• 26 May
    • 2012 5/26 相模湾 烏帽子沖のムギイカ釣り

      海況波高1m  気温24℃  中潮  風速 3m水深  80~100m  釣り座  右舷大ドモ (総勢20名)釣果  29杯 (頭29杯)ロッド  先鋭剣崎AR 120-170   リール  ハイパータナコン500Sライン  UVFメガセンサー4号   リーダー  シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け  幹糸10号 ピッカピカ針14cm 直結12本 濃いブルー・薄いブルー・ケイムラオモリ  スカリー120号(鉛・黒)考察6時に総勢20名を乗せ烏帽子沖からスタート。 第一投目から単発ながらムギをゲット。以後も順調に乗り、6杯掛けなどもあり3投で12杯と中々の好スタート。9時半には20杯に到達し、このまま行けば50オーバーかと期待は膨らんだが、急激に失速。探索の時間が長くなり、空振りの流しも増えてきた。船長曰く「反応は出てる」のに乗らない状況で、難易度はかなりのものになってしまった。それでもなんとかポツリ、ポツリと地味~に追加しつつ29杯で終了。 ・・30杯いきたかったな。他船では60杯超えも出ていたが、この人数では一人一人の配当が減るのはいたしかたないか。中盤、最低でも3杯は付いていそうな心地良き重量感を楽しみつつ巻き上げの最中に、突然「・・ガツン! ガッツーン!」と大型魚(サメか?)に喰われてしまったのが悔やまれる。それでも1杯だけ喰われずに捕れたし、仕掛けの損傷も無しに済んだ事だし、良しとしよう。しかし、もうニセイカサイズがかなりの割合を占めているので、ムギイカはじきに終わってしまうかも。真鶴の方ではニセイカ以上のサイズが束超えで釣れているようだし、本格的なスルメのシーズン開幕も近いようだ。 スルメの船上干しが大好物の自分にはこれまた楽しみだ。 イカ暖簾(のれん)とはいかなかったけど、10日分位の晩酌の肴をキープできたから満足だな。120号のヘヴィなタックルを一日デッドスローで操作し続けたゆえか疲労で表情が硬いぞ。こんなんじゃあ船宿のスタッフさん達に不満足なのかと思われてしまう・・気をつけねば、笑顔、笑顔。  いつでも忘れてはいかんです。(KT船長、沖干し用のロープ切っちゃってすいませんでした)船宿  茅ヶ崎KT丸  KT船長

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  • 20 May
    • 2012 5/19 相模湾 大磯沖のムギイカ釣り

      海況      波高50cm~2m  気温21℃  大潮  風速 微風~10m         水深 30~40m  釣り座 右舷大ドモ (総勢6名)釣果      8杯 (頭13杯)ロッド      先鋭剣崎AR120-170リール     ハイパータナコン500S (アルミラウンドノブ)ライン      UVFメガセンサー4号300mリーダー    シーガー・グランドマックスFX10号仕掛け     幹糸10号 ピッカピカ針&7cm浮きスッテ 10本直結         幹糸6号 デュエット針&7cm浮きスッテ 10本ブランコオモリ      スカリー(鉛)黒 80&100号考察前回マルイカで極貧課&早上がりの憂き目に遭い、一週おいた今回リベンジ釣行のつもりが、ムギイカ開始の報を受け即決。 釣趣と食味の面でも大好きなムギの釣期は短いゆえ毎年最優先事項なり。開始早々、左舷で顔は見られたものの、トモのお一人だけ・・まただ・・まただよ・・。間違いなく今日も厳しい闘いになる事が容易に察せられた。三投目で顔を見られたが、ボールペンのようなサイズには本当に参った。ほどなく標準的な、これぞムギイカと言えるのをダブルでゲット。ブルーとケイムラの中間位置に乗って来た。 その後も乗せられたのは全てプラヅノのみで、今回はスッテには一度も乗らなかった。 真後ろの方は5cm直ブラのマルイカ仕掛けでかなり乗せていたのに。しかしもっと参ったのは攻める水深が30mを切る事もあったこと。 自分の12本ヅノ仕掛けはそれだけで20m超・・今回は群れが小さく、船長の指示するタナも広くて10m程度しかなく、さすがに意味が無いので2本少ない10本に交換した。 さらに11時前に強い風が吹き始めてしまい、ウネリも2m近くまで高くなり、ブランコ仕掛けに変更。 以後も状況が好転することは無く、ムギ8杯と45cmのゴマサバ1本で終了。ムギイカの最低記録を更新してしまった。 しかし最近良い日に当たらないものだ。貴重なお土産のサバは開いて塩振って干すだけの、一番簡単な塩干しに。身の量も多く食べる所もたくさんあり、上手に焼けると中々美味しいと思う。ちなみに個人的には、大根おろしとの相性はサンマと2TOPなり。1日イカ釣りをやってバッテリー(ダイワBM8800WP-L)の残量表示ランプが一つも減らなかったのは今回が初めて。 ムギの成長は早いゆえ、来週の㈯には状況が変わっているとは思うが、もしも似たような感じならばゲーム・センサーRT+エアドRTか、Fスペック+レオ150DHでやろうかと思う。ビシが130号から80号になったライト(セミライト?)タックルのアジも早くやりたいな。次回またイカ貧課だったら、日曜日連チャンでT船長の8号船に押しかけるかな。誕生日のお祝いに毎年恩人宅にムギイカをお届けしていたが、今年は遅れそうだ。先生達、今しばらくお待ち下さい。船宿   茅ヶ崎 KT丸   KT船長

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  • 06 May
    • 2012 5/6 相模湾 烏帽子沖⇒佐島沖のマルイカ釣り

      海況波高  1~2、5m  気温18℃  大潮  風速1~10m水深  22~35m  釣り座 左舷ミヨシ二番 (総勢10名)釣果  4杯 (頭7杯)ロッド  極鋭ゲーム・センサー レッドチューンリール  エアド・レッドチューン100R 10cmカーボンクランクハンドルライン  ハイパーメガセンサー1号  リーダー シーガー・グランドマックスFX5号仕掛け  幹糸5号 直結5本 枝間1mオモリ  トップガン・マルイカシンカー30号考察今日は1号船がR・Hさんの釣り教室のため乗合は3号船のみ。いつもの左舷ミヨシに陣取るOZさんの隣に座らせて頂き、烏帽子沖でスタート。一投目、二度目の巻き落としの後、穂先に微かな違和感、これをあえてスルーし、次の微弱なモタレのアタリを捉えアワセると「ズドン!」とメガトン級の手応え。根掛かりかとも思ったが、ジワーっと浮いてくるし、ギュインギュインと引きも感じ、「スミ・・いや、アオリだ!」と確信。 東京湾の久里浜沖で1キロ近いシリヤケを掛けた時の手応えなど全く比べ物にならない強烈な重量感にしばし耐えていたが、やがて「ビンッ」っと外れてしまった。 仕掛けを回収してみると案の定、カンナが伸ばされてしまっていた。痛恨のバラシ・・ どんなときも、たとえ使用機会が皆無に近いマルイカ釣りでも、リールのドラグは、やはりMAXに締め込んでしまっていてはダメだ。まさに千載一遇のチャンスを逃してしまうとは・・ 不甲斐ない。この後、OZさん他、数名が顔を見るも芳しくなく、ほどなくして「葉山沖に走ります」とのアナウンス。こちらも似たような状況ですぐに見切りをつけさらにカメギ根まで走る。移動中に「負のスパイラル」に堕ちている私を見かねたOZさんが、「これ使ってみたら」と、自分が持ち合わせていなかったハダカ・グリーンのスッテを2本下さった。ありがたく頂き、早速下から二番目に入れ投入・・なんと即ノリで今日初マルイカゲット。さすが名手OZさん・・と恐れ入ってしまった。 シェバなら間違いなく、「 I owe you one !」 と言うだろう。早くも風が強くなり初め、嫌な予感がしたが次の流しから海中もスイッチが入ったようで、ほぼ全員に乗りがあり、左お隣さんの5連チャンには敵わぬも、自分も3連チャンを決められた。しかしいよいよ風が勢いを増し、ここで「すいません、今日はこれでしまって行きます」と終了を告げられる。 10時30分 無念の早あがり・・やっとアタリが出始めた矢先ゆえ、後ろ髪引かれる思いで一杯だった。唯一持参したラメ入りにも1杯乗ったことから、やはり今日の状況にグリーンは合っていたようだ。OZさんにアドバイスを頂かなかったら・・ 冷や汗ものだ。ブルーで対応出来るだろうとスッテコレクション(?)にグリーンを欠いていたのは、引き出し云々ではなく、単純で初歩的なミスだ。予想より早過ぎたが強風を確信していたので、今回は8:2調子のゲーム・センサーのみ使用。案の定、風が吹き始めてからMCゲーム130使用のOZさんは大苦戦。極細かつ柔軟な穂先は強風を受けると、その柔軟さゆえに穂先の振動を増幅させてしまい、アタリを見極めるのが非常に困難な事を自分は湾フグとキス釣りで体験済みゆえ、勧められたが使用しなかったのは正解だったかと思う。勿論、名手OZさんはそんな事は想定済みで、ゲームセンサーRTを持参していたが、あいにく、イケメンSさんに貸してしまっていて、自身は使用できず、悶絶していた。結局、OZさんと仲良く(?)4杯で終了。それにしても貧課続きだ・・次週は土曜出勤だから、また一週開けてみようかな。船宿  茅ヶ崎 KT丸  G船長

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  • 04 May
    • 2012 5/4 相模湾 鎌倉沖⇒烏帽子沖のマルイカ釣り

      海況波高 1~3m(ウネリを伴なう)  気温 19℃  大潮  風速4m水深 30~40m  釣り座 左舷ミヨシ(総勢5名)釣果 7杯 (頭21杯)ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン  極鋭MCゲーム160リール エアド・レッドチューン100R×2台ライン ハイパーメガセンサー 1号&0、8号リーダー シーガー・グランドマックスFX5号 1m仕掛け 幹糸5号 直結5本 枝間1mオモリ トップガン・マルイカシンカー 30&40号考察「 I’m not gonna make it !!!!!! 」・・瀕死のクリスではないが本当に叫びたくなった。おかしい、何かがおかしい。腕が悪い、スッテの選択が大ハズレ・・だけではない「何か」がある気がする。同じ左舷3番目で竿を出した上乗りのSさん(9杯)も言っていたが、釣った数もさることながら右舷のお二人とは、あまりにもアタリの数が違いすぎる。左舷で自分だけ貧果なら、それこそ「ヘタだから」だが、セミプロとも言える上乗りのSさんでさえも苦戦していた事から、やはり、何かある・・と、思う。「1号船の左舷ミヨシは鬼門で、あの名手OZさんでも惨敗喰らってるよ」納竿後、Sさんが教えてくれました・・ って、あの・・・・早く言って下さいよ。 この時、もう頭から煙が出そうなほど考えて、考えて、考えて、考えていたから、おそらく、眼は「危険」なほどに虚ろだったはず。社長かNさんの命令か存じませんが、撮影の「仕事」を遂行せねばならぬSさんも、極貧課の私には、さぞ頼みにくかったようで・・「赤いアンバサダーさん・・悪いけど、一枚だけ撮らして・・」とのこと。・・Sさん、気を遣わせてしまって本当に申し訳ないです。トップの方の談話を見ると、ベタ底でのみ釣ってたとのことだ。ゼロテンも殆どせず、最低50cm切る自分の敗因の一つはここかも。まぁ、結局のところ、やはり「引き出し」が足りないんだな。船宿  茅ヶ崎 KT丸  KT船長

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赤いアンバサダー

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