荒天休釣週

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前日のうちに全船休船が決定してしまい、成す術なし。


仕方なく自宅で、近日中にデビュー予定の後輩のための指南書作りに精を出す。


ロッド、リール、ライン、リーダー、ジグ、フック、等々・・


まず思い付くままに書き記し、その後一つ一つ最小限の文字数に削り落してゆく。


と、いう作業を先月から延々と繰り返し、やっと99%書き上げられた。


まだ少し推敲を重ねる必要があるが、完成は近い。



釣行出来ないのでWEBで欲しいギアを閲覧、吟味を繰り返す。


ジギングロッド、リール、キャスティングロッド、ライン、ウエア、クーラー、バッグと、


あれこれ比較検討を重ね、購入優先順位を考えたりしてみた。



4月発売の製品も今日辺り店頭に並んでるはずだし、出向いてみようかと思ったが、


わざわざ休日に行かなくても仕事中(休憩中)に行けるしと、思い留まる。



現在使用の船バッグが健在で問題は無いが、以前から、今日はシーバス、


明日はタチウオなどと連チャン釣行の場合、中身を入れ替えなければならぬ事に


不便を感じており、もう一つバッグが欲しいと思っていた。



自身初めてだが、今度はハードタイプを購入してみようと思っている。


バケットマウスとドカットを徹底的に比較検討、迷いに迷ったが、


今回はドカットにしてみようかという気になっている。


色々と改造して使用している人々のサイトを閲覧し、早くもイメージは固まっている。


実は先日キャ○ティングに行った時にも購入予定だったのだが、店頭に2つしか無く、


かつ、自分の欲しい大きいサイズでは無かったので、見合わせたものだ。


「入れときますよ」と、STさんが言ってくれたので、楽しみに待っていよう。


勿論「J州屋で買っちゃった~」というボケは必須だろう。



シーバス用のラインを新品の1、2号に巻き替え、リーダーを初めて8号に上げてみた。


結果、現在使用している、船竿のガイド径の細さが看過出来なくなってきた。


やはり結節部分は従来の5号に比較して、明らかに太い。


キャストの際に引っ掛からないか、どうか、非常に憂いている。



やはりRYOGAよりソルティガAGSが最優先か、


しかしそろそろ横の釣りメインに移行する時期だし、スピニングロッドの方か、


はたまた、どうにも気に入らないスピニングを買い直すか、


資金も限られているのだし、熟慮して無駄の無い買い物をしよう。



リアにトレブル、フロントにシングルのセッティングに変えてから、


ジグのロスト率が高まってしまっているので、以前の段差針に戻した。



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次回はまたこれでやってみようと思う。



リールのハンドルもパワーUP (100mm)



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土曜日に我が好敵手IBさんが、悪海況早上がりの中、27本仕留めたらしい。


今週釣行出来ず、スキルと経験値をUP出来なかった自分は羨ましい。


丘っぱりでのプラでもやっておかないと、置いて行かれるかも。


「凝ってしまう」自分ゆえ、手を出さずにいたかったが、それもありかな。

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調達と後悔

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キャス○ィング・品川シー○イド店へ。


前回の釣行で全て失ってしまった、この所のNo.1アタリジグ、


オーシャンドミネーターNY丸ヴァージョンを追加購入。




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80gリアウエイト×2と、60gを1つに、


80gセンターバランス×2と、60gを1つ。


おまけにアンチョビットのグリーン・ゴールドとダークブラウン・ゴールド60gを1つづつ。


いずれも腹部がオレンジのモデルである。


使用してみて良い反応が得られたら追加購入するとしよう。



そう言えばと、STさんを捕まえてカルディアの「音」の事を話してみると、


今一つ信じられない様で、すぐに店頭にある同機種を片っ端から試し始めた。



音楽などで喧しい店内ゆえ、耳のすぐ近くでハンドルを回転させると、


「うわ、本当だ、確かにおかしいですよこれは・・」と、かなり厳しい表情。



もっと下位機種のレブロスも回してみて、はっきりと分かってしまった。


「マグシールドなんて搭載してないこっちのほうが全然静かですよ・・」



やっぱり、やっぱり、自分の機体だけがハズレなのでは無かった。


3000番は問題無く、2000番台は全て「シャコ、シャコ」と、大きな音が出た。


これはもう、疑う余地も無く「欠陥」と言えるシロモノだろう。



絶対におかしいとは思ったが、なにせスピニングは初めての購入なので、


確信が持てなかったのが悔やまれる。



自信を持って、しかもイグジスト購入を思い留まらせてまで勧めた商品ゆえに、


「ダイワの営業来たら絶対に言ってやる」と、STさんも怒り心頭といった口ぶりだ。


まぁ、回転性は悪くないし、実釣に問題無いかと思い、もう使ってしまったので、


自分は返品などは考えてないが、こんなのはメーカー自主リコールで当然だと思う。



しかし、あのダイワが・・ こんな物を作り、売ってしまうまでになり下がったのか・・


ギアからウエア、用品に至るまで全てダイワの製品を愛用してきたが、


今回、初めてにして、そしてとてつもなく、ダイワに失望させられた。



1度だけでは断定しないが、今後もし2度3度と続くようであれば、


一切の容赦無く、即座に切り捨てる。


好きだからと言って、絶対に身贔屓はしない。



やはり他人の意見を容れて自分の意思、決定を曲げて下した決断に良い事は一つも無い。


「イグジスト1台分でカルディアなら3台買えるんですよ」とも、言われたが、


こんなもの100台あっても満足できねぇな。 分かっていた事なのに・・


まぁ、再確認、再認識出来たと言う事で、今回はプラスに捉えよう。



ちょっと風が出てきたが、今日は最高の陽気だ。


クソ出勤日が恨めしい。 満を持して明日、と、行きたい所だが、


明日は雨、は全く構わないが、かなり風が強いらしい。


タチはほぼ不可能だろうが、シーバスならなんとかなるだろうし、


行くとすれば、おそらくそっちになるか・・


なんとか出船でき、最後までできれば良いな。

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2014 3/22 東京湾 久里浜沖のタチウオ釣り

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海況



波高1m 気温13℃ 中潮 風速5m 水深80~140m



釣り座 右舷ミヨシ (総勢12名)




釣果 18本 (頭28本)




ロッド 極鋭GAME82 MH-175 リール シーボーグ300 MJ


ライン ハイパーメガセンサー2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号


仕掛け チドリテンビン腕長20cm オモリ スカリー80 & 100号 (鉛・黒)


ハリス Dフロン船ハリス7号 & 5号 3m 1本針


フック Marufuji 太刀魚BB 夜光 1/0 & 2/0

エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身




考察



昨日のシーバスに続き、連チャン釣行、NY丸へ。


身体は些かキツイが、タチウオ船が出ると聞いて黙ってはいられない。


昨夜、今期のタチ終了と共にしまい込んだギアをまた引っ張り出した。



宿へ着き、指定席をキープ。


準備をしていると続々と見知った顔がやって来る。


今シーズンのタチウオで何度となく同船した「マニア」の人々。


やはり皆ウズいてしまったようだ。



定刻に出港、出来ず、ある二匹のせいで10分程遅れて出港・・


出船3分前に来やがって皆に迷惑を掛けた挙句、へらへらしてんじゃねぇよ、ク○野郎。


待たされた全員から刺す様な視線を浴びてやっと事の重大さに気付いたのか?バ○野郎共が。



1時間程でポイント到着、キャビンから出てみると真正面に煙突3本、久里浜沖だ。


「このデカい反応、これがそうだと思うけど、凄い事になっちゃってるわ」


と、Kっちゃんのアナウンスにボルテージは高まる。


先着、富津HN丸の近くで開始の合図、指示ダナは110~115m、やはり少し深い。



3回程シャクリ上げていると、いきなり前アタリ到来。


「Yさん、アタった?」と、Kっちゃんのアナウンスに、目を離せないので頷いて答える。


喰い込ませのロッドワーク1発、グッと穂先が抑え込まれ本アタリ到来、


瞬間、ジョグをMAXに入れ巻きアワセ、無事フッキング。


久々のタチのヒキを堪能しつつ、初物ゆえ慎重に巻き上げゲットしたのは指3本のレギュラー。



次も、その次も同サイズで3連チャンを決められた。


他のアングラーもほぼ顔を見られた様で、まるで最盛期のようだ。


ほどなくして上潮が強烈にカッ飛び始めると喰いも一段落、移動。



以後、80mの浅場から140mのやや深い所までやり、ポツポツ。


中盤以降、またしても自分の悪癖、バラシ多発の憂き目に。


真後ろのトップだったアングラーに比べ、アタリの数自体も少ない、マイッタ。



終盤になりシャクリを強く、早く、変えたところ、やっと互角のペースに。


これだけ早いシャクリにバイトしてくるのは、真夏の浅場でのLTタチだけしか経験が無く、


気付くまでに1日掛かってしまったのは致命的だった、もはや挽回不可能な差が・・



結局18本で終了、引き出しの少なさがたたり、トップに10本もの差をつけられてしまった。


今、思い付くのはシャクリのスピードもそうだが、ハリスの長さも今日は合って無かったかも。


冬タチ攻略に威力を発揮した3mのロングハリスは、スローな釣りには良いが、


今日の様な高活性な魚を相手にするには、ショートハリスでエサをクイックに動かすべきだったか。



ほんの少し狂うと、とてつもない代償を支払う事になるタチウオ釣り。


恐くなる事もあるが、だからこそ面白く、やり込みたくなる。


今日の巨大反応に手応えを感じたKっちゃんは、また潮周りの小さい日にスポットで出す様だ。


それまでに対策を考え、練り直しておきたいが、今のメインはシーバスなので、


やる事があり過ぎて困り・・ は、しない、むしろ楽しい。



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取り敢えず今日は久々の塩焼きを肴に、やりますか。




船宿 川崎 NY丸 KY船長

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2014 3/21 東京湾奥のシーバス釣り

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海況



波高1m 気温13℃ 中潮 風速5m 水深20m~30m



釣り座 右舷ミヨシ (総勢6名)



釣果 56本 (頭56本)



ロッド ダイワ極鋭ゲーム82-MH175 ダイワ極鋭MCゲーム160


リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ダイワ ’14カルディア2500


ライン DUEL HARDCORE×4 1号 GOSEN 極上PE船一番 0、8号


ダイワ ハイパーメガセンサー 1号


リーダー シーガー・グランドマックスFX5号


ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g DAIWA TG BAIT80g



考察



3連休初日の本日、またしてもNY丸のシーバス釣りへ。


一番乗り、だがいつものKZ君の船では無く、Kっちゃんの船でもなく、


シーバスは一番ボロっちぃ(ごめんね)社長の船で出るとの事。


座席が狭く、些か窮屈だがいつものようにガラガラなので横に広く使えるので問題なし。



指定席をキープし準備をしていると、今シーズンのNY丸シーバスでは、


自分と2TOPを形成しているIBさんが当然の様に「修業」にやって来た。


IBさんとは実力伯仲、まさに互角の腕前なので、お互いに本当に勉強になる。


自分もIBさんもタックルやスキルを隠す事など一切せず、全てさらけ出し教え合うので、


とても気が合い、会えば必ず釣り談義に花が咲く。



今朝もIBさんのNEWタックル、アメリカから個人で輸入し入手されたというリール、


ダイワ TATULA を見せて頂き、大感激。


日本版も発売になったはずでは?との疑問に、「ラインキャパや細部が若干異なっており、


ゆえに、あえてこちらが欲しかった」と聞いてとても感心してしまった。


「日本版より安いってのもあるんですけどね」とも言って、笑っておられたが、


いやいや、同じ価値観を持つ人と話すのは、まことに爽快な気分だ。



そうこうしているうちに出港の時刻、しかしビックリした事にK社長が操舵室へ。


てっきりLTアジが社長でシーバスはいつも通りKZ君かと思っていたが、


本日はKっちゃんのマルイカも含め3隻確定のためか、ポジションチェンジしたようだ。



去年のマヅメ船以来、二度目のK社長操船によるシーバスはいつものバースでは無く、


少し走って、すぐ隣の大型船舶が停泊している海上施設からスタート。



開始早々、バイト、バイト、まさに入れ食い、隣のIBさんと自分はロケットダッシュを決める。


フォールでもリトリーブでもガンガン喰ってくるので2、3本落としたが、気にせず、全てブチ抜く。


あっという間にツ抜けるも、徐々に食いが悪くなってきて沈黙、移動。



右舷は自分とIBさんだけで、左舷に4人おられたが、いずれも苦戦していたようだ。


それは仕方ない事で、我々は毎週通っているので朝イチに有効なジグのカラーや、


リトリーブスピードを知っているので、どうしてもバイトの数に差が出てしまう。



施設に付いていた大型船舶が離脱したので、いよいよ本命ポイントへ。


と、思ったら「もう少し待って下さい」と、巡視船に言われてしまい、しばし待ち。



ようやく大型船が遠ざかり、釣りスタート、いつの間にかYN屋やWNやつりKまで来ている。


皆が来るだけあってやはり反応は大きいようで「水深30mでボトムから上の方までビッシリ、


特に下15m位までは真っ赤に出てます」と、聞くだけでイってしまいそうなアナウンスが。



左舷大ドモは見えないが、全員ヒット、だったと思う。


周りの船でもボコボコ上がっており、この海域は熱気に包まれている。



快調に喰い続ける中、またしてもIBさんがロッドを大きく曲げてファイト中。


テンションを保ったままの完璧なポンピングで浮上させたのは今日イチ、72cm。


K社長も「よーし、出た出た」と、満足そう。


隣で自分は40cm位のセイゴちゃんをゲット・・ まぁ、サイズは選べないからと、自分を慰める。



反応も徐々に小さくなり、ボトム付近に下がってしまい、ポツポツ・・ 移動。


と言っても施設の橋脚の反対側に回っただけで再スタート、喰い復活。



ここは若干浅く、キャストしての斜め引き&フォールが大当たり、IBさんも後に、


「どんな手品を使っているんだろうかと思いました」と、言うほどの怒濤の入れ食い。



まずフルキャストし40mほど飛ばす、底を取りやや早めにリトリーブ、


またクラッチを切りフォール、実に単純なこれらの繰り返しでしかないのだが、


やはりリトリーブのスピード、どのレンジまで探るか、ミスバイトを無視出来るか、等々、


これでも結構緻密な戦略を立て、1本1本、理詰めに釣ったと自負している。



しかし、良い事ばかりは続かない、小さいがサメを掛けてしまい、


海面まで来てリーダーを喰いチギられ、今日のMVPジグごとロスト。


すぐにスペアを入れ、追釣を重ねるも、今度は根掛かりでロスト。



リアウエイト品切れにつき、同カラーのセンターバランスにチェンジ。


喰いは衰えず一投一釣でスコアが増え続け、アドレナリン全開、楽しすぎる。


が、またしても根掛かりに見舞われるも、執念のロッド操作で外す事に成功。


「助かった」と、安堵していたら、数投後にまたしても・・ 今度はどうやっても外れない・・



とうとう今日の特アタリカラーのオーシャンドミネーター・NY丸ヴァージョン全ロスト。


しかも持参した2つのリール両方でラインブレイクしてしまったので、リーダーから組み直し。



だが残り時間も少なく、焦ってしまいことごとく失敗、本当に泣きたくなった。


こんな事をしているよりは、と、苦肉の策でスピニングタックルを手に取る。


キャストからリトリーブまでは良いが、やはりフォールのアタリが・・ 取れない。



やはりダメだ、と、ブレイクしたベイトリールのPEに、リーダーを、移動結びで結節してみた。


摩擦系ノットに比べ強度は激減してしまうので、ドラグを緩めにして再開。



赤金ジグが良くないのか自分にバイトは無いが、隣でIBさんが連発している。


なんとかしなければ、と、ジグのケースを良く見てみると、なんとありました。


すっかり忘れていたが、NY丸ヴァージョン60gが1つだけ残っていた。



60gを殆ど使用しないので完璧に忘却の彼方であったが、これは助かった、早速チェンジ。


他のカラーで釣っている人がいるのだし、必ずしもこのカラーの威力だけとは言えないが、


自分には「何か」があっているのだろう、バイト復活、連チャンでラストスパート。



喰いが一段落してきたところで「最後にもう一か所やって終わりにします」とのアナウンス。


移動して向かった先は、いつも朝イチに攻める川崎沖のシーバースだ。



すでに50本を超えていたので、後は最後まで楽しむ事だけを考えて、


と、言う事ができれば恰好良いのだが、50本釣れば60本、60本なら70本と、


釣りたくなってしまうのが釣りキチの悲しい性・・ って、これは煩悩だらけの自分だけか?



ここでも自分とIBさんは連発でき、仲良く50本オーバーと、堪能しまくりつつ終了。


後で気付いたが、何も食べなかったし、一度もトイレに行かなかったのも初めてだ。



帰港後、またしてもIBさんとプチ反省会。 どうしても解決できないバラシを減らす方法、


ロングキャストが有効な場面の見極め、ジグの選択、根掛かり回避等々、


様々な意見を交換し、お互いまた一つ引き出しを増やせた事と思う。



しかし「バレるやつはどうやってもバレる」との見解で一致したのは笑った。



トップシーズン真っただ中といった感じのシーバスだが、K社長の見解では、


すでに終盤戦に入っており、徐々に釣果も落ちて行くだろうとのこと。


本当に釣れている今、やり込んでおくべきだろう。



また失ったジグを調達しに行くのは勿論、タックルのパワーを上げる必要性を痛感している。


根掛かりしたが、何とか外せて回収できたジグを見ると、フックに海草が引っ掛かっていた。


と、いうことはもう少しラインの強度が高ければ、遭えなく失ってしまったジグ達も、


海草の方が切れてくれて、無事に回収できたかもしれないのだ。


ラインの太さが喰いに関係あるかどうかは、殆どの人が「全く無い」と、言うし、


現在の道糸1号を2号に、リーダーの5号を8号か10号に上げてみようかと思う。


無論、実釣にて不具合があればすぐ修正するよう臨機応変に対応したい。



もう親指が傷だらけになっていて、ガサガサで大変だ。


フィッシュグリップがどうにも好きになれず、使用しない自分ゆえ、


このままだと、マズい事になりそうだが、こんな傷ならもっと付けたいとも思う。


まだまだ、たとえ両親指の指紋が無くなろうとも通うつもりだ。




船宿 川崎 NY丸 K船長

新戦力・・?

テーマ:

本日もキャ○ティングへ、入店と同時にSTさんに遭遇。


「新しいカルディア入った?」、「はい、そこにあるのがそうです」と、早速吟味タイム。



WEBや雑誌上ではなく、実際に見たファーストインプレッションとしては、


想像以上に高級感がある、と、いうのが正直な所。


2506Hを手に取ってみると、軽い、中々良い感じだ。


ハンドルを回すと、中々シルキー、これまた良い。


違う番手の3000も試すが、同印象。



正直、自分としては中級機種に興味が無く、フラッグシップモデルを、と、考えていたのだが、


「使用頻度から言って必要無いと思います、まずこれを試して、それからでも遅くないですよ」


と、黙って客の言う通りに売っておけば3倍の売り上げが上がるのに、奇特な人だ。



これだけ「こちら側の」立場に立ってくれる店員さんは、まぁ、滅多にいないだろうし、


ここは、この人の言う事に従ってみるかと、購入決意。



ダイワ カルディア 2500 これでも人生初のまともなスピニングリールだ。




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だが、店頭で触ってみた時には感じなかったのだが、今、自宅でハンドルを回してみると、


やけに「シャオ、シャオ」と、音がするし、回転性もシルキーと言うには程遠い。



中級機種はやはりこの程度の物なのか、これが「ハズレ」機なのか・・


現時点では正直、返品も考慮し、ラインを巻く気にはなれない。


もう一度店頭で違うのを触って確かめたいと思う。