本日、昨日までに予約を入れたのは自分のみ・・

最低人数の2人に満たず、あえなく休船、なんでこんなに人気が無いんだろう?

午前午後でやってるお隣、つりKさんなんか週末は当たり前の様に2隻出しの大盛況・・

新山下のWNや本牧NS屋といった宿の船上も多くのアングラーで賑わっている事から、

シーバス自体の人気が高い事は間違いないのだから、何か問題があるはずだ。


思うに、それら人気宿との違いはNY丸だけが予約制であり、

自分と同じく予約を入れる事により「義務化」してしまう事が敬遠されているのでは?

ちなみにHPに確定が出ていれば、自分は予約などした事が無く、

朝行って全く問題無く乗っちゃってるので、実際は予約など不要ですよ。


それとシーバス担当のKZ君は現体制の、6:45~13:00までのショート便を、

客のニーズに合ったプランと妙に根拠の無い自信を持っている様だが、

「釣りキチ」である自分とIBさんはいつも「もっとやりたいよな~」と、不満だし、

初めての釣りですというカップルさんが、シブい日に当たってしまい、「長いな・・」だの、

「もう帰りたい」と、ウンザリしながら言い合っている場面にも遭遇した事があるように、

誰にとっても中途半端な時間設定になってしまっているのが実情だ。


半日船ならちょっとで満足の人はとっとと帰って良し、釣り中毒末期症状の自分達は、

午前午後とリレーすればタップリ楽しめるしと、こちらの方が良いと思うのだが。


無論IBさん共々その辺りは何度かKZ君や社長に申し入れた事があるが、

危機感欠如かやる気が無いのか、今の所は変える気は無い様だ。


イカ釣りでは人が多過ぎて釣りにならず、シーバスでは少な過ぎて釣り自体が出来ない。

本当にことごとく上手くいかない、どうしたら良いものか。


今日は仕方ないからタチウオ船に、と、思ったけど寸前で思い留まったのだが、

NY丸に、ふ○だ○かり嬢が来店「してしまい」、ジギングでチャレンジしたらしい。

自分が今日止めた要因である、タチウオには鬼門の南西風が災いしなければ良いが・・

と、心配していたら見事に予想的中、0~5本と撃沈してしまった様だ。


なんと明日もシーバス休船決定ときやがった・・ もう仕方ない、

朝の気分次第だが、容赦無くお隣つりKに行かせてもらおうか。

「Yよ、お前もか・・」ぐらいの荒療治をくれてやらないと変わらないだろうからな。


と、いうわけで今日は昨日調達してきたグッズのセッティング&収納に費やす。

昨日の仕事終わりにいつものキャス○ィング・品○・シー○イド店へ。

いつの間にかサイドプレートが陥没していた愛機シーボーグ300MJを修理に持参。

入店早々に「可愛い」女子大生店員のY山ちゃんに出くわし、その旨を伝えると、

近くにいた「超変態男」ピ○トン西○を呼んでくれた。


「なんだよ、一番畑違いじゃん?」、「電動リールで魚釣った事あるのかよ?」などと、

容赦無いイジリを食らわしつつ修理と、ついでに大分使い込んだ事だしと、

オーバーホール(おまかせコース)を依頼する。


今は混雑しているとの事で、「最低1か月は掛かります」と言われてビックリ。

前に「イケメン」店員のITちゃんにそんなには掛からないと聞いたが・・

しばらく使わないとは言え、もう少し早くなんとかならないものかな?


どこからか最近このブログを発見、且つ、なんと、

赤いアンバサダーの正体を突き止めてしまったITちゃん・・

よっ!シーサイドのプリンス! なんとかもうちょっと早く仕上がる様に宜しく頼むぞ(笑)!


続いて店内徘徊、ジグのコーナーへ。 自分にとって裏エースとなりつつある、

オーシャンドミネーター・グリーンバックホロ・リアウエイト(80g)を探し続けているのだが、

ネットでも皆無、ITちゃんに探してもらってもどこにもないと言われてしまった。

無論今日も店頭にあるはずが無く、ガッカリしながら次のコーナーへ。


前回、自分も初めての経験だったが極端にゴールド系に反応が鈍く、

シルバーでのみポツポツ喰って来る状況に遭遇した事から、

スピンテールでは持ってなかったシルバーのブレードを備えておくべくキープ。



そしてもう一度ジグのコーナーへ戻り、良く見ると、嬉しい驚き。

グリーンは無いがピンクバックホロがあった! 即バイト、3つ全てキープ。

消耗が激しく、いくつあっても良いフックも同時にキープ。

トレブル等々色々試したが、一番のお気に入り、オーナー・段差フック・2/0、



そして1つ持ってはいるが、60gであるのでイマイチ使う機会が少なかったが、

そんな事も言っていられないので、一番近いカラーのこいつをセレクト。



キャス○ィングのオリジナルカラーだが、80gもリリース期待してます。



今日はこんな所で勘弁してやるか、と、レジへ向かおうとしたら、

「美人」スタッフのSZちゃんに遭遇、一目見て「おや?」と、感じたので、

すれ違いざまに、「どうしたの?、なんかやつれたんじゃない?」と、先制パンチ。

「えー!そんな事ないですよ~!」、「そうか?なんかなぁ・・」と、意味深に笑うと、

完全に動揺しきったSZちゃん、「ヤバい、あたし病んでるのかなぁ・・?」と、自虐気味。

「そうかもしれんぞ、ま、そのうち良い事もあるさ」と、言い残しレジへ。


値札付けに忙しそうなY山ちゃんの手が空くのを見計らって、「よろしく」と、籠を差し出す。

そう言えば5000以上あったはずと思い出し、「今日はポイント使っちゃって」と、申し出る。

おかげで実費は300円で済んだので、良かった良かった。


なんだかんだでジグが増え続け、膨大な量になってしまったので、

現場に持参するジグを今一度厳選、幾つか間引くものの、焼け石に水、大して減らない。

これまでダイワのPVC素材のリュック1つに全てのギアを収納し、釣行していたのだが、

ちょっと厳しくなってきたので、ドカット以前に愛用していた船バッグに戻す。

明日は禁断のお隣他宿釣行か、タチウオ釣行か、取り敢えず行きたい。


ここで今更だが仰天の情報キャッチ! 釣り丸、釣り情報誌を買い忘れていたため、

全く知らなかったのだが、ついに、ついに、待望の、待ちに待った、

「シーボーグ500J」が、発売されるらしい!

しかもなんと、イカ釣りに特化したモデルがラインナップされると聞いては、

ボルテージは最高潮、エクスタシー寸前ってなもんだ。


ピンク姐さんのHPに掲載されている画像を見ただけだが、

俺の意見を聞いてくれたのか?と、驚いてしまった事に、イカチューンという名のそれは、

カラーが一部レッド!、もはやこれはレッドチューンと言って良いだろう、嬉し過ぎる。


メガツインでは無い分、よりパワーに振ったせいか、スピードは180m/分と、

些か遅くなっているが、スプール径が太い分、210m/分の300MJより、

おそらく実釣ではスピードは遥かに上回るのではないかと思う。


マグシールド搭載、アルミラウンドノブ装備、にして定価77、000円と、かなり安い。

750で唖然としたレオブリッツの金型の使い回しか?との危惧はあるが、

まぁ、99、9%即バイトでしょう、J州屋で・・ って、冗談です。

99、9%シー○イドで買うから心配するなよ、ITちゃん(笑)。


今までフィッシングショーには行った事が無かったが、今回はこれを見たいがために、

ちょっと、初めて行ってみようかという気になってきたな。

船宿でまた券が貰えたら、今回は貰っておこう。