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2009-10-05 06:56:49

トランペットの練習。楽器を吹けない日のこと。(超長文注意)

テーマ:トランペット講座
ども。つかさです。
書こうと思ったけど寝なきゃと諦めたのですが、、
寝付けないので書きます。気がついたら超長文です。注意してください。

最近またトランペットの事をいくつか書かせていただきましたが、
僕含めアマチュアの金管奏者の方は普段の練習時間や練習場所にみんな困っていると思います。

その事についてちょっとコメントいただいたので、今回は楽器を吹けない時間を有効活用する普段の練習方法を書きたいと思います。

まず、唇の状態をなるべくフレッシュ(?)に保つ必要があります。
僕は暇さえあれば唇をぶるぶる~ってやってます。
自転車に乗ってる時とか。お風呂に入ってる時とか。
フラッピングとかリップロールとか言われてるますけど、
唇の血行を良くして、普段から振動に慣れさせておくという意味があると思いますので、
楽器を吹く前のウォームアップには欠かせないのですが、
これも普段からやっておくといいと思います。

また唇だけで吹くマネをする、フラッピングより細かいバジングについてですが、
これは楽器を吹いてる感覚とは明らかに違うのでという意味で否定的な意見を良く聞きます。
僕もこれはやりすぎると楽器とは違った癖がついてしまうことにことについては危険だと感じますが、
楽器を吹く前のウォームアップでほんの一瞬取り入れることについて、つまりマウスピースをこれから吹く、その感覚を唇に呼び起こすという意味で上手につきあえれば良い効果があると思います。
ボビーシュー氏のクリニックに参加させていただいた際、
ボビーシュー氏のウォームアップは4段階あり、フラッピング、唇のみのバジング、マウスピースのバジング、楽器。
と段階を踏むとおっしゃってましたが、唇のみのバジングについては、楽器を吹く前にはやっても30秒。それ以上はやってはいけないとおっしゃってました。もしくはやりすぎてやや感覚が違うと感じたら少し休み時間を長めにとるといいと思います。

さ、これは楽器を吹くことと頭を区別するという意味での上手な付き合い方ですが、
楽器を吹けない日、もしくはいっぱい練習して今日はもう吹かないという時間、クールダウンなどでは、
気にせずどんどんやっていいと思います。
初心者の方は唇だけで音程をつけるのは難しいかもしれませんが、
無理をしてへんな癖がついてしまうといけないので、こうゆうオプション的なことは時間がたてば自然に出来るよになるので、無理して覚える必要はないと思います。
いくらバジングが上手く出来るようになってもへんな癖がついてしまって楽器に悪影響があっては本末転倒ですからね。実際そうゆう奏者さんはたくさんいらっしゃいます。気をつけてください。
でもあえていうならはじめのうちは無理に唇と息だけで振動させようとせず、舌を出し気味にして下唇の裏に支えのように添えるとやりやすいと思います。

次に日頃から楽器を吹けない事でお悩みの方に多いスタミナについてですが、
日頃から正しい奏法を心がけ、リラックスして吹けていれば正直少し吹かないぐらいではそこまで変わらないと思います。また音域が狭くなってしまうというの同じだと思います。
日頃から疲れない吹き方を出来るようにするのが一番だと思います。

ただ僕も中学生の頃は顔の筋肉などを鍛える必要があると信じてました。
当時都内でもかなり有名なプロ奏者の方のレッスンで教えていただいた顔の筋肉の強化方法というのをやってましたけど、それはあくまで楽器を吹きはじめたばかりの中学生に対して、必要最低限の筋肉をつけさせるという意味で、それをずっと続けていくのかどうかには疑問がありますが。
実際今はそのトレーニングは一切してませんし、顔の筋肉が足りない=スタミナが足りないとは感じません。
僕が思うに唇に負荷をかけすぎることなく、なるべく息に頼って続ける奏法を身につけることがスタミナの第一歩だと思います。どうもばててくるとスポ根的になってしまいますが、落ち着いて深呼吸をするだけで解決するような単純な問題だと思います。

ですけど、まあここまで書いてしまったので気になる方もいらっしゃると思います。
僕が中学生の時にやっていた顔の筋肉のトレーニングは。。

1 唇を出来るだけ突き出す。タコのように。チューってかんじ。
2 唇を出来るだけ引っ張る。ペコちゃんのようなスーパースマイル。
3 これをくり返す。

ゆっくりやっても早くやってもすぐに疲れて顔が痛くなります。
痛くなったらちゃんとマッサージしてあげましょう。

あとは指の練習はどこでも出来るのでそうゆうことを有効につかいましょう。
これは楽器を吹けない日だけでなく、楽器の練習中でも唇を休める時間などに、
これから練習する曲を指だけで練習するとか、時間を上手につかうと練習の効率が一気にあがります。
そうやって限られた練習時間を有効に使いましょう。

参考音源などがある場合はよーく聴いておくのも大事ですよね。
すごく単純なことですけど、こうゆうことはプロでもやってることなので、しっかりと準備しておくといいと思います。

音源を聴きながら指だけで練習するとか。
これを準備しておくだけで実際に楽器を持った時にはすぐに練習に取りかかれますからね。
楽器を持てる時間が少ないのに、楽器を持ってから譜読みでは時間がもったいないかなと。

音を出さなくても出来る練習を事前にしっかりしておくことが少ない練習時間を最大に活かすことになると思います。

あとは唇の血行を常に気にしてください。

なんか今回も話うまくまとまらずダラダラと書きたいことだけ書いてしまいましたが、
これって結構当たり前のことばかりですよね。。偉そうにすいません。。
でもこうゆうのって楽器に限らず、なんでもそうだと思うので。。

ってことで僕も一アマチュア奏者としてこんな感じでやりくりしてます。
金管って大変ですよね。。皆さん一緒に頑張りましょう!

とか。たまには謎な終り方。

ギャラクシーつかさ
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