スタンバイ at マルイカ

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先日入手したミラーを早速スタメンに組み込んでみた。



(右が上)1番下にピンク、3番目にケイムラをセット。

上の3本は昨年大活躍してくれたので、実績を買って取り敢えず不動としておく。

後は昨年辺りからトレンドになっているマイクロスッテ、37や35サイズも興味深く、

入手出来る機会があれば実釣で試してみたいが、恐らく即完売だろうから無理かな。



ゼロテン釣法にはつきものの根掛かり対策に1番下のスッテからオモリまでの幹糸を2.5号で新造。

他の幹糸の4号と違い細過ぎて8の字結びの一重コブではストッパーのガラスビーズから抜けてしまい、

どうしたものかと焦ったが、三重コブにするとなんとか抜けない様になったのでこの方法を採用。


自分のホームである長井沖~城ヶ島沖のマルイカポイントはほぼフラットな海底で、

まして宙釣りオンリーの自分は1度も根掛かりに見舞われたことは無いが、

KZさんにゼロテンやってると、やはり何度かは根掛かると聞いているので、

少し多目の10組作成して携帯する事にした・・って、ゼロテンやる気満々だな?(笑)


そして3月にダイワから発売予定のゼロテン専用(カタログ上はその様には記載されていないそうだが)ロッドが発売される。

マルイカX  S/MH155、このロッドは¥16.800と低価格な事もあり、ぜひ入手しようかと思っている。

やはり自分には、あのミニクロガイドをびっしりと巻いた穂先を、予備も含めて何十本も作る精力はない。

市販を待っていたところ、早くも登場するとあって嬉しく思うが、

間違いなくKZさん達が苦労して自作している物と同じであろうはずがないし、あってはいけない。

それなりの次善の策でしかない事は重々承知である。


エアド・レッドチューンも新型が出るし、実物も手に取ってみたが悪くない。

赤がもっと濃い方が自分の好みではあるが、実はゴールドのパーツをまとったハンドルノブ、

コイツが自分の中では探し求めていた一品なのである。

将来購入予定のTATULA-HD.CUSTOMノーマルギアに装着すべく、

ゴールドのノブを探していたのだが、中々良いものがなく、危機感を覚えていた矢先に登場とは有難い。

後はゴールドのドラグを探すだけだが、SLP  WORKSにはブラックとレッドしかTATULA対応の物がなく、

T3やSTEEZなんかに対応の物にはゴールドもあるので、なんとか流用できないものか。


次週はまた金曜日に遅い夏休みを取る予定で、貴重な平日釣行が出来る。

マルイカの初陣を飾るか、はたまた最高級食材を求めてLTキンメに行くか。

せっかくだから普段出来ない、行けない釣行を実現したいものだ。
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マルイカ新スッテ調達

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今週末は春一番による大時化で釣行不可能、残念だが次回の釣りの準備でもするしかない。

次回から何をやるか、まだまだ釣果にムラはあるが一部の宿で始まっているマルイカにしようかと思っている。


本来ならば自分はシーバス一筋にやり込んでいる時期だが、

今期は最初の釣行で、もう今後2度と無いかもしれない大爆釣を経験してしまい、

ただでさえモチベーションが下がり気味なのに加え、最高の釣果とは裏腹に、

最悪な対応の某宿のおかげでシーバス釣り自体が嫌いになったのでしばらく止めておこうかと思う。


そんなわけで今期は自分も早めにマルイカ釣りに参戦してみようかと、

リールのラインを巻き変えたり準備をしていた矢先、王禅寺なんかにも行く羽目になったりで、

実釣出来ていなかったのだが、エリアトラウト用品を調達しに行ったついでにスッテを覗いてみると、

ダイワの今年の新作スッテが2種類だけ並んでいたので、即バイト。


あればあるだけ全て買い占めて行く輩を見ていて、常々苦々しく思っていたし、

常識、良識ある人ならば当然だと思うので、「今季の自分に取り敢えず必要な」4本ずつだけゲット。



ミッドスッテ・ミラー45S・6本(12本)カンナ、赤帽ケイムラとピンク。

後は玉露をスタメンに組み込んでみたいのでなんとかゲットしたいところだ。


我がMZ丸はまだマルイカを始めていないので、それまではどこに行くかな。

長井ではKY丸が出しているが、同じ地区の別宿の船に乗るのは、

仁義を欠く裏切り行為として自分の中では絶対に厳禁としているので無理。

KZさんにKNさんにスーパー高校生等々、キ○ガイ&変態達がひしめき合い、

しのぎを削る、恐らく日本一レベルの高い葉山のTZ丸へ勉強に行くか、

元定宿の茅ヶ崎KT丸に復帰するか、全く新しい宿を開拓するか、

いずれにしても夏まで続く「悶絶」の時はやって来た。


今季こそあの「ゼロ」の世界へ踏み込むか、現在の「宙」をもっと追求するか・・

やはり、やらずにはいられないだろうな。
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2016 2/7 FI○H ○N 王○寺のエリアトラウト釣り

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状況    気温4度    風速7m

釣果4尾

ロッド  コンパクトロッド

リール  ダイワ  カルディア2500

ライン  ラパラ  ナイロン  4ポンド


考察

ラジオの景品で3時間ペア無料券が当選したとかで、11日の祝日に友人にエスコートを頼まれ、

自身も初めて釣行する事になった管釣りのフィッ○ュオン王○寺。

普段の釣りとは勝手が違いすぎるとあって、前プラを思い立ち敢行。


5時過ぎに鶴見の自宅を出ると6時のオープン前、5時45分に到着してしまい、

駐車場開き待ちの車三台ほどの後ろにて、並んで待つことに。

5分足らずで開門、駐車場に車を止め受付をと思ったが、通い込んでいる人々が既に並んでいるのでしばし待ち。

自分は下見としてゆる~くやるつもりで来ているので、この釣りを追求している人達の邪魔はしないと心掛け、

皆さんがそれぞれの実績ポイントに座を構えて釣り始めたのを見計らって受付を済ませる。


一番広く空いている場所を選んで入り、道具を用意・・って、ここで既にあまりにも小さいスナップに挫折しそうになる。

四苦八苦しながらもなんとか初心者向けと教わったクランクベイトの2gチョイをセット、まだ暗い中で第一投。


見事に失敗、僅か5m付近に落下、全然指に重みを感じないのには参った。

まさにド素人全開!全くキャストが上手くいかず、こんなに難しいとは・・と、途方に暮れる。

揺れる船上からでも、ベイトリールに80gのジグならピンポイントで撃ち込めるのに、

髪の毛の様な細いラインに空気みたいに軽いリグ、こいつは自分には難しい!

今度連れてくる友人親子には最悪エサ釣りポンドでやってもらった方が良いかも。


しかも周囲の慣れたアングラーさえポツポツゲットとシブく、想像していた1/10も釣れてはいない。

釣り堀でこんなにアタリが少ないのかよ?と、正直ガッカリ。

辺りが明るくなってきても全く活性は上がらず、ベテラン達も大苦戦。


これ釣り初心者親子を連れて来ちゃヤバイだろ?と、早くも危機感はMAXに。

ほどなくしてやっと自分に初物のアタリ到来、15㎝程のレインボーゲット。


しかしまぁ・・プルプルプルプル~と、なんともか細い手応え、全然面白くない。

用意したクランク全てに「最終兵器」と、勧められたスティック状のリグも投入してみたが、

何をやっても状況はさほど変わらず、3時間で4匹で終了、参りました。

シーバスのジギング船に乗った方がはるかに釣れるしヒキも強烈で楽しいわ。

取り敢えず友人の釣行に付き合った後・・通っている自分は想像できないな(笑)。
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TATULA HD CUSTOM 150SH-TW インプレ2

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TATULA HD CUSTOM 150SH-TWで釣ったシーバスの本数も150本を超えた所で、

改めて昨シーズン末から使用の愛機のインプレッションを。

先ず長所から挙げると、入手当初のチープな印象が覆され価格の割には質感量感共に申し分ないと感じる事。

ヘヴィデューティーとあって高剛性に作られているために、重量は重いがそれが意外にも重厚感を産み出し、

質素な黒いボディーと独自にカーボンクランクハンドルに付け替えている事も相まって、

そこそこ高級感が感じられるのは嬉しい誤算であった。


実釣面では何と言っても高いドラグ力が素晴らしく、指ドラグを全く使用しないで良くなった。

「お前デカいの全然釣れねーだろ!」と、ツッコミが入るのは重々承知だが(笑)、

この間のように「来た!この手応え・・80UP間違いない!俺の時代はすぐそこじゃ~!」と、

狂喜したのだが、上がってきたのは1m近いドチザメ・・

なんて事もあるし、何より50㎝のシーバスでも80UP以上の重量感の時もある、そう、スレだ。


基本的にただ巻き+垂直フォールのシーバスジギングゆえに、タチウオのジギング程は頻発しないが、

それでも1日に何度かは歯を食い縛ってポンピングする場面に遭遇するのは経験者なら「あるある」だろう。

その際に以前使用していたエアドRTではMAXに締め込んでもズルズルとラインが出てしまい、

指ドラグは必須であったが、最大ドラグ力7キロのTATULA-HDでは全く必要ない。


逆に性能はどうかというと、ある時閉め忘れて60㎝程のシーバスとやり取りした際に、

実に滑らかにラインが出ていってくれて関心させられたので、かなり優秀だと思う。


そして十分過ぎるラインキャパ、自分のやる釣りでは多過ぎるくらいで、

下巻きのラインがかなり必要なので煩わしく感じる事もあるが、

本当にライギョなどのパワーゲームをやる人には最高にありがたいのではないだろうか。


逆に短所を挙げると、使い倒して初めて判明したのだが、TWSのTの横棒にラインが絡まるトラブルが稀に発生する。

ジグをフォールさせて着低と同時に巻きに入るが、その僅か0.1、2秒間にどうしても僅かにラインスラックは出来る。

それが運悪くリール直前に発生した時にレベルワインダー(TWS)に絡んでしまう事が、これまで2度だけだがあった。

もっとも自分はフォールスピードを一切スポイルしたくないのと、

何よりギア全てを自分で制御した上で、「釣れた」ではなく、

「釣った」と言える1尾を追求しているので、どのリールもブレーキは完全フリーだが、

ほんの少しでもブレーキを掛けて使用すれば絡みは防げるので、

メーカーに推奨される使用方法を守れば全く問題にはならない。


そしてスプール自体が重いためか、HLCの様なキャストに特化したモデルに比べると、飛距離はやはり落ちると思われる。

まして自分がキャストしているのは80gのジグだが、ライトリグであれば尚更その差は顕著に顕れるかと。

もう1つ、もうこれはハイギアの宿命ではあるのだが、巻き感は非常に重い。

無論これは人それぞれで、この程度は重いと感じない人もいるだろうが、

自分はとても無理と思い究め、ラインをキャパの8割程度に抑えて巻き、

スプール径を細くして少し巻き感を軽くして使用している。


前愛機のエアドRTはシーバスを約200本釣った所でギアがイカれてハンドルが回らなくなった。

2台共にほぼ同時期に壊れたので、まさしくそこが限界点であったと思われる。

ヘヴィデューティーの名を冠するだけあって、TATULA-HDカスタムは、

シーバス150本超にムギの多点掛けゴリ巻き等の酷使を経た現在も全くどこにも異常はなく、絶好調である。

実売価格25.000円程度と、コスパの面でも非常に優れていると自分は大満足しており、

もう1台、今度はノーマルギアの方も購入しようかと本気で考えている。

シーバス アシストフック作成

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先ず用意する物はこんなところか。



フック・アンバージャック・タチウオジギングフック18号バーブレス

アシストPE・バリバスPEKNOT80ポンド

ソリッドリング・4号&5号

ヒートシュリンク(クリア)・内径2.4㎜

柄付きニードル・よつあみの極小

アロンアルファに印付け様に極細マジック

この他にカッターとライターも必要。



先ずアシストPEを段差のショート用に8㎝にカット。




端をほぐし中心に入っているPEを抜き取る。



次にニードルを差し込み、中間地点で外に抜く。



ソリッドリングを通し、ラインの端をニードルで引っ掛ける。



そのまま丁寧に慎重にニードルを引き、

ラインの中に引き込み抜く。



段差のロング用に10㎝にカットしたラインを同じ手順で取り付ける。



ロングの3㎝の地点にマジックで印を付ける。




完成後にフック同士が向かい合う事が大切なので、ソリッドリングに対して真横からフックを差し込む。

勿論PEの中央を射貫かないと強度は著しく低下するのでここだけは慎重に正確に。



好きな色の糸を巻き付け瞬間接着剤で仮止め。ちなみにチモト側から巻き始め、下まで行ったら折り返し、またチモトまで巻いている。



ショート側のラインは1.5㎝地点にフックを差して、同じ手順で糸を巻き付ける。
くどい様だが「正確に真横から中心を」が必須である。



2.5㎝にカットしたクリアのヒートシュリンクを通して糸を巻き付けた部分を被う。この際エビやイソメのように針先から差して行くのだが、針を湿らせるとスムースに入って行く。



アシストPEを焼かない様に注意しながらシュリンクをライターで炙って収縮させて完成、所要時間は僅か15分と慣れればお手軽に作成可能。



カラーによって食いの良し悪しに関係するかどうかは判らないし、正直自分はあまりそこには期待していないのだが、

単純に見た目が綺麗だし、自作品で釣れる事は多少なりとも充足感を満たしてくれる。

この他にも作成方法はあるし、もっと自分なりのアイデアを織り込んだりして改善しながら今後も楽しんでいくつもりだ。