• 22 Sep
    • 2013 9/22 相模灘 剣崎沖のヤリイカ釣り

      海況 波高 1m 気温29℃ 中潮 風速6m 水深 80~100m 釣り座 右舷ミヨシ2番 (総勢14名) 釣果 13杯 (頭13杯) ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク リール シーボーグ300MJ ライン ハイパーメガセンサー3号 リーダー シーガー・FXR船14号 仕掛け 11cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー・ピンク・ケイムラ・紅白スッテ) 6本ブランコ オモリ スカリー130号 (鉛・黒) 中オモリ 10号 DRBイカリング 考察 この二月ほど腰を痛めたり、タチウオに血道を上げていたりで、遠ざかっていた長井。 スルメから切り替わったヤリイカの模様も良いとはいえず、本来ならばタチウオ連チャンしたかったが、 自宅の冷蔵庫は満タン、知り合いという知り合いにも配り尽くしてしまったので、 最後の手段、MZ丸の船長お二人に貰って頂くしかないと思い、昨日の全釣果を持参した。 2時間前に宿に着くと、イカもカワハギも四隅は埋め尽くされている。 連休中日という事でこれは想定内。 MZ丸のイカで初めて四隅以外の右舷ミヨシ寄りの札を返す。 ほどなくして船長達登場、久しぶりのご挨拶から本日の主目的を告げると想像以上に喜んで下さった。 船長ブログから、SN家の方々はタチウオが大好物という情報を仕入れておいて良かった。 最大のミッションをクリアして一安心、小型の1号船に14人もの人数という事で、 まともに釣りが出来るとは思えず、今日はいつもと逆の、ゆるい釣りをしてみようと考えていた。 まぁ、結局は釣りとなると夢中になってしまうので、無理だったが。 出船前、カワハギに来ていたイカ&ハギ名人KZさんと初めて言葉を交わした。 上手い人にありがちな尊大さは微塵も感じず、とても控えめで気さくな方だったのは驚き。 言葉の一つ一つが御自身の豊富な経験に裏打ちされており、非常に重みがあり、 最も大きな才能であろう「分析能力」の高さは、やはり瞠目に値した。 ちなみに本日のカワハギ、トップ52枚、KZさん。 二番手・・19枚・・だそうだ。 満員になった事もあり、両船とも定刻前に出港。 イカの1号船は剣崎沖へ、約40分で到着。 模様が良くないせいか船数は少ない。 ちなみに、剣崎沖は相模湾なのか東京湾なのか難しいところだが、 グー○ル・マップに「相模灘」と、書いてあったのでそうしておく。 100mダチでの一流し目、全員空振り。 二流し目、右隣の方が初物ゲット。 ・・小さい・・ マルイカにしても小さいサイズのチビヤリだ。 次の流しで自分も久々にヤリの顔を見る。 やはりマイクロサイズだが・・ 今日はさほどタチの悪い潮型ではなく、思ったよりお祭り騒ぎにはならなかった。 しばらくはほぼ単発だが、ポツポツと顔を見られていたものの、ピタリとアタらなくなってしまう。 正午までの2時間ほどは、おそらく船中ノーヒットだったのではなかろうか。 昼過ぎにようやく全員巻き、とはいかないものの大半がゲットできた流しも。 しかしすぐまた沈黙・・ 最後の1時間はノーヒット、そのまま終了。 探索時間はさほど長くなかったので、反応はあるようだが、イカにやる気が皆無なのであろう。 13杯と貧課に終わったが、久しぶりにイカをやって、あらためてここが、このフィールドこそが、 自分の「ホーム」であると認識できた。 やっぱりイカ釣りは好きだな。 帰港後、本日も頼んでおいたシラスを受け取りに行こうかと思ったら、若女将がやってきて、 「タチウオ本当にありがとうございます、これ持ってって下さい」と、袋を差し出す。 何かと思ったら、1kgもの新鮮獲れたてのサザエ、小粒なのが11個も入っている。 かえってすみません、と、お礼を言いつつありがたく頂戴した。 今日はヤリイカの刺身、煮つけ、シラス、そしてサザエ・・ 最高の肴達で晩酌できるな。 船宿 長井 MZ丸 SN (シニア) 船長

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  • 21 Sep
    • 2013 9/21 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温30℃ 大潮 風速4m 水深70m~85m 釣り座 右舷大ドモ (総勢7名) 釣果 18本 (頭18本) ロッド 極鋭ギア Fスペック 210 リール シーボーグ300 MJ ライン ハイパーメガセンサー1、2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け チドリテンビン腕長25cm オモリ スカリー80号 (鉛・黒) Dフロン船ハリス7号 3m 1本針 フック がまかつ ケン付きタチウオ 2/0 赤 YAMASHITA ケン付きタチウオ針 2/0 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身 考察 二度目の三連休の初日、またしても川崎NY丸にタチウオ釣りへ。 朝の挨拶も「おはようございます」ではなく、「毎度!」に、なってしまった。 好天の土曜日だというのにタチウオ船の人気はイマイチ・・ 結局サクラのK社長を含め7名で出港。 ポイントに到着してみると、先週の半分以下の船数。 多すぎるのもナンだが、少ないのもまた寂しいものだ。 一流し目、二流し目、音沙汰無し・・ 三流し目、ようやく顔が出る。 四、五、六回と流すにつれ全員がとりあえず顔を見る・・ 自分以外は。 タチウオ釣り今日が初めての方に先んじられ、ボウズは自分一人になった時は、正直かなり焦った。 が、なんとか次の流しで自分も指4本サイズの初物をゲット、内心ほっとした。 大潮の本日は浦賀水道なら、どれだけ速い潮かと心構えをしてきたが、やはり凄まじい。 先週までの2号から1、2号にラインを巻き替えてきて正解だった。 潮が弛む中盤、お約束通りクライマックス到来。 連チャン、また連チャン・・ ではあるが、掛けた半数以上をバラシまくる大失態。 レオブリッツのスピード不足に辟易とさせられ、今回はシーボーグを使用した事が裏目に出た。 有り余るパワー&スピードについつい頼ってしまい、制御できなかった・・ 反省。 最後までアタリは出ていたし、掛けた数は30本以上だったのに、結局18本で終了。 自滅以外の何物でもなく、今回はちょっとばかり悔しすぎる。 数週間通い詰め、多少釣れる様になってきた事で、ほんの少しづつだが全てが雑になっていた。 猛省して然るべきであり、改善しなければ、これより後の進歩は無いだろう。 次回はもっと集中して、理詰めに「釣った」を100%に近づけたいな。 船宿 川崎 NY丸 KY船長

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  • 15 Sep
    • 2013 9/14 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温30℃ 小潮 風速4m 水深70m~81m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢14名) 釣果 19本 (頭22本) ロッド 極鋭ギア Fスペック 210 リール レオブリッツ150 DH ライン ハイパーメガセンサー2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け チドリテンビン腕長40cm&25cm オモリ スカリー100号 (鉛・黒) Dフロン船ハリス7号 2m&3m 1本針 フック がまかつ ケン付きタチウオ 2/0 赤&黒 がまかつ ケン付きタチウオ 3/0 赤&黒 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身 考察 三連休の初日、またしてもタチウオ釣りへ。 台風が接近しており明日は微妙、 明後日は出船不可能、という事で本日に集中したか、タチは14名、アジ満員+仕立ても。 出船前、KY船長と先週の貧課を検証し、どうやらNY丸推奨の誘いパターンは、 ある条件下では通用しなくなってきている、との見解で一致、対策をあれこれと話し合う。 定刻に出港、一路観音崎沖へ。 到着後、船団に加わりスタート、一流し目は全員空振り。 二流し目で顔が出始めるも、トモからミヨシへと流れる潮のためか、見事に大ドモから順にヒットして行き、 ミヨシの自分は最後の最後にやっとアタリ、指4本をゲット。 が、トモの人達は連発で、 すでに3、4本ゲットしている。 こちらもスローペースながらなんとかヒットさせてはいたのだが、 ここのところ殆ど無かったハリス噛み切られ、巻き上げ中のバラシが多発、数が伸びない。 3/0フックにしても切られてしまう場面もあり、久々に保護パイプを入れるか、 と、思ったが、ほどなくしてアタリ自体が消失してしまい、移動。 苦しい時間帯が続いたが、中盤に今日のハイライトとも言える場面が到来。 3連発、4連発のアングラーが続出しているのだが、自分は完全に蚊帳の外。 アタリ自体が少なく、出ても微弱で食い込みには至らず、の場面ばかり。 全く打開の糸口も見えず、途方に暮れていると、突然操舵室からKY船長がやって来て、 「Yさん、ちょっとハリ見せて」とのこと。 てっきりエサの付け方でもチェックされるのかと思っていたら、ハリ自体を凝視して、 「もっと細軸のハリ持ってる? もしかしたらハリが重すぎるのかもよ」 と、自分には考えも付かなかった点を指摘してくれた。 あいにく2/0サイズ以上は太軸しか所持しておらず、ダイワのスピード1/0を結ぼうかと思ったら、 「これ切っていいから、このハリ使ってみな」と、船長お手製の仕掛けを差し出してくれた。 ありがたく頂戴し、細軸の2/0ワームフックを結び投入。 しかし正直なところ、こんな事くらいで本当に状況が変わるのか?と、半信半疑だったが・・ 落とし込み中に早くも生体反応、着底後、タナを取っている最中に早くもロッドが海面に突っ込む。 「やっぱハリだよ、間違いないね」と、操舵室のKY船長・・ 後光が射して見えた。 その後は船中の誰よりもハイペースで連チャン連チャン、猛追開始。 もう20本に届きそうなトモの人に対し、自分はツ抜けも出来ていなかった所から大分盛り返し、 19本まで追い上げたが、ここで時間切れ。 Kっちゃんが気付いてくれなかったら、 トップの半分釣れたかどうか・・ 本当に寒気がした。 僅か数グラム、1ミリにも満たない太さの違いでこんなにも釣果が違ってくるとは・・ 魚と直接触れる唯一の部分、「ハリ」セレクトの難しさ、大切さを再認識させられた。 早速細軸のフックも調達して来なければ。 たまたま時合いにアタっただけ、という可能性も皆無では無いので、 今後も検証を重ね、引き出しを増やしていこうと思う。 船宿 川崎 NY丸 KY船長

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  • 08 Sep
    • 2013 9/8 東京湾 観音崎沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温28℃ 中潮 風速7m 水深78m~81m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢7名) 釣果 13本 (頭13本) ロッド 極鋭ギア Fスペック 210 リール レオブリッツ150 DH ライン ハイパーメガセンサー2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け チドリテンビン腕長40cm オモリ スカリー100号 (鉛・黒) Dフロン船ハリス7号 3m 1本針 フック がまかつ ケン付きタチウオ 2/0 黒 エサ 船宿支給 塩漬け冷凍サンマ切身 考察 雨予報の本日、幸い家を出るときはまだ降っておらず濡れる事無く、宿へ。 ジギングの大会があり、お隣つりKの参加者と合わせかなりの人数でごった返していたが、 通常の乗り合い船の客足は鈍く、確保した右舷はミヨシに自分、トモ側にルアーマン2名のみ。 通常タチウオ担当のKY船長が大会船の舵を取るので、本日は代打で社長のK船長が操船。 総勢7名で定刻に出港、いつも通り50分程で観音崎へ。 80mダチで開始、この流しは全員空振り、少し移動。 後から知ったのだが、この時先着の富津船や久里浜船は入れ食い真っ最中だったようだ。 それよりももっとショックだったのは、同じ港を同じ時刻に出たつりKがトップ40本の爆釣・・ 「・・朝から帰りまでアタリ途切れず絶好調!」と、HPに記されていたのを見て目眩がした。 こちらはジギングで顔を見るも単発、4流し目でやっと自分がエサ釣りの初物をゲット。 それからも本船はアタリ自体が少なく、自分は12時を過ぎた所で僅か4本、撃沈を覚悟した。 全く打開策は見出せず、あっという間に終了まで1時間を切ってしまった13時過ぎ、やっと始まった。 80mダチのタナ、ジャスト70mで入れアタリモード突入、ここぞとばかりにスパート。 約30分間、ほぼ空振り無しの10連チャン、ツ抜けも無理かと思っていたがなんとかクリア。 しかも途中でアタリを掛けられず、エサをやられたと思い全速巻きで回収に入って30mほど巻いた所、 「ガッキューン!!」と、強烈にロッドが海面に突き刺さった。 即座にホルダーからロッドを手に取りスピードダウン、物凄い首の振り方からタチでは無いと確信。 操舵室からK社長も「引きが違うな、それタチ?」と、尋ねるので、 「これは違う、タチじゃない」と、返答、すぐさまK社長がタモを取りに行く。 かなりの引きゆえドラグを緩めようかとも考えたが、7号ハリスを信じロッドワークのみで強気のファイト。 すでに魚種は予想していたが、案の定海面下に姿を見せたのは細長く黒っぽい魚体。 テンビンを掴み、社長のタモへ誘導、一発でネットイン成功、70cm弱のサワラをゲット。 釣ったのは勿論、実物を見るのも初めてであり、最高に嬉しかった。 しかし困った事に、こんな時に限って20リッタークーラーで来てしまった・・入らない。 頭を落としてみたが・・やはり入らない。 やむなく尾も切り落とし、かつ、若干曲げてなんとか収納。 とにかく美味しい魚だと聞いているので、食べるのが楽しみだ。 左舷のトモ側でもサワラが上がって盛り上がったと同時に、速い上げ潮の到来。 たちどころに時合いは終わり、以後はノーヒット、結果13本で終了。 タチウオは貧課であったが、自分はサワラのおかげで気持ちよく終えられた。 満足、満足。 帰港後女将さんに定番の西京漬けの他に、炙り刺身が美味しいと教えてもらった。 帰宅後サバいてみたら、なにせデカイので3分割の6切れで中型タッパーが満タンに。 丁寧に調理して大事に頂こう、本当に楽しみだ。 船宿 川崎 NY丸 K船長

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