のだめはのだめなんだね・・・


実家が福岡県大川市。


千秋、インターネットの地図で調べろよ・・・


まあ、峰の計らいと佐久間の人との出会いという言葉。勢いで九州へ。


やっぱ羽田じゃなくて、東京駅・・・まだ治ってないのかな?


面倒くさいってタクシー使ってのだめの実家へ。そこで、のだめの事を思い出す千秋。そして、電話があってすれ違う二人。


後ろから抱きつく千秋。


「一緒にヨーロッパに行こう。俺様を2度も振ったら絶対ゆるさねえ。」


「メリークリスマス。」


「メリークリスマス・・・」


普通のドラマならここで感動なんですが、のだめの父登場。白目を向く千秋。


やっぱり普通の月9じゃないよ・・・


で、のだめの実家で留学で大荒れ、補助金が出るという事で一安心。


話は千秋の抱きつき事件に、そこでも大騒ぎ。


のだめの性格形成がこの家族だと知る千秋・・・


一方、清良と峰は感動の別れを告げるシーン。


なんでしょう、このギャップ・・・


結局一泊している千秋。


プラハに行く千秋、のだめはパリ。のだめは既ににラブラブモード。


福岡ダイエーホークス・・・キャンプ


すべて見透かされる千秋。


完全にピアノを弾いてなかったのだめ、さっさと帰ろうとする千秋。


しかし、のだめの父に大川市の案内。


カラオケBOXべトベン・・・


のだめの父はのだめの過去を話す、そこで才能を発揮するのだめ。レッスンが厳しいため、のだめはピアノを弾くことをやめてしまう。


その話を千秋にするのだめの父だが、千秋は今でもピアノを弾いている。ダメになるやつはダメになる。プロを目指してプロになれる程の世界ではないと・・・


のだめのピアノが好きだと語る千秋。そんな千秋を誤解するのだめの父。


で、結局のだめの実家に戻っている千秋。しかもコタツ・・・そして、のだめの母が強引に千秋の服を作るためサイズを測ろうとする。


のだめの温床がこの実家と感じる千秋・・・そして、絶対プラハで良かったと心底思う千秋。


その頃、千秋の母と彩子が千秋の父が同じプラハということで、第二候補のパリに・・・?


いつの間にか、東京に戻った千秋とのだめ。燕尾服で記念写真を撮るが、のだめに任せたので、千秋のアップばかり。


見学しようとしたのだめをピアノのレッスンに行かせる為、放り投げる千秋・・・


パリでまっているってことは、母から父がプラハにいることを聞いたのかな?


練習のカルメン幻想曲。清良がオケを作ってくてた事を感謝しつつ・・・


ハリセンも谷岡も何も出来なかったというが、それがわかるのは5年、10年先、もっと先・・・


そしていつの間にかクリスマス公演に・・・・


そして、ラストはベートベン交響曲第7番。千秋が初めて指揮した曲。


全員が感慨にふける・・・


そして、シュトレーゼマンも最後に登場。のだめも音楽に真剣に向き合うことを決意。


多数の音大生が卒業するが、プロになるのは一握りの人間。しかし、だからこそこの場で音楽を楽しみ、続けていく、シュトレーゼマンに、そのことを気づかせた千秋とのだめ。


ラスト曲。のだめカンタービレの主題曲。この曲は終わりであり、そして始まりである。


千秋の脳裏にのだめ達と過ごした日々がよぎる。そしてシュトレーゼマンの言葉が・・・


曲が終わりにさしかかる。千秋はみんなに自分の感謝の気持ちを伝えようと・・・


峰、千秋が涙目だよ~・・・


そして、コントラバス回し、オーボエの回し演奏、そしてバイオリンのジミヘン弾き!


「ブラボー!」


峰の父ちゃん・・・神父様?


そして大団円にて終了。


最後のベートーベン交響曲第7番はSオケより進化してました・・・って言っても音楽素人だけど・・・


なんとかこの作品、海外編もドラマ化かSP化しないかな?のだめと千秋の関係が気になる気になる。


冬クールの月9は「東京タワー ボクとオカンと、時々オトン」


微妙だな・・・SPドラマの出来がよかっただけに・・・特にオカン役の田中裕子さんの演技が秀逸だったし・・・

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