• 28 Jul
    • 2012 7/28 相模湾 城ケ島沖のスルメイカ釣り

      海況 波高1m 気温30℃ 長潮 風速4m 水深100~110m 釣り座 右舷大ドモ (総勢6名) 釣果 8杯 (頭8杯) ロッド 先鋭剣崎AR120-170 リール ハイパータナコン500S ライン UVFメガセンサー4号 リーダー シーガー・グランドマックスFX10号 仕掛け パワーカーボン・イカスペシャル10号 枝間一ヒロ ピッカピカ針18cm×直結12本(濃いブルー・ケイムラ・ピンク・紅白糸巻き角) ピッカピカ針14cm×直結12本(濃いブルー・薄いブルー・夜光スッテ) オモリ スカリー150&130号(鉛・黒) 中オモリ 30&15号 DRBイカリング 考察 先日NEWロッドまで入手したのに、一向に模様が上向かない東京湾のタチウオ・・ 例年ならばとっくに群れが固まり浅場で活発に捕食行動をみせるのだが、今期は些か遅れているようだ。 最近の貧課続きで、さすがに冷蔵庫の中が空っぽになってしまったので食材の調達をサブ・ミッション としてスルメイカ釣りに、と、言っても自分の定宿KT丸はカツオとマグロ一色でイカは出していない。 そこで、かねてより一度は行ってみたかったイカ釣りの「聖地」長井へいよいよ足を踏み入れる決断を。 ズラリと並ぶ周年イカ一筋の老舗=名門宿の数々・・選択は易しくは無かったが、以前よりHPを拝見 させて頂いてデータ収集等々に役立たせて頂いていた事もあり、MZ丸に決定。 5時30分出船とのことで、3時前に出発。 1時間も掛らず、宿の人もまだ来ていない時間に到着して しまい、なんと一番乗り。 大好きな右舷大ドモの席を確保、これだけで気分が良いし、気も楽だ。 定刻の5時30分に出港、しかし長井からなら城ケ島沖など10分程度で到着するのかと思っていたら 延々と走っているので「洲ノ崎か沖ノ瀬にでも行くのか?」と、本気で心配になったほど。 実に1時間近く掛けて到着。 反応は多い様ですぐに投入合図が出るもこの流しは空振り。 回り直して二投目、小型で単発ながら初物をゲット。 二回目には乗りは無く回収の合図。 後の、「反応は広範囲にあることはあるがイカか魚かの判別が難しい」や「開いてみたイカの胃袋は アミエビや小魚で満杯で捕食活動の低下も当然」との船長談話の通り、以後は本当に厳しくなる。 炎天下でのヘヴィタックルの虚しい空シャクリは肉体的には無論、精神的にキツイものがある。 流している最中にも関わらず、耐えかねてロッドを置いてしまわれるアングラーも・・無理もない。 そんな中、最後まで真面目に(?)シャクリ続けたせいかポツリ・・ポツリ・・と5杯キープしての最後の一投 ・・着底直後に糸ふけを取り竿を立てると・・「ズッシ~ン!」多点掛けの手応え。 最後の最後にやっと来ました、3杯掛け。 こういう場面では3杯でも実に嬉しいものだ。 1日1枚食べても1週間持つ、最低限の食材確保はできました。 再投入時に中オモリに引っ掛かって長年愛用していたダイワの「トゲチョキ」というハサミが海中に消える という哀しい別れもあったが、満足の釣行と言えるかな。 「聖地」長井・・ 鄙びた景観も自分の琴線に触れるものがあったし、しばらく通うかな。 船宿 長井 MZ丸 SN船長

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  • 25 Jul
    • 2012 7/24 7th sign

      ギアFスペックに次ぐ新たな戦友に選び抜いたのは・・ ファースト・インプレッションとしては、適正オモリ負荷30~80号のうち、60~80及び負荷超えの100号 を背負わせた時・・本来の8:2調子はもちろんだが負荷負け気味の7:3~6:4調子時にも魅力を感じた。 Fスペックを初めて手中にした時の感覚に似ている・・って、そりゃそうか、互いに汎用がゆえにね。 これより、良い時も悪い時も共有していくであろう相棒よ、宜しくな。

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  • 22 Jul
    • 7・21 の惨劇を経ての再考察と対策

      昨日の凄惨な釣果のリベンジに連チャン釣行を目論んでいたが、釣りの中盤には早くも左手首が痛み、 続いて昨夜帰宅後に両腕が重く、晩酌後には鈍痛を伴なうまでになり、再考の末、今日1日掛けて 今一度冷静になり、熟考し、対策を練り直すことに。 ・・もう若くは無いということだな。 オモリ150号のイカ釣りに比べれば昨日のタチウオ釣りは100号と軽いのだが、船を流している 時間は遥かにタチウオ釣りの方が長いのと「カッ飛んでる」とか「ブッ飛んでる」などと称される東京湾口の 速潮の流れに逆らっての210cmのロングロッドの操作も身体に負担が増す要因である。 現在使用のFスペックも主にタチウオ用にと購入したもので、調子は最高だと感じているし、愛着もあり、 今後も使い続けるが、約5年の時を経て、より、タチウオだけに特化したロッドが欲しくなってきた。 昨日の貧課は賞与の使い道に迷っていた自分にとって良いきっかけになったかも・・? 今、候補に挙げられるのは極鋭ゲームの8:2調子のMH-175と、7:3のM-175の二竿。 いつも通りに実際に店頭で手に取り、タチウオで使用するあらゆるオモリを下げてみつつ、 他にも良さそうなのがあれば、徹底的に比較してから決定する。 仕掛けも昨日使用した3m2本針の他に、2m2本針と、2、5m1本針、2m1本針を作成。 フックもメインのD-MAXタチウオ・スピードの1号に加え、1/0号と2号仕様も。 そして、富津のタチ姫の異名をとるM石女史の専門誌に掲載されていた記事を再読し、発見した、 もしかしたら昨日のA級戦犯だったかもしれない「硬すぎる」テンビンをややソフトな物に変更。 ・・昨日もバッグに携帯していたのだが、テンビンの変更だけは思いつかなかった。 考えてみれば、昨日の速潮下では海中の仕掛けは常に引っ張られながら、ほぼ真横になりつつ、 高テンションの掛った状態だったのかも。 コツンと前アタリがあっても全く食い込まなかったのは やはり食い付いた瞬間にタチウオが違和感を感じて離してしまう状態だったと推測される。 ほんの少しの事が大きく結果を変える、事もある。 昨日と同レベルの超速潮時に限ってだが、 より柔軟な形状記憶合金のリーディングアームを使ってみるのも良いかと思う。 少し気温が下がっただけで、すぐに膝の上に乗って来てくれる・・ ネコも魚も、やはり人間より遥かに敏感なのかも・・。

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  • 21 Jul
    • 2012 7/21 東京湾 金谷沖のタチウオ釣り

      海況 波高1m 気温22℃ 中潮 風速3m 水深30~90m 釣り座 右舷ミヨシ(総勢5名) 釣果 1本 (頭16本) ロッド 極鋭ギア・Fスペック210 リール レオブリッツ150DH ライン ハイパーメガセンサー1、2号 リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 仕掛け チドリテンビン(腕長30cm) オモリ スカリー100号(鉛・黒) フック D-MAXタチウオ・スピード1号 Dフロン船ハリス8号3m二本針&2、5m一本針 エサ 船宿支給サバ切身 自前 鮭皮 考察 今シーズン初のタチウオ釣行。 前日の釣果は良いとは言えず、些か不安を抱えながら出船。 雨予報と、新聞社主催の大会と重なって乗合の客は5名のみ。 19tの大型船に自分の右舷は 二人だけと、船宿には申し訳ないがアングラーサイドにとっては最高の状況。 あとは釣れれば 何も言う事は無かったのだが・・・・・・・・・・・・・・・・不安的中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完全敗北。 出港前のワン・ショット、この時は「空いてて最高だ・・ツ抜け出来れば良いなぁ~」などと、 後の惨劇を知りえず、今、考えると途方もない夢の様な事を思っていた・・ 第二海堡周辺を一投で見切りを付けた船長は、すぐに金谷沖へと向かい船団に合流。 すぐに型が出始める。 ほどなく自分にも指4本の良いサイズが。 開始早々で、なおかつタチウオ特有の前アタリを取り⇒誘い⇒喰わせ⇒アワセる、など全く関係なく いきなり竿先が海面に突き刺さったのには驚いたが、これは活性が高い=入れアタリ状態かぁ~? ・・・などとニヤニヤ出来たのはここまで。 以後は独り、地獄へ叩き落とされた。 隣も後ろも、入れ食い状態にもかかわらず自分にはアタリすらない、いや、出せない。 仕掛けを変えても、釣れてる人の誘いを真似ても、フックの保護パイプを外しても、エサをちょん掛け にしても、何をどうやっても全くダメ・・ 「こんなはずは無い」と、何度呟いたろう・・ 昨シーズン何十本ものタチウオを仕留めたタックルに仕掛けに誘い。 今日のような渓流のごとき超速潮も何度も経験している。 だが今日の状況にとっては、その内の「何か」が最悪だったのだろう。 すでにいくつか心当たりはあるので、また改良、開拓、修行せねば。 あまりの貧課を見かねたか・・上乗りさん(16本・頭)に「お土産どうぞ」と4本頂きました。 晩酌の肴が大根とミョウガの漬物だけにならずに済みました。 本当にありがとうございます。 明日、すぐにでもリベンジに・・・・・・・・・・・行きたい。 船宿 川崎 つりK SK船長

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  • 08 Jul
    • 2012 7/7 相模湾 烏帽子沖のマルイカ釣り

      海況 波高 2m 強いウネリを伴なう 気温29℃ 中潮 風速4m 水深 18~30m 釣り座 右舷ミヨシ (総勢5名) 釣果 7杯 (頭18杯) ロッド 極鋭ゲーム・センサーレッドチューン リール エアドレッドチューン100R ライン ハイパーメガセンサー1号 リーダー シーガー・グランドマックス5号 仕掛け 幹糸5号1m 5本直結 オモリ トップガン・マルイカシンカー40&30号 考察 「相模湾にタチウオ襲来!」の報を受け茅ケ崎、平塚のほぼ全宿がタチウオ船を出す事となり、 今週は我がKT丸もアジの8号船をメインに強風のためキンメが出船中止になってしまった1号船との タチウオ二隻体制。 直前まで自分も大好きなタチウオ釣りに・・と本当に本当に迷ったが、 この先冬場までやれるタチウオに対し、最終局面を迎えており、いつ終了してもおかしくないマルイカ をやっておこうと考え、久々にG船長の3号船を選択。 出船40分前まで自分以外にマルイカの釣り人 が無く些か焦ったが、なんとか4名増え総勢5名で6時30分に出港。 航程10分足らずの茅ケ崎真沖(烏帽子沖)でスタート。 一投目から左舷で顔が出る。 中々良い反応らしく、しばらく流しっぱなしになる中、自分も5、6回目の巻き落としの後、竿先が入り 小型ながら初物をゲット。 操舵室のG船長に「ホッとしたよ」と身振りで伝えるとOKサインが。 その後は「反応は出てんだけどなぁ・・」とこれまで全ての船長さん達から実に100000000回くらい 聞いたお馴染みのぼやきアナウンスを受け、集中して懸命に誘いを繰り返すが乗りはなく移動。 それにしても「こんなに大量のコーヒーを海に撒いたのは誰だ!?」と本気で心配になった程の強烈な 泥濁りの真っ茶っ茶の海は初めて経験したが、今日は曇天(小雨)ということもあり、もう人間なら海中で 視界15cm切るぞこれは・・と、判断しグローやイエローなどのスッテを入れてみたものの決定打には なりえないどころか、ダーク系の筆頭とも言えるブラウンのシャギー巻きメタルスッテに乗ったり・・ 今回は、いや、今回も最後まで当たりスッテの傾向と対策を見極められなかった。 そして、変えて1投で乗らないからまたすぐに変える・・等とやり過ぎて負のスパイラルに陥っている今、 よく言われるように、迷って訳が判らなくなったら市販仕掛けの仕様に戻すのが一番良いのかも。 或いは変えるのは1本か2本だけと決め、エースと決めて命運を託したスッテ達にはたとえ1日乗りが 無くとも不動不変とするのも良いだろう。 しかし3、4本しか選べないエース達の選考は困難を極めるな。 ファン・バステン、グーリット、ライカールトがいたおかげで、パパン、サヴィチェヴィッチ、ボバンの各国の エース、スーパースターやエバーニ、ドナドーニ、デ・ナポリ等々、どこでも主力やスタメン間違いなしの 錚々たる面々がベンチを温め、スタンドへ追いやられていた90年代の第二黄金期のミランのような状況が 起こってしまうのは想像に難くなく、各スッテへの愛着もあり、かなりの苦痛を伴なう作業になりそうだ。 まぁ、たまに行って釣れるほどマルイカ釣りは甘くないって事ですな。 しかしもっと悲惨だったのが 期待度マックスで二隻共に満員御礼で出て行ったタチウオ・・0~3尾、船中大半が型も見られず・・ 自分も今年完全ボウズを喰らってますから、痛いほど気持ちが分かる。 イカもタチも、また来週の好転と好天を願うのみであります。 沖上がり後にタチウオの釣り人は勿論、我々マルイカ船の全員にもお土産にシラスを頂きました。 これが、やはり市販のものとは全然違い、シラス本来の濃厚な味が最高。 余計な物は何も必要なく、 醤油だけ&ポン酢だけを垂らして晩酌の肴に頂いた。 ありがとうございました。 船宿 茅ケ崎KT丸 G船長

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  • 01 Jul
    • 2012 6/30 相模湾 城ケ島沖のスルメイカ釣り

      海況 波高 1m 気温26℃ 若潮 風速 3m 水深 100~160m 釣り座 右舷胴の間 (総勢14名) 釣果 9杯 (頭16杯) ロッド 先鋭剣崎AR120-170 リール ハイパータナコン500S ライン UVFメガセンサー4号 リーダー シーガー・グランドマックス10号 仕掛け 幹糸 パワーカーボン・イカスペシャル10号 枝間一ヒロ ピッカピカ針18㎝×直結12本(濃いブルー・薄いブルー)&14㎝+2、5号夜光浮きスッテ タマゴ針18㎝×直結10本(ケイムラ・薄いブルー・ピンク・濃いブルー) オモリ スカリー150号(鉛・黒) 中オモリ15号 DRBイカリング 考察 好天の土曜日、混雑を予想し4時半に宿へ。 案の定、四隅は既に埋まっており久々に右舷の胴の間を確保。 これが後の悲劇に繋がるとは・・ 10月に現在の4倍程も大きな新店舗が完成するという事で、KT船長に詳細を訊いたり、 最年少のDM船長に「どさくさに紛れて隅っこにTY(DM船長の名前)丸とか看板出しちゃえば?」等と 親切な(?)提言でDM君を非常に狼狽させたり、二日酔い、と、言うより「たった今まで飲んでました!」 ってのが一目瞭然の挙動不審者がいると思ったら上乗りのSさんだったので、歳を考えなさいと自身が 一番それを言う資格に欠けている事は棚にあげて、数々のチャチャを入れてさしあげた。 両舷に7名づつを乗せ、1号船は定刻6時に出港。 自分的にはイカ釣りでは、たとえ19tの大型船でも 片舷6人以上乗ると、胴の間では本当に快適な釣りは難しいと過去に何度も思い知らされているので、 それよりやや小さい1号船での苦戦は容易に想定できた。 上乗り乗船のSさんは忙しくなりそうだ。 1時間ほどで城ケ島沖に到着。 心配だった潮色もそれほどキツイ濁りではなくなっており、 反応も広範囲に渡り数多く見られるようで大船団の中、すぐに投入合図。 船中誰かしらにポツリと顔を見せるが反応の割にとてもシブい状況だ。 ほどなくして自分も単発ながら初物をゲット、なぜか他の人に比べサイズが小さい。 9時半頃に本日最高の時合いに入り、三点掛け! すぐに二回目、投入不可能・・ 1時間足らずの入れ乗りタイムに何回仕掛けを切っては結んだ事だろう。 イカを乗せて巻き上げると必ず自分の真後ろの左舷のビギナーさんの道糸が絡みついてあがってくる・・ 「マツってますよ!」と声を掛けても自分がマツっている事にさえ気付かないのには参った。 案の定なぜ直結仕掛けにここまで複雑に絡み付く?と、Sさんも驚いたほどタチの悪い絡み方が多く、 相手が道糸、自分が仕掛けのオマツリならば当然自分の仕掛けを切るしかなくメインのピッカピカ針は アチコチ切ったおかげで、どれとどれが繋がってたのかもう訳が判らなくなり修復不可能に。 サブのタマゴ針にチェンジ。 使うのは久々だが自分はこのボコボコした形状は掴みやすく、 見た目もジュエリーのように綺麗だと思うし、ピッカピカ針と双璧をなす、お気に入りである。 トップだった人は3回、4回と面白いように乗せているというのに、1回しか出来てない自分は完全に リズムを崩し、手前マツリまでやらかす始末・・ まだまだ修行が足りないよ。 あっと言う間に時合いは過ぎ、全く乗らなくなってしまい我らがKT船長や、今日も右舷ミヨシに輝くピンクの 姐さんを乗せたMK丸さん等の数隻が城ケ島西沖への移動を決断。 約30分ほど走り第一投、すぐに回収の指示が出される。 船底に左舷のビギナーさんの道糸が絡まった らしく、Sさんが長い鈎棒を入れて外そうとするも外れず、悶絶しているとバトンタッチしたKT船長が 一発で外してのけた手腕には脱帽。 あのウェスカーでさえも「Very nice!」と言うのではないか。 操舵室に戻ったKT船長から「ダメだ、潮型悪すぎます、二枚潮でどうにもなりません、戻ります・・」 とのアナウンス。 なんと、たった一投で再び元の城ケ島沖へと戻る事に・・ KT船長の心中は来る時よりもはるかに高いエンジン音、ほぼフルスロットルでの疾走で私には 伝わってきましたし、大丈夫、理解してますから・・(笑) 再到着後、落とし込みでサワリを捉えタナビタ止めで乗せると今日一番の強烈な重量感。 KT船長の「他の船で9杯付いてたとか言ってるよ、当たればチャンスだから数狙ってみて」とのアナウンス もあり、少なく見て5杯は付いている確信があったが・・ 巻き上げ中に一段と嫌な重みが加わり、 ガリッ、ガリッと、イカが外れてしまう感触が伝わってきた。 またしてもマツられ・・2杯だけゲット。 2ヶ所切らなければならず、また時間をロス。 仕掛け修復⇒再投入、間に合うわけないよな・・ 以後の1時間以上は反応すら見られず探索の時間だけになり、そのまま終了。 ツ抜けもできず9杯というのは不甲斐ない。 他者とのオマツリは仕方ないとして、100%自分の 不手際である手前マツリを根絶しなければダメなのと、四隅の有利さを再認識させられた。 ツノ掛けマットの配置、素材等々、今一度さらなる見直しと改良をしてみよう。 船宿 茅ケ崎 KT丸 KT船長

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