• 29 Jan
    • 休釣週

      金曜夜、準備万端、常時出撃OK、だったのだが、急激に体調悪化、タチウオ釣行断念。まぁ、1日で治るだろうと(日)の釣行準備をしてみたのだが、かなり重症で、殆んど回復せず、シーバス釣行も断念。特に(土)は、一体いつ以来だろうと言うほど久々の快晴ベタ凪、やはり釣果も良く、トップ12本、嗚呼‥悔しい。仕方が無いので、瀕死の状況下で息も絶え絶えギアをイジッたりしてみた。イカ釣りで最近気になっていた、回収時のスピード負け。愛機シーボーグ300MJは最新機種であるにも関わらず、一世代、ニ世代前の電動丸3000に200mからの空巻き上げで、30m~50mもの差を付けられてしまう事が多発。カタログ上は210m/分で、こちらの方が速いはずなのに、と、最初は欠陥を疑ったほどだが、モニターを見ると、平均約160m/分のスピードしか出てない。なるほど、150号のオモリと12本のツノを背負っていると、こんなにスピードが落ちるものかと、本当にガッカリ。やはり小型リールの限界は、このようなところに垣間見られてしまうようだ。と、いうわけで、いよいよ一度レオ750MTを導入してみようと思う。MZ丸の船長もシマノの3000番を2台スルメに破壊され、4000番に変えたところ、「重いのはどうにもならないけど、安心感が全く違い、物凄く余裕が生まれた」と、言ってたし。本日またしても仕事中・・ ではなく、「休憩時間」に、J州屋○井町店に立ち寄り、とりあえず下巻き用のナイロン4号500m(¥390)を購入してきたので、これ+PE3号400mでキャパ一杯と予想しているが、どうだろう。6号以下の使用は想定されてないので、カウンターの誤差は相当出るだろうが、仕方ない。 無論、実釣時にはタナは道糸のマーカーでしか取っておらず、それプラス、自分の仕掛けの長さを頭の中で、常に足し算や引き算を忙しく行なっている、のではあるが、実は、自分は性格的に、この「誤差がある」こと自体が不快だ。他にも、キャ○ティングに無かったチドリテンビンがあったので、腕長35cmをゲット。 そしてこれまたキャ○ティングに無かった、片足ガイドがあったので、Fスペックの修復用に補修糸(赤)と共に購入。手間は掛かるが極細糸を選択、1個だけだから頑張って巻きますか。一度凝ったら、トコトン行かねば気が済まない自分であるので、今までこの様な工作は正直、積極的にやらないようにしてきたが、亡き親父が趣味で和竿(竹竿)を作成している場面を幼き頃より見て来たゆえ、「門前の小僧習わぬ経を読む」と、いうヤツで、やろうと思えば方法は知っているし、親父の様に研ぎ出し等の塗りによる芸術性まで追求しないが、出来ることはできる。が、やはり本気でやらない方が「我が身のため」だと思う。この前、シー○イド店でSTさんに、また「ダチ」のダイワのM澤さんに会ったら、絶対に言っておく様に念を押してきた「極鋭タチウオ」が待ち遠しい。何に行くか、行けるかは分からないが、今週末は鬱積したフラストレーションを晴らしたい・・とにかく雨でも雪でも良いから、頼むから海だけは凪てくれ。

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  • 23 Jan
    • 調達

      前回最悪なカタチでロストしてしまったテンビン、オモリを買い足そうと、いつものキャス○ィング・品川シー○イド店へ。入口を入るとすぐにSTさんの姿が、この世の全ての艱難辛苦を背負った様な顔で仕事中。自分はその理由を知っているので、大変だなぁと思ったが、最高のスルーパス(ネタ)が来れば、シュートを撃つのはストライカーの性ってものだ。「毎度、STさん」、「あ、どうも、こんにちはYさん」、と、まずは普通に挨拶。ここだ! 「STさん、チ○コの病気治ったぁ?」 と、強烈なシュート!本人の狼狽ぶりは改めてここに記すまでも無いであろうが、最高だったのは、傍らにいた店員さん達のリアクションである。一人は真横を、もう一人は後ろを向いてしまい、肩を震わせている。さすがに上司(副店長)の目の前で、爆笑する訳にもいかないのだろう。とてつもない我慢を強いられた事と察します、ごめんね、後で思い切り笑ってね。尿道結石、早く治ると良いねSTさん。そんな友情(?)溢れるやりとりを経て、いつものように近況報告。今日の来店目的の原因を話すと、自分以上に憤りをおぼえたらしく、「信じられませんね、最悪じゃないですか」と、珍しくエキサイト気味だ。ありがたいことだ、おかげで溜飲が下がったよ。いよいよアイテム探索開始、テンビンのタナを探すも・・ 無い、ぜんぜん無い。愛用しているチドリテンビンが、僅か2種類しか無い。 以前は軽く10種はあったのに。しかたなくテンビンは断念、まだストックが3本あるので、なんとかなるはずだ。オモリコーナーへ、無事に、これまた愛用のスカリー(鉛・黒)100号を2つゲット。これで用は済んだのだが、釣具店は地球上で2番目に好きな場所ゆえ、隅々まで徘徊開始・・ ちなみに1番は自宅のソファだ。前回買った120cmがやはり短すぎたので、170cmの尻手ロープと、超喰い渋り時用に、おそらく最軽量であろうタチウオ針、がまかつ・船タチウオ(ジナスパート加工)1/0をゲット。そしてウエアのコーナーへ。 大分使い込んだインナー上下、ブレスマジックをそろそろ買い換えようか、等と思っていたのだが、光電子素材の物も良さそうだ、しばし検討してから購入しようと思う。そこで今回初めて本格的なミドラーを購入してみた。温暖な気候であればアウターとしてもOKとの事。防寒効果も高そうだし、価格は些かお高いがやっぱり本物は良いな。大詰めを迎えているタチウオ、我がNY丸は今週一度たりとも出船していない。ほかの釣りものも含めて、今の所予約表も真っ白・・今週末は15℃を超える最高の陽気らしいので、ぜひとも出撃したいのだが、休船ならば、シーバスへ、それも休船ならイカへシフトするしかないな。取り敢えず、準備だけは万全にしておこう。

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  • 19 Jan
    • 2014 1/19 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況波高2、5m   気温7℃   大潮   風速9m   水深70m~80m釣り座   右舷ミヨシ (総勢11名)釣果   3本 (頭7本)ロッド 極鋭GAME82 MH175リール シーボーグ300 MJライン ハイパーメガセンサー2号   リーダー シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け チドリテンビン腕長35cm & 20cm   オモリ スカリー80 & 100号 (鉛・黒)ハリス Dフロン船ハリス7号 3m 1本針フック YAMASHITA ケン付きタチウオ 2/0オーナー 太刀魚サーベルフックXケイムラ 2/0 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身考察今年初のタチウオ釣りへ、家を出た瞬間から風が強い、嫌な予感が。宿到着、右舷ミヨシの指定席キープ、一安心。「土日アブれるのが定番になっちゃいましたぁ~」と、とうとうイカレ始めたKZ君と、K社長も釣り手として乗船、一路観音崎へ。案の定、中ノ瀬の手前辺りから船が暴れ始める。起きてキャビンの窓から外を見ると、凄まじい白波が立っており、恐ろしく海が悪いのには「またかよ・・」と、嫌気がさす。このところ3回連続で大荒れの海での釣りを強いられており、当然釣果も極貧課である。サンデーアングラーである自分には、どうしようもないが、いい加減、良い凪で釣りをさせてもらいたいものだ。ポイント到着、80mダチで開始、これも予想通り魚の活性低く全員空振り。二流し目、大ドモで顔が出るも盛り上がりはない。自分の隣で竿を出すK社長も顔を見る、が、やはり他は沈黙。30分程経ってようやく自分にもアタリ、アワセも決まり指4本ゲット。後が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続かない。次の1本は約1時間後に、ようやくアタってゲットできた。その後、自分の持ってる誘いパターンを総動員しても一向にアタらず、本当はやりたくないのだが、最終兵器の「置き竿デッドスロー巻き」で1本ゲット。風は収まる気配も無く、細かい事が全くできないのでストレスは頂点に。ブレイクを入れようとホルダーにロッドを置き、しばし放置。何やら穂先の挙動に違和感、強烈なウネリで確信は持てなかったが、一応ロッドを手に取り利いてみる、と、やはり魚の手応え、アワセを入れ巻き上げる。また意に反する形で釣れてしまった・・ 等と思いながらリーリングしていると、ガンガンと叩かれ、「引きがおかしい、タチじゃないな・・」と、思った瞬間、「ギュイーン!」と、強烈に突っ込まれて巻き上げストップ、ロッドの弾力で辛くも凌ぎつつ、咄嗟にドラグを緩め間一髪ハリス切れを逃れる。一気に10mほど突っ走り、ファーストラン終了。これは、あの時と同じだ・・ 厳しい闘いを覚悟する。が、今回はハリス7号であり、そう容易くは切れない。徐々にドラグを締めて行き、電動巻きを入れながらポンピング、強気のファイトで主導権をこちらに引き寄せる。「あの時」は15分以上掛かってしまったが、今回は2分足らずで残り20m。もうこちらのもの、と、確信した瞬間、道糸にテンビンが巻きついて上がって来てしまう。隣でタモを構えてくれているK社長のものだ。 なんてことだ、仕方なく巻き上げストップ、慌ててK社長が解きに掛かる。テンビンに食い込んだ道糸を解こうとした次の瞬間「バッチーン!」と、切れた。「ああ!」・・茫然とする自分。 「・・ごめんなさいね」と、K社長。仕掛けを上げておいてくれれば・・ と、正直思ったが、今更遅いし、そしてこれも釣りの一部だ、仕方なかろう。おそら5kgオーバーのワラサだったと思うが、姿だけでも見たかったな。モチベーションの急降下に加え、この激荒れの状況下でリーダーを組む気にはならず、残り1時間程なのでそのまま続行。 しかし、結局この後アタリも無く、終了。完全ボウズの人が数名出てしまう程の最悪の状況、厳しすぎる。結果も内容も最悪な釣行が続いている。負のスパイラルから抜け出すには、どうすべきか。少しリズムを変える必要もあるが、まぁ、懲りずに行くのみだな。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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  • 13 Jan
    • 2014 1/13 相模湾 城ケ島沖~沖ノ瀬のヤリ・スルメイカ釣り

      海況波高 2m (強いウネリを伴なう)   気温8℃   中潮   風速8m   水深 150~240m   釣り座 左舷ミヨシ2番 (総勢14名)釣果 9杯 (16杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク   リール シーボーグ300MJライン WX8 3号   リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー・) 12本直結11cmピッカピカ針 (薄いブルー・薄いピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本直結11cmデュエット針 (ブルー・ピンク・若草・紅白スッテ) 6本ブランコ11cmミラクル針 (グリーン・ブルー・ケイムラ・ピンク・紅白スッテ) 7本ブランコオモリ スカリー150号 (鉛・黒)  中オモリ 15号  DRBイカリング考察今年の初釣りはイカ、タチウオと迷ったがやはりイカへ。宿に到着、1番乗りではあったがすでに座席の札が7つも返っている。前日から取られてしまうのでは、距離的に遠い自分にはなす術もない。仕方なしに左舷ミヨシ2番の札を返す。前立腺を患い、休養していた大船長も復帰、2隻出しのスタンバイ。もう少しで出番がありそうだったのだが、14人なので3号船のみで定刻前に出港。30分ほどで城ケ島沖到着、予想より北寄りの風が強く、ウネリも強い。良い海況とは言えない中、開始の合図、スタメンの18cm直結を投入する。だが、この流しは全員空振り、群れの移動が早い様だ。青物でも周ってるのか?と、不安になったが、次の流しで落とし込み中アタリを察知、すかさずストップ、利いてみるとズシンと乗った手応え。単発ながらビール瓶サイズのスルメをゲット、二回目 ・・まで乗ってくる勢いは無し。周り変える度に単発ながら顔は見られていて、一度だけダブルがあったが、ここ数日のスルメの爆乗り、と、いう状況には程遠い。1時間足らずで反応自体が消失してしまった様で、船が停められない。前半でスルメを確保しておくという皮算用は見事に崩れ去り、5杯を干せたのみ。「だめだ、反応見つからない、沖ノ瀬行くね」と、アナウンス。「あっちはヤリイカ主体だからね」との事で、航行中11cmブランコにチェンジ。30分程で到着、海況さらに悪化、ウネリと強風が凄まじい。悪い事は重なるもので、イカの活性も著しく低い。一度イワシに仕掛けを止められたが、サバが皆無だったのが唯一の救いか。それでも200m超の水深、必ず道糸を立てる事を知らないアングラーがいるので、オマツリも多発、持参した2組のブランコ仕掛け1時間もたず完全破壊。仕方なく11cm直結を投入、ウネリによるバラシを心配・・ するほど乗り自体が無い。このまま最後まで海況は改善せず、イカの活性も上向かずスルメ7杯、ヤリ2杯で終了。初釣りは釣り納めと同じ位ひどい海で、かつ釣果激減と、もう言葉が無い。次回は凪の良い日に当たりたいものだ。取り敢えず今日の主目的、「ヤリイカの塩辛」はなんとか作れそうなので、まぁ良かった。予めジップコンテナに塩を入れて持参し、肝を付け込んでおいたので、帰宅後、早速ヤリイカと通常のスルメでも仕込んでみた。自分は一晩熟成させた物を好むので、明日の晩酌の友にしようと思う。次回は最終局面を迎えているタチウオにも行きたいな。船宿   長井   MZ丸   SN船長

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  • 12 Jan
    • Gusto speciale

      赤いアンバサダー 2013年イカ釣果420杯 (17回) 1回平均25杯ピンク姐さん 2013年イカ釣果1959杯 (回数不明)まさに格が違うそしてこちら、相模湾 洲ノ崎沖産 マサバの締めサバ、十分美味しい。 しかしこの東京湾 走水沖産 マサバの締めサバ・・自分を驚嘆せしめた抜群の美味しさ。 やはり、格が違う。この日、マアジも1尾だけ釣れたのだが、相模湾のアジも本牧沖のアジも、美味しいと思っていたが、走水沖のマアジ・・驚異的に、次元が違った。松輪のサバ、石花海のヤリイカ、新島キンメ、氷見のブリ、氷見以外は距離的に何とかなるので、これら名高い名産品を、いつか自分で釣って、食べてみたいものだ。

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  • 11 Jan
    • 調達

      三連休初日、クソ出勤日にて釣行出来ず。今週中に購入したグッズの数々を、分類し収納。 前回サメにやられロストしてしまったスカリー150号オモリ(黒)×2、直結仕掛け下半分用の幹糸 D-フロン船ハリスの10号、ダイワの尻手ロープ、1、2m ショートモデル、タチウオハリス保護用浮きゴム、最近Myブームのオレンジ×2、タチウオハリス保護用フロートパイプ、外径2、5mm 内径0、8mm オレンジ、玉数が減って来たので、オーナー 太刀魚サーベルフックXケイムラ 2/0 YAMASHITA ケン付きタチウオ針 2/0ダイワ ハイパーメガセンサー2号 200m、こちらもイカ用の3号と同じくWX8と迷ったのだが、3号でも些か見辛かったカラーゆえ、やはり慣れ親しんだH・メガセンサーに。いつも通りグランドマックスの10号を1m、ミッドノットで結束してリールに巻きこめば、今シーズンも佳境に入って来た、タチウオ出撃準備は完了。ちなみに、前回破損したFスペックをキャ○ティング・品川シー○イド店に持ち込み、その場でSTさんにダイワに電話で問い合わせてもらったところ、「当機種はメタルトップ5年保証の対象品です」と、仰天の結果。ただし、保障書があれば・・ ないんだ、これが。まぁ、あっても5年以内だったかは微妙なとこだけど。と、いうことで実費での修理となると、約¥18、000+消費税、¥20、000程度掛かると言われ、断念。極鋭ギアでも4万ちょい、ライブラなら3万ちょいで新品が買えちゃうし。取り敢えずこれは、なくしたガイドを購入し、自分でスレッド巻いて修復し、予備ロッドとして、使える限り使うつもりだ。今シーズンの残りはGAME82で乗りきるしかないな。そして間もなく始まるであろうシーバス用にジグを。ずっと探していたのだが店頭に皆無で焦っていたところ、嬉しい事に、この度大量入荷、即バイト。先シーズンの自分の最強ジグ、オーシャンドミネーター ピンク/グロー (超夜光)リアウエイト80g×2 センターバランス80g×2これで現在所持している分と合わせ、各4つずつ携えて釣行できる。連休初日、寒さは厳しいとはいえ快晴ベタ凪の今日もアブレてんだから、もうショートアジやめて、早くシーバスやろうよ、KZ君 (笑)!

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  • 05 Jan
    • REVELATIONS

      諸々の事情から、初釣りに行く事が出来ず、ギアのメンテ、仕掛け作成等々に費やす。それでも今日は行けるので用意はしていたのだが、朝どうにも気が乗らず断念。自分には良くある事で、逆に無理して行くと大抵ロクな事が無い。予感は的中してしまった様で、行く予定だったMZ丸の釣果を見て愕然、0~12杯という貧課・・ 洲ノ崎沖は舳先から波に突き刺さる事度々、と、最悪な海況。洲ノ崎や沖ノ瀬に走ったその他の長井のイカ船も、軒並み貧課揃い。唯一、それを見越して初めから長井沖に留まったT丸は、50杯超えの好釣果。走る時間は僅か、海は沖に比べれば穏やか、釣果は良いと、まさに良い事ずくめ。沖に走った船長さん達・・ 燃料代を掛けて走ったからにはここで釣りたい、と、いうのは分かるが、釣りなんか出来ない状況で拘ってもらっては客がいい迷惑だよ。前回釣ったスルメがビール瓶ばかりだったので、冷蔵庫が一杯になってしまった。早々に大型に買い替えるか、小さいのを買い足すかしないと、獲物の保存キャパの問題で、釣りに行けなくなってしまう・・ なんとかせねば。BIOHAZARD REVELATIONS (Unveilad edition) の、やり込みも一段落。一番好きなキャラのジルがメインとあって、全体的に満足度は高いので、不満な点を挙げてみると、まずグラフィックが「?」と、言わざるをえない部分も。特にキャラの眼が「色付け忘れた?と言いたくなる程に、薄く拙い。それから、このような任務に就く人間にあり得ないジェシカのコスチューム。一時とはいえ、ジルがデブのパーカーの落下を腕一本で阻止した場面。設定に無理があり過ぎるのは、些か興醒めだ。他にもロケットランチャー入手手段が、あまりにも難易度が高く、不可能に近い。弾丸の無限化が出来ず、クリア後の特典が今一つ物足りない等あるが、7発売までの繋ぎ、と、いう意味合いの作品であるとすれば、いたしかたないか。7の主人公は誰か? 5で生還し、6に登場しなかったジルであったら、個人的には最高だが、時間軸は戻るがREVELATIONSはジルで、連続は無いだろうから・・ という事は、まさかクレア?だったら面白いが、意表を衝いてジェイクとかよりは、クリスが良いな。さて初釣りは、イカか、タチか、はたまた別物か。とにかく満足行く「内容」であれば、それで良いのだが。

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  • 01 Jan
    • インプレッション ・ 修復 ・ 新造

      イカ釣り時にセットしている、3号のラインが消耗してきたので交換。永らく愛用してきたダイワの新旧メガセンサーから、久々に銘柄をチェンジ。前回の釣り納めで、初めて使用してみたのは、お馴染みWX8。号数は同じく3号で、きっちりキャパ一杯の400mを巻き込んだ。 キャス○ィング・品川シー○イド店のSTさんも、ダントツのイチオシで、実際にWX8とウルトラダイニーマを出して、触らせてくれたのだが、シルクと雑巾ぐらいの明確な違いには驚かされた。曰く、「滑らかさはイコール落下速度の上昇に繋がります」との事。気付かなかった・・ なるほど、そんな利点もあったのか。食わず嫌い解消の為であって、不満があって銘柄を変えた訳では無い。脳に刷り込まれているカラーパターンが変わるのは、大きなリスクである上、強度もメガセンサーの22、4kgに対し、20kgと、低いのも不安要素であったが、腕力だけでは支えるのが困難な程の、スルメの多点掛け+激ウネリも持ち堪えたし、杞憂であったようだ。 しかし初回から高負荷を経験できたのは僥倖だったな。まぁ、銘柄は分からないが、同じ3号でKZ名人が雑誌の取材時に、17点掛けを決めているので、12本ヅノ仕掛けの自分は余裕である、と、思っていたが、今回の様にビール瓶クラスばかりだと、5点掛けでも相当重く、強烈なウネリが加わると、全く油断は出来ないというのが実感だ。オマツリ不可避の乗り合い船での釣りゆえ、ラインに傷が入る事もあるであろうから、今後、ウネリで船が持ち上がったらドラグを滑らせる様にした方が無難であろう。ファーストインプレッションとしては、とても大事なマーカーの見やすさは、圧倒的にハイパーメガセンサーに分がある、と、言うのが正直な所。3号の太さでさえ、WX8はパープルなど暗い色がとても見づらく、中層の反応に1m刻みでタイトに仕掛けを入れなければならない場合、非常に苦労した。WX8愛用者(4号だが)のピンク姐さんは、問題無く対応している様であるし、判定は今後、耐久性と色落ち等も併せて見て、下していきたい。前回オマツリ&シャークアタックで破壊された仕掛け5組を修復。無論、いつも通りカンナは全てシャープニング、曲がりを矯正。 そして対スルメ=高ウネリ対策に、18cmブランコを新造。あの凄まじい重量感を経験した後で、5号、6号では不安を払拭出来ず、幹、枝共に8号で作成。 11cmヅノで幹8号を使用した時は、張りに負け、投入器に入れようとしてもことごとく弾かれてしまい大失敗だったが、18cmヅノは自重があり、10号でもスムースに投入器に入る事は実験済みで、今回も本当は10号で作成したかったのだが、18cmと14cmの直結を修復したら、なんと僅か5mほどしかなくなってしまい、断念。 何やってんだか・・そして、洲ノ崎、沖ノ瀬であのサイズのスルメが続くようなら、イカでは初めて、本気でこれの使用を考えている。 レオブリッツ750メガツイン・・自分は300号のライトキンメ用に購入したが、マグロやイシナギ釣りに使用している人もいるハイパワーリールだ。以前スルメ釣りでこれやシマノの4000番を使用している人を見て、必要無いのでは?と、思っていたが、完全に自分の間違いだった。スルメ釣りでは、二桁の多点掛けも決して珍しい事では無い事から、全くオーバースペック等では無い、と、思い知らされた。ただし、650g程のシーボーグ300MJのほぼ倍、1、2kgを超える重量は、些か堪えるだろうな・・ ラインも6号を巻いてあるので、巻き替えるしかない。しかし、そうなると今度はちょっとロッドも心配になってくる。前回、愛竿の極鋭ヤリイカ175テクが、フロントグリップ近くの、根元まで曲がったのを初めて見て、本当に驚いた。実際に、釣りの最中に真後ろから「バキッ!」と、凄まじい音が聞こえ、驚いて振り返ると、グリップ前の部分から真っ二つに折れたロッドが。無論アングラーは茫然・・ 多少劣化等もあったのかも知れないが、強靭なイカ竿が、イカの重量で折れる場面は初めて見た。PEラインも改良を重ね、強度が飛躍的に上がっている事もあり、その分、タックルに掛かる負担は増大しているのは自明の理。大袈裟ではなく、タックルの破損や、怪我などに注意が必要だと思う。明日、早速初釣りに長井へ、と、思っていたのだが、西寄りの風が10m近く、外房は波高4mの予報・・ 既に出船中止の宿も。予定変更して、西風には強い東京湾のタチウオに出撃しようかな。アブレ癖が付いてしまったKZ君のおかげで、NY丸は二隻出し体制でいるし、初釣り客が多数押し寄せても、なんとかなるだろうからチャンスではある。前回Fスペックを折ってしまったので、ゲーム82でやるしかないが、210のFスペックに対し175と短いゲーム82は、高ウネリだとキツイな。タチウオ用の新しいラインもまだ購入していないし、3号でやるとなると、標準100号、速潮時は120号を使用しなければならない。さすがにゲーム82に120号背負わせるのは無理があるし、明日は焦らず、一日ギアの調達に費やすのも必要かな。

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プロフィール

赤いアンバサダー

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男性
血液型:
AB型
お住まいの地域:
神奈川県

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