• 24 Feb
    • 2013 2/24 東京湾 川崎⇒木更津⇒羽田沖のシーバス釣り

      海況波高 1、5m   気温8℃   大潮   風速7m   水深 18~32m釣り座 右舷ミヨシ (総勢12名)釣果 9本 (頭16本)ロッド 極鋭GAME82 MH-175   リール エアド・レッドチューン100Rライン ハイパーメガセンサー0、8号   リーダー シーガー・グランドマックス5号メタルジグ 80g&60g バイブレーション考察土曜出勤の今週、一日のみの休みにイカは些かヘヴィー過ぎるので自宅近くの宿からタチウオに、と、思っていたのだが出船人数に足りず休船。 そこで急遽3年ぶりのシーバスへ。先週会社の後輩が釣行し、完全ボウズを喰らうという憂き目に遭っているのではあるが、自分は過去にシーバスで完全ボウズは一度も無いので、なんとかなるさと楽観していた。12名を乗せ定刻10分前に出港。 20分ほどで最初のポイント到着、投入し5分程攻めるも誰にもバイトなし。 「少し走ります」とアナウンスがあり、木更津へ。小さなボートも交えた船団に合流、まず、大きなブイ周りを攻めると我が船でも顔が出る。自分にもバイトがあったがフッキングには至らず。 他船も本当にポツリ、ポツリ、と上がってはいるが、とても活性が高いとは言えない。 反応は巨大で素晴らしいそうだが・・何度目かの周り変えの後、投入し着底直前に鋭いアタリ、すかさずアワセるとフッキング。久々の引き味を楽しみつつ40cm程のセイゴをゲット。 今日の様子だとこれが最後の1本になりかねないので、取り敢えずバケツにキープ。 案の定、以後もシブい状態は変わらず、アクアラインの橋脚周り、風の塔とポイントを移し探るも、全く喰い気なし。今日は晴れてはいるのだが、風の強さは予報の倍以上ではないか。穂先はぶれるは、体温を奪うは、この強風はかなり厄介だ。スレで先ほどより小さいのをゲットしたが、喰い気は一向に上向かない。「潮が動けば喰うはず」と、船長はなんとかしようと懸命に流し変えてくれるがダメ。「また走ります」とブイ周りに戻る。 しかし反応は変わらず出ているようだが、まだスイッチが入らない。さらに走り、港前の船舶給油施設を探索するも、反応が無いのか投入合図が出されないまま方向転換、羽田空港新滑走路へ。 「ここは浅いです、バイブレーションやスピンテール持ってる人はやってみて、ジグの人も軽めを使ってキャストして広範囲に探ってみて」とのこと。ベイトタックルしか持参していないが自分もバイブレーションをセットし、フルキャスト。実に40m以上の飛距離が出たのは我ながらびっくりしたが、やはりこのリールの回転性能は高い、風が無ければもっと飛んでいただろう。 しかし、投げても投げても音沙汰無し。残り時間は30分を切り、船中皆さん諦めムード。 だが突然「その時」は来た。左舷のアングラーが良いサイズをゲットしたと思ったら、また一人、二人、三人と、次々にロッドが曲がって行き、ジグに戻していた自分のロッドにも久々のアタリ。50cmオーバーのフッコを立て続けに3本ゲット。 土壇場でようやくスイッチが入ったようだ。だがここで終了予定の13時になってしまい・・ 無念と、思ったら20分程延長のアナウンス。そうこなくっちゃ、KZ船長 ありがとう。 以後、全員のロッドが曲がるといった程ではないが、誰かしらが掛けている、と、いった状況が最後まで続き、自分も本日最大の62cmをゲット。今日釣ったほぼ全てがフォール中のアタリであった。カウンターを押している暇が無かったので正確な数は判らないが、おそらく10本前後かと。間を取って9本にしておいた。 良型3本だけキープして後はリリース。3年ぶりのシーバスは劇的な展開もあって中々楽しかった。次はいつになるか判らないが、この釣りもたまには良いな。船宿   川崎   NY丸   KZ船長

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  • 20 Feb
    • チビエビ

      先日のヤリイカ釣りで、サバに破壊されてしまったお気に入りのデュエット針7本ブランコ仕掛け。再生すべく昨日J州屋へ赴いたところ、3月に発売と聞いていたチビエビの新色がもう全色並んでいたので、即バイト&全6種類を2個ずつに、主目的のデュエット針6本と、先日の仕立て=プチ大会での賞品に、カラフル針を3本頂いたので、仕掛け一組作れるように4本ほどゲット。 頭部の濃色から尾部への薄色へ・・ という、グラデーションが今回の特徴であるが、思わず見とれてしまう程、本当にジュエリーの様に綺麗だと思う。チビエビだけを拡大・・ 個人的にブルーとレッドの美しさは特筆ものと感じる。自分がイカなら、絶対に抱き締めて離さんわ、こりゃ。そして本日、キャ○ティング=品川シー○イド店へ。 我が専属釣り具コンシェルジュ(勝手に認定)STさんに新たに入荷していたNEW先鋭剣崎MTのメタルトップについての疑問をぶつけてみた。死ぬほど困惑させてしまった事を先に謝っておきます・・ が、さすが敏腕スタッフSTさん、すぐに「気付きませんでした・・自分が勉強不足です」と、なんとメーカーにその場で電話し、「お客様から今、○○のご質問を頂いた、どうなの?」と、徹底的に詳細を確認してくれた。結果、「やはり○○さんのご指摘通り、×××が極鋭に比べ△△△だとの事です」との事。STさんはかなり驚いた様で、「使用してもいないのになぜ判ったのですか?」と自分に尋ねるので、いつものボケをかましてる場合じゃ無いと判断し、真面目に「メタルであろう幅と、接合部の比較考察」だよと答えた。 この業界に身を置くSTさん、さすがにそれだけで全て察してくれた。「今日は勉強させて頂きました。 今後、より精進します・・」等と言うので、「STさんも○○○を、そうッスね、もっと×××(自主規制)しちまったら?」と、我慢出来ずに、強烈にヤバい方面でのイジリをかますと、「・・クビ、いや、収監ものですよ!」と二人で大爆笑。いつもごめんね。 今後もよろしく。今週末は土曜出勤ゆえ、日曜日に行けたらイカか、最終局面を迎えているタチウオへ行くかな。

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  • 17 Feb
    • 2013 2/17 相模湾 城ケ島沖のヤリイカ釣り

      海況波高 2m   気温7℃   小潮   風速7m   水深 140~180m釣り座 右舷大ドモ (総勢15名)釣果 20杯 (頭22杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク   リール シーボーグ300MJライン ハイパーメガセンサー3号   リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け11cmピッカピカ針 (メロングリーン・レッドブラウン・濃ケイムラ・糸巻き角・ライトグリーン             ・ライトバイオレット・薄いブルー・)7本ブランコ11cmデュエット針 (薄いブルー・若草・薄いピンク・紅白スッテ)7本ブランコ18cmピッカピカ針 (濃いブルー・薄いブルー)12本直結オモリ スカリー120&150号 (鉛・黒)   中オモリ 10号   DRBイカリング考察実は昨日(土)長井MZ丸へ赴くも、自分以外に強風&ミゾレの凍てつく陽気の中で釣りをしようなどという酔狂な人はおらず、「出る宿で合同出船」との申し出を御断りし、本日再釣行。昨日の朝押さえた席をそのまま持ち越して良いとの事なので、ゆっくり出発・・したつもりだが、いつものように船長達が来る前に到着してしまった。今日は何人になるかと宿の座席ボードを覗くと、5つの札が返っている。出船は確定で一安心・・どころか、昨日出られず今日に集中したのか結局15人に。皆さん当然二隻で出るものと思っていたら、全員3号船に詰め込まれてしまった。これでは四隅以外は釣りにならないだろうと思ったが、結局その通りになってしまった。定刻前に出港、間もなく「今日は近場からやっていきます」とのアナウンスが。数日前から大場所の洲崎沖と沖ノ瀬に超速潮が来てしまい、釣りにならない状況ゆえ、相模湾の全船が城ケ島沖に集結してしまうので、そこを避け、地元の利を生かして他地区の船が操業できない港前で開始の合図。船長も「何が出るかやってみないと判らない」との事なので、自分は18cmの直結をセレクト。落下中には勿論、着底後も生体反応が皆無で、ブッ込み不発、ダメか・・と、思ったが、2シャクリ後に確実に生体反応、ここでネチネチと誘ってしまってはスレる、と、一気に巻き落としへ。30m巻き上げた後、全神経を集中し落とし込む。 ドンピシャ、先ほど触ったタナでアタリ到来。アタリ方がかなり明確であったので、こいつは何度でもアタックしてくる、と、判断し、そのまま10mほど落とし込み、次のサワリでストップ、訊き上げると「グン、グン」っと明確なアタリ。計画通り(?)デカスルメ3点掛けでゲット、したのは良いが・・取り込みで海面に身を乗り出し、2杯目を取り込もうとした瞬間、かけていた偏光グラスが外れ、海中へ・・ やっちまった。 この後、いかにサングラスが釣りに不可欠かを思い知らされる。なぜか自分の乗る船はいつもスルメのモーニングサービスが短い。今日も1投で終わってしまい、すぐさま11cmでヤリイカ狙いにシフト。ポツポツと中、小型が出てはくれているものの、いかんせん勢いが無い。「城ケ島の先まで走ってみます」とのアナウンスがあり、しばしクルージング。到着後、ブッ込みで強烈な重量感、ヤリ4点掛け、すぐさま二回目、今度は誘いでアタり、うまく追い乗りも成功し、3点掛け。 これが自分の本日のハイライトであった。さぁ入れ乗りタイムか?と意気込むも、例の、沖を釣り不可能にしている超速潮が差し込んできてしまう。ギュウギュウに詰め込まれた船内は大オマツリ大会の始まり始まり・・潮具合、力量等々・・ 様々な要因があるとは思うが、左舷大ドモと右舷ミヨシでのオマツリ多発は初めて見たし、案の定、スクリューに巻かれてしまい、70mもの高切れを目の当たりにすると、何ともやりきれない気持ちになった。「潮が早過ぎてどうにもなりません、戻ります」とのアナウンスが。舞い戻って投入合図、は良いが・・ 「今度は中層に浮いた反応です」と聞いて嫌な予感。案の定「バーサー」の嵐。 「イカも混じってるはずなんだけど・・」 って、全員がブランコでやってんの判ってて合図を出すとは、中々ギャンブラーですな。全員がサバに捕まり、大オマツリ大会再現! 自分も今日の当たりヅノのデュエット針仕掛けを破壊されてしまった。 やむなくピッカピカ針仕掛けへと変更。データ採取のために、ほぼ今年の新色のみで構成してみたので不安ではある。それと初めて「ツノ髭危機一髪」を装着。 とたんにサバがいなくなる・・うまくいかないもんだ。 角のデータは・・ 取れるほど釣れませんでした。19杯で2時の沖上がり時刻を迎えたので、「残念」と思ったら、「もう一回周り直してやってみます、それで最後の流しにします」とのこと。この一投は絶対にモノにしたい、と集中して仕掛けを入れると、ブッ込みで「グン」と、アタリ。 泣きのスルメ1杯をゲットしトータル20杯ジャスト。沖上がり後に宿でお土産に生ワカメと獲れたてたてメカブを頂いた。正直、メカブは初めてで楽しみだ。 ありがとうございます。レシピを色々調べて美味しく頂こう。船宿   長井   MZ丸   SN船長

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  • 13 Feb
    • 新境地

      タチウオと言えば、自分も大好き「だった」塩焼き。過去形であるのは食べ続け・・ さすがに些か、いや・・かなり、飽きてしまったゆえ。かような自業自得的馬鹿げた理由から、何がしかの変化を必要とし、否、せざるを得ず、試行錯誤、は、正直してない。 なぜか、こういう時に、頭の中に明確なヴィジョンがくる。PC等で検索すれば無尽蔵に得られるであろうレシピを、一顧だにせず、完全オリジナル。その名も 「Miso mette sottoaceto del hairtail di un ambasciatore rosso」 まぁ、要するに、ただのタチウオの味噌漬けだ。切身をジップロックに入れ、液体味噌をたっぷりと注ぎ、空気を吸い出しプチ真空状態で冷蔵庫へ。放置・・ もとい、熟成期間を取ること一週間、見事に飴色に染まった断面から成功を確信。早速二切れ試食。 味噌は焦げ易い等と言うのは定石。 表面の味噌をこそげ落としグリルへ。って・・ 見事に焦げてんじゃねーか? まぁ、被害は最小限だったゆえ看過。結果、味は最高。 とある料理人が言っていた「味噌は酢と並び偉大なる調味料」を実感。何より鼻孔をくすぐる味噌の香りは、食欲と飲欲を大いに増幅させるものなり。食傷気味で持て余していたタチウオの処置に一つ、選択肢が増えた事になる。ただし、次回はより味噌が浸透しやすいように、切り込みを入れてみようと思う。切れ目を入れるか、開くかは今後検討し、決定する・・って、両方やってみるのが一番だな。残りはラップして冷凍したから少しづつ、肴にしていこう、飽きないように。

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  • 11 Feb
    • 2013 2/10 相模湾 沖ノ瀬の(仕立て)ヤリイカ釣り

      海況波高 1m   気温9℃   大潮   風速5m   水深 130~210m釣り座 右舷ミヨシ (総勢16名)釣果 15杯 (頭23杯)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク   リール シーボーグ300MJライン ハイパーメガセンサー3号   リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け13cmタマゴ針 7本ブランコ (濃いブルー・ピンク・薄いブルー・ラメ入りクリア・幹6号・枝5号)オモリ スカリー150号 (鉛・黒)   中オモリ 10号   DRBイカリング考察本日はKT丸の上乗りSさん主催の「KICHI KICHI」仕立て船の日。席を取る必要が無いのでゆっくりと、1時間前に到着。宿の前に並べられた荷物の中で一際目を引くピンクの投入器、バッグ、ロッド・・日本中を探してみてもこんなド派手なギアをお持ちの方は他におられないであろう。Yes she’s here ・・ 相模湾きってのイカ釣り名手Y女史だ。雑誌や海上で何度もお見かけしてはいるが、実際にお会いするのは今日が初めてだ。会費を納めると同時に座席の抽選、一番にクジを引き、なんと右舷ミヨシをゲットしてしまった。クジで良い思いが皆無の自分には奇跡の様なもので、「やったよ」と、G船長に自慢すると、「あー、ここで運を使っちゃったか・・ それがまずいんだよなぁ~・・」と、痛烈なイジリ炸裂。「や、やっぱりそうか? 俺今日終わったな!」等々、二人で爆笑。皆さんクジを引き、なんと左舷のミヨシと大ドモ二つだけが残るという珍事発生。自動的に主催者であるSさんと、Tさんが四隅をゲットしてしまい、これには全員大ブーイング。「ありえない」「細工したろう!」「出来過ぎだ!」「おかしいぞ」勿論冗談ではあるが、二人に向かって、ありとあらゆる罵詈雑言の集中砲火を浴びせる。「ホントに何もやってないって!」「無実だ、偶然だよ!」と、必死で苦しい言い訳をする二人に通常の乗り合いのお客さんも含め、全員でまたまた大爆笑した後に船へ。1号船&KT社長の操船で、このところ安定して好模様の沖ノ瀬へ直行、1時間ちょいで到着。船団が二つ、三つとあちらこちらに出来ている。 群れが広範囲にあるという事で悪くない。150mダチで第一投目、微弱なアタリを捉えるも乗せられず空振り。周り直して二流し目、単発、単発、ダブル、ダブルの4連チャンで6杯ゲット。巻き上げ中に2杯外れており、快心には程遠いがイカの活性は高そうで一安心。今日は1杯の長さ(頭の先から目まで)を測り、全員に順位をつけるそうだ。無論大きいのを釣った人が優勝なので、パラソルのみに狙いを絞り13cmのプラヅノを選択。13cmのツノは14cmのダブルカンナを一つ切り落とし、自作したものである。1cm、2cmで違いがある?と、自分も半信半疑だったが、この日の結果から言うと、パラソル級のヤリイカへのアピールよりも、ビール瓶級のスルメに好かれてしまった様で、Tさん曰く「スルメ釣ったの○○さんだけだよ」との言葉通り、3杯もデカスルメをゲット。イカ達はツノの長さの違い=ベイトの大きさにやはり敏感に反応すると思う。今後もヤリとスルメの狭間の期間などに、13cmを有効に使えたら良いなと。しばらくして乗りが悪くなり、多少探索の時間が増えてきたところで、さすがに左舷の大ドモをY姐さんに譲り、トモ二番で竿を出していたSさんがミヨシにやってきたので途中経過を聞くと、「Jさんが凄いの釣ったよ、四角い桶に斜めにしないと入らない」と教えてくれた。KT社長も「ありゃデケェよ、決まったかもよ」と言うので、周りも本人もJさんの優勝を確信していた。右舷大ドモで余裕のニコニコ顔で竿を出すJさん、時間も残り1時間ほどだし、周囲から「優勝者コメント考えとけよ」等と言われ益々恵比須顔だったのだが・・いきなり自分の真後ろのTさん達の物凄い雄叫びが上がった。「おお!デケェ!デケェェ!」「スゲェ!」振り返ってみるとミヨシ3番の若い人が自分もこれまで見た事が無い、異常なデカさのヤリを抜き上げたところだった。どのように形容したら良いか、取り敢えずパラソルの上を行くビーチパラソル級とでもしておこうか。とにかくエンペラだけでA4サイズくらいはゆうに有りそうで、本当に圧倒された。操舵室からやって来たKT社長も手にとって見るなり「間違いなくこっちのがデケェ」と即答。それからのJさんの落ち込み様と、それに拍車を掛ける仲間からの容赦無いツッコミの嵐は・・悪いけど、私達も笑わせてもらったよ。この後、勿論これ以上大きいのが釣れるはずも無く、数では23杯Sさん、22杯Y姐さんと続き、自分はヤリ12杯にスルメ3杯の15杯で終了。 13cmヅノは、やはりヤリの乗りはイマイチか。途中サバの猛攻があったにも関わらず、面倒臭がって直結にしなかったり、せっかく買っておいた「ツノ髭危機一髪」を装着しなかったりも数が伸びなかった理由である。帰港後、全員の最大サイズのイカを計測、優勝は勿論ビーチパラソルで二位はJさん。Y姐さんもさすがの4位入賞、自分は10位ぐらいだったか、正確なところは忘れてしまった。なんと16名全員に賞品があり自分もツノ7本、120号オモリ、カウンターを頂いた。今日の獲物のうち、スルメ3杯は無論船上干しに、小型のヤリ3杯だけ刺し身にし、大きめのヤリは焼きイカ用に全て開いて干した。あまりやる人もいないが、これが実に美味いので自分は大きいヤリは全て干している。下船後に全員で記念ショットを。KT社長が「俺も入れてくれ!」と、言うのでもう一枚。今日は本当に楽しかった、企画実行してくれたSさんありがとう。また違う釣りものでやっても面白いかもと言ってたけど、ぜひやりましょう。船宿   茅ケ崎   KT丸   KT船長

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  • 03 Feb
    • 2013 2/3 東京湾 久里浜沖のタチウオ釣り

      海況波高2m   気温12℃   小潮   風速10m   水深 90~120m釣り座 左舷ミヨシ (総勢7名)釣果 4本 (頭9本)ロッド 極鋭ヤリイカMH-175テク   リール シーボーグ300MJライン ハイパーメガセンサー3号   リーダー シーガー・FXR船14号仕掛け チドリテンビン (腕長25cm)   オモリ スカリー100(黒)&120号(シルバー)フック Maruhuji 太刀魚BB 2/0 (夜光)   がまかつ ケン付タチウオ 3/0 (黒)ハリス 7号 2m&3m   エサ 塩漬け冷凍サンマ切身 (船宿支給)考察本当は相模湾のキンメに行くつもりだったが、起きたら5時過ぎ・・ やっちまった。急遽自宅から25分の川崎NY丸のタチウオへシフト。空いていた左舷のミヨシに座を取り準備をしながらKY船長に「100号で始めてOK?」と、確認すると 「良いよ、ただ場合によっては150m以上もやるから、そん時は120号かな」マイッタ、今日使おうと思っていた極鋭GAME82にはさすがに120号は厳しいし。こんなこともあろうかと、一応持ってきていた極鋭ヤリイカを車へ取りに行き、こちらをセット。定刻6時45分に出港、約1時間の航海の後、久里浜沖へ到着。先着船が右往左往し停められていない・・ 群れが消えてしまったのかと不安が募る。当然やはり本船もすぐには停められず、いつもより探索に時間が掛る。 やっと反応を見付け開始の合図。 オープニングの仕掛けはハリス2mの2/0フックを選択。ウネリが強くミヨシの席は立っているのが困難なほどで、危険なので座って釣る事に。タチウオを座って釣るのは初めてだが、なんとかロッドは操作できるので、指示されたタナでフワフワと誘っていたところ、「ガツッ」と、鋭いアタリ。そのまま誘い続けると「グッ、グッ」と、さらに強いアタリに。こういう出方はほぼ100%フッキングに持ち込めるので、確信を持って訊き上げると案の定「ギュイーン」とロッドが入り、アワセを入れると無事フッキング。久々の強烈な引きを堪能しながらゲットしたのは、指4本の中々良いサイズ。一投目から釣れてしまうとは予想外だったので喜びも一入。しかしやはり状況はタフであり、他船も含め全体的にアタリは少ない。しばらく音沙汰無しが続いた後、やっと微弱なアタリ。「タチか?」と、疑ってしまうほど、何とも弱々しいのでアワセ時を迷っているとアタリが消えてしまった。 やられたと思いエサを点検しようと全速巻きを入れ回収。途中で突然引きが感じられ、喰い上げだったと判明・・ またやっちまった。この2本目と次の3本目が同じ様なケースで「釣れちゃった」のはいただけないが、今日の様に著しく活性が低い状況下では致し方ないか。終了間際にアタリを捉え、食い込ませ、アワセて「釣った」といえる1本を追加して4本でフィニッシュ。仕掛けを入れてる時間が長いだけに、同じ120号使用といえどイカよりハードであり、ましてこんなにアタリが少ないと、心身共に本当に疲れてしまう。そしてやはり、イカ竿はタチウオには硬すぎると言わざるをえない。貴重なアタリを3、4回弾いてしまったし、ギアFスペックに無理してもらうべきだったか、或いはオモリ負荷は同等なれど、7:3である先鋭剣崎の方が良かったか?3月にニューモデルが発売になる先鋭剣崎がいよいよメタルトップ仕様になる。ディープのタチウオ用に欲しいところだ。さて、貴重なたった4本のタチウオ、どうしようか。船宿   川崎   NY丸   KY船長

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