• 30 Apr
    • 2012 4/29 相模湾 平塚沖~大磯沖のマルイカ釣り

      海況 波高 1m 気温 25℃ 小潮 風速1~5m 水深 35~45m 釣り座 左舷ミヨシ二番 (7名) 総勢12名 釣果 11杯 (頭19杯) ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン リール エアド レッドチューン100R 10㎝カーボンクランク・ダブルハンドル ライン ハイパーメガセンサー1号 リーダー シーガー グランドマックスFX 5号 1、5m 仕掛け 幹糸5号 直結5本 枝間1m オモリ トップガン・マルイカシンカー 40&30号 考察 今回もマルイカ釣りデビューの後輩と共に7時出船の1号船を選択。 平塚沖到着後すぐに投入、お隣さん(バラシ)と右舷側でヒット、顔が出る。 現在の状況から判断するに、最高の席であろうミヨシに座らせた甲斐あってか二流し目、 「なんか重いッスよ!」と言いながら巻き上げた後輩に記念すべき初マルイカが。 自分も微かな「モタレ」に上手くアワセが決まり、小型をゲット。 一日を通し、全員に乗ってくる様な高活性は無く、群れ自体もかなり小さいのか 「そこまで丁寧にやる?」と、驚くほど船の位置を微調整してから船長は合図を出しているにも関わらず、 乗ってくるのは右舷のミヨシお二人だけ、など中々にタフな状況であった。 大礒沖まで攻めたが似たような状況で3号船も含め大半の船は好模様の東(葉山沖)へ移動して行ったが なんと言っても我らが1号船のKT船長といえば瀬の海のマダイ釣りでは他の船長達も一目おくスペシャリスト であり、熟知している西に留まる決断をした様で、再度平塚沖へと向かい探索。 ソナー搭載船+この海を知り尽くした百戦錬磨のKT船長をもってしても30分以上投入出来ない場面もあった が、やがて船数が減ったせいか僅かではあるが反応が見られ始め、仕掛けを入れられれば、 誰かしらに乗っては来る様にはなるものの、やはりミヨシから三番目までしか乗って来ない事が殆ど。 この日乗船して竿を出したイケメン上乗りさんでイカ釣りの達人Tさんも大ドモの席ではどうにも ならなかったようで、珍しくトップではなかったくらい極端だった。 途中三連チャンがあったのがハイライトで、その後はポツポツ拾って11杯で終了。 後輩も初めてで4杯。 デビュー戦は自由に楽しんでもらおうと殆ど手も口も出さなかったが、 スッテの裁き方と、何より強く、多く、大きすぎる「空アワセ」を止めさせないといけない。 「ビュン!」と、隣でロッドをあおると今までチョッカイを感じていた自分のロッドから見事にサワリが消えた 事からも、無駄な空アワセは半径3m位のイカを全部脅かして追い散らす効果しかないと証明できたし。 今回のトップの方もプラヅノを加工した自作スッテを使用していて、実際に3杯ほど乗せていたようだ。 秘かなブームとなっているかも。 工作は好きなので自分も作ってみたくなった。 今回もアタリ回数が少ない状況だったのでMCゲームでのテストはしなかったが、偶然にもお隣さんが 同じMCゲーム160を使用していて参考になったのと同時に興味深い事実を見られた。 8:2調子のゲーム・センサー使用の自分は掛ったイカのバラシが一度も無かったが、 30号負荷下では6:4になる柔軟なMCゲームのお隣さんと、最新の極鋭マルイカRT-M140(6:4調子) 使用の右舷の方(8杯もバラしたそう)が巻き上げ中にバラシを多発していた。 掛り所やリーリングの巧拙等々・・様々な要因があるとは言え、必ずしも軟調子=バラシ激減! とは簡単に、単純にはいかないようである。 今後もリーリングはイカの動きを指先に感じながら 細心の注意を払って行なう事を心がけることを徹底しようと思う。 今回11杯しか捕れず、しかも6杯後輩にあげたので中型とはいえ5杯分の刺身では三日もつか・・ マルイカの刺身は大好物ゆえ、毎日でも肴にしたい。 それにはもっと「修行」しないとな。 船宿 茅ヶ崎 KT丸 KT船長

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  • 22 Apr
    • 2012 4/21 相模湾 江ノ島沖のマルイカ釣り

      海況 波高 1m 大潮 気温 14℃ 風速 1~6m 水深 20~35m 釣り座 右舷(2人)ミヨシ 総勢4名 釣果 12杯、(頭22杯) タックル ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン リール エアド レッドチューン100R (10cmカーボンクランクハンドル) ライン ハイパーメガセンサー1号 リーダー シーガ- グランドマックスFX 5号 1、5m (ミッドノット接続) 仕掛け Dフロン船ハリス+10 5号 5本直結 枝間 1m オモリ トップガン・マルイカシンカー40号 考察 烏帽子沖は探索すら行わず江ノ島沖へ直行。 後にKT船長が「反応の数は今年一番」と言っいてたほどイカはいるようで、 ほどなくして投入合図、ABさん(ムギ)とSさん(マル)の左舷お二人が同時ヒット。 自分達の右舷はサワリも無し、タタかずに、すぐに巻き落としを掛けるもアタらず。 次の流しでようやく乗せられたが前アタリをとれず穂先が「グイ」っと入ってからアワセた おかげで案の定、触腕一本掛けという最低の掛かり方。 ただ、巻き上げ中に察知出来たのでリーリングのスピードを調節できた事は良かった。 その後も反応の割にノリはとても渋く、たまにポツポツと追加したが昼までで8杯。 ツ抜けも厳しいかと思われたがなんとか粘って12杯で終了。 終盤に圧巻の5連チャンを達成したABさんがダントツの22杯(ムギ2杯)でトップ。 Sさんによるとやはり自作のスッテに良く乗っていたとのこと。 この日の自分はダブルで掛かった下のイカを取り込み時に3杯もバラしてしまった。 尻手ロープを竿受けに接続していたおかげで竿を置く時に引っ掛かったのが原因で、 今更こんなミスを重ねる自分が情けなくて仕方がなかった。 他にも人が少なく、水深が浅く、潮流もさほど速くない状況下で落下速度に固執し、 40号を使い続けたのは本日最大の失敗だったかも。 両船のトップの方々がいずれも30号を使用していた事からも、ブッ込みで先着数名にだけ 乗ってくる様な状況でもない限り、速度より感度を優先させる事も大切だと気付かされた。 次回は30号をメインに使用予定ゆえ、MCゲームも再度試してみようかと思う。 P.S. 朝OZさんに恐るべきG船長の「性癖」等、色々と貴重な(?)情報を頂き感謝・・ !? 船宿 茅ヶ崎 KT丸 KT船長

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  • 08 Apr
    • 2012 4/7 相模湾 カメギ根のマルイカ釣り

      海況 波高 1m 大潮 気温 11℃ 風速 1~5m 水深 30~50m 釣り座 右舷(10人)大ドモ 総勢約20名 釣果 7杯、(頭7杯) タックル ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン 極鋭MCゲーム160 リール エアド レッドチューン100R×2台 ライン ハイパーメガセンサー0、8&1号 リーダー シーガ- グランドマックスFX 5号 1、5m 仕掛け Dフロン船ハリス+10 5号 5本直結 枝間 1m オモリ トップガン・マルイカシンカー40号 考察 3・11以来、約一月ぶりの釣行。 好天&凪の土曜日は久々とあって混雑を予想し、いつもより 早く4時40分に宿に到着。 この時点でマルイカの看板の前に並べられたクーラーボックの数は 10個以上・・自分が通い始めたほんの3年前は土日でも小さな11号船1隻で足りていたというのに、 結局6時30分出船の3号船、7時出船の1号船も共に20人以上の大盛況。 昨年の不漁で丸一年マルイカ釣りができなかったフリーク達が満を持していたところに今年の好釣果、 そしてやはりKT社長を初め T船長、G船長、D船長達の人柄の良さがリニューアルしたHPや専門誌の 取材記事からも視る人たちに伝わり、このような集客に繋がるのではないかと思う。 3号船乗船のKT丸きっての名手OZさんにキツいプレッシャーを掛けられつつ、自分は1号船を選択。 共に大型船ゆえに、それほど窮屈な思いをせず、快適に釣りができるのは本当にありがたい。 定刻の7時に出港、カメギ根直行かと思いきや、江の島近辺でスローダウン・・しばし探索の後、投入の合図。 数投空振りの後、僅かに竿先が「クッ」っと入り胴長10cmにも満たないマイクロであるが1杯目をゲット。 思えば手巻きリールでの釣りはカワハギ以来と実に久々で、しばらく加減を掴めず、後に巻き上げ中に 2杯もバラす要因となってしまった。 全体的にアタリが少ない状況の中、中型を1杯だけ追加出来たが「カメギ根行きます」とKT船長のアナウンス。 30分ほどで到着。 長井、葉山、湘南、平塚、三崎、剣崎松輪、等々ほぼ全ての船がおり、まさに大船団。 反応はそこそこあるようで、KT丸もすぐに投入合図が出る。 だが、やはりイカの活性は低く誰にも乗らず。 周囲の人々が竿も折れんばかりに激しくタタキを入れていても乗らない状況を見て、自分は逆に殆どタタかず、 スッテを静止させる釣りを選択、代わりに、巻き落としだけは他の人の3~5倍は繰り返した。 そのせいか決定打には程遠いが、本当にポツリ、ポツリ・・と追加。 何せアタリが少なすぎるゆえ、当たりスッテもなにも無いものだが、5cmオールハダカ・レッドヘッドで4杯 乗せたので、強いて挙げればそれになるか。 全員巻きは一度も無く、1時間以上船中顔見ずなど、 最後まで状況は変わらず、ボウズの方も出てしまうくらいの厳しい一日だった。 結局7杯で終了。 完全ボウズ、6杯に次ぐ自己ワースト3位を記録・・ KT船長の「・・疲れた」の言葉と憔悴しきった表情が全てを物語っていた。 しかし自分は釣りを「楽しめた」し、いくつかの発見もあった。 まず、ハダカのレッドヘッドが新たなスタメンに相応しい活躍を見せた事。 そして、専門誌での実験記事にあった「トップガンは鉛のスカリーより遅い」という事が無かった事。 少なくとも自分の右舷側では全ての投入で鉛のスカリー&その他のオモリ使用の10人に、 遅れる事は一度も無く、逆に常に1~5秒ほど差を付け真っ先に着底していた。 初めて使用した30号負荷の極鋭MCゲームが、40号使用の現時点では自分に合わない事。 穂持ちまで曲がり部が広く、アタリは取り易いが、レスポンスの面でどうしても違和感、もどかしさを感じ、 逆にゲーム・センサーでの釣りが染み付いてしまってる自分のスタイルを再認識した。 改めて30号でも使用してみるつもりだが、あくまでマルイカ釣りに関してはサブの位置付けか。 一度だけすぐ傍を通過した際に、長井MZ丸に乗船されておられたOG丸の名人KZさんの釣りを拝見でき、 特に自分があまり多用しない激しいタタキに関して、振り幅や止めの長さ等々大変参考になった。 何より投入から取り込みまでの流れるような一連の動作を観て、やはり次元の違いを感じた。 今日の状況で16杯だったそうだが、さすがの一言しかない。 近々、釣友が同行する予定ゆえ、教えるために次回は直ブラも・・・・まぁ、多分やらないかな。 次回に向けてまたスタメンを再構築してみようか。 自宅であれこれ戦略を練り、仕掛けを作成するのは、 実際の釣行と同じくらい本当に楽しいものだ。 船宿 茅ヶ崎 KT丸 KT船長

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