• 25 Jun
    • 2017 4/15 相模湾 葉山沖のマルイカ釣り

        海況 波高1m    気温 24℃    大潮    風速4m    水深15m~20m 釣り座    左舷ミヨシ (総勢6名) 釣果48杯 (頭48杯) ロッド  極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH   TATULA HD CUSTOM 150SH-TW ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号   直結7~5本   枝間1m   捨て糸1m オモリ   スカリー(鉛・黒)40号 考察   本来なら昨日釣行するつもりだったのだが、予約を入れようと思った時はもう遅く、   既に満席となってしまっており、アブレ決定、釣行を断念し本日にスライド。     昨日はスルメ、今日はマルイカに連チャン乗船の「神」KZさんに席を確保して頂いており、   ゆっくりと駐車場が開く5時過ぎに到着してみてビックリ、こんな時間でも1番乗り。   やはり雨予報とあってアングラーの釣行意欲は低い様だ。     受付をしに宿へ赴き、ご挨拶をしようと思ったらなんと女将さんに、   「Yさん、おはようございます!」と、先制されてしまった。     これまたビックリ! まだ3回目だっていうのに、もう名前を憶えて下さってる。   しかも歓迎して下さるわ、昨日は予約が取れませんでしたという自分に、   「私の携帯のLINEと繋げましょう、後で船頭直通のLINE教えますから」と、   昨日今日来始めたばかりの自分なんぞに至れり尽くせりしてくださるわ・・   本当に感謝感激の極みってやつで、どんどん愛着が湧いてきてしまう。     マズイな・・ MZ丸に戻れなくなってしまいそうだ(笑)     予想より激しい雨に戸惑いながらも車に戻り着替えていると、「神」の降臨。   無論即座に出向き厚くお礼を申し上げる。   今日は自分はCZ丸、KZさんはTZ丸と別れての乗船ゆえ、   出船時間の早い自分はお先に船へ行き準備にかかる。     今日も当たり前のように満船のTZ丸に比べこちらは総勢6名と寂しい人数だ。   真後ろの右舷ミヨシの方に、自分なんぞの吹けば飛ぶような駄ブログ見てますと言われ、   三度ビックリ! 人様にお見せするようなシロモノでは無いので冷や汗をかかされた。     一向に弱まらない雨の中、定刻前に出港、航程3分程だろうか? すぐにスローダウン。   葉山沖を特別たらしめていると言っても過言ではない、浅場の極上ポイント名島から探索。     すぐに顔は見られたのだが連チャンにはならず。   その後も単発、単発、空振りもといった出だしだ。   船長曰く「イカの足が速い、これ止まってくれれば凄い事になるよ」との事。   反応はあるとくれば「その時」が来ればと期待が持てる。   5分後なのか5時間後なのか、できるだけ早くとイカに念を送る。     その思いは通じ・・なかったようで、しばらくやってもダメで船長は徐々に東へと船を進ませる。   佐島沖もポツポツ、たまに連チャン、空振り、またポツポツといった具合で更に東へ、   もうMZ丸の宿が見える所まで行ってやるも、どうにもバリバリという感じには乗らない。   いよいよ船を止められなくなり、結局名島に戻る事に。     今日はここまでに2回、この後1回根掛かりでブレイク。   どうしたわけか捨て糸から切れてくれず、リーダーから逝ってしまい仕掛け全損×3・・   オモリはともかくスッテ20個ロストは痛い、痛すぎる。     物質的な被害も甚大だし、良い流しに仕掛け再構築作業で投入できず・・   葉山沖の厳しい洗礼を受けまくった1日になった。     終盤になり少し活性が上がり始め、連チャン連チャンでスコア追加成功。   「朝からあの活性があれば」と、船長が悔しがっていたがバリバリの片鱗を堪能。     30杯も無理かと思っていたが、48杯まで漕ぎ着けて終了。   あれだけのトラブルに見舞われたにしては良くやった方だと思う。     KZさんは今日も普通に束越え達成、もう一々驚かないがやっぱり溜息が出る。     帰宅後に早速失ったスッテを調達したが、被害を最小限に止めるためには、   タックル全体のバランスを見直さなければダメだ。   これだけは面倒臭がらず、必ず実行しなければならんな。       船宿   葉山   CZ丸   G船長

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  • 18 Jun
    • マルイカ釣り 再考察

        昨日の釣行時の最終スッテラインナップ(右が上)。   全てダイワのMDスッテ30Sミラー・サクサスのみというシンプルさ。     得点王は5番のケイムラで半分近くこれで捕ったと思う。   次いで3番のブルーと4番のグリーン、2番と6番の両ギョクロの順で、   1番のケイムラに乗ったのは2、3杯で7番のピンクは僅かに1杯のみゲット。     毎回KZさんを始め、殆どのアングラーが物凄い数のスッテを持参し、   かつ頻繁に入れ替えているのに対し、自分の携行スッテは僅かにこれだけ。       そして昨日スッテを交換したのは1回(1本)だけである。     序盤に船長が操舵室から来て「後ろのお客さんがブルのパープルで連発です」、   という情報をくれ、即座に同じものを入れたKZさんがやはりそれで連発、   というシーンも確かにあったが、自分はブレずに自らが信じる道を・・   と言えればカッコいいのだが、単純にそんなスッテは持参しておらず、   入れたくても入れられなかったというのが本当のところだ。     しかし昨日トップ4の人々にアタリスッテは何かと聞いてみると、   「ブルーとパープル」、「ギョクロ」、「ピンク」と全員バラバラ。   ちなみに自分はケイムラなのでもう本当に訳が分からん(笑)。     無論それが楽しいと思えるならばスッテへのこだわり大いに結構だが、   必ずしも必要ではないし、いわゆる「スッテ地獄」に陥らない様に程々が良いかと。     シーズン開始から今期は持参&起用スッテを減らす事をテーマに掲げ実践してきたが、   間違ってはいない事を釣果で証明できているとは思う。     ただスタメンの決定に現在の傾向を見極める事は最低限必要で、   今7cmの布巻き浮きスッテを並べても葉山沖のマイクロは釣れないと思う(笑)。   (・・逆に誰もやってないから、もしかして爆乗り?)     来週末は出稽古第3弾で、また葉山に行く予定だ。   当初は毎週違う宿に行ってみるつもりだったのだが、KZさんにお誘い頂いた事と、   早くもCZ丸に愛着が湧き始めている事でこのまま通い続けても良いかと思う。   なんだか「出稽古」では無くなって行くような気が・・     何より浅場の難しさと楽しさを知ってしまったので、もっと経験を積みたいが、   CZ丸のメインと言っても良いマグロ・カツオが始まれば否応なくマルイカは終了と相成る。   あと何回できるか・・ 心残りなくやり切っておきたいところだ。

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  • 17 Jun
    • 2017 6/17 相模湾 葉山沖のマルイカ釣り

       海況波高1m    気温 28℃    小潮    風速4m    水深15m~20m釣り座    左舷ミヨシ2番 (総勢9名)釣果45杯 (頭65杯)ロッド  極鋭MCゲーム160 リール    SPARTAN RT TW 100SHライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号 リーダー  シーガーFXR船4号仕掛け    幹糸4号   直結7本   枝間1m   捨て糸1mオモリ   スカリー(鉛・黒)40号考察 マルイカ出稽古第2回目、どこへ行くか迷いに迷い、取り敢えず松輪へ。 しかしどうしても何かしっくりと来ないので、Uターン、結局先週と同じ葉山へ。  直感的中!なんとTZ丸ではなくCZ丸の左舷ミヨシに「神」KZさんのお名前が! 空いている両大ドモに目もくれず、お隣の左舷ミヨシ2番を確保、 やはりこちらに来て良かった。  ではTZ丸はどうなってる?と、ボードを見ると右舷ミヨシにKNさんのお名前が。 駐車場のOPENと共に所定の場所へ停めて受付を済まし車に戻ると「神」の降臨。 ご挨拶をすると「あれ?」と、ビックリしておられる。  左舷ミヨシにKZさん、2番に自分、右舷ミヨシにGM丸の凄腕常連さん、 2番にはMZ丸で何度も同船したことがあるSMZさんが座を構え定刻前に出港。  港を出てすぐの名島で早くもスローダウン、船が停止と来て「もう?」と、驚くも身構える。 何か様子がおかしい・・と、思っていたらいきなり方向転換して今出てきた港へ。 戻ってみると船着き場に1人のアングラーが・・ もう少し時間に余裕を持とうね。  再出港、今度は名島では止まらずもう少し先のポイントへ。 KZさんに伺うとここも浅いポイントで、バリバリになれば凄い事になるそうだ。  15mダチでの開始から序盤は連チャンにはならずも、空振りもないといった乗り具合。 良い反応に当たると多点掛け、連チャンも出て良い感じにスコアは伸びる。  中盤でプチ盛り上がりがあり、5、6連チャンでボルテージ上昇。 KZさんに至っては1杯掛けた後に巻きシャクリを加え、狙って多点掛けを連発。 これは自分の引き出しには全く無かったもので、またしても神業を見せられてため息が。  終盤は探索時間が長くなり空振りも増えたが、時に連チャンも交えポツポツ。 65杯のKZさんに次ぐ45杯で終了、上出来だろう。 初めてに近い浅場で鉛筆サイズのムギやヒイカの様なマイクロ相手によくやった方だ。  この小さなザルに45杯が楽に入ってしまうほどのマイクロラッシュな1日。 こいつらにも何とか対応できているのはかなりの自信になった。  KZさんに沖上がり後に次週もとお誘いを受けて帰路へ。 浅場ならではの釣りに合わせるために、いくつか変更すべき点があり、 次回までに抜かりなくやっておこうと思う。   船宿   葉山   CZ丸   G船長

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  • 13 Jun
    • マルイカ出稽古 再考察 (葉山鐙摺港 CZ丸編)

       先日何年ぶりかに初めての宿に行ってみて、改めて常宿との比較ができた。 葉山鐙摺港CZ丸は船に関してはおそらく3隻あるようだが、 当日マルイカで出た船は大きさはMZ丸とほぼ変わらない中型船で、 潮型にもよるが、片舷7人でもさほどオマツリ騒ぎにはならない程度の十分な長さだ。ただ、船の巾は広いのだがなぜか座席と船縁までがやけに狭い。  そして船縁の内側に物を置く棚が無いのには本当に困った。 自分の知る限りこういう船は他に見た事がなく、道具はともかくオモリを置く場所に苦労した。 循環水のホースも破けていてとんでもない所から水が明後日の方に噴出しているのも参った。 加えて自分の座ったトモには漁の網を巻き上げる機械が設置されており、釣りの邪魔には全くならないが、やはり圧迫感が。  次に船長のアナウンスが些か不明瞭で、情報も最低レベルに少ない。 たまにしか水深は言わないし、反応がどこなのかさっぱり分からない。 底ベッタリ? それとも少し浮いてるのか? どのくらいの巾で出ている? 等々攻略に必要な情報を全く知る事が出来なくて非常に困った。  例年ならば「マルイカなんだから反応は底に決まってるだろう」と、言われるかもしれぬが、 御存じのように今期はイカが浮きまくっているので、なおさら指示が欲しい。  毎回あの船であの船長なのか分からないが、そうであれば些か心許ない。 船長本人のブログに書かれていた通り、当日は一人で外しまくった「負け組」だったし、 その中では自分は健闘した方だと思うんだけどな(笑)  帰りに港を出た瞬間から渋滞していたのにもウンザリさせられたが、長柄交差点までだし、 まぁ、一度だけではどうかと思うので、何回か行ってみないと総合的な判断は出来ないかな。  この際だから毎週まだ行った事が無い、違う港の船宿を巡ってみるのも面白そうだ。茅ヶ崎と腰越は行った事あるので、佐島、長井は勿論パスして、小網代、そしておそらく神奈川県では最大規模であろう剣崎松輪、この辺りを回ってみるか。最大手は避けたい傾向の自分ゆえに、佐島ならKR園、小網代ならST丸、松輪ではNG丸・・って、ここは十分大きい宿だが、マルイカ船はなぜか空いている。もっともマルイカ釣りも既に終盤戦に差し掛かっている事は間違いなく、あと何回やれるか分からないので、全部回れるかどうかは怪しいところだ。とにかく行きたい所に行って楽しんで、新しい風を感じて何か得られたら良いなと。

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  • 11 Jun
    • 2017 6/11 相模湾 葉山沖~カメギ根のマルイカ釣り

        海況 波高1m    気温 24℃    大潮    風速3m    水深15m~50m 釣り座    左舷大ドモ (総勢13名) 釣果28杯 (頭28杯) ロッド  極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号   直結10本~7本   枝間1m   捨て糸1m オモリ   スカリー(鉛・黒)50号&40号 考察   本来なら昨日の土曜日に釣行しているはずなのだが、強風の予報を見て断念。   正解だった様で全船11時過ぎぐらいに早上がりになってしまった。   そこで本日釣行と相成った訳だが、ターゲットこそいつものマルイカだが、   行先だけはいつもの長井ではない。     MZ丸がマルイカを止めスルメに切り替えたので、まだまだマルイカをやりたい自分は、   YS船長と話し合って他の宿に出稽古に行く事になり、色々と悩んだ結果葉山に決定。   KZさんのいるTZ丸は真っ先に考えたが、ここはKZさんのおかげでいつも満員なのでパスし、   「穴場だよ」と、KZさんに教えられていたお隣のCZ丸に最終決定。     葉山鐙摺港は全くの初めてなので些か不安だが、なんとかなるさと強行。   無事に宿に到着し座席表を見ると両ミヨシと右舷大ドモが塞がっている。   仕方なしに左舷大ドモを確保、予約は6名となっていたのでどこでもOKと思っていたら、   後に倍以上の13名も乗る事になったのには本当に驚いた。     駐車場が開くのが5時前の様で、それまで路上に停めて待つのだが、どうも落ち着かない。   この点は24時間いつでも宿の真ん前に停められて、ゆっくりくつろげるMZ丸は最高だ。     時間になり指示されたスペースに車を停め、宿へ受付に向かう。   あまりにも狭く小さい宿にまたビックリ、人が3人入れるかどうかという感じだ。   これでは女将さんや船長達と交流する場にはとてもなりえないだろうな。     しかし船の接岸場所が自分が車を停めたすぐ後ろというのは素晴らしい。   すぐに船に荷物を積み込めるので無理して両手に重い物を持たなくていい。   これは1mにも満たない狭く危険な堤防の上を渡らなければならないMZ丸とは正反対だ。     6名が乗船し準備をしているので、この人数だろうと思っていたら、   1人2人3人・・ 続々とやって来るのは完全に想定外。   WEB上では予約6名となっていたのでなんだか騙されたような気がした。     結局13名とほぼ満員になり定刻前に出港。     いつもとは違う景色、なんだか強烈に違和感がある。     このまま城ヶ島方面へ走るのかと思っていたら、なんとカメギ根へ。   灯台のかなり手前なのでここも葉山沖になるのか?   とにかく40mダチで開始するも生体反応なし。     そのまま1時間経過、僅かに1杯だけゲット。   20mを切る浅場もやるが活性の高い群れは当てられず。   一体いつまでここをやるんだ?と、内心呆れ返っていると、ようやく大きく移動。     小網代沖とでも言う様ななんとも中途半端な場所で再開。   即乗り、2連チャン。     無論空振りの流しもあるにはあるが、やはりこちらは活性の高いイカがいる。   ムギのダブルや3連チャンなどを経て少しずつスコアを追加。     今日の席は操舵室の魚探が見える位置だったので投入前によく見ていたが、   今日はどれも小さな反応ばかりで、これをやるのかよ?と、驚くような事もあった。   しかも足が速い様で着底してすぐに回収の合図が出される事もしばしば。   「帯状に出っぱなし!」なんてのは、やはりそうあるものじゃないんだな。     連チャンが少ないので数は伸びず28杯で終了、消化不良感が強い。   まぁ、初めての宿で初めての船長で、操船のクセも分からないのだからこんなもんだろう。     次回はどこへ何しに行くか、ゆっくり考えよう。       船宿   葉山鐙摺港   CZ丸   G船長

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  • 03 Jun
    • 2017 6/3 相模湾 城ヶ島沖~諸磯沖のマルイカ釣り

      海況 波高1m    気温 24℃    小潮    風速4m    水深50m~60m 釣り座   右舷胴の間 (総勢6名) 釣果64杯 (頭64杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結10本~7本  枝間1m   捨て糸1m オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   キチ○イは飽くことが無い、いつも通りマルイカ釣りへ。   しかしいきなりやらかしてしまった・・ 大寝坊。   空が明るくなってから到着という、新鮮な経験の代償は席ロスト。   仕方なしにミヨシ2番の札を返すも、モチベーション急降下。     しかし総勢で6名と聞いて希望の光が!片舷3人なら胴の間でも全く問題ないだろうし。   それどころかいつものミヨシに比べてとてつもなく釣りやすい事を後に知る。     同船者は初顔の人ばかりだが、先日当宿でムギを123杯仕留めたという凄腕さんがいる。   左舷のトモに入ったので全く見えないが、手強い相手であるのは間違いない。   普段は小田原船でやっていて当宿は3回目の来店との事で、   ここをホームとしている自分がダブル、トリプルスコアで惨敗すれば、   それはすなわち船長の面目を潰す事にもなるので、密かにある決意を固める。     5時30分に出港、先週とは打って変わってべた凪だ。     城ヶ島まで行かず手前の諸磯沖、もしくは油壷沖とでもいう感じの所でスタート。   幸先よくムギをゲット、2回目までは乗って来る勢いはなく移動。     次はマルイカをゲット、これまた1回だけしか乗らずで移動。   こんな感じで序盤は単発ながら空振りの流しは無く、まぁまぁ順調といえる。     その後、良い反応に当ててくれたおかげでマルイカのダブル、ムギマルのダブル、   などを交えて5、6連チャンできた事もあって一気にスコアを伸ばす。   相変わらず反応は高く浮いているが、驚いた事に15m上でもマルイカばかりで、   今日はこの高い反応も殆どがマルイカの反応のようだ。     凪が良いおかげで極小のアタリも察知できるし、何と言っても胴の間は最高に釣りやすい!   アップダウンが少ないのは勿論だが、スラスターの影響を受けにくいのは最高だ。     12時過ぎに50杯を突破、さすがに残り30分チョイで60杯までは無理かと思っていたら、   怒涛の7連チャンがあり一気に60杯に到達、ヤバイ!楽しすぎる!   12時50分の終了までに4杯追加して、トータル64杯でフィニッシュ。     気になる凄腕さんはムギ狙いに特化した釣りらしく、9割ムギで40杯だったそうだ。   逆に自分は9割がマルイカであった事からも満足度は最高レベルである。     (自分ではニッコリ笑ったつもりなんだけど・・完全無表情・・何故だ?)   良い感じの釣りはできたし、宿の面目も保てたし、良かった良かった(笑)。     もっともっと修行を積んでさらなるキチ○イに!と、行きたい所なのだが、   残念ながらおそらくMZ丸は今週でマルイカは終了、スルメ開始と相成る。   先程も船長と話し合ってきたが、この機会に出稽古に行ってみるのも悪くないかと。   まぁ正式決定を待ってそれから考えよう。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 27 May
    • 2017 5/27 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1~3 m (強いウネリを伴う)    気温 24℃    大潮    風速8m    水深 35m~50m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢14名) 釣果25杯 (頭25杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結15本~8本  枝間1m   捨て糸2m~1m オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   キチ○イは止められない、今週も変わりなく長井へ。   昨日の雨がまだ残っているのは少々意外だったし、視界を遮る霧にも悩まされながら宿へ。   無事に一番乗りでいつもの席確保に成功で一安心、ルーティーンに移行。     飲みつつ気象状況をチェックしてみると、予想風速の数字が上昇している。   想定外だ、南西風8mはマズイ、最後までやれるかどうか怪しくなってきた。     今日も皆さん集合時間のはるか前に準備OK、素晴らしい!     5時30分に出港、港を出るともう既に風が強く海は荒れ模様。     今日も城ヶ島沖、通称島下へ一直線、剣崎船が何隻かもうやっている。   手前側からスタート、しかしアサイチの活性は低く、5~6流し空振り。   潮色も濁っており、あまりいい感じには思えない。     1時間ほど経ってやっとムギの顔を見られたのだが、痛恨の手前マツリでタイムロス。   強風と揺れで床に置いたスッテがとんでもない所に転がってしまい、どうにもならない・・    こういう悪状況ではやはりツノをマットに掛けていかないとダメだ。     そんなこんなでペースに乗れず10時を過ぎてもツ抜けも出来ていない。   今日はどうにもならない、惨敗だ・・ と、思っていたら皆さんはもっと悲惨だったと後に知る。     風は強まる一方で、しかも潮向きと逆らっているため、大波が立ってしまう。   少しでも良い条件をと諸磯沖まで戻り再トライ、多少は釣りやすくスコア追加に成功。   11時前に5連チャンのプチ盛り上がりがあり、何とか20杯到達。     船長が操舵室からやってきて「今日は今までと違って底にまとまった反応が多いよ」と、   教えてくれたので思い切ってスッテを減らし8本にしたのも良かった様だ。     それにしても海況が悪すぎて難易度は最高クラスだ。   釣り手もそうだが、この強風と早潮の中で船を反応に乗せなければいけない船長は大変だ。   そしてもう一つ今日我々を悩ませてくれたのがスッテや幹糸にベッタリと張り付いてくる   赤クラゲで、もう本当に大発生している様で皆さん多大な被害を被っていた。   手は痛痒くなるし、スッテのブラッシングは面倒臭いし、最悪だ!     いよいよ凄まじい事になって来た正午前に終了のアナウンス、早上がりで終了。     数を聞きに来た船長に「25杯でした」なんて言うのは恥ずかしい・・ と、思っていたら、   逆に「今日いてくれて助かったよ!」と、感謝されてしまった。   どういうことかと思ったら、二番手が9杯だったらしく、自分はまだマシな方だった様だ。     最悪の海況の中では健闘した方かもしれないが、初歩的なミスには呆れ返るばかりだ。   自分の最大の欠点、面倒臭がりは本当に改めなければならないな。     また次回までに修正して挑まなければ。   来週は凪でやらせて下さい!       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 21 May
    • マルイカ釣り再考察

        昨日の最終ラインナップ、12本のスッテのみで始めたのだが、   あまりにも反応が浮いていて、しかも99%ムギなのでプラヅノを1本追加。   一番下のスッテからオモリまでのハリス2mと合わせて丁度15mになり計算もしやすい。     当然のごとく上側、真ん中のピンクまでに乗りが集中、下にはたまにポツポツ。   スルメで20本ヅノ仕掛けを扱っている自分はこの数だと「手軽でいいや」と、思うのだが、   周囲の人達に言わせると「おかしい」、「異常」、「麻痺してる」そうである。     どうしても皆さんスッテ数を増やしたがらない傾向にあるので、   それならばと、オモリまでのハリスを5m以上にする手もあるが、   突然ベタ底反応に変わる事もあり、そうなるとノーチャンスになってしまうのが困った所だ。     やはりどんな状況にも対応できるのは多スッテ仕様だと思うので、   次回はプラヅノを2本追加して15本スッテ&ツノで行ってみようと思う。     あくまでも昨日の状況に合わせて組んだものであり、次週状況が違っていれば、   現場で微調整を施すのは言うまでもない。     ムギでも釣れていれば楽しいのは当然だが、やはりマルイカが釣りたい。   贅沢言ってはいけないが、それが偽らざる本音である。   次回は比率が変わってくれている事を密かに願っておこう。

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  • 20 May
    • 2017 5/20 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m    気温 20℃    長潮    風速4m    水深 40m~70m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢8名) 釣果45杯 (頭45杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結13本  枝間1m   捨て糸2m オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   キチ○イは止まらない、今週も何も変わりなく長井へ。   絶好調に釣れているマルイカ・・と、言いたい所だが、ほぼムギイカではある。   よってLTイカ釣りと言うのが最適なのだが、自分はあくまでマルイカ釣りをやるつもりだ。     底から5m、時には15mも浮いて反応が出るように、タナが高いので、   ゼロテンやるにはどうしてもスッテの数を増やさざるをえないが、   ムギ狙いのプラヅノは入れない、つもりだったのだが・・結局入れてしまった。     2名のキャンセルが出て総勢8名と土曜日にしては少ない人数で5時30分に出港。       諸磯沖で1投だけやったが気配無く、すぐに城ヶ島沖へ。   西沖もやらず城ヶ島をぐるっと回り込み、いわゆる「島下」へ向かうと結構な船数が。   船団の外れで投入するもこれまた空振り、次は自分にムギが単発で出る。     その次はムギのダブル、これは高活性な反応とみて、すかさず2回目と行きたかったが、   なんとここで痛恨の手前マツリ・・ 何やってんだ、情けない。   かなりの重症だったのでスッテを外してほどき、と、やる羽目になりタイムロス。   少なくとも2回、3回は出来そうな感触だったのに、自分に怒りがこみ上げる。     気を取り直して次の流しへ、ポツリポツリとムギが釣れるが連チャンという場面は無く、   先週に比べて明らかにタフコンディションである事を痛感させられる。     なんとか拾って10時には20杯に漕ぎ着けるも、かなり神経を擦り減らした。   昨日はムギの型も良かったというが、今日のは鉛筆サイズ以下が多く、   アタリは極小でかつ極短、慣れない人には気配さえ感じられない様で、   空っぽのバケツを前に途方に暮れている。     11時に30杯到達、ここまでマルイカは僅か2杯のみ、   もうさすがに今日はムギに的を絞るべく、プラヅノを1本だけ入れる。   劇的な効果とまではいかなかったが、3、4杯は拾えた。     昼前に4連チャンできたプチ盛り上がりがあって、エクスタシー満喫。   40杯を超えるもすぐに終わってしまい、また探索へ。     40mの水深でも5~10m上に反応が浮いているのは何故なのだろうか?   よほど底潮が気に入らない? ベイトの群れが中層にいるから?   理由は分からないが仕掛けを的確にタナに入れるのが難しく、   そこそこやってる人でも苦戦していた事から、今日の難易度もかなり高いと言える。     最後の30分は諸磯沖へ戻ってやるも型を見られず、45杯で終了。   ありえないミスもあったが概ね満足の行く結果である。     一桁の人も出てしまったので自分の全釣果を進呈。   こんな難しい日ばかりじゃないのでまた来て下さると良いが・・     今の特殊な状況にアジャストするには、ギア、スキル共にまだまだやるべき事が多い。   次週も同じような状況なら今日の経験を活かして対応対処しようと思う。   とにもかくにも、この釣りはやっぱり面白い!       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 14 May
    • 2017 5/14 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m (強いウネリを伴う)    気温 20℃    中潮    風速6m    水深 50m~60m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢10名) 釣果58杯 (頭84杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結10本  枝間1m   オモリ  スカリー(鉛・黒)50号 考察   昨日は雨で休船、よって本日出撃。   席は取ってあるのでいつもよりゆっくりと宿へ、やって来ていた船長と女将に御挨拶。     何人になったかと聞くと、予約で9名、飛び込み1名の10人との事。   人数はほど良くやりやすいが、宿から見える海の様子が気になる。   消波ブロックにぶつかった波が轟音と共に砕け散っている。   凄いウネリだ・・ これは想定外、船長も驚いている。     風も北風に変わってはいるが、予報より強く吹いており、   これらは微妙な穂先の動きを察知して釣るマルイカには大敵だ。   これは厳しい戦いになるぞと覚悟を決める。     今日も1時間前に全員準備完了、素晴らしい!     おかげで定刻の30分も前に出港、カメギ根は通過、諸磯もスルー、     魚探は掛けていたらしいがめぼしい反応はなく、結局城ヶ島沖へ。   まだ船も少ない中ほんの少し探索の後、開始の合図。   だがこの流しは空振り、回り変えて2流し目、なんとかムギをゲットしたが、   やはりウネリが強烈でやりにくい事この上ない。     ここまでウネってしまうとゼロテンキープは至難の業、というより不可能に近い。   ならばと釣り方を変え、タタいて止めた直後のアタリにのみフォーカス。   これが的中、連チャン連チャン、良いリズムでスコアを追加。     9時過ぎに30杯到達、10時に40杯と1時間に10杯ペースで来ていたのだが、   そこからの1時間は空振りも増え探索の時間も長くなり、ペースダウン。     しかし昼過ぎにまたいい感じの乗りが復活しさらにスコアを追加。   今日の反応もやはり浮いたものばかりで、指示ダナは常に底から5~10m上であった。   やはり10本スッテ仕様にしたのは正解だったが、時にもっと上まで反応が出ており、   この程度では大正解とはとても言えなかった。     自分の真後ろの今日ダントツトップだったTさんはツノ数も多く、枝間も広く、   完全にこの状況を想定した仕掛けを駆使し、多点掛けを連発していた。     沖上がり後に「Yさん(自分)もTさんも乗せた回数はほぼ同じだったよ」と、   船長が言っていた通り、自分が単発で5連チャンしても、あちらは5、6点とやれば、   5杯対11杯と2連だけでもとてつもなく大きな差になってしまうのだ。     結果、58杯で終了、84杯のTさんに総数でチギられはしたが、   アタリの出し方、アワセといった乗せる技術はほぼ互角だった事から満足度は高い。   実際に自分はムギより圧倒的にマルイカ率が高かった事からも、   自分はあくまでマルイカ釣りを、Tさんはイカ釣りをやったと言えるか。     凪なら束釣りも夢ではないほどに今日の状況は良かった。   小田原方面、湘南などでも好模様のおかげで船が分散されるのも良い。   これからトップシーズンに入る事は間違いなさそうだが、   我がMZ丸のYS船長はスルメに切り替えたくて仕方がないらしい。   これは困った・・ まだ自分はマルイカやりたいし、どうするか。   出稽古にでも行くしかないだろうな。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 13 May
    • 休釣日 対マルイカ用仕掛け作成&スッテ変更

        雨予報の本日、またしても自分以外に予約が入らず休船。   どんなに良い道具を持っていても海に出られなければ釣れない。   「雨だ、ラッキー!人も少ないしイカの活性は高いし最高だぜ!」   常にこの様に考えてしまう自分と同レベルの「キチ○イ」はいないものか・・     こればかりはどうしようもないので明日の日曜日に釣行すべく、深夜に席取りに。   帰宅後早速仕掛け作りに着手、先日調達したイカフック他で幹糸作成。     イカフックの作り方は・・ 最近はスイベル付きの完成形態がダイワから発売されてるし、   今さらだろうが、自分の仕様はNTスイベル10号にイカフックSサイズの組み合わせだ。   ちなみにスイベル無しのイカフックに幹糸直結の人も見かけるが、   全く問題はない様で、自分のお好みでチョイスしていいと思う。     幹糸は4号、以前1.7号の細糸仕様も作成して試してみたが、   分かった事はただ一つ、「デメリットしかない」という事だけ。   試した事はないが、極太の10号ともなれば影響あるかもしれないが、   1号と5号では乗りは変わらないと言うのが自分の印象である。   それらを踏まえて現在は4号に統一している。     カンナ側のループのストッパーには釣具店で普通に売っていて入手しやすい、   ガラスビーズ(小)のブルーを使っている。   以前はケイムラのハードビーズを使っていたのだが、些か大きく気になっていた所、   KZさんがガラスビーズを使っていると聞いてすぐに変更。   小さくて目立ち過ぎず、かつ脱着はしやすいと使い勝手は最高だ。     暇に任せて6×7セット、42組作成。   未使用のと合わせて計60組を携行する事になる。     これだけあればしばらくは安心だろう。     そしてスッテのスタメンを変更。   今期の傾向としてムギ交じりで反応が浮く事が多く、   魚探の画像を見ると海底から5mには全く魚影が無い事も珍しくなく、   実際に1番上のスッテが一番乗っている。   と、言うよりゼロテンだと一番上のスッテしかタナに入っていない事になり、   これはかなりもったいないし、効率も良くない。     そこでスッテの数を6本から10本に増やした。   もっと分厚い反応の場合は1番下のスッテからオモリまでの幹糸を長くする。     今日の雨がどう影響するか、楽観はできないが期待はする。   江の島沖でスルメが好調な事もあって人も船も多少分散すると予想。   取り敢えず明日出撃、色々と試しながら楽しんで来よう。

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  • 10 May
    • 対マルイカグッズ他 調達

        先ず夏に向けてラッシュガードを新調。     在庫が枯渇しかけていたイカフックとスイベル、仕掛け巻きに瞬間接着剤。   カンナ巻き用にナイロンの2.5号、直観でブル・ケイムラベース青粉入りシルバーヘッド。     小型スッテに乗りの良い今期だが、やはりアクセントも大事だと思い、   直接乗らなくても「コマセ」的な意味合いで入れる事が多い。       そして通販でダイワのサクサス・ミラー30Sスッテを。     ケイムラを2つ持っているだけなので、各色6つずつ。   なんでも入金確認が遅れたお詫びとかで、グリーンを1つサービスしてくれた。   「ちょっと遅いな」くらいで、そんな事全く気にしていなかったのに・・   なんと律儀な経営者様だろう。 照楽園さんありがとうございます!     準備は万端、新しい「穂先」も作成して(プロトだが)臨戦態勢だというのに、   我が定宿MZ丸の姿勢が怪しくなってきた。   多少模様の良い「本業」のスルメに切り替えるかも、との事。     自分は自分の途を行くまで。

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  • 03 May
    • 2017 5/3 相模湾 城ヶ島沖~諸磯沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 18℃    小潮    風速4m    水深 45m~60m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢9名) 釣果16杯 (頭16杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH  TATULA HD CUSTOM 150 SH-TW ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン&スカリー(鉛・黒)50号 考察   連休初日、いつも通り長井へマルイカ釣りに。   1番乗りでいつもの席を確保してルーティーン(飲み)に入り、   終えようかといった矢先に女将さん登場、まだ4時だ。     「凄く早いですね!どうしちゃったんですか?」と、尋ねると、   これがスタンダードだとの事でびっくり、女将さん業も大変だ。   総勢は9名と聞いてほど良い人数だが、連休にしては些か少ないような・・   皆さん海外とか遠くへ出かけちゃってるのかな?     今日のお客さん達も集合時間のはるか前に準備OK、素晴らしい。     先週に続き5時30分に出港、今日はすぐにスローダウン、長井沖の探索に入る。   徐々に西寄りへと探しつつ移動、中々止まれない。     結局長井沖では反応発見に至らず南下、諸磯沖も反応なしで結局城ヶ島沖へ。   1時間以上経過して、まだ1投も出来ないのはマルイカでは初めてだ。   前途に暗雲どころかブラックホールでも開いてそうな気がした。     すでに結構な船数の中、やっと本船も停止、今日の1投目開始の合図。   60mダチと先週までよりも浅い所でのスタートで、   結局今日はこれ以上の深場はやらなかった。     2流し空振り、3流し目でようやく乗せるもすぐにバレる。   天を仰ぎながらもすぐさま落とし直し再攻略、今度はバッチリ乗って初物ゲット。     そこからポツポツ、1回だけ4連チャンがあり「これは」と、   思わせるもすぐに失速、探索時間も長くなってくる。     中盤なんとかツ抜けを果たした所でアクシデント。   突然「・・ジ・・」と、カワハギ釣りで慣れ親しんだあの感触が。   手感度を鍛え抜いた自分は瞬時に「マズイ!!」と察知、   ロッドをあおって追い散らそうとしたが、時すでに遅し・・テンション喪失。   55mのマーカーの白い部分をフグに噛み切られ THE END 。     エーススッテ6本とタングステンのトップガン50号ロスト、呆然自失。   なんとか気持ちを奮い立たせ仕掛け再構築、次の流しに間に合った。     今日もブッコミで全くアタリが出ず、タタいてタタいてやっと出る。   しかもそれが極小かつ極短ときて難易度は相当高い。   これでは何人かおられる80号の沖イカタックルの年配者は、   全く察知できないだろうと思っていたら、案の定3人とも0だったと後で聞いた。     後半に大きく移動、諸磯沖へと戻り50mダチで再開、   マイクロだがマルイカの顔を見られボルテージ上昇。   2回目も間に合って連チャン、今度はムギ、こちらも極小鉛筆サイズだった。     ポツリポツリ・・ひたすら地味~に・・死力を尽くして16杯。     今の自分にはこれが限界、今回は体力よりも精神的な疲労度の方が高い。   反応は素晴らしいとの事だから、もっと頻繁に明確にサワって欲しいものだ。     当初の予定では明日も連チャンしようかと思っていたが、   スッテも仕掛けも調達&作成しないと足りなくなってしまったので明日は断念。   体勢を立て直して連休中にもう1回行きたいところだ。     船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 29 Apr
    • 2017 4/29 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 20℃    中潮    風速4~8m    水深 60m~80m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢10名) 釣果9杯 (頭9杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン  GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー  シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン50号 考察   いつも通り、何も変わりなく長井へ、マルイカ病の治療に赴く。   昨夜仕事の転勤作業で帰宅が遅くなり、寝たのが11時を過ぎていたのがまずかった・・   2時に起きるつもりが3時を回ってしまい、絶望的な気分になる。   大体そんな大変な時に釣りに行く等というのがおかしいと思われるだろうが、   そう、自分は完全に「狂っている」のである。   ただし、「キチ○イ」なのは釣り好きの度合いのみであって、   その他は法を順守する真っ当な社会人でありますので宜しくお願い致します。     今日から船宿的サマータイムが適用され5時30分集合になったのでなおさらマズイ。   いつもの席は諦めるしかないかと思いつつも、なんとかなるさと希望も捨てなかった。   結果2番乗り、先着者は右舷大ドモなので自分は希望通りの席をゲットできた。   やれやれ、2週連続寝坊とはやらかすにもほどがあるってなもんだ・・自戒しよう。     お湯が沸く前に女将さん登場、ご挨拶からのディスカッション。   船長もやって来て会話熱上昇、船長とのLINEのやり取りを女将に感謝され汗顔の至り。       (当然の事です、自分は誰が何と言おうともここで、MZ丸で「変態」になるつもりですから)       今日のお客さん達も素晴らしい方々で集合時間の30分前には準備完了。   本来は集合時間である5時30分に出港でき、一路城ヶ島沖へ。       まだ2~3隻しかいないうちにポイント到着、しばし探索の後75mダチで開始。   だがイカの活性は低くそこから1時間以上ノーヒット、誰もイカの顔を見られない。   今の所無風べた凪で最高のコンディションなのだが、いかんせんイカにやる気が皆無。     これには困り果てた・・ サワってくれさえすればなんとか攻略もできるのだが、   何もないのでは、何もできない、やりようがない。     船長は昨日良かったという城ヶ島の東側へと進路を取り、懸命の探索。   甲斐あって自分に初物、無論2回目は来ないが。     そこからは船数も増え、当てる船、当てられない船が悲喜こもごも。     昼を過ぎると予報通り南西風が吹き込み始めてしまい、海は大荒れ。   1時45分に終了の合図、打つ手なしのツ抜けもかなわない9杯で終了。     良い時もあり、悪い時もある。   帰港後に船長と「確認」し合って帰路へ。     連休初日も出撃予定、メゲる事を知らない自分は「今度こそ」と、思う次第である。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 24 Apr
    • イカフックのスッテへの接続方法

       船上で見て意外と知らない人が多いのにビックリしたのが、 イカフックのスッテへの接続方法で、「またいで」やった方が断然動きは良い。 ダイワの宮澤さんが何度もPRしていたので周知の事と思っていたが、 実際はまたがずに接続している人が圧倒的に多い。 自分の仕掛けはこの様に全てまたいで接続している。  分かりにくいので1つだけ拡大、これがまたいでいない状態、 下側のフック先端に対して上側のフックが左側にある。  こちらがまたいでいる状態、下側のフック先端に対して上側のフックが右側に入っている。  何が良いかというとイカフックがスッテの穴にほぼ接触しないので、抵抗がなくフリーな事。 この状態で接続してカンナを持ってフックを下に向けて振ってみれば一目瞭然。 またいだ方はフック(+スイベル)が自由に揺れるが、またがない方はほぼ揺れない。  直結の場合、タタいた時の振れ幅がより大きくなり、アピール度がUPするし、 自分は殆ど実釣経験がないが、おそらく直ブラでも同様の効果があるだろう。  逆にあまり揺らしたくないというなら無理強いはしないが、 大した手間でもなくやれて、メリットは大きいと思う。  コアなマルイカアングラーにはイロハのイで、今更言うまでもない常識だろうが、 そういう人ばかりではないので、敢えて書いてみた次第である。

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  • 23 Apr
    • マルイカ釣り 再考察

      昨日の最終ラインナップ・スッテ(右が上)。     一番乗ったのが1番上の30Sミラー・サクサス・ケイムラで、全体の7割はこれで捕ったし、   特に終盤は全てと言っていいほどに乗りが集中した。     次に乗ったのは3番の35Sミラー・ギョクロで、シブい前半のポイントゲッターだった。   そして2番のピンク、4番のケイムラ、5番のブルーでポツポツ、   一番下のブルは1杯も乗らなかったが、「コマセ」と割り切って後半使い続けた。     今の所、KZさんやKNさんも、やはりケイムラとギョクロが強いという見解で一致していて、   この辺りの鉄板を押さえつつ状況に応じて他を代えていくのが良いかもしれない。   それにしても赤帽への乗りが本当に良くないのは何故なのだろうか?   一作シーズンは赤帽ギョクロがMVPだったのに、不思議なもんだ。     実釣の方ではこれまでどうしても反応できなかったタタいて止めた直後に出るアタリ、   対策は一つしかないと分かってはいたのだが、どうしてもやりたくなかった空アワセ。   しかし来るのが分かっていて先に掛けに行くのであれば、「空」ではないと気付いた。     止めた直後にスッ!っと激しく沈む穂先の動きは、いわゆる離したアタリの様で、   それからアワセに行っても勿論もう遅いし、掛かるわけがない。   タタいてる最中にもう抱いているとも解釈して、止めたら即座にアワセ掛けに行く、   これは偶然釣れたではなく、必然的に釣った事になると思う。   ただし1回はそのアタリを見てからでないと、必然とみなさない事をマイルールにする。     そして今以上に進化するにはやはりあの「穂先」が必要な様だ。   しかし昨日もメタルトップでなければ3回は確実に折れていたであろう場面があり、   作成する労力を考えるととてもやる気にならないのではあるが・・   そうも言っていられないので、何とかするしかない。     信じられない事にKZさん御本人は今シーズンまだ1本も折っていないそうだ。   あのKNさんでさえ釣行ごとに1~3本は折ってしまうと言っていたが、   神業が必要とはいえ技術でカバーできるものではあるようだ。     ちなみに各メーカーから出されているゼロテン対応と謳われたロッドだが、   「元祖」であるKZさんの自作穂先とは全く違う事だけは言っておく。     御本人から頂いた実物を今触ってみると、先端部はもうまさに髪の毛の様で、   これを市販品で実現するのはほぼ不可能だと誰でも分かるだろう。     少しづつではあるが水深も浅くなってきて、自分的に一番好きな40号でやれる日も近い。   やれる事をやって、後は釣行あるのみだ。

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  • 22 Apr
    • 2017 4/22 相模湾 城ヶ島沖のマルイカ釣り

        海況 波高1 m     気温 16℃    若潮    風速4m    水深 60m~75m 釣り座   右舷ミヨシ(総勢17名) 釣果28杯 (頭28杯) ロッド 極鋭MCゲーム160   リール    SPARTAN RT TW 100SH ライン GOSEN DONPEPE8 /0.8号   リーダー シーガーFXR船4号 仕掛け    幹糸4号  直結6本  枝間1m   オモリ  トップガン50号 考察   昨日他の宿で束越えも出るなどかなり良い状況になって来たマルイカ。   「昨日は良かった」を数えきれないほど喰らっているので、油断はできないが、   やはり期待はしてしまうのが凡人の悲しい性、今日も長井へ。     昨日「神」に席を確保して頂いているのではあるが、いつも通りに・・のつもりが、   起きてビックリ! 4時を過ぎてる! やっちまった・・   光速で準備をし、高速で、とは運転を職業としている自分はいかないので、   「気持ち」早めに車を走らせて宿へ、何とか2番乗りで到着。     席を確保して頂いているだけでも身に余る光栄、恐悦至極であるのに、   それに胡坐をかいてその「神」より遅く行くなどは自分の中では絶対にNGで、   万(×1000000000000000000)死に値する大罪である。     女将と話しながらカップ麺をすすっていると、お客さんが次々にやって来る。   取り敢えず予約で14人と聞いたが、3人増えて総勢17名とほぼ満員御礼に。     そして「神」の降臨、いつも通り御挨拶からのお礼を申し上げる。   様々な高説を伺い、時間になったので船へと向かう。     右舷8名、左舷9名、やはりかなり窮屈ではある。   しかし海況はエクセレント、先週の様な大ウネリもなく、無風べた凪だ。     ふと皆さんのタックルを見渡してみると今日は電動6、手巻き4くらいの割合か。   実は先週のKNさんに倣って電動を持参してきたのだが、自分も結局手巻きでやる事に。     定刻に出港、さぁカメギ根のモーニング「ムギ」サービスへ1番乗り!かと思ったら・・   見事にスルー、城ヶ島沖へ直行する様だ。   「城ヶ島沖っていつも乗り出すの中盤からだし、カメギ見てった方が良いと思うけどな・・」と、   KZさんの呟きを聞くまでもなく自分もそう思ったが、船長の勘ピューターは城ヶ島沖らしい。     我がMZ丸とKY丸というカメギをホームグラウンドにしている長井の両船がやらなかった   そこは結局葉山船のパラダイスになってしまったと、後に聞いた・・     取り敢えず城ヶ島沖到着後の1投目は空振り、2投目で顔が出るも感触は良くない。   長く流せてもポツリと出るだけで、徐々に西側へと移動するも好転せず。   結局船団に合流して他船が叩いた後の反応をやる事になってしまう。     それでもいい時は3回やれる流しなどもあり、そこそこいい感じにはなって来た。   ただ、ブッコミで殆どアタリが出ず、タタいて、タタいて、誘って、じらして、   不意に出る小さなアタリを取らねばならず、慣れない人は全く釣れていない。     モーニングサービスを満喫した葉山船もこちらへやって来て、いよいよ大船団に。   しかし反応は至る所にあるようで、広範囲に船は散っている。   TZ丸に接近した際に右舷ミヨシの指定席にいる、先週御一緒した「達人」KNさんに御挨拶。     縦並びになり最接近した時は「Yさーん!」と、声まで掛けて下さり、こちらも笑顔で手を振る。   丁度KNさんがイカをゲットした時に両方潮回りになったので、わざと大げさに何度も平伏して   「参りました、さすがです!名人!」とばかりにおどけて見せると、結構ウケてくれた。     中盤を過ぎ盛り上がりと言うには些か物足りないが、ポツポツ掛けられていたのだが、   ここでKZさんに信じられないアクシデント、アワセたと同時に「バチン!」とラインブレイク・・   これが第1弾。     しばらくして左舷の他の人とオマツリしてしまったのだが、   本当に運悪くカンナがPEの中心に刺さってしまいまたしてもブレイク。   これで第2弾。     またしばらく後にまたしても第一弾と同じくアワセ切れ・・   とどめの第3弾。     自分で研磨、塗装を施した芸術品の様なスッテを20本以上ロスト、   無論オモリ、道糸等々、損害が大きすぎて掛ける言葉が無い。     今日はKZさんにとって最悪の災厄の日だったとしか言いようがない。     一流し1杯か2杯と爆発的に盛り上がる事はないまま終了。   自分的には大満足の28杯でのフィニッシュ、「つかめた」物もあり満足度も高い。     難易度の高さを証明するがごとく0の人が3名も出てしまったとの事なので、   自分とKZさんの全釣果をお土産にと進呈。     今日はこれからTZ丸とCZ丸のコアなマルイカアングラー達との飲み会だとの事で、   KZさんは速攻で帰ってしまったので、自分もしばし後に退散。   しばらく品切れだったアカモクがあったので5つゲットして、   これが大好きな行きつけの理容師Mさんにお渡しして帰宅。     やっぱりこの釣りは面白い、難しいから熱くなる。   課題が一つクリア出来たので、これを引き出しにして更に増やしていきたい。   再考察を重ねて、来週もちろんまた出撃だ。       船宿   長井   MZ丸   YS船長

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  • 21 Apr
    • VS マルイカ用グッズ調達

        前回の釣行で70m失った道糸は全廃棄、新品を購入した。     十分な強度、カラーの見やすさで最近お気に入りの GOSEN  DONPEPE  8 。   これまでは150mを巻いていたが、今回から200mをチョイス。    そしていつの間にか在庫が枯渇していたイカフック作成用の極小スイベルと、   なぜか持っていなかったケイムラ泡ハダカの37Sサイズと、   サクサスカンナの30Sミラー・ケイムラハダカをゲット。     明日も出撃予定、前回のKNさんに続き今週は「神」KZさんが来られる。   自分のボルテージは既にMAXに近いのは言うまでもない。     もう何光年も先を行っているあの人達に追い付くのは無理としても、   せめて背中を視界に捉えられるくらいまでにはならないと同等に「会話」ができん。   視力低下に比例して実力も落ちて行っている昨今ではかなり難しいが、   なんとか踏みとどまって、どうにかしないといかん。

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  • 20 Apr
    • 老眼鏡付き偏光グラス

      前回の釣行で皆さんに迷惑を掛けるに至ってしまった視力の衰え。これは二度と繰り返してはいけないと、早速対策第一段として老眼鏡付き偏光グラスを購入した。ワイドビュー・オプティカル  グレー  度数1、5  老眼鏡が上部のモデル。下部だと歩行時に足下が見えなくて危険だとのレビューを見てこちらをセレクト。早速ドライブ時に掛けてみたが、偏光グラス部分は歪みが無くとても見やすい。老眼鏡部分はやはり小さいので、視点を合わせるのがちょっと難しいが、仕方ないだろう。そして想像していたより色が薄いので洋上の照り返しに対して通用するか、実釣してみないと何とも言えないが、作りはしっかりしてるし¥9、000弱は高コスパか。これがどうしてもダメなら跳ね上げ式のオーバーグラスも試してみようと思う。穂先の微細な動きの察知が全てのマルイカ釣りに於いて「見えない」のは致命的だ。どうにかして視力を確保しなければこの釣り自体が出来なくなってしまうので、今後も良いものがあったらすぐさま取り入れて行こうと思う。

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  • 16 Apr
    • 2017 4/16 相模湾 長井沖~城ヶ島沖のマルイカ釣り

       海況波高 3m (強烈なウネリを伴う)    気温 20℃    中潮    風速5m    水深 60m~90m釣り座  左舷ミヨシ (総勢14名)釣果16杯 (頭33杯)ロッド 極鋭MCゲーム160 リール  SPARTAN RT TW 100SH   TATULA HD CUSTOM 150 SH-TWライン GOSEN DONPEPE8 /0.6号&0.8号   リーダー シーガーFXR船4号仕掛け  幹糸4号  直結6本  枝間1m  オモリ  トップガン50号考察 先週は土日ダメ、満を持しての今週も昨日は強風で出られず。 いつになったらやれんだよと、イラついたがなんとか本日やっと凪予報で一安心。  昨日の早朝に宿へ席取りにいっているので今日はゆっくり・・は出来ないのが性分。 いつもより少しだけ遅い時間に宿へ、ルーティーンに入る。  噂をすればなんとやらではないが、今週は葉山TZ丸の名手KNさんが来られる。 昨日予約の電話を入れた時に「今週KNさん来るって」と船長に聞いてビックリ。 前回ここに書いたのが通じたのか? 何にしてもマルイカでは初の同船ゆえに楽しみだ。   宿の明かりを点けポットのお湯を沸かし、初来店のお客さんの車を駐車スペースへ誘導・・  と、いつもの「仕事」をしていると女将の登場、ご挨拶。 昨日夕方の時点では5名だったのだが、13人に増えたと聞いてビックリ。  やって来た船長と話していると見慣れた車が・・ これまたビックリ、萱〇さんだ! 聞いてなかったので嬉しさ倍増、だが開口一番「前回は・・どうも・・」ときて大笑い。 あの極寒雨「罰ゲーム」釣行はやはりしばらくネタになるだろう。  そして最後の最後にKNさん登場、萱〇さんがぜひとも「変態」レベルの人の釣りを見たい! と、言うので右舷のミヨシですよと教えると、すかさず空いていた右舷4番に席を確保。 その事をKNさんに告げると「自分ごときなんか・・」と、恐縮しまくり。 やっぱりKZさんもだが本当に上手い人はみなさん謙虚だなとつくづく思う。  某メーカーの某テスターさんよ、この人達でさえこうなんだよ。 実績で足元にも及ばないくせに理論=口先だけで・・いや、この辺でやめておこう(笑)。  電動を2本も携えているKNさんに「うちは電動リール使用禁止です」と、ボケをかましてから 船に行き準備をしつつ、萱〇さんと共にKNさんに今期の傾向と対策を伺うと、 やはりKZさんに聞いたのと同じく、昨年は活躍した赤帽が今期はイマイチ乗らない事と、 ケイムラハダカが強い事、朝方はムギが殆どでプラヅノもあり等々大変参考になった。 出船間際になってブログ用の撮影を一通り終えた萱〇さんが再びやって来て、 「逆に手巻きはYさん(私)だけかもしれませんよ」と聞いてまたまたビックリして、 皆さんのタックルを見てみると、本当に手巻きは自分だけだった。  すかさず「男は手巻きでしょう!ねぇ萱〇さん!」と、無茶振りすると、 苦笑いしつつも付き合って下さる事になった。  定刻前に出港、なおもミヨシで3人で会話していたのだが、やけに船が揺れる。 「これマズイですね」、「ウネリが残っちゃってますよ」と、早くも苦戦必至モード。  80mダチでの1投目はKNさんがムギをゲット、自分はサワったが掛けられず。 次で初物ゲット、その後自分はポツポツ、KNさんは空振りなしの多点掛け連発。 強烈なウネリの中で見事にタックルを制御してゼロテンをキープするのはまさに名人芸。 良い反応に当たった時は圧巻の7連チャン達成、一気に独走態勢へ。  乗りが落ち着くと「城ヶ島行きます」とのアナウンス、収まらないウネリの中移動。  城ヶ島に近づくと結構な船数がいるが広範囲に散っているので反応の数は多い様だ。 期待に違わずブッコミからアタリ到来、小型のマルイカゲット。 その後もブッコミは高確率でアタるのだが2回目は間に合わないパターンが続く。 しかしここはマルイカ率が高く、ムギは2割程度か。  中盤に自分にアクシデント発生、穂先のガイドに絡んだPEがどうしてもほどけない。 老眼鏡を出しておかなかったのが致命的で、どうにもならない。 回収の合図が出てしまってもどうする事もできず、 気付かずに走り出してしまった船長に慌てて待ってくれと声を掛ける。  もうどうしようもないと判断し、「KNさんすいません、全然見えないんです、 ちょっと見てもらえますか?」と、助けを求める。 すぐに来てくれたKNさんが手早くほどいてくれて解決。 全速力で回収し、待たせてしまった船長と皆さんに平謝り。  しばらく後、またしても同じトラブルに見舞われ今度は老眼鏡をかけてほどきにかかるも、 全くほどける気配すらない。 焦れば焦るほど上手くいかず、 情けなさと怒りで穂先をへし折って海に投げ捨ててやりたい衝動に駆られていると、 気付いたKNさんがまた来て下さり見てくれるも、今度は硬く結ばれてしまっていて外れない。  もうダメだと判断し手で道糸を手繰り始めると、KNさんがニードルを持ってきて下さり再トライ。 しかしどうにもほどけないので諦め、全力で手繰るも70mは中々終わらない。 なんとか手繰り上げまたしても平謝り、もう怒りを通り越し自分自身に呆れ返る。  道糸70m、仕掛け全損、リールを代え仕掛けを組み直し、1流しパスで戦列復帰。 しかし終盤はさっぱりアタらなくなってしまい、海況はさらに悪化。 尻すぼみで終了、KNさんにダブルスコアの16杯で終了。とにかく改善しなければならない点が多く、課題だらけの釣行になってしまった。 少し冷静になって次回までに再考察してみようと思う。   船宿   長井   MZ丸   YS船長

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赤いアンバサダー

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男性
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AB型
お住まいの地域:
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