• 30 Sep
    • リベンジへの調達

      昨日キャ○ティング・品○・シー○イド店へ、頼んでおいたマルキューのカワハギ職人を取りに。「まさに大人買いですね・・ そんなにカワハギ釣り行くんですか?」と、美人女性スタッフのSZちゃんに些か呆れられながら聞かれたので、「行きますよ! こいつを1回の釣行で1本は使うからね」と、返すと、「じゃ、最低10回は行くんですね? 凄~い!」と、口では言いつつ、もう完全に、『なんてイカレた野郎だ・・』と、目が言ってたぞSZ!(笑) そう、紛れも無く「釣りキチ」だよ、俺は。その10本をレジに預け、物色開始。タコベイトで代用していたのだが、やはり本物が欲しくなり、ヒラヒラスカートをゲット。  大量ロストに備え、やはりタコベイトも保険に一つ確保。そして打つ手が無い、お手上げ状態の時に投入すべく、初めて10cmハリスを購入。本当はワイドフックが欲しかったのだが、在庫が2、5号って・・あまりにも小さ過ぎるので、パワーフック5号で妥協。スピード系のロングハリスも確保しておくか、とも思ったが、とりあえずハゲ針で釣りを固めている最中の自分ゆえに、選択肢を広げ過ぎるるのは、返って混乱するかと思い、今回はフックのみに。最低限事前に備えるべき物は揃えた。実はもう一つ備えた物があるのだが、これは・・ どうだかな。次回は前回ほど海況は悪くない様なので、また状況は違うが、たとえ貧課でも「納得出来る」釣りになれば良いし、そうするつもりだ。

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  • 28 Sep
    • 惨劇からの再考察

      怒りと屈辱感を抑えられず、早朝に起床、いざ出陣・・ の、寸前で思い留まる。やはりなんの対策も練らずに、このまま行っても負のスパイラルに陥るだけだろう。そんな事を繰り返していたら、カワハギ釣りが苦痛になり、嫌いになってしまう。昨日のド貧課の要因、昨夜から考え抜いたおかげで幾つか見えて来た。そもそも強風により穂先がブレる状況下で、アタリを察知するのは、やはり手感度がメインであり、エキスパートの方々の談話を読んでもそのようだ。自分の昨日の釣りのコンセプト自体は間違っていなかったかと。思い返してみても、開始1投目で完璧に「・・ジ・・ジ・・」を取って、誰よりも早く釣りあげている。勿論、朝イチからもう息苦しい程に強風は吹き荒れていた。その後、何かが変わったのか、全く出せなくなり、取れなくなってしまった。エサが残って帰って来る状況も多少はあったが、やられている事が殆ど。本命か外道かはともかく、ようするにアタっていたのに察知できなかったわけだ。隣のアングラーがいとも簡単に連発させているのを見ていると、釣り方は至ってオーソドックスな事しかしておらず、余計に訳が判らなくなった。着底後タタキを入れ、訊き上げ、誘い下げ、オモリトントントン、ステイ、この繰り返し。これだけで、隣で見ていてもハッキリわかるアタリがロッドに出ていた。あれだけ明確にアタリが出れば、海況も関係なく掛けられる。無論、即座に同じ事をやってみたのだが、自分には音沙汰無し。本当に訳が判らず、途方に暮れたが、仕掛けの面で1つだけ違う事に気付いた。ほんの小さなあの1点、もし本当にあれだけの違いなら、驚きだ。まだ確信が持てないので次回実践してみて検証しよう。後は、アタリを察知したいが為に感度を上げる事ばかり考えていたが、逆に「10cmのロングハリスで違和感無く吸い込ませて釣りました」、なんて話も聞くので、再考の余地がありそうだ。現在ハリスの長さに関しては、某名手の「6cmは万能」と、いう言葉に習い、固定して使っているが、やはりそれだけでは対応できない状況もあるのかも。そもそも必要無ければ、世の中にこれだけ多くの種類のフックが存在しないよな。敢えて他の選択肢を無くす事によって、迷いを排除出来るのは確かで、どんなに貧課を喰らっても、動じず、自分のスタイルを押し通すのも1つの方法だが、得意を伸ばすより、「苦手を克服&臨機応変」が自分のモットーであり、楽しみつつ、地獄道を歩んで行こうか。カワハギ地獄に堕ちているが、タチウオ禁断症状にも悩まされている。タチウオと言えば、そう言えば・・一昨日キャス○ィング・品○・シー○イド店で、ふと思い出して聞いてみたら、「ええ、NY様には極鋭タチウオAGSお買い上げ頂きましたよ」との事。あの社長、自分のロッドをいたく気に入り、ネームと品番をメモっていたが、本当に買ったんだ!(笑) しかも自分が教えた通りシー○イド店で。関西のテンヤ釣り用ゆえに、店頭には置かず(店員のITちゃんに聞いた)、取り寄せなんだから、近いとこで買えば良かったのに。「極鋭1本俺が売ったんだぞ」と、ITちゃんとUM店長に冗談で言ってやると、「ありがとうございます!」、「さすがですねぇ~、また御願いします」と、口々に言っていたが、勿論口先だけなのは容易に看破出来た(笑)。明日も10本まとめて頼んでおいたマルキュー・カワハギ職人が入荷したので、取りに行かなくてはならぬが、ついでに「スター」ピ○トン君かITちゃんをイジってこよう。まだ取って無い夏休みを使って、3回の平日釣行が出来るので、どこへ、何を釣りに行くか色々と思案中である。その内の1度は、産まれて初めてのヒラメ釣りに行ってみたいと思う。どうせならヒラメのメッカ(?)、飯岡へ行ってやろうかと。NY丸の常連で、釣友にして良きライバルのIBさんに教えてもらった、「大型船を最低2隻完備し、アングラーが多い時は2隻出ししてくれる宿」、「一昔前に特に漁師上がりに多く見られた、態度の悪い船長がいない事」、「仕掛けからタックルまで全て指定品以外使わせない頑固で偏屈な宿では無い事」、「偉そうにスタッフであるかの様なデカいツラと態度で仕切ってやがる常連がいない」、と、いう自分の船宿選びの最低条件に適う宿としてRS丸、SS丸、BK丸、S丸等々。この中からさらに吟味して、最終決定しようと思う。少し前に知ってビックリ仰天したが、実はS丸の若女将は知った顔だ。こんな所で船宿の女将になっていたとは・・ 分からないものだ。昨日、我がタチウオの定宿NY丸に取材だか何だかで、ふ○だあ○り嬢が来ていたらしい。ルアーのイメージが強い彼女だが、昨日はエサ釣りで参戦したようで、トップ17本と些か難しい状況だった様だが、どうだったのか。幸い台風17号は南岸を通過する様で、影響は少ない様だ。10月に入るとあって、いよいよ冬の釣りに向かってシフトしていく時期だ。今の所、ヤリイカの模様が良い様だ。 1度は行くと思うが、あくまでメインは、カワハギ、タチウオ、年明けからシーバス、となる。準備だけは万全に、悔いの無い様に備えておこう。

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  • 27 Sep
    • 2014 9/27 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高2m 気温24℃ 中潮 風速8m 水深5~20m釣り座 右舷ミヨシ(総勢12名)釣果13枚 (頭48枚)ロッド 極鋭カワハギ・レッドチューン  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジリール エアド・レッドチューン100R×2ライン ハイパーメガセンサー1号  リーダー シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け 幹糸4号・捨て糸3号 スピードサルカン×3 フック  ダイワ ワイドフック4、5号 (ハリス3、5号・6cm)オモリ  25&30号   エサ 冷凍アサリ   添加剤 マルキューカワハギ職人考察前回出船4時間前到着で11番目という、信じられない人の多さに唖然とさせられたので、さらに30分ほど早く来てみたら、今日は車が1台だけ停まっており、右舷トモの札が返っているだけ。とりあえず右舷ミヨシの「Myシート」を確保でき、一安心。予報通り風が強く、木々がザワザワと揺れているが、海況は穏やかで、見える限りは波もウネリも無いな・・ と、楽観していたが、後に地獄を見る事に。前々回10個、前回も8個失ってしまったオモリ=花火&ヒラヒラスカート。根掛かり対策は急務なのだが、仕掛け面で出来る事といえば、捨て糸の接続方法を変え、全損を防ぐ位しか思い浮かばず、やはり根歩きの技術をより研ぎ澄ますしかないとの結論に達した。時にはもっと宙で粘る事も必要かもしれない。宙でアタらないと、どうしてもアタリ欲しさについついボトムへの誘惑に駆られてしまうが、そこを我慢出来るか否か、と、いうのも引き出しの一つであろうか。もっとも根掛かりを恐れていては、根周りのカワハギは釣れないのも事実で、くだらない、集中力の欠如などによるロッド操作ミスでのロストをさえ失くせば、納得がいき、折れたり、キレそうになったりもしないで済むかと。船に行き準備をしていると、大船長が1号船に乗り込み準備をし始めた。もしや、と、思ったら大女将が「二杯出すってよ」と、嬉しそうに自分に告げる。良かったですね、骨の髄まで海の男の大船長は、出番が無いと、「休める」等とは全く思わず、逆に沖に出ないと機嫌が悪いっすものね(笑)定刻の少し前に出港、今日は自分の真後ろ、左舷ミヨシにこれまた名手、KGさんがおられる・・ トーナメンターの前プラを拝見するいい機会だ。強風の中、いつもよりゆっくり走り7、8分で開始の合図。着底と同時にアタリ、ここは掛けられず、そのままステイ。すぐに「・・ジ・・ジジ・・」到来、すかさずアワセると無事フッキング。おそらく船中初物の中型ゲット。 幸先がいい。しかしその後アタらず、移動、活性が高いとは言えないが、皆さまポツポツ。自分は・・ 完全に蚊帳の外、全く釣れない。強風、高波の状況下では自分の「手感度」に特化した釣りは一切通用しなかった。風がロッドとラインを叩き、「・・ジ・・ジ・・」なのか否か、全く判別できない。どうにもならない、まさかこんなに凪だけにしか通用しないとは・・他に何の引き出しも持ち合わせていない自分には、なす術も無く、ただただ、時間だけが過ぎて行く・・ なりふり構わず、シンカーを打ってタタキタルマセなどもやってはみたが、ド素人の付け焼刃が通用する程甘くは無い。ツンツルテンのオンパレード、完全にお手上げ、途方に暮れる。今日はもう他に何も無い、打開の糸口すら見いだせぬまま終了。ワースト釣行ランキング3位に入る最悪の一日だった。悔し過ぎる、明日リベンジに、と、思ったが、ここは一旦冷静に考えた方が良い。明日も海況は今日と酷似、どころか悪化するらしいゆえ、怒りにまかせて猪突猛進すると、返り討ち(10倍増し)に会う事必至だ。今も頭から煙が出そうなほど敗因を分析しているが、答えなどそう簡単に出るはずが無い。次回の釣行までに、何かしら見付け、糧にするようにしたい。船宿   長井   MZ丸   SN船長

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  • 23 Sep
    • 2014 9/23 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1m  気温25℃  大潮  風速4m  水深5~20m釣り座  右舷ミヨシ(総勢16名)釣果19枚 (頭 30枚)ロッド 極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ  極鋭カワハギ・レッドチューンリール エアド・レッドチューン100R×2ライン ハイパーメガセンサー1号  リーダー シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け 幹糸4号・捨て糸3号 スピードサルカン×3 フック ダイワ ワイドフック4、5号オモリ 25号  エサ 冷凍アサリ   添加剤 マルキューカワハギ職人考察昨日キャス○ィング・品○シーサ○ド店で25号オモリ、ヒラヒラスカート、パワーが無いのでワイドフック、スピードサルカン、そしてオモリに着けるだけに、大量にロストしまくる事で、経済的損失もバカにならないレベルになってきた、ヒラヒラスカートの代役にと、より安価なタコベイト(オレンジ・夜光)を調達。根の荒い長井沖での釣りに、道糸0、6 号はやはりデメリットが多く、1号に巻き変えたり、ここのところ使用していなかった極鋭カワハギ・レッドチューン(初代)も用意したりと、ギアを微調整させて望んだ今回のリベンジ釣行だが、宿に到着した瞬間に、「ダメだこりゃ」と、完全にやる気が失せる。車が6台も停まっており、座席ボードが既に四隅から10枚も返っている。しかしまぁ、車の停め方から、一目でこの宿は初めてだなと分かる連中もいたが、後から来る人の事を考えて、もう少し詰めて停めようとは思わないのかね。仕方なしに右舷4番の札を返したが、先日「火曜日リベンジに来ます」等と、予約を入れてしまった事を死ぬほど後悔した。普段ならとっとと帰って、NY丸にタチウオ、と、変更している所である。好釣果、TVや雑誌の取材、まだ剣崎の宿がワラサをやっていてカワハギ船を出していない、等々、様々な要因がこの集客に繋がっているのかと推察されるが、あまりにも続く様であれば、今後対策を練らないといかんな。自分より若干遅れてやって来たKZ名人も、予想外の人数に呆れ顔。トモ3番の札を返したものの、やはり表情は冴えない。船長が登場して間もなく、アングラーが続々とやって来る。「まさか2隻出しにはならないよね」なんて、KZさんと船長と話していたら、後から後からお客さんがやってきて、駐車場はたちまちいっぱいに。光栄な事に、自分の事を覚えて下さったKZさんと宿の中で初めて差し向かいで、釣り談義させて頂くという、夢の様な一時を過ごしていると、さらに客が押し寄せ、正式に2隻出し決定の朗報が。即座に自分とKZさんは1号船の両ミヨシにチェンジ、俄然やる気が湧いてきた。その後もKZさんと話しをさせて頂き、自分などには難解すぎて理解は出来ても、到底実践する事は出来ない様な超絶技巧を、全く惜しげも無く伝授して下さった。本当にこの1時間で10年分位の知識を得られた事になるわけで、もうこれだけで今日来た甲斐があったと感激してしまった。結局2隻とも満員御礼になったため、定刻の30分前に出港。いつも通り5分で開始の合図、8mダチである。すぐに真後ろからリールを巻く音がし、しばし後にバケツで魚が暴れる音が。いつもの事だが、名人さすがのロケットスタート。しかし今日は後が続かず、移動、移動、また移動。・・アタらない、外道すらアタリが出ない、エサも残って来てしまう。自分は30分経過してようやく初物ゲット、サイズはやはり良いのだが、いかんせんアタリの数が以前の半分以下で、集中も途切れがちに。するとまたしても根掛かりのオンパレード、またかよと嫌気がさす。今日もオモリ8個もロスト、本当に折れそうになる。やっとツ抜けられたのは正午過ぎ、リベンジどころかド貧課を覚悟する。KZさんでさえも「・・こうもアタリが少ないと飽きちゃうね」と、シブい表情。自分等に打開策が見出せるはずも無く、たった1つの利点、諦めの悪さを発揮して、ただひたすら打ち返す。残り30分、大船長は午前中にもやったが潜水漁をやっていたので、本当にやりたい所に入れなかったポイントへ急行。漁師さんは上がった様で、やっと良い所に入り、開始の合図。気分転換になればと、久々に極鋭カワハギ・レッドチューンに持ち替え投入。すぐに微弱ながら本命のアタリ到来、すかさずアワセると久々の「カンカンカン」。中型ゲットにほっとし、すぐに手返し、すると連チャンで同サイズゲット。「やっと出始めた」と、俄然やる気がみなぎって来る。23cmのグッドサイズなども交え、5、6連チャンできただろうか。もう少し早く始まってくれればと思いつつ、至福の一時を堪能する。2555のレンジに比べ、1343の初代レッドチューンはやはり凄くソフトに感じられ、カワハギのヒキがより一層心地良く伝わり、エクスタシー満喫。やっぱり今後このロッドも持ってこようと固く決意した。少し延長までしてくれたおかげで、19枚まで増やせて終了、今日の状況なら、今の自分ではまぁ、こんなもんだろう。沖上がり後に船長も「今期一番アタリ自体が少なかった」と、言っていた。ここらで1シケ来て、海がもまれた方が良いかもしれないと意見が一致。良型9枚だけキープし、シラス売りのおばちゃんへ。今日はシラスが売り切れときて、買えなかったが、お礼にとサザエを6個も頂いた。加えて若女将からもビールを6缶頂いてしまい、恐縮至極。ありがたくいただきます。とにもかくにも、多過ぎる根掛かりをなんとかしなければダメだ。仕掛けの見直し、技術の変更、全て1からやり直し必須。だが、折れはしない、まだまだ「地獄」へ通うつもりだ。船宿   長井   MZ丸   SN(シニア)船長

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  • 21 Sep
    • 2014 9/21 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1m  気温24℃  中潮  風速8m 水深5~20m釣り座  右舷ミヨシ (総勢17名)釣果17 枚 (頭25枚)ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ    リール  エアド・レッドチューン100Rライン  SUNLINE Super BRAID5 0、6号  ハイパーメガセンサー1号リーダー  シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け  幹糸4号・捨て糸3号 スピードサルカン×3 フック  ダイワ パワーワイドフック3、5号  パワーフック5号オモリ 25&30号  エサ 冷凍アサリ  添加剤 マルキューカワハギ職人考察いつもより1時間も早く出発、甲斐あって1番乗り。前日からキープされている人がいるかと思ったが、皆無であって拍子抜け。結局17名と、2隻出しにはならず大船長は出番なし。定刻に出港、いつも通り5分で開始、これまたいつも通りモーニングサービス到来。ところが、3回あったチャンスをことごとくフッキングさせられず・・ 最初の流しはゼロ。これは痛かった、波に乗れず完全にリズムが狂ってしまった。アワセのタイミングはバッチリで、いつもなら完璧にフッキングしているはずなのに、「カンカンカン」と、来てスポッと外れてしまうのには本当にマイッタ。パワーワイドフックが店頭に無く、パワーフックに変えたせいだろうか?その後、いつもの活性は全く見られず、ポツリ、ポツリと拾い釣り。食いの悪さもさることながら、今日1番の大問題は「根掛かり」・・ 泣いた。前回は1回しか根掛かりせず切り抜けられたのに、今日は実に10回もやらかしてしまった。持参したオモリは全てロストし、船長に2個貰うという体たらく。仕掛けも最後の一組まで使い切ってしまい、冷や汗ものであった。ヒラヒラスカートと花火も全て失ってしまったし、フックも大量損失。25号オモリと共に、明日すぐに調達してこなければ。あまりにも根掛かりしまくるので、宙で釣ってもみたが、自分の技術ではアタリが出せない。それでもなんとか2連チャンで「宙」ゲット出来た場面があり、数少ない収穫だ。一向に食いが上向かず、残り時間も10分になってしまったところで14枚、惨敗を覚悟。と、思ったら、やっと来ました高活性タイム、土壇場での3連チャン。しかも全て25cm程もあるデカハギときて、少しだけ気分良く終われた。それにしても17枚と貧課には違いなく、明後日の祝日にリベンジ決定。帰宅後すぐに仕掛けを作り、リーダーも接続し直した。明後日は本当はタチウオに行こうと思っていたが、それどころじゃない。あまりにも悔し過ぎるので、徹底的にカワハギ地獄に参戦してやろうと思う。キープした獲物は全てシラス売りのおばちゃんと、宿に置いてきた。またまたおばちゃんがお礼にと、泥付き採れたて新生姜を下さった。だけでなく、帰ろうと車を出したら、引き返してきたおばちゃんに止められ、「これも持ってって」と、真空パックされたタコの足を頂いてしまった。ありがとう、おばちゃん、肴にさせてもらいます。明日一日、ギアを調達し、戦略を練り直し、いざリベンジ、できるかな・・船宿   長井   MZ丸   SN船長

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  • 14 Sep
    • 2014 9/14 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1m  気温26℃  中潮  風速4m 水深5~20m釣り座  右舷ミヨシ (総勢10名)釣果26 枚 (頭26枚)ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ    リール  エアド・レッドチューン100Rライン  SUNLINE Super BRAID5 0、6号  リーダー  シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け  幹糸4号・捨て糸3号 スピードサルカン×3 フック  ダイワ パワーワイドフック4号&3、5号オモリ 25号  エサ 冷凍アサリ  添加剤 マルキューカワハギ職人考察恐ろしい事に目覚ましをセットした時間より早く起きてしまい、予定通り連チャン釣行。連休中日とあってやはり宿には既に車が2台、座席ボードの札は10枚近く返っている。仕方なしに左舷ミヨシ2番の札を返すが、2隻出しになった場合も考えて1号船の席も確保。船長達がやってきてボードを見るなり、複雑な表情。「この程度じゃあ1隻で事足りちまうなぁ・・」と、弱気になっているので、「まだまだ、後2時間もありますから」と、言いつつ自分も些か不安であった。さらに恐ろしい事に、なんと、自分がキープした3号船の左舷ミヨシ1番は、あのKZ名人だと判明・・ 隣なんかに座っちゃった日には、間違いなく悲劇が訪れる。まず自分の所にカワハギは通り抜けては来ないだろうし。心から2隻出しを願っていたら、思いが通じたか、続々とアングラーがお出ましに。お陰で自分は1号船の右舷ミヨシで釣りが出来る事となった。可笑しいのは皆、開口一番「昨日視たよ」と、まるで挨拶の様に発する事だ。まぁ常連さんばかりだし昨日のTHE FISHINGが集客に繋がったとは言い切れないかな。この日は1号船にもう一人知った顔が、釣り情報のN発行人だ。取材ではなく、完全プライベートだそうで、「本当に好きなんだなぁ、あの人は」と、半ば呆れながら(笑)、船長達と言い合ったものだ。N発行人はKZ名人とも旧知の中らしく、親しげに会話していた。船に行き準備を整え、1号船船長の大船長と雑談しながら出陣を待つ。いつでもどこでも、必ず時間ギリギリにやって来る人がいるもので、出船5分前に自分の隣に年配の方が滑り込んだ。ここ長井のカワハギ釣りは出船して5分でスタートするもので、KZ名人は勿論、自分や通いなれてる人達は出船前にもうエサも付けておく。沖に出てからもフックすらセットしていない一見さん等は、第1投目を入れる頃には、KZ名人に10枚近く差をつけられてしまうなんて事になる。見かねた自分がバケツを用意し、水を張り、冷凍のアサリをドボンと漬け込む。こうして早く解凍しておかないと、タックルがセット出来ててもエサが使えず何も出来ない。その事を説明しながら手早くお手伝い、そんなこんなでいよいよ出港。いつも通り、すぐにスローダウンし、旋回、停止、「はいやって」の合図と共に投入。「水深は10m」と聞いて、ちょっと深いなと思ってしまう自分が悲しい(笑)。着底後、いつも通りに1テンで様子見・・ いきなり「・・ジジ・・」が来ました来ました。「確信を持って」アワセを入れると「カンカンカンカン!」と、本命の、しかも良いヒキ。20cm程の中型をゲット、このサイズ以下がほぼ来ないのが今の長井の素晴らしい所。エサが2つ残っている会心の1枚だったので、すぐさま手返し。「・・ジ・・ジ・・」ヨッシャ、また来ました。これもアワセが決まり同サイズをゲット、嬉し過ぎる出だしだ。そして3投目、「・・・・チ・・チ・・」本当に微弱なアタリ。根に触ったかとも思ったが、迷わずアワセると、「・・ゴンゴンゴン・・ドギューン!」と、本命のそれには違いないが、あまりにも強烈なヒキ。瞬時に腕の力を抜き、最初の突っ込みをいなす。カワハギが上に向かって泳ぎ始めるのを待ち、リーリング開始。5m程なんとか巻き上げる事が出来たが、強烈なヒキは衰える事無く続き、膝のバネまで使って慎重にやり取りしていたのだが・・ 外れてしまった。自分はまだ26cmまでしか釣った事がないが、それとは比べ物にならない手応えだった。夢の「尺ハギ」だったかも・・ 今思い返しても物凄く悔しい。痛恨のバラシリストにまた一つ新たな頁が加わってしまった。しかも仕掛けを回収してみてより一層悔しさが募る事に。こんな時のためにセットしているというのに、パワーワイドフックが折られている。「・・何のための太軸、「パワー」なんだよ」と、怒りが込み上げてきたが、「どんな釣りでも必ず適正なドラグ調整を怠るべからず」と、いう基本が出来ていなかった自分のミスだと思い直し、続行。勿論すぐにドラグを緩めたのは言うまでも無い。ここで少なくとも自分は入れアタリ状態だったのだが、大船長は移動を決断。腑に落ちなかったが、もっと活性の高いポイントがあったら最高だし、と、思い直す。しかし後に、やはりこれは大失敗だったと思い知らされてしまう。ここに残った3号船はその後も入れ食い状態で、73枚のKZさんは別としても、早々にリタイアしたN発行人が2番手で44枚、お連れの女性も39枚で3番手と、中盤から後半の展開は似た様なものだったらしいので、ここでの差が致命的だった。それでもポツポツ拾えていたのだが、9時頃にはもう全くアタらなくなってしまった。様々にポイントを変え、攻め続けるも一向に喰わない。「今日は喰わねえなぁ・・」と、大船長もボヤキまくっている。本当に何をどうやっても外道すらアタらない時間が続き、ストレスはMAXに。そんな中でも狙って「宙」で1枚だけだが釣れたのは、今日唯一の収穫だ。耐え忍び・・ ようやく、ようやく、食い気復活、連チャンモード突入。だが残り時間は30分しかなく、手返しを早める。1枚釣っても上手いことエサが2つ無事であれば、そのまま投入。そんなこんなでラストスパートを掛けたのだが、時すでに遅し、終了のアナウンス。26枚で終了、出来れば30枚に到達したかったが、仕方ないか。宿に帰り、20枚程キープした今日の獲物を全てシラス売りのおばちゃんへ提供。恐縮しきりのおばちゃんは、シラスを1つオマケしてくれただけでは無く、なんと獲れたてのサザエを11個も自分のクーラーに入れてくれた。壺焼き大好きなんです、ありがたくいただきます。上がって来た大船長が開口一番に「今日は喰わなかったなぁ・・」と、来たので、「そうでしたね・・ 面目ない」と、無論釣り手の問題だとしか思わない自分は謝罪したが、「面目ないって・・ 船頭だよ、船頭の腕がわりぃだぁよ・・」と、あり得ない事を言う。この道50年、この海の根という根を知り尽くしている大船長の腕が良くないはずが無い。こちらにKZさんが乗っていたら、やはり釣っていただろうし、やはり釣り手の問題だろう。昨日釣ったタチウオを船長一家に押し付けた(?)し、取り敢えず連休は楽しめたかな。良型揃いのカワハギ釣りは最高に面白く、完全に「地獄」に堕ちてしまったし、タチウオも麻薬の様な依存性のある強烈な魅力がある。本当に身体が2つ欲しい・・ 次回は、どっちにするかな。船宿   長井   MZ丸   SN(シニア)船長

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  • 13 Sep
    • 2014 9/13 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況波高1m   気温26℃   中潮   風速6m   水深60m~80m釣り座   右舷ミヨシ (総勢20名)釣果   26本 (頭26本)ロッド 極鋭タチウオ AGS テンヤSP   リール シーボーグ300 MJライン ハイパーメガセンサー2号   リーダー シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け チドリテンビン腕長35cm   オモリ スカリー80号&100号 (鉛・黒)ハリス Dフロン船ハリス7号 2、5m 1本針フック  Marufuji 太刀魚BB 夜光 1/0   エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身考察3連休初日、予定通りタチウオ釣りへ。2度寝してしまい、いつもより遅く宿へ到着も辛うじて指定席をゲット、危なかった。続々とやって来るアングラー達、昨今の状況からエサ釣りのアングラーの方が多く、当初はルアー船の予定だったKっちゃんの船を、エサ釣りオンリーに切り替える。レイアウトが変わり、一瞬宿を間違えたかと思った事務所で女将と話しながら、カップラーメンをすすっていると、今日も登場、我が釣友IBさん。御挨拶から受け付け後に船に場所を移し、釣り談義。IBさんはエサとルアー両方やるのでK社長のルアー船に乗船。本当に釣りの好きな二人が話していると、時間が経つのが早い。お互いの健闘を誓いあい、それぞれの船に別れると間もなく定刻に出港。心地良い気候ゆえキャビンに入らず、座席で ZZZ・・・ いつも通り約50分で到着。今日は船団に加わり70mダチで開始の合図、底からハリス分プラス3、4、5mの指示が出る。このような指示はおそらくKっちゃん独自のモノだと思うが、これが実に釣り易い。NY丸でもK社長も、KZ君もそうだが、大抵「底から10mを探って下さい」と、いった大まかな指示だと思うが、Kっちゃんの指示はその中でも最も「濃い」、「可能性が高い」場所をピンポイントで出してくれるので、上下は僅か3m程を探ればいいので、勝負が早い。初めてのNY丸での釣りの時は、半信半疑で、もうちょっと上にもいるのでは?等と、指示ダナ以外まで探ってみたりしてみたが、見事にアタらない。さすがだ、今では他の船長の指示ではイマイチ釣れる気がしなくなってしまった。手始めに、スッ、スッ、と、ゆっくりな誘いで様子を見てみると、いきなりアタリ。食い込ませのロッドワーク一発、穂先がグイッと入り、ジョグアワセをくれると無事フッキング。だが本命には間違いないが、やけに手応えが軽い、上がって来たのは指2本サイズ。即リリース、再投入、連続ヒット、同サイズ、これもリリース・・ マイッタ。昨日は素晴らしいサイズばかりだったと聞いていたのだが、どうなってんだ。キープゼロのまま1時間程経過、やっと指3本をゲット、一安心。中潮の本日だが浦賀水道の潮流はやはり凄まじく、オマツリが多発し出す。少しでも潮型の良い所へと移動を繰り返すも、20人のアングラーとあって治まらない。後で聞いたのだが、あれほどHPに記載し、繰り返しアナウンスも行なっているにも関わらず、4号、5号の道糸でオモリ60号や80号でやっているアングラーがいたらしい。困ったものだ・・ お陰で本日上乗り乗船の「修行僧」HKさんは大忙し。あまりのオマツリの多さにKっちゃんと二人でも手が回らず、僭越ながら自分も即席上乗りと化し、オマツリ解きをお手伝い。今日だけで何メートルの道糸が高切れしたことだろう・・海に優しくないし、今後は対策が必要かも。中盤、時合いが訪れ連チャンモードに入るも、やはり釣れども釣れども指2本・・未だキープは10本にも満たず、40リッタークーラーを持参したのは完全にハズレだった。残り30分程になり、25本ゲットした所で少し移動、しかしここから食いが悪くなってしまう。辛うじて1本追加した所でタイムアップ、26本で終了、やや不満足。まぁ仕方ない、なんとかお土産にはなるだろう。宿に戻り女将と談笑していると、すぐに社長の船も帰港。下船してきたIBさんとディスカッションしていたら、「ドン!、バキャ!」と、凄まじい音。びっくりして音の方を見ると、船から桟橋へ渡ろうとした人が足を踏み外したか、転倒している。 咄嗟に後ろにいたお仲間が服を掴まなかったら完全に落水していただろう。手に持っていたロッドは無残にも真っ二つに折れてしまっていた。危ない危ない、怪我が無くて良かった、本当に気を付けなければ。今日は中盤の高活性時に、5連続バラシ等という離れ業(?)を炸裂させてしまい、アタマを抱え、地団太を踏み、天を仰いだりと、取りこぼしだらけの1日だった。こんなことやってるようじゃダメだ、本当に進歩しないな、自分よ。自分の新たなる相棒の極鋭タチウオAGSが、かなりの人の興味を引いているらしい。下船後に「ちょっと良く見せて」と、K社長が言うのでどうぞと渡すと、他の人たちもこぞって見に来た。 未だにあまり店頭で見かけないとの事で、「どこで」「どのように」購入したのかを尋ねられたので、「キャス○ィング・品○シー○イド」で、店員のITちゃんを脅し(笑)、特別に取り寄せてもらったと返答した。どうやら本気で社長は買う気らしく、ロッドの名前と品番をメモったくらいだ。さて、明日も連チャンでカワハギに行くつもりだ。偶然にも今日のTV「THE FISHING」は長井MZ丸のカワハギ。通っている宿、船長が出てるのは自分も嬉しいものだ。TVの宣伝効果、連休中日、明日はどうだろう、ごった返すかな。取り敢えずタチウオをお届けがてら、たとえ席がどこでも、楽しんで来よう。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 12 Sep
    • 臨戦態勢

      いよいよ3連休、タチウオ→カワハギ連チャンを目論んでいる。なぜこの順番なのかというと、もう近所に配る所が無くなってしまい、唯一喜んでくれるのが長井MZ丸の船長&大船長一家ゆえである。今回は初めてシラス売りのおばちゃんにも押しつけようかと秘かに企んでいる。カワハギは・・ どうしようかな。あらかたリリースか、置いてくるとして、多少は持ち帰るであろうから、一番簡単な焼き物にしようかと思う。良くも悪くも淡白なカワハギ、以前、初めて塩焼きにした時は「・・味しねーぞ」、と、驚いてしまい、焼き物に「むかない魚」と、決めつけてしまっていた。浅はかなり、今では刺身より好む所である。まぁ、誰かがサバいてくれれば刺身の方が良いけど。より良い方法は無いものかと、最後に残った3枚を漬けにしてみた。丸1日漬け込み、2枚を焼き物に、1枚だけ実験的に刺身に。右が漬けの刺身、左が漬け焼き。実食からの率直な感想。いい、中々いい、美味しいよ。 今日の良い肴になった。だが、カワハギはカワハギ、芯の部分は不変なり。結局、事前に「漬けても」、後から味を「付けても」良いのではないかと。プロならいざ知らず、素人ならば手間が掛らぬ方が良いかと。Sinple is the best.  残り少ない人生、そうしていけよ、なぁ、自分。さて、せっかくの休日、僅かながらでも、局面でも、エクスタシーが味わえれば良いな。

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  • 10 Sep
    • 「地獄」への調達

      本日もキャ○ティング・品○シー○イド店へ、すっかり地獄へと堕ちてしまったカワハギグッズ調達に。店に入るとすぐに極鋭タチウオの件でお世話になったITちゃんに遭遇。お礼と使用しての感想から、実際にブツを受け取りに行った日に不在のITちゃんに代わり、対応してくれた、キャスティングスタッフにして「TVタレント」の、ピ○トン西○君に関して話しが及んだところ、タイミング良く御本人登場。「スターだ!」、「事務所通さずに話し掛けても良いですか?」、等々イジり倒すと、まさに窒息寸前、喜んで(?)くれて嬉しいよ。出演者だけが知る「フィッシング倶楽部」のウラ話は大変面白かった。予想はしていたが、やはり某お姉ちゃん達は実際は全く釣りなどに興味は無く、「あの娘達、なーんにもやらないんだもん・・」と、呆れ嘆いていた。元々無いに等しかった好感度がマイナスにまで落ち込んだのは言うまでもないが、それで報酬を得ている「仕事」なんだから最低限はやれよと思う。もっともこんなヤツらは間違いなくすぐに消え、「仕事」ですら無くなるだろうから、どうでも良い。「ロッドすら置いてないのにアユ師の自分をここに配属しておく意味が解らない、イジメですよ」と、グチりまくるUM店長をなだめたり、これまたイジったりを経ていよいよ店内物色開始。もうこれが無いと釣りにならないマルキューのカワハギ職人を先ずゲット。2つしかなかったので入れておくように言っておく・・のを忘れた。次に前回4つも失ってしまった花火を確保しようかと思ったが、隣に並ぶDAIWAのヒラヒラスカートに変更。理由は単純に100円近く安いからで、2色ゲット。根の荒い長井沖での釣りゆえ、フックの消耗&ロストも激しく、この2回の釣行で5、60本のフックを使用している。お徳用を相当ストックしていたつもりだが、予想を上回る消費の激しさで、さらなる調達を目論んでいたのだが、あいにくお目当てのパワーワイドフックが無い。ワイドフックはあるが、パワーワイドフックが無いので、パワーフックを購入。今の長井沖のカワハギは良型揃いなので、細軸のフックを使用していると、簡単に折られるので、太軸使用は必須だ。最後にキャップストッパーをゲットし終了。 台風も通過してくれたし、3連休の週末は晴天に恵まれる様で、釣行に問題無さそうだ。前回の様な速潮でどうにもならない、と、いった事は無さそうだし、準備を万端整え赴きたいと思う。

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  • 07 Sep
    • 2014 9/7 相模湾 長井沖のカワハギ釣り

      海況波高1m  気温24℃  大潮  風速7m 水深5~19m釣り座  右舷ミヨシ (総勢9名)釣果30 枚 (頭44枚)ロッド  極鋭カワハギ・レッドチューン・レンジ    リール  エアド・レッドチューン100Rライン  SUNLINE Super BRAID5 0、6号  ハイパーメガセンサー1号 リーダー  シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け  幹糸4号 スピードサルカン×3   フックビーズ×3フック  ダイワ パワーワイドフック4号オモリ 丸型25号  エサ 冷凍アサリ  添加剤 マルキューカワハギ職人考察出勤日だった昨日は釣行できず、本日も最後までタチウオと迷ったが、カワハギを選択。張り切って2隻体制でスタンバっていた晴天の昨日(土)は、なんと総勢5名だったそうで・・意外だ、本日は雨予報だから昨日に集中するかと思っていたが。それでもあの名人「KZさん」がおられたとのこと、出勤日が恨めしい・・ 行きたかった。と、思ったらなんと今日も連チャンで来られるとの事、ラッキー、技を見られる。ほんの少し雨が降っているが、この位なら全く問題無いねと大女将と話していたが、後に、そう上手くはいかない事を思い知らされる。 総勢9名で定刻に出港、いつも通り5分で開始の合図。「長井沖」と、言うより「港前」が豊穣の海である事は素晴らしい。10mダチでの1投目から勿論、前回「開眼」した手感度釣法で挑む。今日の初ポイントも根が荒い、しばし根歩きさせ根と根の間の海底にオモリを着底させ、ゼロテンならぬ1テンで探っていると、「・・ジジ・・」よし、来ました来ました。すかさずロッドを立てると「カンカンカンカン」と、小気味良い本命のヒキ。船中初物(多分)をゲット、サイズは中と小の間ってとこか。この後誰にもアタリは無く移動、6mから12mまであらゆるポイントを探って行くも、前回に比べるとイマイチといった感じで、本命は勿論外道のアタリも少ない。集中してポツポツ出るアタリをなんとか拾って行く、と、いった展開だ。困った事に雨が、もう本降りと言って良い程に強まり、またしても寒さに震える。もっとも今回はバッチリとレインを着ているゆえ、凍えるまでは行かなかった。結局釣りの間は止む事無く降り続け、2回連続の雨中戦となった。前回は1度で切り抜けられた根掛かりだったが、今回は実に4度もやらかしてしまった。道糸0、6号はやはりまずかったか、リーダーからブレイクしてしまい、サブにチェンジ。タックル&仕掛け交換タイムロスに加え、今日は潮が凄まじく速く、僅か6mの水深でも25号のオモリでは、道糸が立てられないのにはマイッタ。せっかくアタっても1テンをキープ出来ず、早アワセになってしまい、空振るか、なんとか掛かってもバラシ続出の憂き目に。25cm位あったデカイのを抜き上げでポチャリとやった時は、さすがに天を仰いだ。残り1時間程になった所で船長は少し大きく移動、今期初めてのポイントに入る。「水深5mです」と、聞き、さすがに驚いた。こんなとこに居るのかな?と、半信半疑で投入するも、いきなり本命のアタリ。微弱なアタリだったので小型かと思い、普通にリーリングしていたら、突然「ガンガンガン」と、強烈な首振りが始まり、思わずリーリングを止め、ヒキをいなす。水深が浅いゆえ、海面近くでも強烈に横っ走りする元気の良さにヒヤリとさせられたが、無事にゲット。 25cm近い良型に「ヨッシャ」と、呟いてしまう。このポイントは大当たりだった様で、怒濤の入れ食いが始まった。自分は5連チャンでゲット、しかも全て20cmオーバーという至福の一時を味わえた。残念ながらここでタイムアップ、ジャスト30枚で終了。不運に自分のミスも重なったりした事で、些か不満足。次回のリベンジを固く誓った次第である・・ って、これがカワハギ地獄か!?次週は3連休という事で、タチウオ→カワハギの連チャンを目論んでいる。それまでにギアを万全の状態に仕上げておこう。船宿   長井   MZ丸   SN船長

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