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2011-01-09 20:42:30

イルカ

テーマ:ブログ

僕らの船にイルカが付いてきます。よくあることみたいです。



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2011-01-09 20:37:43

サメの攻撃

テーマ:ブログ

早く、釣り上げないとこうなってしまいます。


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2011-01-09 00:46:36

釣り~ニュージーランド

テーマ:レポート


釣りを本気でやっていたのは、僕が小学生五年生の頃だ。


江の島や横須賀、たまには伊豆にも行った。


小学生五年生の三学期に横浜駅近くの家から、


港南区の上大岡という所に引っ越したのだが、


小学生五年生のクラスメイトが引越し祝いだと


皆でカンパして買ってくれたのが投げ竿だったので、


小学生五年生としてはそれなりのものだったとも言えよう。


上大岡に引っ越ししても相変わらず、


クラスの友達たちと日曜には釣りに行っていた。


江ノ島の堤防でキスやらメゴチ、カレイ、ヒイラギなどの


小物を釣る程度で、でもそれなりに楽しく、


磯のポイントの本を買ったり、


父親とアジやサバを船で釣りに行った時などには、


魚のさばき方を覚えたりしようともした。


まぁ、当時から凝り性の所は随所にある。


ある日、親父の友達からもらった釣のケースに


見慣れぬ仕掛けが入っていて、針の数が10本もついていて、(いわゆるサビキ)


子供発想だが針が一本より10本の方が釣れるんじゃないかと


その仕掛けを使い、投げ竿につけて、


アオイソメを針ひとつづつにつけて釣りをした事がある。


まぁ、今でいうなんでもやってみろということかな。。


邪道だが、釣れた。。


ヒイラギというまぁ、どうにもならない魚だが10本針に10匹ついて来た。


驚くと同時に、群れでいる魚はこうすると


一度に沢山釣れるんだと小学生五年生の頭にインプットされた。


家の近所の公園でもフナやクチボソ釣りを日暮れるまでやっていた。



ある日、ちょっとしたアクシデントが小学校六年生の時に起きた。


いつも一緒に釣に行っている仲間が、


投げ釣りをする時余り後ろに注意しないでキャスティングしてしまったので、


針が僕の目に直撃したのである。


一瞬何が起きたのか全くわからず,目を押さえた。


恐る恐る目に当てた手を外し見てみたが,出血はない。


しかし、流線型のその針は見事に僕の瞼のまつ毛の内側からささっていた。


筋肉も硬直し動かなく、針も取れないのでその日はそのまま家に帰り,


磯子の日曜でもやってる医者にいって針を取ってもらった。。


寸ミリ違えば失明だったかもしれない。。


当時から、悪運は強かったみたいだ。



中学生になるとバスケ部が忙しく、


たまに親父と八景あたりから乗合船でアジサバを釣に行く程度となり、


次第に釣の趣味は部活動とバンド活動、バイク活動(笑)の影に隠れ、


それ以降は受験勉強等で全くしなくなってしまった。


大学に入りキャンパスライフを楽しみ、


20歳の時、自分で会社を起こしてからはなおさらだ。


それが、去年2010年の2月に「今日アジ釣に行って来た」


という友人の話を聞いて、


あの少年の頃に忘れて来てしまった釣りという自分のこだわりを


思い出してしまったというわけだ。


そうなると話は早い。


まずは、子供の頃の感覚を取り戻そうとアジ釣りに出掛けた。


タックル等,釣り道具の物凄い進歩に唖然としながら,


翌週には、ほぼマスター。


この辺の徹底さは誰にも負けない。


ただ、本当の基本である糸の結び方など覚える時間があったとしても、


それは海の上にいる時間となり基本が学べていないのが


今の自分の不満である。


もちろん、周りのスタッフがしてくれるのだが、


してもらうのはいいとしても、自分も出来て始めてそれは、


僕の中で許されることなのだ。


仕事でも同じく。


そうなんですよね。実は、釣りは、まだ始めて一年たってないんです。。


アマチェアレベルといわれて当然。。なわけです


が、、、、徹底的な性格はここにも出てしまったという一年でした。


アジ釣に始まり、青物全般、沖縄には、南大東島に二回、


久米島に二回、沖縄本島には10回以上、石垣島に二回、果ては波照間島まで。



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キハダマグロ 久米島にて

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サワラ 南大東島にて


北海道は函館や江差、森、福岡玄界灘、大分豊後水道、関東全域、遠州灘から駿河湾。



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イクラたっぷりの鮭


外房、南房、東京湾、当たり前だけど相模湾。



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大島はホームグラウンド。ちょっと遠出して新島、御蔵島。


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大間のマグロ漁船軍団
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大間までは車で3時間くらいだったかな


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142キロ大間のクロマグロ


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上記 すべて大間の風景


自分でもあきれる凝り性だ。



そして、2011年、年明けとともに、ついにアングラーの楽園ともいうべき


ニュージーランドにまでやって来たというわけだ。


仕事で世界各国渡り歩いた僕だが、南半球オセアニアとなると、


F1のスポンサーをしていた時に何度かオーストラリアに来ただけで、


季節が逆となる南半球は久しぶりである。


この国の南にはいつか行ってみたい南極がある。


ニュージーランド、クライストチャーチ空港に着く。


税間での荷物検査がなんという遅い事。


世界中、いろいろ行った国の中で、一、二番にあたる悪さ。


国の入り口の空港はその国のイメージを決めるものだ。


そういう意味ではもう、二度と来たくない国になるが、


後はこれからの行程がそれを上回るものなら、


通関の苦痛もなんのその…また、やってくる事になるだろう。


また、初めてニュージーランドエアに乗ったが、快適だったな。


ファーストは設定されてないので、ビジネスだが、


食事以外は機材もJALとは比較にならない。


シートが前方に倒れフルフラットになるのには驚いたが、


考えてみれば、普通にフルフラットになる方がいちいち、


席から立つ必要もなく便利かと…(笑)


そして、プロペラの国内線で、ロトルアという都市へ向かう。


元来、自分は凝り性で飽きっぽい。


凝り性な分、突き詰めるのにものすごく集中的に時間を使い、


マスターしてしまうと飽きてしまう。


マスターといっても完全にというわけにはいかないが、


先が見えてしまうと飽きてしまうのである。


そんな性格の中でもわりと続いている趣味がカメラ。


最近はもっばら釣りだが、カメラは必ず持っていく。


そのため、地方などに行く時の荷物はプロ顔負けの機材に釣道具一式という


とんでもない荷物となる。


1人でスーツケース三個分位で、三人で行くと、帰りの飛行機では、


必ず、重量オーバーでエキストラチャージを払うハメになる。


まもなく、初夏のロトルアに着く。


相変わらず松木は松木っている。



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飛行機の窓から見えるのは山岳地帯と湖。


何年か前の自分なら、湖を見た途端にウェイクボードは出来るのかと


その水面のコンディションを確認するのがくせだった。


まぁ、ウェイクボードは今でもやりたいがなんせ、


あれは大技に挑戦すると怪我が絶えないもので、


46歳にしては、やるとしてもただ滑るだけで、


ツーウェイク程度のジャンプがせいぜい。


縦回転やら横回転といった、トリッキーな技に挑戦するには、


もしもの怪我によってロスる時間と期間がもったいない。


釣りも出来ない。


中国のことわざで死ぬまで幸せでいたいなら、釣りをしろというものがあるが、


確かに釣りは老いて死ぬまで出来るし、奥の深さや様々な種類がある。


後10分位でロトルアに着陸。


飛行機の窓からはそこら一帯ゴルフ場かと思う風景だ。


鉱物資源等豊かな国だと実感出来る。


一時期、NGドルに投資していた時、


移住するならニュージーランドとよく考えていた。


着陸した。プロペラ機はよく揺れるな。


着陸の寸前に凄い変わった水の色をした湖があったが


ある後で聞いたら温泉らしい。。田舎とか言えばとても田舎だ。


さて、どんな一週間になるのか。


空港から、レンタカーでメインストリートへ。



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カフェで昼食。日差しが強いわりに、日陰には心地よい風が吹く。


人々は皆陽気そうで、人種差別もないらしい。


中国人、韓国人、日本人は少ないそうだ。


15個の湖と温泉がたくさん湧いているという。


友人宅を訪ねると湖のほとりにボートがとまっている素敵な家。



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近所の湖畔


ここに住みたくなるわけもわかる。



時間の流れはハワイのようにゆったりしている。


そして、友人の案内で売り別荘を案内してもらうことになった。


衝動買いだけはやめようと決め、見に行くが、見てしまうと、欲しくなる性格。


見た家は一瞬にして自分のものにしてしまいたくなるものだった。



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売り出し中だった物件


とにかく我慢。。


明日の夜から3泊4日の船の旅でどれだけの魚に巡り会えるかによっては


人生が変わってしまうかもしれない。


さて、今日は、友人宅に泊めてもらうのだが、


実は、この家が一番居心地が良い。


夜遅く、家の下の湖のほとりに蛍がいるというので、


皆で見に行った。


普通、ホタルは飛んでるものと思っていたが、


土ボタルという崖の様なところにじっとしている蛍で、


青く光っていた。


どうにか写真におさめようと努力したが、


暗闇でピントをあわせるのも感で、


なかなか良い写真がとれず、苦労した。



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土ホタル


それから、湖までおりて満天の南半球の星を見て、また撮影。



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日本では絶対に見られない星だ。


明日の朝には湖にマスを釣りに行こう。



その日は、夜中3時頃就寝し、5時には起床。


湖畔で三脚をたてるも、曇っていて、太陽は出ず。


だけど、逆に釣りには最適のコンディションだったので、


ボートを出し、ニジマスを狙う。


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数十分で、あたりが来てリールを巻く。


水面まで上がったところで、堪忍したのかと思ったら、


突然、抵抗しだし、バラしてしまった。


ドラグをさっき根掛りを外す時に閉めたままだったのが失敗だった。


しばらくすると、松木の竿がしなり、ニジマスをあげた。



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レインボートラウト いわゆるニジマス


僕の知っているニジマスはよく、


観光地にある釣り堀のニジマスであれは養殖されたものらしく、


釣り上げたニジマスは天然のもので、本当に虹色に輝いている。


レインボートラウトだ。


海釣りばかりの僕は、今ひとつ、淡水の面白さがわからなかったが、


このトラウトを釣ってみて、


何故、トラウト(マス)にはまる人がいるのかが良くわかった。


この美しい魚体を見たいがためだけに、


マス釣りにはまる人がいる意味がわかった。


また、趣味の範囲がひろがりそうだ。あぁ、とにかく時間がほしい。


やりたい事とそれに当てられる時間がまったくあわない。


その後は、また、僕は一匹釣ったがバラしてしまい、


自分の釣ったマスの輝きは見る事は出来なかったが、


逆に次の楽しみになってよかった。


友人宅に戻り、昼食を取った。


さっき、松木が釣ったニジマスを香草焼きにして頂いた。



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非常に美味だった。


とにかく、この友人宅のデッキで湖を見下ろしながら取る食事は最高だ。


食事を終えると、ストレッチをし、


「痛たたたたた…」と言ってるうちに松木ってしまった。


なんだか異常に暑くて、


目が覚めるともうファカタネへ向かって出発の時間。


当たり前だが、夏だけあって暑い。


早々に準備をして、出発。


今夜から、船中3泊4日の大物狙いの釣りへ出発だ。


船中泊は初めてだし、釣れる魚も半端じゃないと聞いているので、


今からドキドキものだ。


港に着いて、迎えてくれたのは、チャーリーという、頼もしそうなやつ。


まずは、船を停めてある、目の前のレストランで、軽い食事。


しばらく、魚しか食べれないから、肉を頼む。



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何より松木のテンションが異常に高い。


うざいので黙っていた(笑)


夜8時の出航まで、後わずかだが、日の入りが9時ころなので外はまだ明るい。


船の中を見たが快適そのもの。



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水槽のようなイケスが珍しい。


まだ明るい、8時頃に港を出て、すぐ沖で明日の早朝からのヒラマサ釣り用の


エサであるアジをバカすか釣って、


今は、ヒックスベイ沖のランフリーバンクを目指して、


夜の海を航海中である。


後、7時間はかかるだろう。


翌朝、7時位から釣りを開始。


潮の流れを見て、まずはバス(モロコ?)などの根魚系からスタート。


エサ釣りが2人に、ジギングが3人。


キャプテンの合図とともに投入。


潮が速く、底が取りずらいなぁと思いつつ、いきなり全員ヒット。


僕は金目鯛の馬鹿でかいのが釣れ、その他、超巨大なクロシビカマス、


カプラと呼ばれる、日本では見た事のない魚だが、


こちらでは、ヒラマサ、バス(モロコ?)と並ぶアングラーの人気魚。。


とにかく釣れる。



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しばらくして、ヒラマサのポイントに移動。。


物凄い数のヒラマサがいる。


日本人の釣師ならだれでも驚くだろう。


75cm以下はリリースが義務ずけられているので、


日本で釣ったら大満足なサイズもどんどんリリースされてしまう。


僕らは15㌔以下はリリースした。


いったい、何匹リリースしただろう。


その時、500gのジグをシャクリまくってたら


突然、僕の竿にヒットした。


かなりでかそうだ。


船の前方にポジションを移動して格闘。


一度、船べりまで来たものの、再度、ラインを持っていかれ、再度、格闘。


数十分の格闘のあと、やっと釣り上げた。36キロのヒラマサだ。



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36キロのヒラマサ
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こんなヒラマサは日本では簡単にはまずお目にかかれないだろう。



そして、それから、数十分後、さっき以上の引きを感じ、格闘開始。


とにかく上がらない。どんどんラインを持って行かれる。


次第にドラグもフルに閉めたがそれでも、ラインはなかなか巻けない。


どんな巨大なヒラマサなんだろうか。。?


それとも、違う魚か?


サメとは引きがちがう。


40分位の格闘の後、僕のリールが悲鳴をあげた。


まず、電動リールのモーターが焼け、手動に切り替えたが、


その後、ドラグがいかれ、巻くのが、難しくなった。


しょうがないので、手でラインを引っ張り、リールは単なるふけ糸巻きの役割り。


大間で手で糸をたぐる一本釣りはやったことあるけど、ラインの太さが違う(笑)


これは、いちかばちかだが、これ以外方法はない。


ラインをたぐり、壊れたリールにただラインを収納する様な感じだ。


その直後、「パシーン」という音とともにラインは切れ、落胆の声と


なんとも言えない無念さが船のデッキを漂う。


逃した魚は大きいとはよくいうものだが、本当に悔しい。


ダ○ワのメガツイン1000 は期待以下だった。


釣具屋の人がメガ○インなら全然大丈夫と言ってたけど全くの大はずれ。


もうダ○ワのリールなんて買うもんかと思った(笑)


その後も、ヒラマサの入れ食いはつづき、ポイントを移動。


手巻きのリールで500gのジグをシャクりまくる体力は僕にはもうない。


予備の電動リールを使う事にした。



バス(モロコ?)を狙うが、巨大カプラは釣れるが、バスは来ない。


夜の9時の日暮れを持って本日は終了。明日に期待。


浅瀬に停泊し、早めに就寝についた。


翌朝、エンジンの始動音と共に目が覚める。


停泊地からバスのポイントまで移動。


とにかくバスを釣らない事には次に進めない。


バスを釣ったら、次は再び、ヒラマサに挑戦。


サイズアップを狙いたい。



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その引きは突然きた。


強力だ。でかいバスかカプラだろうか。


どんどんラインは持って行かれ100mは持って行かれた。


それも一気にというわけではなくじわじわとである。


電動リールがまた悲鳴を上げそうなので手動にして格闘。


30分位したところでラインが切れた。岩か岩礁などと擦れて切れてしまった。


160mほどのラインを持っていかれた。


とにかく電動にしても魚との争いがこっちが10m引けば、むこうも10m持っていくという状態の繰り返しだった。


これまた悔しい。


結局僕はバスは釣れなかったが友達が釣ったのでまたヒラマサのポイントに移動。


結局、あじの泳がせとエサ釣り、ジギングと三種類の釣りをしているわけだが


今回はエサが一番調子が良かった。


また、ものすごい引きが来た。


これはなんとか行けるだろうといい具合にラインをまいて行ったらと突然魚が外れた。


ラインを上げてみると日本から買って言った仕掛けの針がほどけてのばらしだった。


こんなことがあるのかと思った。


日本の仕掛けやさん「針と糸はほどけないように巻いてよ」と思った。


そして、またものすごい引きが来た。しっかり魚にフックさせようと竿をしゃくると、


なんと竿が折れた。



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折れた竿



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松木ってられない


ニュージーランドに行くのでといって釣具屋さんがこれなら絶対大丈夫と言われた竿なのに。


とまぁ、割と失敗談を中心に書いたがそれくらい予想できない釣り場ということだろう。


ここに来るとたいがいの日本人は大物狙いでヒラマサなどをやるが


本気で他の魚をやったらすごい釣れるんじゃないかと思った。


日本と同じく四季があるし、釣り人口も少ないので。


子供の教育水準も高いらしいし、資源国であり、将来有望だ。


こちらに住んでみたくなる。


日本とは時差が4時間なので、仕事もさほど不便は感じない。


ただ、海の上では携帯電話がほぼ使えないのが難点だが・・・


最終日、ホワイトアイランド近辺で釣りをし、ヒラマサ27㌔を上げ帰路に着いた。




あっという間の三日間だった。


体は、基本電動リールなのに筋肉痛で動けないほどだ。


その日は、マウントマウンガヌイというしゃれた海辺のホテルに泊まり


今から、最終日の釣り。トップウォーターでヒラマサを狙うという釣りに出かける。


あいにく空は小雨模様だが、釣りにはピーカンよりもこの程度のほうが良い。


出発の準備をし、出掛けた。


今日はトップウォーターでヒラマサを狙うという


日本ではあまり聞いたことのないというか、そんなんあるんかい・・・????


という釣りに出掛けた。


ポイントまで船で約40分。


ナブラを探してトップウォーター用のルアーを投げる。


いきなりヒットするが75cm以下なのでリリース。


その後も数は出るが50cm以上75cm以下な感じ。


日本ならワラサクラスの大きさだ。


もう何回目の当たりかわからないくらいの時に


船のオーナーがヒット ! !


僕に竿を渡しリールを巻けという。


シマノのステラ20000番。


とにかく、ラインを持っていかれる。


巻いても巻いても、なかなか上がってこない。


数十分の格闘ののち両手もほぼ動かない状態でどうにか25㌔のヒラマサをゲット。



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もう手が動かない。パンパンに腕がはっている。


僕にはやっぱり電動リールのが向いてるみたいだ(笑)


この約一週間で何匹の魚を釣っただろう。


りりースしたヒラマサだけで軽く100匹は超えているだろう。


日本では何センチ以下はリリースなどという規定がない。


ここ、ニュージーランドでは魚によって厳しく決められていて


皆、それを守る。だからこそ日本では考えられないようなサイズの魚が釣れるのだろう。


釣り人のマナーや決まりなど、日本も一度考え直してみたらいいんじゃないだろうか。


そして、ニュージーランドの旅は終わった。


あすの朝、一番の飛行機で日本に戻り、またすぐ仕事だ。



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また、必ずここに戻ってきたいと思う。



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