2011-12-05 17:00:00

fig馬製作ログその3/ぬーまん

テーマ:How to 的な・・・

コンニチハ!ぬーまんでふヾ( ´( ェ )`)ノ

好評の(?)fig馬製作ログ
今日はその3、「レジンに置き換えて可動を仕込む」です。

まずは前回、スカルピーで造形したものを加熱して焼き固めます。

■fig馬製作ログその2
http://ameblo.jp/max-staff/day-20111202.html


スカルピーは普通、約150℃のオーブンで焼き固めるのですが、

今回はお馴染み“温度房”に入れて固めます。


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フタをして時間を掛ければ充分固まります。

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焼き固めた原型を型取りしやすいようにノコギリでブツ切りにして

サーフェイサー(下地剤)をスプレーしました。
これをシリコンで型取りします。


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四肢、頭、首、尾は二面型で取ります。

パーツを粘土に半分埋めてプラ板で囲いをつくり、そこにシリコンを流し込みます。シリコンが固まったらひっくり返して粘土を外し、くっつかないように離型剤を塗って、もう片面のシリコンを流します。

(この一連の作業を総称して“油土埋め”と言ったりします)

惜しくも途中画像を撮っていなかったことが悔やまれる…orz


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型が出来ました。


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胴体部分は厚みがあって油土埋めが大変そうだったので、牛乳パックの

中に宙吊りにして、そこに直接シリコンを流し込みました。
シリコンが固まったあとに牛乳パックを外したら、横からナイフで切り割って

原型を取り出します。この時、完全に型を真っ二つに切らないようにします。

以前、ゲル氏が紹介していた“切り割り型”に近い方法ですが、

こちらは透明シリコンではないので、切り方は当てずっぽうですw
しかしこのあと可動を仕込むために加工するので問題ありません。

■ゲル状のなにかその5/ゲル

http://ameblo.jp/max-staff/day-20101105.html



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型にレジンキャストを流し込んで出来たパーツです。複数頭分用意します。


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一部、ブツ切りにした部分を繋ぎます。

ジョイントを仕込む際、関節ごとにパーツを分割する手間を省くために

ニコイチ(二体のキットの良いとこ取りをして一体を作り上げること)にして

製作を進めます。
その為の複数頭分だったのですね~。


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↑一通り関節を仕込んだものがコチラです。
途中画像を撮っ(ry

所々、色が違うのでニコイチなのがよくわかりますね。


というわけで今日はここまで~

次回はいよいよ塗装に入ります!

お楽しみに~(^(ェ)^)ノシ

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