2012 2/26 休釣週

テーマ:

土曜出勤週&負のスパイラルからの脱却のため、休釣。


仕掛作りと再点検、次回に向けての準備。




まずは、対スルメ仕掛



赤いアンバサダーの釣行記 etc...-201202261029000.jpg


乗り渋り&スレイカ用に18cmのブランコを初制作。


左が上、濃いブルーと薄いブルーラメ入りケイムラを1本 (幹8号=枝5号)


前回スクリューに巻かれ12本中4本ロストして残った数から8本ヅノ仕様。


幹は6号とで迷ったが8号をチョイス、ブルー系のみの配色は元々ブルーが好きで


多用していたところ、専門誌に掲載されたOG丸のK名人の使用している23本ヅノ


仕掛が、中間の目印に1本ピンクを入れる以外は全てブルー、という記事を拝見して


以降、自分の仕掛も確信を持って完全ブルー仕様に。






そして対マルイカ仕掛の点検とスッテ再考 (右が上)



赤いアンバサダーの釣行記 etc...-201202261102000.jpg


不動のエース抹茶以外、総入れ替え。 一番上はメタルスッテというのも決め事だが、


ウイリー巻きからシャギー巻きに変更、下の3本は、まだ水深50m以上をやる事から


派手目~ナチュラル系へグラデーションさせてみた。 ただしこれらはあくまで、


現在の状況に合わせたスタメンであり、次回の釣行時の状況&海況に合わせ


臨機応変に対応するつもりである。





次回からは手巻きでやろうかと。


ラインは、1号か0.8号かを現在思案中。


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そして、いよいよこれらの出番かな。



赤いアンバサダーの釣行記 etc...-201202261301000.jpg

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海況 波高 1~2m 強いウネリを伴なう 中潮 気温6℃ 風速5m


水深 160~210m


釣り座 左舷(五人) 胴の間 総勢10名


釣果 6杯 (頭6杯)



使用タックル



ロッド 先鋭剣崎AR 120-170


リール ハイパータナコン500S(アルミラウンドノブ)


ライン UVFメガセンサー4号 300m


リーダー シーガー グランドマックスFX 10号 1、5m


(接続はミッドノット)




仕掛け 18㎝タマゴ針&ピッカピカ針 直結12本


Dフロン船ハリス+10 10号から8号


デュエット針 ブランコ7本 幹糸5号 枝ス3号


オモリ スカリー(鉛)150号&130号 黒




考察 ウネリも、強風も想定外。


朝一、18㎝直結を入れ、底上7mで即乗り・・良型スルメゲットも、


何やら「違和感」のある乗り・・釈然としないまま


手返し、手返し・・すぐに仕掛けを送り込むも


案の定、二回目へと続かず。


何度かの流し変えの後「底から10mぐらいまで」


との指示ダナを数度探るもアタリ無し→常套手段の巻き落とし


に移行すべく全速巻きを入れ、リールのカウンターを注視していると


底から50mの付近でガツンと凄い衝撃、瞬時に魚ではなく


イカの手応えと確信し、パワーレバーを戻し竿を訊き上げると


やはり紛れもないスルメの手応え。 不思議なかたちで


2杯目ゲット・・真の当たりダナ発見か、と、再投入時には


直撃して探ってみたものの、二度と反応無し。


・・たまたま「はぐれスルメ」がいただけか?


他にも18㎝ヅノを入れてる自分が単発ばかりの状況なのに


隣で11㎝ヅノでスルメのダブルを決められたりと、


「違和感」は益々募り、強風&ウネリに苦手な左舷もあいまって


久々に海面直下バラシ&船上修復不可能レベルの手前マツリ


(上3本切断にて対処)や、仕掛回収時に船底のスクリューに巻かれ


ツノ4本とオモリをロスト等々、全くリズムに乗れず。


船長も懸命に探索&移動を繰り返し反応に当ててくれるも


状況は悪くなる一方で、14㎝ブランコまで投入し打開を図るが


昼から終了の2時までノーヒット。 6杯で終了。


10人中3人も完全ボウズが出てしまうなど、厳しい日だった。


そんな中でも2、3の発見と収穫はあった。




海面から頭上まで竿を訊き上げ→ステイ→海面まで竿を振り下ろし


→再度スローで訊き上げる、このパターンが低活性時に有効

らしい事と、何よりツノ掛けマットの配置の見直しと


マット自体の素材形状の改良が絶対に必要と判ったこと。


将来的に20本まで角を増やすにあたっては尚更必須条項である。






船宿 茅ヶ崎KT丸 KT船長

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2012 2/12 相模湾 カメギ根のマルイカ

テーマ:

海況 波高 0、5m 中潮


気温 10℃ 風速 微風


水深 75~100m 釣り座 右舷(8人)胴の間 総勢16名




釣果 8杯、(頭10杯)




タックル ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン


リール レオブリッツ150 DH


ライン ハイパーメガセンサー1、2号


リーダー シーガ- グランドマックスFX 5号 1、5m



仕掛け Dフロン船ハリス+10 5号


5本ブランコ 枝間 130㎝ 枝ス 6㎝


6本直結 枝間 140㎝


オモリ スカリー60号(鉛・黒)


スッテ おっぱいスッテ7㎝ ダイワ6㎝ウイリー巻き抹茶


5㎝ハダカ、ラメ入り、シャギー巻き、玉入り・・・他




考察 朝一、ブランコでスタートするものの、芳しくなく


浅場仕様の直結にチェンジ、初めて深場を釣ってみた。


ベタ凪&無風の海況ゆえアタリを取るには最高の状況だったが


・・肝心のアタリが少ない、いや、出せない。


ブッ込みで中型のマルとムギのダブルが一度


その後は空振り続き・・忘れた頃にポツポツ・・


今後、深場のマルイカ釣りを根本から見直す必要がある。


まず深場での直結釣りには今のロッドでは「遅れて」しまっている。


簡単に言えば、「間に合う」竿が良いかと。


・・まぁ、それより、何より、


前の日と、次の日にかなり釣れてるという、よくある現実。


まず何らかの方法で、この悪しき「リズム」を


変える必要も・・・・・・・・・・あるようだな。




船宿 茅ヶ崎 KT丸 G船長

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2012 2/4 相模湾 秋谷沖のマルイカ

テーマ:

海況 波高 2、5m 中潮


気温 6℃ 風速 5m ウネリを伴なう


水深 85~100m 釣り座 右舷(7人)胴の間




釣果 0杯、完全ボウズ・・ (頭3杯)




タックル ロッド 極鋭ゲーム・センサー レッドチューン


リール レオブリッツ150 DH


ライン ハイパーメガセンサー1、2号


リーダー シーガ- グランドマックスFX 5号 1、5m



仕掛け Dフロン船ハリス+10 5号


5本ブランコ 枝間 130㎝ 枝ス 6㎝


オモリ スカリー60&80号(鉛・黒)


スッテ おっぱいスッテ7㎝ ダイワ6㎝ウイリー巻き抹茶、他




考察 7時30分の開始から12時30分の早あがり終了まで


アタリもサワリも一切なし。 イカ釣り歴5年目にして初の


釣果ゼロ、ZERO、零、を記録してしまった・・。


船中15~6人で実に半数以上が型見ずという、極貧果。


「素早く投入」しても、「大・小・早・遅」に動かしても


「止めても」、頻繁に「巻き落としても」、「スッテを変えても」


「プラヅノ」を入れてみても、隣の高齢者の仕掛け回収を手伝ったり


外れた電源コードを繋ぎ直してさしあげたりしても、


新・グロモントを飲んでも、丸ごとイチゴを食べても、


JPSを10数本灰にしても、何をしてもダメ・・惨敗。


ただし、生体反応ゼロの中でも決して諦めなかったし、最後まで


「キレ」たり「折れ」たり「クサっ」たりもしなかった・・


まぁ、そんなのは当たり前の事だけど。


さすがに今日だけは釣りを楽しんだ、とは、言えない。


今も、敗北感と屈辱にまみれている・・本当に悔しい。


しばらく立ち直れないだろうが、次回の釣行まで、


様々な事を、色々と、とことん考えてみる。




P.S. 早あがりとは言っても12時30分まで釣りができたのに


「残念でしたね、また宜しく」と、ねぎらいの言葉と共に、


マルイカ船の全員が1,000円の優待券を頂いた。


いろんな宿に行ったけど、こんな対応をして戴いたのは


初めてで、驚いた。 ありがたいことです。




船宿 茅ヶ崎 KT丸 G船長





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