• 27 Feb
    • TG調達

      ジグやスピニングタックルを仕入れようかと、またしてもキャス○ィング・品○シー○イド店へ。 まずソルトルアーロッドのコーナーへ赴くと、いやはや参った、あるある・・ 凄い数のロッドが森の木々の様に乱立していて、軽~く目眩がした。 これではスピニングロッドを探し出すのだけで一苦労なので、 一旦中止してすぐ背後のジグコーナーを物色。 前回のNO.1アタリジグのアンチョビット80g、ブルー・シルバーをスペア用に1つゲット。 そして背中がダーク・ブラウンで腹がグラデーション・コールドと一目で「良い」と確信し、 いたく気に入ってしまった80gもゲット。 加えて前々から欲しいと思ってはいたが、 強く必要性を感じなかった事と、高額なゆえに購入には至っていなかった、 TG(タングステン)ジグを2つゲット。 最後に前回MVPの活躍を見せた湾ベイトを買い足す。 ド定番ながら持っていなかったオレンジ・ゴールドボディにゴールドのブレード仕様‥ って湾ベイトは全部コールド・ブレードか? TGジグに関しては、比重の違いから同じ80gであっても通常の鉛ジグと比べ、 半分程の大きさであり、それこそが今回必要性を感じた部分だ。 前回の釣行で釣り上げたシーバスの口からこぼれ落ちたベイトのイワシ、 それがまさにこのTGジグの大きさと同じであった。 マッチ・ザ・ベイトは、やはりヒットへの近道であると考えるのが妥当で、 まだ積み上げた引き出しが無い自分ゆえ、見た物、経験した事は再現し、 裏打ちし、自身のスキルとして一つ一つ体得していかねばと。 一通り調達し終えた所へ良いタイミングでSTさん登場。 いつもの出で立ちと違い、明らかにラフな格好。 聞けば今日は休みなのに近くに用があり店に立ち寄ったそうだ。 休みの日に会社に行く事など自分には絶対に有り得ない事で、 「この辺りに愛人でもいるんじゃねーの?奥さんと子供に恥ずかしく無いのか!」と、 わざと大きな声でキツいジョークをかますと、 「ちょっと待って下さいよ!そんなわけ無いじゃないっすか!」と、 顔を真っ赤にして喜んで(?)くれた。 尚も言い訳をしようとするのを冷たく却下してロッドを探させる事に。 さすがに専門家、すぐに「これと、これと、これに、こんなのも」と、5、6本出してくれた。 どれも悪くないのだが、ルアーロッドというのは沖釣り師の自分の常識を超えて長く、 しかもその殆んどがワンピースときている。 自分の車のスペースと住宅事情を考えると190cmを超えるワンピースはかなり困ってしまう。 せめてバットジョイントであってくれればなんとかなるのだが、「それは無いっすねぇ~」 と言われてしまったので、今回は購入を見合わせる。 四月にダイワから新しいロッドが出るので、それから考えてみよう。 最後にリールのコーナーへ。 買うなら「これ」と、決めていたフラッグシップモデルを出してもらおうと思ったら、 「Yさん、こんな事言うスタッフもいないと思いますけど、Yさんの使用頻度から言って、 これは、今は、必要無いと思いますよ」と、意外なお言葉。 それから、その理由をじっくりと説明してもらい、納得。 未発売モデルの情報を含むので詳細は記さない方が良いと思うので割愛するが、 3月に発売される、ある機種が「反則」なくらい素晴らしいとの事。 「あの値段で、あの性能、ヤバいですよ本当に・・」と、まで言うので、 そいつを見てからでも良いかと、、今回は購入を見合わせた。 仕方ない、次回の釣行では5、000円のABUカーディナルに頑張ってもらうか。 ラインだけは新品を巻いて備えよう。 確か過去に一度つりKでこのリールで バイブレーションをキャストし、50cmクラスをゲットしていたはず。 ロッドも奇跡的に、自分も存在すら忘れていたメーカー不明のロッド2本発見。 ウエイトは20gまでと記されているが、なんとか無理してもらおう。 今週末は雨模様の予報、集客に難のあるNY丸ゆえ出船人数に至るか不安だ。 最悪、シーバスがダメならKっちゃんのマルイカ船に乗るか、 それもダメなら最近またスルメが出てる、沖のイカへシフトするしかない。 なぜ皆さん雨を喜ばないのだろう。 空いてるし、釣れるし、良い事尽くめだと思うが。 まぁ、皆さんが普通で自分が度を越した「キチ○○」なのだろう。 家で燻っているのだけは、勘弁してもらいたいな。

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  • 23 Feb
    • 再考察

      昨日使用したジグとスピンテールにバイブレーション。 ジグでは期待の新戦力、アンチョビットの、特にブルー・シルバーが、 エースのオーシャンドミネーター超夜光を抑え、No.1の結果を出してくれた。 スピンテールはどちらも同じ位アタってくれ、文句無しに昨日のMVPである。 今日調べた所によると、本体のカラーはさして重要では無く、ブレードの形状や、 大きさの方が重要で、ゴールドかシルバーかでも決定的に違うと言う人もいた。 昨日はシルバーブレードのスピンテールを家に忘れて行き、自然にゴールドを使用したのだが、 そう言われてみれば、シルバー使用のお隣さんはあまりアタっていなかったようだ。 スペアのブレードだけでも、必ず両方持参する事にした方が良さそうだ。 ピンク・ゴールドのアンチョビットと、超夜光のオーシャンドミネーターをロスト。 アンチョビットは根掛かりに間違いないが、オーシャンドミネーターは、 着底直後にバイトを感じ、アワセを入れると同時に強烈な重量感。 ヒキも感じたし間違い無く魚だったと思うのだが、底から引き離す事が出来ず、 根に入られてしまったのか、すぐに全く動かなくなってしまった。 なんとか出て来てくれないかと、ラインを緩めて待ってみたものの、動く気配なし。 好調にシーバスも釣れていた事もあり、仕方なくライン切断。 正体は何だったのか・・ 針掛かりした後に一目散に根に避難しようとする魚=根魚。 東京湾ではモロコやイシナギ等の大きなハタ科の魚は考えにくい事から、 ロッドが立てられない程のパワーを持つ根魚というと、そう多くは無い。 すぐ後に釣った50cm近いアイナメでもそこまでのパワーは無かったし、巨大なカサゴか、 或いは、マダイ釣りやアジ釣りでたまに混じるイシダイだった可能性もあるかと。 もっとパワーのあるタックルで主導権を握れていれば、と、悔いが残る。 雑誌であるエキスパートが、シーバスでも青物用のロッドとリールに、 ラインはPE2号、リーダー40lb以上で挑んでいると言っていた。 確かに今の自分のタックルだと、60cmを超えるシーバスを掛けると、 特にリーリングがかなり重くなり、数を重ねるにつれ腕がキツくなってくる。 ライン0、8号~1号ではゴリ巻きという訳にもいかず、時にはラインを出す事も必要で、 もし船に多数のアングラーがいた場合、オマツリの危険性も出てくる事から、 やはりもう1、2ランク、タックルのパワーを上げておこうかと思っている。 そして、スピンテールの凄まじい威力を体験し、横の釣りの楽しさを知ってしまった今、 スピニングタックルも看過出来ず、実際欲しくてたまらなくなってきた。 今まで関心が無かったゆえ、ロッドはどのような物があるのかさえ知らないので、 これからリサーチするとして、リールに関してはもう前々から「買うならこれ」と、 決めている品があるので、必要なスペックを持ったサイズを選ぶだけだ。 早速店頭で手に取り、一応他とも比較検討してみよう。

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  • 22 Feb
    • 2014 2/22 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温9℃ 小潮 風速4m 水深6m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢4名) 釣果 34本 (頭34本) ロッド がまかつ LIBRA 180-L ダイワ極鋭ゲーム82-MH175 リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ライン ハイパーメガセンサー1号 GOSEN 極上PE船一番 0、8号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 ジグ オーシャンドミネーター80g アンチョビット80g スピンテール Bait Breath 湾ベイト ホロイワシ ホロアジ 考察 先週末は大雪のため釣行できず、満を持しての今日、NY丸へ。 大好きなマルイカ船も始めたのだが、前回トップに20本差という、 ブッちぎられてのスソの屈辱を晴らさんがため、マルイカ船には目もくれずシーバス船へ。 相変わらず人気がイマイチなこの宿らしく、総勢4名での出船と相成った。 リベンジに燃え、この一週間自分なりにシミュレーションを重ね、ジグも買い足した。 これでまたスソを喰らう様ならば、二度と釣り師だなどと生意気な事は言わないつもりだ。 ほぼベタ凪に微風と海は中々の良コンディション、期待が高まる。 いつも通り航程20分の川崎沖シーバースへ向かうと、今日も健在、巨大トリヤマ。 「間違い無い」事を確信、先着つりKの脇をすり抜けバースの反対側で停止、開始の合図。 今日もスタメンは自分にとってのエース、オーシャンドミネーター超夜光80g。 二度三度とジグを上げ下げしていると、着底と同時にヒット。 アワセを入れると無事フッキング、一投目から来るとは幸先良いぞ、と、 気分良くリーリングしていると・・ バレてしまいました。 ほどなくして後ろのアングラーが初物ゲット、お隣さんもゲット、取り残されてしまった。 しかし、ここは入れ食いになるほどの活性は無く、小移動。 すぐに自分にもアタリ、今度こそ40cm程だが嬉しい初物をゲット。 次も、その次も、その次も同サイズ、連続ゲットに成功。 時おり50cmオーバーや、60cmクラスも交えモーニングサービスを満喫。 隣のアングラーも60cmクラスの良型を掛けたので、ロッドを置きタモ獲りサポート。 無事ランディング、「良いサイズじゃないですか、やりましたね」「ありがとうございます」と、 タモを渡そうとした瞬間、なんと柄から網のリングがスポーンと抜け落ちてしまった。 幸いシーバスが入っていたせいか、すぐに沈まず海面に浮いている所を自分が柄で、 釣った本人はロッドでなんとか支え、「船長!」「KZ君!」と、同時に叫ぶ。 操舵室から飛んできたKZ君は見るなり「なんだこりゃ!」と、大爆笑・・ おいおい。 タモに入ったシーバスをタモですくうという、中々無いシチュエーションを経て、 今度こそ無事にランディング。 「いやぁ~最高だったなぁ~」と、まだ笑ってるKZ君に、 「笑いをとるためこんな小ネタ仕込んでんじゃねぇ~」と、自分もツッコミつつ爆笑した。 そんなアクシデントもありながら、この流しで17、8本ほど釣ったが、 徐々にアタリが無くなって来てしまった。 ここで移動のアナウンス、15分程度走るとの事。 さすがに走ると寒いのでキャビンに避難、しばし休息・・・ZZZ。 海ほたるでも行くのかと思ったら、房総半島が目の前、木更津沖(多分)だった。 ここにも大きなトリヤマが出来ており、期待は高まる。 だが確かこの辺りはそんなに深くないんじゃ?と、思い出したので、 もしや、と、横の釣りの準備、スピンテールのフックカバーを外しておいた。 案の定「ここは浅いです、スピンテールやバイブレーション持ってる人は入れてみて」と、 アナウンス。 湾ベイト・イワシホロ29gをセットしフルキャスト、軽い向かい風ながら、 ベイトタックルでも40m飛ばせたので一安心、最初は底を取り、ボトム付近をスローリトリーブ。 20m程巻いた所で「ゴンッ」とバイト、アワセも決まり一投目で50cmオーバーをゲット。 実はスピンテールで釣ったのは初めてで、ジギングと違う横の釣りの面白さに大興奮。 なんと二投目もすぐバイト、これまた60cm弱の良型ゲットに成功。 タモを入れてくれたKZ君に「横の釣りも本当に面白いね」と、言うと、 「スピニングタックルだともっと広範囲やれるし、さらに面白いよ」との事。 沖釣りばかりやっていると、どうしてもスピニングの使用機会は少なく、 自分は5、000円のABUカーディナルしか持っていない。 前々から一台良いスピニングが欲しいとは思っていたのだが、購入には至っていなかった。 これは良いきっかけ(口実?)だと言えるので、早速検討してみようと思う。 それにしてもスピンテールの威力は凄まじいもので、入れ食いモード突入。 しかもここは抜き上げ不可能な良型ばかりで、ボルテージは最高潮。 この様なサイズばかりゆえ、本当に楽しい。 自分も他人の事は言えないが、KZ君、早くもっと良いカメラ付きのスマホに変えろよ!(笑) ところが10本程連続で追加した所で、ピタリとアタらなくなってしまった。 「ちょっと船前へ出します」と、アナウンス、気が付けばトリヤマは彼方へ。 再度接近し投入合図、バイト復活、トリヤマ移動⇒バイト減少⇒移動の繰り返し。 水深10mを切る浅場ゆえ、エンジンも止めて完全自然流しでの釣りは新鮮だ。 釣り上げたシーバスの口から、こぼれ落ちたベイトのイワシは約10cm程と小さい。 ジグやルアーもあまり大き過ぎない方が良いのかも? 少しアタリが遠くなってきたので、バイブレーションも入れてみたがノーバイト。 再びスピンテールに戻し撃ちまくるも空振り続き、良くないリズムだ。 闇雲にキャストしていても解決にはならないばかりか、ドツボにハマって行くのがオチ。 変わらずに反応は出ているそうだし、トリヤマも健在、ならばどうすればバイトが? そこで考えた、考えに考えた。 一つ閃いたので実践してみた。 大正解、バイト復活、一投一釣の入れ食いモード突入、アドレナリン全開。 喰いが衰え移動するまで中小様々だが30本に到達、本当に楽しませてもらった。 トリヤマがあり、鳥がさかんに海面にアタックし、イワシを咥えて飛び去って行く。 イワシは海面直下にいる。 シーバスもイワシを捕食しているのは確認済み、 と、いうことはシーバスの注意は全て上、海面に向けられていると考えるのが妥当かと。 そこで今までの底を取っていた釣りを止め、ルアー着水と同時にリトリーブを始めてしまい、 表層付近をトレース、これが正解だったようで面白い様にバイトさせられた。 そしてもう一つ、リトリーブ中に「ゴンッ」と、アタってもフッキングに至らない場合、 アワセを入れずそのまま巻き続けると、二度三度とアタックしてきて、 ティップがグンッと入り、フッキングに持ち込めた事が何度もあった。 ミスバイトにアワセてしまうと、シーバスは追うのを止めてしまう様で、 これに気付くまでに、4、5本取り逃がしている。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、残り30分、移動した先はなんと中ノ瀬。 シーバスでここに来るのは初めてで、こんなとこにシーバスいるのか?などと不安になる。 「30m位あるからまたジグに戻して」とアナウンスがあり、ジグをセットし、投入。 KZ君疑ってスマン・・ やっぱりいましたね、バタバタと連れ始まる。 ラストスパート、と、行きたい所だが、そう甘くはない、船中誰かしらポツポツの喰い。 何度目かの投入で、着底と同時にヒット、中々の重量感に引き。 やけに元気良くガンガンとロッドを叩くなぁ~と、思ったが何の疑いも持たずリーリング。 海面に姿を現したのは50cm近いが、やけに茶色いシーバス、シーバス?・・ 違う! デカい! 巨大なアイナメだ! 繁殖期特有の黄色に染まりつつあるオスだ! すぐにKZ君を呼ぶと、駆け付けたKZ君も「うわ、アイナメだ、デケェ!」と、大興奮。 慎重にタモ取りしランディング成功、「アイナメ自体久々に見たよ」との言葉通り、 今や絶滅危惧種に近い東京湾のアイナメ、しかもこの大きさはこの海域では最大級だ。 「シーバスの70UPより価値あるし、写真撮ろう」と、KZ君に撮ってもらった。 アイナメは釣りも食も大好きで、通いマクった時期もあったが、 激減ぶりを目の当たりにし、これ以上減らすのは可哀そうになり止めた。 今回ももちろんリリース、元気に帰って行ってくれたので一安心、達者でな。 嬉しいゲストに楽しませてもらった後、2本程追加して34本で終了、大満足。 一応前回のリベンジには成功したが、エキスパートには程遠い。 これからもっともっとやり込んでスキルを上げて行きたい。 船宿 川崎 NY丸 KZ船長

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      テーマ:
  • 19 Feb
    • 調達

      本日もキャ○ティング・品○シーサ○ド店へ。 STはいたようだが今日は用無しゆえ完全無視。 ジグのコーナーへ、今日のお目当てであるアンチョビットを発見。 以前からフォルムの美しさに惹かれていたのだが、些か価格が高いのと、 オーシャンドミネーターのポテンシャルを、まだまだ1割も引き出せていないのに・・ と、二の足を踏んでいたのだが、なぜか分からないが無性に欲しくなり、 今回4つだけだが、購入を決断。 「ド定番と異端」が、今回事前に決めていたテーマで、 ピンク・ゴールド、オレンジ・ゴールド、ブルー・シルバーという鉄板に、 正直、自分がシーバスなら「こんなの喰わないな」と、思ったパープル・ゴールドをチョイス。 今、家に帰って来て改めて見ると、あんまり異端では無い様に見えて・・ 失礼しました。 やはりテスター達が心血を注いで創り上げ、販売している物に、 釣れないジグなんてありえない、のでしょう。 実釣で使い倒してみるのが楽しみだ。 フックのセッティングを一新してみようと思い、トレブルとシングルアシストフックも購入。 雑誌で見たトレブル#2をリアに、シングルの2/0アシストをフロントにセットしようと思う。 おまけにDUELのスピンテール、32gレッドヘッドも購入。 エキスパートがキャストすれば75m飛ばせると書いてあるのには驚きだが、 ベイトタックルオンリーの自分でも30mはいけるかと、期待している。 今度こそ活性の低い時に、躊躇せず投入してみようかと。 我がNY丸もとうとうタチウオを止め、マルイカにシフトしてしまったので、 これでしばらくは、心置きなくシーバスに集中できる。 まぁ、マルイカもやりたいが・・ 二兎は追わない。 納得いく釣果が得られるまで、シーバスに専念してみようかと思う。

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      テーマ:
  • 14 Feb
    • 調達

      先週に引き続き、凄まじい積雪。 ここは本当に横浜なのか? と、疑いたくなる。 こんな日は仕事なんぞとっとと終わらせて、早上がりで自宅へ、の前に、 ちょこっとJ州屋○井町店へ立ち寄り、幾つかシーバス用具他をゲット。 ベアリングスナップ、ベイトリールのライン巻き込み防止に役立つストッパー、 アシストフックも自分で作成しようと思い、フック18号とPEアシストライン、 結束部保護用の熱収縮パイプは、自分の好みでクリアーをゲット。 こんな寄り道をして帰社したら、雪がとてつもない状況になってしまい、 マイカーに滑り止めを巻かなければ帰宅できなくなってしまった。 去年なぜか会社に放置されていた物で、サイズ合うなら使えば、と、 言われたので試したらピッタリだったので、一応車に積んでおいたが、 「ここいらじゃ使う機会なんて無いし」と、粗末に扱い、捨てようかと思っていた位だが、 本当に持ってて良かった。 下り坂で2度程制御不能になり、冷や汗をかきかき、 普段の1、5倍時間は掛ったが事故や渋滞も無く、無事に帰宅、愛猫とハグハグ。 先日の今シーズン初シーバス釣行の翌日にも、キャス○ィングでジグをゲットしてきた。 まずは、先日お隣の方が連発させていたオーシャンドミネーター、 WA○AN○BEバージョン、ピンク=シルバーの80gリアウェイトとセンターバランスをゲット。 セオリー通り最低でも各2つは欲しかったのだが1つずつしか無かったのが残念。 次に自分の一番のアタリジグだったのに中盤で痛恨のロストに見舞われてしまった赤金を探すと、 リアウェイトは無く、センターバランスが2つあったので2つゲット。 そして先日の帰港後にトップの方に聞いた、一番のアタリジグだったという水色のジグを、 自分は持っていなかったので、ゲットしたかったがそれらしき物がないので、 撮るとグリーンに近いが、実際には薄いブルーっぽく見えるヤツをチョイスした。 最後に毎回使用しているにも関わらず、いまだに1バイトすら得る事が出来ない、 鉄板ブルー・シルバーのつりKバージョンを、これ以上レギュラーにおく訳にいかず、 サブに降格、いやスタンドに追いやり、代わりのブルー・シルバーをゲット。 自分はオーシャンドミネーターの船宿カラーは今回初めて入手したWA○AN○BEバージョン 以外は全て持っていて何度も使用しているが、○太屋カラーも、○野屋カラーも、 こ○やカラーも全くのノーバイトで、釣れたのはNY丸カラーだけ。 不思議だ、まさかKZ君、いや、あのセコイ社長が他の宿のジグは食わない様に シーバスにキツ~ク言ってあるのでは? などと疑ってしまう。 雨に変わるとは言うものの、明日は強風でとても出船出来るような状況ではなさそうだし、 「クソ出勤日」で良かったかも。 道具はライトで、距離的に近く、釣り時間も短い事から、 体力的にイカやタチに比べれば楽と言えるシーバスなら、次の日仕事でも、 何とか体力がもつので明後日行ければ行きたいが、どうなるかな。

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      テーマ:
  • 11 Feb
    • 2014 2/11 東京湾奥のシーバス釣り

      海況 波高1m 気温7℃ 中潮 風速10m 水深15m~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢3名) 釣果 19本 (頭41本) ロッド がまかつ LIBRA 180-L リール ダイワ エアド レッドチューン100R×2 ライン ハイパーメガセンサー0、8号&1号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 ジグ オーシャンドミネーター60g&80g 考察 先日の記録的大雪のおかげで土日に全く釣りに行けず、祝日の本日釣行。 まだまだタチウオもやりたいのだが、今シーズン初のシーバスへ。 一番乗りで宿へ赴くと、今日は普段タチに使っているKっちゃんの大型船で出るとの事。 自然に指定席の右舷ミヨシをキープ、気分が良い。 寒さを嫌ったのか3名と少人数で出港の直前、なんと雪が降って来た。 自分も含め、皆さん口々に「聞いてないよ」「予報に騙された」と駄々をこねている。 まぁすぐに止むだろう、と、タカを括っていたのだが、後に地獄を見る事に。 航程15分の最初のポイント、川崎沖シーバース到着寸前にKZ君から 「釣れてるみたいだよ」と、ボルテージの高まるアナウンスが。 その言葉通り、バース周辺にかなり大きなトリヤマが出来ている。 思わずフローティングミノーをキャストしたくなったが、シーバスの反応は底との事で、 ジグをセットしたまま臨戦態勢。 スタメンに選んだのは一番のお気に入り、 オーシャンドミネーター超夜光(ピンク・グロー)80g、リアに段差フック1つ。 わくわくしながら第一投、期待通りいきなりのバイト、40cm程度のセイゴゲット。 まさにモーニングサービス、それから3連チャンを挟み5本目は50cm程と少しサイズUP。 余韻に浸る間もなく次の6本目はさらに良い引きで、中々の重量感。 浮上してきた60は超えていそうな魚体を見て、これはちょっと抜けないと判断し、 シーバスをいなしながら座席を歩いてタモを取りに、すると、殆ど同時にKZ君も 操舵室から飛び出して来てくれ、お任せする事に。 ランディング成功。 ほどなくしてモーニングサービスも一段落、バースの周りを移動。 喰い気復活、殆どがセイゴだが、時おりタモが必要なサイズも。 開始から1時間程まさに入れアタリを堪能、抜き上げでバレたりと、 キャッチ率がイマイチだったので、12、3本しか獲れなかった。 後で聞いたら、ただ一人左舷におられたアングラーは軽く20本超えていたそうだ。 モーニングサービス終了後、大きく移動、海ほたるへ。 この少し前から雪が本降りになり、吹きさらしの洋上ゆえ顔に当たるとかなり痛いので、 風上に背を向けなんとか凌ぎつつ釣り続行。 根掛かりで当たりジグの赤金痛恨のロスト。 忘れた頃にポツポツと、2、3本ゲット、もう一人の右舷のアングラーも似たような状況。 これも後で、左舷の人は一人だけ入れ食いだったと聞かされた。 「なんでこんなに釣れてるのに移動するんだろう?」と、思ったそうだ。 最後の30分、また川崎に戻り、バース際を攻めるも、ノーバイト。 最後の最後にまたしても当たりジグの超夜光(ピンク・グロー)ロスト、痛い。 全く予想もしていなかった吹雪の中でのタフな釣りだったが、19本で終了。 こんなんでも自分にとってはシーバスの最高数更新であり、満足していたのだが、 宿に帰って他の二人の釣果を聞いてビックリ、トップは左舷の方でなんと41本。 隣の方も35本と、19本の自分はブッちぎり(られ?)のスソ、完敗である。 こうなってくると自分は俄然ファイトが湧いてくる。 イカもタチも全く同じで、最初は全然釣れなかったが、 悔しくて通い詰めた結果、人並に釣れる様になったのだし。 ちょっとシーバスもやり込んでみたくなってきたな。 すでに今、幾つか問題点が思い浮かぶので、早急に対策を施し、 改善に必要なギアは忘れずに入手しておこう。 船宿 川崎 NY丸 KZ船長

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      テーマ:
  • 01 Feb
    • 2014 2/1 東京湾 観音崎沖~久里浜沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温10℃ 大潮 風速3m 水深70m~145m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢11名) 釣果 11本 (頭15本) ロッド 極鋭ギア Fスペック 210 リール シーボーグ300 MJ ライン ハイパーメガセンサー2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け チドリテンビン腕長35cm & 25cm オモリ スカリー100号 (鉛・黒) ハリス Dフロン船ハリス7号 3m 1本針 フック オーナー 太刀魚サーベルフックXケイムラ 2/0 Marufuji 太刀魚BB 夜光 1/0 がまかつ 船タチウオ ジナスパート加工 1/0 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身 考察 最終盤を迎えているタチウオ、前回で今期最終釣行にしようと思っていたのだが、 貧課、最悪のアクシデントが重なり、あのままでは余りにも後味が悪すぎる。 よって、今回もタチウオへ、いつものNY丸のこれまたいつもの指定席確保。 珍しい事に、今日は社長のスミイカも、KZ君のシーバスも確定し、3隻出船だ。 ガイドを付け、曲がった部分に糸を巻き矯正、という応急処置を施し、 本日持参した我がFスペックを見たKっちゃんが、「お、治ったんだ?」と、尋ねるので、 「治したんだよ」、「もし、またトラブル様だったらこれ積んでおくから使って」と、 予備のロッドをスタンドに立ててくれた。 サンキュー、Kっちゃん。 定刻に出港、50分で観音崎少し手前の走水沖へ到着、船団に合流、80mダチで開始。 最初の流しは空振り、二流し目でトモの方で顔が出る。 その後はポツポツ・・ 釣れているのは全て左舷のアングラーだ。 こちら右舷トモ二番の常連さんがたまらず「どうなってんだ?こっちは誰もアタんないよ」 と、Kっちゃんにボヤいている。 本当に一体どうなってんだ? 全く状況を打開できず、あっという間に2時間経過・・ 未だ型見られず。 左舷も含め、全体的にアタリが遠のいてしまったところで「ちょっと深い方行ってみるね」 と、移動のアナウンス。 15分程走って下浦、というより久里浜の3本煙突の真正面到着。 しばし探索の後、120mダチで開始。 船団の半数以上の船がこちらへと移って来たようで、 ほどなくしてこちらでも船団が形成される。 タナ到着に時間が掛りイラつくが、 すぐにアタり、フッキング成功、手応えが・・ 軽い。 案の定、指2、5本サイズであった。 観音崎沖に比べると一回り型が小さいのは些か興醒めだが、 やはりアタリがあれば楽しいので、ここぞとばかりに手返しを早める。 が、大潮の本日、とてつもなく潮がカッ飛んでおり、釣り辛い事この上ない。 「もうじき潮が弛むはずだから、そうしたら少しは釣り易くなると思う」と、 Kっちゃんのアナウンス通り、11時を過ぎた頃から道糸が立つようになり、 自分のターンがやって来た。 連チャン連チャン、8連チャン。 食いがたっている時は「小刻みチョンチョンヴァージョン」が最強で、 誰よりも早く、そしてフッキング率100%でゲットできた。 上げ潮の到来と共に、あっという間に時合いは過ぎ、ポツポツモードに。 辛うじて2本程追加して、トータル11本で終了。 リベンジならず。 そろそろシーバスに移行したいと思うのだが、まだタチ止められないよ、これじゃ。 何か月ぶり?と、いうほど最高の凪に恵まれたというのに、上手くいかないものだ。 これだけ通っても外してしまう日がある、まだまだ修業が足りないな。 船宿 川崎 NY丸 KY船長

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