• 29 Jan
    • 2012 1/29 洲ノ崎沖のヤリ&スルメイカ

      海況波高    3m 強いウネリを伴なう風速    5m気温    1~5℃  小潮水深    160~230m釣り座   (苦手な)左舷(7人)胴の間 総勢15~6人釣果    11杯 (ヤリ9、スルメ2) (頭17杯)       *何者かにズタボロにされて上がって来たたヤリ1杯は除外使用タックルロッド    先鋭剣崎AR 120-170リール    ハイパータナコン500S(アルミラウンドノブ)ライン     UVFメガセンサー4号 300mリーダー   シーガー グランドマックスFX 10号 1、5m仕掛け    18&14㎝ ピッカピカ針 直結12本        Dフロン船ハリス+10 10号        11㎝ ダイワMDスティック ブランコ7本 幹糸5号 枝ス3号オモリ    スカリー(鉛)150号 黒「考察」   高ウネリは予想以上、ロッド選択ミスは確か、        →より長尺の195㎝極鋭ヤリイカが正解・・とは感じたが        低温時には著しく機能を損なうメタルトップゆえ        大差は無かったか・・? なにより、最大の誤算は        朝一、18㎝角でスルメ確保の予定が・・・・1杯のみ        「底から30mくらいまで反応出てるよ」        っと景気の良いアナウンスもあったが・・        肝心の水深を言ってくれないのには参った。        イカを「上から下へ」と、釣ってる事の多い自分には、        なんと言ってもブッ込み(初回)投入時の        落とし込みの「サワリ」から全ての情報を得ているし        我が、釣りの生命線とも言える。        全体の水深が判らなければ一投目はどこが30mの始まり        なのか判るはずもなく・・仕方なしに最低一回は        底を取る作業をしたが、特にスレたイカ君や        すこぶる機嫌の悪いイカ様達は、見事な程に        一度目前を通過させて下からシャクリ上げても        当たってこない。 (相模湾屈指の名手、MK丸の        ピンクのYさんも指摘している) 勿論、二度目の仕掛落下        になる巻き落としも通用せず。  このような状況下でも        問題無く対処出来るように経験を積み、いずれは        サミング無しのフリーフォール下でもムギのサワリさえ        取れるような達人の境地を見てみたいものだ。                        後半、160~170m前後の浅場(?)のヤリ場に入りサバも殆どいない        状況にも関わらず14㎝直結での両イカ狙いは本日最大の失敗だった。        ラスト2時間でようやく11㎝のブランコに変えてからは、全ての投入で        アタリ&サワリが感じられた。         が、負のスパイラルに陥ると抜けられず・・        フルに追い乗りテクを駆使してはみたものの、派手な多点掛けはなく、        最高でも3杯掛けまでという体たらく・・惨敗。             船宿    横浜 鶴見 FJ丸   K船長 

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  • 22 Jan
    • 2012 1/21 相模湾 秋谷沖のマルイカ

      海況        波高2、5m ウネリを伴なう 風速5~8m 気温2~6℃ 中潮 水深        75m~110m釣り座       右舷(二人) ミヨシ寄り釣果        24杯  ベンケイ~マイクロ (頭25杯)   使用タックル   ロッド        極鋭ゲーム・センサー・レッドチューンリール       レオブリッツ150 DHライン       UVF ハイパー・メガセンサー×6 1、2号リーダー      シーガー グランドマックスFX 5号 1、5m (ミッドノット接続)           仕掛け       Dフロン船ハリス+10 5号                      ブランコ 6本~4+直結鉛1本スッテ (中オモリ代わり)           枝間90cm  枝ス10cm  (直結仕掛けを急遽船上で造り変えた為)オモリ       スカリー(鉛)60号当りスッテ    おっぱいスッテ 7cm ブラウン&紅白           ダイワ 6cmウイリー巻き抹茶 (全て浮きスッテ)考察昨シーズン一度も釣行できず、約二年ぶりのマルイカ釣り、予報が悪く、客は自分の他にOさんお一人だけ。しかもKT丸は勿論、相模湾、東京湾全体でも初出船に近く、「今日の赤いアンバサダーさん達の釣果に今後のウチの いや、相模湾全宿の命運ががかっている」だのと・・社長(KT船長)から冗談半分ではあるがキツ~いプレッシャーを掛けられ、準備をしていると、どうやら上乗りのSさんと客が来ず、担当のアマダイ船の仕事にアブれたD船長もマルイカに行くとのこと。「命運」はOさんとこの二人に任せればOKと、いつも通りの心地良き高揚感の中、秋谷沖に向かって3号船は快調に航行しては行ったが、海は予想以上の荒れ具合。直結専門の自分は相当な苦戦が容易に想像できた。案の定、船の揺れに腕を最大に伸ばして対応するも、全く追いつかず「深場は絶対にブランコの方が乗りが良いですよ」とのG船長のアナウンスに素直に従うことにした。ほどなく、二年ぶり&船中初にして本日最大のマルイカをゲット。着底後1m底を切り→ゆっくり誘い上げ→一気に海面まで振り下ろし→またゆっくり誘い上げ、の最中にアタってきた。自分にとって不動のエースである6cmのウイリー巻き抹茶の浮きスッテ(一番下)がまたやってくれた。 今後もこれだけは絶対に外せない。その後も良い感じに乗り、ツワモノ、名手揃いの中で快調にトップを走ってたのだが、「早く早く、墨付いてても良いから早く入れれば二回目も間に合うよ」と、急かすから・・ 痛恨の手前マツリ。次の流しもノリノリで隣のSさんなんかは3~4杯は捕ったと思うが自分は仕掛作成のため一回も投入できず。 一気に追い付き追い越されたようだ。しかし、終了間際の30分程は、まさに入れ乗りタイム。ほぼ全ての投入で着底と同時に即乗り、胴の間でも立っているのが困難な程の高ウネリゆえに、後にD船長も言っていたが、追い乗りを待つ余裕が無かったので単発かダブルまでが精一杯だったが、久々の連チャンを堪能できた。結果24杯、Sさんに1杯負けてしまったけど大満足の一日。ただし、平塚のSJ丸では50杯超えが出ていたので、まだまだ修行が足りないものだ。この日、全く事前データが無かったからこそ、全てに対応できうる準備が必要だったのにブランコ仕掛を一組しか持参せず時間をロスした事が最大の反省点。ゲーム・センサー レッドチューンに60号を背負わせたのは初だったが期待をはるかに超える最高の調子で応えてくれたのが収穫。実際、今日の悪海況にも関わらず身切れやバラシは一回も無し。船宿    茅ヶ崎 KT丸   G船長         

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