売上着地。

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「売上着地コントロール」
この仕事を毎年やっている気がする。
2月20日が今期の締め。
その着地点をコントロールする仕事。
 
正直、力がいる。
 
昨日今日と自席を離れ、受注部署にデスクを借りて居候。
そこからリアルタイムで数字を把握し、全国の支店のその傘下の営業マンと連絡を取り、調整する。
それぞれに事情があり、到達点を決めて握っている所もあればなりゆきの所もある。
思わぬ返品やその他凹みがあったり、予期せぬことが同時多発的に起こる。
そのすべてを把握していないと、全体の着地コントロールはできない。
 
昨日今日で、全国に散らばるほぼすべての営業マンと話した。
 
そして本日16:00の時点の経過と、これから入る注文金額を明確にし、目標到達点をクリアした。
 
この時期の受注担当者は大変だ。
目の前にいるからこそわかる。
 
同じようにここまでそれぞれで話を詰めた現場の営業マン達も大変だった。
 
自分はその情報を集約して整理したに過ぎない。
調整と把握は力がいる事だけど、現場の方がもっと大変だったと思う。
 
夜遅くまで頑張ってくれた受注担当のみんなにアイスを奢った。
せめてものお礼にと。
 
1年間お疲れ様でした。
ホントは打ち上げでもやりたい気分だけど、正直疲れた・・。
 
寝よう。
 
 
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昨年11月に半分思いつきで始めたこのムーヴメント。
あれから・・
 
ものすごい急速に広まっちゃったw
 
前回の記事↓
 
これが11月28日の事。
このあと、全国を5か所に分けたブロック大御所会議があった。
東京×2、仙台、名古屋、福岡、大阪
そこで登板した。
 
この時には、まだニンジンそのものは渡さない。
ただ、各地の担当営業もここで一度見たことになる。
 
12月1日。
月初の朝礼で、社長訓示がある。
その訓示の途中、一番前に座っている自分と目が合うと・・
 
〇〇さん今日ニンジン持ってる?
 
ムチャブリで前に出され、全社員の前で説明することになった。
後から考えると、これが非常にデカかった。
 
その日のうちに、外勤社員に向けてメールを打った。
題して「ニンジン持ちたいひとー。」
 
若い社員がこのムーヴメントに賛同して、どしどし応募をくれた。
手元にあったニンジンは飛ぶように出荷されていったw
 
12月は長い長いロードがあった。
そのすべての場面で、ニンジンを持って話をした。
西日本の一部では、すでにこのムーヴメントが始まってきた。
 
年が明けても、出張時には必ずこの話をした。
社内の他部署からも、呼ばれてこの話をしたりもした。
 
そして2月。
大御所が一堂に会する会議が2日に。
すでに一度、ブロックに分けた会議で話をしているため、2度目のお披露目になる。
実は事前情報で、すでにニンジンを買って研修している所もあったらしい。
 
そんなこともあって、この会議での感触も上々。
今日は皆さんの分のニンジンを用意してきておりますので」というセリフの時は歓声が起こったw
 
この時点で自分、完全に「ニンジンの人」となった(笑)
 
さて、本当の勝負どころは8日。
同じ大御所が一堂に会する会議でも、今度は教育担当者が集まる会。
このメンバーがノリよく感じてくれれば、一気に広まる。
力が入った。
 
・・・。
 
結果。
すげぇ反響だった。
 
ニンジンを持って話しているときからビンビン来た。
渡した瞬間からみんなイメージできたらしく、それでロープレしてもかなり盛り上がっていた。
 
なによりあの11月の発案時のことを考えると、みんながこのニンジンを持って喋っているこの光景はかなり感慨深いものがあるw
 
終了後のアンケートも正直ニンジン一色だった。
他にも重要なコーナーがあったにも関わらず、ニンジンがジャックしてしまった。
めでたく全国デビューした。
 
2日と8日を終え、早速現場で使ってみた報告が入ってくる。
 
アレどこで売ってるんですか?
的な声もかなり入ってくる。
 
 
ちなみにこのニンジン、最初に買ったのが4本。
次に10本。
その次に30本。
今度は50本買い・・
 
最終的には、思い切って稟議書書いて1,000本買った。
 
業者からすると、何が起こってるのか不思議だと思う(笑)
 
さぁ次のムーヴメントは3月末からのシリーズ。
このシリーズで500~600本行く予定。
 
 
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You&me tonight / Rollback

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1985年のことだから、高校1年の時。
記憶では、中野サンプラザに行った気がする。
一緒に行ったT口くんは高校からの友達だったから間違いない。
 
第29回 ヤマハポピュラーソングコンテスト
通称「ポプコン」
 
爆風スランプや白井貴子にハマってた。
そんな時期に、たしか入場料が安価だったアマチュアの大会という事で行ったんだと思う。
 
そこでのグランプリ曲。
 
ついこないだまで中学生だった、自分にピッタリの曲調・歌詞だった。
他の出場者を完全に霞ませてしまう、印象的で一発で憶えられるサビ。
 
演奏していたのは、女性5人組のバンド、Rollback
女性だけのバンドは当時ほとんどなかったと言っていい時代。
それだけでもインパクトがあったし、曲も売れ線だった。
グランプリ受賞バンドはメジャーデビューが約束されており、この曲がそのままデビュー曲となった。
 
そのシングルは、今でも実家にある。
南国風の衣装にペインティングを施した女子5人が写ったジャケットだった。
85年のうちに発売されたと思う。
テレビでもその演奏を見た記憶がある。
 
しかし、そこから先の消息を知らない。
ネットで調べても見つけられない。
ROLLBACKという、意味のある単語のバンド名だったことが、ネットの検索を難しくしているのかもしれないが。
 
奇しくもこの85年頃にはまだ燻っていた同じ女子5人組バンド、プリンセスプリンセスが2年後にブレイクする。
 
プリプリは一気に武道館へと駆け上がり、Diamondsで1位を獲る。
 
その頃には、Rollbackのもう文字を見ることはなかった。
あの時代の女子だから当然かもしれないが、ルックスという尺度もあっただろう。
プリプリはそういう意味でも強いものを持っていたと思う。
 
でもあのデビュー曲は、その後を期待させるような作品だったと思う。
もしかしたらだけど、同時期にプリプリがいなかったら、今も残る素晴らしい曲を連発していた可能性だってある。
 
 
 
 
みっけた。
そうそう、こんなジャケットだった。
 
You & Me Tonight / Rollback
作詞 長尾知子 作曲 米沢美代
1985.8.1 リリース
 
 
 
 
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子供の年齢。

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大学受験シーズン真っ只中。
会社の先輩たちの子供たちで、今年受験を迎えている人が結構いる。
結構いろいろ大変そうだし、なによりもうその年齢なのかという驚きもある。
 
大学入学と同時に、当然ながら家を出ていくことになる。
 
おーそうか。
これまで全然考えなかったけど、その年になると家を出ていくのか。
王子の場合は・・あと7年?
 
それしかないの?
 
なんか愕然とした。
たぶんこれから劇的に身長も伸びるだろうし、声変わりだってするだろう。
反抗期になることもあるだろうし、問題も起こすことだろう。
これから変わっていくのは間違いないし、すべて大切な一瞬になるんだと思う。
 
それでもあと7年か。
もう半分以上過ごしたってことか。
 
今はまだ、一緒に風呂にも入るし、カラオケだって旅行だって登山だっていける。
だけどそれももうあと少しなんだろうな・・。
 
そう思うとなんか寂しい。
 
 

公園と制服採寸。

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姫のサッカー教室の授業参観に行けない。
平日だからしょうがないけど、姫的にはどうしても見に来てほしいと言われていた。
そのかわり約束した。
週末に公園で思いっきりサッカーしよう。
 
ということで。
土曜日午前、公園に繰り出した。
 
 
おともだちの○奈ちゃんと会って、一緒に遊ぶ。
ホントはお昼までと思っていたけど、急遽コンビニでお昼を買い、午後も遊ぶ。
 
サッカーやるはずだったけど・・
 
バトミントンと木登り(どんぐり落とし)に没頭。
たっぷり3時まで。
 
翌日。
春から行く小学校の制服の採寸に。
 
 
おおぅ。
もう姫もそんなに大きくなったのかと感慨にふけってしまった。
ここはランドセルがないため、実家の両親がこの制服代をお祝いに出してくれる。
 
 
ありがとう。
王子のランドセル、姫の制服は立川のばぁばとじぃじが買ってくれたものだよ。
憶えておくように。
 
福岡往復で一気読み。
永遠のゼロや海賊と呼ばれた男に比べると軽さは否めないけど、それでも百田尚樹。
すぐに引き込まれた。
自動車コーティングの仕事をする木山慎一郎。
ある日電車でふと前の男を見上げると、つり革を持つ手が透けている。
 
この能力のおかげで、運命というものを考えさせられるようになる。
透けて見えた人は、死が近づいている。
このことに気付くとともに、自分はそれを見て何ができるのか、葛藤することになる。
 
慎一郎を拾ってくれたコーティング会社のボス・遠藤。
公園で遊ぶ子供。
ケータイショップに勤める桐生葵。
 
透けて見えた人の運命を変え、助けるが、その代償として酷い頭痛と胸の痛みが襲ってくる。
 
朴訥で多くを求めない慎一郎。
小さなころ、家族を火事で亡くした経験が彼をそういう性格に育てた。
思えばあの火事の時、2歳の妹の体が透けて見えたという。
 
真理子との恋。
そしてその後の真理子の転落。
 
葵との恋。
結ばれるが、残された時間は少ない。
 
ラストに向けての疾走感は、読みごたえがあった。
 
そしてエピローグ。
慎一郎は葵に、どうして真実を告げなかったのか。
葵の方からのアプローチは十分すぎるほどあったのに。
読み進めていくうちに、もしかしたら葵も・・の感はあった。
エピローグでやっとそれが明かされる。
 
まぁしかし、葵との恋が進行していく甘酸っぱさはなんか久しぶりな感じだった。
これをあの探偵ナイトスクープのおじさんが書いてると思うと、ちょっと笑えるけど。
 

要害、122年の歴史に幕。

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武田神社の上の方にある温泉「要害」。
ここが閉館するという。
 
甲府盆地を見下ろす、信玄公ゆかりの由緒ある温泉。
このニュースは大々的に報じられた。
 
 
122年!
凄いな・・。
 
ここには、まだウチに子供が生まれる前に奥さんと何度か来たことがある。
子供たちにも最後にこの由緒ある温泉に入っておいてもらおうということで。
 
 
最近はここを訪れる客も減ったとの報だったが、さすがに最後ともなると人がたくさん来ていた。
駐車場は満車で、道に停めるしかなかった。
もともと車の無い時代に作られたのか、駐車場のスペースは効率的な造りといえない。
 
なんだか寂しい。
信玄公も寂しがってることだろう。
 
浅田次郎あたりに小説にしてもらいたい。
なんか閉館間近の映画館の小説でそんなのあったねぇ。
 
 
 
 

小郡の母③

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③を書く日は来なければいいと思っていた。
だけど心のどこかで覚悟していた。
 
小郡の母
 
小郡の母②
 
26日、会社にいると福岡支店から電話が入った。
若い営業マンがそれを伝える。
 
○○さんがお亡くなりになられたとのことです・・。
 
時間は15:00過ぎ。
今日中に福岡に入るには、16:00には出発しないといけない。
いくべきか否か。
その判断(許可といってもいい)を仰ぐために社長に電話するも、連絡つかず。
 
ええい。
行くでしょう。
 
急いで香典を準備し、弔電と献花の手配をし、一旦帰宅。
荷物をまとめて再度出発。
 
途中、方々へ連絡を取りながら、なんとか福岡への最終便に乗れた。
社長も参列に快諾してくれた。
 
翌日。
 
現在の担当営業と、車で向かう。
昨夜はあまり眠れなかった。
小郡の母のことをいろいろ考え、想像し、その存在を忘れないように。
そうやって時間を過ごせたため、寝不足は逆にうれしい。
 
11:30 斎場に着く
高齢で、しかも6年も入院していた人だから、もしかしたら平日の葬式にはそんなに人いないかなとも思っていたけど・・
 
たくさんの人。
並べられた椅子は満席で、隣の部屋の椅子も埋まって立ち見の人もいるほどだった。
 
さすがですね・・。
 
喪主であるご主人のご挨拶はしっかりとしたものだった。
また、お孫さんによるお別れの挨拶が泣けた。
何度も何度も涙が流れた。
 
ここに来れてよかった。
この場にいられてよかった。
現代の日本の交通網に心から感謝します。
 
葬儀の場とはいえ、そこにいた仕事の関係者と話すと笑顔になる。
生前の小郡の母の話をすると、自然に笑いが起こる。
まるで母がそう導くように。
 
本当にありがとうございました。
ご主人のご挨拶の中でのフレーズ
○○をやってるこの時が彼女にとって人生最高に楽しい時間でした
お孫さんの手紙のフレーズ
小さな頃、○○にいくとみんなが楽しそうで、可愛がってくれていくのが楽しみでした
 
これは嬉しかった。
自分がご一緒させてもらったのはまさにその時間。
公務員を辞めて、ゼロから飛び込んだこの世界。
その人柄で、多くの人に影響を与えた功績は計り知れない。
自分もその中の1人です。
 
これは超個人的なことだけど、正直この日でなければ九州に行くことは難しい事だった。
27日は誰とのアポもなく、個人作業に宛てようと思っていた日。
それに26日はもともと東京出張だったのが取りやめになった日だった。
これ以外の日であれば、誰かに迷惑をかけるか仕事に穴をあけるかして、強引に行くしかなかった。
それをさせない、小郡の母。
 
最後まで人の事ばっかり考えて・・
でももしかしたら、来て欲しいと思ってくれたのかな・・
 
 
自分自身、この仕事を長く続けている中で、影響を受けた得意先の人が3人いる。
 
1人目は柳川のMさん
2人目は松江の母
3人目が小郡の母
 
ついに3人とも亡くなってしまった。
 
絶対その人のようにはなれないし、追いつける存在ではないけれど、その意思を継いでこの仕事を続けようと思います。
 
 
 
小郡の母
2017年1月25日没 享年83歳
本当に、心の大きな人でした。
ご冥福をお祈りします。
 

静岡キャンプ。

テーマ:
週末、思い立って清水まで練習見学に。
まずはエスパルスドリームプラザで腹ごしらえを。
 
贅沢な海鮮丼。
値は張ったがたまにはね。
 
大事そうに抱え込むように食べる姫w
結局大人が食べる量をほとんど食べた。
まぐろ好きなのは知っていたけど、それほどとは。
 
J-STEP。初めて来た。
 
前半はフォーメーション練習。
森コウタと曽根田くんのサイドの攻防が迫力あった。
体のぶつかり合いでどっちもガチ。
曽根田くん、いいわー。
もちろん道渕、小出の明大コンビもさすがに評判いいだけある。
 
ジョニーも一皮むけて帰ってきた。
あれなら声がかかるのもわかる。
 
そういう意味では堀米が逞しくなった。
やってやる感がまわりから見てても伝わってくる。
ボール扱いは持ち前のモノだけど、それに加えて闘争心が数段違う。
 
あと、練習参加してるボランチの小椋、水戸から加入の兵働の2人は落着きのある感じ。
黒木、新井、保坂もうかうかしてられない。
 
ウイルソンは実績からしてワントップ当確なのかな。
リマ、ガブは未知数。
それよりも遠くから見てると、熊ちゃんが助っ人大型外国人にみえたし(笑)
 
ドゥドゥの来日を待ち望む。
 
とまぁ。
今年は例年になく楽しみが多い気がする。
 
果たして開幕スタメンはどんなメンツ、どんなシステムになるんだろう。
チーム内競争も激しそうだし、開幕が待ち遠しいわ。
 
練習後にはファンサタイム。
お約束のようにオミと写真を撮る姫。
オミももう姫を見かけると、自分から声をかけてくるようになってるしw

スカパー out DAZN in

テーマ:

意を決してスカパーに入会したのが昨シーズン開幕前のこと。

しかしわずか1年でずいぶん環境が変わってしまった。

 

 

イギリスの大資本がJリーグに。

10年総額2100億円という破格の条件で放映権を買う話がまとまった。

これにより、シーズンは1ステージ制に戻り、チームへの分配金も格段に上がった。

選手の年俸UP、活発な移籍にも影響し、リーグの運営には大きな後押しとなった。

 

一方、これまでJリーグを支えてきたスカパーは締めだされた格好になる。

2017年以降、スカパーでJリーグを見ることはできなくなってしまった。

 

ユーザーとしては複雑だ。

スカパーとしてもオンデマンドやマッチデーハイライトなど、充実したコンテンツを提供してきた流れがあり、いきなりそれがなくなる不安というものは当然存在する。

画質や録画不可能といった問題も小さくない。

 

さぁどうしたものか。

まぁ放送を見るという目的のためには、スカパーout , DAZN inは免れないことなんだけど、その解約手続きやDAZNの視聴環境整備に手を焼く。

 

特にまだスカパーと契約して1年立たない自分としては、違約金が発生するらしい。

また、テレビでネットに接続したことがないこともあり、どうやってDAZNを見るのかもこれから最適な方法を模索しなければならない。

 

いやー。

正直めんどくさい。

だけど、アウェイの試合をリアルタイムで見たいしなぁ。

 

あと、

スカパーでサッカー関連の仕事してた人、どうすんだろ。

平ちゃんとかどうすんだろ。アシスタントの女性たちとかも。

水沼、福田、山口とか、あの辺の有名解説陣はまぁ仕事あるにしても、現地スタジアムで解説してるあの辺は。

番組製作スタッフだってねぇ。

 

先日、クラブサポーター会員の更新をしてきた。

それだけで家族3人分で5万円を超える出費。

それにこのDAZN初期費用とランニングコスト。

アウェイのチケットや旅費・宿泊費だって、毎年相当使ってる。

 

いやー。

サッカーにカネかけてるなぁ。