• 31 May
    • 2014 5/31 相模湾 鎌倉沖のスルメイカ釣り

      海況 波高 1m 気温24℃ 中潮 風速4m 水深 100~120m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢10名) 釣果 109杯 (頭109杯) ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJ ライン WX8 3号 リーダー シーガー・FXR船14号 仕掛け 14cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー・) 12本直結 オモリ スカリー150号 (鉛・黒) 中オモリ 10号 DRBイカリング 考察 2週連続で貧課に終わったマル・ムギイカ釣りのリベンジを、と、思っていたのだが、 先週の頭くらいから、鎌倉沖周辺でムギより少し育ったニセイカの釣果が急上昇、 各船宿がこぞってノーマルタックルによるスルメイカ船にチェンジ、或いはマルイカ船と2隻体制に。 我がMZ丸もマル・ムギ2隻体制なので、本日リベンジ釣行予定だったのだが、 仕立てが入ってしまい、乗り合いはスルメ船のみとの事で久々に沖イカタックルを招集。 好模様ゆえ1隻だけなら超満員になると予想し、覚悟を決めて自宅を出る。 2時間前に宿到着、既に車が4台停まっているのを見て、やはり凄まじい人数になると確信。 ミヨシ3番でも取れれば恩の字だと思いつつ宿へ、座席表のボードを見ると意外にも3、4つ、 返ってるだけで、ビックリ。 照明の人感センサーが故障しているのか、真っ暗で良く見えない。 思い切り近付いて確認してみると、四隅のうちたった1つ左舷ミヨシが空いている。 我が目を疑ったが間違いない、勿論即キープ、嬉しい誤算だ。 この時点で「今日は良い釣りが出来るかも」と、希望が持てた。 そして結局予想の半分に満たない総勢10名での出船となり、確信に。 長井沖も一応魚探を掛けながら反応を見ていたようだが、停まらず、鎌倉沖直行。 ゆっくり走って約20分で到着、まだ船数が少ない中で第1投、全員空振り。 周り直して2投目、またしても音沙汰無し、まさかまた「昨日は良かった」じゃないかと焦る。 今度は少し大きく周り、違う筋へ入り投入合図、「70~底」との指示で落とし込みに集中。 65mを超えた辺りで久しぶりのイカのおサワリをキャッチ、そのまま70mまで落としクラッチON。 「ズシン」と、会心の手応え、今日の初物ムギ、ニセイカの3点掛けでゲット。 2回目もシングルだが連チャン、3回目も、4回目も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんと延々2時間近く流しっぱなしの大流し、ここぞとばかりに釣りまくる。 乗り具合は「怒濤の入れ乗り」と、いうわけではなく、単発、単発をポツポツ拾っていると、 良い反応が入って来て、多点掛け炸裂、また単発・・ の繰り返し。 小さいアタリを取って掛けアワセたり、落とし込みでのサワリを感知してピンポイント撃ち、 等々、かなり神経を集中させられたのと、楽しすぎて夢中で穂先を凝視していたので 気付かなかったが、全員同じ位のペースで、というわけではなかったようだ。 久しぶりの大流しに大興奮、10時になる前に60杯を超えられた。 それからは徐々に探索の時間も増えて来たので、船上干し制作開始。 投入ごとに顔は見られていたが、ほぼ単発、多点掛けでも1回きりという場面が増えて来た。 探索時間も長くなり、自分としてはイカさばきが進むので丁度良かったが、 やる事が無い人達は昼寝や食事タイム、ちょっとだけ羨ましかった。 この時点で85杯だったイカを全て干し終えると、タイミング良く反応が出始める。 2回目、3回目と乗って来る事もあり、自身2回目の束(100杯)越え目前。 ここでアクシデント、イカを取り込み再投入へとツノを送り出していると、 「スカッ」と、何やら妙な手応え、手元を見るとなんと6番ヅノからカンナがスッポリと抜けてしまっている。 直結仕掛けゆえあわや仕掛け下半分+オモリロストの場面だったが、 幸いにも左手がカンナをキャッチしていたので、事無きを得た。 信じられない出来事に唖然となりながらも、すぐにその部分をカット、11本仕様にて再開。 最小限のダメージで済んだ事から、時間もそれほどロスせずにイカを追加、追加。 無事に束越え達成、やはり嬉しい、とても嬉しい。 ならばと次は自己記録の110杯を目指してラストスパート。 しかしここで時間切れ、記録更新に2杯届かず109杯で終了。 大、大、大満足。 後で聞いたのだが2番手の55杯だった人は、お隣HS丸の腕利きさんらしい。 たまにMZ丸に来ては、当宿の常連さんをヒネッて行くのが恒例との事だ。 仕立てのアングラーは全員貸し竿の初心者という事で、模様を聞いてみると、 やはりほぼ1ケタ、と、いった状況だったので、30杯ほどお土産に提供。 勿論シラスを購入、自分用に釜揚げ2つ、Mさん宅用に生1、釜揚げ1。 帰宅途中Mさんの理容室に立ち寄り、船上干しと生イカと共に進呈。 お礼にと、なんでも、冷凍しても霜が付かないラップ(輸入品)なる物を頂いた。 早速持ち帰った船上干しを包んでみたが、切り難い事この上なし。 やはり MADE IN JAPAN 製品の素晴らしさは別格だ。 細かいミスもあったが、概ね今日は上手くいって、良い釣りが出来た。 この余韻は軽く1週間は続くので、来週は気分良く過ごせそうだ。 さて、次回は何を釣りに行こうか。 もう一度スルメか、はたまた今度こそマルイカリベンジかな。 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 25 May
    • Ganó el décimo

      ヨーロッパ・チャンピオンズリーグ(CL)・ファイナル、同国チーム対決は複数回あるが、 史上初の同じ街のチーム対決、結果4-1でレアルの勝利。 スコアだけ見ると前評判通り順当、妥当な結果だが、内容はまさに紙一重。 しかしなぜシメオネはD・コスタを出場させたのだろう。 リーガでも15分で交代という事があったばかりだというのに、同じ事を繰り返すとは何なんだ? 今までの功績、本人の強い希望、その他の圧力等々あるのだろうが、 チーム全体の利益を最優先し、時には非情な決断を下すのが監督の仕事だ。 ゲーム中ベンチ前で終始ギャーギャー喚き散らし、レフェリーや相手選手に暴言を吐き、 挙句、20歳そこそこの坊や(ヴァラン)に激昂して退席になってる場合じゃないよ。 闘志とはそんなこれ見よがしに、他人やカメラの前で大袈裟に見せる物では無い。 激しい闘志を内に秘め、どんな時も冷静な態度のアンチェロッティとはまさに、大人と子供だ。 もっとも現役の時から勝つためなら手段を選ばず、汚く姑息なプレーしか出来なかったが。 26分のR・ガルシアがディ・マリアを後ろから引っかけ倒したシーンは、 明らかに決定機の阻止であり、本来なら退場になっていて然るべきである。 幸運にもイエローで済んだが、試合を通してアトレティコのMFとDFの連中は、 ファールを繰り返しており、やはり創造では無く、破壊で勝ってきた連中でしかないと思った。 チームとしては「?」と、言わざるを得ないが、ロナウド、ベイル、モドリッチ、ディ・マリアなど、 まだ個人スキルの高い、見ていて楽しい選手が何人かいるチームが勝って良かったと思う。 前半31分にこのレベルではまずありえないし、無論、見たこともない、 チアゴからのド素人の様な、自陣での相手への横パスを貰ったのに、 ゴールを決められなかったベイルも最高の出来ではなかったが、何度か魅せてくれたし、 延長で勝ち越しのゴールも決めたので、及第点以上は付けられると思うが、 絶対的エースのロナウドは試合が決まった後にPKを決めただけと、今日はひどかった。 存在感が希薄で、セットプレー以外ではシュートどころか前を向くのにも苦労していた。 同じ左サイドからディ・マリアが再三2、3人をゴボウ抜きにしていた事からも、 アトレティコの右サイドが飛びぬけて強固だった訳ではない、にも関わらず、である。 まぁ、太腿にテーピングも見えたし、フィジカルが万全ではなかったのだろう。 しかし誰よりもダントツで酷いプレーをしていたのは、カシージャスだろう。 スカパー未加入ゆえ、正直最近フットボールを見ていない自分は、 昨年モウリーニョがD・ロペスを獲得し、カシージャスから正GKの座を剥奪した時は、 私怨だとしか思わなかったが、アンチェロッティまでもがD・ロペスを起用しているのを見て、 何かあるのかと思い直した。 無論この試合が特別悪い出来だったという事もあるだろうし、 1試合だけでは断定するべきではないが、「世界最高」のGKだった頃の彼を知っている自分には、 ハイボールに飛び出したが触れない、それもほんの僅かの差というならまだ分かるが、 触れる可能性ゼロなのが明らかという、初歩的なミスで失点とは・・ 後半ロスタイムにS・ラモスが起死回生の同点ゴールを決めてくれた後に、 感謝していたが、本当にあのまま負けていたら批判の集中砲火を浴びていただろう。 延長後半にベイルの勝ち越しゴールが決まった後にも、鋭いクロスには程遠い、 緩い放物線を描いて飛んで来るボールに飛び出したはいいが、またしても触れず、 ゴールはガラ空き、シュートがDFに当たってくれて助かったものの、 とてもこれが世界最高のGKの座を、ブッフォンと争っていたあのカシージャスとは思えず、 今でも信じられないのだが、或いはこれがGK併用による試合勘欠如なのか。 まぁ、それでもプレースタイルから言って、全員が激しく消耗して行くにも関わらず、 愚かな監督と自己中心的なエースストライカーによって、自ら交代枠を1つ減らしてしまっていた アトレティコゆえに、延長に入った時点でもう試合は決まっていて、 100億円男のベイルがやはり「持ってる」所を見せつけた勝ち越しゴールで終了。 なぜレアル、セレソンでプレー出来ているのか不思議で仕方ないマルセロと、 絶不調のバロンドーラー、ロナウドのゴールは付録みたいなもんだ。 自分的にMVPはディ・マリアで、S・ラモス、ヴァラン、ベイルが良かった選手、 モドリッチとアトレティコのビジャ、クルトワが及第点、それ以外のアトレティコの選手と、 ロナウド、ベンゼマ、コエントラン、ケディラは平均以下、ワーストはやはりD・コスタ。 カシージャスも酷かったが、レアルの右サイドバックのカルバハルという選手を 初めて見て、今日この場にいる事だけでも悪い冗談だと思ったが、 なんと最近スペイン代表にも選ばれた選手と聞いて目眩がした。 スペインだけでなく世界的にサイドバックは人材難だと聞いてはいたが、非常に深刻そうだ。 だがレアルは両サイドバックの補強が急務、前線は強力ゆえ、ここに金を使うべきだ。 若きスペインの至宝、などと評判の高かったイスコと言う選手、 今日を含めこれで3、4回プレーを見たが・・ イスコって双子で、その至宝と言われてる方を、 今日は連れて来て無かったんだろうな、と、言うのが正直なところだ。 奇跡的に「化け」でもしない限り、この先レアルに居場所は無いかもね。 仕方が無い事とはいえ、返す返すもシャビ・アロンソ不在は残念だった。 やはり彼不在時のレアルのフットボールは、クオリティ低下が著しい。 やはりファイナル出場停止を喰らった、ネドベドも不憫だったっけ・・ 自分としては、陰のMVPをアンチェロッティに捧げたい。 アトレティコと、ましてCLファイナルともなれば必ず激しい試合になり、実際にイエローが多発したが、 それを見越してペペをスタメンから外し、使わなかったのは最大の功績ではなかろうか。 ヤツがいたらレアルは早い時間帯で10人になっていた可能性が100%に近い。 現役最後の試合、それもワールドカップのファイナルという大舞台で、 相手に頭突きを見舞い一発退場、フランス敗退のA級戦犯になり下がり、 それまでの輝かしい実績や名声を全て失った、今日スーツを着てベンチにいた「ヤジート」、 あいつを最高の反面教師に出来たのかもしれないな。 それにしてもフジテレビの実況は、何とかならぬものか。 実況、解説、ゲストのいずれも「他にいないの?」と、言ってしまうほどひど過ぎる。 誰がやってるか知らないし、もっとひどい可能性もあるが、やっぱりスカパー入るしかないか。 別にレアル・マドリーというチームのファンでは無いが、祝福しておく。 今後もフットボールを冒涜している様なチームが勝つ事がありませんように。

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  • 24 May
    • 2014 5/24 相模湾 長井沖~城ケ島沖のムギイカ釣り

      海況 波高1、5m 気温23℃ 若潮 風速8m 水深30~60m 釣り座 右舷ミヨシ2番 (総勢11名) 釣果 7杯 (頭16杯) ロッド ダイワ 極鋭ゲーム・センサーレッドチューン リール ダイワ エアド レッドチューン100R ライン ダイワ ハイパーメガセンサー1号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 仕掛け マルイカスッテ 4、5cm~7cm各種 5本直結 オモリ ダイワ トップガンTG 40号 考察 「昨日は良かった」 ・・危惧していた事がものの見事に的中してしまった。 釣りの面で特筆に値する事は殆ど無い。 「Yさん、本当に良い日に当らないね」 ・・船長のこの言葉が全てだろう。 航程10分の長井沖からスタートするも、40分後にやっと初物ゲット。 その後自分は何とか4杯獲ったが、一向に活性が上がらず、今日も城ケ島沖へ。 到着して1投目でアタるも掛けられず、空振り。 しかしアタリが出てくれれば後は釣り手のタイミングのみ、2投目で小型マルイカゲット。 しかし今日は後が続かず、2回捕れた事は無かった。 数投後、辛うじてマトモなサイズと言えるマルイカをゲット、ここから一気にスパート、 と、行きたい所だったが、強い南西風が吹き始め、急激に海況悪化。 ウネリと強風でアタリを取るのが極めて困難になり、ボルテージも急降下。 激しい船の上下動の中、何とかアタリを取りムギ1杯追加した所で、強風で続行不可能に。 長井沖へ戻り再スタート、活性は上がらず空振り続き。 すると、あっという間にこちらにも風が吹き始めてしまい、海は大荒れ。 残り時間40分程になった所で「これで上がらせてもらいます」と、アナウンス。 無念の早上がり、貧課とのダブルパンチにはさすがに応えた。 前回の様なサインペンサイズではなく、いわゆるムギイカのサイズだったのが唯一の救いか。 それにしても、これだけでは肴として心許ないので、シラスを購入。 しかし本当にマイッタ、これではこの後1週間気分が悪い。 連チャンリベンジ、考えてしまうが、明日も風が残りそうだし、難しい所だ。 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 23 May
    • 調達

      前回久々にやって面白さを思い出したマルイカ釣り、 と、言うより、今はムギ主体なのでLTイカ釣りか。 いくらエキスパートを目指していないとは言え、やはり道糸1、5号は太すぎる。 0、8号も考えたが、乗り合い船ならではのオマツリ他を考慮し1号を選択。 (ついでにブルのパープルも購入、写真だとブルーに見えてしまう) 愛機、エアド・レッドチューンにエコノマイザー装着の上で巻き込めば、 1号150mだと下巻きが不要で、ピッタリだ。 当然リーダーに、グランドマックス5号を1ヒロ、FGノットで接続。 明日も長井へ釣行予定だが、前回はあまりにもサイズが小さい事に閉口させられた。 少しは育ってくれて頂かないと困ってしまうよ。 今日も良い釣果が出ており、明日は2隻出し間違いないだろう。 「昨日は良かった」 ・・に、ならなければいいな。

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  • 17 May
    • 2014 5/17 相模湾 長井沖~城ケ島沖のムギイカ釣り

      海況 波高1m 気温22℃ 中潮 風速4m 水深20~55m 釣り座 右舷胴の間 (総勢13名) 釣果 17杯 (頭35杯) ロッド ダイワ 極鋭ゲーム・センサーレッドチューン リール ダイワ エアド レッドチューン100R ライン ダイワ ハイパーメガセンサー1、5号 リーダー シーガー・グランドマックスFX7号 仕掛け マルイカスッテ 4、5cm~7cm各種 5本直結 オモリ ダイワ トップガンTG 40号 考察 イカ釣り自体も久しぶりだが、マルイカのタックルで釣るのは約3年ぶり。 愛機、ゲーム・センサーレッドチューンに触れるのも懐かしい。 これまた久々に長井へ、本日は座席にこだわりが薄かったので1時間前に到着。 船長、大船長にプチ御無沙汰を詫びた後、近況を仕入れる。 「95%がムギで、物凄く小さい」と、聞かされ苦戦を覚悟する。 船に行き準備をしていると、さらに何人かアングラーが来たようで、 船長達は2隻出しを決定、大船長の1号船にお隣さんが移ったので座席広々、ラッキーだ。 結局5人しか乗らなかったので、無理すれば1隻で行けたのに2隻出してくれて感謝。 定刻に出港、10分も走らず長井沖からスタート、1投目は空振り。 周り変えてすぐ2投目、ブッ込みでのアタリは無く、すぐさま巻き落とし、 今度はアタリ、アワセると乗った手応え、久々のこの感覚、早くもボルテージ急上昇。 上から2番目のレインボー・ハダカに乗っていたのはムギ、初物ゲット。 聞いてはいたが、まさかここまで小さいとは・・ まさにサインペンサイズ。 2回目を降ろしながら「これだよ」と、船長に見せると「そうだよ、普通普通」と、軽く言われてしまった。 2、3回とは連チャンしないが、序盤は周り変えて降ろせばアタるといった感じで、中々良い感じだ。 何回目かの流しで上手くアワセが決まり、乗せて巻き上げてくると、「ズシン」と、追い乗り。 1番上、2番目、1番下のトリプルでゲット、この大きさでも3杯付くとかなりの重量感だ。 その後もポツポツゲットしていたが、10時前くらいからアタリが消失。 徐々に、徐々に、探索の時間が増え続ける。 船団から大多数の船が離脱、城ケ島沖へと向かった様だ。 残ったのは当船とN丸の2隻のみだったが、10時30分頃に当船の船長も移動を決断。 20分ほどで城ケ島沖へと到着、長井、小網代、三崎、剣崎の船が集結する中、開始の合図。 アタるが掛けられない状況に悶絶していると、操舵室の船長が頭を抱えて吠えている。 何事かと思ったら、「唯一残ったN丸から、今になって巨大反応が出てきて入れ掛かりだって・・」 聞かされた自分も唖然としてしまったが、船長の悔しがり方が尋常では無く、 「まぁ、こっちもこれから爆るかもしれないし」と、一応慰めておいた。 だが、結局盛り上がるどころか反応も少なくなり、投入出来ても空振りが続く。 数少ないアタリにも乗せる事が出来ず、フラストレーションMAXへ。 やっと乗せて上げてみると、正体はこれも極小サイズのマルイカ。 スレきったマイクロマルイカは難易度AAAクラス、悶絶させられる場面が続く。 結局城ケ島沖ではマルイカを3杯追加しただけでタイムアップ、17杯で終了。 これでもマシな方で、ツ抜けしたのは2人だけだったそうだ。 片づけの最中も、帰港してからも、宿で話している時も、 「あと20分辛抱していれば・・」と、悔しさを抑えられない船長。 30年やってる人でも海の中の事全ては分からないのだと、改めて思い知らされた。 また出船前に頼んでおいたシラスを購入。 自分用に釜揚げ2つ、 理容師Mさん用に生と釜揚げを1つづつ、計4つ購入。 帰りにMさんの店に寄り、今日の獲物全てとシラスを渡してきた。 余りにもイカが小さいので、御家族4人分になるかどうか・・ 味は間違いないから勘弁してもらおう。 貧課だったけど、久しぶりにLTイカやって、やはり面白かったな。 今日はスキル面である事を試してみたくて、ほぼ1日通してやってみた。 結果は明白な部分と曖昧な部分があるので、次回の釣行までに精査しておこう。 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 11 May
    • DEFTEROS

      週末釣行するつもりで探索、自宅近くの駒○店で発見。 やはり2本で小突くのが好きだし楽しい。 カーボン含有率がなんと1%、って、もはや「グラス100%」とした方が潔いのでは? 120cmで130gと、最新のフラッグシップモデルと比較すると、 鉄棒と言っても良い位であり、久しく味わっていなかった感覚だ。 極鋭カワハギ・レッドチューン180 79g などというロッドに慣れてしまっていたので、 ありがたみを忘れていたが、再認識させてもらい、改めてテクノロジーの進化に感服。 しかもバットジョイントなのだが、接いでみると長さが1cmほど違うというアバウトさ。 低価格モデルゆえ致し方ないが、あってはならぬ事だと個人的には思う。 トリガーが無いのでスピニングもOKとあって、アナゴ以外の何に使えるかと思案してみると、 まずマルイカ、視力の衰え著しい自分にはこの穂先の近さがありがたい。 次にシーバス、グラスソリッドの頑丈さは十分に対応できそうだ。 昨日はやけに風が強く、前回苦戦を強いられた状況と酷似していたため断念。 正解で、強風に赤クラゲと全く同じ障害に苦しみ、イマイチの釣果だったようだ。 相模湾でムギが爆っているので、久しぶりに行ってみようかと準備はしてみたが、 なぜか、どうしても気が乗らず、今日も釣行断念。 こういう事は年に何度かあり、無理して行くとロクな事は無いのが判っているので自重。 ロッドも入手したし、アナゴも行きたいが、そろそろ本職(?)のイカも気になる。 かねがねムギの手釣りもマスターしたいと思っていたので、デビューも考えている。 マダコで使ったシブ糸は持っているので、ナワグリとツノ台を用意しておこうか。

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  • 04 May
    • 2014 5/3 東京湾 木更津沖のキス・アナゴリレー釣り

      海況 波高1m 気温24℃ 中潮 風速7m 水深m15~20m 釣り座 左舷ミヨシ (総勢12名) 釣果 キス・43尾 (頭45尾) アナゴ・4本 (頭10本) ロッド ダイワ極鋭MCゲーム160 ダイワ 早船Vアナゴ120 リール ダイワ カルディア2500 エアド レッドチューン100R ライン GOSEN 極上PE船一番 0、8号 ダイワ ハイパーメガセンサー1、5号 リーダー シーガー・グランドマックスFX3号、7号 仕掛け・キス 遊動パイプテンビン+15号オモリ ハリス1号50cm&25cm振り分け2本針 ハリス1号50cm1本針 ハリ 流線形7号 早掛け7号 仕掛け・アナゴ 釣鐘夜光オモリ25号 夜光パイプ4cmウナギ11号2本針 考察 連休初日に選んだのは「美味しい」キス・アナゴのリレー船。 約5年ぶりという事もあって、タックルに不備が無いか念入りにチェック。 見事に尻手ロープを忘れる。 もう付け変えなくて良いように全部のロッドに付けておこう。 13時の出船との事で、1時間30分前に宿に着くとすでに4隅のうち3つが埋まっている。 唯一空いていた左舷のミヨシをゲット。 苦手としている左舷だが仕方ない、 相当な混雑が予想される本日は、やはり4隅で快適に釣りたいし。 その後、続々とお客さんがやって来て超満員、にはならなかった。 夜アナゴ船が別に出るから、程良く分散された結果だろうか。 それでも10人+スタッフのG君、修行僧Hさんのサクラ2人を乗せ定刻に出港。 キスは中ノ瀬かと思ったが、「木更津行きます」との事。 10分程長く掛かるが、アナゴへの切り替え時に殆ど移動しなくて良いので嬉しい。 出船前にG君から「キスはもう絶好調に釣れてます、昨日も80匹釣ってやりましたよ」と、 景気の良い話があったが、1日違いで大違いを何度も経験しているので、油断はしなかった。 予報を上回る強風のためか非常に海が悪く、航行中キャビンで寝ていられない程だ。 間違いなく状況はタフ、と、かなりの危機感を抱いていると、ほどなくしてスローダウン。 キャビンから出て準備に掛かる。 だが、出船前はTシャツでも熱くてたまらなかったのに、 太陽が雲間に姿を隠してしまい、強風のおかげでやたらと寒い。 これはいかんと、レインウエアを引っ張り出し着込む。 と、ここでアクシデント、一際強い風に見舞われ帽子が吹っ飛び海へ落ちてしまった。 お気に入りのロストに茫然となったが、さいわい船長のK社長とHさんが気が付いてくれ、 即座に船を寄せ、タモですくって回収してくれた。 助かった、本当にありがとうございます。 帽子にストッパーが付いてるのに着け忘れ、この体たらく・・ 猛省しろ自分! すぐにポイントが決まり開始の合図、バックハンドでミヨシ前方へキャスト。 着底後2、3度サビいていると、すぐに小気味良いブルルルンというアタリは本命間違い無し。 22、3cmの中々良型をゲット、G君に「さすが名人」と、冷やかされ焦りながらも続行。 立て続けに2連発、これだけ食いが良いなら、と、ダブルを狙うも不発。 おかしいなぁと思っていたら、なんと1尾のキスが2つのエサを喰ってしまっている。 これじゃいくらやっても2尾掛かる訳無いわ。 どんだけ活性高いんだ?と、ニヤケてしまう。 しかし、徐々に食いが悪くなり小移動、食い復活、連チャン連チャン。 とにかく型が良く、20cm以下は4、5尾のみで、これだけ良型揃いのキス釣りは初めてだ。 連チャンではあるが、全員がそうかと言うと、そうではない。 G君とも「海況も悪いし、昨日よりは確実に手強い」と、話し合った通り、 ただ投げてサビいているだけで釣れてくれる程、今日のキス達は甘くは無い。 サビきの幅やスピードが合わせられないと、全く音沙汰無しとなる。 餌が長すぎるとブルルルンとアタってもフッキングせず、短いとアタリが遠い。 丁度良い長さを探り当て、微調整する必要もあった。 風は収まらず釣り難い事この上ないが、着実に数を重ねていたところ、 鈍いアタリに、キスとは明らかに違う嫌~な重量感。 案の定サメ、抜き上げてハリを外そうと思ったら、ハリスが切れて海中へ。 風も強いし絡み防止のため、1本針で良いかと思い50cm1本針で投入。 見事にアタらない、今日に限ってだと思うが、エサ1つではキスにアピール不足だったか。 2本針に戻し再開、アタリ復活、ポツポツ追加。 またしてもキスとは違うアタリ、またサメかよと、ウンザリしていると鋭いツッコミ。 ロッドを海面まで下げて辛くも凌いだが、どうせサメだろうとガンガン巻き上げる。 しかしどうも先程の鋭い引きが気になり、まさかという思いも正直あった。 ようやく姿が見えて来たが、やけに太いカタチの魚だ。 デッカイフグか?と、一瞬思ったが、なおも浮かせるとビックリ仰天。 40cm近くあるカレイ、今や貴重な東京湾の紛れも無いマコガレイだ。 タモ、と、後ろを振り返るがキス船に用意がされてるわけはないよな。 仕方なく船長を呼ぼうかと思ったら、同時にK社長も気付き「お、カレイだ!」と、 キャビンを飛び出し、後方デッキにあるタモを取りに行こうとしたが、 釣れなくて座り込んでしまっている人々で通れない。 反対側からG君が取りに行ってくれたが、同じくスムースに行動出来ず。 この時カレイは白い腹を見せて全くの無抵抗ゆえ、自分は安心してしまっていた。 ヒラメ釣りではタモを待つ間、頭を決して海面から出さず、海中で回しておけという。 結果的にその辺りの経験の無さが悲劇に繋がった。 G君がタモを掴んだと同時に、突然カレイが暴れ出し海中へ、 再びロッドを送り込むも、今度は凌げず、あえなくハリス切れ。 「ああ!」自分とG君と社長の口から、同時に同じ言葉が出た。 こんな事になるなら思い切ってブチ抜いてしまえば良かった。 過去夜メバル船で切られたアイナメに匹敵する痛恨のバラシ。 しかし自分よりも社長の方が悔しかったらしく「本当に申し訳ない、またサメだとばっかり」と、 言うので、「俺もサメかと思ってガンガン巻いちゃいましたよ」と、笑った。 さすがにショックはあったがすぐに立ち直り再開、キスを順調に追加。 17時を回り「そろそろアナゴに切り替えます」とのアナウンスが。 「まだ少し早いのでアンカーは入れますが、キスを続けたい人はそのままやってて良いですよ」 との事なので、この時点で38尾の自分は切り良く40尾目指してキス続行。 すぐに40尾は達成したが、型が一段と良く25cm程のジャンボばかりとあって、 面白過ぎて止められず、続行、43尾目を釣った所でハリが折れたのを機にアナゴにチェンジ。 とりあえずキス竿にも釣鐘オモリをセットし、置き竿で様子見に投入。 アナゴ竿で小突きながらアタリを探っていると、置き竿のラインの入り方が良くない。 即座に見切りを付け回収、1本竿で集中に切り替え。 反対舷で顔が出るも、全体的にアタリは遠い。 まだキスを続けている人達はポツポツ釣れている、もう少しやれば良かったか。 日が落ち船のライトが灯り、いよいよ夜釣りに突入、1本2本と地味に顔は出ている。 暗くなってきて初めて分かったが、昨日買ったばかりのケミホタルが不良品で、 明らかに光量が少なく、取り換えるというアクシデントがあったが、 ようやく自分にもアタリ、慎重に食い込ませ強めにアワセるとバッチリ手応えが。 久しぶりにして今日の初物で、結局最大サイズだった親指サイズの小型をゲット。 船が激しく上下するのでどうしても小突きが上手くいかず、苦戦が続く。 中盤は全くアタらず、さすがにメゲそうになった頃、エサを付け変えようかと上げてみると、 人差し指位の細~いのが付いていたが、不覚にも全くアタリを察知できなかった。 終盤になり、嘘の様にピタリと風が止んだのにはビックリ、もっと早ければと思ったが、 俄然釣り易くなり、思い通りに小突きが出来る。 結果はすぐに現れ、3連発、の、内1本抜き上げで落としてしまったのは内緒だ。 結局4本で終了、晩酌に美味しい白焼きを、と、言う目論見は達成できたし満足。 キスは数、型共に大満足、片やアナゴはサイズが小さすぎるが、まだ始まったばかり。 これから型の良いのも出るはず、と、社長も言っていたので今後に期待だ。 久しぶりのキス・アナゴは最高に楽しかった。 連休中にもう1回行ってみても良いかと、思っている。 船宿 川崎 NY丸 K船長

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  • 03 May
    • TUNE UP

      WEBで探し、吟味の後購入。 昨日届いた Ferrari ステッカーを貼ってみた。 ミランのカラーでもあるロッソ・ネッロ(赤と黒)のボディにこれがバッチリ。 自分としては大満足。 ステッカーも自分の想像していた、いわゆるシールではなく、 厚みがあり、光沢のあるワッペンといった感じで質感があり嬉しい誤算。 光の加減で赤いフタが薄く見えるが、実際はもっと濃いので中々良いと思う。 大小様々なステッカーがまだあるので、今後貼るかどうか検討したい。 ちなみに自分の言うミランとは、リベラであり、バレージであり、マルディーニであり、 コスタクルタであり、タソッティであり、ファン・バステンであり、ガットゥーゾである。 今現在ミランと呼ばれている団体は、自分が愛したACミランでは断じて無い。 その辺りの「想い」はとてつもない長文になるので、今は止めておくが、 いつか、気が向いたらここに記してみようか。 まぁ、今のミランに関しては、 ド素人のバカ女が副会長なんぞというポストに就いている時点で・・ って、やめておこう、このテーマだけで1週間位書き続ける事になる(笑)。 今日は午後からNY丸のキス・アナゴリレーをやりにいく予定。 最後にやったのはいつだろう、5年近くやっていないように思う。 キスはともかくアナゴはそんなに数釣れないだろうが、 あの白焼きはやはり絶品だし、なんとか1本、出来れば2本以上確保したいな。

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  • 01 May
    • 調達

      血道を上げていたシーバスのジギングが終了、終わり方に甚だ不満があるので、 自分としては不満足極まりないのだが、終わったものは仕方ない。 我はイカ釣り師だと思い究めていた時期もあったが、釣りは何でも面白過ぎる。 あれも、これも、楽しい、難しい、全部やりたい。 さて、何をやるか・・ 逆に、思い浮かばない。 そこで、全く新しい事をやってみようかと。 食味は最高にして、釣り味も極上、タチと同じく一筋縄ではいかない難しさがあるという、 「マゴチ」やってみようかと思っている。 15号の鋳込みテンビンは持っているので、それを使おうかと思っていたが、 やけに三日月オモリがもてはやされている昨今の状況から、自分も一応ゲットしてみた。 釣りにおいて、自作仕掛け使用にこだわる自分はがまかつのマゴチ針17号と、 サイマキ餌使用の現在必要とされている、板オモリならぬ糸オモリ0、8mmもゲット。 ハリスを結んだ後に、チモトに巻き付ければOKの様なので作成してみよう。 まぁ、実はこの辺の詳細はSTに聞いて案内してもらったのだが。 連休中、新しい事とは言えないが、6、7年ぶりにアナゴもやってみようかと思っている。 当時はキス竿や、汎用竿を流用していたが、いよいよ専用竿でやってみたくなったので、購入。 自分のスタイルは最もオーソドックスな、伝統的小突き釣法なので、 いわゆる先調子、短竿のこいつをチョイス。 1本竿にこだわりがあり、シロギスでは絶対に2本は出さない自分だが、 アナゴに限っては、両手の二本竿で小突くのがスタンダードゆえ、 2本同時に購入しようと思ったのだが、1本しか在庫無し。 取り敢えず、今週末の釣行に間に合わないので仕方なしに1本だけ購入。 無論、この不手際は看過せず、STをキツく叱っておいた。 レジでお姉さんに会計してもらっている最中に、ふと思い付きSTに尋ねてみた。 「ところで、STさんっていくつなの?」 「いやぁ、もうすぐ・・ 43になりますよ」 「・・なんだと! お前そのゴマ塩ハゲ頭で俺より若いのかよ!」と、びっくり(笑)! あまりの意外な事実に、レジのお姉さんも驚愕の表情、後、大爆笑。 「信じられません、お客様の方が全然若く見えますよ」と、当たり前の感想。 おいST、ふざける・・ いや、老けるのもいい加減にしろよ(笑)。 思いがけず楽しい買い物になったが、今週末は何を釣りに行こうか。 いつも通り、その時の気分で、行きたい時に行きたい所へ、だな。

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