飲水思縁

飲水思源とは中国語の四字熟語で、
水を飲んで、その源を感謝の気持ちで考えるとのことです。
あえて「縁」の字を使って、
お茶を飲みながら、恵まれた茶縁に感謝します♪


テーマ:
「安吉白茶って緑茶?」

というのも中国茶の基礎知識をある程度備えてる友人から、よく聞かれる質問です。

先々週は遅刻のお詫びとしたり、先週日曜日の朝は「癒されるお茶を飲みたい」というリクエストをされたりして、私は二回に分けて、このいただいた高級ランクの安吉白茶を淹れてました♪

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淹れた前はなよなよしいと表現したいほどの茶葉♪

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お湯を淹れても美しい姿で水に包み込まれてます。

一回目淹れた時は、友人が言うに、どろどろの口当たりが印象深かったんです。

二回目淹れた時は、前回より強いボディを感じてなかったんですが、やさしくて甘い味。

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水色まで優しいとえるものでした。

その日は、背景にある工藤先生の『中国茶事典 』で、友人に安吉白茶の説明を加えたりしました。

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四煎淹れた後の茶殻を出したり、触ったりしてました。

いつの間にか作家さんのものにはまり出して、日本語の勉強も兼ねて、最近よくパノラマ のインタビューを読んでます。お茶を考えるにつれ、上野雄次さんのインタビュー に若い時は「力が余っていて、お花としなやかに呼応することが出来ない」ことを頭の中から外せなくなりました。

そして、うらりんさんの今日の記事で、「お茶のことを知りたいと思ったら、その周りのことを勉強しなさい」 って棚橋先生のおっしゃった言葉も頭に入ってきました。

お茶を淹れるのと同じように、考えを押しすぎると、逆にうまく行かないケースが多いことは、これらの文字から得た栄養分といえるのでしょう。

そして、この綺麗なお茶をいただいたことを記念に、いいご縁をブログに綴りたい気持ちは、いつになっても忘れたくないことです。


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