• 30 Mar
    • 荒天休釣週

      前日のうちに全船休船が決定してしまい、成す術なし。 仕方なく自宅で、近日中にデビュー予定の後輩のための指南書作りに精を出す。 ロッド、リール、ライン、リーダー、ジグ、フック、等々・・ まず思い付くままに書き記し、その後一つ一つ最小限の文字数に削り落してゆく。 と、いう作業を先月から延々と繰り返し、やっと99%書き上げられた。 まだ少し推敲を重ねる必要があるが、完成は近い。 釣行出来ないのでWEBで欲しいギアを閲覧、吟味を繰り返す。 ジギングロッド、リール、キャスティングロッド、ライン、ウエア、クーラー、バッグと、 あれこれ比較検討を重ね、購入優先順位を考えたりしてみた。 4月発売の製品も今日辺り店頭に並んでるはずだし、出向いてみようかと思ったが、 わざわざ休日に行かなくても仕事中(休憩中)に行けるしと、思い留まる。 現在使用の船バッグが健在で問題は無いが、以前から、今日はシーバス、 明日はタチウオなどと連チャン釣行の場合、中身を入れ替えなければならぬ事に 不便を感じており、もう一つバッグが欲しいと思っていた。 自身初めてだが、今度はハードタイプを購入してみようと思っている。 バケットマウスとドカットを徹底的に比較検討、迷いに迷ったが、 今回はドカットにしてみようかという気になっている。 色々と改造して使用している人々のサイトを閲覧し、早くもイメージは固まっている。 実は先日キャ○ティングに行った時にも購入予定だったのだが、店頭に2つしか無く、 かつ、自分の欲しい大きいサイズでは無かったので、見合わせたものだ。 「入れときますよ」と、STさんが言ってくれたので、楽しみに待っていよう。 勿論「J州屋で買っちゃった~」というボケは必須だろう。 シーバス用のラインを新品の1、2号に巻き替え、リーダーを初めて8号に上げてみた。 結果、現在使用している、船竿のガイド径の細さが看過出来なくなってきた。 やはり結節部分は従来の5号に比較して、明らかに太い。 キャストの際に引っ掛からないか、どうか、非常に憂いている。 やはりRYOGAよりソルティガAGSが最優先か、 しかしそろそろ横の釣りメインに移行する時期だし、スピニングロッドの方か、 はたまた、どうにも気に入らないスピニングを買い直すか、 資金も限られているのだし、熟慮して無駄の無い買い物をしよう。 リアにトレブル、フロントにシングルのセッティングに変えてから、 ジグのロスト率が高まってしまっているので、以前の段差針に戻した。 次回はまたこれでやってみようと思う。 リールのハンドルもパワーUP (100mm) 土曜日に我が好敵手IBさんが、悪海況早上がりの中、27本仕留めたらしい。 今週釣行出来ず、スキルと経験値をUP出来なかった自分は羨ましい。 丘っぱりでのプラでもやっておかないと、置いて行かれるかも。 「凝ってしまう」自分ゆえ、手を出さずにいたかったが、それもありかな。

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  • 29 Mar
    • 調達と後悔

      キャス○ィング・品川シー○イド店へ。 前回の釣行で全て失ってしまった、この所のNo.1アタリジグ、 オーシャンドミネーターNY丸ヴァージョンを追加購入。 80gリアウエイト×2と、60gを1つに、 80gセンターバランス×2と、60gを1つ。 おまけにアンチョビットのグリーン・ゴールドとダークブラウン・ゴールド60gを1つづつ。 いずれも腹部がオレンジのモデルである。 使用してみて良い反応が得られたら追加購入するとしよう。 そう言えばと、STさんを捕まえてカルディアの「音」の事を話してみると、 今一つ信じられない様で、すぐに店頭にある同機種を片っ端から試し始めた。 音楽などで喧しい店内ゆえ、耳のすぐ近くでハンドルを回転させると、 「うわ、本当だ、確かにおかしいですよこれは・・」と、かなり厳しい表情。 もっと下位機種のレブロスも回してみて、はっきりと分かってしまった。 「マグシールドなんて搭載してないこっちのほうが全然静かですよ・・」 やっぱり、やっぱり、自分の機体だけがハズレなのでは無かった。 3000番は問題無く、2000番台は全て「シャコ、シャコ」と、大きな音が出た。 これはもう、疑う余地も無く「欠陥」と言えるシロモノだろう。 絶対におかしいとは思ったが、なにせスピニングは初めての購入なので、 確信が持てなかったのが悔やまれる。 自信を持って、しかもイグジスト購入を思い留まらせてまで勧めた商品ゆえに、 「ダイワの営業来たら絶対に言ってやる」と、STさんも怒り心頭といった口ぶりだ。 まぁ、回転性は悪くないし、実釣に問題無いかと思い、もう使ってしまったので、 自分は返品などは考えてないが、こんなのはメーカー自主リコールで当然だと思う。 しかし、あのダイワが・・ こんな物を作り、売ってしまうまでになり下がったのか・・ ギアからウエア、用品に至るまで全てダイワの製品を愛用してきたが、 今回、初めてにして、そしてとてつもなく、ダイワに失望させられた。 1度だけでは断定しないが、今後もし2度3度と続くようであれば、 一切の容赦無く、即座に切り捨てる。 好きだからと言って、絶対に身贔屓はしない。 やはり他人の意見を容れて自分の意思、決定を曲げて下した決断に良い事は一つも無い。 「イグジスト1台分でカルディアなら3台買えるんですよ」とも、言われたが、 こんなもの100台あっても満足できねぇな。 分かっていた事なのに・・ まぁ、再確認、再認識出来たと言う事で、今回はプラスに捉えよう。 ちょっと風が出てきたが、今日は最高の陽気だ。 クソ出勤日が恨めしい。 満を持して明日、と、行きたい所だが、 明日は雨、は全く構わないが、かなり風が強いらしい。 タチはほぼ不可能だろうが、シーバスならなんとかなるだろうし、 行くとすれば、おそらくそっちになるか・・ なんとか出船でき、最後までできれば良いな。

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  • 22 Mar
    • 2014 3/22 東京湾 久里浜沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温13℃ 中潮 風速5m 水深80~140m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢12名) 釣果 18本 (頭28本) ロッド 極鋭GAME82 MH-175 リール シーボーグ300 MJ ライン ハイパーメガセンサー2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け チドリテンビン腕長20cm オモリ スカリー80 & 100号 (鉛・黒) ハリス Dフロン船ハリス7号 & 5号 3m 1本針 フック Marufuji 太刀魚BB 夜光 1/0 & 2/0 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身 考察 昨日のシーバスに続き、連チャン釣行、NY丸へ。 身体は些かキツイが、タチウオ船が出ると聞いて黙ってはいられない。 昨夜、今期のタチ終了と共にしまい込んだギアをまた引っ張り出した。 宿へ着き、指定席をキープ。 準備をしていると続々と見知った顔がやって来る。 今シーズンのタチウオで何度となく同船した「マニア」の人々。 やはり皆ウズいてしまったようだ。 定刻に出港、出来ず、ある二匹のせいで10分程遅れて出港・・ 出船3分前に来やがって皆に迷惑を掛けた挙句、へらへらしてんじゃねぇよ、ク○野郎。 待たされた全員から刺す様な視線を浴びてやっと事の重大さに気付いたのか?バ○野郎共が。 1時間程でポイント到着、キャビンから出てみると真正面に煙突3本、久里浜沖だ。 「このデカい反応、これがそうだと思うけど、凄い事になっちゃってるわ」 と、Kっちゃんのアナウンスにボルテージは高まる。 先着、富津HN丸の近くで開始の合図、指示ダナは110~115m、やはり少し深い。 3回程シャクリ上げていると、いきなり前アタリ到来。 「Yさん、アタった?」と、Kっちゃんのアナウンスに、目を離せないので頷いて答える。 喰い込ませのロッドワーク1発、グッと穂先が抑え込まれ本アタリ到来、 瞬間、ジョグをMAXに入れ巻きアワセ、無事フッキング。 久々のタチのヒキを堪能しつつ、初物ゆえ慎重に巻き上げゲットしたのは指3本のレギュラー。 次も、その次も同サイズで3連チャンを決められた。 他のアングラーもほぼ顔を見られた様で、まるで最盛期のようだ。 ほどなくして上潮が強烈にカッ飛び始めると喰いも一段落、移動。 以後、80mの浅場から140mのやや深い所までやり、ポツポツ。 中盤以降、またしても自分の悪癖、バラシ多発の憂き目に。 真後ろのトップだったアングラーに比べ、アタリの数自体も少ない、マイッタ。 終盤になりシャクリを強く、早く、変えたところ、やっと互角のペースに。 これだけ早いシャクリにバイトしてくるのは、真夏の浅場でのLTタチだけしか経験が無く、 気付くまでに1日掛かってしまったのは致命的だった、もはや挽回不可能な差が・・ 結局18本で終了、引き出しの少なさがたたり、トップに10本もの差をつけられてしまった。 今、思い付くのはシャクリのスピードもそうだが、ハリスの長さも今日は合って無かったかも。 冬タチ攻略に威力を発揮した3mのロングハリスは、スローな釣りには良いが、 今日の様な高活性な魚を相手にするには、ショートハリスでエサをクイックに動かすべきだったか。 ほんの少し狂うと、とてつもない代償を支払う事になるタチウオ釣り。 恐くなる事もあるが、だからこそ面白く、やり込みたくなる。 今日の巨大反応に手応えを感じたKっちゃんは、また潮周りの小さい日にスポットで出す様だ。 それまでに対策を考え、練り直しておきたいが、今のメインはシーバスなので、 やる事があり過ぎて困り・・ は、しない、むしろ楽しい。 取り敢えず今日は久々の塩焼きを肴に、やりますか。 船宿 川崎 NY丸 KY船長

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  • 21 Mar
    • 2014 3/21 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温13℃ 中潮 風速5m 水深20m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢6名) 釣果 56本 (頭56本) ロッド ダイワ極鋭ゲーム82-MH175 ダイワ極鋭MCゲーム160 リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ダイワ ’14カルディア2500 ライン DUEL HARDCORE×4 1号 GOSEN 極上PE船一番 0、8号 ダイワ ハイパーメガセンサー 1号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g DAIWA TG BAIT80g 考察 3連休初日の本日、またしてもNY丸のシーバス釣りへ。 一番乗り、だがいつものKZ君の船では無く、Kっちゃんの船でもなく、 シーバスは一番ボロっちぃ(ごめんね)社長の船で出るとの事。 座席が狭く、些か窮屈だがいつものようにガラガラなので横に広く使えるので問題なし。 指定席をキープし準備をしていると、今シーズンのNY丸シーバスでは、 自分と2TOPを形成しているIBさんが当然の様に「修業」にやって来た。 IBさんとは実力伯仲、まさに互角の腕前なので、お互いに本当に勉強になる。 自分もIBさんもタックルやスキルを隠す事など一切せず、全てさらけ出し教え合うので、 とても気が合い、会えば必ず釣り談義に花が咲く。 今朝もIBさんのNEWタックル、アメリカから個人で輸入し入手されたというリール、 ダイワ TATULA を見せて頂き、大感激。 日本版も発売になったはずでは?との疑問に、「ラインキャパや細部が若干異なっており、 ゆえに、あえてこちらが欲しかった」と聞いてとても感心してしまった。 「日本版より安いってのもあるんですけどね」とも言って、笑っておられたが、 いやいや、同じ価値観を持つ人と話すのは、まことに爽快な気分だ。 そうこうしているうちに出港の時刻、しかしビックリした事にK社長が操舵室へ。 てっきりLTアジが社長でシーバスはいつも通りKZ君かと思っていたが、 本日はKっちゃんのマルイカも含め3隻確定のためか、ポジションチェンジしたようだ。 去年のマヅメ船以来、二度目のK社長操船によるシーバスはいつものバースでは無く、 少し走って、すぐ隣の大型船舶が停泊している海上施設からスタート。 開始早々、バイト、バイト、まさに入れ食い、隣のIBさんと自分はロケットダッシュを決める。 フォールでもリトリーブでもガンガン喰ってくるので2、3本落としたが、気にせず、全てブチ抜く。 あっという間にツ抜けるも、徐々に食いが悪くなってきて沈黙、移動。 右舷は自分とIBさんだけで、左舷に4人おられたが、いずれも苦戦していたようだ。 それは仕方ない事で、我々は毎週通っているので朝イチに有効なジグのカラーや、 リトリーブスピードを知っているので、どうしてもバイトの数に差が出てしまう。 施設に付いていた大型船舶が離脱したので、いよいよ本命ポイントへ。 と、思ったら「もう少し待って下さい」と、巡視船に言われてしまい、しばし待ち。 ようやく大型船が遠ざかり、釣りスタート、いつの間にかYN屋やWNやつりKまで来ている。 皆が来るだけあってやはり反応は大きいようで「水深30mでボトムから上の方までビッシリ、 特に下15m位までは真っ赤に出てます」と、聞くだけでイってしまいそうなアナウンスが。 左舷大ドモは見えないが、全員ヒット、だったと思う。 周りの船でもボコボコ上がっており、この海域は熱気に包まれている。 快調に喰い続ける中、またしてもIBさんがロッドを大きく曲げてファイト中。 テンションを保ったままの完璧なポンピングで浮上させたのは今日イチ、72cm。 K社長も「よーし、出た出た」と、満足そう。 隣で自分は40cm位のセイゴちゃんをゲット・・ まぁ、サイズは選べないからと、自分を慰める。 反応も徐々に小さくなり、ボトム付近に下がってしまい、ポツポツ・・ 移動。 と言っても施設の橋脚の反対側に回っただけで再スタート、喰い復活。 ここは若干浅く、キャストしての斜め引き&フォールが大当たり、IBさんも後に、 「どんな手品を使っているんだろうかと思いました」と、言うほどの怒濤の入れ食い。 まずフルキャストし40mほど飛ばす、底を取りやや早めにリトリーブ、 またクラッチを切りフォール、実に単純なこれらの繰り返しでしかないのだが、 やはりリトリーブのスピード、どのレンジまで探るか、ミスバイトを無視出来るか、等々、 これでも結構緻密な戦略を立て、1本1本、理詰めに釣ったと自負している。 しかし、良い事ばかりは続かない、小さいがサメを掛けてしまい、 海面まで来てリーダーを喰いチギられ、今日のMVPジグごとロスト。 すぐにスペアを入れ、追釣を重ねるも、今度は根掛かりでロスト。 リアウエイト品切れにつき、同カラーのセンターバランスにチェンジ。 喰いは衰えず一投一釣でスコアが増え続け、アドレナリン全開、楽しすぎる。 が、またしても根掛かりに見舞われるも、執念のロッド操作で外す事に成功。 「助かった」と、安堵していたら、数投後にまたしても・・ 今度はどうやっても外れない・・ とうとう今日の特アタリカラーのオーシャンドミネーター・NY丸ヴァージョン全ロスト。 しかも持参した2つのリール両方でラインブレイクしてしまったので、リーダーから組み直し。 だが残り時間も少なく、焦ってしまいことごとく失敗、本当に泣きたくなった。 こんな事をしているよりは、と、苦肉の策でスピニングタックルを手に取る。 キャストからリトリーブまでは良いが、やはりフォールのアタリが・・ 取れない。 やはりダメだ、と、ブレイクしたベイトリールのPEに、リーダーを、移動結びで結節してみた。 摩擦系ノットに比べ強度は激減してしまうので、ドラグを緩めにして再開。 赤金ジグが良くないのか自分にバイトは無いが、隣でIBさんが連発している。 なんとかしなければ、と、ジグのケースを良く見てみると、なんとありました。 すっかり忘れていたが、NY丸ヴァージョン60gが1つだけ残っていた。 60gを殆ど使用しないので完璧に忘却の彼方であったが、これは助かった、早速チェンジ。 他のカラーで釣っている人がいるのだし、必ずしもこのカラーの威力だけとは言えないが、 自分には「何か」があっているのだろう、バイト復活、連チャンでラストスパート。 喰いが一段落してきたところで「最後にもう一か所やって終わりにします」とのアナウンス。 移動して向かった先は、いつも朝イチに攻める川崎沖のシーバースだ。 すでに50本を超えていたので、後は最後まで楽しむ事だけを考えて、 と、言う事ができれば恰好良いのだが、50本釣れば60本、60本なら70本と、 釣りたくなってしまうのが釣りキチの悲しい性・・ って、これは煩悩だらけの自分だけか? ここでも自分とIBさんは連発でき、仲良く50本オーバーと、堪能しまくりつつ終了。 後で気付いたが、何も食べなかったし、一度もトイレに行かなかったのも初めてだ。 帰港後、またしてもIBさんとプチ反省会。 どうしても解決できないバラシを減らす方法、 ロングキャストが有効な場面の見極め、ジグの選択、根掛かり回避等々、 様々な意見を交換し、お互いまた一つ引き出しを増やせた事と思う。 しかし「バレるやつはどうやってもバレる」との見解で一致したのは笑った。 トップシーズン真っただ中といった感じのシーバスだが、K社長の見解では、 すでに終盤戦に入っており、徐々に釣果も落ちて行くだろうとのこと。 本当に釣れている今、やり込んでおくべきだろう。 また失ったジグを調達しに行くのは勿論、タックルのパワーを上げる必要性を痛感している。 根掛かりしたが、何とか外せて回収できたジグを見ると、フックに海草が引っ掛かっていた。 と、いうことはもう少しラインの強度が高ければ、遭えなく失ってしまったジグ達も、 海草の方が切れてくれて、無事に回収できたかもしれないのだ。 ラインの太さが喰いに関係あるかどうかは、殆どの人が「全く無い」と、言うし、 現在の道糸1号を2号に、リーダーの5号を8号か10号に上げてみようかと思う。 無論、実釣にて不具合があればすぐ修正するよう臨機応変に対応したい。 もう親指が傷だらけになっていて、ガサガサで大変だ。 フィッシュグリップがどうにも好きになれず、使用しない自分ゆえ、 このままだと、マズい事になりそうだが、こんな傷ならもっと付けたいとも思う。 まだまだ、たとえ両親指の指紋が無くなろうとも通うつもりだ。 船宿 川崎 NY丸 K船長

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  • 18 Mar
    • 新戦力・・?

      本日もキャ○ティングへ、入店と同時にSTさんに遭遇。 「新しいカルディア入った?」、「はい、そこにあるのがそうです」と、早速吟味タイム。 WEBや雑誌上ではなく、実際に見たファーストインプレッションとしては、 想像以上に高級感がある、と、いうのが正直な所。 2506Hを手に取ってみると、軽い、中々良い感じだ。 ハンドルを回すと、中々シルキー、これまた良い。 違う番手の3000も試すが、同印象。 正直、自分としては中級機種に興味が無く、フラッグシップモデルを、と、考えていたのだが、 「使用頻度から言って必要無いと思います、まずこれを試して、それからでも遅くないですよ」 と、黙って客の言う通りに売っておけば3倍の売り上げが上がるのに、奇特な人だ。 これだけ「こちら側の」立場に立ってくれる店員さんは、まぁ、滅多にいないだろうし、 ここは、この人の言う事に従ってみるかと、購入決意。 ダイワ カルディア 2500 これでも人生初のまともなスピニングリールだ。 だが、店頭で触ってみた時には感じなかったのだが、今、自宅でハンドルを回してみると、 やけに「シャオ、シャオ」と、音がするし、回転性もシルキーと言うには程遠い。 中級機種はやはりこの程度の物なのか、これが「ハズレ」機なのか・・ 現時点では正直、返品も考慮し、ラインを巻く気にはなれない。 もう一度店頭で違うのを触って確かめたいと思う。

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  • 13 Mar
    • 懲りずに 調達

      今日もキャ○ティングへ、減って来たサルカンだけを買うつもりだったのだが、 結局ジグにフックにマナティー・・ と、色々と買いこんでしまった。 マナティーと言えば、これ、と、いうド定番を押さえつつ、 一応の実績を積みつつあるアンチョビットで、自分的には「冒険」、「異端」、 の部類に入る派手なカラー、ブラックからパープルを経てピンクにグラデーションするのと、 交じりっ気無しのド・ピンク(いずれも80g)をゲットしてみた。 まぁ、取り敢えずパイロット的な位置付けなので、実釣にて反応を見てみて、 今後、ラインナップに加えるか否かを判断してみる。 そして、前回の様に浅場で・・ いや、ルアーの世界ではシャローというのか? そんな横や斜めの釣りの状況下でこそ、投入すべきかと、今、思い当たっている、 若干軽めのジグ、と、言っても皆さんは普通に使っている様なのだが、 自分は通常のバーチカルな釣りでは殆ど使わない60gをゲットしてみた。 なぜ普段、定番である60gを使用しないのかは・・ 永くなるし、自分の記憶用に記しているここに書く意味も無いので割愛するが、 少なくとも根本から間違っていない事は、釣果が証明していると思う。 今回ゲットしたのはイエロー・ゴールド・・ これもルアー界ではチャートってか? シャートと表記している人もいるが、どっちが正しいのかな? まぁ、いい、とにかく見た目で「綺麗」と、思った黄色と金のジグと、 同じ赤金でも「ホロ具合」がすでに使用している80gと若干違う様な気がするのが 気に入ってしまい、直感、否、直観でこいつをゲット。 他に、使用してみてお気に入りのがまかつの細軸トレブル#2と、 シングル・アシストフック1/0に、またしても「あと400円でポイント10倍ですよ」と、 悪魔の囁きに洗脳されてしまい、今、全く必要ないマルイカのスッテを4本追加購入。 無事に?10、000円を超え、10倍のポイントをゲットしてやった。 それこそが、全て店側の思惑通りに過ぎないのは、気付かないフリしとこう・・ 今週(土)もクソ出勤日ゆえ、行くなら日曜日になるが、気力があるかどうか。 驚いた事に、NY丸がスポットで(土)に夜メバル・カサゴ船を出すとのこと。 これは・・ 実は沖釣り初心者の頃に、血道を上げてやり込んだ釣りゆえに、 久しぶりに機会を得て、些か血が騒いでいる事も事実。 自宅近くのSM丸で偶然新聞の取材日に当たり、ブッちぎりでの竿頭だったが、 「笑って、笑って!」と言われ、無理やりに作った笑顔が引きつっていて醜悪極まりなく、 一面トップの写真は、爽やかな笑顔の別の人に取って代わられていた苦い記憶がある・・(笑) うーん・・ 久しぶりに、やってみたくてたまらなくなってきたな。 昼のエビメバルならば、幹1号に、枝0、8号が自分のスタンダードだが、 夜は幹1、5号に枝1号、或いは幹2号に枝1、5号も使用する場合がある。 夜のアオイソには何が喰って来るか、本当に分からないので。 CASE①・・前触れ無しに、いきなり強烈に腕ごと持って行かれ、瞬殺・・ 多分クロダイ。 CASE②・・ゴンゴンと誰にでも分かるヒキ、何とか海面に浮上させたが、 やりとりしつつ、座席を横に歩き、タモを取りに行き、いざランディング、 そこで・・ 痛恨のハリス切れ、これまでの我が釣りキャリアで最も悔いの残るバラシ。 船長曰く「記録だったよ」、隣の人曰く「今まで見た中で1番デカい」・・ 巨大なアイナメ。 ゆえに、メバルには些かオーバースペックな仕掛けを使うようになりましたとさ。 多分、KっちゃんもKZ君も自分が夜メバル船に行ったら「・・やるんだ?」と、ビックリするだろう。 そんなのも含めて、面白いと思うので、当日気が向いたら行ってみっかな。

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  • 09 Mar
    • 2014 3/9 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温9℃ 小潮 風速4m 水深20m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢7名) 釣果 39本 (頭39本) ロッド がまかつ LIBRA 180-L ダイワ極鋭ゲーム82-MH175 リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ライン DUEL HARDCORE×4 1号 GOSEN 極上PE船一番 0、8号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g DAIWA TG BAIT80g 考察 本来であれば昨日釣行していたはずなのだが、前の晩に深酒をし過ぎ、 ひどい二日酔いに陥りあえなく断念。 馬鹿としか言いようが無い。 と、いうわけで本日いつものNY丸へ、いつもの席をゲット。 後からやってきた3人組さんが左舷に並んだのだが、タックルを見て感嘆。 「RYOGA」「RYOGA」「RYOGA」もう一つおまけに「RYOGA」、羨ましい。 相当やりこんでいる人達だと感じ、実釣を見て勉強させて頂こうと秘かに決意。 定刻に出港、いつも通り20分で川崎沖シーバースへ。 小規模ながらトリヤマもあり、期待は高まる。 トップバッターに選んだのは新戦力のTG BAIT 80g赤金。 2、3度上げ下げしているとリトリーブ中に「ゴンッ」と、バイトがあったもののフッキングせず。 しばし後、今度はフォール中にバイト、今度はフッキング成功、セイゴをゲット。 ジグをローテーションし、リトリーブのスピードを変え、と、やりながらポツポツゲット。 小移動しながらも2時間程度このポイントを攻め、自分は20本程釣った所で移動。 違うバースをやるも、イマイチの喰いでまた移動。 巨大なタンカーが停泊している海上施設へ向かうも、反応が無いのか止まらず更に移動。 向かった先は羽田空港新滑走路の先の橋脚で、先着のNS屋が苦戦している模様。 「どうぞ」の合図で投入するもすぐに「前方にトリヤマ発見、上げて」と指示が出る。 大急ぎで回収し、トリヤマめがけて船を進ませる。 大きなヤマの只中で開始の合図、「水深20m位だから投げて斜めに引くと良いよ」と、 KZ君の指示を聞くまでもなく、ジグをフルキャスト、40mふっ飛ばす。 着底後、リトリーブ&フォールさせていると、ヒット、やけにプルプルと軽い引き、 案の定、30cmに満たないコッパちゃん。 次もその次も同サイズ。 「それはカウント対象外です」と、KZ君のお達しがあり、カウンターの数字は進まない。 なんとかカウントできるサイズを、と、釣り続けるも似たようなサイズばかり。 「ジグと同じ様なサイズでなけりゃカウントしても良いよ」と、ハードルを下げてくれたので、 一安心。 とにかく自分はキャストして巻けば必ずヒットの入れ食い状態、 またたく間に30本を突破、このままどこまでも行けそうだったが、突然、 「大型船が入ります、航路から出て下さい」と、巡視艇からのお告げ、即退散。 先にやった橋脚へ舞い戻り再開。 残り時間は20分程で、この時点で36本。 40本を目指しラストスパート、と、行きたかったがバイトが遠い。 焦り始めた矢先にやっとバイトが、ゴンゴンと中々の手応え。 浮上してきたのは・・ ヘラブナの様に体高のある黒い魚体、なんとクロソイだ。 デカい、軽く40cmはありそうで、何より抱卵しているのか物凄い太さだ。 左舷の方が「美味しそうなの釣りましたね」と、羨ましそうに見ているので、 フックを外し、「良かったら持って行きます?」と、申し出ると、 「ええ?良いんですか?」と、びっくりしているので、 「どうぞ、自分はクーラーも持ってきてないので」と、その方のバケツへIN。 先日の巨アイナメもあり、KZ君から「希少外道釣り師」とのありがたい?称号を得て釣り再開。 残り時間僅か、現在39本、KZ君がスパンカーをたたみ、各人に数を聞いて回り始めた。 自分の所へもやってきたので「39本」と、応えた直後、土壇場でバイト、フッキング成功。 「よし、40本達成」と喜んでいたら・・ 海面でバレました、嗚呼・・悔しい。 今日もゴールド系が強く、ピンク・ゴールドと、パープル・ゴールドがMVPだが、 シブい時間帯にピンク・シルバーとグリーン・シルバーも貴重な何本かを拾ってくれた。 色がシーバスの目にどう見えているのか定かではないが、 やはり確実に当たりカラーというのはある、ような気がする。 もっと経験を積めば、最短距離で当たりに到達できるようになるだろうが、 パターン・フィッシングは自分の苦手とする所、まだまだ道のりは遠い。 最後にやらかしてしまったが、39本で終了、大満足。 コッパちゃんも入れれば40本超えてるし、上出来でしょう。 そろそろ冷蔵庫が寂しくなってきたので、イカも行きたいが、 シーバスももっとやり込みたいし、まぁ、行きたい所に行く事にしよう。 船宿 川崎 NY丸 KZ船長

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  • 05 Mar
    • 新兵器 調達

      本日も失ったジグを補充しに、キャ○ティングへ。 今、一番のお気に入り、アンチョビットのジグを吟味し、 前回好成績を上げたダークブラウン・グラデーションゴールド80gのスペア1つに、 MVP級の活躍を見せたのに大事な所でロストの憂き目に遭った、 パ-プル・ゴールド80gを2つ、ド定番ながら、アンチョビットでは初めての赤金80g2つをゲット。 そしてこれまた前回初めて使用し、いたく気に入ってしまったタングステンジグ、 DAIWA TG BAIT 80g PHアカキンとPHグリーンゴールドを2つずつ、と、 いきたかったが、さすがにお高く、1つずつしか買えなかった。 そして、何をどうやっても喰わない時の最終兵器、と、噂のワインドを導入すべく、 専用のジグヘッドと、ワームを購入。 ジグヘッド、ワーム共にオンスタックルで、ジグヘッドは、 ZZ Head 2oz シルバーとケイムラ・レッド、ワームはManatee (マナティー)。 カラーはもう直感で、銀ラメのケイムラと、ブルー・ケイムラにしてみた。 実際の動かし方はこれから動画などを観て、覚えて行こうと思う。 自分はこれはキャストして横に斜めに引くものだと思っていたが、 どうやらバーチカルでも威力を発揮するらしい、嬉しい誤算だ。 今週末も釣行予定だが、前回からリールに不具合が出始めたのが気になる。 全く同じエアド・レッドチューンを2台使用しているが、 メイン機の方に、負荷が掛った状態での巻き取り時、若干の異音が出始めた。 「シャコ、シャコ・・」と、嫌なサウンドで、回転もスムースでは無くなって来た。 リトリーブで掛けた場合はどんなランカーでも問題は無いのだが、 問題はジギングで多発するフォール時のヒットである。 フォールでアタリを察知した場合、殆ど反射的に親指でスプールを押さえつつアワセを入れ、 フッキングと同時にハンドルを回しクラッチを入れ、リーリングに入る。 これが大問題で、シーバスが掛かり、負荷が高い状態で急激にクラッチが入ると、 リール内部のギアが物凄いスピードでぶつかりながら噛み合う事になり、 その衝撃でギアが多大なダメージを負ってしまう。 ソルティガやリョウガに代表されるジギング専用リールはその辺りを考慮済みで、 それゆえに、耐久性の高い素材のギアを採用しているようだ。 この所好況に恵まれ、2回の釣行で60本のシーバスを仕留められたが、 実際に掛けた数は100本を超えており、その95%がフォール時とあって、 リールに掛かる負担は、凄まじい物があっただろう。 エアドにはジャンルの違う釣りで無理をさせ過ぎてしまった、反省。 しかし他には持っていないので、取り敢えずもう少し頑張ってもらい、 4月に新発売される RYOGA BAY JIGGING を入手したいと目論んでいる。 以前から、マグシールド搭載となった事でとても興味を持っていたし、 実際に店頭で手に取るのが楽しみである。 しかしこれから住居更新、車の税金等々、 やたらと出費が嵩むので難しい所だが、なんとかするしかないな。

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  • 01 Mar
    • 2014 3/1 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温9℃ 大潮 風速4m 水深25m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢5名) 釣果 25本 (頭25本) ロッド がまかつ LIBRA 180-L ダイワ極鋭ゲーム82-MH175 リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ライン DUEL HARDCORE×4 1号 GOSEN 極上PE船一番 0、8号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g DAIWA TG BAIT 考察 本日もNY丸へシーバス釣行、いつもの席をゲット。 先週もお隣だった方がまたお隣に。 御挨拶と翌日に参加された大会の模様を聞く。 前の日の好釣果が嘘の様で、リミットメイクの3本に届かないアングラーが続出、 と、いうほどのタフな状況で「自分はなんとか揃えられましたが、コッパばかりで・・ とてもとても、入賞など夢のまた夢で、話しになりませんでした」との事。 KZ君には「前の日にYさんが全部釣っちゃったんだよ」と、難癖を付けられ、 大会船の舵を執ったKっちゃんにも「・・ひでぇ目に遭ったぜ」と、恨み事を言われるし・・ 「勘弁してくれよぉ~俺だって前日爆ってて来てみたら3本だった事あるし」と、 なぜか自分のせいになっている、大会日の貧課の言いわけをするハメになった。 そんな楽しいやり取りを経て、定刻少し前に出港、いつもの川崎沖シーバースへ。 先週はドデカいトリヤマがあり、やる前からヒットを確信でき、実際そうだったが、 本日は・・ あるにはあるが、先週の半分以下の規模でしかない。 それでも先着つりKで1本上がったのが見えたのでボルテージ上昇、開始の合図を待つ。 ほどなくしてポイントが決まり「はいどうぞ」のアナウンス、一斉に投入。 本日のトップバッターは新戦力のDAIWA TG BAIT 80g FH(カタクチ)。 今日もリアにトレブル、フロントにシングルのフックセッティングだ。 ジグを上げ下げすること数回、着底と同時にいきなりヒット、それほど大きくないが嬉しい初物。 わくわくしながらリーリング、していたら・・ 2週連続で、あっけなくバレました。 ファーストヒットを獲り逃すという、負の技術が引き出しに加わってしまったようだ。 気を取り直し再開、しばし後フォール中にサワリを感じ、案の定着底寸前にヒット。 今度は無事ゲット成功、40cmに満たないセイゴだが、やはり嬉しい。 新戦力でいきなり釣れたのは、してやったりだったが、イマイチ釣れるペースが遅い。 本日は小雨模様で陽光が降り注がないのに加え、水色も若干濁っている。 そこでアピール力を高めるため、ピンク・グローのMyエースを投入。 ・・音沙汰無し、見事に思惑が外れる。 曇天にはグローで間違い無い、と、思ったのだが全く違った様だ。 実際この後も何度か使ったが、とうとう1バイトすら得る事が出来ず、 初めて超夜光で1本たりとも釣れない日になってしまった。 ならばと今度はゴールドに賭けてみる。 大正解、入れ食いモード突入。 入手した時は「こんなの喰うのかなぁ・・」なんて、物凄く失礼な事を思ってしまったが、 アンチョビット・パープル・ゴールドが大活躍、本日のMVPでした。 ツを抜いた辺りから徐々に食いが悪くなり、移動、向かった先は風の塔。 先着船が3、4隻、ポツポツ抜き上げているのが確認でき、期待値UP。 風向きから右舷の我々2人は岸壁を背後にする事になったが、さして問題無く、 お隣さんにすぐバイト、60cmは超えている中々の良型ゲット。 やや遅れて自分にもヒット、40cm程のセイゴゲット。 良い感じで釣れ続き20本に到達、が、急にアタリ消失、また移動。 今度は海ほたる、だが、些か施設から遠い沖目を探索している。 他の船が皆無とあって、反応が広範囲に出ているわけでは無さそうで、 じっくりとポイントを選び、船の位置を微調整してからやっと投入合図。 しばらく音沙汰が無かったが、自分にヒット、しかも良型の手応え。 時おり見せる鋭いツッコミにエクスタシーを感じながら浮上させたのは、軽く60cm超え。 自分でタモ入れし、無事ランディング・・ と、同時にフックが外れた。 危ない危ない。 その後ポツポツ、だが、ここは来れば殆どデカいので満足度は高い。 そうこうしていると、お隣さんがまた掛けたが、一目見てロッドの曲がりが尋常ではないと思った。 激しいやり取りの末、海面下に姿を現したのは、軽く70cmを超えている、デカい! 瞬間、自分のロッドを放り出しタモを持って駆け付ける。 慌てず、頭がこちらを向くタイミングを見計らい、一発でランディング成功、重い! すぐに操舵室からKZ君も来て「よし、デカい! いやぁ~やっと出たぜぇー!」と、大喜び。 自分も「ヨッシャ~! やりましたね、凄いですよこれは、おめでとうございます!」 と、心から祝福すると、御本人も「ありがとうございます!」と、破顔一笑。 勿論写真撮影、メジャーを当てると実に82cm、NY丸今期初の堂々たるスズキだ。 自分はまだ80オーバーを釣った事が無いので、本当に羨ましく、 後に続けとばかりに気合いが入る。 すぐにアタリ、ヒキは・・弱い、40cmのセイゴちゃん・・ 型は選べないから、と、自分を慰め続行。 お隣さんは自分のスマホでも写真を撮っている。 いいなぁ~と、思いながらジグをフォールさせていると着底と同時にバイト、 瞬時にアワセると「ズシン!」と、根掛かりの様な手応え。 「やっちまったか?」と、ヒヤっとしたがヒキを感じ魚と確信、ファイトに入る。 凄まじい重量感に重々しいヒキ、良型間違いなし、アドレナリン大量放出。 しかし突然、「Yさんのそれ、サメかエイだね」と、KZ君のアナウンスが。 「えー!? 本当かよ、がっかりだな・・」と、ボルテージは急降下したが、 ロッドを握っている本人には、確かにヒキはちょっとおかしいが、 エイでは無いという事だけは確信があった。 でもプロのKZ君が言うんだから、やはりサメか、いやいやシーバスの可能性も・・ などと希望は捨てず、慎重にやりとりし、やっと上がって来たのは、 銀鱗を纏った見慣れた魚体、シーバスそのものである。 しかもデカい。 今度はお隣さんがタモ入れして下さり、無事にランディング、70UPゲット。 「ありゃ!? シーバスだった?」と、KZ君意外そう。 それもそのはず、リアのトレブルが背中の辺りに刺さってしまっている。 完全スレ掛かり、自分ルールではノーカウント、残念。 82cmを見た後なので小さく見えてしまうのが悲しいところで、その上 「それはウチではセイゴです」と、KZ君に一刀両断されてしまい、 「あ、これセイゴですか・・ 失礼しました」と、速やかにリリースし釣り再開。 アタリが遠のき移動。 風の塔へ舞い戻る。 今度は岸壁側になり、当然壁際へキャストし探る。 反応はバッチリなのだろうが、先程と打って変わって生体反応が感じられない。 壁際ギリギリをタイトに撃ちまくるも、ノーバイトが続く。 しかも最悪な事に、今日のMVPアンチョビットのパープル・ゴールドをロスト。 どういう訳かリーダーとの結び目では無く、トップガイドの辺りからブレイクしてしまった。 店頭に在庫が無く一つしかゲット出来なくて、スペアを持ち合わせておらず、これは応えた。 なんとかアンチョビット・オレンジ・ゴールドで戦列復帰も、食い気無く移動。 移動の最中に、キャビンでブレイクしたリーダーを接続し直す。 組み終えると同時にポイント到着、最初に攻めた川崎沖シーバースだ。 トリヤマは消失しているが、反応は健在との事、ラストスパートを掛けるべく投入。 朝程の活性は無いが、自分とお隣さんにはポツポツも左舷の3人組さんは苦戦している様だ。 それにしても今日の自分は徹頭徹尾ゴールド系にアタリが集中した。 対してお隣さんはピンク・ホワイトや、ピンク・シルバーでアテている。 と、いう訳で両方の良いとこ採りとも言える、ズバリ、ピンク・ゴールドのジグ、 オーシャンドミネーターNY丸カラーに最後を託す。 正解、3本連釣成功。 今日のバイトの99%がフォール中であったが、 隣を流すYN屋の「反応浮いて来ました、底から10m位まで出てます」とのアナウンスを聞き、 そんなに上にもいるのなら、リトリーブに喰って来るヤツもいるはず、と、 KZ君の指示通り底から5mを丁寧に探っていたそれまでのスタイルを一新、 10mまで範囲を拡大、ズバリ的中、3本中2本がリトリーブでゲット出来た。 我が船の船長はなにやってんだ? ちゃんと仕事しろ!(笑) しかしほどなくしてバイトが遠のき、13時終了までの10分間ノーヒット、 今日は25本で終了、一応満足。 釣りの最中にお隣さんと色々語り合ったのだが、やはり皆同じ事で悩み、迷っている様だ。 「アタるのに掛からない」と、「ジグの選択」である。 フッキングミスは、これはもうルアーフィッシングの宿命であるとも言えるが、 少しでも確立を上げるため、試行錯誤して、現在自分はリアにトレブル、フロントにシングルだが、 お隣さんはリアに段差フックと、お互いが自分の以前のセッティングなのは笑えた。 ジグの選択に関しては、結局セオリーが最強なのではないかと思う。 そこはしっかり押さえたうえで、冒険したり、遊び心を入れてみるのが楽しいし確実かと。 なにせルアーに関してはまだ初心者みたいなモノなので、伸びしろはかなりあるはず。 もう課題や改善すべき点は鮮明に自覚出来ているので、一つ一つモノにしていくのが楽しみだ。 やはり専用のギアも揃える必要性を痛感しており、新製品の発売を待ってゲットしたい。 たまにはやりたいが、イカ釣り師はしばらく返上だ、まだまだ通うぜ。 先週釣った自己記録を大幅に更新する巨アイナメの写真をKZ君に貰って来た。 奇跡的に「東京湾のアイナメ激増!」、なんて事にでもならない限り、 この先アイナメ釣りに行く事は無いと思うので、人生最後のアイナメになる可能性も。 無事に帰れましたか? たくさん子孫を増やしてね。 船宿 川崎 NY丸 KZ船長

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