対・MZ丸対策グッズ・調達

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一昨日J州屋大○町店へ、主目的は中オモリだったが、店頭に全く無く、他を物色。


夏用に甲の部分がメッシュになっているグローブと、マイ投入器運搬用に背負いベルト×2を。







グローブに関してはイカ釣り師の大半がしておらず、指サックのみだと思うが、

自分はイカを掛けた取り込みの際は、マットにツノを掛けて行き、


再投入は右手は親指と人差し指で輪を作り、左手は軽く指を曲げた手のひらに滑らせて


ツノを送り出すスタイルゆえ、素手だと特に右手の小指側が傷だらけになる。


アドレナリン全開放出の釣り中はあまり気にならなくても、後で大変な事に。



勿論ツノを送り出す際に、右手で一旦止め左手に渡す、と、確実に行えば良いのだが、


実戦では逃げ足の早いイカがいつ消えてしまうか分からないので、より速く、


殆どノーブレーキで送り出すので、どうしてもキズは絶えない。


よって右手だけにグローブをして防ぐ様にしている。



運搬用ベルトは、自分が通うMZ丸の船着き場へ至る、あまりにも細い堤防対策だ。

現在投入器は専用バッグに入れているが、これを肩に掛け両手にクーラーとドカット、


そしてロッドを持ってあの堤防を渡るのは至難の技で、ただでさえ高所恐怖症の自分は


毎回恐怖と闘いながら渡っている。

まして行きはなんとかなっても、釣れちゃった帰りなどはクーラーの重量が増し、


1度では運べず2度往復しなければならない事もしばしば、いや、極々希に。


思案した結果、投入器を背中に背負ってしまえばかなり負担が軽減される事に思い当たり、


プラス、ロッドを投入器に差し込んで運べば尚楽に。

何か良い方法は無いかと考えていた矢先に、店頭でこのベルトを発見、


「使えるかも?」と、閃き2つ購入。 本来はロッドを肩に掛けて持ち歩くための物だが、どうだろうか。


そして昨日は釣具ではないが、特にこの季節は必需品と言える日焼け止めと、

我が守護神アネロン・ニスキャップを。






日焼け止めに関しては、出船前に塗るタイプでしっかりと、釣りの最中イカや海水で手が汚れてからは、


スプレータイプで塗り直し、と、使い分けている。

洋上の紫外線の凄まじさは改めて言うまでもなく、勿論SPF50を選択。

って、調べてみたらこの数字は効き目の強さを現すものではなく、


時間のようで、SPF30で十分だったみたい・・


難しくてよく分からんが、一つだけ確かな事は数値が高いほど肌に良くないようだ。



今週末からMZ丸の出船時間が1時間早まり5時になり、正午納竿となる。

状況は相変わらず良くなく、昨日などトップ7杯とヤバい数字が出てしまっている。

土曜日、最低人数に達すれば良いけど・・

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2014 7/26 相模湾 城ケ島沖のスルメイカ釣り

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海況

波高1m 気温34℃ 大潮 風速5m

水深 100m~160m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢12名)



釣果10杯 (頭10杯)



ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJ

ライン WX8 3号 リーダー シーガー・FXR船14号



仕掛け

14cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー) 12本直結


18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー) 12本直結


オモリ スカリー150号 (鉛・黒) 中オモリ10号 DRBイカリング



考察


灼熱地獄を覚悟の上、先週に引き続き長井へ。


今週の釣果は今一つ良くない、いや、悪いと言っても良いかもしれない。



潮温が上昇し過ぎてしまい、ベイトフィッシュ達が湧きに湧いているので、


イカも満腹のようで、擬似餌であるプラヅノなんかには見向きもしてくれない。


この様な状況下では、日に何度かしか無いチャンスを確実にモノにしなければならず、


集中力が勝敗の分かれ目だが、この猛暑の中どれだけ保てるか、厳しい闘いになるのは間違いない。



当宿の乗り合い12名、仕立て10名に加え、お隣のマグロ・カツオ船のアングラー達も多数ときて、


駐車場が殆どいっぱいになってしまうという大盛況、活気があるのは悪くない。



若干の霧が出ている中、定刻前に出港、一路城ケ島沖へ。


すると、突然霧が濃くなり、あっという間に隣を走る大船長の1号船も見えなくなってしまった。












視界はおよそ20mほどしかない、正真正銘の濃霧である。



レーダーで航行は可能とは言え当然スピードダウン、いつもよりさらにゆっくりとポイントへ。


随分と船に乗っているが、ここまでの濃霧は初めてで、不安もあったが結構楽しかった。



スローダウンし探索に入ると、良いタイミングで霧が晴れ始める。


第一投目、全員空振り、周り直しての2投目、お隣さんと真後ろで顔が出る。


自分は2度サワリを感じたが、乗ってはもらえず空振り。



先週までに比べ、やはり探索の時間も若干長い。


お隣さんと真後ろさん、ポツポツ、4杯づつゲット、自分はまだノーヒット。



以後、自分は開始から1時間経過してもまだ1杯しか型見られず、危機感MAXに。


落とし込みで一向にサワってこない、無論下から探り上げてもダメ。


なりふり構っていられないと、少しでも釣れている人に習い、14cmから18cmにチェンジ。



しかし決定打には程遠く、サワらない、アタらない、乗らない。


以前乗り渋りの日に、少しだけ効果があったブランコ仕掛けの投入も考えたが、


開始からブランコを入れている人も全く音沙汰が無いので、思い留まる。



今にして思えば、最後の1時間だけでもブランコ入れてみれば良かったかと思う。


だが容赦無く照りつける太陽が、その気力を奪ってしまった。



2回目も乗って来たのは1度だけ、多点掛けはダブルが2度あったのみ。


最後まで全く好転する事無く、10杯で終了。



なんと当宿の乗り合い、仕立て両船でツ抜けしたのは自分一人という極貧課。


他の宿も似たり寄ったり、参りました、今日はイカの勝ち。



帰港後、シラスを購入する人が続出、当然自分も・・(笑)


最後に残った釜揚げ2つと生2つ、自分の肴用に生を1つだけキープし、


帰りにMさん宅に今日の全釣果と共に置いてきた。



今日はツノの種類や配色、誘いの巧拙云々の問題では無かった。


それ以前にプラヅノに見向きもしてくれないのではお手上げだ。



ベイトが豊富な事に加え、今後マグロ・カツオ・シイラが益々沿岸に入って来る。


そうなると今度は怯えたイカ達は底にべったりと張り付き、全く浮かなくなる。


それこそツ抜け出来れば恩の字、と、いう状況が続く事になるが、


昨年ちょっとした攻略法を見付けたので、些か楽しみでもある。



もっともこんな状況を楽しみに感じるのは「キ印」の自分だけで、殆どの人が避けて通る。


ゆえに昨年も客が自分一人で出船中止、なんて事が何度かあったっけ・・



宿としてもそれでは商売上がったりとの事で、今年は8月の後半から、


早くもカワハギを始めるそうだ。 自分は夏ハギはやった事が無いが、


イカで出船人数に達せず中止になっても、カワハギにシフトすれば、


最悪でもその日、釣りは出来るのでありがたい。



タチウオも気になるが、二兎は追わない、今はまだイカに集中だ。


次回までに検証を重ね、攻略法を練っておこう。




船宿 長井 MZ丸 SN船長

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調達

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抽選券の期限最終日の本日、キャ○ティ○グ・品○シーサ○ド店へ。


クジ運皆無の自分らしく、辛うじて3等があり、5枚引いてで2、000円程の金券&素麺に。



ついでに減って来たイカ釣り用品を、幾つか購入。


前々回ブレイクにより失った中オモリ10号と、在庫はあるが消耗品の指ゴムを。





中オモリに関しては、自分は水中での効果は全く考えていない。


逆に仕掛けが上がっている時にリーダーの穂先への絡みを防止するために、


ラインを張っておく、ただそれだけのための物だ。



実際それなら無くても良いのでは?と、前回DRBイカリングのみで実釣してみたが、


やはりだめだ、14号のリーダーを張るだけの重さが足りない。


特にイカを掛け、いざ取り込み時にまずリングを掴み、手繰り、1番ヅノを掴む、


同時にリングを船べりに添わせラインを位置づける、と、行きたいのだが、


リングのみでは軽過ぎて会心の位置に決まってくれない。



釣り不可能では無いが、快適には出来ない、ゆえにやはり装着する事に。


10号を選択したのは、これまた単にそれが最小だったからで、


ラインナップにあれば5号でも良いのだが。



指ゴムは一時ネオプレーン素材も試したが、今はゴムオンリー。


真夏は指がふやけてしまいキツイが・・ やはりグリップ力は最強だ。



自分は右手に大(青)を親指に、中(茶)を人差し指に、


左手には中(茶)を人差し指のみに装着する。



左手の親指にも付ければ仕掛けを手繰る際に非常に役立つが、


スプールをサミングする際に支障があり、相模湾のイカを攻略するには、


落とし込みでの微かなシグナルを察知出来るか否かが、勝敗の分かれ目であるがゆえに、


左手、特に親指は最大限に敏感にしておかなければ激戦区のスレイカは釣れない。



今週末も出撃予定、いよいよ夏本番で太陽との闘いにもなるが、


何よりマグロ、カツオの動向がイカの釣果を決定づけてしまうので、どうなるか・・


もっとも、その時になってみないと分かるわけが無い事を心配しても仕方ない。



行きたい時に行きたい所に行き、行ったら全力を傾注。


いつも通りだ。



Android携帯からの投稿

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2014 7/21 東京湾 富津沖のタチウオ釣り

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海況



波高1m 気温26℃ 長潮 風速4m 水深1m~15m



釣り座 右舷ミヨシ (総勢20名)



釣果 10本 (頭19本)



ロッド がまかつ LIBRA 180-L リール ダイワ エアド レッドチューン100R


ライン ハイパーメガセンサー 1、5号 リーダー シーガー・グランドマックスFX7号


仕掛け チドリテンビン腕長25cm オモリ スカリー40号(鉛・黒)


ハリス 5号2m 1本針 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身




考察



連休最終日、イカと迷ったが久々にタチウオを選択、NY丸へ。


K社長、奥様、Kっちゃん、KZ君、愛犬チャッキー君にプチ御無沙汰の挨拶を交わすと、


「スルメ釣ってるみたいだね~」と、Kっちゃんに言われビックリ。


なぜ知っているかと尋ねると「たまにMZ丸のHPに名前出てんじゃん」と、きた。



そう言えばそんな話を以前したような・・ しかしまさか見られていたとは。


最近出さなくなってしまったがNY丸イカ船担当で、イカを釣るのも大好きなKっちゃんは、


やはりイカの動向が気になる様で、しばしイカ談議。



そうこうしているうちに、続々とやってくるアングラー達。


連休最終日は皆家にいるものだと思っていたが、前2日が雨の可能性ありの予報で、


かつ、今日は晴天という事で本日に集中したのかと。



結局ルアータチウオ船、エサタチウオ船、LTアジ船、全て20名以上と大盛況。


大きな声では言えないが、この宿がこんなにごった返したのを見たのは初めてだ。



定刻に出港、約30分で最初のポイント中ノ瀬到着、5、6隻しか見えず船団とは言えない。


15mダチで、開始の合図、「10m~3mまでやってみて」と、指示が出る。


久々のタチゆえ、取り敢えずは「小刻みチョンチョンヴァージョン」で様子見。


全く音沙汰無し、移動、移動、また移動・・ 一向に顔が見られない。



前日はトップ22本とそこそこの食いで、「アタリは倍以上あった」と、


聞いていたので、なんだか肩すかしを喰らった様だ。


やっと顔は見られたが、指2本の極細サイズ。



富津のタチ姫、S姐さんがKS丸では無く、ME丸に乗っている。


後で知ったのだが、どうやら仕立てだったようだ。



小型のチャーターボートではフィッシング倶楽部の撮影が行なわれている。


確か連チャンの、ふく○あ○り嬢がジギングで奮闘していた。


しかしこのお姉さんはいつも、常に、おんなじ恰好してるな。


服も、首に巻くスカーフも、帽子も、デニムも、色や細部は確かに違うが、基本スタイルはいつも同じ、

揺るぎない強い意思で個性を貫く希少な女か、 そこまで考えてはいないただの○○か、


まぁ、悪くない。 個性的である事はタレントには必須だろうからな。



磯子のKS丸には、あ○な○さ孃が、新聞の取材で、タチウオジギングをやっており、


今日の東京湾はなんだか実に華やかだ。 いつもこうだったら良いんじゃないかな。


はてさて、こなた、ポツポツ釣れては来たが、指2本サイズばかりで興醒め。


しかも仕掛け回収時に海面下1mで食って来る事もあり、そんな場合1度もリールを巻かず、


ロッドを立てるだけで取り込めてしまうので、ヒキを味わう暇も無い。


なんて事だ・・ ハッキリ言って全然面白くない。



水色は茶色に濁り、潮の流れは皆無、という状況で一向に上向く気配なし。


富津沖へ移動、ここは大船団になっている。


やはり「10mから上」と、いう指示、ポツポツは変わらず、苦戦が続く。



その後も大小移動を繰り返し、探るも全くダメ。


いつもの通り、最後まで諦めず手を変え品を変え奮闘したが、


今日は打開の糸口すら見い出せず、


少し早目の14時30分に終了、10本という「ド貧課」に終わる。


OVER10の帽子被ってて良かったかな。



深場の指4本サイズなら5本でもいいお土産になるのだが、これでは・・


どうやって食べるかすら、悩んでしまう。


取り敢えず、もうちょっと育つまで当分タチウオはお休みしようと思うが・・



マグロ到来と共に、最終局面を迎えようとしているスルメを心残りの無い様にやっておこうか、


とは思うも・・ 自分の悪い(?)癖で、貧課であればあるほど燃えてしまう。


屈辱感=我がモチベーション・・であるがゆえに、正直、どうしてくれようか、思案中。


心の赴くままに、いつも通り、「行きたい所に行く」・・ 趣味ゆえの自由さかな。




船宿 川崎 NY丸 K船長

美味至極

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昨日はさすがに疲労困憊、裁く気力がなく、今日に持ち越し。

シラス売りのおばちゃんに頂いた「伊勢海老」を、


やはり初めてと言うことで一番素材の味が分かる刺し身にしてみた。

裁きは極々簡単、頭の部位とメインの尻尾部分を胴体の隙間に包丁を入れ捻りながら切り離し、

尻尾の腹側の、身と殻に沿って切り込み、薄殻を剥がし、身を外す。


簡単に、かつ、綺麗に外せて大満足。






氷水に10分間浸け、身を引き締め、適当な大きさに切り、殻に盛り付け。


いざ晩酌、味は珍しく前評判通り、いや、それ以上に美味い。



味的には典型的なエビの味、甘エビと酷似しているかと思うが、


伊勢海老をイセエビたらしめているのは、やはり、唯一無二の、この食感だろう。


「シャクシャク」か、「シャコシャコ」か、表現に迷うが、そんな独特の歯触り。



驚いた事に、レシピを調べる過程で色々な人の食レポを読んだが、


「大した事無い」、「とても金額に見合わない」、「不味い」、「二度と食べたいと思わない」等々・・


否定的なコメントを数多く目にした。 十人十色、重々承知。


素材の個体差、鮮度、調理方法に加え、味覚の個人差、これが様々な意見の相違を産む。



だが、自分は、自分の食したこの伊勢海老を大変に美味しく感じた。


入手できる機会があったら、また食べたいし、食べさせたいと思う。




勿論、頭の部位も味噌汁に。






美味い。 けど、1匹では足りなかったか、イマイチ薄い。


もっと「出汁はエビ!」という傲慢なまでの自己主張があっても・・ いや、欲しかった。


と、思ったら意外や意外、冷めて来た汁を飲んでみたら僅かに出汁の味が押し出て来た。


うーむ・・ 味覚ってのは複雑な物だなと。 一見は真ならず、との格言通りだ。



釣りでもその局面のみで一喜一憂せず、クールに俯瞰・・


出来てたら天才だ、こんなに苦労してない(笑)


だけどここまで、楽しくもなかったのかと、思う。



昨日食べさせて頂いたトマトは中々美味しかった。


インゲンとナスも頂いたので、明日は炒め物にでもしてみようか。


感謝感謝。