• 27 Oct
    • 2012 10/27 相模湾 カメギ根のカワハギ釣り

      海況 波高1m 気温20℃ 中潮 風速6m 水深8~20m 釣り座 右舷ミヨシ2番 (総勢14名) 釣果 18枚 (頭55枚) ロッド 極鋭カワハギ・レッドチューン リール エアド・レッドチューン100R ライン ハイパーメガセンサー1号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 仕掛け 幹糸4号 スピードサルカン×3 ダイワ枝間移動仕掛け4本針タイプ フック ダイワ パワースピード7号&7、5号 枝ス6cm&7cm パワーワイドフック4号 オモリ 25号 (30号) エサ 冷凍アサリ 添加剤 マルキューカワハギ職人 考察 昨日のあまりの貧課に本日も連チャン釣行を強行。 4時前に宿に到着するも、すでに四隅は埋まっていてビックリ・・やむを得ずミヨシ二番を確保。 結局、最終的には14名まで増えてしまい、二度ビックリ。 この宿にこんなにたくさんの客が来たのを初めて見た!ってのは失礼か・・(笑) おそらく明日の日曜日は荒天予報ゆえ、今日に集中したのが理由だろう。 それにしてもカワハギ人気は凄いものだと再認識させられた。 僅か1日違い等々、すれ違ってばかりで会う機会が無かった名人KZさんを左舷大ドモに擁し、 仕立ての入っている親方船長に代わり、イカをお休みして息子船長が大型3号船で出港。 港前からスタート・・なんと一投目から本命のアタリ、上手く掛けられ船中第一号ゲット。 ワッペンサイズゆえ即リリース、すぐに再投入・・なんとまた来た! 連チャンで同サイズゲット。 もちろんリリース。 これは相当に活性が高いぞとニヤケてしまったが、そう上手くはいかない。 自分のモーニングサービスはあっという間に終わってしまい、外道のオンパレードに。 20cm前後のカサゴ3尾だけは大喜びでキープさせてもらったが、底ではベラ、トラギス、 ネンブツダイ、初めて見る熱帯魚の様な魚等々・・宙でもキタマクラ、その他のグーフー君達に スパっとハリスを3本とも綺麗に切られてしまう等々、容赦ない猛攻に晒され悶絶。 たまに「カン、カン」と、本命間違いなしのアタリは到来するも、朝一のように喰い込まず、 そこで終わってしまう・・仕掛けを上げると見事にアサリの肝部分だけを吸い取られていた。 水管とベロだけは三つとも何事も無かったかのように残してあるから恐れ入る。 名人、達人さんはあの二回の前アタリで掛けてしまうのだろうか? それともアタリを継続させる 何らかの方法があるのか・・ 現時点では全く分からない。 こんな時こそKZさんの釣りを見たかった のだが、最悪にも対角線上に真反対の席ゆえ、一度も見る事ができなかった。 まぁ、またの機会もあるし、いつものように遠回りだが自分で見付ける楽しみとするのも良い。 特に風が強まってきた11時頃からは穂先がブレてしまい、アタリの判別が難しくなり苦労した。 結果、18枚で終了。 最大23cmと型の面でもイマイチでキープサイズは僅か4枚。 ワッペンがたくさんいるというのは先の事を考えれば良い事だが、これを今釣るのは至難の業だ。 昨日と今日の様に、釣る人は釣るが、自分のように釣れないやつはトップの1/3以下なんて状況に なってしまうのがツライところであり、だからこそ、やめられないところでもある。 カワハギ地獄とは良く言ったもんだ。 前回オモリ7個に仕掛け6組もロストしてしまう失態をやらかしたが、本日はオモリ、仕掛け、 共に一つも失わなかった。 無論今日もガリガリの根の上をやった場面もあり、 隣人は7、8回根掛かっていた・・まぁ、釣った数は結局1枚しか変わらなかったのだが(笑) ヤリイカの模様が安定しないし、今しばらく「地獄」にハマってみるかな。 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 26 Oct
    • 2012 10/26 相模湾 茅ケ崎沖のカワハギ釣り

      海況 波高1m 気温21℃ 中潮 風速5m 水深8~26m 釣り座 右舷大ドモ (総勢6名) 釣果 7枚 (頭21枚) ロッド 極鋭カワハギ・レッドチューン180 リール エアド・レッドチューン100R ライン ハイパーメガセンサー0、8号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 仕掛け 幹糸4号 ウエイトフックビーズ×3 スピードサルカン×3 フック ダイワ パワースピード7号&7、5号 ワイドフック3、5号 パワーワイドフック4号 オモリ 25号 (30号) エサ 冷凍アサリ 添加剤 マルキュー カワハギ職人 ダイワ アミノシュリンク 考察 久々の茅ヶ崎港。 やはり良い・・ 「HOME」って感じがする。 遅すぎる夏休みに選択したのはKT丸のカワハギ釣り。 6時にカツオで出て行ってしまったT船長には会えなかったが、KT社長、今日お世話になった DM船長も変わりなく何より。 ところで一番と言っても良いくらい、縁深いG船長は・・ もちろんいたが、どこかソワソワ、心ここにあらず、って感じだ。 すっかり忘れていたが、 そのわけは瞬時に察した。 ここでは「あえて触れず」に・・近況などを話し合い、船へ向かった。 11号船で準備を整え、DM君に 「今日は尺ハギだけ釣って10枚持ち帰るよ!」 「・・20cm以上で勘弁して下さい!(笑)」 などといつものチャチャ入れ合戦を繰り広げていると、隣に係留してあるG船長の3号船に 可愛らしい女性アングラーが一人で乗り込んだ。 これまたもちろん瞬時に察したが、 まずはさりげなく、かつ、慎重にウラ取りを。 やはり・・G船長の「友人」だとのこと。 DM君も「冷やかしちゃってください!」なんてけしかけるもので・・ 「ねぇGっちゃん、季節は冬に向かってるけど、今日はまた、やけに暑くな~い?」 とか「浮かれて港の堤防に船ぶつけんなよ~」などと遠まわし(?)にイジってさしあげると、 「もうやめてくださいよ~、照れますわ~」と、G船長・・真っ赤になって操舵室に逃げてしまった。 楽しかったのはここまで・・ 釣りの方は、魚の活性も低く一日通して潮下になり、 ミヨシの方の連チャンを見せつけられて終わってしまった。 結果7枚。 このような状況を打破するには、今日も何度か試みたロングキャスト釣法が有効かと。 より広く仕掛けを入れ、釣るラインをズラすことによって潮上の釣り人を通り抜けた魚を拾う感じで。 根の真上も釣るKT丸では不可能な時も多いが・・根のキワを流しているならばやるべきだろう。 しかし年に1、2度しかない貴重な平日釣行がこれでは・・悲しすぎる。 行くつもりはなかったが、また明日どこかに・・ 行こうかな。 それと、沖上がり後に会ったイケメン上乗りのSさん・・ すぐには分からなかったほどに 体が倍の太さになってしまっていてビックリ・・ ちょっと気を付けないとマズイのでは?(笑) 船宿 茅ケ崎 KT丸 DM船長

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  • 25 Oct
    • カワハギ Goods

      前回の釣行で大量にロストしてしまった仕掛けを上○屋さんとキャ○テ○ングさんを はしごして補填してきた。 オモリ、フックビーズ、パワースピードの7号と7、5号、とアサリ締めエキス・・・ オモリは前回一個だけ持参してあっという間にロストしてはしまったものの、 感度の良さに驚いた、ダイワのアイ付きを四つほどゲット。 フックはサクサスの刺さりの良さは驚異的だと思うので、全て太軸のパワータイプに。 前回はほぼスピードオンリーで通したが、状況次第でフック(ワイドフック)がメインに なることもあるので、必ず両方を持参することにはしている。 対して、マルチは・・持っていても殆ど使う事が無くなってしまったかな。 アサリ締めエキスは最近ダイワからも液体タイプが発売されたので初めて購入。 やけに色が赤いが、アサリも赤く染まってしまうのだろうか? と、些か不安だったので(笑) 以前から愛用しているマルキューのも同時に購入。 ウエイトフックビーズ仕様の仕掛け作成完了。 今回は下から5cm、15cm、15cm、40cmと、いつもより若干広めに作ってみた。 これに通常6cm=3号の枝スに変えて7cm=2、5号をセットしてちょっと違った動きを 演出できるかも、などとイメージしている。 週末は中潮周りだし、シケも落ち着く頃合いだ・・凪れば良いな。

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  • 21 Oct
    • 2012 10/20 相模湾 カメギ根のカワハギ釣り

      海況 波高 50cm 気温21℃ 中潮 風速 1m 水深10~25m 釣り座 右舷大ドモ (総勢6名) 釣果 28枚 (頭61枚) ロッド 極鋭カワハギ・レッドチューン180 リール エアド・レッドチューン100R ライン ハイパーメガセンサー 0、8号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 仕掛け 幹糸4号 ウエイトフックビーズ×3 スピードサルカン×3 フック ダイワ パワースピード7号 スピード7、5号 ワイドフック3、5号 パワーワイドフック4号 オモリ 30号 (25号) エサ 冷凍アサリ 添加剤 マルキュー カワハギ職人 (アサリ締めエキス) 考察 心配していた台風もうまい具合に消えてくれたようで、いつものように出船3時間前に到着し、 誰もいない未明の長井漆山港を独り眺めている私には優しく、穏やかな波音だけが聞こえてくる。 いつもと違い、今日はイカではなく、今シーズン初のカワハギ釣りに・・約1年ぶりな事と、 タチウオやイカなど、100号オモリ以上の釣りばかりしていたので、0、8号の道糸や25号のオモリ にスピード7号のフックはなんとも華奢でミクロ過ぎるし、さながら浦島太郎状態である。 行程5分の「港前」が豊穣の海である事は素晴らしい・・出船直前にもうエサを付けてスタンバって いた甲斐あって「はい、やって」のアナウンスと同時に投入。 まだ針もセットしていない人もいる中、 一投目の着底直後に早くも「カン・カン!」と、明らかにベラやトラギスとは違う、金属的ともいうべき 本命間違いなしのアタリ到来・・瞬時にロッドを持つ手首をフリーにし、違和感を与えぬように仕掛けを 送り込む=タルマセる・・そしてゆっくり訊き上げると「ゴンゴンゴンゴン」っと、強烈な手応え。 しかもかなりの重量感で、時おり見せる鋭い突っ込みに思わずリーリングを止め、体全体のバネを使って いなさなければフックを伸ばされるか折られるような強さである。 「おいおい、いきなり尺オーバーのメガハギかぁ?」と、ほくそ笑んだものの、海面に見えた魚影は二つ・・ ・・・・・・・・・・25cmのウマヅラと20cm弱のカワハギのダブルでした、こりゃ引く訳だわ。 その後も中々良いペースでポツポツ釣れていたのだが、10時30分頃から外道のアタリさえ遠のき、 エサが綺麗に三つ残ってしまうようなシブい状況になってしまう。 親方船長は機敏にポイントを移動し次々に流し変えてくれるが、自分のロッドには音沙汰が無い。 終了後に知ったのだが、こんな時もトップの方は一人釣りまくっていたようだ。 Aさん・・自分の拙い記憶によると、確かいつだったかのDKOのファイナル進出者に同じお名前の 方がおられたような・・だとすると合点がいくというもんだ。 自分はやっとこさ12時30分頃に20枚を超えられ、最終的には28枚 で終了。 多分こんなんでもカワハギでは自己ベストではないかと思う。 今日はとにかく根掛かりに泣いた。 10個持参したオモリを7個ロスト・・ こちらは逆にあらゆる釣りでの自己ワースト間違いなし。 タタキを入れている最中にスナップが開いてしまうなどのアクシデントや、 人生初のシマダイ(イシダイの幼魚)やエソを釣ったりと良くも悪くも、色々な経験が出来た釣行であった。 良型6枚、それにやや欠けるサイズ4枚、合わせて10枚だけキープ。 他は全て元気に泳いでいる事を確認後、リリース。 船宿 長井 MZ丸 SN(シニア)船長

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  • 18 Oct
    • 桃源郷・・?

      またしても・・釣り具屋さん(キャス○○ング・品○シー○○ド店)に・・ 立ち寄ってしまった。 雑誌を買い5分で帰るだけのつもりが、最高に朗らかで気の良い店員のSTさんとついつい・・ 話しこんでしまい、気が付いたら前回サメにやられてロストしたスカリー150号(黒)と、 カワハギ用の新作オモリを購入してしまっていた。 25号だけが全て売り切れていたのには驚いたが、自分は拘って、あえて浅場でも30号を多用するので 誰も買わずにゴロゴロと有り余っていた30号を迷わずチョイス。 今期新たにリリースしたこのシンカー・・ 下部の「センサーアイ」が売りらしいが、 その、より増したと言う感度を活かせるのは、ほんの一握りの名人、達人さん達だけだろう。 自分なんかはこのアイにエギでも結んでやろうか等と企んでしまうけど・・(笑) すでに準備は万端である。 台風の影響も無さそうだし、週末は釣りに行けそうだ。 自分は何よりも型・・デカイのが釣りたいので 尺ハギを1枚でもゲットできたらいいな。

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  • 15 Oct
    • 休釣週

      週末は土曜出勤&体調不良により休釣。 バイオハザード6のやり込みに専念。 レオン、クリス、ジェイク、エイダ、のメインキャラと、ヘレナ、ピアーズ、の二人のパートナーで クリアし、残すはシェリーと武器の「無限化」に向け、回数をこなすのみ。 現時点では、操作法の変化に戸惑いを感じるが、やり込んで慣れれば解消されるかと。 本日も釣具店に「見に」行ったところ、なんだかんだと結局4点ほど買ってしまった・・ プライヤーは全く同じモノのストレートタイプを愛用しているが、今回は先曲がりタイプを選択。 エギは、3号のケイムラ仕様・・100円である。 いまだ一度もやった事すらないアオリイカ・・ KT丸やMZ丸のカワハギ船でやっている方々が実際に釣果を出しているようだし、 晩酌分のカワハギをキープ出来たらアオリ狙いに・・と、決めてやってみようかな。 カワハギ釣りでアサリを締めるのに今回買った液体タイプの他、塩、味の素、それらのミックス等を 使ってきたが、自分はこの液体タイプがお気に入りで、現在多用している。 5号・500mで¥577のナイロンラインはリールの下巻き用に購入。 ケース無しならもっと安いのもあったが、この丸いプラケースが何かと使えるのでこちらを選択。 台風の状況次第だが、今週末はカワハギ釣行予定。 人気がありすぎるのと、エサ付け等が忙しすぎる釣りで、正直イカ程は好きではない釣りだが、 美味しい肝和えがどうしても食べたいので、年に何回かは釣行してしまう。 行けたら良型10枚キープを目標に楽しんでくるか。

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  • 06 Oct
    • 2012 10/6 相模湾 城ケ島沖のヤリ・スルメイカ釣り

      海況 波高 50cm 気温 28℃ 中潮 風速 2m 水深 120~160m 釣り座 右舷大ドモ (総勢5名) 釣果 32杯 (頭32杯) ロッド 先鋭剣崎AR 120-170 リール ハイパータナコン500S ライン UVFメガセンサー4号 リーダー シーガー・FXR船14号 仕掛け 14cmピッカピカ針12本直結 11cmデュエット針10本&11cmピッカピカ針8本ブランコ オモリ スカリー150号 (鉛・黒) 中オモリ15号 DRBイカリング 考察 タチウオかカワハギかスルメか・・悩んだが、やはり「禁断症状」には抗えずイカに決定。 ただし3連休の初日という事もあり、混雑も考慮して丁度本日からMZ丸さんがカワハギ船を 実に30年ぶりに出すとの事ゆえ、両方のタックルを持参した。 今日から出船時間が5時30分から7時に変更になったが、いつも通りの時間に出たせいか またまた一番乗り、右舷の大ドモをキープ出来た事でイカへ出撃決定。 予想より少ない5名で定刻少し前に、これまた少ない3名を乗せたカワハギ船に次いで出港。 と、思ったらカワハギ船はもう旋回して止まった・・なんともう投入してる。 まさに港前、行程2、3分・・茅ケ崎のKT丸が目の前の烏帽子近辺をやる時も近いなぁ~と 思ったが、それに勝るとも劣らない近さである。 後は結果が出れば、人気も出るのではないか。 こちらは30分以上走り一路いつもの城ケ島沖へ、船団の少し手前でスローダウン⇒開始の合図。 事前の情報ではスルメ99%との事だったが、それも台風来襲前の話であり、ほぼ全船がここ3~4日 出漁していないので、全員が1から手探り状態の中で釣りを開始したであろうと思う。 自分は早い時間帯はスルメがメインであると予測し、14cmの直結をセレクト。 結果、大失敗・・11cmのブランコを入れたアングラーはヤリイカをダブルでゲットされている。 しかしそのヤリの小さい事・・まさにサインペン、マルイカだとしてもかなり小さい部類だ。 それでも3流し程はそのまま14cmでやり続け、スルメをゲットはしたが・・ これまたあまりに小さい、正真正銘ムギイカだよ! なぜこの季節に?? 唖然としてしまった。 船団へ合流するため移動を告げるアナウンスの間に、これはイカンと即、11cmのブランコにチェンジ、 以後ブッ込み一発5点掛け等も有り (サメに1杯喰われ4杯ゲット) プチ入れ乗りタイムなどもあり、 11時頃に25杯を超えたので、40杯ペースかと思いきや、この後サバ地獄が始まってしまう。 真っ先に着底する自分が一番に、集中砲火を浴びる事になるのは当然だが・・何ともやりきれない。 唯一の救いはサバまでもが小さかった事。 仕掛けの損傷は無しに済んだ。 直結にすれば極端に乗りが悪い・・ ブランコだとサバ地獄・・ こうなったらかねてより秘かに企んでいた必殺技を出すしかないと、ブランコのまま投入。 うまい具合に底近くまでは捕まらずに到達、海底まで7~8mの所で「ガタガタガタ」とサバの魚信。 間髪入れずに全速巻き上げがセオリーだが、無視してそのまま海底まで仕掛けを送り込む。 ①サバが小さい ②乗船人数が少ない と、この二つが絶対条件ではあるが要するにサバを掛けたままイカも掛けてやろうという魂胆だ。 150号のオモリはなんとかサバを背負ったまま仕掛けを海底まで届けてくれたので、 イカの乗りを探してみる・・が、無論、穂先の動きでは判別不可能。 よって、シャクッた時の重みの変化で乗りを察知した。 「クンッ」と、明らかにサバ以外の手応えを感じ、巻き上げ開始・・思惑通りスルメも1杯ゲット。 これは以前、220mを超える水深でチビヤリを攻略した時の技術と、ブランコでの落とし込みで 最初にタナに入った一番下のツノに乗ってしまった後に、1杯でも多く追い乗りさせる技術とを ミックスさせたものだ。 理詰めに、思惑通りに乗せられて大満足。 今後も他人に迷惑を掛けぬよう細心の注意を払ってこの技を使うとしよう。 最後までポツポツと追加し、32杯で終了。 とにかく仕掛けのセレクトに疲れた1日だった。 カワハギ船もトップ30枚と中々の好結果だった。 カメギ根のカワハギも面白そうだ。 それにしてもイカ船の船長よ、まだ海中にツノが5本もあるのに走り出すのは毎度不愉快だな。 以前ある客に「どこみてんだこの野郎!」と、怒鳴られトラウマになったと自らのブログに書かれて いたのに、この分じゃ全く改める気は無いようだ。 お隣のHS丸さんなんか今日も大繁盛なのに この宿に客が少ないのは間違いなく、この行いのせいだろうな・・ 速くマグロフィーバーが終わってKT丸がイカ船復活してくれれば良いのだが。 やはりあそこのKT社長とG船長ほど丁寧な操船、的確かつ明瞭で質量共に最高のアナウンス、 丁寧な言葉遣いに柔らかな物腰・・これらを兼ね備えている船長はいないとつくづく思う。 しかもT船長もD船長も上乗りさん達も皆最高に良い人ときてるし、奇跡的な宿だ。 そこで業務連絡です。 しずちゃん、もし見てくれていたらG船長に「早くイカやろうよ」と YNが言っていたと伝えてプレッシャー掛けておいて下さい(笑) 宜しく。 よろしくニャ・・・ 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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